| ローマの信徒への手紙3章をギリシャ語原典から逐語訳してみました | 注目の言葉 | ||||||
| 旧約聖書から新約聖書へ | |||||||
| ギリシャ語原典はウェスコット&ホートによるギリシャ語聖書(1881年)にしました | <ユダヤ人は神の神託(の言葉)を委託されました> | <彼等の喉は開いた墓 舌で騙し唇の下に毒が在り口は呪いと苦味で満ち足は血を流す為に速い)> | <今や律法無しに神の義はイエス・キリストの信仰を通して信じる者全てに与えられます> | ||||
| ギリシャ語の音読みはウェブ上で公開されているギリシャ語聖書の朗読によりました | ☞ローマの信徒への手紙3:2 主はヤコブに彼の言葉をイスラエルに彼の定めと法を告げました | ☞ローマの信徒への手紙3:13-15 彼等の足は悪に走り罪のない者の血を流そうと急ぎます | ☞ローマの信徒への手紙3:21-22 彼の時にユダは救われイスラエルは安住します 彼の名は 主は私たちの正義 | ||||
| ギリシャ語の文法はウェブ上で公開されている逐語訳文法を日本語に纏め直したものです | <神は真実の方 人は皆嘘をつく者 人の不正が神の正しさを明らかにするなら激怒を齎す神は不正ではない> | <彼等の目の前に神(へ)の畏れはありません> | <全ての者は罪を犯していてキリスト・イエスによる贖いの故に義とされ彼の血による信仰を通して神は宥めの生贄に定めました> | ||||
| ギリシャ語を日本語に逐語訳するにあたって定冠詞も文法に沿って日本語に訳すように努めました | ☞ローマの信徒への手紙3:4-5 邪悪な者と共に正しい者を滅ぼし尽くすことはあなたに似つかわしくないことです | ☞ローマの信徒への手紙3:18 悪者に背き(罪)が語り掛けます 彼の目の前に神への畏れはありません | ☞ローマの信徒への手紙3:23-25 主は彼の救いを諸国民の目に知らせ彼の義を明らかにしました | ||||
| 人や土地などの固有名詞はカタカナ訳の後に元の意味を==内に訳して付けました | <ユダヤ人もギリシャ人も全ての者は罪の下に在ります 正しい者はいないと(こう)書き記されています> | <律法の実行によって誰一人神の前で義とされず律法によって罪の認識が生じるだけです> | <一つなる神は信仰の故に割礼者を義とし信仰の故に無割礼者も義とするでしょう> | ||||
| 各節にリンクして最後に日本語訳を添付しました | ☞@逐語訳の語順を変え言葉を添えた直訳的書き下し文(私訳) 公開のA文語訳(1917年)B口語訳(1954年) | ☞ローマの信徒への手紙3:9-10 生きている者の誰一人あなたの前で正しい者はいません | ☞ローマの信徒への手紙3:20 あなたの僕を裁きに来ないで下さい あなたの前で正しい者は誰もいません | ☞ローマの信徒への手紙3:30 イスラエルよ 聞きなさい 私たちの神 主は一つなる主です | |||
| ローマの信徒への手紙全16章 | |||||||
| ΠΡΟΣ ΡΩΜΑΙΟΥΣ | プロス ローメイウース ローマの信徒への手紙 3章1節〜31節の逐語訳です | ||||||
| ☞3;1-2 ユダヤ人の優位は何か「神の神託(言葉)を委ねられたこと」 | |||||||
| ☞3;3-8 人の不信仰は神の誠実を無効にするか「人は皆嘘つきでも神は真実な者」 | |||||||
| ☞3;9-18 「正しい者はいない一人もいない」「善を為す者はいない一人もいない」 | |||||||
| ☞3;19-20 神の前で肉なる者は律法の業によって義とされることはありません | |||||||
| ☞3;21-26 神の義はイエス・キリストの信仰によって信じる者全てに与えられます | |||||||
| ☞3;27-28 人は律法の行為に関係なく信仰によって義とされます | |||||||
| ☞3;29-30 神が一つなる者であるなら割礼者も無割礼者も信仰の故に義とします | |||||||
| ☞3;31-31 私たちは信仰の故に律法を廃止するのではなく律法を確立します | |||||||
| ローマの信徒への手紙3:1(01) | τι | ティ | 何か? | 疑問代名詞・主格・単数・中性 | ローマの信徒への手紙3:1 | ||
| ローマの信徒への手紙3:1(02) | ουν | ウーン | それでは | 接続詞 | ☞ヨハネ福音書4:22 | ||
| ローマの信徒への手紙3:1(03) | το | ト | それは | 定冠詞・主格・単数・中性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:1(04) | περισσον | ペリッソン | 優れている[ことは] | 形容詞・主格・単数・中性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:1(05) | του | トゥー | その | 定冠詞・属格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:1(06) | ιουδαιου | ユーダイウー | ユダヤ=彼は讃えられるべき=人の[者の] | 形容詞・属格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:1(07) | η | エィ | 或いは | 離接助詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:1(08) | τις | ティス | 何か? | 疑問代名詞・主格・単数・女性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:1(09) | η | エィ | それは | 定冠詞・主格・単数・女性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:1(10) | ωφελεια | オゥフェレイア | 利益は | 名詞・主格・単数・女性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:1(11) | της | テェィス | その | 定冠詞・属格・単数・女性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:1(12) | περιτομης | ペリトメィス | 割礼の | 名詞・属格・単数・女性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:2(01) | πολυ | ポル | 沢山の[ものが] | 形容詞・主格・単数・中性 | ローマの信徒への手紙3:2 | ||
| ローマの信徒への手紙3:2(02) | κατα | カタ | 〜毎に | 前置詞 | ☞申命記4:8 | ☞使徒言行録7:38 | |
| ローマの信徒への手紙3:2(03) | παντα | パンタ | ことごとくの[ものに] | 形容詞・対格・単数・男性 | ☞詩編147:19-20 | ||
| ローマの信徒への手紙3:2(04) | τροπον | トロポン | 観点に | 名詞・対格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:2(05) | πρωτον | プロゥトン | まず第一に | 副詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:2(06) | μεν | メン | 実際 | 離接助詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:2(07) | [γαρ] | ガル | 何故なら〜から | 接続詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:2(08) | οτι | オティ | 〜ということ | 接続詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:2(09) | επιστευθησαν | エピステューセィサン | [彼等は]委託された | 動詞・アオリスト・受動・叙実・三人称・複数 | |||
| ローマの信徒への手紙3:2(10) | τα | タ | それらを | 定冠詞・対格・複数・中性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:2(11) | λογια | ロギア | 諸々の神託を | 名詞・対格・複数・中性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:2(12) | του | トゥー | その | 定冠詞・属格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:2(13) | θεου | ゼウー | 神の | 名詞・属格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:3(01) | τι | ティ | どうか? | 疑問代名詞・主格・単数・中性 | ローマの信徒への手紙3:3 | ||
| ローマの信徒への手紙3:3(02) | γαρ | ガル | 何故なら〜から | 接続詞 | ☞2テモテ2:13 | ||
| ローマの信徒への手紙3:3(03) | ει | エイ | もし〜なら | 条件接続詞 | ☞ヘブライ人4:2 | ||
| ローマの信徒への手紙3:3(04) | ηπιστησαν | エィピステェィサン | [彼等が]信じない | 動詞・アオリスト・能動・叙実・三人称・複数 | |||
| ローマの信徒への手紙3:3(05) | τινες | ティネス | 或る者たちが | 不定代名詞・主格・複数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:3(06) | μη | メィ | 〜ことはない(か) | 離接助詞・否定 | |||
| ローマの信徒への手紙3:3(07) | η | エィ | それが | 定冠詞・主格・単数・女性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:3(08) | απιστια | アピスティア | 不信仰が | 名詞・主格・単数・女性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:3(09) | αυτων | アウトォゥン | 彼等の | 人称代名詞・属格・複数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:3(10) | την | テェィン | それを | 定冠詞・対格・単数・女性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:3(11) | πιστιν | ピスティン | 誠実を | 名詞・対格・単数・女性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:3(12) | του | トゥー | その | 定冠詞・属格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:3(13) | θεου | ゼウー | 神の | 名詞・属格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:3(14) | καταργησει | カタルゲィセイ | [それは]無効にするだろう | 動詞・未来・能動・叙実・三人称・単数 | |||
| ローマの信徒への手紙3:4(01) | μη | メィ | 決して〜ことはない | 離接助詞・否定 | ローマの信徒への手紙3:4 | ||
| ローマの信徒への手紙3:4(02) | γενοιτο | ゲノイト | [それは]あり得ます | 動詞・第二アオリスト・中間デポネント・願望・三人称・単数 | ☞ヨブ記40:8 | ||
| ローマの信徒への手紙3:4(03) | γινεσθω | ギネッソゥ | [それは]〜にしておくべきです | 動詞・現在・中間受動デポネント・命令・三人称・単数 | |||
