ローマの信徒への手紙2章をギリシャ語原典から逐語訳してみました 注目の言葉
旧約聖書から新約聖書へ
ギリシャ語原典はウェスコット&ホートによるギリシャ語聖書(1881年)にしました <あなたは神の慈しみと寛容と忍耐を侮り悔い改めない心によって神の怒りを蓄えています> <律法を聞く者が神の前で正しいのではなく律法の実行者が義とされます> <あなたは他人に教えるがあなた自身に教えないのか 盗むなと説教するが盗むのか>
ギリシャ語の音読みはウェブ上で公開されているギリシャ語聖書の朗読によりました ☞ローマの信徒への手紙2:4-5 私が罰を下す日に彼等の罪の罰を彼等の上に下します ☞ローマの信徒への手紙2:13 あなたたちはこの契約の言葉を聞いて実行しなさい ☞ローマの信徒への手紙2:21 あなたは見るが注意せず耳が開かれるが聞かない
ギリシャ語の文法はウェブ上で公開されている逐語訳文法を日本語に纏め直したものです <神は善い業をして不滅を求める者に永遠の命を与え悪事をする者に苦難と苦痛を下します> <神はキリスト・イエスを通して人々の秘密をその日に裁くでしょう> <律法の違反によって神を侮辱し異邦人の中で神の名はあなたたちによって冒涜されています>
ギリシャ語を日本語に逐語訳するにあたって定冠詞も文法に沿って日本語に訳すように努めました ☞ローマの信徒への手紙2:6-9 正しい者の望みは善だけ 邪悪な者の期待は激怒だけ ☞ローマの信徒への手紙2:16 神は全ての業を隠れた業も善でも悪でも裁きます ☞ローマの信徒への手紙2:23-25 無割礼の諸国民と心に割礼のないイスラエルの家全てを罰します
人や土地などの固有名詞はカタカナ訳の後に元の意味を==内に訳して付けました <神は不公平ではありません> <あなたはユダヤ人と呼ばれ律法を頼りにして神を誇ります> <内面でユダヤ人である者がユダヤ人であり心の割礼は文字ではなく霊によって施されます)>
各節にリンクして最後に日本語訳を添付しました ☞@逐語訳の語順を変え言葉を添えた直訳的書き下し文(私訳) 公開のA文語訳(1917年)B口語訳(1954年) ☞ローマの信徒への手紙2:11 神は首長の顔を高く上げず貧しい者より金持ちを尊重しません ☞ローマの信徒への手紙2:17 彼等は聖なる町のものと呼ばれイスラエルの神に支えられます ☞ローマの信徒への手紙2:29 主はあなたとあなたの子孫の心に割礼を施しました
ローマの信徒への手紙全16章
ΠΡΟΣ ΡΩΜΑΙΟΥΣ プロス ローメイウース ローマの信徒への手紙 2章1節〜29節の逐語訳です
☞2;1-5 全て裁く人よ他の者を裁くことによってあなた自身を有罪としています
☞2;6-11 神は全ての者にその行為に応じて報いを与えます
☞2;12-16 律法を聞く者が正しい者ではなく律法の実行者が義と認められます
☞2;17-24 あなた(ユダヤ人)は律法を誇りながら律法に違反して神を侮辱するのか
☞2;25-29 「ユダヤ人は外見ではなく内面」「肉の割礼ではなく霊による心の割礼」
ローマの信徒への手紙2:1(01) διο ディオ それ故に 接続詞 ローマの信徒への手紙2:1
ローマの信徒への手紙2:1(02) αναπολογητος アナポロゲィトス 弁解の余地のない[者] 形容詞・主格・単数・男性 ☞マタイ福音書7:1
ローマの信徒への手紙2:1(03) ει エイ [あなたは]〜です 動詞・現在・無態・叙実・二人称・単数 ☞ルカ福音書6:37
ローマの信徒への手紙2:1(04) ω オゥ おお 間投詞 ☞ルカ福音書12:14
ローマの信徒への手紙2:1(05) ανθρωπε アントロゥペ [男の]人よ 名詞・呼格・単数・男性 ☞ヨハネ福音書8:7
ローマの信徒への手紙2:1(06) πας パス ことごとくの[者] 形容詞・主格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:1(07) ο それは 定冠詞・主格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:1(08) κρινων クリノゥン 裁く[者] 動詞・現在・能動・分詞・主格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:1(09) εν エン 〜[に]よって 前置詞
ローマの信徒への手紙2:1(10) ω オゥ それは〜ことに 関係代名詞・与格・単数・中性
ローマの信徒への手紙2:1(11) γαρ ガル 何故なら〜から 接続詞
ローマの信徒への手紙2:1(12) κρινεις クリネイス [あなたは]裁く 動詞・現在・能動・叙実・二人称・単数
ローマの信徒への手紙2:1(13) τον トン それを 定冠詞・対格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:1(14) ετερον エテロン 他の[者を] 形容詞・対格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:1(15) σεαυτον セアウトン あなた自身を 再帰代名詞・二人称・対格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:1(16) κατακρινεις カタクリネイス [あなたは]有罪を宣告している 動詞・現在・能動・叙実・二人称・単数
ローマの信徒への手紙2:1(17) τα それらを 定冠詞・対格・複数・中性
ローマの信徒への手紙2:1(18) γαρ ガル 何故なら〜から 接続詞
ローマの信徒への手紙2:1(19) αυτα アウタ それらの[諸々のことを] 人称代名詞・対格・複数・中性
ローマの信徒への手紙2:1(20) πρασσεις プラッセイス [彼は]している 動詞・現在・能動・叙実・二人称・単数
ローマの信徒への手紙2:1(21) ο それは 定冠詞・主格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:1(22) κρινων クリノゥン 裁く[者は] 動詞・現在・能動・分詞・主格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:2(01) οιδαμεν オイダメン [私たちは]知っています 動詞・完了・能動・叙実・一人称・複数
ローマの信徒への手紙2:2(02) δε しかし 接続詞
ローマの信徒への手紙2:2(03) οτι オティ 〜ということ 接続詞
ローマの信徒への手紙2:2(04) το それが 定冠詞・主格・単数・中性
ローマの信徒への手紙2:2(05) κριμα クリマ 裁きが 名詞・主格・単数・中性
ローマの信徒への手紙2:2(06) του トゥー その  定冠詞・属格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:2(07) θεου ゼウー 神の  名詞・属格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:2(08) εστιν エスティン [それが]〜ある 動詞・現在・無態・叙実・三人称・単数
ローマの信徒への手紙2:2(09) κατα カタ 〜[に]従って 前置詞
ローマの信徒への手紙2:2(10) αληθειαν アレィセイアン 真実に 名詞・対格・単数・女性
ローマの信徒への手紙2:2(11) επι エピ 〜[に]対して 前置詞
ローマの信徒への手紙2:2(12) τους トゥース それらに 定冠詞・対格・複数・男性
ローマの信徒への手紙2:2(13) τα それらを 定冠詞・対格・複数・中性
ローマの信徒への手紙2:2(14) τοιαυτα トイアウタ そのような[諸々のことを] 指示代名詞・対格・複数・中性
ローマの信徒への手紙2:2(15) πρασσοντας プラッソンタス 実行する[者たちに] 動詞・現在・能動・分詞・対格・複数・男性
ローマの信徒への手紙2:3(01) λογιζη ロギゼィ [あなたは]考えている(か) 動詞・現在・中間受動デポネント・叙実・二人称・単数
ローマの信徒への手紙2:3(02) δε しかし 接続詞
ローマの信徒への手紙2:3(03) τουτο トゥート この[ことを] 指示代名詞・対格・単数・中性
ローマの信徒への手紙2:3(04) ω オゥ おお 間投詞
ローマの信徒への手紙2:3(05) ανθρωπε アントロゥペ [男の]人よ 名詞・呼格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:3(06) ο それは 定冠詞・主格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:3(07) κρινων クリノゥン 裁く[者] 動詞・現在・能動・分詞・主格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:3(08) τους トゥース それらを 定冠詞・対格・複数・男性
ローマの信徒への手紙2:3(09) τα それらを 定冠詞・対格・複数・中性
