ハバクク書1章をヘブライ語原典から逐語訳してみました 参照 下記の節の☞をクリックすると参照先(旧約聖書内の類似の言葉及び新約聖書に引用された言葉)の逐語訳が開きます
ハバクク書1:1 ハバクク書1:10
ヘブライ語は右から左に日本語は左から右に読みます ハバクク書1:2 ハバクク書1:12
ヘブライ語の音読みはウェブ上で公開されているヘブライ語聖書の朗唱と朗読によりました(朗唱朗読ではיהוהはアドナイと読み替えています) ハバクク書1:3 ハバクク書1:13
ヘブライ語の文法はウェブ上で参照した逐語訳文法を纏め直したものです ハバクク書1:4 ハバクク書1:15
ヘブライ語を日本語に逐語訳するにあたって定冠詞や複数形をできる限り日本語に反映するように努めました ハバクク書1:5 ハバクク書1:16
人や土地などの固有名詞はカタカナ訳の後に元の意味を==内に訳して付けました ハバクク書1:6
各節にリンクして最後に日本語訳を添付しました ☞@逐語訳の語順を変え言葉を添えた書き下し文(私訳) A文語訳(1917年)B口語訳(1954年) ハバクク書1:7
ハバクク書全3章 ハバクク書1:8
חבקוק(נביאים) ㇰハバクク (ネヴィーイム預言者たち) 旧約聖書ハバクク書 1章1節〜17節の逐語訳です
☞1;1-4 いつまで主よ私は叫ぶのか?何故に不正を私に見せるのか?
☞1;5-11 「私はカルデア人を起こします彼等は暴虐の為にやって来ます」
☞1;12-17 邪まな者が正しい者を飲み込むのに何故にあなたは黙しているのか?
ハバクク書1:1(01) ה:משא ハムマッサー 御告げ 定冠詞+名詞(普通)・男性・単数 ハバクク書1:1
ハバクク書1:1(02) אשר アシェル それは〜もの 関係詞 ☞イザヤ書13:1
ハバクク書1:1(03) חזה ㇰハザー [彼が]見た 動詞・クァル(基本)・完了・三人称・男性・単数 ☞ナホム書1:1
ハバクク書1:1(04) חבקוק ㇰハヴァックク ハバクク=抱擁=が 名詞(固有) ☞マラキ書1:1
ハバクク書1:1(05) ה:נביא ハ・ンナヴィー その預言者 定冠詞+名詞(普通)・男性・単数
ハバクク書1:2(01) עד アド・ 〜まで 前置詞 ハバクク書1:2
ハバクク書1:2(02) אנה アナー 何時〜か? 代名詞・ ☞ヨブ記19:7
ハバクク書1:2(03) יהוה アドナイ 主ヤㇵウェㇵ=在る者= 名詞(固有) ☞詩編22:2-3
ハバクク書1:2(04) שועתי シッヴァーティ [私は]完全に叫ぶ 動詞・ピエル(強調)・完了・一人称・通性・単数
ハバクク書1:2(05) ו:לא ヴェ・ロー しかし〜ことはない 接続詞+否定
ハバクク書1:2(06) תשמע ティシュマー [あなたは]聞く 動詞・クァル(基本)・未完了・二人称・男性・単数
ハバクク書1:2(07) אזעק エズアク [私は]叫びました 動詞・クァル(基本)・未完了・一人称・通性・単数
ハバクク書1:2(08) אלי:ך エレイ・ㇰハー あなたに 前置詞+接尾辞・二人称・男性・単数
ハバクク書1:2(09) חמס ㇰハマス 暴虐 名詞(普通)・男性・単数
ハバクク書1:2(10) ו:לא ヴェ・ロー しかし〜ことはない 接続詞+否定
ハバクク書1:2(11) תושיע トシㇶーア [あなたは]救助させる 動詞・ヒフィル(使役)・未完了・二人称・男性・単数
ハバクク書1:3(01) ל:מה ラ・ムマー 何故に〜か? 前置詞+代名詞・ ハバクク書1:3
ハバクク書1:3(02) תרא:ני タルエー・ニ [あなたは]見させる、私に 動詞・ヒフィル(使役)・未完了・二人称・男性・単数+接尾辞・一人称・通性・単数 ☞詩編55:10
ハバクク書1:3(03) און アーヴェン ひどい不正を 名詞(普通)・男性・単数 ☞エレミヤ書20:8
ハバクク書1:3(04) ו:עמל ヴェ・アマル そして苦しみに 接続詞+名詞(普通)・男性・単数 ☞エレミヤ書20:18
ハバクク書1:3(05) תביט タッビート [あなたは]目を留めさせる 動詞・ヒフィル(使役)・未完了・二人称・男性・単数
ハバクク書1:3(06) ו:שד ヴェ・ショド そして荒廃が 接続詞+名詞(普通)・男性・単数