| ローマの信徒への手紙3:4(04) | δε | デ | そうではなく | 接続詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:4(05) | ο | オ | それは | 定冠詞・主格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:4(06) | θεος | ゼオス | 神は | 名詞・主格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:4(07) | αληθης | アレィセィス | 真実の[者] | 形容詞・主格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:4(08) | πας | パス | ことごとくの[者] | 形容詞・主格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:4(09) | δε | デ | 一方 | 接続詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:4(10) | ανθρωπος | アントロゥポス | [男の]人は | 名詞・主格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:4(11) | ψευστης | プスューステェィス | 嘘をつく者 | 名詞・主格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:4(12) | καθαπερ | カサペル | 〜通りに | 副詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:4(13) | γεγραπται | ゲグラプタイ | [それは]書き記されている | 動詞・完了・受動・叙実・三人称・単数 | |||
| ローマの信徒への手紙3:4(14) | οπως | オポゥス | 〜ように | 副詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:4(15) | αν | アン | 何であれ | 離接助詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:4(16) | δικαιωθης | ディカイオゥセィス | [あなたが]正しいとされる(ように) | 動詞・アオリスト・受動・仮定・二人称・単数 | |||
| ローマの信徒への手紙3:4(17) | εν | エン | 〜[に]ついて | 前置詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:4(18) | τοις | トイス | それらに | 定冠詞・与格・複数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:4(19) | λογοις | ロゴイス | 諸々の言葉に | 名詞・与格・複数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:4(20) | σου | スー | あなたの | 人称代名詞・二人称・属格・単数 | |||
| ローマの信徒への手紙3:4(21) | και | カイ | そして | 接続詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:4(22) | νικησεις | ニケィセイス | [あなたが]勝利を得る(ように) | 動詞・未来・能動・叙実・二人称・単数 | |||
| ローマの信徒への手紙3:4(23) | εν | エン | 〜において | 前置詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:4(24) | τω | トォゥ | それに | 定冠詞・与格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:4(25) | κρινεσθαι | クリネッサイ | 裁かれる時 | 動詞・現在・受動・不定詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:4(26) | σε | セ | あなたを | 人称代名詞・二人称・対格・単数 | |||
| ローマの信徒への手紙3:5(01) | ει | エイ | もし〜なら | 条件接続詞 | ローマの信徒への手紙3:5 | ||
| ローマの信徒への手紙3:5(02) | δε | デ | しかし | 接続詞 | ☞創世記18:25 | ||
| ローマの信徒への手紙3:5(03) | η | エィ | それが | 定冠詞・主格・単数・女性 | ☞ヨブ記8:3 | ||
| ローマの信徒への手紙3:5(04) | αδικια | アディキア | 不正が | 名詞・主格・単数・女性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:5(05) | ημων | エィモゥン | 私たちの | 人称代名詞・一人称・属格・複数 | |||
| ローマの信徒への手紙3:5(06) | θεου | ゼウー | 神の | 名詞・属格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:5(07) | δικαιοσυνην | ディカイオスネィン | 正しさを | 名詞・対格・単数・女性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:5(08) | συνιστησιν | スニステェィシン | [それが]明らかにする | 動詞・現在・能動・叙実・三人称・単数 | |||
| ローマの信徒への手紙3:5(09) | τι | ティ | 何を〜か? | 疑問代名詞・対格・単数・中性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:5(10) | ερουμεν | エルーメン | [私たちは]言う(べきでしょう) | 動詞・未来・能動・叙実・一人称・複数 | |||
| ローマの信徒への手紙3:5(11) | μη | メィ | 〜ことはない(か) | 離接助詞・否定 | |||
| ローマの信徒への手紙3:5(12) | αδικος | アディコス | 不正な[者] | 形容詞・主格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:5(13) | ο | オ | それは | 定冠詞・主格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:5(14) | θεος | ゼオス | 神は | 名詞・主格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:5(15) | ο | オ | それは | 定冠詞・主格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:5(16) | επιφερων | エピフェロゥン | 齎す[者は] | 動詞・現在・能動・分詞・主格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:5(17) | την | テェィン | それを | 定冠詞・対格・単数・女性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:5(18) | οργην | オルゲィン | 激怒を | 名詞・対格・単数・女性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:5(19) | κατα | カタ | 〜[に]従って | 前置詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:5(20) | ανθρωπον | アントロゥポン | [男の]人に | 名詞・対格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:5(21) | λεγω | レゴゥ | [私は]言います | 動詞・現在・能動・叙実・一人称・単数 | |||
| ローマの信徒への手紙3:6(01) | μη | メィ | 決して〜ことはない | 離接助詞・否定 | |||
| ローマの信徒への手紙3:6(02) | γενοιτο | ゲノイト | [それは]あり得ます | 動詞・第二アオリスト・中間デポネント・願望・三人称・単数 | |||
| ローマの信徒への手紙3:6(03) | επει | エペイ | そうでなければ | 接続詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:6(04) | πως | ポゥス | どうして〜か? | 副詞・疑問 | |||
| ローマの信徒への手紙3:6(05) | κρινει | クリネイ | [彼は]裁く(ことが出来るでしょう) | 動詞・未来・能動・叙実・三人称・単数 | |||
| ローマの信徒への手紙3:6(06) | ο | オ | それは | 定冠詞・主格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:6(07) | θεος | ゼオス | 神は | 名詞・主格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:6(08) | τον | トン | それを | 定冠詞・対格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:6(09) | κοσμον | コズモン | この世を | 名詞・対格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:7(01) | ει | エイ | もし〜なら | 条件接続詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:7(02) | δε | デ | 又 | 接続詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:7(03) | η | エィ | それが | 定冠詞・主格・単数・女性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:7(04) | αληθεια | アレィセイア | 真実が | 名詞・主格・単数・女性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:7(05) | του | トゥー | その | 定冠詞・属格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:7(06) | θεου | ゼウー | 神の | 名詞・属格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:7(07) | εν | エン | 〜[に]よって | 前置詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:7(08) | τω | トォゥ | それに | 定冠詞・与格・単数・中性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:7(09) | εμω | エモゥ | 私に | 所有代名詞・一人称・与格・単数・中性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:7(10) | ψευσματι | プシュースマティ | 偽りに | 名詞・与格・単数・中性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:7(11) | επερισσευσεν | エペリッシューセン | [それが]増した | 動詞・アオリスト・能動・叙実・三人称・単数 | |||
| ローマの信徒への手紙3:7(12) | εις | エイス | 〜の為に | 前置詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:7(13) | την | テェィン | それに | 定冠詞・対格・単数・女性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:7(14) | δοξαν | ドクサン | 栄光に | 名詞・対格・単数・女性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:7(15) | αυτου | アウトゥー | 彼の | 人称代名詞・属格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:7(16) | τι | ティ | 何故に〜か? | 疑問代名詞・対格・単数・中性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:7(17) | ετι | エティ | 未だに | 副詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:7(18) | καγω | カゴゥ | 又私は | 人称代名詞・一人称・主格・単数・修飾形 | |||
