| テモテへの手紙二2章をギリシャ語原典から逐語訳してみました | ||||||
| ギリシャ語原典はウェスコット&ホートによるギリシャ語聖書(1881年)にしました | ||||||
| ギリシャ語の音読みはウェブ上で公開されているギリシャ語聖書の朗読によりました | ||||||
| ギリシャ語の文法はウェブ上で公開されている逐語訳文法を日本語に纏め直したものです | ||||||
| ギリシャ語を日本語に逐語訳するにあたって定冠詞も文法に沿って日本語に訳すように努めました | ||||||
| 人や土地などの固有名詞はカタカナ訳の後に元の意味を==内に訳して付けました | ||||||
| 各節にリンクして最後に日本語訳を添付しました | ☞@逐語訳の語順を変え言葉を添えた直訳的書き下し文(私訳) 公開のA文語訳(1917年)B口語訳(1954年) | |||||
| テモテへの手紙二全4章 | ||||||
| ΠΡΟΣ ΤΙΜΟΘΕΟΝ B' | プロス ティモスェオン ベータ テモテへの手紙二 2章1節〜26節の逐語訳です | |||||
| ☞2;1-2 私から聞いたことを他の者に教えるのに相応しい忠実な者たちに委ねなさい | ||||||
| ☞2;3-7 キリストの立派な兵隊・規則に従って競う競技者・骨折って働く農夫でありなさい | ||||||
| ☞2;8-10 私は福音の為に束縛の苦しみを受けていますが神の言葉は縛られていません | ||||||
| ☞2;11-13 私たちはキリストと共に死ぬならキリストと共に生きることになります | ||||||
| ☞2;14-18 言葉を張り合うことなく世俗の無駄話を避け真理の言葉を正確に切り分けなさい | ||||||
| ☞2;19-19 主は自分の者たちを知っています主の名を呼ぶ者は不正から離れ去りなさい | ||||||
| ☞2;20-21 自分を清める者は主人に役立つ器・聖なる器・敬意を表す器になります | ||||||
| ☞2;22-22 若い時の欲望を避け正義・信仰・愛・平和を追求しなさい | ||||||
| ☞2;23-25 闘争を生む愚かで無知な議論を拒みなさい反対する者を柔和に教え導きなさい | ||||||
| ☞2;26-26 悪魔の罠に捕らえられた者たちが正気に戻るかもしれません | ||||||
| テモテへの手紙二2:1(01) | συ | ス | あなたは | 人称代名詞・二人称・主格・単数 | ||
| テモテへの手紙二2:1(02) | ουν | ウーン | それ故に | 接続詞 | ||
| テモテへの手紙二2:1(03) | τεκνον | テクノン | 子供よ | 名詞・呼格・単数・中性 | ||
| テモテへの手紙二2:1(04) | μου | ムー | 私の | 人称代名詞・一人称・属格・単数 | ||
| テモテへの手紙二2:1(05) | ενδυναμου | エンドゥナムー | 強くされなさい | 動詞・現在・受動・命令・二人称・単数 | ||
| テモテへの手紙二2:1(06) | εν | エン | 〜[に]よって | 前置詞 | ||
| テモテへの手紙二2:1(07) | τη | テェィ | それに | 定冠詞・与格・単数・女性 | ||
| テモテへの手紙二2:1(08) | χαριτι | カリティ | 恵みに | 名詞・与格・単数・女性 | ||
| テモテへの手紙二2:1(09) | τη | テェィ | それに | 定冠詞・与格・単数・女性 | ||
| テモテへの手紙二2:1(10) | εν | エン | 〜[に]おける | 前置詞 | ||
| テモテへの手紙二2:1(11) | χριστω | クリストォゥ | キリスト=油を塗られた=に | 名詞・与格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:1(12) | ιησου | イエィスー | イエス=ヤㇵウェㇵは救い=に | 名詞・与格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:2(01) | και | カイ | そして | 接続詞 | ||
| テモテへの手紙二2:2(02) | α | ア | それは〜諸々のことを | 関係代名詞・対格・複数・中性 | ||
| テモテへの手紙二2:2(03) | ηκουσας | エィクーサス | [あなたは]聞いた | 動詞・アオリスト・能動・叙実・二人称・単数 | ||
| テモテへの手紙二2:2(04) | παρ | パル | 〜から | 前置詞 | ||
| テモテへの手紙二2:2(05) | εμου | エムー | 私の | 人称代名詞・一人称・属格・単数 | ||
| テモテへの手紙二2:2(06) | δια | ディア | 〜と共に | 前置詞 | ||
| テモテへの手紙二2:2(07) | πολλων | ポッロゥン | 多くの[者たちの] | 形容詞・属格・複数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:2(08) | μαρτυρων | マルトゥロゥン | 証人たちの | 名詞・属格・複数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:2(09) | ταυτα | タウタ | これらの[諸々のことを] | 指示代名詞・対格・複数・中性 | ||
| テモテへの手紙二2:2(10) | παραθου | パラスゥー | [あなたは]委ねる(ようにしなさい) | 動詞・第二アオリスト・中間態・叙実・二人称・単数 | ||
| テモテへの手紙二2:2(11) | πιστοις | ピストイス | 忠実な[者たちに] | 形容詞・与格・複数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:2(12) | ανθρωποις | アントロゥポイス | [男の]人たちに | 名詞・与格・複数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:2(13) | οιτινες | オイティネス | それは〜者たち | 関係代名詞・主格・複数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:2(14) | ικανοι | イカノイ | 十分出来る[者たち] | 形容詞・主格・複数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:2(15) | εσονται | エソンタイ | [彼等は]〜になるだろう | 動詞・未来・無態・叙実・三人称・複数 | ||
| テモテへの手紙二2:2(16) | και | カイ | 又〜も | 接続詞 | ||
| テモテへの手紙二2:2(17) | ετερους | エテルース | 他の[者たちを] | 形容詞・対格・複数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:2(18) | διδαξαι | ディダクサイ | 教えること | 動詞・アオリスト・能動・不定詞 | ||
| テモテへの手紙二2:3(01) | συγκακοπαθησον | スンカコゥパテェィソン | [あなたは]苦しみを共有しなさい | 動詞・アオリスト・能動・命令・二人称・単数 | ||
| テモテへの手紙二2:3(02) | ως | オゥス | 〜として | 副詞 | ||
| テモテへの手紙二2:3(03) | καλος | カロス | 立派な[者] | 形容詞・主格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:3(04) | στρατιωτης | ストラティオゥテェィス | 兵士 | 名詞・主格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:3(05) | χριστου | クリストゥー | キリスト=油を塗られた=の | 名詞・属格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:3(06) | ιησου | イエィスー | イエス=ヤㇵウェㇵは救い=の | 名詞・属格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:4(01) | ουδεις | ウーデイス | 誰一人いない[者は] | 形容詞・主格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:4(02) | στρατευομενος | ストラテウオメノス | 兵士である[者は] | 動詞・現在・中間態・分詞・主格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:4(03) | εμπλεκεται | エムプレケタイ | [彼は]関わり合わされます | 動詞・現在・受動・叙実・三人称・単数 | ||
| テモテへの手紙二2:4(04) | ταις | タイス | それらに | 定冠詞・与格・複数・女性 | ||