ハバクク書1:3(07) ו:חמס ヴェ・ㇰハマス そして暴虐が 接続詞+名詞(普通)・男性・単数
ハバクク書1:3(08) ל:נגד:י レ・ネグデ・ィー 私の前に 前置詞+前置詞+接尾辞・一人称・通性・単数
ハバクク書1:3(09) ו:יהי ヴァ・イェヒー そして[それが]生じています 接続詞+動詞・クァル(基本)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・単数
ハバクク書1:3(10) ריב リーヴ 争いが 名詞(普通)・男性・単数
ハバクク書1:3(11) ו:מדון ウ・マドーン そして仲たがいが 接続詞+名詞(普通)・男性・単数
ハバクク書1:3(12) ישא イィッサー [それが]起きています 動詞・クァル(基本)・未完了・三人称・男性・単数
ハバクク書1:4(01) על アル・ 〜故に 前置詞 ハバクク書1:4
ハバクク書1:4(02) כן ケン そのように 副詞 ☞詩編22:12
ハバクク書1:4(03) תפוג タフグ [それは]無力になっています 動詞・クァル(基本)・未完了・三人称・女性・単数 ☞詩編58:2-3
ハバクク書1:4(04) תורה トラー 律法は 名詞(普通)・女性・単数 ☞詩編119:126
ハバクク書1:4(05) ו:לא־ ヴェ・ロー・ そして〜ことはない 接続詞+否定 ☞イザヤ書5:20
ハバクク書1:4(06) יצא イェツェー [それは]発生します 動詞・クァル(基本)・未完了・三人称・男性・単数
ハバクク書1:4(07) ל:נצח ラ・ネーツァㇰフ 永遠に 前置詞+名詞(普通)・男性・単数
ハバクク書1:4(08) משפט ミシュパト 正しい裁きは 名詞(普通)・男性・単数
ハバクク書1:4(09) כי キー 何故なら〜から 接続詞
ハバクク書1:4(10) רשע ラシャー 邪まな[者が] 形容詞・男性・単数
ハバクク書1:4(11) מכתיר マㇰフティール 包囲させる[者] 動詞・ヒフィル(使役)・分詞・男性・単数
ハバクク書1:4(12) את־ エト・ 〜を 目的
ハバクク書1:4(13) ה:צדיק ハ・ツァッディーク その正しい[者] 定冠詞+形容詞・男性・単数
ハバクク書1:4(14) על־ アル・ 〜故に 前置詞
ハバクク書1:4(15) כן ケン そのように 副詞
ハバクク書1:4(16) יצא イェツェー [それは]発生します 動詞・クァル(基本)・未完了・三人称・男性・単数
ハバクク書1:4(17) משפט ミシュパト 正しい裁きは 名詞(普通)・男性・単数
ハバクク書1:4(18) מעקל メウッカル 曲げられる[もの] 動詞・プアル(強調受動)・分詞・男性・単数
ハバクク書1:5(01) ראו レウー [あなたたちは]見なさい 動詞・クァル(基本)・命令・男性・複数 ハバクク書1:5
ハバクク書1:5(02) ב:גוים バ・ッゴイィム 諸々の国民を 前置詞+名詞(普通)・男性・複数 ☞使徒言行録13:41
ハバクク書1:5(03) ו:הביטו ヴェ・ハッビートゥ そして[あなたたちは]目を留めなさい 接続詞+動詞・ヒフィル(使役)・命令・男性・複数 ☞イザヤ書29:9
ハバクク書1:5(04) ו:התמהו ヴェ・ヒッタムフー [あなたたちは]自身をびっくりさせなさい 接続詞+動詞・ヒトパエル(再帰)・命令・男性・複数 ☞イザヤ書29:14
ハバクク書1:5(05) תמהו テマーフ [あなたたちは]仰天しなさい 動詞・クァル(基本)・命令・男性・複数
ハバクク書1:5(06) כי־ キー・ 〜故に 接続詞
ハバクク書1:5(07) פעל フォーアル 名詞(普通)・男性・単数
ハバクク書1:5(08) פעל ポエル 実行する[もの] 動詞・クァル(基本)・分詞・男性・単数
ハバクク書1:5(09) ב:ימי:כם ビ・メイ・ㇰヘム あなたたちの時代に 前置詞+名詞(普通)・男性・複数+接尾辞・二人称・男性・複数
ハバクク書1:5(10) לא ロー 〜ことはない 否定
ハバクク書1:5(11) תאמינו タアミーヌ [あなたたちは]信じさせます 動詞・ヒフィル(使役)・未完了・二人称・男性・複数
ハバクク書1:5(12) כי キー 例え〜としても 接続詞
