| ヘブライ人への手紙2章をギリシャ語原典から逐語訳してみました | ||||||
| ギリシャ語原典はウェスコット&ホートによるギリシャ語聖書(1881年)にしました | ||||||
| ギリシャ語の音読みはウェブ上で公開されているギリシャ語聖書の朗読によりました | ||||||
| ギリシャ語の文法はウェブ上で公開されている逐語訳文法を日本語に纏め直したものです | ||||||
| ギリシャ語を日本語に逐語訳するにあたって定冠詞も文法に沿って日本語に訳すように努めました | ||||||
| 人や土地などの固有名詞はカタカナ訳の後に元の意味を==内に訳して付けました | ||||||
| 各節にリンクして最後に日本語訳を添付しました | ☞@逐語訳の語順を変え言葉を添えた直訳的書き下し文(私訳) 公開のA文語訳(1917年)B口語訳(1954年) | |||||
| ヘブライ人への手紙全13章 | ||||||
| ΠΡΟΣ ΕΒΡΑΙΟΥΣ | プロス エブライウース ヘブライ人への手紙 2章1節〜18節の逐語訳です | |||||
| ☞2;1-4 主を通して語られた大いなる救いを無視した者はどうして報いを逃げられるだろうか | ||||||
| ☞2;5-9 天使より低くされたイエスは死の苦しみを通して栄光と誉れの冠を与えられました | ||||||
| ☞2;10-13 聖別する者も聖別される者たちも一つの許から出ている故に彼は彼等を兄弟と呼びます | ||||||
| ☞2;14-15 彼は死を通して死を支配する悪魔を滅ぼし死の恐れに服する奴隷たちを解放しました | ||||||
| ☞2;16-18 神に対して民の罪を宥める為に彼は憐れみ深い忠実な大祭司になる必要がありました | ||||||
| ヘブライ人への手紙2:1(01) | δια | ディア | 〜故に | 前置詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:1(02) | τουτο | トゥート | この[ことを] | 指示代名詞・対格・単数・中性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:1(03) | δει | デイ | [それは]〜しなければなりません | 動詞・現在・非人称能動態・叙実・三人称・単数 | ||
| ヘブライ人への手紙2:1(04) | περισσοτερως | ペリッソテロゥス | ますます | 副詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:1(05) | προσεχειν | プロセケイン | 注意を向けること | 動詞・現在・能動・不定詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:1(06) | ημας | エィマス | 私たちを | 人称代名詞・一人称・対格・複数 | ||
| ヘブライ人への手紙2:1(07) | τοις | トイス | それらに | 定冠詞・与格・複数・中性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:1(08) | ακουσθεισιν | アクーッセイシン | 聞いた[諸々のことに] | 動詞・アオリスト・受動・分詞・与格・複数・中性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:1(09) | μηποτε | メィポテ | そうでないと | 副詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:1(10) | παραρυωμεν | パラルオゥメン | [私たちは]心が離れる(でしょう) | 動詞・第二アオリスト・能動・仮定・一人称・複数 | ||
| ヘブライ人への手紙2:2(01) | ει | エイ | もし〜なら | 条件接続詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:2(02) | γαρ | ガル | 何故なら〜から | 接続詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:2(03) | ο | オ | それが | 定冠詞・主格・単数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:2(04) | δι | ディ | 〜を通して | 前置詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:2(05) | αγγελων | アンゲロゥン | 天使たちの | 名詞・属格・複数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:2(06) | λαληθεις | ラレィスェイス | 語られた[ことが] | 動詞・アオリスト・受動・分詞・主格・単数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:2(07) | λογος | ロゴス | 言葉が | 名詞・主格・単数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:2(08) | εγενετο | エゲネト | [それが]〜になった | 動詞・第二アオリスト・中間デポネント・叙実・三人称・単数 | ||
| ヘブライ人への手紙2:2(09) | βεβαιος | ベバイオス | 不変の[もの] | 形容詞・主格・単数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:2(10) | και | カイ | そして | 接続詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:2(11) | πασα | パサ | ことごとくの[ものが] | 形容詞・主格・単数・女性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:2(12) | παραβασις | パラバシス | 違反が | 名詞・主格・単数・女性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:2(13) | και | カイ | そして | 接続詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:2(14) | παρακοη | パラコエィ | 不従順が | 名詞・主格・単数・女性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:2(15) | ελαβεν | エラベン | [それが]受けた | 動詞・第二アオリスト・能動・叙実・三人称・単数 | ||
| ヘブライ人への手紙2:2(16) | ενδικον | エンディコン | 正当な[ものを] | 形容詞・対格・単数・女性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:2(17) | μισθαποδοσιαν | ミッサポドシアン | 報いを | 名詞・対格・単数・女性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:3(01) | πως | ポゥス | どうして〜か? | 副詞・疑問 | ||
| ヘブライ人への手紙2:3(02) | ημεις | エィメイス | 私たちは | 人称代名詞・一人称・主格・複数 | ||
| ヘブライ人への手紙2:3(03) | εκφευξομεθα | エクフュークソメスァ | [私たちは]逃げることが出来るでしょう | 動詞・未来・中間デポネント・叙実・一人称・複数 | ||
| ヘブライ人への手紙2:3(04) | τηλικαυτης | テェィリカウテェィス | そのように大きい[ものの] | 指示代名詞・属格・単数・女性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:3(05) | αμελησαντες | アメレィサンテス | 無視した[者たちは] | 動詞・アオリスト・能動・分詞・主格・複数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:3(06) | σωτηριας | ソゥテェィリアス | 救いの | 名詞・属格・単数・女性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:3(07) | ητις | エィティス | それは〜ものは | 関係代名詞・主格・単数・女性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:3(08) | αρχην | アルケィン | 初めを | 名詞・対格・単数・女性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:3(09) | λαβουσα | ラブーサ | 受けた[ものは] | 動詞・第二アオリスト・能動・分詞・主格・単数・女性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:3(10) | λαλεισθαι | ラレイッサイ | 語られること | 動詞・現在・受動・不定詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:3(11) | δια | ディア | 〜を通して | 前置詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:3(12) | του | トゥー | その | 定冠詞・属格・単数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:3(13) | κυριου | クリウー | 主の | 名詞・属格・単数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:3(14) | υπο | ウポ | 〜によって | 前置詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:3(15) | των | トォゥン | それらの | 定冠詞・属格・複数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:3(16) | ακουσαντων | アクーサントォゥン | 聞いた[者たちの] | 動詞・アオリスト・能動・分詞・属格・複数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:3(17) | εις | エイス | 〜の方へ | 前置詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:3(18) | ημας | エィマス | 私たちを | 人称代名詞・一人称・対格・複数 | ||