| ローマの信徒への手紙3:7(19) | ως | オゥス | 〜として | 副詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:7(20) | αμαρτωλος | アマルトォゥロス | 罪有る[者] | 形容詞・主格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:7(21) | κρινομαι | クリノマイ | [私は]裁かれる | 動詞・現在・受動・叙実・一人称・単数 | |||
| ローマの信徒への手紙3:8(01) | και | カイ | そして | 接続詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:8(02) | μη | メィ | 〜ことはない(か) | 離接助詞・否定 | |||
| ローマの信徒への手紙3:8(03) | καθως | カソゥス | 〜ように | 副詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:8(04) | βλασφημουμεθα | ブラスフェィムーメサ | [私たちが]悪口を言われる | 動詞・現在・受動・叙実・一人称・複数 | |||
| ローマの信徒への手紙3:8(05) | [και] | カイ | そして | 接続詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:8(06) | καθως | カソゥス | 〜ように | 副詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:8(07) | φασιν | ファシン | [彼等が]言う | 動詞・現在・無態・叙実・三人称・複数 | |||
| ローマの信徒への手紙3:8(08) | τινες | ティネス | 或る者たちが | 不定代名詞・主格・複数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:8(09) | ημας | エィマス | 私たちに | 人称代名詞・一人称・対格・複数 | |||
| ローマの信徒への手紙3:8(10) | λεγειν | レゲイン | 話していること | 動詞・現在・能動・不定詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:8(11) | οτι | オティ | 〜ということ | 接続詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:8(12) | ποιησωμεν | ポイエィソゥメン | [私たちは]しましよう | 動詞・アオリスト・能動・仮定・一人称・複数 | |||
| ローマの信徒への手紙3:8(13) | τα | タ | それらを | 定冠詞・対格・複数・中性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:8(14) | κακα | カカ | 悪い[諸々のことを] | 形容詞・対格・複数・中性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:8(15) | ινα | イナ | 〜する為 | 接続詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:8(16) | ελθη | エルセィ | [それが]生じる(為) | 動詞・第二アオリスト・能動・仮定・三人称・単数 | |||
| ローマの信徒への手紙3:8(17) | τα | タ | それらが | 定冠詞・主格・複数・中性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:8(18) | αγαθα | アガサ | 善い[諸々のことが] | 形容詞・主格・複数・中性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:8(19) | ων | オゥン | それは〜者たちの | 関係代名詞・属格・複数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:8(20) | το | ト | それは | 定冠詞・主格・単数・中性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:8(21) | κριμα | クリマ | 有罪宣告は | 名詞・主格・単数・中性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:8(22) | ενδικον | エンディコン | 当然の[こと] | 形容詞・主格・単数・中性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:8(23) | εστιν | エスティン | [それは]〜です | 動詞・現在・無態・叙実・三人称・単数 | |||
| ローマの信徒への手紙3:9(01) | τι | ティ | 何か〜か? | 疑問代名詞・主格・単数・中性 | ローマの信徒への手紙3:9 | ||
| ローマの信徒への手紙3:9(02) | ουν | ウーン | それでは | 接続詞 | ☞箴言20:9 | ||
| ローマの信徒への手紙3:9(03) | προεχομεθα | プロエコメサ | [私たちは]優っている | 動詞・現在・中間受動デポネント・叙実・一人称・複数 | |||
| ローマの信徒への手紙3:9(04) | ου | ウー | 〜ことはない | 離接助詞・否定 | |||
| ローマの信徒への手紙3:9(05) | παντως | パントォゥス | 決して | 副詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:9(06) | προητιασαμεθα | プロエィティアサメサ | [私たちは]前に証明した | 動詞・アオリスト・中間デポネント・叙実・一人称・複数 | |||
| ローマの信徒への手紙3:9(07) | γαρ | ガル | 何故なら〜から | 接続詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:9(08) | ιουδαιους | ユーダイウース | ユダヤ=彼は讃えられるべき=の[人たちに] | 形容詞・対格・複数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:9(09) | τε | テ | 〜も〜も | 離接助詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:9(10) | και | カイ | 〜も〜も | 接続詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:9(11) | ελληνας | エッレィナス | ギリシャ=不安定な=人たちに | 名詞・対格・複数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:9(12) | παντας | パンタス | 全ての[者たちに] | 形容詞・対格・複数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:9(13) | υφ | ウフ | 〜の下に | 前置詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:9(14) | αμαρτιαν | アマルティアン | 罪に | 名詞・対格・単数・女性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:9(15) | ειναι | エイナイ | 在ること | 動詞・現在・無態・不定詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:10(01) | καθως | カソゥス | 〜通りに | 副詞 | ローマの信徒への手紙3:10 | ||
| ローマの信徒への手紙3:10(02) | γεγραπται | ゲグラプタイ | [それは]書き記されている | 動詞・完了・受動・叙実・三人称・単数 | ☞詩編14:1 | ☞1ヨハネ1:8 | |
| ローマの信徒への手紙3:10(03) | οτι | オティ | 〜ということ | 接続詞 | ☞詩編53:2 | ||
| ローマの信徒への手紙3:10(04) | ουκ | ウーク | 〜ことはない | 離接助詞・否定 | ☞詩編143:2 | ||
| ローマの信徒への手紙3:10(05) | εστιν | エスティン | [彼は]居ます | 動詞・現在・無態・叙実・三人称・単数 | |||
| ローマの信徒への手紙3:10(06) | δικαιος | ディカイオス | 正しい[者は] | 形容詞・主格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:10(07) | ουδε | ウーデ | 〜でさえ〜ことはない | 副詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:10(08) | εις | エイス | 一人の[者は] | 形容詞・主格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:11(01) | ουκ | ウーク | 〜ことはない | 離接助詞・否定 | |||
| ローマの信徒への手紙3:11(02) | εστιν | エスティン | [彼は]居る | 動詞・現在・無態・叙実・三人称・単数 | |||
| ローマの信徒への手紙3:11(03) | συνιων | スニオゥン | 悟る[者は] | 動詞・現在・能動・分詞・主格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:11(04) | ουκ | ウーク | 〜ことはない | 離接助詞・否定 | |||
| ローマの信徒への手紙3:11(05) | εστιν | エスティン | [彼は]居る | 動詞・現在・無態・叙実・三人称・単数 | |||
| ローマの信徒への手紙3:11(06) | εκζητων | エクゼィトォゥン | 探し求める[者は] | 動詞・現在・能動・分詞・主格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:11(07) | τον | トン | それを | 定冠詞・対格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:11(08) | θεον | ゼオン | 神を | 名詞・対格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:12(01) | παντες | パンテス | 全ての[者たちは] | 形容詞・主格・複数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:12(02) | εξεκλιναν | エクセクリナン | [彼等は]道を逸れました | 動詞・アオリスト・能動・叙実・三人称・複数 | |||
| ローマの信徒への手紙3:12(03) | αμα | アマ | 共に | 副詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:12(04) | ηχρεωθησαν | エィクレオゥセィサン | [彼等は]役に立たなくされました | 動詞・アオリスト・受動・叙実・三人称・複数 | |||
| ローマの信徒への手紙3:12(05) | ουκ | ウーク | 〜ことはない | 離接助詞・否定 | |||
| ローマの信徒への手紙3:12(06) | εστιν | エスティン | [彼は]居ます | 動詞・現在・無態・叙実・三人称・単数 | |||
| ローマの信徒への手紙3:12(07) | ποιων | ポイオゥン | 実行する[者は] | 動詞・現在・能動・分詞・主格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:12(08) | χρηστοτητα | クレィストテェィタ | 善を | 名詞・対格・単数・女性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:12(09) | ουκ | ウーク | 〜ことはない | 離接助詞・否定 | |||