ハバクク書1:5(13) יספר イェスッパール [それは]完全に告げられる 動詞・プアル(強調受動)・未完了・三人称・男性・単数
ハバクク書1:6(01) כי キー・ 何故なら〜から 接続詞 ハバクク書1:6
ハバクク書1:6(02) הנ:ני ヒネ・ニー 見なさい、私は 間投詞+接尾辞・一人称・通性・単数 ☞列王記下24:2
ハバクク書1:6(03) מקים メキーム 起こさせる[者] 動詞・ヒフィル(使役)・分詞・男性・単数
ハバクク書1:6(04) את־ エト・ 〜を 目的
ハバクク書1:6(05) ה:כשדים ハ・ッカスディーム そのカルデア=土塊を粉々にするものたち=人 定冠詞+名詞(固有)
ハバクク書1:6(06) ה:גוי ハ・ゴーイ その国民を 定冠詞+名詞(普通)・男性・単数
ハバクク書1:6(07) ה:מר ハ・ムマール その冷酷な[者] 定冠詞+形容詞・男性・単数
ハバクク書1:6(08) ו:ה:נמהר ヴェ・ハ・ンニムハール そしてその向う見ずな[者] 接続詞+定冠詞+動詞・ニファル(受動)・分詞・男性・単数
ハバクク書1:6(09) ה:הולך ハ・ホレㇰフ その進み行く[者] 定冠詞+動詞・クァル(基本)・分詞・男性・単数
ハバクク書1:6(10) ל:מרחבי־ レ・メルㇰハヴェイ・ 諸々の広い所を 前置詞+名詞(普通)・男性・複数
ハバクク書1:6(11) ארץ エーレツ 地の 名詞(普通)・女性・単数
ハバクク書1:6(12) ל:רשת ラ・レーシェト 所有することに 前置詞+動詞・クァル(基本)・不定詞
ハバクク書1:6(13) משכנות ミシュカノート 諸々の住まいを 名詞(普通)・男性・複数
ハバクク書1:6(14) לא־ ロー・ 〜ことはない 否定
ハバクク書1:6(15) ל:ו ロ・ォー 彼に 前置詞+接尾辞・三人称・男性・単数
ハバクク書1:7(01) אים アイヨム 恐ろしい[者] 形容詞・男性・単数 ハバクク書1:7
ハバクク書1:7(02) ו:נורא ヴェ・ノラー そして極悪の[者] 接続詞+動詞・ニファル(受動)・分詞・男性・単数 ☞エレミヤ書39:5
ハバクク書1:7(03) הוא フー 彼は 代名詞・三人称・男性・単数
ハバクク書1:7(04) מ:מ:נו ミ・ムメ・ンヌー 彼から 前置詞+接尾辞・三人称・男性・単数
ハバクク書1:7(05) משפט:ו ミシュパト・ォー 彼の裁きが 名詞(普通)・男性・単数+接尾辞・三人称・男性・単数
ハバクク書1:7(06) ו:שאת:ו ウ・セエト・ォー そして彼の威厳が 接続詞+名詞(普通)・女性・単数+接尾辞・三人称・男性・単数
ハバクク書1:7(07) יצא イェツェー [それが]出ます 動詞・クァル(基本)・未完了・三人称・男性・単数
ハバクク書1:8(01) ו:קלו ヴェ・カッルー そして[それらは]素早いです 接続詞+動詞・クァル(基本)・完了・三人称・通性・複数 ハバクク書1:8
ハバクク書1:8(02) מ:נמרים ミ・ンネメリーム 豹たちより 前置詞+名詞(普通)・男性・複数 ☞マタイ福音書24:28
ハバクク書1:8(03) סוסי:ו スサー・ヴ 彼の馬たちは 名詞(普通)・男性・複数+接尾辞・三人称・男性・単数 ☞ヨブ記9:26
ハバクク書1:8(04) ו:חדו ヴェ・ㇰハッドゥー そして[それらは]鋭いです 接続詞+動詞・クァル(基本)・完了・三人称・通性・複数 ☞エレミヤ書4:13
ハバクク書1:8(05) מ:זאבי ミ・ッゼエーヴェイ 狼たちより 前置詞+名詞(普通)・男性・複数 ☞エレミヤ書5:6
ハバクク書1:8(06) ערב エーレヴ 夕暮れの 名詞(普通)・男性・単数 ☞エレミヤ書48:40
ハバクク書1:8(07) ו:פשו ウ・ファーシュ そして[彼等は]広く駆け回ります 接続詞+動詞・クァル(基本)・完了・三人称・通性・複数
ハバクク書1:8(08) פרשי:ו パラシャー・ヴ 彼の騎兵たちは 名詞(普通)・男性・複数+接尾辞・三人称・男性・単数
ハバクク書1:8(09) ו:פרשי:ו ウ・ファラシャー・ヴ そして彼の騎兵たちは 接続詞+名詞(普通)・男性・複数+接尾辞・三人称・男性・単数
ハバクク書1:8(10) מ:רחוק メ・ラㇰホーク 遠くから 前置詞+形容詞・男性・単数