| ヘブライ人への手紙2:3(19) | εβεβαιωθη | エベバイオゥセィ | [それは]確かにされた | 動詞・アオリスト・受動・叙実・三人称・単数 | ||
| ヘブライ人への手紙2:4(01) | συνεπιμαρτυρουντος | スンエピマルトゥルーントス | 証しをしている[者の] | 動詞・現在・能動・分詞・属格・単数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:4(02) | του | トゥー | その | 定冠詞・属格・単数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:4(03) | θεου | ゼウー | 神の | 名詞・属格・単数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:4(04) | σημειοις | セィメイオイス | 諸々の徴に | 名詞・与格・複数・中性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:4(05) | τε | テ | 又〜も | 離接助詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:4(06) | και | カイ | そして | 接続詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:4(07) | τερασιν | テラシン | 諸々の不思議に | 名詞・与格・複数・中性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:4(08) | και | カイ | そして | 接続詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:4(09) | ποικιλαις | ポイキライス | 色々な[諸々のものに] | 形容詞・与格・複数・女性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:4(10) | δυναμεσιν | ドゥナメシン | 諸々の奇跡に | 名詞・与格・複数・女性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:4(11) | και | カイ | そして | 接続詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:4(12) | πνευματος | プニューマトス | 霊の | 名詞・属格・単数・中性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:4(13) | αγιου | アギウー | 聖なる[ものの] | 形容詞・属格・単数・中性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:4(14) | μερισμοις | メリスモイス | 賜物に | 名詞・与格・複数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:4(15) | κατα | カタ | 〜を通して | 前置詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:4(16) | την | テェィン | それを | 定冠詞・対格・単数・女性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:4(17) | αυτου | アウトゥー | 彼の | 人称代名詞・属格・単数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:4(18) | θελησιν | スェレィシン | 意志を | 名詞・対格・単数・女性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:5(01) | ου | ウー | 〜ことはない | 離接助詞・否定 | ||
| ヘブライ人への手紙2:5(02) | γαρ | ガル | 何故なら〜から | 接続詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:5(03) | αγγελοις | アンゲロイス | 天使たちに | 名詞・与格・複数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:5(04) | υπεταξεν | ウペタクセン | [彼は]従わせた | 動詞・アオリスト・能動・叙実・三人称・単数 | ||
| ヘブライ人への手紙2:5(05) | την | テェィン | それを | 定冠詞・対格・単数・女性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:5(06) | οικουμενην | オイクーメネィン | 世界を | 名詞・対格・単数・女性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:5(07) | την | テェィン | それを | 定冠詞・対格・単数・女性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:5(08) | μελλουσαν | メッルーサン | 来る[ものを] | 動詞・現在・能動・分詞・対格・単数・女性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:5(09) | περι | ペリ | 〜ことについて | 前置詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:5(10) | ης | エィス | それは〜ものの | 関係代名詞・属格・単数・女性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:5(11) | λαλουμεν | ラルーメン | [私たちは]語っています | 動詞・現在・能動・叙実・一人称・複数 | ||
| ヘブライ人への手紙2:6(01) | διεμαρτυρατο | ディエマルトゥラト | [彼が]証しをしました | 動詞・アオリスト・中間デポネント・叙実・三人称・単数 | ||
| ヘブライ人への手紙2:6(02) | δε | デ | しかし | 接続詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:6(03) | που | プー | 或る所で | 離接助詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:6(04) | τις | ティス | 或る者が | 不定代名詞・主格・単数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:6(05) | λεγων | レゴゥン | こう言う[者が] | 動詞・現在・能動・分詞・主格・単数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:6(06) | τι | ティ | 何〜か? | 疑問代名詞・主格・単数・中性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:6(07) | εστιν | エスティン | [彼は]〜です | 動詞・現在・無態・叙実・三人称・単数 | ||
| ヘブライ人への手紙2:6(08) | ανθρωπος | アントロゥポス | [男の]人は | 名詞・主格・単数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:6(09) | οτι | オティ | 〜ということ | 接続詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:6(10) | μιμνησκη | ミムネィスケィ | [あなたが]心に留められる | 動詞・現在・中間受動デポネント・叙実・二人称・単数 | ||