ローマの信徒への手紙2:3(10) τοιαυτα トイアウタ そのような[諸々のことを] 指示代名詞・対格・複数・中性
ローマの信徒への手紙2:3(11) πρασσοντας プラッソンタス 実行する[者たちを] 動詞・現在・能動・分詞・対格・複数・男性
ローマの信徒への手紙2:3(12) και カイ そして 接続詞
ローマの信徒への手紙2:3(13) ποιων ポイオゥン する[者] 動詞・現在・能動・分詞・主格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:3(14) αυτα アウタ それらの[諸々のことを] 人称代名詞・対格・複数・中性
ローマの信徒への手紙2:3(15) οτι オティ 〜ということ 接続詞
ローマの信徒への手紙2:3(16) συ あなたは 人称代名詞・二人称・主格・単数
ローマの信徒への手紙2:3(17) εκφευξη エクフュークセィ [あなたは]免れるだろう 動詞・未来・中間デポネント・叙実・二人称・単数
ローマの信徒への手紙2:3(18) το それを 定冠詞・対格・単数・中性
ローマの信徒への手紙2:3(19) κριμα クリマ 裁きを 名詞・対格・単数・中性
ローマの信徒への手紙2:3(20) του トゥー その  定冠詞・属格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:3(21) θεου ゼウー 神の  名詞・属格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:4(01) η エィ 或いは〜か 離接助詞 ローマの信徒への手紙2:4
ローマの信徒への手紙2:4(02) του トゥー その  定冠詞・属格・単数・男性 ☞出エジプト記34:6
ローマの信徒への手紙2:4(03) πλουτου プルートゥー 豊かさの 名詞・属格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:4(04) της テェィス その  定冠詞・属格・単数・女性
ローマの信徒への手紙2:4(05) χρηστοτητος クレィストテェィトス 慈しみの 名詞・属格・単数・女性
ローマの信徒への手紙2:4(06) αυτου アウトゥー 彼の 人称代名詞・属格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:4(07) και カイ そして 接続詞
ローマの信徒への手紙2:4(08) της テェィス その  定冠詞・属格・単数・女性
ローマの信徒への手紙2:4(09) ανοχης アノケィス 寛容の 名詞・属格・単数・女性
ローマの信徒への手紙2:4(10) και カイ そして 接続詞
ローマの信徒への手紙2:4(11) της テェィス その  定冠詞・属格・単数・女性
ローマの信徒への手紙2:4(12) μακροθυμιας マクロスミアス 忍耐の 名詞・属格・単数・女性
ローマの信徒への手紙2:4(13) καταφρονεις カタフロネイス [あなたは]侮る 動詞・現在・能動・叙実・二人称・単数
ローマの信徒への手紙2:4(14) αγνοων アグノオゥン 知らない[者は] 動詞・現在・能動・分詞・主格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:4(15) οτι オティ 〜ということ 接続詞
ローマの信徒への手紙2:4(16) το それは 定冠詞・主格・単数・中性
ローマの信徒への手紙2:4(17) χρηστον クレィストン 慈しみは 形容詞・主格・単数・中性
ローマの信徒への手紙2:4(18) του トゥー その  定冠詞・属格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:4(19) θεου ゼウー 神の  名詞・属格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:4(20) εις エイス 〜[に] 前置詞
ローマの信徒への手紙2:4(21) μετανοιαν メタノイアン 悔い改めに 名詞・対格・単数・女性
ローマの信徒への手紙2:4(22) σε あなたを 人称代名詞・二人称・対格・単数
ローマの信徒への手紙2:4(23) αγει アゲイ [それは]導く 動詞・現在・能動・叙実・三人称・単数
ローマの信徒への手紙2:5(01) κατα カタ 〜[に]よって 前置詞 ローマの信徒への手紙2:5
ローマの信徒への手紙2:5(02) δε しかし 接続詞 ☞出エジプト記32:34
ローマの信徒への手紙2:5(03) την テェィン それに 定冠詞・対格・単数・女性 ☞箴言28:14
ローマの信徒への手紙2:5(04) σκληροτητα スクレィロテェィタ 頑なさに 名詞・対格・単数・女性
ローマの信徒への手紙2:5(05) σου スー あなたの 人称代名詞・二人称・属格・単数
ローマの信徒への手紙2:5(06) και カイ そして 接続詞
ローマの信徒への手紙2:5(07) αμετανοητον アメタノエィトン 悔い改めない[ものに] 形容詞・対格・単数・女性
ローマの信徒への手紙2:5(08) καρδιαν カルディアン 心に 名詞・対格・単数・女性
ローマの信徒への手紙2:5(09) θησαυριζεις セィサウリゼイス [あなたは]蓄えています 動詞・現在・能動・叙実・二人称・単数
ローマの信徒への手紙2:5(10) σεαυτω セアウトォゥ あなた自身に 再帰代名詞・二人称・与格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:5(11) οργην オルゲィン 怒りを 名詞・対格・単数・女性
ローマの信徒への手紙2:5(12) εν エン 〜の為に 前置詞
ローマの信徒への手紙2:5(13) ημερα エィメラ 日に 名詞・与格・単数・女性
ローマの信徒への手紙2:5(14) οργης オルゲィス 怒りの 名詞・属格・単数・女性
ローマの信徒への手紙2:5(15) και カイ そして 接続詞
ローマの信徒への手紙2:5(16) αποκαλυψεως アポカルプセオゥス 啓示の 名詞・属格・単数・女性
ローマの信徒への手紙2:5(17) δικαιοκρισιας ディカイオクリシアス 正しい裁きの 名詞・属格・単数・女性
ローマの信徒への手紙2:5(18) του トゥー その  定冠詞・属格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:5(19) θεου ゼウー 神の  名詞・属格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:6(01) ος オス それは〜者は 関係代名詞・主格・単数・男性 ローマの信徒への手紙2:6
ローマの信徒への手紙2:6(02) αποδωσει アポドォゥセイ [彼は]報いを与えるでしょう 動詞・未来・能動・叙実・三人称・単数 ☞ヨブ記34:11
ローマの信徒への手紙2:6(03) εκαστω エカストォゥ ことごとくの[者に] 形容詞・与格・単数・男性 ☞箴言24:12
ローマの信徒への手紙2:6(04) κατα カタ 〜[に]従って 前置詞 ☞コヘレトの言葉3:17
ローマの信徒への手紙2:6(05) τα それらに 定冠詞・対格・複数・中性 ☞エゼキエル書18:20
ローマの信徒への手紙2:6(06) εργα エルガ 諸々の行為に 名詞・対格・複数・中性
ローマの信徒への手紙2:6(07) αυτου アウトゥー 彼の 人称代名詞・属格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:7(01) τοις トイス それらに 定冠詞・与格・複数・男性 ローマの信徒への手紙2:7
ローマの信徒への手紙2:7(02) μεν メン 実に 離接助詞 ☞エゼキエル書18:17 ☞マタイ福音書25:46
ローマの信徒への手紙2:7(03) καθ カス 〜[に]よって 前置詞 ☞ルカ福音書21:19
ローマの信徒への手紙2:7(04) υπομονην ウポモネィン 忍耐に 名詞・対格・単数・女性 ☞ヨハネ福音書4:36
ローマの信徒への手紙2:7(05) εργου エルグー 業の 名詞・属格・単数・中性 ☞1コリント15:42
ローマの信徒への手紙2:7(06) αγαθου アガスー 善い[ことの] 形容詞・属格・単数・中性
ローマの信徒への手紙2:7(07) δοξαν ドクサン 栄光を 名詞・対格・単数・女性
ローマの信徒への手紙2:7(08) και カイ そして 接続詞
ローマの信徒への手紙2:7(09) τιμην ティメィン 誉れを 名詞・対格・単数・女性
ローマの信徒への手紙2:7(10) και カイ そして 接続詞
ローマの信徒への手紙2:7(11) αφθαρσιαν アフサルシアン 不滅を 名詞・対格・単数・女性
ローマの信徒への手紙2:7(12) ζητουσιν ゼィトゥーシン 求める[者たちに] 動詞・現在・能動・分詞・与格・複数・男性