ハバクク書1:8(11) יבאו ヤヴォーウ [彼等は]やって来ます 動詞・クァル(基本)・未完了・三人称・男性・複数
ハバクク書1:8(12) יעפו ヤウーフ [彼等は]飛び掛かります 動詞・クァル(基本)・未完了・三人称・男性・複数
ハバクク書1:8(13) כ:נשר ケ・ネーシェル 鷲のように 前置詞+名詞(普通)・男性・単数
ハバクク書1:8(14) חש ㇰハシュ 急降下する[もの] 動詞・クァル(基本)・分詞・男性・単数
ハバクク書1:8(15) ל:אכול レ・エㇰホール 喰う為に 前置詞+動詞・クァル(基本)・不定詞
ハバクク書1:9(01) כלה クッロ・ォー 彼のことごとくは 名詞(普通)・男性・単数+接尾辞・三人称・男性・単数
ハバクク書1:9(02) ל:חמס レ・ㇰハマス 暴虐の為に 前置詞+名詞(普通)・男性・単数
ハバクク書1:9(03) יבוא ヤヴォー [彼は]やって来ます 動詞・クァル(基本)・未完了・三人称・男性・単数
ハバクク書1:9(04) מגמת メガムマト 方向は 名詞(普通)・女性・単数
ハバクク書1:9(05) פני:הם ペネイ・ヘム 彼等の諸々の顔の 名詞(普通)・両性・複数+接尾辞・三人称・男性・複数
ハバクク書1:9(06) קדימה カディーマ 東風の方に 名詞(普通)・男性・単数+接尾辞・方向
ハバクク書1:9(07) ו:יאסף ヴァ・イェエソフ そして[彼は]集めます 接続詞+動詞・クァル(基本)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・単数
ハバクク書1:9(08) כ:חול カ・ㇰホール 砂のように 前置詞+名詞(普通)・男性・単数
ハバクク書1:9(09) שבי シェーヴィ 捕虜を 名詞(普通)・男性・単数
ハバクク書1:10(01) ו:הוא ヴェ・フー そして彼は 接続詞+代名詞・三人称・男性・単数 ハバクク書1:10
ハバクク書1:10(02) ב:מלכים バ・ムメラㇰヒーム 王たちを 前置詞+名詞(普通)・男性・複数 ☞エレミヤ書32:24
ハバクク書1:10(03) יתקלס イィトカッラス [それは]自身の嘲りものにします 動詞・ヒトパエル(再帰)・未完了・三人称・男性・単数 ☞エレミヤ書33:4
ハバクク書1:10(04) ו:רזנים ヴェ・ローゼニーム そして支配者たちを 接続詞+動詞・クァル(基本)・分詞・男性・複数
ハバクク書1:10(05) משחק ミスㇰハク 笑いものに 名詞(普通)・男性・単数
ハバクク書1:10(06) ל:ו ロ・ォー 彼に 前置詞+接尾辞・三人称・男性・単数
ハバクク書1:10(07) הוא フー 彼は 代名詞・三人称・男性・単数
ハバクク書1:10(08) ל:כל־ レ・ㇰホル・ ことごとくを 前置詞+名詞(普通)・男性・単数
ハバクク書1:10(09) מבצר ミヴツァール 砦の 名詞(普通)・男性・単数
ハバクク書1:10(10) ישחק イィスㇰハク [それは]笑います 動詞・クァル(基本)・未完了・三人称・男性・単数
ハバクク書1:10(11) ו:יצבר ヴァ・イィツボール そして[彼は]積み上げます 接続詞+動詞・クァル(基本)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・単数
ハバクク書1:10(12) עפר アファール 土を 名詞(普通)・男性・単数
ハバクク書1:10(13) ו:ילכד:ה ヴァ・イィルケダ・ァ そして[彼は]奪い取ります、それを 接続詞+動詞・クァル(基本)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・単数+接尾辞・三人称・女性・単数
ハバクク書1:11(01) אז アズ そこで 副詞
ハバクク書1:11(02) חלף ㇰハラフ [彼は]通って行きます 動詞・クァル(基本)・完了・三人称・男性・単数
ハバクク書1:11(03) רוח ルーアㇰフ 名詞(普通)・女性・単数
ハバクク書1:11(04) ו:יעבר ヴァ・イヤアヴォール そして[彼は]去って行きます 接続詞+動詞・クァル(基本)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・単数