| テモテへの手紙二2:4(05) | του | トゥー | その | 定冠詞・属格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:4(06) | βιου | ビウー | 生活の | 名詞・属格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:4(07) | πραγματειαις | プラグマテイアイス | 諸々の用事に | 名詞・与格・複数・女性 | ||
| テモテへの手紙二2:4(08) | ινα | イナ | 〜するように | 接続詞 | ||
| テモテへの手紙二2:4(09) | τω | トォゥ | それに | 定冠詞・与格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:4(10) | στρατολογησαντι | ストラトロゲィサンティ | 兵士を軍隊にとった[者に] | 動詞・アオリスト・能動・分詞・与格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:4(11) | αρεση | アレセィ | [彼は]気に入る(ようにする) | 動詞・アオリスト・能動・仮定・三人称・単数 | ||
| テモテへの手紙二2:5(01) | εαν | エアン | もし〜なら | 条件接続詞 | ||
| テモテへの手紙二2:5(02) | δε | デ | 更に | 接続詞 | ||
| テモテへの手紙二2:5(03) | και | カイ | 又 | 接続詞 | ||
| テモテへの手紙二2:5(04) | αθλη | アスレィ | [彼が]競争する | 動詞・現在・能動・仮定・三人称・単数 | ||
| テモテへの手紙二2:5(05) | τις | ティス | 誰かが | 不定代名詞・主格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:5(06) | ου | ウー | 〜ことはない | 離接助詞・否定 | ||
| テモテへの手紙二2:5(07) | στεφανουται | ステファヌータイ | [彼は]冠を与えられます | 動詞・現在・受動・叙実・三人称・単数 | ||
| テモテへの手紙二2:5(08) | εαν | エアン | もし〜なら | 条件接続詞 | ||
| テモテへの手紙二2:5(09) | μη | メィ | 〜ことはない | 離接助詞・否定 | ||
| テモテへの手紙二2:5(10) | νομιμως | ノミモゥス | 規則に従って | 副詞 | ||
| テモテへの手紙二2:5(11) | αθληση | アスレィセィ | [彼は]競争する(なら) | 動詞・アオリスト・能動・仮定・三人称・単数 | ||
| テモテへの手紙二2:6(01) | τον | トン | それを | 定冠詞・対格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:6(02) | κοπιωντα | コピオゥンタ | 骨折って働いている[者を] | 動詞・現在・能動・分詞・対格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:6(03) | γεωργον | ゲオゥルゴン | 農夫を | 名詞・対格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:6(04) | δει | デイ | [それは]〜するべきです | 動詞・現在・非人称能動態・叙実・三人称・単数 | ||
| テモテへの手紙二2:6(05) | πρωτον | プロゥトン | 最初に | 副詞 | ||
| テモテへの手紙二2:6(06) | των | トォゥン | それらの | 定冠詞・属格・複数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:6(07) | καρπων | カルポゥン | 諸々の成果の | 名詞・属格・複数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:6(08) | μεταλαμβανειν | メタラムバネイン | 分かち合うこと | 動詞・現在・能動・不定詞 | ||
| テモテへの手紙二2:7(01) | νοει | ノエイ | [あなたは]よく考えなさい | 動詞・現在・能動・命令・二人称・単数 | ||
| テモテへの手紙二2:7(02) | ο | オ | それは | 定冠詞・主格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:7(03) | λεγω | レゴゥ | [私が]言う | 動詞・現在・能動・叙実・一人称・単数 | ||
| テモテへの手紙二2:7(04) | δωσει | ドォゥセイ | [彼は]与えるでしょう | 動詞・未来・能動・叙実・三人称・単数 | ||
| テモテへの手紙二2:7(05) | γαρ | ガル | 何故なら〜から | 接続詞 | ||
| テモテへの手紙二2:7(06) | σοι | ソイ | あなたに | 人称代名詞・二人称・与格・単数 | ||
| テモテへの手紙二2:7(07) | ο | オ | それは | 定冠詞・主格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:7(08) | κυριος | クリオス | 主は | 名詞・主格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:7(09) | συνεσιν | スネシン | 理解を | 名詞・対格・単数・女性 | ||
| テモテへの手紙二2:7(10) | εν | エン | 〜[に]おいて | 前置詞 | ||
| テモテへの手紙二2:7(11) | πασιν | パシン | 全ての[諸々のことに] | 形容詞・与格・複数・中性 | ||
| テモテへの手紙二2:8(01) | μνημονευε | ムネィモネウエ | [あなたは]思い起こしなさい | 動詞・現在・能動・命令・二人称・単数 | ||
| テモテへの手紙二2:8(02) | ιησουν | イエィスーン | イエス=ヤㇵウェㇵは救い=を | 名詞・対格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:8(03) | χριστον | クリストン | キリスト=油を塗られた=を | 名詞・対格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:8(04) | εγηγερμενον | エゲィゲルメノン | 復活された[者を] | 動詞・完了・受動・分詞・対格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:8(05) | εκ | エク | 〜[の]中から | 前置詞 | ||
| テモテへの手紙二2:8(06) | νεκρων | ネクロゥン | 死人の[者たちの] | 形容詞・属格・複数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:8(07) | εκ | エク | 〜[の]中から | 前置詞 | ||
| テモテへの手紙二2:8(08) | σπερματος | スペルマトス | 種(子孫)の | 名詞・属格・単数・中性 | ||
| テモテへの手紙二2:8(09) | δαυιδ | ダウイド | ダビデ=愛された=の | 固有名詞 | ||
| テモテへの手紙二2:8(10) | κατα | カタ | 〜[に]よる | 前置詞 | ||
| テモテへの手紙二2:8(11) | το | ト | それに | 定冠詞・対格・単数・中性 | ||
| テモテへの手紙二2:8(12) | ευαγγελιον | ユーアンゲリオン | 福音に | 名詞・対格・単数・中性 | ||
| テモテへの手紙二2:8(13) | μου | ムー | 私の | 人称代名詞・一人称・属格・単数 | ||
| テモテへの手紙二2:9(01) | εν | エン | 〜[に]よって | 前置詞 | ||
| テモテへの手紙二2:9(02) | ω | オゥ | それは〜ものに | 関係代名詞・与格・単数・中性 | ||
| テモテへの手紙二2:9(03) | κακοπαθω | カコパスォゥ | [私は]苦しんでいます | 動詞・現在・能動・叙実・一人称・単数 | ||
| テモテへの手紙二2:9(04) | μεχρι | メクリ | 〜まで | 副詞 | ||
| テモテへの手紙二2:9(05) | δεσμων | デスモゥン | 諸々の束縛の | 名詞・属格・複数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:9(06) | ως | オゥス | 〜のように | 副詞 | ||
| テモテへの手紙二2:9(07) | κακουργος | カクールゴス | 罪人の[者] | 形容詞・主格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:9(08) | αλλα | アッラー | しかし | 接続詞 | ||