ローマの信徒への手紙2:7(13) ζωην ゾゥエィン 命を 名詞・対格・単数・女性
ローマの信徒への手紙2:7(14) αιωνιον アイオゥニオン 永遠の[ものを] 形容詞・対格・単数・女性
ローマの信徒への手紙2:8(01) τοις トイス それらに 定冠詞・与格・複数・男性 ローマの信徒への手紙2:8
ローマの信徒への手紙2:8(02) δε しかし 接続詞 ☞歴代誌下6:23 ☞ガラテヤ5:20
ローマの信徒への手紙2:8(03) εξ エクス 〜故に 前置詞 ☞箴言11:23
ローマの信徒への手紙2:8(04) εριθειας エリセイアス 利己心の 名詞・属格・単数・女性 ☞エゼキエル書22:31
ローマの信徒への手紙2:8(05) και カイ そして 接続詞
ローマの信徒への手紙2:8(06) απειθουσιν アペイスーシン 従わない[者たちに] 動詞・現在・能動・分詞・与格・複数・男性
ローマの信徒への手紙2:8(07) τη テェィ それに 定冠詞・与格・単数・女性
ローマの信徒への手紙2:8(08) αληθεια アレィセイア 真理に 名詞・与格・単数・女性
ローマの信徒への手紙2:8(09) πειθομενοις ペイソメノイス 従う[者たちに] 動詞・現在・中間態・分詞・与格・複数・男性
ローマの信徒への手紙2:8(10) δε しかし 接続詞
ローマの信徒への手紙2:8(11) τη テェィ それに 定冠詞・与格・単数・女性
ローマの信徒への手紙2:8(12) αδικια アディキア 不正に 名詞・与格・単数・女性
ローマの信徒への手紙2:8(13) οργη オルゲィ 怒りが 名詞・主格・単数・女性
ローマの信徒への手紙2:8(14) και カイ そして 接続詞
ローマの信徒への手紙2:8(15) θυμος スモス 憤りが 名詞・主格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:9(01) θλιψις スリプシス 苦難が 名詞・主格・単数・女性 ローマの信徒への手紙2:9
ローマの信徒への手紙2:9(02) και カイ そして 接続詞 ☞歴代誌下6:23
ローマの信徒への手紙2:9(03) στενοχωρια ステノコゥリア 苦痛が 名詞・主格・単数・女性 ☞詩編32:10
ローマの信徒への手紙2:9(04) επι エピ 〜の上に 前置詞 ☞箴言11:23
ローマの信徒への手紙2:9(05) πασαν パサン ことごとくの[ことに] 形容詞・対格・単数・女性 ☞エゼキエル書22:31
ローマの信徒への手紙2:9(06) ψυχην プスケィン 心に 名詞・対格・単数・女性
ローマの信徒への手紙2:9(07) ανθρωπου アントロゥプゥー [男の]人の 名詞・属格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:9(08) του トゥー その  定冠詞・属格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:9(09) κατεργαζομενου カテルガゾメヌー 実行する[者の] 動詞・現在・中間受動デポネント・分詞・属格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:9(10) το それを 定冠詞・対格・単数・中性
ローマの信徒への手紙2:9(11) κακον カコン 悪い[ことを] 形容詞・対格・単数・中性
ローマの信徒への手紙2:9(12) ιουδαιου ユーダイウー ユダヤ=彼は讃えられるべき=人の[者の] 形容詞・属格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:9(13) τε 〜も〜も 離接助詞
ローマの信徒への手紙2:9(14) πρωτον プロゥトン まず 副詞
ローマの信徒への手紙2:9(15) και カイ 〜も〜も 接続詞
ローマの信徒への手紙2:9(16) ελληνος エッレィノス ギリシャ人の 名詞・属格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:10(01) δοξα ドクサ 栄光が 名詞・主格・単数・女性 ローマの信徒への手紙2:10
ローマの信徒への手紙2:10(02) δε しかし 接続詞 ☞1テモテ1:17
ローマの信徒への手紙2:10(03) και カイ そして 接続詞 ☞ヘブライ人2:7
ローマの信徒への手紙2:10(04) τιμη ティメィ 誉れが 名詞・主格・単数・女性 ☞1ペトロ1:7
ローマの信徒への手紙2:10(05) και カイ そして 接続詞
ローマの信徒への手紙2:10(06) ειρηνη エイレィネィ 平和が 名詞・主格・単数・女性
ローマの信徒への手紙2:10(07) παντι パンティ ことごとくの[者に] 形容詞・与格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:10(08) τω トォゥ それに 定冠詞・与格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:10(09) εργαζομενω エルガゾメノゥ 実行する[者に] 動詞・現在・中間受動デポネント・分詞・与格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:10(10) το それを 定冠詞・対格・単数・中性
ローマの信徒への手紙2:10(11) αγαθον アガソン 善い[ことを] 形容詞・対格・単数・中性
ローマの信徒への手紙2:10(12) ιουδαιω ユーダイオゥ ユダヤ人の[者に] 形容詞・与格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:10(13) τε 〜も〜も 離接助詞
ローマの信徒への手紙2:10(14) πρωτον プロゥトン まず 副詞
ローマの信徒への手紙2:10(15) και カイ 〜も〜も 接続詞
ローマの信徒への手紙2:10(16) ελληνι エッレィニ ギリシャ人に 名詞・与格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:11(01) ου ウー 〜ことはない 離接助詞・否定 ローマの信徒への手紙2:11
ローマの信徒への手紙2:11(02) γαρ ガル 何故なら〜から 接続詞 ☞申命記10:17 ☞使徒言行録10:34
ローマの信徒への手紙2:11(03) εστιν エスティン [それが]〜ある 動詞・現在・無態・叙実・三人称・単数 ☞ヨブ記34:19
ローマの信徒への手紙2:11(04) προσωπολημψια プロソゥポレィムプシア 不公平が 名詞・主格・単数・女性
ローマの信徒への手紙2:11(05) παρα パラ 〜[に] 前置詞
ローマの信徒への手紙2:11(06) τω トォゥ それに 定冠詞・与格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:11(07) θεω ゼオゥ 神に 名詞・与格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:12(01) οσοι オソイ 誰でも〜者たちは 相関代名詞・主格・複数・男性 ローマの信徒への手紙2:12
ローマの信徒への手紙2:12(02) γαρ ガル 何故なら〜から 接続詞 ☞1コリント9:21
ローマの信徒への手紙2:12(03) ανομως アノモゥス 律法無しに 副詞
ローマの信徒への手紙2:12(04) ημαρτον エィマルトン [彼等は]罪を犯した 動詞・第二アオリスト・能動・叙実・三人称・複数
ローマの信徒への手紙2:12(05) ανομως アノモゥス 律法無しに 副詞
ローマの信徒への手紙2:12(06) και カイ 又〜も 接続詞
ローマの信徒への手紙2:12(07) απολουνται アポルーンタイ [彼等は]滅びるだろう 動詞・未来・中間態・叙実・三人称・複数
ローマの信徒への手紙2:12(08) και カイ そして 接続詞
ローマの信徒への手紙2:12(09) οσοι オソイ 誰でも〜者たちは 相関代名詞・主格・複数・男性
ローマの信徒への手紙2:12(10) εν エン 〜[に]おいてその中で 前置詞
ローマの信徒への手紙2:12(11) νομω ノモゥ 律法に 名詞・与格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:12(12) ημαρτον エィマルトン [彼等は]罪を犯した 動詞・第二アオリスト・能動・叙実・三人称・複数
ローマの信徒への手紙2:12(13) δια ディア 〜によって 前置詞
ローマの信徒への手紙2:12(14) νομου ノムー 律法の 名詞・属格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:12(15) κριθησονται クリセィソンタイ [彼等は]裁かれるだろう 動詞・未来・受動・叙実・三人称・複数