| ヘブライ人への手紙2:6(11) | αυτου | アウトゥー | 彼の | 人称代名詞・属格・単数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:6(12) | η | エィ | 或いは | 離接助詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:6(13) | υιος | ウイオス | 息子は | 名詞・主格・単数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:6(14) | ανθρωπου | アントロゥプゥー | [男の]人の | 名詞・属格・単数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:6(15) | οτι | オティ | 〜ということ | 接続詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:6(16) | επισκεπτη | エピスケプテェィ | [あなたが]配慮する | 動詞・現在・中間受動デポネント・叙実・二人称・単数 | ||
| ヘブライ人への手紙2:6(17) | αυτον | アウトン | 彼を | 人称代名詞・対格・単数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:7(01) | ηλαττωσας | エィラットォゥサス | [あなたは]低くさせました | 動詞・アオリスト・能動・叙実・二人称・単数 | ||
| ヘブライ人への手紙2:7(02) | αυτον | アウトン | 彼を | 人称代名詞・対格・単数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:7(03) | βραχυ | ブラク | 少しの[ものを] | 形容詞・対格・単数・中性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:7(04) | τι | ティ | いくらかのものを | 不定代名詞・対格・単数・中性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:7(05) | παρ | パル | 〜より | 前置詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:7(06) | αγγελους | アンゲルース | 天使たちを | 名詞・対格・複数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:7(07) | δοξη | ドクセィ | 栄光に | 名詞・与格・単数・女性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:7(08) | και | カイ | そして | 接続詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:7(09) | τιμη | ティメィ | 誉れに | 名詞・与格・単数・女性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:7(10) | εστεφανωσας | エステファノゥサス | [あなたは]冠を被せ飾りました | 動詞・アオリスト・能動・叙実・二人称・単数 | ||
| ヘブライ人への手紙2:7(11) | αυτον | アウトン | 彼を | 人称代名詞・対格・単数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:7(12) | [και | カイ | そして | 接続詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:7(13) | κατεστησας | カテステェィサス | [あなたは]司として置きました | 動詞・アオリスト・能動・叙実・二人称・単数 | ||
| ヘブライ人への手紙2:7(14) | αυτον | アウトン | 彼を | 人称代名詞・対格・単数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:7(15) | επι | エピ | 〜の上に | 前置詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:7(16) | τα | タ | それらを | 定冠詞・対格・複数・中性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:7(17) | εργα | エルガ | 諸々の業を | 名詞・対格・複数・中性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:7(18) | των | トォゥン | それらの | 定冠詞・属格・複数・女性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:7(19) | χειρων | ケイロゥン | 諸々の手の | 名詞・属格・複数・女性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:7(20) | σου] | スー | あなたの | 人称代名詞・二人称・属格・単数 | ||
| ヘブライ人への手紙2:8(01) | παντα | パンタ | 全ての[諸々のものを] | 形容詞・対格・複数・中性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:8(02) | υπεταξας | ウペタクサス | [あなたは]従わせました | 動詞・アオリスト・能動・叙実・二人称・単数 | ||
| ヘブライ人への手紙2:8(03) | υποκατω | ウポカトォゥ | 〜[の]下に | 副詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:8(04) | των | トォゥン | それらの | 定冠詞・属格・複数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:8(05) | ποδων | ポドォゥン | 諸々の足の | 名詞・属格・複数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:8(06) | αυτου | アウトゥー | 彼の | 人称代名詞・属格・単数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:8(07) | εν | エン | 〜[に]よって | 前置詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:8(08) | τω | トォゥ | それに | 定冠詞・与格・単数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:8(09) | γαρ | ガル | 何故なら〜から | 接続詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:8(10) | υποταξαι | ウポタクサイ | 従わせたこと | 動詞・アオリスト・能動・不定詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:8(11) | [αυτω] | アウトォゥ | 彼に | 人称代名詞・与格・単数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:8(12) | τα | タ | それらを | 定冠詞・対格・複数・中性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:8(13) | παντα | パンタ | 全ての[諸々のものを] | 形容詞・対格・複数・中性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:8(14) | ουδεν | ウデーン | 何一つない[ものを] | 形容詞・対格・単数・中性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:8(15) | αφηκεν | アフェィケン | [彼は]残した | 動詞・アオリスト・能動・叙実・三人称・単数 | ||
| ヘブライ人への手紙2:8(16) | αυτω | アウトォゥ | 彼に | 人称代名詞・与格・単数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:8(17) | ανυποτακτον | アヌポタクトン | 不従順な[ものを] | 形容詞・対格・単数・中性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:8(18) | νυν | ヌン | 今 | 副詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:8(19) | δε | デ | しかし | 接続詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:8(20) | ουπω | ウーポゥ | 未だ〜ことはない | 副詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:8(21) | ορωμεν | オロゥメン | [私たちは]見ている | 動詞・現在・能動・叙実・一人称・複数 | ||