| テモテへの手紙二2:9(09) | ο | オ | それは | 定冠詞・主格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:9(10) | λογος | ロゴス | 言葉は | 名詞・主格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:9(11) | του | トゥー | その | 定冠詞・属格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:9(12) | θεου | ゼウー | 神の | 名詞・属格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:9(13) | ου | ウー | 〜ことはない | 離接助詞・否定 | ||
| テモテへの手紙二2:9(14) | δεδεται | デデタイ | [それは]縛られています | 動詞・完了・受動・叙実・三人称・単数 | ||
| テモテへの手紙二2:10(01) | δια | ディア | 〜故に | 前置詞 | ||
| テモテへの手紙二2:10(02) | τουτο | トゥート | この[ことを] | 指示代名詞・対格・単数・中性 | ||
| テモテへの手紙二2:10(03) | παντα | パンタ | 全ての[諸々のことを] | 形容詞・対格・複数・中性 | ||
| テモテへの手紙二2:10(04) | υπομενω | ウポメノゥ | [私は]耐えています | 動詞・現在・能動・叙実・一人称・単数 | ||
| テモテへの手紙二2:10(05) | δια | ディア | 〜の為に | 前置詞 | ||
| テモテへの手紙二2:10(06) | τους | トゥース | それらを | 定冠詞・対格・複数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:10(07) | εκλεκτους | エクレクトゥース | 選ばれた[者たちを] | 形容詞・対格・複数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:10(08) | ινα | イナ | 〜出来るように | 接続詞 | ||
| テモテへの手紙二2:10(09) | και | カイ | 又〜も | 接続詞 | ||
| テモテへの手紙二2:10(10) | αυτοι | アウトイ | 彼等は | 人称代名詞・主格・複数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:10(11) | σωτηριας | ソゥテェィリアス | 救いの | 名詞・属格・単数・女性 | ||
| テモテへの手紙二2:10(12) | τυχωσιν | トゥコゥシン | [彼等は]得る(ことが出来るように) | 動詞・第二アオリスト・能動・仮定・三人称・複数 | ||
| テモテへの手紙二2:10(13) | της | テェィス | その | 定冠詞・属格・単数・女性 | ||
| テモテへの手紙二2:10(14) | εν | エン | 〜[に]よる | 前置詞 | ||
| テモテへの手紙二2:10(15) | χριστω | クリストォゥ | キリスト=油を塗られた=に | 名詞・与格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:10(16) | ιησου | イエィスー | イエス=ヤㇵウェㇵは救い=に | 名詞・与格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:10(17) | μετα | メタ | 〜と共に | 前置詞 | ||
| テモテへの手紙二2:10(18) | δοξης | ドクセィス | 栄光の | 名詞・属格・単数・女性 | ||
| テモテへの手紙二2:10(19) | αιωνιου | アイオゥニウー | 永遠の[ものの] | 形容詞・属格・単数・女性 | ||
| テモテへの手紙二2:11(01) | πιστος | ピストス | 信頼出来る[もの] | 形容詞・主格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:11(02) | ο | オ | それは | 定冠詞・主格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:11(03) | λογος | ロゴス | 言葉は | 名詞・主格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:11(04) | ει | エイ | もし〜なら | 条件接続詞 | ||
| テモテへの手紙二2:11(05) | γαρ | ガル | 何故なら〜から | 接続詞 | ||
| テモテへの手紙二2:11(06) | συναπεθανομεν | スナペスァノメン | [私たちは]共に死んだ | 動詞・第二アオリスト・能動・叙実・一人称・複数 | ||
| テモテへの手紙二2:11(07) | και | カイ | 又 | 接続詞 | ||
| テモテへの手紙二2:11(08) | συζησομεν | スゼィソメン | [私たちは]共に生きるでしょう | 動詞・未来・能動・叙実・一人称・複数 | ||
| テモテへの手紙二2:12(01) | ει | エイ | もし〜なら | 条件接続詞 | ||
| テモテへの手紙二2:12(02) | υπομενομεν | ウポメノメン | [私たちは]耐える | 動詞・現在・能動・叙実・一人称・複数 | ||
| テモテへの手紙二2:12(03) | και | カイ | 又 | 接続詞 | ||
| テモテへの手紙二2:12(04) | συμβασιλευσομεν | スムバシリューソメン | [私たちは]共に支配するでしょう | 動詞・未来・能動・叙実・一人称・複数 | ||
| テモテへの手紙二2:12(05) | ει | エイ | もし〜なら | 条件接続詞 | ||
| テモテへの手紙二2:12(06) | αρνησομεθα | アルネィソメスァ | [私たちは]拒むだろう | 動詞・未来・中間デポネント・叙実・一人称・複数 | ||
| テモテへの手紙二2:12(07) | κακεινος | カケイノス | 又彼も | 指示代名詞・主格・単数・男性・修飾形 | ||
| テモテへの手紙二2:12(08) | αρνησεται | アルネィセタイ | [彼は]拒むでしょう | 動詞・未来・中間デポネント・叙実・三人称・単数 | ||
| テモテへの手紙二2:12(09) | ημας | エィマス | 私たちを | 人称代名詞・一人称・対格・複数 | ||
| テモテへの手紙二2:13(01) | ει | エイ | もし〜としても | 条件接続詞 | ||
| テモテへの手紙二2:13(02) | απιστουμεν | アピストゥーメン | [私たちは]誠実でない | 動詞・現在・能動・叙実・一人称・複数 | ||
| テモテへの手紙二2:13(03) | εκεινος | エケイノス | 彼は | 指示代名詞・主格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:13(04) | πιστος | ピストス | 誠実な[者] | 形容詞・主格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:13(05) | μενει | メネイ | [彼は]〜であり続けます | 動詞・現在・能動・叙実・三人称・単数 | ||
| テモテへの手紙二2:13(06) | αρνησασθαι | アルネィサッサイ | 拒むこと | 動詞・アオリスト・中間デポネント・不定詞 | ||
| テモテへの手紙二2:13(07) | γαρ | ガル | 何故なら〜から | 接続詞 | ||
| テモテへの手紙二2:13(08) | εαυτον | エアウトン | 彼自身を | 再帰代名詞・三人称・対格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:13(09) | ου | ウー | 〜ことはない | 離接助詞・否定 | ||
| テモテへの手紙二2:13(10) | δυναται | ドゥナタイ | [彼は]出来る | 動詞・現在・中間受動デポネント・叙実・三人称・単数 | ||
| テモテへの手紙二2:14(01) | ταυτα | タウタ | これらの[諸々のことを] | 指示代名詞・対格・複数・中性 | ||
| テモテへの手紙二2:14(02) | υπομιμνησκε | ウポミムネィスケ | [あなたは]思い起こさせなさい | 動詞・現在・能動・命令・二人称・単数 | ||