ハバクク書1:11(05) ו:אשם ヴェ・アシェム しかし[彼は]罪を犯しました 接続詞+動詞・クァル(基本)・完了・三人称・男性・単数
ハバクク書1:11(06) זו ズー それは〜者は 関係詞
ハバクク書1:11(07) כח:ו ㇰホㇰホ・ォー 彼の力を 名詞(普通)・男性・単数+接尾辞・三人称・男性・単数
ハバクク書1:11(08) ל:אלה:ו レ・ロホ・ォー 彼の神に 前置詞+名詞(普通)・男性・単数+接尾辞・三人称・男性・単数
ハバクク書1:12(01) ה:לוא ハ・ロー 〜ことはないか? 疑問+否定 ハバクク書1:12
ハバクク書1:12(02) אתה アッター あなたは 代名詞・二人称・男性・単数 ☞創世記21:33
ハバクク書1:12(03) מ:קדם ミ・ッケーデム 昔から 前置詞+名詞(普通)・男性・単数 ☞申命記32:4
ハバクク書1:12(04) יהוה アドナイ 主ヤㇵウェㇵ=在る者= 名詞(固有) ☞詩編90:2
ハバクク書1:12(05) אלה:י エロハ・イ 私の神[々] 名詞(普通)・男性・複数+接尾辞・一人称・通性・単数 ☞詩編118:17
ハバクク書1:12(06) קדש:י ケドシㇶ・ィ 私の聖なる[者] 形容詞・男性・単数+接尾辞・一人称・通性・単数 ☞イザヤ書10:5
ハバクク書1:12(07) לא ロー 〜ことはない 否定
ハバクク書1:12(08) נמות ナムート [私たちが]死ぬ(ようにして下さい) 動詞・クァル(基本)・未完了・一人称・通性・複数
ハバクク書1:12(09) יהוה アドナイ 主ヤㇵウェㇵ=在る者= 名詞(固有)
ハバクク書1:12(10) ל:משפט レ・ミシュパト 裁きの為に 前置詞+名詞(普通)・男性・単数
ハバクク書1:12(11) שמת:ו サムト・ォ [あなたは]置きました、彼を 動詞・クァル(基本)・完了・二人称・男性・単数+接尾辞・三人称・男性・単数
ハバクク書1:12(12) ו:צור ヴェ・ツゥール そして岩 接続詞+名詞(普通)・男性・単数
ハバクク書1:12(13) ל:הוכיח レ・ホㇰヒーアㇰフ 誤りを正させる為に 前置詞+動詞・ヒフィル(使役)・不定詞
ハバクク書1:12(14) יסדת:ו イェサドト・ォ [あなたは]据えました、彼を 動詞・クァル(基本)・完了・二人称・男性・単数+接尾辞・三人称・男性・単数
ハバクク書1:13(01) טהור テホール 清い[者] 形容詞・男性・単数 ハバクク書1:13
ハバクク書1:13(02) עינים エイナーイィム 両目の 名詞(普通)・両性・双数 ☞ヨブ記21:7
ハバクク書1:13(03) מ:ראות メ・ルオト 見ることから 前置詞+動詞・クァル(基本)・不定詞 ☞詩編11:4
ハバクク書1:13(04) רע ラー 悪い[ことを] 形容詞・男性・単数
ハバクク書1:13(05) ו:הביט ヴェ・ハッビート そして目を注がせること 接続詞+動詞・ヒフィル(使役)・不定詞
ハバクク書1:13(06) אל־ エル・ 〜に 前置詞
ハバクク書1:13(07) עמל アマール 労苦 名詞(普通)・男性・単数
ハバクク書1:13(08) לא ロー 〜ことはない 否定
ハバクク書1:13(09) תוכל トゥㇰハール [あなたは]出来ます 動詞・クァル(基本)・未完了・二人称・男性・単数
ハバクク書1:13(10) ל:מה ラ・ムマー 何故〜か? 前置詞+代名詞
ハバクク書1:13(11) תביט タッビート [あなたは]目を注がせる 動詞・ヒフィル(使役)・未完了・二人称・男性・単数
ハバクク書1:13(12) בוגדים ボゲディーム 罪を犯す[者たちに] 動詞・クァル(基本)・分詞・男性・複数
ハバクク書1:13(13) תחריש タㇰハリーシュ [あなたは]口を噤ませる 動詞・ヒフィル(使役)・未完了・二人称・男性・単数
ハバクク書1:13(14) ב:בלע ベ・ヴァッラ 飲み込むことに 前置詞+動詞・ピエル(強調)・不定詞
ハバクク書1:13(15) רשע ラシャー 邪まな[者が] 形容詞・男性・単数
ハバクク書1:13(16) צדיק ツァディク 正しい[者を] 形容詞・男性・単数