| ヘブライ人への手紙2:8(22) | αυτω | アウトォゥ | 彼に | 人称代名詞・与格・単数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:8(23) | τα | タ | それらを | 定冠詞・対格・複数・中性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:8(24) | παντα | パンタ | 全ての[諸々のものを] | 形容詞・対格・複数・中性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:8(25) | υποτεταγμενα | ウポテタグメナ | 従わせられた[諸々のものを] | 動詞・完了・受動・分詞・対格・複数・中性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:9(01) | τον | トン | それを | 定冠詞・対格・単数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:9(02) | δε | デ | しかし | 接続詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:9(03) | βραχυ | ブラク | 少しの[ものを] | 形容詞・対格・単数・中性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:9(04) | τι | ティ | いくらかのものを | 不定代名詞・対格・単数・中性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:9(05) | παρ | パル | 〜より | 前置詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:9(06) | αγγελους | アンゲルース | 天使たちを | 名詞・対格・複数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:9(07) | ηλαττωμενον | エィラットォゥメノン | 低くされた{者を] | 動詞・完了・受動・分詞・対格・単数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:9(08) | βλεπομεν | ブレポメン | [私たちは]見ています | 動詞・現在・能動・叙実・一人称・複数 | ||
| ヘブライ人への手紙2:9(09) | ιησουν | イエィスーン | イエス=ヤㇵウェㇵは救い=を | 名詞・対格・単数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:9(10) | δια | ディア | 〜故に | 前置詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:9(11) | το | ト | それを | 定冠詞・対格・単数・中性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:9(12) | παθημα | パスェィマ | 諸々の苦しみを | 名詞・対格・単数・中性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:9(13) | του | トゥー | その | 定冠詞・属格・単数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:9(14) | θανατου | スァナトゥー | 死の | 名詞・属格・単数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:9(15) | δοξη | ドクセィ | 栄光を | 名詞・与格・単数・女性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:9(16) | και | カイ | そして | 接続詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:9(17) | τιμη | ティメィ | 誉れを | 名詞・与格・単数・女性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:9(18) | εστεφανωμενον | エステファノゥメノン | 冠を被せられ飾られた[者を] | 動詞・完了・受動・分詞・対格・単数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:9(19) | οπως | オポゥス | 〜する為に | 副詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:9(20) | χαριτι | カリティ | 恵みに | 名詞・与格・単数・女性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:9(21) | θεου | ゼウー | 神の | 名詞・属格・単数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:9(22) | υπερ | ウペル | 〜[の]為に | 前置詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:9(23) | παντος | パントス | ことごとくの[者の] | 形容詞・属格・単数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:9(24) | γευσηται | ギューセィタイ | [彼が]味わう(ようになる) | 動詞・アオリスト・中間デポネント・仮定・三人称・単数 | ||
| ヘブライ人への手紙2:9(25) | θανατου | スァナトゥー | 死の | 名詞・属格・単数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:10(01) | επρεπεν | エプレペン | [それは]相応しいことであった | 動詞・未完了・能動・叙実・三人称・単数 | ||
| ヘブライ人への手紙2:10(02) | γαρ | ガル | 何故なら〜から | 接続詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:10(03) | αυτω | アウトォゥ | 彼に | 人称代名詞・与格・単数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:10(04) | δι | ディ | 〜を通して | 前置詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:10(05) | ον | オン | それは〜者を | 関係代名詞・対格・単数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:10(06) | τα | タ | それらは | 定冠詞・主格・複数・中性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:10(07) | παντα | パンタ | 全ての[諸々のものは] | 形容詞・主格・複数・中性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:10(08) | και | カイ | そして | 接続詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:10(09) | δι | ディ | 〜為に | 前置詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:10(10) | ου | ウー | それは〜者の | 関係代名詞・属格・単数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:10(11) | τα | タ | それらは | 定冠詞・主格・複数・中性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:10(12) | παντα | パンタ | 全ての[諸々のものは] | 形容詞・主格・複数・中性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:10(13) | πολλους | ポッルース | 多くの[者たちを] | 形容詞・対格・複数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:10(14) | υιους | ウイウース | 息子たちを | 名詞・対格・複数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:10(15) | εις | エイス | 〜の方へ | 前置詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:10(16) | δοξαν | ドクサン | 栄光を | 名詞・対格・単数・女性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:10(17) | αγαγοντα | アガゴンタ | 導く[者を] | 動詞・第二アオリスト・能動・分詞・対格・単数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:10(18) | τον | トン | それを | 