| テモテへの手紙二2:14(03) | διαμαρτυρομενος | ディアマルトゥロメノス | 厳粛に命じる[者は] | 動詞・現在・中間受動デポネント・分詞・主格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:14(04) | ενωπιον | エノゥピオン | 〜[の]前で | 副詞 | ||
| テモテへの手紙二2:14(05) | του | トゥー | その | 定冠詞・属格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:14(06) | θεου | ゼウー | 神の | 名詞・属格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:14(07) | μη | メィ | 〜ことはない | 離接助詞・否定 | ||
| テモテへの手紙二2:14(08) | λογομαχειν | ロゴマケイン | 言葉について争うこと | 動詞・現在・能動・不定詞 | ||
| テモテへの手紙二2:14(09) | επ | エプ | 〜の上に | 前置詞 | ||
| テモテへの手紙二2:14(10) | ουδεν | ウデーン | 何一つない[ことに] | 形容詞・対格・単数・中性 | ||
| テモテへの手紙二2:14(11) | χρησιμον | クレィシモン | 役に立つ[ことに] | 形容詞・対格・単数・中性 | ||
| テモテへの手紙二2:14(12) | επι | エピ | 〜に | 前置詞 | ||
| テモテへの手紙二2:14(13) | καταστροφη | カタストロフェィ | 破滅に | 名詞・与格・単数・女性 | ||
| テモテへの手紙二2:14(14) | των | トォゥン | それらの | 定冠詞・属格・複数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:14(15) | ακουοντων | アクーオントォゥン | 聞いている[者たちの] | 動詞・現在・能動・分詞・属格・複数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:15(01) | σπουδασον | スプーダソン | [あなたは]熱心に努めなさい | 動詞・アオリスト・能動・命令・二人称・単数 | ||
| テモテへの手紙二2:15(02) | σεαυτον | セアウトン | あなた自身を | 再帰代名詞・二人称・対格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:15(03) | δοκιμον | ドキモン | 認められる[者を] | 形容詞・対格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:15(04) | παραστησαι | パラステェィサイ | 示すこと | 動詞・アオリスト・能動・不定詞 | ||
| テモテへの手紙二2:15(05) | τω | トォゥ | それに | 定冠詞・与格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:15(06) | θεω | ゼオゥ | 神に | 名詞・与格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:15(07) | εργατην | エルガテェィン | 働き手を | 名詞・対格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:15(08) | ανεπαισχυντον | アネパイスクントン | 恥ずかしくない[者を] | 形容詞・対格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:15(09) | ορθοτομουντα | オルスォトムーンタ | 正確に取り扱う[者を] | 動詞・現在・能動・分詞・対格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:15(10) | τον | トン | それを | 定冠詞・対格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:15(11) | λογον | ロゴン | 言葉を | 名詞・対格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:15(12) | της | テェィス | その | 定冠詞・属格・単数・女性 | ||
| テモテへの手紙二2:15(13) | αληθειας | アレィスェイアス | 真理の | 名詞・属格・単数・女性 | ||
| テモテへの手紙二2:16(01) | τας | タス | それらを | 定冠詞・対格・複数・女性 | ||
| テモテへの手紙二2:16(02) | δε | デ | しかし | 接続詞 | ||
| テモテへの手紙二2:16(03) | βεβηλους | ベベィルース | 世俗の[諸々のものを] | 形容詞・対格・複数・女性・複数 | ||
| テモテへの手紙二2:16(04) | κενοφωνιας | ケノフォゥニアス | 諸々の無駄話を | 名詞・対格・複数・女性 | ||
| テモテへの手紙二2:16(05) | περιιστασο | ペリスタソ | [あなたは]避けなさい | 動詞・現在・中間態・命令・二人称・単数 | ||
| テモテへの手紙二2:16(06) | επι | エピ | 〜の上に | 前置詞 | ||
| テモテへの手紙二2:16(07) | πλειον | プレイオン | より多くの[ものに] | 形容詞・対格・単数・中性・比較級 | ||
| テモテへの手紙二2:16(08) | γαρ | ガル | 何故なら〜から | 接続詞 | ||
| テモテへの手紙二2:16(09) | προκοψουσιν | プロコプスーシン | [それらは]増し加えるだろう | 動詞・未来・能動・叙実・三人称・複数 | ||
| テモテへの手紙二2:16(10) | ασεβειας | アセベイアス | 不信心の | 名詞・属格・単数・女性 | ||
| テモテへの手紙二2:17(01) | και | カイ | そして | 接続詞 | ||
| テモテへの手紙二2:17(02) | ο | オ | それは | 定冠詞・主格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:17(03) | λογος | ロゴス | 言葉は | 名詞・主格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:17(04) | αυτων | アウトォゥン | 彼等の | 人称代名詞・属格・複数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:17(05) | ως | オゥス | 〜のように | 副詞 | ||
| テモテへの手紙二2:17(06) | γαγγραινα | ガングライナ | 腫瘍 | 名詞・主格・単数・女性 | ||
| テモテへの手紙二2:17(07) | νομην | ノメィン | 増殖を | 名詞・対格・単数・女性 | ||
| テモテへの手紙二2:17(08) | εξει | エクセイ | [それは]〜するでしょう | 動詞・未来・能動・叙実・三人称・単数 | ||
| テモテへの手紙二2:17(09) | ων | オゥン | それは〜者たちの | 関係代名詞・属格・複数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:17(10) | εστιν | エスティン | [彼は]〜です | 動詞・現在・無態・叙実・三人称・単数 | ||
| テモテへの手紙二2:17(11) | υμεναιος | ウメナイオス | ヒメナイ=結婚に属する=は | 名詞・主格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:17(12) | και | カイ | そして | 接続詞 | ||
| テモテへの手紙二2:17(13) | φιλητος | フィレィトス | フィレト=最愛の=は | 名詞・主格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:18(01) | οιτινες | オイティネス | それは〜者たちは | 関係代名詞・主格・複数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:18(02) | περι | ペリ | 〜[に]ついて | 前置詞 | ||
| テモテへの手紙二2:18(03) | την | テェィン | それに | 定冠詞・対格・単数・女性 | ||
| テモテへの手紙二2:18(04) | αληθειαν | アレィスェイアン | 真理に | 名詞・対格・単数・女性 | ||
| テモテへの手紙二2:18(05) | ηστοχησαν | エィストケィサン | [彼等は]正道を踏み外しました | 動詞・アオリスト・能動・叙実・三人称・複数 | ||