ハバクク書1:13(17) מ:מ:נו ミ・ムメ・ンヌー 彼より 前置詞+接尾辞・三人称・男性・単数
ハバクク書1:14(01) ו:תעשה ヴァ・タアセー そして[あなたは]します 接続詞+動詞・クァル(基本)・(ワウ接続)未完了・二人称・男性・単数
ハバクク書1:14(02) אדם アダーム 人間を 名詞(普通)・男性・単数
ハバクク書1:14(03) כ:דגי ギ・ドゲイ 魚のように 前置詞+名詞(普通)・男性・複数
ハバクク書1:14(04) ה:ים ハ・ヤーム その海の 定冠詞+名詞(普通)・男性・単数
ハバクク書1:14(05) כ:רמש ケ・レーメス 這い回るもののように 前置詞+名詞(普通)・男性・単数
ハバクク書1:14(06) לא־ ロー・ 〜ことはない 否定
ハバクク書1:14(07) משל モシェル 統治する[者] 動詞・クァル(基本)・分詞・男性・単数
ハバクク書1:14(08) ב:ו ボ・ォー それを 前置詞+接尾辞・三人称・男性・単数
ハバクク書1:15(01) כלה クッロ・ォー それのことごとくを 名詞(普通)・男性・単数+接尾辞・三人称・男性・単数 ハバクク書1:15
ハバクク書1:15(02) ב:חכה ベ・ㇰハッカー 鈎針で 前置詞+名詞(普通)・女性・単数 ☞詩編10:9
ハバクク書1:15(03) העלה ヘアラー [彼は]釣り上げさせます 動詞・ヒフィル(使役)・完了・三人称・男性・単数 ☞イザヤ書19:8
ハバクク書1:15(04) יגר:הו イェゴレー・フ [彼は]捕えます、それを 動詞・クァル(基本)・未完了・三人称・男性・単数+接尾辞・三人称・男性・単数 ☞エレミヤ書5:26
ハバクク書1:15(05) ב:חרמ:ו ヴェ・ㇰヘルモ・ォー 彼の引き網で 前置詞+名詞(普通)・男性・単数+接尾辞・三人称・男性・単数 ☞エレミヤ書16:16
ハバクク書1:15(06) ו:יאספ:הו ヴェ・ヤアスフェー・フ そして[彼は]集めます、それを 接続詞+動詞・クァル(基本)・未完了・三人称・男性・単数+接尾辞・三人称・男性・単数 ☞アモス書4:2
ハバクク書1:15(07) ב:מכמרת:ו ベ・ミㇰフマルト・ォー 彼の地引き網で 前置詞+名詞(普通)・女性・単数+接尾辞・三人称・男性・単数
ハバクク書1:15(08) על־ アル・ 故に 前置詞
ハバクク書1:15(09) כן ケン そのように 副詞
ハバクク書1:15(10) ישמח イィスマㇰフ [彼は]喜びます 動詞・クァル(基本)・未完了・三人称・男性・単数
ハバクク書1:15(11) ו:יגיל ヴェ・ヤギール そして[彼は]楽しみます 接続詞+動詞・クァル(基本)・未完了・三人称・男性・単数
ハバクク書1:16(01) על アル・ 故に 前置詞 ハバクク書1:16
ハバクク書1:16(02) כן ケン そのように 副詞 ☞エレミヤ書44:8
ハバクク書1:16(03) יזבח イェザッベアㇰフ [それは]完全に生贄を捧げます 動詞・ピエル(強調)・未完了・三人称・男性・単数 ☞エレミヤ書44:17
ハバクク書1:16(04) ל:חרמ:ו レ・ㇰヘルモ・ォー 彼の引き網に 前置詞+名詞(普通)・男性・単数+接尾辞・三人称・男性・単数
ハバクク書1:16(05) ו:יקטר ヴィ・カッテル そして[彼は]完全に香を焚きます 接続詞+動詞・ピエル(強調)・未完了・三人称・男性・単数
ハバクク書1:16(06) ל:מכמרת:ו レ・ミㇰフマルト・ォー 彼の地引き網に 前置詞+名詞(普通)・女性・単数+接尾辞・三人称・男性・単数
ハバクク書1:16(07) כי キー 何故なら〜から 接続詞
ハバクク書1:16(08) ב:המה ヴァ・ヘムマー それらによって 前置詞+代名詞・三人称・男性・複数
ハバクク書1:16(09) שמן シャメン 豊かな[もの] 形容詞・男性・単数
ハバクク書1:16(10) חלק:ו ㇰヘルコ・ォー 彼の分け前は 名詞(普通)・男性・単数+接尾辞・三人称・男性・単数
ハバクク書1:16(11) ו:מאכל:ו ウ・マアㇰハロ・ォ そして彼の食べ物は 接続詞+名詞(普通)・男性・単数+接尾辞・三人称・男性・単数
ハバクク書1:16(12) בראה ベリアー 豊富な[もの] 形容詞・女性・単数