定冠詞・対格・単数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:10(19) | αρχηγον | アルケィゴン | 創始者を | 名詞・対格・単数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:10(20) | της | テェィス | その | 定冠詞・属格・単数・女性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:10(21) | σωτηριας | ソゥテェィリアス | 救いの | 名詞・属格・単数・女性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:10(22) | αυτων | アウトォゥン | 彼等の | 人称代名詞・属格・複数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:10(23) | δια | ディア | 〜を通して | 前置詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:10(24) | παθηματων | パスェィマトォゥン | 諸々の苦難の | 名詞・属格・複数・中性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:10(25) | τελειωσαι | テレイオゥサイ | 完璧にしたこと | 動詞・アオリスト・能動・不定詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:11(01) | ο | オ | それは | 定冠詞・主格・単数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:11(02) | τε | テ | 〜も | 離接助詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:11(03) | γαρ | ガル | 何故なら〜から | 接続詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:11(04) | αγιαζων | アギアゾゥン | 聖別する[者は] | 動詞・現在・能動・分詞・主格・単数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:11(05) | και | カイ | 〜も | 接続詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:11(06) | οι | オイ | それらは | 定冠詞・主格・複数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:11(07) | αγιαζομενοι | アギアゾメノイ | 聖別される[者たちは] | 動詞・現在・受動・分詞・主格・複数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:11(08) | εξ | エクス | 〜から | 前置詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:11(09) | ενος | エノス | 一つの[者の] | 形容詞・属格・単数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:11(10) | παντες | パンテス | 全ての[者たちは] | 形容詞・主格・複数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:11(11) | δι | ディ | 〜故に | 前置詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:11(12) | ην | エィン | それは〜ものを | 関係代名詞・対格・単数・女性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:11(13) | αιτιαν | アイティアン | 理由を | 名詞・対格・単数・女性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:11(14) | ουκ | ウーク | 〜ことはない | 離接助詞・否定 | ||
| ヘブライ人への手紙2:11(15) | επαισχυνεται | エパイスクネタイ | [彼は]恥ずかしく思う | 動詞・現在・中間受動デポネント・叙実・三人称・単数 | ||
| ヘブライ人への手紙2:11(16) | αδελφους | アデルフース | 兄弟たちを | 名詞・対格・複数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:11(17) | αυτους | アウトゥース | 彼等を | 人称代名詞・対格・複数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:11(18) | καλειν | カレイン | 呼ぶこと | 動詞・現在・能動・不定詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:12(01) | λεγων | レゴゥン | こう言う[者は] | 動詞・現在・能動・分詞・主格・単数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:12(02) | απαγγελω | アパンゲロゥ | [私は]告げましょう | 動詞・未来・能動・叙実・一人称・単数 | ||
| ヘブライ人への手紙2:12(03) | το | ト | それを | 定冠詞・対格・単数・中性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:12(04) | ονομα | オノマ | 名を | 名詞・対格・単数・中性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:12(05) | σου | スー | あなたの | 人称代名詞・二人称・属格・単数 | ||
| ヘブライ人への手紙2:12(06) | τοις | トイス | それらに | 定冠詞・与格・複数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:12(07) | αδελφοις | アデルフォイス | 兄弟たちに | 名詞・与格・複数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:12(08) | μου | ムー | 私の | 人称代名詞・一人称・属格・単数 | ||
| ヘブライ人への手紙2:12(09) | εν | エン | 〜[に]おいて | 前置詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:12(10) | μεσω | メソゥ | 真ん中に | 形容詞・与格・単数・中性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:12(11) | εκκλησιας | エックレィシアス | 集会の | 名詞・属格・単数・女性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:12(12) | υμνησω | ウムネィソゥ | [私は]讃美しましょう | 動詞・未来・能動・叙実・一人称・単数 | ||
| ヘブライ人への手紙2:12(13) | σε | セ | あなたを | 人称代名詞・二人称・対格・単数 | ||
| ヘブライ人への手紙2:13(01) | και | カイ | そして | 接続詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:13(02) | παλιν | パリン | 更に | 副詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:13(03) | εγω | エゴゥ | 私は | 人称代名詞・一人称・主格・単数 | ||
| ヘブライ人への手紙2:13(04) | εσομαι | エソマイ | [私は]〜になりましょう | 動詞・未来・無態・叙実・一人称・単数 | ||
| ヘブライ人への手紙2:13(05) | πεποιθως | ペポイスォゥス | 信頼する[者] | 動詞・第二完了・能動・分詞・主格・単数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:13(06) | επ | エプ | 〜[に] | 前置詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:13(07) | αυτω | アウトォゥ | 彼に | 人称代名詞・与格・単数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:13(08) | και | カイ | そして | 接続詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:13(09) | παλιν | パリン | 更に | 副詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:13(10) | ιδου | イドゥー | [あなたは]見て下さい | 動詞・第二アオリスト・能動・命令・二人称・単数 | ||