| テモテへの手紙二2:18(06) | λεγοντες | レゴンテス | こう言う[者たちは] | 動詞・現在・能動・分詞・主格・複数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:18(07) | αναστασιν | アナスタシン | 復活を | 名詞・対格・単数・女性 | ||
| テモテへの手紙二2:18(08) | ηδη | エィデェィ | 既に | 副詞 | ||
| テモテへの手紙二2:18(09) | γεγονεναι | ゲゴネナイ | 起こったこと | 動詞・第二完了・能動・不定詞 | ||
| テモテへの手紙二2:18(10) | και | カイ | そして | 接続詞 | ||
| テモテへの手紙二2:18(11) | ανατρεπουσιν | アナトレプーシン | [彼等は]覆しています | 動詞・現在・能動・叙実・三人称・複数 | ||
| テモテへの手紙二2:18(12) | την | テェィン | それを | 定冠詞・対格・単数・女性 | ||
| テモテへの手紙二2:18(13) | τινων | ティノゥン | 或る[者たちの] | 不定代名詞・属格・複数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:18(14) | πιστιν | ピスティン | 信仰を | 名詞・対格・単数・女性 | ||
| テモテへの手紙二2:19(01) | ο | オ | それは | 定冠詞・主格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:19(02) | μεντοι | メントイ | それにも拘わらず | 接続詞 | ||
| テモテへの手紙二2:19(03) | στερεος | ステレオス | 堅い[もの] | 形容詞・主格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:19(04) | θεμελιος | セメリオス | 基礎は | 名詞・主格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:19(05) | του | トゥー | その | 定冠詞・属格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:19(06) | θεου | ゼウー | 神の | 名詞・属格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:19(07) | εστηκεν | エステェィケン | [それは]動かないでいます | 動詞・完了・能動・叙実・三人称・単数 | ||
| テモテへの手紙二2:19(08) | εχων | エコゥン | 〜がある[ものは] | 動詞・現在・能動・分詞・主格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:19(09) | την | テェィン | それを | 定冠詞・対格・単数・女性 | ||
| テモテへの手紙二2:19(10) | σφραγιδα | スフラギダ | 印を | 名詞・対格・単数・女性 | ||
| テモテへの手紙二2:19(11) | ταυτην | タウテェィン | この[ことを] | 指示代名詞・対格・単数・女性 | ||
| テモテへの手紙二2:19(12) | εγνω | エグノゥ | [彼は]知っています | 動詞・第二アオリスト・能動・叙実・三人称・単数 | ||
| テモテへの手紙二2:19(13) | κυριος | クリオス | 主は | 名詞・主格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:19(14) | τους | トゥース | それらを | 定冠詞・対格・複数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:19(15) | οντας | オンタス | 〜である[者たちを] | 動詞・現在・無態・分詞・対格・複数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:19(16) | αυτου | アウトゥー | 彼自身の(もの) | 人称代名詞・属格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:19(17) | και | カイ | 又 | 接続詞 | ||
| テモテへの手紙二2:19(18) | αποστητω | アポステェィトォゥ | [彼は]離れ去りなさい | 動詞・第二アオリスト・能動・命令・三人称・単数 | ||
| テモテへの手紙二2:19(19) | απο | アポ | 〜から | 前置詞 | ||
| テモテへの手紙二2:19(20) | αδικιας | アディキアス | 不正の | 名詞・属格・単数・女性 | ||
| テモテへの手紙二2:19(21) | πας | パス | ことごとくの[者は] | 形容詞・主格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:19(22) | ο | オ | それは | 定冠詞・主格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:19(23) | ονομαζων | オノマゾゥン | 呼ぶ[者は] | 動詞・現在・能動・分詞・主格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:19(24) | το | ト | それを | 定冠詞・対格・単数・中性 | ||
| テモテへの手紙二2:19(25) | ονομα | オノマ | 名を | 名詞・対格・単数・中性 | ||
| テモテへの手紙二2:19(26) | κυριου | クリウー | 主の | 名詞・属格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:20(01) | εν | エン | 〜の中に | 前置詞 | ||
| テモテへの手紙二2:20(02) | μεγαλη | メガレィ | 大きな[ものに] | 形容詞・与格・単数・女性 | ||
| テモテへの手紙二2:20(03) | δε | デ | ところで | 接続詞 | ||
| テモテへの手紙二2:20(04) | οικια | オイキア | 家に | 名詞・与格・単数・女性 | ||
| テモテへの手紙二2:20(05) | ουκ | ウーク | 〜ことはない | 離接助詞・否定 | ||
| テモテへの手紙二2:20(06) | εστιν | エスティン | [それは]ある | 動詞・現在・無態・叙実・三人称・単数 | ||
| テモテへの手紙二2:20(07) | μονον | モノン | 〜だけ | 副詞 | ||
| テモテへの手紙二2:20(08) | σκευη | スキューエィ | 諸々の器 | 名詞・主格・複数・中性 | ||
| テモテへの手紙二2:20(09) | χρυσα | クルサ | 金の[諸々のもの] | 形容詞・主格・複数・中性 | ||
| テモテへの手紙二2:20(10) | και | カイ | そして | 接続詞 | ||
| テモテへの手紙二2:20(11) | αργυρα | アルグラ | 銀の[諸々のもの] | 形容詞・主格・複数・中性 | ||
| テモテへの手紙二2:20(12) | αλλα | アッラー | そうではなく | 接続詞 | ||
| テモテへの手紙二2:20(13) | και | カイ | 又〜も | 接続詞 | ||
| テモテへの手紙二2:20(14) | ξυλινα | クスリナ | 木の[諸々のもの] | 形容詞・主格・複数・中性 | ||
| テモテへの手紙二2:20(15) | και | カイ | 又〜も | 接続詞 | ||
| テモテへの手紙二2:20(16) | οστρακινα | オストラキナ | 土の[諸々のもの] | 形容詞・主格・複数・中性 | ||
| テモテへの手紙二2:20(17) | και | カイ | そして | 接続詞 | ||
| テモテへの手紙二2:20(18) | α | ア | それは〜諸々のもの | 関係代名詞・主格・複数・中性 | ||
| テモテへの手紙二2:20(19) | μεν | メン | 実に | 離接助詞 | ||
| テモテへの手紙二2:20(20) | εις | エイス | 〜の為に | 前置詞 | ||
| テモテへの手紙二2:20(21) | τιμην | ティメィン | 尊いことを | 名詞・対格・単数・女性 | ||
| テモテへの手紙二2:20(22) | α | ア | それは〜諸々のもの | 関係代名詞・主格・複数・中性 | ||
| テモテへの手紙二2:20(23) | δε | デ | 一方 | 接続詞 | ||
| テモテへの手紙二2:20(24) | εις | エイス | 〜の為に | 前置詞 | ||
| テモテへの手紙二2:20(25) | ατιμιαν | アティミアン | 尊くないことを | 名詞・対格・単数・女性 | ||