ハバクク書1:17(01) ה:על ハーアル だからといって〜か? 疑問+前置詞
ハバクク書1:17(02) כן ケン そのように 副詞
ハバクク書1:17(03) יריק ヤリク [彼が]空にさせる 動詞・ヒフィル(使役)・未完了・三人称・男性・単数
ハバクク書1:17(04) חרמ:ו ㇰヘルモ・ォー 彼の引き網を 名詞(普通)・男性・単数+接尾辞・三人称・男性・単数
ハバクク書1:17(05) ו:תמיד ヴェ・タミド そして絶えず 接続詞+副詞
ハバクク書1:17(06) ל:הרג ラ・ハログ 殺すことを 前置詞+動詞・クァル(基本)・不定詞
ハバクク書1:17(07) גוים ゴイィム 諸国民を 名詞(普通)・男性・複数
ハバクク書1:17(08) לא ロー 〜ことなく 否定
ハバクク書1:17(09) יחמול ヤㇰフモール [彼が]容赦する 動詞・クァル(基本)・未完了・三人称・男性・単数
日本語訳 ハバクク書1章
☞1節 一  預言者ハバククが見た御告げ
(文語訳) 一 預言者ハバククが示を蒙りし預言の重負
(口語訳) 一 預言者ハバククが見た神の託宣。
☞2節 二  主ヤㇵウェㇵ(よ) 何時まで私は叫ぶ(のです)か?しかしあなたは聞きません 私はあなたに暴虐と叫びました しかしあなたは救いません
(文語訳) 二 ヱホバよ我呼はるに汝の我に聽たまはざること何時までぞや 我なんぢにむかひて强暴を訴ふれども汝は助けたまはざるなり
(口語訳) 二 主よ、わたしが呼んでいるのに、いつまであなたは聞きいれて下さらないのか。わたしはあなたに「暴虐がある」と訴えたが、あなたは助けて下さらないのか。
☞3節 三  何故にあなたは私にひどい不正を見せて苦しみに目を留めさせる(のです)か?そして荒廃と暴虐が私の前に(あり)争いが生じ仲たがいが起きています
(文語訳) 三 汝なにとて我に害惡を見せたまふや 何とて艱難を瞻望居たまふや 奪掠および强暴わが前に行はる且爭論あり鬪諍おこる
(口語訳) 三 あなたは何ゆえ、わたしによこしまを見せ、何ゆえ、わたしに災を見せられるのか。略奪と暴虐がわたしの前にあり、また論争があり、闘争も起っている。
☞4節 四  それ故に律法は無力になって正しい裁きは永遠に発しません 何故なら邪まな者が正しい者を包囲するから それ故に正しい裁きは曲げられて発します
(文語訳) 四 是によりて律法弛み公義正しく行はれず惡き者義しき者を圍むが故に公義曲りて行はる
(口語訳) 四 それゆえ、律法はゆるみ、公義は行われず、悪人は義人を囲み、公義は曲げて行われている。
☞5節 五  あなたたちは諸国民を見て目を留めなさい びっくり仰天しなさい あなたたちの時代に実行する業の故に 例えそれは告げられてもあなたたちは信じません
(文語訳) 五 汝ら國々の民の中を望み觀おどろけ駭け 汝らの日に我一の事を爲ん 之を吿る者あるとも汝ら信ぜざらん
(口語訳) 五 諸国民のうちを望み見て、驚け、そして怪しめ。わたしはあなたがたの日に一つの事をする。人がこの事を知らせても、あなたがたはとうてい信じまい。
☞6節 六  何故なら 見なさい 私はカルデア人を起こすから 冷酷で向う見ずな国民を 地の広い所を進んで行き彼(のもの)ではない住まいを所有します
(文語訳) 六 視よ我カルデヤ人を興さんとす 是すなはち猛くまた荒き國人にして地を縱に行めぐり 己の有ならざる住處を奪ふ者なり
(口語訳) 六 見よ、わたしはカルデヤびとを興す。これはたけく、激しい国民であって、地を縦横に行きめぐり、自分たちのものでないすみかを奪う。
☞7節 七  彼(カルデア人)は恐ろしくて極悪の(民です) 彼から彼の裁きと彼の威厳が出ます
(文語訳) 七 是は懼るべく又驚くべし 其是非威光は己より出づ
(口語訳) 七 これはきびしく、恐ろしく、そのさばきと威厳とは彼ら自身から出る。
☞8節 八  そして彼(カルデア人)の馬は豹より素早く夕暮れの狼より鋭いです そして彼の騎兵は広く駆け回り彼の騎兵は遠くからやって来て喰う為に急降下する鷲のように飛び掛かります
(文語訳) 八 その馬は豹よりも迅く夜求食する豺狼よりも疾し 其騎兵は跑まはる 卽ちその騎兵は遠き處より來る 其飛ことは物を食はんと急ぐ鷲のごとし
(口語訳) 八 その馬はひょうよりも速く、夜のおおかみよりも荒い。その騎兵は威勢よく進む。すなわち、その騎兵は遠い所から来る。彼らは物を食おうと急ぐわしのように飛ぶ。