| ローマの信徒への手紙3:12(10) | εστιν | エスティン | [彼は]居ます | 動詞・現在・無態・叙実・三人称・単数 | |||
| ローマの信徒への手紙3:12(11) | εως | エオゥス | 〜までも | 接続詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:12(12) | ενος | エノス | 一人の[者の] | 形容詞・属格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:13(01) | ταφος | タフォス | 墓 | 名詞・主格・単数・男性 | ローマの信徒への手紙3:13 | ||
| ローマの信徒への手紙3:13(02) | ανεωγμενος | アネオゥグメノス | 開かれた[もの] | 動詞・完了・受動・分詞・主格・単数・男性 | ☞詩編140:3 | ☞ヤコブ3:8 | |
| ローマの信徒への手紙3:13(03) | ο | オ | それは | 定冠詞・主格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:13(04) | λαρυγξ | ラルンクス | 喉は | 名詞・主格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:13(05) | αυτων | アウトォゥン | 彼等の | 人称代名詞・属格・複数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:13(06) | ταις | タイス | それらに | 定冠詞・与格・複数・女性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:13(07) | γλωσσαις | グロゥッサイス | 諸々の舌に | 名詞・与格・複数・女性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:13(08) | αυτων | アウトォゥン | 彼等の | 人称代名詞・属格・複数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:13(09) | εδολιουσαν | エドリウーサン | [彼等は]騙します | 動詞・未完了・能動・叙実・三人称・複数 | |||
| ローマの信徒への手紙3:13(10) | ιος | イオス | 毒が | 名詞・主格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:13(11) | ασπιδων | アスピドォゥン | 毒蛇たちの | 名詞・属格・複数・女性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:13(12) | υπο | ウポ | 〜の下に | 前置詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:13(13) | τα | タ | それらに | 定冠詞・対格・複数・中性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:13(14) | χειλη | ケイレィ | 諸々の唇に | 名詞・対格・複数・中性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:13(15) | αυτων | アウトォゥン | 彼等の | 人称代名詞・属格・複数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:14(01) | ων | オゥン | それは〜者たちの | 関係代名詞・属格・複数・男性 | ローマの信徒への手紙3:14 | ||
| ローマの信徒への手紙3:14(02) | το | ト | それは | 定冠詞・主格・単数・中性 | ☞詩編10:7 | ||
| ローマの信徒への手紙3:14(03) | στομα | ストマ | 口は | 名詞・主格・単数・中性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:14(04) | αρας | アラス | 呪いの | 名詞・属格・単数・女性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:14(05) | και | カイ | そして | 接続詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:14(06) | πικριας | ピクリアス | 苦味の | 名詞・属格・単数・女性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:14(07) | γεμει | ゲメィ | [それは]満ちています | 動詞・現在・能動・叙実・三人称・単数 | |||
| ローマの信徒への手紙3:15(01) | οξεις | オクセイス | 速い[諸々のもの] | 形容詞・主格・複数・男性 | ローマの信徒への手紙3:15 | ||
| ローマの信徒への手紙3:15(02) | οι | オイ | それらは | 定冠詞・主格・複数・男性 | ☞箴言6:18 | ||
| ローマの信徒への手紙3:15(03) | ποδες | ポデス | 諸々の足は | 名詞・主格・複数・男性 | ☞イザヤ書59:7 | ||
| ローマの信徒への手紙3:15(04) | αυτων | アウトォゥン | 彼等の | 人称代名詞・属格・複数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:15(05) | εκχεαι | エクケアイ | 流す為に | 動詞・アオリスト・能動・不定詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:15(06) | αιμα | アイマ | 血を | 名詞・対格・単数・中性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:16(01) | συντριμμα | スントリムマ | 破壊が | 名詞・主格・単数・中性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:16(02) | και | カイ | そして | 接続詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:16(03) | ταλαιπωρια | タライポゥリア | 悲惨が | 名詞・主格・単数・女性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:16(04) | εν | エン | 〜の中に | 前置詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:16(05) | ταις | タイス | それらに | 定冠詞・与格・複数・女性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:16(06) | οδοις | オドイス | 諸々の道に | 名詞・与格・複数・女性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:16(07) | αυτων | アウトォゥン | 彼等の | 人称代名詞・属格・複数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:17(01) | και | カイ | そして | 接続詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:17(02) | οδον | オドン | 道を | 名詞・対格・単数・女性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:17(03) | ειρηνης | エイレィネィス | 平和の | 名詞・属格・単数・女性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:17(04) | ουκ | ウーク | 〜ことはない | 離接助詞・否定 | |||
| ローマの信徒への手紙3:17(05) | εγνωσαν | エグノゥサン | [彼等は]知ります | 動詞・第二アオリスト・能動・叙実・三人称・複数 | |||
| ローマの信徒への手紙3:18(01) | ουκ | ウーク | 〜ことはない | 離接助詞・否定 | ローマの信徒への手紙3:18 | ||
| ローマの信徒への手紙3:18(02) | εστιν | エスティン | [それは]在ります | 動詞・現在・無態・叙実・三人称・単数 | ☞申命記25:18 | ||
| ローマの信徒への手紙3:18(03) | φοβος | フォボス | 畏れは | 名詞・主格・単数・男性 | ☞詩編36:2 | ||
| ローマの信徒への手紙3:18(04) | θεου | ゼウー | 神の | 名詞・属格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:18(05) | απεναντι | アペナンティ | 前に | 副詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:18(06) | των | トォゥン | それらの | 定冠詞・属格・複数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:18(07) | οφθαλμων | オフサルモゥン | 諸々の目の | 名詞・属格・複数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:18(08) | αυτων | アウトォゥン | 彼等の | 人称代名詞・属格・複数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:19(01) | οιδαμεν | オイダメン | [私たちは]知っています | 動詞・完了・能動・叙実・一人称・複数 | |||
| ローマの信徒への手紙3:19(02) | δε | デ | さて | 接続詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:19(03) | οτι | オティ | 〜ということ | 接続詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:19(04) | οσα | オサ | どんなことでも全てを | 相関代名詞・対格・複数・中性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:19(05) | ο | オ | それが | 定冠詞・主格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:19(06) | νομος | ノモス | 律法が | 名詞・主格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:19(07) | λεγει | レゲイ | [それが]言う | 動詞・現在・能動・叙実・三人称・単数 | |||
| ローマの信徒への手紙3:19(08) | τοις | トイス | それらに | 定冠詞・与格・複数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:19(09) | εν | エン | 〜の中に | 前置詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:19(10) | τω | トォゥ | それに | 定冠詞・与格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:19(11) | νομω | ノモゥ | 律法に | 名詞・与格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:19(12) | λαλει | ラレイ | [それは]言っている | 動詞・現在・能動・叙実・三人称・単数 | |||