| テモテへの手紙二2:21(01) | εαν | エアン | もし〜なら | 条件接続詞 | ||
| テモテへの手紙二2:21(02) | ουν | ウーン | それ故に | 接続詞 | ||
| テモテへの手紙二2:21(03) | τις | ティス | 誰かが | 不定代名詞・主格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:21(04) | εκκαθαρη | エッカスァレィ | [彼が]清める(なら) | 動詞・アオリスト・能動・仮定・三人称・単数 | ||
| テモテへの手紙二2:21(05) | εαυτον | エアウトン | 彼自身を | 再帰代名詞・三人称・対格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:21(06) | απο | アポ | 〜から | 前置詞 | ||
| テモテへの手紙二2:21(07) | τουτων | トゥートォゥン | これらの[諸々のことの] | 指示代名詞・属格・複数・中性 | ||
| テモテへの手紙二2:21(08) | εσται | エスタイ | [彼は]〜になるでしょう | 動詞・未来・無態・叙実・三人称・単数 | ||
| テモテへの手紙二2:21(09) | σκευος | スキュオス | 器 | 名詞・主格・単数・中性 | ||
| テモテへの手紙二2:21(10) | εις | エイス | 〜の為に | 前置詞 | ||
| テモテへの手紙二2:21(11) | τιμην | ティメィン | 尊いことを | 名詞・対格・単数・女性 | ||
| テモテへの手紙二2:21(12) | ηγιασμενον | エィギアスメノン | 聖とされる[もの] | 動詞・完了・受動・分詞・主格・単数・中性・アッティク形 | ||
| テモテへの手紙二2:21(13) | ευχρηστον | ユークレィストン | 役立つ[もの] | 形容詞・主格・単数・中性 | ||
| テモテへの手紙二2:21(14) | τω | トォゥ | それに | 定冠詞・与格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:21(15) | δεσποτη | デスポテェィ | 主人に | 名詞・与格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:21(16) | εις | エイス | 〜の為に | 前置詞 | ||
| テモテへの手紙二2:21(17) | παν | パン | ことごとくの[ものに] | 形容詞・対格・単数・中性 | ||
| テモテへの手紙二2:21(18) | εργον | エルゴン | 業に | 名詞・対格・単数・中性 | ||
| テモテへの手紙二2:21(19) | αγαθον | アガスォン | 善い[ものに] | 形容詞・対格・単数・中性 | ||
| テモテへの手紙二2:21(20) | ητοιμασμενον | エィトイマスメノン | 用意された[もの] | 動詞・完了・受動・分詞・主格・単数・中性・アッティク形 | ||
| テモテへの手紙二2:22(01) | τας | タス | それらを | 定冠詞・対格・複数・女性 | ||
| テモテへの手紙二2:22(02) | δε | デ | 今や | 接続詞 | ||
| テモテへの手紙二2:22(03) | νεωτερικας | ネオゥテリカス | 若い時の[諸々のものを] | 形容詞・対格・複数・女性・複数 | ||
| テモテへの手紙二2:22(04) | επιθυμιας | エピトゥミアス | 諸々の欲望を | 名詞・対格・複数・女性 | ||
| テモテへの手紙二2:22(05) | φευγε | フューゲ | [あなたは]避けなさい | 動詞・現在・能動・命令・二人称・単数 | ||
| テモテへの手紙二2:22(06) | διωκε | ディオゥケ | [あなたは]追い求めなさい | 動詞・現在・能動・命令・二人称・単数 | ||
| テモテへの手紙二2:22(07) | δε | デ | そして | 接続詞 | ||
| テモテへの手紙二2:22(08) | δικαιοσυνην | ディカイオスネィン | 正義を | 名詞・対格・単数・女性 | ||
| テモテへの手紙二2:22(09) | πιστιν | ピスティン | 信仰を | 名詞・対格・単数・女性 | ||
| テモテへの手紙二2:22(10) | αγαπην | アガペィン | 愛を | 名詞・対格・単数・女性 | ||
| テモテへの手紙二2:22(11) | ειρηνην | エイレィネィン | 平和を | 名詞・対格・単数・女性 | ||
| テモテへの手紙二2:22(12) | μετα | メタ | 〜と共に | 前置詞 | ||
| テモテへの手紙二2:22(13) | των | トォゥン | それらの | 定冠詞・属格・複数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:22(14) | επικαλουμενων | エピカルーメノゥン | 呼び求める[者たちの] | 動詞・現在・中間態・分詞・属格・複数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:22(15) | τον | トン | それを | 定冠詞・対格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:22(16) | κυριον | クリオン | 主を | 名詞・対格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:22(17) | εκ | エク | 〜から | 前置詞 | ||
| テモテへの手紙二2:22(18) | καθαρας | カスァラス | 清い[ものの] | 形容詞・属格・単数・女性 | ||
| テモテへの手紙二2:22(19) | καρδιας | カルディアス | 心の | 名詞・属格・単数・女性 | ||
| テモテへの手紙二2:23(01) | τας | タス | それらを | 定冠詞・対格・複数・女性 | ||
| テモテへの手紙二2:23(02) | δε | デ | しかし | 接続詞 | ||
| テモテへの手紙二2:23(03) | μωρας | モゥラス | 愚かな[諸々のものを] | 形容詞・対格・複数・女性・複数 | ||
| テモテへの手紙二2:23(04) | και | カイ | そして | 接続詞 | ||
| テモテへの手紙二2:23(05) | απαιδευτους | アパイデュートゥース | 無知な[諸々のものを] | 形容詞・対格・複数・女性・複数 | ||
| テモテへの手紙二2:23(06) | ζητησεις | ゼィテェィセイス | 諸々の議論を | 名詞・対格・複数・女性 | ||
| テモテへの手紙二2:23(07) | παραιτου | パライトゥー | [あなたは]拒みなさい | 動詞・現在・中間受動デポネント・命令・二人称・単数 | ||
| テモテへの手紙二2:23(08) | ειδως | エイドォゥス | 知っている[者は] | 動詞・完了・能動・分詞・主格・単数・男性・アッティク形 | ||
| テモテへの手紙二2:23(09) | οτι | オティ | 〜ということ | 接続詞 | ||
| テモテへの手紙二2:23(10) | γεννωσιν | ゲンノゥシン | [それらは]生む | 動詞・現在・能動・叙実・三人称・複数 | ||
| テモテへの手紙二2:23(11) | μαχας | マカス | 諸々の言い争いを | 名詞・対格・複数・女性 | ||
| テモテへの手紙二2:24(01) | δουλον | ドゥーロン | 僕を | 名詞・対格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:24(02) | δε | デ | 今や | 接続詞 | ||
| テモテへの手紙二2:24(03) | κυριου | クリウー | 主の | 名詞・属格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:24(04) | ου | ウー | 〜ことはない | 離接助詞・否定 | ||
| テモテへの手紙二2:24(05) | δει | デイ | [それは]〜ねばなりません | 動詞・現在・非人称能動態・叙実・三人称・単数 | ||
| テモテへの手紙二2:24(06) | μαχεσθαι | マケッサイ | 争うこと | 動詞・現在・中間受動デポネント・不定詞 | ||
| テモテへの手紙二2:24(07) | αλλα | アッラー | そうではなく | 接続詞 | ||
| テモテへの手紙二2:24(08) | ηπιον | エィピオン | 優しい[者を] | 形容詞・対格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:24(09) | ειναι | エイナイ | 〜であること | 動詞・現在・無態・不定詞 | ||