ローマの信徒への手紙2:13(01) ου ウー 〜ことはない 離接助詞・否定 ローマの信徒への手紙2:13
ローマの信徒への手紙2:13(02) γαρ ガル 何故なら〜から 接続詞 ☞エレミヤ書11:6 ☞マタイ福音書7:21
ローマの信徒への手紙2:13(03) οι オイ それらが 定冠詞・主格・複数・男性 ☞マタイ福音書7:24
ローマの信徒への手紙2:13(04) ακροαται アクロアタイ 聞く者たちが 名詞・主格・複数・男性 ☞ヨハネ福音書13:17
ローマの信徒への手紙2:13(05) νομου ノムー 律法の 名詞・属格・単数・男性 ☞ヤコブ1:22
ローマの信徒への手紙2:13(06) δικαιοι ディカイオイ 正しい[者たち] 形容詞・主格・複数・男性
ローマの信徒への手紙2:13(07) παρα パラ 〜の前で 前置詞
ローマの信徒への手紙2:13(08) [τω] トォゥ それに 定冠詞・与格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:13(09) θεω ゼオゥ 神に 名詞・与格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:13(10) αλλ アッル そうではなく 接続詞
ローマの信徒への手紙2:13(11) οι オイ それらが 定冠詞・主格・複数・男性
ローマの信徒への手紙2:13(12) ποιηται ポイエィタイ 実行者たちが 名詞・主格・複数・男性
ローマの信徒への手紙2:13(13) νομου ノムー 律法の 名詞・属格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:13(14) δικαιωθησονται ディカイオゥセィソンンタイ [彼等が]義とされるだろう 動詞・未来・受動・叙実・三人称・複数
ローマの信徒への手紙2:14(01) οταν オタン 〜時 接続詞 ローマの信徒への手紙2:14
ローマの信徒への手紙2:14(02) γαρ ガル 何故なら〜から 接続詞 ☞使徒言行録10:35
ローマの信徒への手紙2:14(03) εθνη エスネィ 異邦人たちが 名詞・主格・複数・中性 ☞1コリント9:21
ローマの信徒への手紙2:14(04) τα それらが 定冠詞・主格・複数・中性
ローマの信徒への手紙2:14(05) μη メィ 〜ことはない 離接助詞・否定
ローマの信徒への手紙2:14(06) νομον ノモン 律法を 名詞・対格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:14(07) εχοντα エコンタ 持つ[者たちが] 動詞・現在・能動・分詞・主格・複数・中性
ローマの信徒への手紙2:14(08) φυσει フセイ 自然に 名詞・与格・単数・女性
ローマの信徒への手紙2:14(09) τα それらを 定冠詞・対格・複数・中性
ローマの信徒への手紙2:14(10) του トゥー その  定冠詞・属格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:14(11) νομου ノムー 律法の 名詞・属格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:14(12) ποιωσιν ポイオゥシン [彼等が]実行する(時) 動詞・現在・能動・仮定・三人称・複数
ローマの信徒への手紙2:14(13) ουτοι ウートイ これらの[者たちが] 指示代名詞・主格・複数・男性
ローマの信徒への手紙2:14(14) νομον ノモン 律法を 名詞・対格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:14(15) μη メィ 〜ことはない 離接助詞・否定
ローマの信徒への手紙2:14(16) εχοντες エコンテス 持つ[者たちが] 動詞・現在・能動・分詞・主格・複数・男性
ローマの信徒への手紙2:14(17) εαυτοις エアウトイス 彼等自身に 再帰代名詞・三人称・与格・複数・男性
ローマの信徒への手紙2:14(18) εισιν エイシン [彼等が]〜である 動詞・現在・無態・叙実・三人称・複数
ローマの信徒への手紙2:14(19) νομος ノモス 律法 名詞・主格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:15(01) οιτινες オイティネス それは〜者たちは 関係代名詞・主格・複数・男性
ローマの信徒への手紙2:15(02) ενδεικνυνται エンデイクヌンタイ [彼等は]示しています 動詞・現在・中間態・叙実・三人称・複数
ローマの信徒への手紙2:15(03) το それを 定冠詞・対格・単数・中性
ローマの信徒への手紙2:15(04) εργον エルゴン 著していることを 名詞・対格・単数・中性
ローマの信徒への手紙2:15(05) του トゥー その  定冠詞・属格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:15(06) νομου ノムー 律法の 名詞・属格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:15(07) γραπτον グラプトン 記されている[ことを] 形容詞・対格・単数・中性
ローマの信徒への手紙2:15(08) εν エン 〜[に]おいてその中に 前置詞
ローマの信徒への手紙2:15(09) ταις タイス それらに 定冠詞・与格・複数・女性
ローマの信徒への手紙2:15(10) καρδιαις カルディアイス 諸々の心に 名詞・与格・複数・女性
ローマの信徒への手紙2:15(11) αυτων アウトォゥン 彼等の 人称代名詞・属格・複数・男性
ローマの信徒への手紙2:15(12) συμμαρτυρουσης スムマルトゥルーセィス 証明している[ものの] 動詞・現在・能動・分詞・属格・単数・女性
ローマの信徒への手紙2:15(13) αυτων アウトォゥン 彼等の 人称代名詞・属格・複数・男性
ローマの信徒への手紙2:15(14) της テェィス その  定冠詞・属格・単数・女性
ローマの信徒への手紙2:15(15) συνειδησεως スネイデェィセオゥス 良心の 名詞・属格・単数・女性
ローマの信徒への手紙2:15(16) και カイ 又〜も 接続詞
ローマの信徒への手紙2:15(17) μεταξυ メタクス 〜[の]間で 副詞
ローマの信徒への手紙2:15(18) αλληλων アッレィロゥン 互いの者たちの 相互代名詞・属格・複数・男性
ローマの信徒への手紙2:15(19) των トォゥン それらの 定冠詞・属格・複数・男性
ローマの信徒への手紙2:15(20) λογισμων ロギスモゥン 諸々の思いの 名詞・属格・複数・男性
ローマの信徒への手紙2:15(21) κατηγορουντων カテェィゴルーントォゥン 非難する[者たちの] 動詞・現在・能動・分詞・属格・複数・男性
ローマの信徒への手紙2:15(22) η エィ 或いは 離接助詞
ローマの信徒への手紙2:15(23) και カイ 又〜も 接続詞
ローマの信徒への手紙2:15(24) απολογουμενων アポログーメノゥン 弁護する[者たちの] 動詞・現在・中間受動デポネント・分詞・属格・複数・男性
ローマの信徒への手紙2:16(01) εν エン 〜[に]おいて 前置詞 ローマの信徒への手紙2:16
ローマの信徒への手紙2:16(02) η エィ それは〜時に 関係代名詞・与格・単数・女性 ☞コヘレトの言葉12:14 ☞使徒言行録10:42
ローマの信徒への手紙2:16(03) ημερα エィメラ 日に 名詞・与格・単数・女性 ☞使徒言行録17:31
ローマの信徒への手紙2:16(04) κρινει クリネイ [彼は]裁くでしょう 動詞・未来・能動・叙実・三人称・単数 ☞1コリント4:5
ローマの信徒への手紙2:16(05) ο それは 定冠詞・主格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:16(06) θεος ゼオス 神は 名詞・主格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:16(07) τα それらを 定冠詞・対格・複数・中性
ローマの信徒への手紙2:16(08) κρυπτα クルプタ 秘密の[諸々のことを] 形容詞・対格・複数・中性
ローマの信徒への手紙2:16(09) των トォゥン それらの 定冠詞・属格・複数・男性
ローマの信徒への手紙2:16(10) ανθρωπων アントロゥポゥン [男の]人々の 名詞・属格・複数・男性
ローマの信徒への手紙2:16(11) κατα カタ 〜[に]よれば 前置詞
ローマの信徒への手紙2:16(12) το それに 定冠詞・対格・単数・中性
ローマの信徒への手紙2:16(13) ευαγγελιον ユーアンゲリオン 福音に 名詞・対格・単数・中性