| ローマの信徒への手紙3:19(13) | ινα | イナ | 〜する為 | 接続詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:19(14) | παν | パン | ことごとくの[ものが] | 形容詞・主格・単数・中性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:19(15) | στομα | ストマ | 口が | 名詞・主格・単数・中性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:19(16) | φραγη | フラゲィ | [それが]塞がれる(ようになる為) | 動詞・第二アオリスト・受動・仮定・三人称・単数 | |||
| ローマの信徒への手紙3:19(17) | και | カイ | そして | 接続詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:19(18) | υποδικος | ウポディコス | 有罪な[者] | 形容詞・主格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:19(19) | γενηται | ゲネィタイ | [それが]〜になる(ように) | 動詞・第二アオリスト・中間デポネント・仮定・三人称・単数 | |||
| ローマの信徒への手紙3:19(20) | πας | パス | ことごとくの[ものが] | 形容詞・主格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:19(21) | ο | オ | それが | 定冠詞・主格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:19(22) | κοσμος | コスモス | 世界が | 名詞・主格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:19(23) | τω | トォゥ | それに | 定冠詞・与格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:19(24) | θεω | ゼオゥ | 神に | 名詞・与格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:20(01) | διοτι | ディオティ | 何故なら〜から | 接続詞 | ローマの信徒への手紙3:20 | ||
| ローマの信徒への手紙3:20(02) | εξ | エクス | 〜によって | 前置詞 | ☞詩編143:2 | ☞使徒言行録13:39 | |
| ローマの信徒への手紙3:20(03) | εργων | エルゴゥン | 諸々の実行の | 名詞・属格・複数・中性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:20(04) | νομου | ノムー | 律法の | 名詞・属格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:20(05) | ου | ウー | 〜ことはない | 離接助詞・否定 | |||
| ローマの信徒への手紙3:20(06) | δικαιωθησεται | ディカイオゥセィセタイ | [彼は]義とされるだろう | 動詞・未来・受動・叙実・三人称・単数 | |||
| ローマの信徒への手紙3:20(07) | πασα | パサ | ことごとくの[ものは] | 形容詞・主格・単数・女性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:20(08) | σαρξ | サルクス | [肉なる]人は | 名詞・主格・単数・女性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:20(09) | ενωπιον | エノゥピオン | 〜[の]前で | 副詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:20(10) | αυτου | アウトゥー | 彼の | 人称代名詞・属格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:20(11) | δια | ディア | 〜[の]故に | 前置詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:20(12) | γαρ | ガル | 何故なら〜から | 接続詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:20(13) | νομου | ノムー | 律法の | 名詞・属格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:20(14) | επιγνωσις | エピグノゥシス | 認識が | 名詞・主格・単数・女性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:20(15) | αμαρτιας | アマルティアス | 諸々の罪の | 名詞・属格・単数・女性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:21(01) | νυνι | ヌニ | 今や | 副詞 | ローマの信徒への手紙3:21 | ||
| ローマの信徒への手紙3:21(02) | δε | デ | しかし | 接続詞 | ☞イザヤ書46:13 | ☞使徒言行録10:43 | |
| ローマの信徒への手紙3:21(03) | χωρις | コゥリス | 〜無しに | 副詞 | ☞ダニエル書9:24 | ||
| ローマの信徒への手紙3:21(04) | νομου | ノムー | 律法の | 名詞・属格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:21(05) | δικαιοσυνη | ディカイオスネィ | 義は | 名詞・主格・単数・女性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:21(06) | θεου | ゼウー | 神の | 名詞・属格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:21(07) | πεφανερωται | ペファネロゥタイ | [それは]明らかに示されました | 動詞・完了・受動・叙実・三人称・単数 | |||
| ローマの信徒への手紙3:21(08) | μαρτυρουμενη | マルトゥルーメネィ | 証言される[ものは] | 動詞・現在・受動・分詞・主格・単数・女性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:21(09) | υπο | ウポ | 〜[に]よって | 前置詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:21(10) | του | トゥー | その | 定冠詞・属格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:21(11) | νομου | ノムー | 律法の | 名詞・属格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:21(12) | και | カイ | そして | 接続詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:21(13) | των | トォゥン | それらの | 定冠詞・属格・複数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:21(14) | προφητων | プロフェイトォゥン | 預言者たちの | 名詞・属格・複数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:22(01) | δικαιοσυνη | ディカイオスネィ | 義は | 名詞・主格・単数・女性 | ローマの信徒への手紙3:22 | ||
| ローマの信徒への手紙3:22(02) | δε | デ | 今や | 接続詞 | ☞エレミヤ書23:6 | ☞使徒言行録3:16 | |
| ローマの信徒への手紙3:22(03) | θεου | ゼウー | 神の | 名詞・属格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:22(04) | δια | ディア | 〜を通して | 前置詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:22(05) | πιστεως | ピステオゥス | 信仰の | 名詞・属格・単数・女性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:22(06) | [ιησου] | イエィスー | イエス=ヤㇵウェㇵは救い=の | 名詞・属格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:22(07) | χριστου | クリストゥー | キリスト=油を塗られた=の | 名詞・属格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:22(08) | εις | エイス | [に] | 前置詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:22(09) | παντας | パンタス | 全ての[者たちに] | 形容詞・対格・複数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:22(10) | τους | トゥース | それらに | 定冠詞・対格・複数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:22(11) | πιστευοντας | ピステューオンタス | 信じる[者たちに] | 動詞・現在・能動・分詞・対格・複数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:22(12) | ου | ウー | 〜ことはない | 離接助詞・否定 | |||
| ローマの信徒への手紙3:22(13) | γαρ | ガル | 何故なら〜から | 接続詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:22(14) | εστιν | エスティン | [それは]存在する | 動詞・現在・無態・叙実・三人称・単数 | |||
| ローマの信徒への手紙3:22(15) | διαστολη | ディアストレィ | 差別は | 名詞・主格・単数・女性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:23(01) | παντες | パンテス | 全ての[者たちは] | 形容詞・主格・複数・男性 | ローマの信徒への手紙3:23 | ||
| ローマの信徒への手紙3:23(02) | γαρ | ガル | 何故なら〜から | 接続詞 | ☞創世記8:21 | ||
| ローマの信徒への手紙3:23(03) | ημαρτον | エィマルトン | [彼等は]罪を犯している | 動詞・第二アオリスト・能動・叙実・三人称・複数 | ☞列王記上8:46 | ||
| ローマの信徒への手紙3:23(04) | και | カイ | そして | 接続詞 | ☞コヘレトの言葉7:20 | ||
| ローマの信徒への手紙3:23(05) | υστερουνται | ウステルーンタイ | [彼等は]資格を欠かされている | 動詞・現在・受動・叙実・三人称・複数 | |||
| ローマの信徒への手紙3:23(06) | της | テェィス | その | 定冠詞・属格・単数・女性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:23(07) | δοξης | ドクセィス | 栄光の | 名詞・属格・単数・女性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:23(08) | του | トゥー | その | 定冠詞・属格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:23(09) | θεου | ゼウー | 神の | 名詞・属格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:24(01) | δικαιουμενοι | ディカイウーメノイ | 義とされる[者たちは] | 動詞・現在・受動・分詞・主格・複数・男性 | ローマの信徒への手紙3:24 | ||