| テモテへの手紙二2:24(10) | προς | プロス | 〜を目指して | 前置詞 | ||
| テモテへの手紙二2:24(11) | παντας | パンタス | 全ての[者たちを] | 形容詞・対格・複数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:24(12) | διδακτικον | ディダクティコン | 教えることが出来る[者を] | 形容詞・対格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:24(13) | ανεξικακον | アネクシカコン | 我慢強い[者を] | 形容詞・対格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:25(01) | εν | エン | 〜[に] | 前置詞 | ||
| テモテへの手紙二2:25(02) | πραυτητι | プラウテェィティ | 柔和に | 名詞・与格・単数・女性 | ||
| テモテへの手紙二2:25(03) | παιδευοντα | パイデューオンタ | 教え導く[者を] | 動詞・現在・能動・分詞・対格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:25(04) | τους | トゥース | それらを | 定冠詞・対格・複数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:25(05) | αντιδιατιθεμενους | アンティディアティスェメヌース | 反対する[者たちを] | 動詞・現在・中間態・分詞・対格・複数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:25(06) | μηποτε | メィポテ | もしかすると | 副詞 | ||
| テモテへの手紙二2:25(07) | δωη | ドォゥエィ | [彼は]与える(ようになるでしょう) | 動詞・第二アオリスト・能動・仮定・三人称・単数 | ||
| テモテへの手紙二2:25(08) | αυτοις | アウトイス | 彼等に | 人称代名詞・与格・複数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:25(09) | ο | オ | それは | 定冠詞・主格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:25(10) | θεος | ゼオス | 神は | 名詞・主格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:25(11) | μετανοιαν | メタノイアン | 悔い改めを | 名詞・対格・単数・女性 | ||
| テモテへの手紙二2:25(12) | εις | エイス | 〜の為に | 前置詞 | ||
| テモテへの手紙二2:25(13) | επιγνωσιν | エピグノゥシン | 認識を | 名詞・対格・単数・女性 | ||
| テモテへの手紙二2:25(14) | αληθειας | アレィスェイアス | 真理の | 名詞・属格・単数・女性 | ||
| テモテへの手紙二2:26(01) | και | カイ | そして | 接続詞 | ||
| テモテへの手紙二2:26(02) | ανανηψωσιν | アナネィプソゥシン | [彼等は]正気に戻る(ようになるでしょう) | 動詞・アオリスト・能動・仮定・三人称・複数 | ||
| テモテへの手紙二2:26(03) | εκ | エク | 〜から | 前置詞 | ||
| テモテへの手紙二2:26(04) | της | テェィス | その | 定冠詞・属格・単数・女性 | ||
| テモテへの手紙二2:26(05) | του | トゥー | その | 定冠詞・属格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:26(06) | διαβολου | ディアボルー | 悪魔の[ものの] | 形容詞・属格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:26(07) | παγιδος | パギドス | 罠の | 名詞・属格・単数・女性 | ||
| テモテへの手紙二2:26(08) | εζωγρημενοι | エゾウグレィメノイ | 捕らえられていた[者たちは] | 動詞・完了・受動・分詞・主格・複数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:26(09) | υπ | ウプ | 〜によって | 前置詞 | ||
| テモテへの手紙二2:26(10) | αυτου | アウトゥー | 彼の | 人称代名詞・属格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:26(11) | εις | エイス | 〜の為に | 前置詞 | ||
| テモテへの手紙二2:26(12) | το | ト | それを | 定冠詞・対格・単数・中性 | ||
| テモテへの手紙二2:26(13) | εκεινου | エケイヌー | その[者の] | 指示代名詞・属格・単数・男性 | ||
| テモテへの手紙二2:26(14) | θελημα | スェレィマ | 意志を | 名詞・対格・単数・中性 | ||
| 日本語訳 | テモテへの手紙二2章 | |||||
| ☞1節 | 一 それ故に私の子供よ あなたはキリスト・イエスにおける恵みによって強くなりなさい | |||||
| (文語訳) | 一 わが子よ、汝キリスト・イエスにある恩惠によりて强かれ。 | |||||
| (口語訳) | 一 そこで、わたしの子よ。あなたはキリスト・イエスにある恵みによって、強くなりなさい。 | |||||
| ☞2節 | 二 そしてあなたは多くの証人と共に私から聞いたこれらのことを他の者をも教えることが十分出来る忠実な人たちに委ねなさい | |||||
| (文語訳) | 二 且おほくの證人の前にて、我より聽きし所のことを他の者に教へ得る忠實なる人々に委ねよ。 | |||||
| (口語訳) | 二 そして、あなたが多くの証人の前でわたしから聞いたことを、さらにほかの者たちにも教えることのできるような忠実な人々に、ゆだねなさい。 | |||||
| ☞3節 | 三 あなたはキリスト・イエスの立派な兵士として苦しみを共有しなさい | |||||
| (文語訳) | 三 汝キリスト・イエスのよき兵卒として我とともに苦難を忍べ。 | |||||
| (口語訳) | 三 キリスト・イエスの良い兵卒として、わたしと苦しみを共にしてほしい。 | |||||
| ☞4節 | 四 兵士である者は誰も生活の用事に関わりません 彼は兵士を軍隊にとった者の気に入るように(します) | |||||
| (文語訳) | 四 兵卒を務むる者は生活のために纏はるる事なし、これ募れる者を喜ばせんとすればなり。 | |||||
| (口語訳) | 四 兵役に服している者は、日常生活の事に煩わされてはいない。ただ、兵を募った司令官を喜ばせようと努める。 | |||||
| ☞5節 | 五 更に又誰かが競争するなら規則に従って競争しないなら彼は冠を与えられません | |||||
| (文語訳) | 五 技を競ふ者、もし法に隨ひて競はずば冠冕を得ず。 | |||||
| (口語訳) | 五 また、競技をするにしても、規定に従って競技をしなければ、栄冠は得られない。 | |||||
| ☞6節 | 六 骨折って働いている農夫が最初に成果を分かち合うべきです | |||||
| (文語訳) | 六 勞する農夫まづ實の分配を得べきなり。 | |||||
| (口語訳) | 六 労苦をする農夫が、だれよりも先に、生産物の分配にあずかるべきである。 | |||||
| ☞7節 | 七 あなたは私が言う(ことを)よく考えなさい 何故なら主は全てにおいて理解(する力)をあなたに与え(て下さ)るでしょうから | |||||
| (文語訳) | 七 汝わが言ふ所をおもへ、主なんぢに凡ての事に就きて悟を賜はん。 | |||||
| (口語訳) | 七 わたしの言うことを、よく考えてみなさい。主は、それを十分に理解する力をあなたに賜わるであろう。 | |||||
| ☞8節 | 八 あなたはイエス・キリストを思い起こしなさい 私の福音によるとダビデの子孫から(出て)死者の中から復活した方を | |||||
| (文語訳) | 八 わがiケに云へる如く、ダビデの裔にして死人の中より甦へり給へるイエス・キリストを憶えよ。 | |||||
| (口語訳) | 八 ダビデの子孫として生れ、死人のうちからよみがえったイエス・キリストを、いつも思っていなさい。これがわたしの福音である。 | |||||
| ☞9節 | 九 それ(福音)によって私は罪人のように束縛(される)まで苦しんでいます しかし神の言葉は縛られていません | |||||
| (文語訳) | 九 我はこのiケのために苦難を受けて惡人のごとく繫がるるに至れり、されど~の言は繫がれたるにあらず。 | |||||