ローマの信徒への手紙2:16(14) μου ムー 私の 人称代名詞・一人称・属格・単数
ローマの信徒への手紙2:16(15) δια ディア 〜を通して 前置詞
ローマの信徒への手紙2:16(16) χριστου クリストゥー キリスト=油を塗られた=の 名詞・属格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:16(17) ιησου イエィスー イエス=ヤㇵウェㇵは救い=の 名詞・属格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:17(01) ει エイ もし〜なら 条件接続詞 ローマの信徒への手紙2:17
ローマの信徒への手紙2:17(02) δε しかし 接続詞 ☞イザヤ書48:2 ☞ヨハネ福音書5:39
ローマの信徒への手紙2:17(03) συ あなたが 人称代名詞・二人称・主格・単数 ☞ミカ書3:11 ☞ヨハネ福音書9:28
ローマの信徒への手紙2:17(04) ιουδαιος ユーダイオス ユダヤ=彼は讃えられるべき=人の[者] 形容詞・主格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:17(05) επονομαζη エポノマゼィ [あなたが]呼ばれる 動詞・現在・受動・叙実・二人称・単数
ローマの信徒への手紙2:17(06) και カイ そして 接続詞
ローマの信徒への手紙2:17(07) επαναπαυη エパナパウエィ [あなたが]頼りにする 動詞・現在・中間受動デポネント・叙実・二人称・単数
ローマの信徒への手紙2:17(08) νομω ノモゥ 律法を 名詞・与格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:17(09) και カイ そして 接続詞
ローマの信徒への手紙2:17(10) καυχασαι カウカサイ [あなたが]誇る 動詞・現在・中間受動デポネント・叙実・二人称・単数
ローマの信徒への手紙2:17(11) εν エン 〜のことを 前置詞
ローマの信徒への手紙2:17(12) θεω ゼオゥ 神を 名詞・与格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:18(01) και カイ そして 接続詞 ローマの信徒への手紙2:18
ローマの信徒への手紙2:18(02) γινωσκεις ギノゥスケイス [あなたが]知っている 動詞・現在・能動・叙実・二人称・単数 ☞ルカ福音書1:4
ローマの信徒への手紙2:18(03) το それを 定冠詞・対格・単数・中性
ローマの信徒への手紙2:18(04) θελημα セレィマ 意志を 名詞・対格・単数・中性
ローマの信徒への手紙2:18(05) και カイ そして 接続詞
ローマの信徒への手紙2:18(06) δοκιμαζεις ドキマゼイス [あなたが]良いと認める 動詞・現在・能動・叙実・二人称・単数
ローマの信徒への手紙2:18(07) τα それらを 定冠詞・対格・複数・中性
ローマの信徒への手紙2:18(08) διαφεροντα ディアフェロンタ 価値がある[諸々のことを] 動詞・現在・能動・分詞・対格・複数・中性
ローマの信徒への手紙2:18(09) κατηχουμενος カテェィクーメノス 教えられる[者は] 動詞・現在・受動・分詞・主格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:18(10) εκ エク 〜から 前置詞
ローマの信徒への手紙2:18(11) του トゥー その  定冠詞・属格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:18(12) νομου ノムー 律法の 名詞・属格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:19(01) πεποιθας ペポイサス [あなたが]信じ込ませている 動詞・第二完了・能動・叙実・二人称・単数 ローマの信徒への手紙2:19
ローマの信徒への手紙2:19(02) τε 離接助詞 ☞ヨハネ福音書9:40
ローマの信徒への手紙2:19(03) σεαυτον セアウトン あなた自身を 再帰代名詞・二人称・対格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:19(04) οδηγον オデェィゴン 案内人 名詞・対格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:19(05) ειναι エイナイ 〜であること 動詞・現在・無態・不定詞
ローマの信徒への手紙2:19(06) τυφλων トゥフロゥン 盲の[者たちの] 形容詞・属格・複数・男性
ローマの信徒への手紙2:19(07) φως フォゥス 名詞・対格・単数・中性
ローマの信徒への手紙2:19(08) των トォゥン それらの 定冠詞・属格・複数・男性
ローマの信徒への手紙2:19(09) εν エン 〜の中に 前置詞
ローマの信徒への手紙2:19(10) σκοτει スコテイ 暗闇に 名詞・与格・単数・中性
ローマの信徒への手紙2:20(01) παιδευτην パイデューテェィン 指導員を 名詞・対格・単数・女性
ローマの信徒への手紙2:20(02) αφρονων アフロノゥン 愚かな[者たちの] 形容詞・属格・複数・男性
ローマの信徒への手紙2:20(03) διδασκαλον ディダスカロン 教師を 名詞・対格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:20(04) νηπιων ネィピオゥン 幼稚な[者たちの] 形容詞・属格・複数・男性
ローマの信徒への手紙2:20(05) εχοντα エコンタ 持つ[者を] 動詞・現在・能動・分詞・対格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:20(06) την テェィン それを 定冠詞・対格・単数・女性
ローマの信徒への手紙2:20(07) μορφωσιν モルフォゥシン 具現化を 名詞・対格・単数・女性
ローマの信徒への手紙2:20(08) της テェィス その  定冠詞・属格・単数・女性
ローマの信徒への手紙2:20(09) γνωσεως グノゥセオゥス 知識の 名詞・属格・単数・女性
ローマの信徒への手紙2:20(10) και カイ そして 接続詞
ローマの信徒への手紙2:20(11) της テェィス その  定冠詞・属格・単数・女性
ローマの信徒への手紙2:20(12) αληθειας アレィセイアス 真理の 名詞・属格・単数・女性
ローマの信徒への手紙2:20(13) εν エン 〜[に]おいてその中に 前置詞
ローマの信徒への手紙2:20(14) τω トォゥ それに 定冠詞・与格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:20(15) νομω ノモゥ 律法に 名詞・与格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:21(01) ο それは 定冠詞・主格・単数・男性 ローマの信徒への手紙2:21
ローマの信徒への手紙2:21(02) ουν ウーン それで 接続詞 ☞詩編50:17 ☞マタイ福音書23:3
ローマの信徒への手紙2:21(03) διδασκων ディダスコゥン 教える[者は] 動詞・現在・能動・分詞・主格・単数・男性 ☞イザヤ書42:20
ローマの信徒への手紙2:21(04) ετερον エテロン 他の[者に] 形容詞・対格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:21(05) σεαυτον セアウトン あなた自身に 再帰代名詞・二人称・対格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:21(06) ου ウー 〜ことはない(か) 離接助詞・否定
ローマの信徒への手紙2:21(07) διδασκεις ディダスケイス [あなたは]教える 動詞・現在・能動・叙実・二人称・単数
ローマの信徒への手紙2:21(08) ο それは 定冠詞・主格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:21(09) κηρυσσων ケィルッソゥン 説教する[者は] 動詞・現在・能動・分詞・主格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:21(10) μη メィ 〜ことはない 離接助詞・否定
ローマの信徒への手紙2:21(11) κλεπτειν クレプテイン 盗むこと 動詞・現在・能動・不定詞
ローマの信徒への手紙2:21(12) κλεπτεις クレプテイス [あなたは]盗む(か) 動詞・現在・能動・叙実・二人称・単数