| ローマの信徒への手紙3:24(02) | δωρεαν | ドォゥレアン | 制限なく | 副詞 | ☞詩編130:7 | ☞使徒言行録15:11 | |
| ローマの信徒への手紙3:24(03) | τη | テェィ | それに | 定冠詞・与格・単数・女性 | ☞1コリント1:30 | ||
| ローマの信徒への手紙3:24(04) | αυτου | アウトゥー | 彼の | 人称代名詞・属格・単数・男性 | ☞エフェソ1:7 | ||
| ローマの信徒への手紙3:24(05) | χαριτι | カリティ | 恵みに | 名詞・与格・単数・女性 | ☞エフェソ2:8 | ||
| ローマの信徒への手紙3:24(06) | δια | ディア | 〜[の]故に | 前置詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:24(07) | της | テェィス | その | 定冠詞・属格・単数・女性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:24(08) | απολυτρωσεως | アポルトロゥセオゥス | 贖いの | 名詞・属格・単数・女性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:24(09) | της | テェィス | その | 定冠詞・属格・単数・女性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:24(10) | εν | エン | 〜[に]よる | 前置詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:24(11) | χριστω | クリストォゥ | キリスト=油を塗られた=に | 名詞・与格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:24(12) | ιησου | イエィスー | イエス=ヤㇵウェㇵは救い=に | 名詞・与格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:25(01) | ον | オン | それは〜者を | 関係代名詞・対格・単数・男性 | ローマの信徒への手紙3:25 | ||
| ローマの信徒への手紙3:25(02) | προεθετο | プロエセト | [彼は]定めました | 動詞・第二アオリスト・中間態・叙実・三人称・単数 | ☞レビ記16:10 | ☞使徒言行録17:30 | |
| ローマの信徒への手紙3:25(03) | ο | オ | それは | 定冠詞・主格・単数・男性 | ☞詩編98:2 | ||
| ローマの信徒への手紙3:25(04) | θεος | ゼオス | 神は | 名詞・主格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:25(05) | ιλαστηριον | イラステェィリオン | 宥めの生贄に | 名詞・対格・単数・中性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:25(06) | δια | ディア | 〜を通して | 前置詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:25(07) | πιστεως | ピステオゥス | 信仰の | 名詞・属格・単数・女性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:25(08) | εν | エン | 〜[に]よる | 前置詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:25(09) | τω | トォゥ | それに | 定冠詞・与格・単数・中性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:25(10) | αυτου | アウトゥー | 彼の | 人称代名詞・属格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:25(11) | αιματι | アイマティ | 血に | 名詞・与格・単数・中性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:25(12) | εις | エイス | 為に | 前置詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:25(13) | ενδειξιν | エンデイクシン | 示すことに | 名詞・対格・単数・女性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:25(14) | της | テェィス | その | 定冠詞・属格・単数・女性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:25(15) | δικαιοσυνης | ディカイオスネィス | 義の | 名詞・属格・単数・女性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:25(16) | αυτου | アウトゥー | 彼の | 人称代名詞・属格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:25(17) | δια | ディア | 〜[に]よって | 前置詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:25(18) | την | テェィン | それに | 定冠詞・対格・単数・女性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:25(19) | παρεσιν | パレシン | 見逃すことに | 名詞・対格・単数・女性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:25(20) | των | トォゥン | それらの | 定冠詞・属格・複数・中性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:25(21) | προγεγονοτων | プロゲゴノトォゥン | 過去に起きた[諸々のことの] | 動詞・完了・能動・分詞・属格・複数・中性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:25(22) | αμαρτηματων | アマルテェィマトォゥン | 諸々の罪の | 名詞・属格・複数・中性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:26(01) | εν | エン | 〜[に]おいてその中で | 前置詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:26(02) | τη | テェィ | それに | 定冠詞・与格・単数・女性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:26(03) | ανοχη | アノケィ | 忍耐に | 名詞・与格・単数・女性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:26(04) | του | トゥー | その | 定冠詞・属格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:26(05) | θεου | ゼウー | 神の | 名詞・属格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:26(06) | προς | プロス | 為に | 前置詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:26(07) | την | テェィン | それに | 定冠詞・対格・単数・女性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:26(08) | ενδειξιν | エンデイクシン | 示すことに | 名詞・対格・単数・女性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:26(09) | της | テェィス | その | 定冠詞・属格・単数・女性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:26(10) | δικαιοσυνης | ディカイオスネィス | 義の | 名詞・属格・単数・女性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:26(11) | αυτου | アウトゥー | 彼の | 人称代名詞・属格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:26(12) | εν | エン | 〜[に]おいて | 前置詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:26(13) | τω | トォゥ | それに | 定冠詞・与格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:26(14) | νυν | ヌン | 今 | 副詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:26(15) | καιρω | カイロゥ | 時に | 名詞・与格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:26(16) | εις | エイス | 為に | 前置詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:26(17) | το | ト | それを | 定冠詞・対格・単数・中性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:26(18) | ειναι | エイナイ | 〜であること | 動詞・現在・無態・不定詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:26(19) | αυτον | アウトン | 彼を | 人称代名詞・対格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:26(20) | δικαιον | ディカイオン | 正しい[者] | 形容詞・対格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:26(21) | και | カイ | そして | 接続詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:26(22) | δικαιουντα | ディカイウーンタ | 義とする[者] | 動詞・現在・能動・分詞・対格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:26(23) | τον | トン | それを | 定冠詞・対格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:26(24) | εκ | エク | 〜[の] | 前置詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:26(25) | πιστεως | ピステオゥス | 信仰の | 名詞・属格・単数・女性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:26(26) | ιησου | イエィスー | イエス=ヤㇵウェㇵは救い=の | 名詞・属格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:27(01) | που | プー | 何処に〜か? | 離接助詞・疑問 | ローマの信徒への手紙3:27 | ||
| ローマの信徒への手紙3:27(02) | ουν | ウーン | それでは | 接続詞 | ☞1コリント1:29 | ||