| (口語訳) | 九 この福音のために、わたしは悪者のように苦しめられ、ついに鎖につながれるに至った。しかし、神の言はつながれてはいない。 | |||||
| ☞10節 | 一〇 これ故に私は選ばれた者たちの為に全てのことを耐えています 彼等もキリスト・イエスによる救いを永遠の栄光と共に得ることが出来るように | |||||
| (文語訳) | 一〇 この故に我えらばれたる者のために凡ての事を忍ぶ。これ彼等をして永遠の光榮と共にキリスト・イエスによる救を得しめんとてなり。 | |||||
| (口語訳) | 一〇 それだから、わたしは選ばれた人たちのために、いっさいのことを耐え忍ぶのである。それは、彼らもキリスト・イエスによる救を受け、また、それと共に永遠の栄光を受けるためである。 | |||||
| ☞11節 | 一一 何故なら(この)言葉は信頼出来るから 私たちは(キリストと)共に死んだなら又(キリストと)共に生きるでしょう | |||||
| (文語訳) | 一一 ここに信ずべき言あり『我等もし彼と共に死にたる者ならば、彼と共に生くべし。 | |||||
| (口語訳) | 一一 次の言葉は確実である。「もしわたしたちが、彼と共に死んだなら、また彼と共に生きるであろう。 | |||||
| ☞12節 | 一二 私たちは耐えるなら又(キリストと)共に支配するでしょう 私たちは拒むなら又彼も私たちを拒むでしょう | |||||
| (文語訳) | 一二 もし耐へ忍ばば、彼と共に王となるべし。若し彼を否まば、彼も我らを否み給はん。 | |||||
| (口語訳) | 一二 もし耐え忍ぶなら、彼と共に支配者となるであろう。もし彼を否むなら、彼もわたしたちを否むであろう。 | |||||
| ☞13節 | 一三 私たちは誠実でないとしても彼(キリスト)は誠実であり続けます 何故なら彼(キリスト)は彼自身を拒むことが出来ないから | |||||
| (文語訳) | 一三 我らは眞實ならずとも、彼は絕えず眞實にましませり、彼は己を否み給ふこと能はざればなり』 | |||||
| (口語訳) | 一三 たとい、わたしたちは不真実であっても、彼は常に真実である。彼は自分を偽ることが、できないのである」。 | |||||
| ☞14節 | 一四 あなたはこれらのことを思い起こさせなさい 言葉について争わない(ように)神の前で厳粛に命じ(なさい) (言葉争いは)何一つ役に立たない上に聞いている者を破滅に(導きます) | |||||
| (文語訳) | 一四 汝かれらに此等のことを思ひ出さしめ、かつ言爭する事なきやう~の前にて嚴かに命ぜよ、言爭はuなくして聞く者を滅亡に至らしむ。 | |||||
| (口語訳) | 一四 あなたは、これらのことを彼らに思い出させて、なんの益もなく、聞いている人々を破滅におとしいれるだけである言葉の争いをしないように、神のみまえでおごそかに命じなさい。 | |||||
| ☞15節 | 一五 あなたはあなた自身を神に示して認められる(ように)熱心に努めなさい 恥ずかしくない働き手(として)真理の言葉を正確に取り扱う者(として) | |||||
| (文語訳) | 一五 なんぢ眞理の言を正しく教へ、恥づる所なき勞動人となりて、~の前に鍊達せる者とならんことを勵め。 | |||||
| (口語訳) | 一五 あなたは真理の言葉を正しく教え、恥じるところのない錬達した働き人になって、神に自分をささげるように努めはげみなさい。 | |||||
| ☞16節 | 一六 しかしあなたは世俗の無駄話を避けなさい 何故ならそれ(無駄話)はより多くのものの上に不信心を増し加えるから | |||||
| (文語訳) | 一六 また妄なる虛しき物語を避けよ。かかる者はますます不敬虔に進み、 | |||||
| (口語訳) | 一六 俗悪なむだ話を避けなさい。それによって人々は、ますます不信心に落ちていき、 | |||||
| ☞17節 | 一七 そして彼等の言葉は腫瘍のように増殖するでしょう ヒメナイとフィレトはその者たちの(一人)です | |||||
| (文語訳) | 一七 その言は脫疽のごとく腐れひろがるべし、ヒメナオとピレトとは斯くのごとき者の中にあり。 | |||||
| (口語訳) | 一七 彼らの言葉は、がんのように腐れひろがるであろう。その中にはヒメナオとピレトとがいる。 | |||||
| ☞18節 | 一八 その者たち(二人)は真理について正道を踏み外しました こう言って 復活は既に起こったと そして彼等は或る者たちの信仰を覆しています | |||||
| (文語訳) | 一八 彼らは眞理より外れ、復活ははや過ぎたりと云ひて、或人々の信仰を覆へすなり。 | |||||
| (口語訳) | 一八 彼らは真理からはずれ、復活はすでに済んでしまったと言い、そして、ある人々の信仰をくつがえしている。 | |||||
| ☞19節 | 一九 それにも拘わらず神の堅い基礎は動かないでいます この印がある(故に) 主は彼自身のものである者たちを知っています 又主の名を呼ぶ者は皆不正から離れ去りなさい | |||||
| (文語訳) | 一九 されど~の据ゑ給へる堅き基は立てり、之に印あり、記して曰ふ『主おのれの者を知り給ふ』また『凡て主の名を稱ふる者は不義を離るべし』と。 | |||||
| (口語訳) | 一九 しかし、神のゆるがない土台はすえられていて、それに次の句が証印として、しるされている。「主は自分の者たちを知る」。また「主の名を呼ぶ者は、すべて不義から離れよ」。 | |||||
| ☞20節 | 二〇 ところで大きな家の中に金と銀の器だけあるのではなく木の(器)も土の(器)も(あり)実にその(或る)ものは尊いことの為に(使われる)一方その(或る)ものは尊くないことの為に(使われます) | |||||
| (文語訳) | 二〇 大なる家の中には金銀の器あるのみならず、木また土の器もあり、貴きに用ふるものあり、また賤しきに用ふるものあり。 | |||||
| (口語訳) | 二〇 大きな家には、金や銀の器ばかりではなく、木や土の器もあり、そして、あるものは尊いことに用いられ、あるものは卑しいことに用いられる。 | |||||
| ☞21節 | 器二一 それ故に誰かがこれらのこと(悪)から彼自身を清めるなら彼は尊いことの為に(使われる)器になるでしょう 聖なるもの(器) 主人に役立つもの(器) あらゆる善い業の為に用意されたもの(器になるでしょう) | |||||
| (文語訳) | 二一 人もし賤しきものを離れて自己を潔よくせば貴きに用ひらるる器となり、淨められて主の用に適ひ、凡ての善き業に備へらるべし。 | |||||
| (口語訳) | 二一 もし人が卑しいものを取り去って自分をきよめるなら、彼は尊いきよめられた器となって、主人に役立つものとなり、すべての良いわざに間に合うようになる。 | |||||
| ☞22節 | 二二 今やあなたは若い時の欲望を避けて清い心から主を呼び求める者たちと共に正義を 信仰を 愛を 平和を追い求めなさい | |||||
| (文語訳) | 二二 汝わかき時の慾を避け、主をCき心にて呼び求むる者とともに、義と信仰と愛と平和とを追ひ求めよ。 | |||||
| (口語訳) | 二二 そこで、あなたは若い時の情欲を避けなさい。そして、きよい心をもって主を呼び求める人々と共に、義と信仰と愛と平和とを追い求めなさい。 | |||||
| ☞23節 | 二三 しかしあなたは愚かで無知な議論を拒みなさい それ(議論)は言い争いを生むということを知って | |||||
| (文語訳) | 二三 愚なる無學の議論を棄てよ、これより分爭の起るを知ればなり。 | |||||
| (口語訳) | 二三 愚かで無知な論議をやめなさい。それは、あなたが知っているとおり、ただ争いに終るだけである。 | |||||
| ☞24節 | 二四 今や主の僕(である者)は争ってはいけません そうではなく全ての者を我慢強く教えることが出来ることを目指して優しい者(でなければなりません) | |||||
| (文語訳) | 二四 主の僕は爭ふべからず、凡ての人に優しく能く教へ忍ぶことをなし、 | |||||
| (口語訳) | 二四 主の僕たる者は争ってはならない。だれに対しても親切であって、よく教え、よく忍び、 | |||||
| ☞25節 | 二五 反対する者を柔和に教え導(かなければなりません) もしかすると神は彼等(反対者)に真理を認識(させる)為に悔い改め(の心)を与えるでしょう | |||||
| (文語訳) | 二五 逆ふ者をば柔和をもて戒むべし、~あるひは彼らに悔改むる心を賜ひて眞理を悟らせ給はん。 | |||||
| (口語訳) | 二五 反対する者を柔和な心で教え導くべきである。おそらく神は、彼らに悔改めの心を与えて、真理を知らせ、 | |||||
| ☞26節 | 二六 そしてその者(悪魔)の意志の為に彼によって捕らえられていた者たちは悪魔の罠から正気に戻るでしょう | |||||
| (文語訳) | 二六 彼ら一度は惡魔に囚はれたれど、醒めてその羂をのがれ、~の御心を行ふに至らん。 | |||||
| (口語訳) | 二六 一度は悪魔に捕えられてその欲するままになっていても、目ざめて彼のわなからのがれさせて下さるであろう。 | |||||
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