ローマの信徒への手紙2:22(01) ο それは 定冠詞・主格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:22(02) λεγων レゴゥン 〜と言う[者は] 動詞・現在・能動・分詞・主格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:22(03) μη メィ 〜ことはない 離接助詞・否定
ローマの信徒への手紙2:22(04) μοιχευειν モイキューエイン 姦淫を犯すこと 動詞・現在・能動・不定詞
ローマの信徒への手紙2:22(05) μοιχευεις モイキューエイス [あなたは]姦淫を犯す(か) 動詞・現在・能動・叙実・二人称・単数
ローマの信徒への手紙2:22(06) ο それは 定冠詞・主格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:22(07) βδελυσσομενος ブデルッソメノス 憎悪する[者は] 動詞・現在・中間受動デポネント・分詞・主格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:22(08) τα それらを 定冠詞・対格・複数・中性
ローマの信徒への手紙2:22(09) ειδωλα エイドォゥラ 諸々の偶像を 名詞・対格・複数・中性
ローマの信徒への手紙2:22(10) ιεροσυλεις イエロスレイス [あなたは]神殿を荒らす(か) 動詞・現在・能動・叙実・二人称・単数
ローマの信徒への手紙2:23(01) ος オス それは〜者は 関係代名詞・主格・単数・男性 ローマの信徒への手紙2:23
ローマの信徒への手紙2:23(02) εν エン 〜[に] 前置詞 ☞ミカ書3:11 ☞ヨハネ福音書5:45
ローマの信徒への手紙2:23(03) νομω ノモゥ 律法に 名詞・与格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:23(04) καυχασαι カウカサイ [あなたは]誇りを持つ 動詞・現在・中間受動デポネント・叙実・二人称・単数
ローマの信徒への手紙2:23(05) δια ディア 〜によって 前置詞
ローマの信徒への手紙2:23(06) της テェィス その  定冠詞・属格・単数・女性
ローマの信徒への手紙2:23(07) παραβασεως パラバセオゥス 違反の 名詞・属格・単数・女性
ローマの信徒への手紙2:23(08) του トゥー その  定冠詞・属格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:23(09) νομου ノムー 律法の 名詞・属格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:23(10) τον トン それを 定冠詞・対格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:23(11) θεον ゼオン 神を 名詞・対格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:23(12) ατιμαζεις アティマゼイス [あなたは]侮辱する(か) 動詞・現在・能動・叙実・二人称・単数
ローマの信徒への手紙2:24(01) το それは 定冠詞・主格・単数・中性 ローマの信徒への手紙2:24
ローマの信徒への手紙2:24(02) γαρ ガル 何故なら〜から 接続詞 ☞エゼキエル書20:27
ローマの信徒への手紙2:24(03) ονομα オノマ 名は 名詞・主格・単数・中性 ☞エゼキエル書36:20
ローマの信徒への手紙2:24(04) του トゥー その  定冠詞・属格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:24(05) θεου ゼウー 神の  名詞・属格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:24(06) δι ディ 〜[に]よって 前置詞
ローマの信徒への手紙2:24(07) υμας ユマス あなたたちに 人称代名詞・二人称・対格・複数
ローマの信徒への手紙2:24(08) βλασφημειται ブラスフェィメイタイ [それは]冒涜されている 動詞・現在・受動・叙実・三人称・単数
ローマの信徒への手紙2:24(09) εν エン 〜の中で 前置詞
ローマの信徒への手紙2:24(10) τοις トイス それらに 定冠詞・与格・複数・中性
ローマの信徒への手紙2:24(11) εθνεσιν エスネシン 異邦人たちに 名詞・与格・複数・中性
ローマの信徒への手紙2:24(12) καθως カソゥス 〜通りに 副詞
ローマの信徒への手紙2:24(13) γεγραπται ゲグラプタイ [それは]書き記されている 動詞・完了・受動・叙実・三人称・単数
ローマの信徒への手紙2:25(01) περιτομη ペリトメィ 割礼は 名詞・主格・単数・女性 ローマの信徒への手紙2:25
ローマの信徒への手紙2:25(02) μεν メン 確かに 離接助詞 ☞エレミヤ書4:4 ☞1コリント7:19
ローマの信徒への手紙2:25(03) γαρ ガル 何故なら〜から 接続詞 ☞エレミヤ書9:25 ☞ガラテヤ5:3
ローマの信徒への手紙2:25(04) ωφελει オゥフェレイ [それは]役に立つ 動詞・現在・能動・叙実・三人称・単数
ローマの信徒への手紙2:25(05) εαν エアン もし〜なら 条件接続詞
ローマの信徒への手紙2:25(06) νομον ノモン 律法を 名詞・対格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:25(07) πρασσης プラッセィス [あなたが]実行する(なら) 動詞・現在・能動・仮定・二人称・単数
ローマの信徒への手紙2:25(08) εαν エアン もし〜なら 条件接続詞
ローマの信徒への手紙2:25(09) δε しかし 接続詞
ローマの信徒への手紙2:25(10) παραβατης パラバテェィス 違反者 名詞・主格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:25(11) νομου ノムー 律法の 名詞・属格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:25(12) ης エィス [あなたが]〜である(なら) 動詞・現在・無態・仮定・二人称・単数
ローマの信徒への手紙2:25(13) η エィ それは 定冠詞・主格・単数・女性
ローマの信徒への手紙2:25(14) περιτομη ペリトメィ 割礼は 名詞・主格・単数・女性
ローマの信徒への手紙2:25(15) σου スー あなたの 人称代名詞・二人称・属格・単数
ローマの信徒への手紙2:25(16) ακροβυστια アクロブスティア 無割礼 名詞・主格・単数・女性
ローマの信徒への手紙2:25(17) γεγονεν ゲゴネン [それは]〜になる 動詞・第二完了・能動・叙実・三人称・単数
ローマの信徒への手紙2:26(01) εαν エアン もし〜なら 条件接続詞 ローマの信徒への手紙2:26
ローマの信徒への手紙2:26(02) ουν ウーン だから 接続詞 ☞ガラテヤ6:15
ローマの信徒への手紙2:26(03) η エィ それは 定冠詞・主格・単数・女性 ☞エフェソ2:11
ローマの信徒への手紙2:26(04) ακροβυστια アクロブスティア 無割礼が 名詞・主格・単数・女性
ローマの信徒への手紙2:26(05) τα それらを 定冠詞・対格・複数・中性
ローマの信徒への手紙2:26(06) δικαιωματα ディカイオゥマタ 諸々の定めを 名詞・対格・複数・中性
ローマの信徒への手紙2:26(07) του トゥー その  定冠詞・属格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:26(08) νομου ノムー 律法の 名詞・属格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:26(09) φυλασση フラッセィ [彼が]守る 動詞・現在・能動・仮定・三人称・単数
ローマの信徒への手紙2:26(10) ουχ ウーク 〜ことはない(か) 離接助詞・否定
ローマの信徒への手紙2:26(11) η エィ それは 定冠詞・主格・単数・女性
ローマの信徒への手紙2:26(12) ακροβυστια アクロブスティア 無割礼は 名詞・主格・単数・女性
ローマの信徒への手紙2:26(13) αυτου アウトゥー 彼の 人称代名詞・属格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:26(14) εις エイス 〜として 前置詞
ローマの信徒への手紙2:26(15) περιτομην ペリトメィン 割礼に 名詞・対格・単数・女性
ローマの信徒への手紙2:26(16) λογισθησεται ロギッセィセタイ [それは]見做されるでしょう 動詞・未来・受動・叙実・三人称・単数