| ヘブライ人への手紙2:13(11) | εγω | エゴゥ | 私は | 人称代名詞・一人称・主格・単数 | ||
| ヘブライ人への手紙2:13(12) | και | カイ | そして | 接続詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:13(13) | τα | タ | それらは | 定冠詞・主格・複数・中性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:13(14) | παιδια | パイディア | 子供たちは | 名詞・主格・複数・中性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:13(15) | α | ア | それは〜者たちを | 関係代名詞・対格・複数・中性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:13(16) | μοι | モイ | 私に | 人称代名詞・一人称・与格・単数 | ||
| ヘブライ人への手紙2:13(17) | εδωκεν | エドォゥケン | [彼が]与えました | 動詞・アオリスト・能動・叙実・三人称・単数 | ||
| ヘブライ人への手紙2:13(18) | ο | オ | それが | 定冠詞・主格・単数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:13(19) | θεος | ゼオス | 神が | 名詞・主格・単数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:14(01) | επει | エペイ | だから | 接続詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:14(02) | ουν | ウーン | それ故に | 接続詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:14(03) | τα | タ | それらは | 定冠詞・主格・複数・中性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:14(04) | παιδια | パイディア | 子供たちは | 名詞・主格・複数・中性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:14(05) | κεκοινωνηκεν | ケコイノゥネィケン | [彼は]帯びています | 動詞・完了・能動・叙実・三人称・単数 | ||
| ヘブライ人への手紙2:14(06) | αιματος | アイマトス | 血の | 名詞・属格・単数・中性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:14(07) | και | カイ | そして | 接続詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:14(08) | σαρκος | サルコス | 肉の | 名詞・属格・単数・女性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:14(09) | και | カイ | 又〜も | 接続詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:14(10) | αυτος | アウトス | 彼自身は | 人称代名詞・主格・単数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:14(11) | παραπλησιως | パラプレィシオゥス | 同様に | 副詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:14(12) | μετεσχεν | メテスケン | [彼は]帯びました | 動詞・第二アオリスト・能動・叙実・三人称・単数 | ||
| ヘブライ人への手紙2:14(13) | των | トォゥン | それらの | 定冠詞・属格・複数・中性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:14(14) | αυτων | アウトォゥン | まさに同じ諸々のものの | 人称代名詞・属格・複数・中性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:14(15) | ινα | イナ | 〜する為に | 接続詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:14(16) | δια | ディア | 〜によって | 前置詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:14(17) | του | トゥー | その | 定冠詞・属格・単数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:14(18) | θανατου | スァナトゥー | 死の | 名詞・属格・単数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:14(19) | καταργηση | カタルゲィセィ | [彼が]滅ぼす(ようにする) | 動詞・アオリスト・能動・仮定・三人称・単数 | ||
| ヘブライ人への手紙2:14(20) | τον | トン | それを | 定冠詞・対格・単数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:14(21) | το | ト | それを | 定冠詞・対格・単数・中性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:14(22) | κρατος | クラトス | 支配力を | 名詞・対格・単数・中性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:14(23) | εχοντα | エコンタ | 持つ[者を] | 動詞・現在・能動・分詞・対格・単数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:14(24) | του | トゥー | その | 定冠詞・属格・単数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:14(25) | θανατου | スァナトゥー | 死の | 名詞・属格・単数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:14(26) | τουτ | トゥート | これは | 指示代名詞・主格・単数・中性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:14(27) | εστιν | エスティン | [それは]〜です | 動詞・現在・無態・叙実・三人称・単数 | ||
| ヘブライ人への手紙2:14(28) | τον | トン | それを | 定冠詞・対格・単数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:14(29) | διαβολον | ディアボロン | 悪魔を | 形容詞・対格・単数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:15(01) | και | カイ | そして | 接続詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:15(02) | απαλλαξη | アパッラクセィ | [彼が]解放する(ようにする為に) | 動詞・アオリスト・能動・仮定・三人称・単数 | ||
| ヘブライ人への手紙2:15(03) | τουτους | トゥートゥース | これらの[者たちを] | 指示代名詞・対格・複数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:15(04) | οσοι | オソイ | 誰でも〜者たちは | 相関代名詞・主格・複数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:15(05) | φοβω | フォボゥ | 恐れに | 名詞・与格・単数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:15(06) | θανατου | スァナトゥー | 死の | 名詞・属格・単数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:15(07) | δια | ディア | 〜を通して | 前置詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:15(08) | παντος | パントス | ことごとくの[時の] | 形容詞・属格・単数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:15(09) | του | トゥー | その | 定冠詞・属格・単数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:15(10) | ζην | ゼィン | 生きている時 | 動詞・現在・能動・不定詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:15(11) | ενοχοι | エノコイ | 服従の[者たち] | 形容詞・主格・複数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:15(12) | ησαν | エィサン | [彼等は]〜でした | 動詞・未完了・無態・叙実・三人称・複数 | ||