| ローマの信徒への手紙3:27(03) | η | エィ | それは | 定冠詞・主格・単数・女性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:27(04) | καυχησις | カウケィシス | 誇りは | 名詞・主格・単数・女性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:27(05) | εξεκλεισθη | エクセクレイッセィ | [それは]排除されました | 動詞・アオリスト・受動・叙実・三人称・単数 | |||
| ローマの信徒への手紙3:27(06) | δια | ディア | 〜に拠って | 前置詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:27(07) | ποιου | ポイウー | 何の〜か? | 疑問代名詞・属格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:27(08) | νομου | ノムー | 法則の | 名詞・属格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:27(09) | των | トォゥン | それらの | 定冠詞・属格・複数・中性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:27(10) | εργων | エルゴゥン | 諸々の行為の | 名詞・属格・複数・中性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:27(11) | ουχι | ウキー | 否 | 離接助詞・否定 | |||
| ローマの信徒への手紙3:27(12) | αλλα | アッラー | そうではなく | 接続詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:27(13) | δια | ディア | 〜に拠って | 前置詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:27(14) | νομου | ノムー | 法則の | 名詞・属格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:27(15) | πιστεως | ピステオゥス | 信仰の | 名詞・属格・単数・女性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:28(01) | λογιζομεθα | ロギゾメサ | [私たちは]考えている | 動詞・現在・中間受動デポネント・叙実・一人称・複数 | ローマの信徒への手紙3:28 | ||
| ローマの信徒への手紙3:28(02) | γαρ | ガル | 何故なら〜から | 接続詞 | ☞使徒言行録13:39 | ||
| ローマの信徒への手紙3:28(03) | δικαιουσθαι | ディカイウーッサイ | 義とされること | 動詞・現在・受動・不定詞 | ☞エフェソ2:9 | ||
| ローマの信徒への手紙3:28(04) | πιστει | ピステイ | 信仰に | 名詞・与格・単数・女性 | ☞ヤコブ2:18 | ||
| ローマの信徒への手紙3:28(05) | ανθρωπον | アントロゥポン | [男の]人を | 名詞・対格・単数・男性 | ☞ヤコブ2:20 | ||
| ローマの信徒への手紙3:28(06) | χωρις | コゥリス | 〜無く | 副詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:28(07) | εργων | エルゴゥン | 諸々の行為の | 名詞・属格・複数・中性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:28(08) | νομου | ノムー | 律法の | 名詞・属格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:29(01) | η | エィ | それとも〜か | 離接助詞 | ローマの信徒への手紙3:29 | ||
| ローマの信徒への手紙3:29(02) | ιουδαιων | ユーダイオゥン | ユダヤ=彼は讃えられるべき=人の[者たちの] | 形容詞・属格・複数・男性 | ☞使徒言行録10:34 | ||
| ローマの信徒への手紙3:29(03) | ο | オ | それは | 定冠詞・主格・単数・男性 | ☞ガラテヤ3:28 | ||
| ローマの信徒への手紙3:29(04) | θεος | ゼオス | 神は | 名詞・主格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:29(05) | μονον | モノン | 〜だけ | 副詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:29(06) | ουχι | ウキー | 〜ことはないか? | 離接助詞・疑問 | |||
| ローマの信徒への手紙3:29(07) | και | カイ | 又〜も | 接続詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:29(08) | εθνων | エスノゥン | 異邦人たちの | 名詞・属格・複数・中性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:29(09) | ναι | ナイ | そうです | 離接助詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:29(10) | και | カイ | 又〜も | 接続詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:29(11) | εθνων | エスノゥン | 異邦人たちの | 名詞・属格・複数・中性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:30(01) | ειπερ | エイペル | 〜だから | 修飾形 | ローマの信徒への手紙3:30 | ||
| ローマの信徒への手紙3:30(02) | εις | エイス | 一つの[者] | 形容詞・主格・単数・男性 | ☞申命記6:4 | ||
| ローマの信徒への手紙3:30(03) | ο | オ | それは | 定冠詞・主格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:30(04) | θεος | ゼオス | 神は | 名詞・主格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:30(05) | ος | オス | それは〜者は | 関係代名詞・主格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:30(06) | δικαιωσει | ディカイオゥセイ | [彼は]義とするでしょう | 動詞・未来・能動・叙実・三人称・単数 | |||
| ローマの信徒への手紙3:30(07) | περιτομην | ペリトメィン | 割礼の者を | 名詞・対格・単数・女性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:30(08) | εκ | エク | 〜[の]故に | 前置詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:30(09) | πιστεως | ピステオゥス | 信仰の | 名詞・属格・単数・女性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:30(10) | και | カイ | 又〜も | 接続詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:30(11) | ακροβυστιαν | アクロブスティアン | 無割礼の者を | 名詞・対格・単数・女性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:30(12) | δια | ディア | 〜[の]故に | 前置詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:30(13) | της | テェィス | その | 定冠詞・属格・単数・女性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:30(14) | πιστεως | ピステオゥス | 信仰の | 名詞・属格・単数・女性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:31(01) | νομον | ノモン | 律法を | 名詞・対格・単数・男性 | ローマの信徒への手紙3:31 | ||
| ローマの信徒への手紙3:31(02) | ουν | ウーン | それでは | 接続詞 | ☞マタイ福音書5:17 | ||
| ローマの信徒への手紙3:31(03) | καταργουμεν | カタルグーメン | [私たちは]廃止する(か) | 動詞・現在・能動・叙実・一人称・複数 | |||
| ローマの信徒への手紙3:31(04) | δια | ディア | 〜に拠って | 前置詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:31(05) | της | テェィス | その | 定冠詞・属格・単数・女性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:31(06) | πιστεως | ピステオゥス | 信仰の | 名詞・属格・単数・女性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:31(07) | μη | メィ | 決して〜ことはない | 離接助詞・否定 | |||
| ローマの信徒への手紙3:31(08) | γενοιτο | ゲノイト | [それは]〜であり得る | 動詞・第二アオリスト・中間デポネント・願望・三人称・単数 | |||
| ローマの信徒への手紙3:31(09) | αλλα | アッラー | そうではなく | 接続詞 | |||
| ローマの信徒への手紙3:31(10) | νομον | ノモン | 律法を | 名詞・対格・単数・男性 | |||
| ローマの信徒への手紙3:31(11) | ιστανομεν | イスタノメン | [私たちは]確立します | 動詞・現在・能動・叙実・一人称・複数 | |||
| 日本語訳 | ローマの信徒への手紙3章 | ||||||
| ☞1節 | 一 それではユダヤ人の優れていることは何(です)か?或いは割礼の利益は何(です)か? | ||||||
| (文語訳) | 一 さらばユダヤ人に何の優るる所ありや、また割禮に何のuありや。 | ||||||
| (口語訳) | 一 では、ユダヤ人のすぐれている点は何か。また割礼の益は何か。 | ||||||
| ☞2節 | 二 あらゆる観点毎に沢山(あります) 何故ならまず第一に実際彼等は神の神託(の言葉)を委託されたから | ||||||
| (文語訳) | 二 凡ての事にuおほし、先づ第一に彼らは~の言を委ねられたり。 | ||||||
| (口語訳) | 二 それは、いろいろの点で数多くある。まず第一に、神の言が彼らにゆだねられたことである。 | ||||||
| ☞3節 | 三 何故なら(彼等の)或る者たちが信じないならどう(なるの)か?彼等の不信仰が神の誠実を無効にしないだろうか | ||||||
| (文語訳) | 三 されど如何ん、ここに信ぜざる者ありとも、その不信は~の眞實を廢つべきか。 | ||||||
| (口語訳) | 三 すると、どうなるのか。もし、彼らのうちに不真実の者があったとしたら、その不真実によって、神の真実は無になるであろうか。 | ||||||
| ☞4節 | 四 決してそれはあり得ません そうではなく神は真実の方にしておくべきです 一方人は皆嘘をつく者(であっても) (それは)書き記されている通り(です) 何であれあなたの言葉についてあなたは正しいとされますように そしてあなたが裁かれる時あなたが勝利を得ますように | ||||||
| (文語訳) | 四 決して然らず、人をみな虛僞者とすとも~を誠實とすべし。錄して『なんぢは其の言にて義とせられ、審かるるとき勝を得給はん爲なり』とあるが如し。 | ||||||