ローマの信徒への手紙2:27(01) και カイ そして 接続詞 ローマの信徒への手紙2:27
ローマの信徒への手紙2:27(02) κρινει クリネイ [彼は]裁くでしょう 動詞・未来・能動・叙実・三人称・単数 ☞マタイ福音書12:41
ローマの信徒への手紙2:27(03) η エィ それは 定冠詞・主格・単数・女性
ローマの信徒への手紙2:27(04) εκ エク 〜の上で 前置詞
ローマの信徒への手紙2:27(05) φυσεως フューセオゥス 身体の 名詞・属格・単数・女性
ローマの信徒への手紙2:27(06) ακροβυστια アクロブスティア 無割礼は 名詞・主格・単数・女性
ローマの信徒への手紙2:27(07) τον トン それを 定冠詞・対格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:27(08) νομον ノモン 律法を 名詞・対格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:27(09) τελουσα テルーサ 実行する[者は] 動詞・現在・能動・分詞・主格・単数・女性
ローマの信徒への手紙2:27(10) σε あなたを 人称代名詞・二人称・対格・単数
ローマの信徒への手紙2:27(11) τον トン それを 定冠詞・対格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:27(12) δια ディア 〜に拠る 前置詞
ローマの信徒への手紙2:27(13) γραμματος グラムマトス 文字の 名詞・属格・単数・中性
ローマの信徒への手紙2:27(14) και カイ そして 接続詞
ローマの信徒への手紙2:27(15) περιτομης ペリトメィス 割礼の 名詞・属格・単数・女性
ローマの信徒への手紙2:27(16) παραβατην パラバテェィン 違反者を 名詞・対格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:27(17) νομου ノムー 律法の 名詞・属格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:28(01) ου ウー 〜ことはない 離接助詞・否定
ローマの信徒への手紙2:28(02) γαρ ガル 何故なら〜から 接続詞
ローマの信徒への手紙2:28(03) ο それは 定冠詞・主格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:28(04) εν エン 〜[に]よって 前置詞
ローマの信徒への手紙2:28(05) τω トォゥ それに 定冠詞・与格・単数・中性
ローマの信徒への手紙2:28(06) φανερω ファネロゥ 外見の[ものに] 形容詞・与格・単数・中性
ローマの信徒への手紙2:28(07) ιουδαιος ユーダイオス ユダヤ=彼は讃えられるべき=人の[者] 形容詞・主格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:28(08) εστιν エスティン [彼は]〜である 動詞・現在・無態・叙実・三人称・単数
ローマの信徒への手紙2:28(09) ουδε ウーデ 〜も〜ことはない 副詞
ローマの信徒への手紙2:28(10) η エィ それは 定冠詞・主格・単数・女性
ローマの信徒への手紙2:28(11) εν エン 〜[に]よって 前置詞
ローマの信徒への手紙2:28(12) τω トォゥ それに 定冠詞・与格・単数・中性
ローマの信徒への手紙2:28(13) φανερω ファネロゥ 外見の[ものに] 形容詞・与格・単数・中性
ローマの信徒への手紙2:28(14) εν エン 〜[に]よる 前置詞
ローマの信徒への手紙2:28(15) σαρκι サルキ 肉に 名詞・与格・単数・女性
ローマの信徒への手紙2:28(16) περιτομη ペリトメィ 割礼は 名詞・主格・単数・女性
ローマの信徒への手紙2:29(01) αλλ アッル そうではなく 接続詞 ローマの信徒への手紙2:29
ローマの信徒への手紙2:29(02) ο それは 定冠詞・主格・単数・男性 ☞申命記30:6 ☞ヨハネ福音書5:44
ローマの信徒への手紙2:29(03) εν エン 〜[に]おいて 前置詞 ☞ヨハネ福音書12:43
ローマの信徒への手紙2:29(04) τω トォゥ それに 定冠詞・与格・単数・中性
ローマの信徒への手紙2:29(05) κρυπτω クルプトォゥ 内面の[ものに] 形容詞・与格・単数・中性
ローマの信徒への手紙2:29(06) ιουδαιος ユーダイオス ユダヤ=彼は讃えられるべき=人の[者が] 形容詞・主格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:29(07) και カイ そして 接続詞
ローマの信徒への手紙2:29(08) περιτομη ペリトメィ 割礼は 名詞・主格・単数・女性
ローマの信徒への手紙2:29(09) καρδιας カルディアス 心の 名詞・属格・単数・女性
ローマの信徒への手紙2:29(10) εν エン 〜[に]よって 前置詞
ローマの信徒への手紙2:29(11) πνευματι プニューマティ 霊に 名詞・与格・単数・中性
ローマの信徒への手紙2:29(12) ου ウー 〜ことはない 離接助詞・否定
ローマの信徒への手紙2:29(13) γραμματι グラムマティ 文字に 名詞・与格・単数・中性
ローマの信徒への手紙2:29(14) ου ウー それは〜者の 関係代名詞・属格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:29(15) ο それは 定冠詞・主格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:29(16) επαινος エパイノス 誉れは 名詞・主格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:29(17) ουκ ウーク 〜ことはない 離接助詞・否定
ローマの信徒への手紙2:29(18) εξ エクス 〜から 前置詞
ローマの信徒への手紙2:29(19) ανθρωπων アントロゥポゥン [男の]人々の 名詞・属格・複数・男性
ローマの信徒への手紙2:29(20) αλλ アッル そうではなく 接続詞
ローマの信徒への手紙2:29(21) εκ エク 〜から 前置詞
ローマの信徒への手紙2:29(22) του トゥー その  定冠詞・属格・単数・男性
ローマの信徒への手紙2:29(23) θεου ゼウー 神の 名詞・属格・単数・男性
日本語訳 ローマの信徒への手紙2章
☞1節 一  それ故に おお(人を)裁く全ての人よ あなたは弁解の余地がありません 何故なら他人を裁くことによってあなた自身に有罪を宣告しているから 何故なら(人を)裁く人はそれ(と同じこと)をしているから
(文語訳) 一 されば凡て人を審く者よ、なんぢ言ひ遁るる術なし、他の人を審くは、正しく己を罪するなり。人をさばく汝もみづから同じ事を行へばなり。 
(口語訳) 一 だから、ああ、すべて人をさばく者よ。あなたには弁解の余地がない。あなたは、他人をさばくことによって、自分自身を罪に定めている。さばくあなたも、同じことを行っているからである。
☞2節 二  しかし私たちは知っています そのようなことをする者たちに対して真実に従って神の裁きがあるということを
(文語訳) 二 かかる事をおこなふ者を罪する~の審判は眞理に合へりと我らは知る。 
(口語訳) 二 わたしたちは、神のさばきが、このような事を行う者どもの上に正しく下ることを、知っている。
☞3節 三  しかし おおそのようなことをする者たちを裁き(ながら)それ(と同じこと)をする人よ こう考えている(のですか) あなたは神の裁きを免れると
(文語訳) 三 かかる事をおこなふ者を審きて自己これを行ふ人よ、なんぢ~の審判を遁れんと思ふか。 
(口語訳) 三 ああ、このような事を行う者どもをさばきながら、しかも自ら同じことを行う人よ。あなたは、神のさばきをのがれうると思うのか。
☞4節 四  或いはあなたは彼(神)の慈しみと寛容と忍耐の豊かさを侮る(のです)か 神の慈しみはあなたを悔い改めに導くということを知らない(で)
(文語訳) 四 ~の仁慈なんぢを悔改に導くを知らずして、その仁慈と忍耐と寛容との豐なるを輕んずるか。 
(口語訳) 四 それとも、神の慈愛があなたを悔改めに導くことも知らないで、その慈愛と忍耐と寛容との富を軽んじるのか。
☞5節 五  しかしあなたはあなたの頑なさと悔い改めない心によってあなた自身に怒りを蓄えています 神の怒りと正しい裁きの啓示の日の為に
(文語訳) 五 なんぢ頑固と悔改めぬ心とにより、己のために~の怒を積みて、その正しき審判の顯るる怒の日に及ぶなり。 
(口語訳) 五 あなたのかたくなな、悔改めのない心のゆえに、あなたは、神の正しいさばきの現れる怒りの日のために神の怒りを、自分の身に積んでいるのである。