☞9節 九  彼(カルデア人)は皆暴虐の為にやって来ます 彼等の顔の方向は東風の方(です) そして彼は捕虜を砂のように集めます
(文語訳) 九 是は全く强暴のために來り 其面を前にむけて頻に進むその俘虜を寄集むることは砂のごとし
(口語訳) 九 彼らはみな暴虐のために来る。彼らを恐れる恐れが彼らの前を行く。彼らはとりこを砂のように集める。
☞10節 一〇  そして彼(カルデア人)は王たちを嘲り支配者たちを彼の笑いものに(します) 彼はあらゆる砦を笑って土を積み上げそれを奪い取ります
(文語訳) 一〇 是は王等を侮り君等を笑ひゥの城々を笑ひ土を積あげてこれを取ん
(口語訳) 一〇 彼らは王たちを侮り、つかさたちをあざける。彼らはすべての城をあざ笑い、土を積み上げてこれを奪う。
☞11節 一一  そこで彼(カルデア人)は風(のように)通って行き去って行きます しかし彼の力を彼の神(とした)彼は罪を犯しました
(文語訳) 一一 斯て風のごとくに行めぐり進みわたりて罪を獲ん 是は己の力を~とす
(口語訳) 一一 こうして、彼らは風のようになぎ倒して行き過ぎる。彼らは罪深い者で、おのれの力を神となす。
☞12節 一二  私の神(なる)主ヤㇵウェㇵ(よ) あなたは昔から私の聖なる方(です) 私たちが死なない(ようにして下さい) 主ヤㇵウェㇵ(よ) あなたは裁きの為に彼を置きました そして岩(なる神よ) あなたは誤りを正す為に彼を据えました
(文語訳) 一二 ヱホバわが~わが聖者よ 汝は永遠より在すに非ずや 我らは死なじ ヱホバよ汝は是を審判のために設けたまへり 磐よ汝は是を懲戒のために立たまへり
(口語訳) 一二 わが神、主、わが聖者よ。あなたは永遠からいますかたではありませんか。わたしたちは死んではならない。主よ、あなたは彼らをさばきのために備えられた。岩よ、あなたは彼らを懲らしめのために立てられた。
☞13節 一三  あなたは目が清く悪事を見ることから(離れ)労苦に目を注ぐことが出来ません 何故あなたは罪を犯す者に目を注ぎ(ながら)口を噤む(のです)か?邪まな者が彼より正しい者を飲み込むのに
(文語訳) 一三 汝は目Cくして肯て惡を觀たまはざる者 肯て不義を視たまはざる者なるに何ゆゑ邪曲の者を觀すて置たまふや 惡き者を己にまさりて義しき者を呑噬ふに何ゆゑ汝默し居たまふや
(口語訳) 一三 あなたは目が清く、悪を見られない者、また不義を見られない者であるのに、何ゆえ不真実な者に目をとめていられるのですか。悪しき者が自分よりも正しい者を、のみ食らうのに、何ゆえ黙っていられるのですか。
☞14節 一四  そしてあなたは人間を海の魚のようにします それを統治する者の(居)ない這い回るもののように(します)
(文語訳) 一四 汝は人をして海の魚のごとくならしめ君あらぬ昆蟲のごとくならしめたまふ
(口語訳) 一四 あなたは人を海の魚のようにし、治める者のない這う虫のようにされる。
☞15節 一五  彼(カルデア人)はそれ(人間)の全てを鈎針で釣り上げ彼の引き網でそれ(人間)を捕え彼の地引き網でそれ(人間)を集めます それ故に彼は喜び楽しみます
(文語訳) 一五 彼鈎をもて之を盡く釣あげ網をもて之を寄せ集め引網をもて之を捕ふるなり 是に因て彼歡び樂しむ
(口語訳) 一五 彼はつり針でこれをことごとくつり上げ、網でこれを捕え、引き網でこれを集め、こうして彼は喜び楽しむ。
☞16節 一六  それ故に彼(カルデア人)は彼の引き網に生贄を捧げ彼の地引き網に香を焚きます 何故ならそれらによって彼の分け前は豊かで彼の食べ物は豊富(である)から
(文語訳) 一六 是故に彼その網に犧牲を獻げその引網に香を焚く 其は之がためにその分肥まさりその食饒になりたればなり
(口語訳) 一六 それゆえ、彼はその網に犠牲をささげ、その引き網に香をたく。これによって彼はぜいたくに暮し、その食物も豊かになるからである。
☞17節 一七  だからといってそのように彼(カルデア人)が彼の引き網を空にして絶えず容赦なく諸国民を殺すことを(許すのです)か?
(文語訳) 一七 然ど彼はその網を傾けつつなほたえず國々の人を惜みなく殺すことをするならんか
(口語訳) 一七 それで、彼はいつまでもその網の獲物を取り入れて、無情にも諸国民を殺すのであろうか。
LongLife MuraKami