| (口語訳) | 四 断じてそうではない。あらゆる人を偽り者としても、神を真実なものとすべきである。それは、/「あなたが言葉を述べるときは、義とせられ、/あなたがさばきを受けるとき、勝利を得るため」/と書いてあるとおりである。 | ||||||
| ☞5節 | 五 しかしもし私たちの不正が神の正しさを明らかにするなら私たちは何と言うべきでしょうか?激怒を齎す神は不正ではない(のですか) 人(の考え)に従って私は(こう)言います | ||||||
| (文語訳) | 五 然れど若し我らの不義は~の義を顯すとせば何と言はんか、怒を加へたまふ~は不義なるか(こは人の言ふごとく言ふなり) | ||||||
| (口語訳) | 五 しかし、もしわたしたちの不義が、神の義を明らかにするとしたら、なんと言うべきか。怒りを下す神は、不義であると言うのか(これは人間的な言い方ではある)。 | ||||||
| ☞6節 | 六 決してそれはあり得ません そうでなければどうして神はこの世を裁くことが出来るでしょうか? | ||||||
| (文語訳) | 六 決して然らず、若し然あらば~は如何にして世を審き給ふべき。 | ||||||
| (口語訳) | 六 断じてそうではない。もしそうであったら、神はこの世を、どうさばかれるだろうか。 | ||||||
| ☞7節 | 七 又神の真実が私の偽りによって増して彼の栄光の為に(役立った)なら何故に又私は未だに罪有る者として裁かれる(のでしょう)か? | ||||||
| (文語訳) | 七 わが虛僞によりて~の誠實いよいよ顯れ、その榮光とならんには、いかで我なほ罪人として審かるる事あらん。 | ||||||
| (口語訳) | 七 しかし、もし神の真実が、わたしの偽りによりいっそう明らかにされて、神の栄光となるなら、どうして、わたしはなおも罪人としてさばかれるのだろうか。 | ||||||
| ☞8節 | 八 そして私たちが悪口を言われるように そして或る者たちが私たちは(こう)話していると言うように 善が生じる為に私たちは悪をしましようということにならない(でしょうか) その者たちが有罪宣告(を受けるの)は当然です | ||||||
| (文語訳) | 八 また『善を來らせん爲に惡をなすは可からずや』(或者われらを譏りて之を我らの言なりといふ)かかる人の罪に定めらるるは正し。 | ||||||
| (口語訳) | 八 むしろ、「善をきたらせるために、わたしたちは悪をしようではないか」(わたしたちがそう言っていると、ある人々はそしっている)。彼らが罰せられるのは当然である。 | ||||||
| ☞9節 | 九 それでは何か私たちは優っている(のでしょう)か?決して(そう)ではありません 何故なら私たちは前に証明したから ユダヤもギリシャ人も全ての者は罪の下に在ることを | ||||||
| (文語訳) | 九 さらば如何ん、我らの勝る所ありや、有ることなし。我ら旣にユダヤ人もギリシヤ人もみな罪の下に在りと吿げたり。 | ||||||
| (口語訳) | 九 すると、どうなるのか。わたしたちには何かまさったところがあるのか。絶対にない。ユダヤ人もギリシヤ人も、ことごとく罪の下にあることを、わたしたちはすでに指摘した。 | ||||||
| ☞10節 | 一〇 それは(こう)書き記されている通り(です) 正しい者は居ません 一人も(居)ませんと | ||||||
| (文語訳) | 一〇 錄して『義人なし、一人だになし、 | ||||||
| (口語訳) | 一〇 次のように書いてある、/「義人はいない、ひとりもいない。 | ||||||
| ☞11節 | 一一 悟る者は居ません 神を探し求める者は居ません | ||||||
| (文語訳) | 一一 聰き者なく、~を求むる者なし。 | ||||||
| (口語訳) | 一一 悟りのある人はいない、/神を求める人はいない。 | ||||||
| ☞12節 | 一二 全ての者は道を逸れ共に役に立たなくなりました 善を実行する者は居ません 一人も居ません | ||||||
| (文語訳) | 一二 みな迷ひて相共に空しくなれり、善をなす者なし、一人だになし。 | ||||||
| (口語訳) | 一二 すべての人は迷い出て、/ことごとく無益なものになっている。善を行う者はいない、/ひとりもいない。 | ||||||
| ☞13節 | 一三 彼等の喉は開いた墓(です) 彼等の舌に(よって)彼等は騙します 彼等の唇の下に毒蛇の毒が(在ります) | ||||||
| (文語訳) | 一三 彼らの咽は開きたる墓なり、舌には詭計あり、口唇のうちには蝮の毒あり、 | ||||||
| (口語訳) | 一三 彼らののどは、開いた墓であり、/彼らは、その舌で人を欺き、/彼らのくちびるには、まむしの毒があり、 | ||||||
| ☞14節 | 一四 その者たちの口は呪いと苦味(で)満ちています | ||||||
| (文語訳) | 一四 その口は詛と苦とにて滿つ。 | ||||||
| (口語訳) | 一四 彼らの口は、のろいと苦い言葉とで満ちている。 | ||||||
| ☞15節 | 一五 彼等の足は血を流す為に速い | ||||||
| (文語訳) | 一五 その足は血を流すに速し、 | ||||||
| (口語訳) | 一五 彼らの足は、血を流すのに速く、 | ||||||
| ☞16節 | 一六 彼等の道の中に破壊と悲惨が(在ります) | ||||||
| (文語訳) | 一六 破壞と艱難とその道にあり、 | ||||||
| (口語訳) | 一六 彼らの道には、破壊と悲惨とがある。 | ||||||
| ☞17節 | 一七 そして彼等は平和の道を知りません | ||||||
| (文語訳) | 一七 彼らは平和の道を知らず。 | ||||||
| (口語訳) | 一七 そして、彼らは平和の道を知らない。 | ||||||
| ☞18節 | 一八 彼等の目の前に神(へ)の畏れは在りません | ||||||
| (文語訳) | 一八 その眼前に~をおそるる畏なし』とあるが如し。 | ||||||
| (口語訳) | 一八 彼らの目の前には、神に対する恐れがない」。 | ||||||
| ☞19節 | 一九 さて私たちは知っています 律法が言う全てのことは律法の中に(居る人々に)言っているということを 全ての口が塞がれて全世界が神に(裁かれ)有罪になる為に | ||||||
| (文語訳) | 一九 それ律法の言ふところは律法の下にある者に語ると我らは知る、これは凡ての口ふさがり、~の審判に全世界の服せん爲なり。 | ||||||
| (口語訳) | 一九 さて、わたしたちが知っているように、すべて律法の言うところは、律法のもとにある者たちに対して語られている。それは、すべての口がふさがれ、全世界が神のさばきに服するためである。 | ||||||
| ☞20節 | 二〇 何故なら律法の実行によって全て肉なる人は彼(神)の前で義とされないから 何故なら律法の故に罪の認識が(生じる)から | ||||||
| (文語訳) | 二〇 律法の行爲によりては、一人だに~のまへに義とせられず、律法によりて罪は知らるるなり。 | ||||||
| (口語訳) | 二〇 なぜなら、律法を行うことによっては、すべての人間は神の前に義とせられないからである。律法によっては、罪の自覚が生じるのみである。 | ||||||
| ☞21節 | 二一 しかし今や律法無しに神の義は明らかに示されました 律法と預言者によって証言されて | ||||||
| (文語訳) | 二一 然るに今や律法の外に~の義は顯れたり、これ律法と預言者とに由りて證せられ、 | ||||||
| (口語訳) | 二一 しかし今や、神の義が、律法とは別に、しかも律法と預言者とによってあかしされて、現された。 | ||||||
| ☞22節 | 二二 今や神の義はイエス・キリストの信仰を通して信じる者全てに(与えられます) 何故なら差別は存在しないから | ||||||
| (文語訳) | 二二 イエス・キリストを信ずるに由りて凡て信ずる者に與へたまふ~の義なり。之には何等の差別あるなし。 | ||||||
| (口語訳) | 二二 それは、イエス・キリストを信じる信仰による神の義であって、すべて信じる人に与えられるものである。そこにはなんらの差別もない。 | ||||||
| ☞23節 | 二三 何故なら全ての者は罪を犯していて神の栄光の資格を欠いているから | ||||||
| (文語訳) | 二三 凡ての人、罪を犯したれば~の榮光を受くるに足らず、 | ||||||
| (口語訳) | 二三 すなわち、すべての人は罪を犯したため、神の栄光を受けられなくなっており、 | ||||||
| ☞24節 | 二四 (全ての者は)キリスト・イエスによる贖いの故に彼(神)の恵みに(よって)制限なく義とされます | ||||||
| (文語訳) | 二四 功なくして~の恩惠により、キリスト・イエスにある贖罪によりて義とせらるるなり。 | ||||||
| (口語訳) | 二四 彼らは、価なしに、神の恵みにより、キリスト・イエスによるあがないによって義とされるのである。 | ||||||
| ☞25節 | 二五 その者(キリスト・イエス)を彼の血による信仰を通して神は宥めの生贄に定めました 過去に起きた諸々の罪を見逃すことによって彼(神)の義を示す為に | ||||||
| (文語訳) | 二五 卽ち~は忍耐をもて過來しかたの罪を見遁し給ひしが、己の義を顯さんとて、キリストを立て、その血によりて信仰によれる宥の供物となし給へり。 | ||||||
| (口語訳) | 二五 神はこのキリストを立てて、その血による、信仰をもって受くべきあがないの供え物とされた。それは神の義を示すためであった。すなわち、今までに犯された罪を、神は忍耐をもって見のがしておられたが、 | ||||||
| ☞26節 | 二六 神の忍耐の中で今(この)時に彼(神)の義を示す為に 彼(神)は正しい方であることを(示す)為に そしてイエスの信仰(者)を義とする(為に) | ||||||
| (文語訳) | 二六 これ今おのれの義を顯して、自ら義たらん爲、またイエスを信ずる者を義とし給はん爲なり。 | ||||||
| (口語訳) | 二六 それは、今の時に、神の義を示すためであった。こうして、神みずからが義となり、さらに、イエスを信じる者を義とされるのである。 | ||||||
| ☞27節 | 二七 それでは(人の)誇りは何処に(在るのです)か?それは排除されました 何に拠って(です)か?行為の法則(に拠ってですか) 否そうではなく信仰の法則に拠って(です) | ||||||
| (文語訳) | 二七 さらば誇るところ何處にあるか。旣に除かれたり、何の律法に由りてか、行爲の律法か、然らず、信仰の律法に由りてなり。 | ||||||
| (口語訳) | 二七 すると、どこにわたしたちの誇があるのか。全くない。なんの法則によってか。行いの法則によってか。そうではなく、信仰の法則によってである。 | ||||||
| ☞28節 | 二八 何故なら私たちは考えているから 人が義とされるのは律法の行為(に拠ること)無く信仰に(拠ると) | ||||||
| (文語訳) | 二八 我らは思ふ、人の義とせらるるは、律法の行爲によらず、信仰に由るなり。 | ||||||
| (口語訳) | 二八 わたしたちは、こう思う。人が義とされるのは、律法の行いによるのではなく、信仰によるのである。 | ||||||
| ☞29節 | 二九 それとも神はユダヤ人だけの(神です)か 異邦人たちの(神で)もない(のです)か?そうです異邦人たちの(神で)も(あります) | ||||||
| (文語訳) | 二九 ~はただユダヤ人のみの~なるか、また異邦人の~ならずや、然り、また異邦人の~なり。 | ||||||
| (口語訳) | 二九 それとも、神はユダヤ人だけの神であろうか。また、異邦人の神であるのではないか。確かに、異邦人の神でもある。 | ||||||
| ☞30節 | 三〇 神は一つだから その方は信仰の故に割礼者を義とするでしょう 信仰の故に無割礼者も(義とするでしょう) | ||||||
| (文語訳) | 三〇 ~は唯一にして、割禮ある者を信仰によりて義とし、割禮なき者をも信仰によりて義とし給へばなり。 | ||||||
| (口語訳) | 三〇 まことに、神は唯一であって、割礼のある者を信仰によって義とし、また、無割礼の者をも信仰のゆえに義とされるのである。 | ||||||
| ☞31節 | 三一 それでは私たちは信仰に拠って律法を廃止する(のでしょうか) 決してそうではなく私たちは律法を確立します | ||||||
| (文語訳) | 三一 然らば我ら信仰をもて律法を空しくするか、決して然らず、反つて律法を堅うするなり。 | ||||||
| (口語訳) | 三一 すると、信仰のゆえに、わたしたちは律法を無効にするのであるか。断じてそうではない。かえって、それによって律法を確立するのである。 | ||||||
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