☞6節 六  その方(神)は各人に彼の行為に従って報いを与えるでしょう
(文語訳) 六 ~はおのおのの所作に隨ひて報い、 
(口語訳) 六 神は、おのおのに、そのわざにしたがって報いられる。
☞7節 七  実に忍耐によって善い業(を実行し)栄光と誉れと不滅を求める者に永遠の命を(与えるでしょう)
(文語訳) 七 耐へ忍びて善をおこない光榮と尊貴と朽ちざる事とを求むる者には、永遠の生命をもて報い、 
(口語訳) 七 すなわち、一方では、耐え忍んで善を行って、光栄とほまれと朽ちぬものとを求める人に、永遠のいのちが与えられ、
☞8節 八  しかし利己心の故に真理に従わないで不正に従う者に怒りと憤りが(下ります)
(文語訳) 八 徒黨により眞理に從はずして不義にしたがう者には、怒と憤恚とをもて報い給はん。 
(口語訳) 八 他方では、党派心をいだき、真理に従わないで不義に従う人に、怒りと激しい憤りとが加えられる。
☞9節 九  悪いことをする者の全ての心の上に苦難と苦痛が(下ります) まずユダヤ人(の上に)もギリシャ人(の上に)も
(文語訳) 九 すべて惡をおこなふ人には、ユダヤ人を始めギリシヤ人にも患難と苦難とあり。 
(口語訳) 九 悪を行うすべての人には、ユダヤ人をはじめギリシヤ人にも、患難と苦悩とが与えられ、
☞10節 一〇  しかし善いことをする者全てに栄光と誉れと平和が(在ります) まずユダヤ人にもギリシャ人にも
(文語訳) 一〇 凡て善をおこなふ人には、ユダヤ人を始めギリシヤ人にも光榮と尊貴と平安とあらん。 
(口語訳) 一〇 善を行うすべての人には、ユダヤ人をはじめギリシヤ人にも、光栄とほまれと平安とが与えられる。
☞11節 一一  何故なら神は不公平ではないから
(文語訳) 一一 そは~には偏り視給ふこと無ければなり。 
(口語訳) 一一 なぜなら、神には、かたより見ることがないからである。
☞12節 一二  何故なら律法無しに罪を犯した者は律法無しでも滅び律法の中で罪を犯した者は律法によって裁かれるから
(文語訳) 一二 凡そ律法なくして罪を犯したる者は律法なくして滅び、律法ありて罪を犯したる者は律法によりて審かるべし。 
(口語訳) 一二 そのわけは、律法なしに罪を犯した者は、また律法なしに滅び、律法のもとで罪を犯した者は、律法によってさばかれる。
☞13節 一三  何故なら律法を聞く者が神の前で正しいのではなく律法の実行者が義とされるから
(文語訳) 一三 律法を聞くもの~の前に義たるにあらず、律法をおこなふ者のみ義とせらるべし。―― 
(口語訳) 一三 なぜなら、律法を聞く者が、神の前に義なるものではなく、律法を行う者が、義とされるからである。
☞14節 一四  何故なら律法を持たない異邦人が律法の(掟)を自然に実行する時律法を持たない彼等自身に(とって)この(実行)者たちが律法であるから
(文語訳) 一四 律法を有たぬ異邦人、もし本性のまま律法に載せたる所をおこなふ時は、律法を有たずともおのづから己が律法たるなり。 
(口語訳) 一四 すなわち、律法を持たない異邦人が、自然のままで、律法の命じる事を行うなら、たとい律法を持たなくても、彼らにとっては自分自身が律法なのである。
☞15節 一五  その者たちは律法の著していることが彼等の心の中に記されていることを示しています 彼等の良心も(それを)証明しています (彼等の)種々の思いも互いの間で非難したり弁護したりして(それを証明しています)
(文語訳) 一五 卽ち律法の命ずる所のその心に錄されたるを顯し、おのが良心もこれを證をなして、その念、たがひに或は訴へ或は辯明す。―― 
(口語訳) 一五 彼らは律法の要求がその心にしるされていることを現し、そのことを彼らの良心も共にあかしをして、その判断が互にあるいは訴え、あるいは弁明し合うのである。
☞16節 一六  神は私の福音によればキリスト・イエスを通して人々の秘密をその日に裁くでしょう
(文語訳) 一六 是わがiケに云へる如く、~のキリスト・イエスによりて人々の隱れたる事を審きたまふ日に成るべし。 
(口語訳) 一六 そして、これらのことは、わたしの福音によれば、神がキリスト・イエスによって人々の隠れた事がらをさばかれるその日に、明らかにされるであろう。
☞17節 一七  しかしあなたがユダヤ人と呼ばれ律法を頼りにして神を誇るなら
(文語訳) 一七 汝ユダヤ人と稱へられ、律法に安んじ、~を誇り、 
(口語訳) 一七 もしあなたが、自らユダヤ人と称し、律法に安んじ、神を誇とし、
☞18節 一八  そして(あなたが神の)意志を知っていて律法から教えられ価値があることを良いと認める(なら)
(文語訳) 一八 その御意を知り、律法に教へられて善惡を辨へ、 
(口語訳) 一八 御旨を知り、律法に教えられて、なすべきことをわきまえており、
☞19節 一九  又あなたがあなた自身信じ込んでいる(なら) 盲の案内人であると 暗闇の中に(居る者の)光(であると)
(文語訳) 一九 また律法のうちに知識と眞理との式を有てりとして、盲人の手引、暗Kにをる者の光明、 
(口語訳) 一九 さらに、知識と真理とが律法の中に形をとっているとして、自ら盲人の手引き、やみにおる者の光、愚かな者の導き手、幼な子の教師をもって任じているのなら、
☞20節 二〇  愚か者の指導員(であると) 幼稚な者の教師(であると) 律法の中に知識と真理が具体的に現れている(として)
(文語訳) 二〇 愚なる者の守役、幼兒の教師なりと自ら信ずる者よ、 
(口語訳) 二〇 さらに、知識と真理とが律法の中に形をとっているとして、自ら盲人の手引き、やみにおる者の光、愚かな者の導き手、幼な子の教師をもって任じているのなら、 
☞21節 二一  それであなたは他の人に教える(が)あなた自身に教えない(のです)か あなたは盗むなと説教する(が)盗む(のです)か
(文語訳) 二一 何ゆゑ人に教へて己を教へぬか、竊む勿れと宣べて自ら竊むか、 
(口語訳) 二一 なぜ、人を教えて自分を教えないのか。盗むなと人に説いて、自らは盗むのか。
☞22節 二二  あなたは姦淫を犯すなと言う(が)姦淫を犯す(のです)か あなたは偶像を憎悪する(が)神殿を荒らす(のです)か
(文語訳) 二二 姦淫する勿れと言ひて姦淫するか、偶像を惡みて宮の物を奪ふか、 
(口語訳) 二二 姦淫するなと言って、自らは姦淫するのか。偶像を忌みきらいながら、自らは宮の物をかすめるのか。
☞23節 二三  律法に誇りを持つあなたは律法の違反によって神を侮辱する(のです)か
(文語訳) 二三 律法に誇りて律法を破り~を輕んずるか。 
(口語訳) 二三 律法を誇としながら、自らは律法に違反して、神を侮っているのか。
☞24節 二四  何故なら異邦人の中で神の名はあなたたちによって冒涜されているから 書き記されている通りに
(文語訳) 二四 錄して『~の名は汝らの故によりて異邦人の中に瀆さる』とあるが如し。 
(口語訳) 二四 聖書に書いてあるとおり、「神の御名は、あなたがたのゆえに、異邦人の間で汚されている」。
☞25節 二五  何故なら割礼はあなたが律法を実行するなら確かに役に立つが律法の違反者であるならあなたの割礼は無割礼になるから
(文語訳) 二五 なんぢ律法を守らば割禮はuあり、律法を破らば汝の割禮は無割禮となるなり。 
(口語訳) 二五 もし、あなたが律法を行うなら、なるほど、割礼は役に立とう。しかし、もし律法を犯すなら、あなたの割礼は無割礼となってしまう。
☞26節 二六  だから無割礼(者)が律法の定めを守るなら彼の無割礼は割礼と見做されるのではないでしょうか
(文語訳) 二六 割禮なき者も律法の義を守らば、その無割禮は割禮とせらるるにあらずや。 
(口語訳) 二六 だから、もし無割礼の者が律法の規定を守るなら、その無割礼は割礼と見なされるではないか。
☞27節 二七  そして身体上無割礼(でも)律法を実行する者はあなたを裁くでしょう 文字の(律法を持ち)割礼の(者であるのに)律法の違反者を
(文語訳) 二七 本性のまま割禮なくして律法を全うする者は、儀文と割禮とありてなほ律法をやぶる汝を審かん。 
(口語訳) 二七 かつ、生れながら無割礼の者であって律法を全うする者は、律法の文字と割礼とを持ちながら律法を犯しているあなたを、さばくのである。
☞28節 二八  何故なら外見によって(ユダヤ人は)ユダヤ人ではなく肉による外見によって割礼も(割礼では)ないから
(文語訳) 二八 それ表面のユダヤ人はユダヤ人たるにあらず、肉に在る表面の割禮は割禮たるにあらず。 
(口語訳) 二八 というのは、外見上のユダヤ人がユダヤ人ではなく、また、外見上の肉における割礼が割礼でもない。
☞29節 二九  そうではなく内面においてユダヤ人(である)者が(ユダヤ人です) そして心の割礼は文字ではなく霊によって(施されます) その(割礼)者の誉れは人々からではなく神から(来ます)
(文語訳) 二九 隱なるユダヤ人はユダヤ人なり、儀文によらず、靈による心の割禮は割禮なり、その譽は人よりにあらず、~より來るなり。
(口語訳) 二九 かえって、隠れたユダヤ人がユダヤ人であり、また、文字によらず霊による心の割礼こそ割礼であって、そのほまれは人からではなく、神から来るのである。
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