| ヘブライ人への手紙2:15(13) | δουλειας | ドゥーレイアス | 奴隷の | 名詞・属格・単数・女性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:16(01) | ου | ウー | 〜ことはない | 離接助詞・否定 | ||
| ヘブライ人への手紙2:16(02) | γαρ | ガル | 何故なら〜から | 接続詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:16(03) | δηπου | デェィプー | 本当に | 副詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:16(04) | αγγελων | アンゲロゥン | 天使たちの | 名詞・属格・複数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:16(05) | επιλαμβανεται | エピラムバネタイ | [彼は]抱えて助ける | 動詞・現在・中間受動デポネント・叙実・三人称・単数 | ||
| ヘブライ人への手紙2:16(06) | αλλα | アッラー | そうではなく | 接続詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:16(07) | σπερματος | スペルマトス | 種(子孫)の | 名詞・属格・単数・中性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:16(08) | αβρααμ | アブラアム | アブラハム=多くの民の父=の | 固有名詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:16(09) | επιλαμβανεται | エピラムバネタイ | [彼は]抱えて助ける | 動詞・現在・中間受動デポネント・叙実・三人称・単数 | ||
| ヘブライ人への手紙2:17(01) | οθεν | オスェン | それ故に | 副詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:17(02) | ωφειλεν | オゥフェイレン | [彼は]〜しなければなりませんでした | 動詞・未完了・能動・叙実・三人称・単数 | ||
| ヘブライ人への手紙2:17(03) | κατα | カタ | 〜をもって | 前置詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:17(04) | παντα | パンタ | 全ての[諸々のことを] | 形容詞・対格・複数・中性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:17(05) | τοις | トイス | それらに | 定冠詞・与格・複数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:17(06) | αδελφοις | アデルフォイス | 兄弟たちに | 名詞・与格・複数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:17(07) | ομοιωθηναι | オモイオゥスェィナイ | 同じにされること | 動詞・アオリスト・受動・不定詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:17(08) | ινα | イナ | 〜する為に | 接続詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:17(09) | ελεημων | エレエィモゥン | 憐れみ深い[者] | 形容詞・主格・単数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:17(10) | γενηται | ゲネィタイ | [彼は]〜になる(為) | 動詞・第二アオリスト・中間デポネント・仮定・三人称・単数 | ||
| ヘブライ人への手紙2:17(11) | και | カイ | そして | 接続詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:17(12) | πιστος | ピストス | 忠実な[者] | 形容詞・主格・単数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:17(13) | αρχιερευς | アルキーリュース | 大祭司 | 名詞・主格・単数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:17(14) | τα | タ | それらを | 定冠詞・対格・複数・中性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:17(15) | προς | プロス | 〜の許で | 前置詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:17(16) | τον | トン | それを | 定冠詞・対格・単数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:17(17) | θεον | ゼオン | 神を | 名詞・対格・単数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:17(18) | εις | エイス | 〜為 | 前置詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:17(19) | το | ト | それを | 定冠詞・対格・単数・中性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:17(20) | ιλασκεσθαι | イラスケッサイ | 罪を贖うこと | 動詞・現在・受動・不定詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:17(21) | τας | タス | それらを | 定冠詞・対格・複数・女性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:17(22) | αμαρτιας | アマルティアス | 諸々の罪を | 名詞・対格・複数・女性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:17(23) | του | トゥー | その | 定冠詞・属格・単数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:17(24) | λαου | ラウー | 民の | 名詞・属格・単数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:18(01) | εν | エン | 〜[に]よって | 前置詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:18(02) | ω | オゥ | そのことに | 関係代名詞・与格・単数・中性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:18(03) | γαρ | ガル | 何故なら〜から | 接続詞 | ||
| ヘブライ人への手紙2:18(04) | πεπονθεν | ペポンスェン | [彼は]苦しみを受けた | 動詞・第二完了・能動・叙実・三人称・単数 | ||
| ヘブライ人への手紙2:18(05) | αυτος | アウトス | 彼自身は | 人称代名詞・主格・単数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:18(06) | πειρασθεις | ペイラッスェイス | 試みられた[者は] | 動詞・アオリスト・受動・分詞・主格・単数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:18(07) | δυναται | ドゥナタイ | [彼は]出来ます | 動詞・現在・中間受動デポネント・叙実・三人称・単数 | ||
| ヘブライ人への手紙2:18(08) | τοις | トイス | それらに | 定冠詞・与格・複数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:18(09) | πειραζομενοις | ペイラゾメノイス | 試みられている[者たちに] | 動詞・現在・受動・分詞・与格・複数・男性 | ||
| ヘブライ人への手紙2:18(10) | βοηθησαι | ボエィスェィサイ | 救いを齎すこと | 動詞・アオリスト・能動・不定詞 | ||
| 日本語訳 | ヘブライ人への手紙2章 | |||||
| ☞1節 | 一 これ故に私たちは聞いたことに益々注意を向けなければなりません そうでないと私たちは心が離れるでしょう | |||||
| (文語訳) | 一 この故に我ら聞きし所をいよいよ篤く愼むべし、恐らくは流れ過ぐる事あらん。 | |||||
| (口語訳) | 一 こういうわけだから、わたしたちは聞かされていることを、いっそう強く心に留めねばならない。そうでないと、おし流されてしまう。 | |||||
| ☞2節 | 二 何故なら天使たちを通して語られた言葉が不変のものになってあらゆる違反と不従順が正当な報いを受けたなら | |||||
| (文語訳) | 二 若し御使によりて語り給ひし言すら堅くせられて、咎と不從順とみな正しき報を受けたらんには、 | |||||
| (口語訳) | 二 というのは、御使たちをとおして語られた御言が効力を持ち、あらゆる罪過と不従順とに対して正当な報いが加えられたとすれば、 | |||||
| ☞3節 | 三 そのように大きい救いを無視した私たちはどうして逃げることが出来るでしょうか?それ(救い)を受けた初めは主を通して語られ聞いた者たちによって私たちへ確か(なものとして示)されました | |||||
| (文語訳) | 三 我ら斯くのごとき大なる救を等閑にして爭でか遁るることを得ん。この救は初め主によりて語り給ひしものにして、聞きし者ども之を我らに確うし、 | |||||
| (口語訳) | 三 わたしたちは、こんなに尊い救をなおざりにしては、どうして報いをのがれることができようか。この救は、初め主によって語られたものであって、聞いた人々からわたしたちにあかしされ、 | |||||
| ☞4節 | 四 神も証しをしています 徴と不思議と色々な奇跡と聖霊の賜物に(よって) 彼(神)の意志を通して | |||||
| (文語訳) | 四 ~また徵と不思議とさまざまの能力ある業と、御旨のままに分ち與ふる聖靈とをもて證を加へたまへり。 | |||||
| (口語訳) | 四 さらに神も、しるしと不思議とさまざまな力あるわざとにより、また、御旨に従い聖霊を各自に賜うことによって、あかしをされたのである。 | |||||
| ☞5節 | 五 何故なら彼(神)は来る(べき)世界を天使たちに従わせなかったから それ(来るべき世界)について私たちは語っています | |||||
| (文語訳) | 五 それ~は我らの語るところの來らんとする世界を、御使たちには服はせ給はざりき。 | |||||
| (口語訳) | 五 いったい、神は、わたしたちがここで語っているきたるべき世界を、御使たちに服従させることは、なさらなかった。 | |||||
| ☞6節 | 六 しかし(聖書の)或る所で或る者が証しをしました こう言って 人は何(者)ですか?あなたが彼(を)心に留めるということは 或いは人の息子は(何者ですか?あなたが彼を配慮するということは | |||||
| (文語訳) | 六 或篇に人證して言ふ『人は如何なる者なれば、之を御心にとめ給ふか。人の子は如何なる者なれば、之を顧み給ふか。 | |||||
| (口語訳) | 六 聖書はある箇所で、こうあかししている、/「人間が何者だから、/これを御心に留められるのだろうか。人の子が何者だから、/これをかえりみられるのだろうか。 | |||||
| ☞7節 | 七 あなたは彼を天使たちより少しいくらかの(時)低しました 栄光と誉れの冠を被せ彼を(栄誉で)飾りました そしてあなたの手の業の上に彼を司として置きました | |||||
| (文語訳) | 七 汝これを御使よりも少しく卑うし、光榮と尊貴とを冠らせ、 | |||||
| (口語訳) | 七 あなたは、しばらくの間、/彼を御使たちよりも低い者となし、/栄光とほまれとを冠として彼に与え、 | |||||
| ☞8節 | 八 あなたは彼の足の下に全てのものを従わせました 何故ならそれによって全てのものを彼に従わせたから 不従順なものを何一つ彼に残さなかった(はずです) しかし今未だ私たちは彼に全てのものを従わせた(結果)を見てません | |||||
| (文語訳) | 八 萬の物をその足の下の服はせ給へり』と。旣に萬の物を之に服はせ給ひたれば、服はぬものは一つだに殘さるる事なし。されど今もなほ我らは萬の物の之に服ひたるを見ず。 | |||||
| (口語訳) | 八 万物をその足の下に服従させて下さった」。「万物を彼に服従させて下さった」という以上、服従しないものは、何ひとつ残されていないはずである。しかし、今もなお万物が彼に服従している事実を、わたしたちは見ていない。 | |||||
| ☞9節 | 九 しかし私たちは天使たちより少しいくらかの(時)低くされたイエスを見ています 死の苦しみの故に栄光と誉れの冠を被せられ(栄誉で)飾られた(イエス)を 彼(イエス)が神の恵みに(よって)全ての者の為に死を味わう為に | |||||
| (文語訳) | 九 ただ御使よりも少しく卑くせられしイエスの、死の苦難を受くるによりて榮光と尊貴とを冠らせられ給へるを見る。これ~の恩惠によりて萬民のために死を味ひ給はんとてなり。 | |||||
| (口語訳) | 九 ただ、「しばらくの間、御使たちよりも低い者とされた」イエスが、死の苦しみのゆえに、栄光とほまれとを冠として与えられたのを見る。それは、彼が神の恵みによって、すべての人のために死を味わわれるためであった。 | |||||
| ☞10節 | 一〇 何故なら多くの息子たちを栄光へ導く者 彼等の救いの創始者(イエス)を苦難を通して完璧にしたことは彼(神)に相応しいことであったから その方(神)を通して万物は(造られ)その方(神)の為に万物は(存在します) | |||||
| (文語訳) | 一〇 それ多くの子を光榮に導くに、その救の君を苦難によりて全うし給ふは、萬の物の歸するところ、萬の物を造りたまふ所の者に相應しき事なり。 | |||||
| (口語訳) | 一〇 なぜなら、万物の帰すべきかた、万物を造られたかたが、多くの子らを栄光に導くのに、彼らの救の君を、苦難をとおして全うされたのは、彼にふさわしいことであったからである。 | |||||
| ☞11節 | 一一 何故なら聖別する者も聖別される者も全ての者は一つの方(神)から(出ている)から その理由の故に彼(イエス)は彼等を兄弟と呼ぶことを恥ずかしく思いません | |||||
| (文語訳) | 一一 潔めたまふ者も、潔めらるる者も、皆ただ一つより出づ。この故に彼らを兄弟と稱ふるを恥とせずして言ひ給ふ、 | |||||
| (口語訳) | 一一 実に、きよめるかたも、きよめられる者たちも、皆ひとりのかたから出ている。それゆえに主は、彼らを兄弟と呼ぶことを恥とされない。 | |||||
| ☞12節 | 一二 (イエスは)こう言って 私はあなたの名を私の兄弟たちに告げ集会の真ん中であなたを讃美しましょう | |||||
| (文語訳) | 一二 『われ御名を我が兄弟たちに吿げ、集會の中にて汝を讃め歌はん』 | |||||
| (口語訳) | 一二 すなわち、/「わたしは、御名をわたしの兄弟たちに告げ知らせ、/教会の中で、あなたをほめ歌おう」/と言い、 | |||||
| ☞13節 | 一三 そして更に 私は彼(神)に信頼しましょう そして更に あなたは見て下さい 私と子供たちは(ここに居ます) その者(子供)たちを神が私に与えました | |||||
| (文語訳) | 一三 また『われ彼に依ョまん』又『視よ、我と~の我に賜ひし子等とは……』と。 | |||||
| (口語訳) | 一三 また、/「わたしは、彼により頼む」、/また、/「見よ、わたしと、神がわたしに賜わった子らとは」と言われた。 | |||||
| ☞14節 | 一四 だからそれ故に子供たちは血肉を帯び彼(イエス)自身も同様に同じものを帯びました 彼が(彼の)死によって死の支配力を持つ者を滅ぼす為に これは悪魔(のこと)です | |||||
| (文語訳) | 一四 子等はともに血肉を具ふれば、主もまた同じく之を具へ給ひしなり。これは死の權力を有つもの、卽ち惡魔を死によりて亡し、 | |||||
| (口語訳) | 一四 このように、子たちは血と肉とに共にあずかっているので、イエスもまた同様に、それらをそなえておられる。それは、死の力を持つ者、すなわち悪魔を、ご自分の死によって滅ぼし、 | |||||
| ☞15節 | 一五 そして彼(イエス)がこの者たちを解放する為に (この)者たちは誰でも死の恐れに(よって)生きている全ての時を通して奴隷の服従(状態)でした | |||||
| (文語訳) | 一五 かつ死の懼によりて生涯、奴隷となりし者どもを解放ち給はんためなり。 | |||||
| (口語訳) | 一五 死の恐怖のために一生涯、奴隷となっていた者たちを、解き放つためである。 | |||||
| ☞16節 | 一六 何故なら本当に彼(イエス)は天使たちを抱えて助けるのではなくアブラハムの子孫を抱えて助けるから | |||||
| (文語訳) | 一六 實に主は御使を扶けずしてアブラハムの裔を扶けたまふ。 | |||||
| (口語訳) | 一六 確かに、彼は天使たちを助けることはしないで、アブラハムの子孫を助けられた。 | |||||
| ☞17節 | 一七 それ故に彼(イエス)は全てのことで兄弟たちと同じにならなければなりませんでした 憐れみ深くて民の罪を贖う為神の許で忠実な大祭司になる為に | |||||
| (文語訳) | 一七 この故に~の事につきて憐憫ある忠實なる大祭司となりて、民の罪を贖はんために、凡ての事において兄弟の如くなり給ひしは宜なり。 | |||||
| (口語訳) | 一七 そこで、イエスは、神のみまえにあわれみ深い忠実な大祭司となって、民の罪をあがなうために、あらゆる点において兄弟たちと同じようにならねばならなかった。 | |||||
| ☞18節 | 一八 何故なら彼(イエス)はそのことによって彼自身試みられて苦しみを受けたから試みられている者に救いを齎すことが出来ます | |||||
| (文語訳) | 一八 主は自ら試みられて苦しみ給ひたれば、試みられるる者を助け得るなり。 | |||||
| (口語訳) | 一八 主ご自身、試錬を受けて苦しまれたからこそ、試錬の中にある者たちを助けることができるのである。 | |||||
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