| コリントの信徒への手紙二3章をギリシャ語原典から逐語訳してみました | 参照 下記の節の☞をクリックすると参照先(新約聖書内の類似の言葉及び旧約聖書から引用した言葉)の逐語訳が開きます | ||||||
| コリントの信徒への手紙二3:1 | コリントの信徒への手紙二3:13 | ||||||
| ギリシャ語原典はウェスコット&ホートによるギリシャ語聖書(1881年)にしました | コリントの信徒への手紙二3:3 | コリントの信徒への手紙二3:14 | |||||
| ギリシャ語の音読みはウェブ上で公開されているギリシャ語聖書の朗読によりました | コリントの信徒への手紙二3:4 | コリントの信徒への手紙二3:16 | |||||
| ギリシャ語の文法はウェブ上で公開されている逐語訳文法を日本語に纏め直したものです | コリントの信徒への手紙二3:5 | コリントの信徒への手紙二3:17 | |||||
| ギリシャ語を日本語に逐語訳するにあたって定冠詞も文法に沿って日本語に訳すように努めました | コリントの信徒への手紙二3:6 | コリントの信徒への手紙二3:18 | |||||
| 人や土地などの固有名詞はカタカナ訳の後に元の意味を==内に訳して付けました | コリントの信徒への手紙二3:7 | ||||||
| 各節にリンクして最後に日本語訳を添付しました | ☞@逐語訳の語順を変え言葉を添えた直訳的書き下し文(私訳) 公開のA文語訳(1917年)B口語訳(1954年) | コリントの信徒への手紙二3:9 | |||||
| コリントの信徒への手紙二全13章 | コリントの信徒への手紙二3:12 | ||||||
| ΠΡΟΣ ΚΟΡΙΝΘΙΟΥΣ B' | プロス コリンシウース ベータ コリントの信徒への手紙二 3章1節〜18節の逐語訳です | ||||||
| ☞3;1-3 あなたたちは生きている神の霊によって肉の心の板に記された手紙です | |||||||
| ☞3;4-6 文字ではなく霊の新しい契約の僕として神は私たちに力を与えました | |||||||
| ☞3;7-11 消え去るもの(モーセ)に栄光があるなら永続するものの栄光はさらに勝る | |||||||
| ☞3;12-15 モーセの書が読まれる時頑なである彼等の心に覆いが置かれています | |||||||
| ☞3;16-18 主に立ち返れば覆いは取り去られ主の似姿に変えられます | |||||||
| コリントの信徒への手紙二3:1(01) | αρχομεθα | アルコメサ | [私たちは]始めている(か) | 動詞・現在・中間態・叙実・一人称・複数 | コリントの信徒への手紙二3:1 | ||
| コリントの信徒への手紙二3:1(02) | παλιν | パリン | 再び | 副詞 | ☞使徒言行録18:27 | ||
| コリントの信徒への手紙二3:1(03) | εαυτους | エアウトゥース | 自分たち自身を | 再帰代名詞・三人称・対格・複数・男性 | ☞ローマ16:1 | ||
| コリントの信徒への手紙二3:1(04) | συνιστανειν | スニスタネイン | 推薦すること | 動詞・現在・能動・不定詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:1(05) | η | エィ | 或いは | 離接助詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:1(06) | μη | メィ | 〜ことはない(か) | 離接助詞・否定 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:1(07) | χρηζομεν | クレィゾメン | [私たちは]必要としている | 動詞・現在・能動・叙実・一人称・複数 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:1(08) | ως | オゥス | 〜のように | 副詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:1(09) | τινες | ティネス | 或る者たち | 不定代名詞・主格・複数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:1(10) | συστατικων | ススタティコゥン | 推薦の[諸々のものの] | 形容詞・属格・複数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:1(11) | επιστολων | エピストロゥン | 諸々の手紙の | 名詞・属格・複数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:1(12) | προς | プロス | 〜[に]対する | 前置詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:1(13) | υμας | ユマス | あなたたちに | 人称代名詞・二人称・対格・複数 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:1(14) | η | エィ | 或いは | 離接助詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:1(15) | εξ | エクス | 〜から | 前置詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:1(16) | υμων | ユモゥン | あなたたちの | 人称代名詞・二人称・属格・複数 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:2(01) | η | エィ | それは | 定冠詞・主格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:2(02) | επιστολη | エピストレィ | 手紙 | 名詞・主格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:2(03) | ημων | エィモゥン | 私たちの | 人称代名詞・一人称・属格・複数 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:2(04) | υμεις | ユメイス | あなたたちが | 人称代名詞・二人称・主格・複数 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:2(05) | εστε | エステ | [あなたたちが]〜です | 動詞・現在・無態・叙実・二人称・複数 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:2(06) | εγγεγραμμενη | エンゲグラムメネィ | 記されている[もの] | 動詞・完了・受動・分詞・主格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:2(07) | εν | エン | 〜[に]おいて | 前置詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:2(08) | ταις | タイス | それらに | 定冠詞・与格・複数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:2(09) | καρδιαις | カルディアイス | 諸々の心に | 名詞・与格・複数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:2(10) | ημων | エィモゥン | 私たちの | 人称代名詞・一人称・属格・複数 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:2(11) | γινωσκομενη | ギノゥスコメネィ | 知られている[もの] | 動詞・現在・受動・分詞・主格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:2(12) | και | カイ | そして | 接続詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:2(13) | αναγινωσκομενη | アナギノゥスコメネィ | 読まれている[もの] | 動詞・現在・受動・分詞・主格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:2(14) | υπο | ウポ | 〜によって | 前置詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:2(15) | παντων | パントォゥン | 全ての[者たちの] | 形容詞・属格・複数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:2(16) | ανθρωπων | アントロゥポゥン | [男の]人々の | 名詞・属格・複数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:3(01) | φανερουμενοι | ファネルーメノイ | 明らかにされている[もの] | 動詞・現在・受動・分詞・主格・複数・男性 | コリントの信徒への手紙二3:3 | ||
| コリントの信徒への手紙二3:3(02) | οτι | オティ | 〜ということ | 接続詞 | ☞出エジプト記24:12 | ||
| コリントの信徒への手紙二3:3(03) | εστε | エステ | [あなたたちは]〜である | 動詞・現在・無態・叙実・二人称・複数 | ☞出エジプト記31:18 | ||
| コリントの信徒への手紙二3:3(04) | επιστολη | エピストレィ | 手紙 | 名詞・主格・単数・女性 | ☞出エジプト記32:15 | ||
| コリントの信徒への手紙二3:3(05) | χριστου | クリストゥー | キリスト=油を塗られた=の | 名詞・属格・単数・男性 | ☞箴言3:3 | ||
| コリントの信徒への手紙二3:3(06) | διακονηθεισα | ディアコネィセイサ | 聖職者の務めを果たされている[もの] | 動詞・アオリスト・受動・分詞・主格・単数・女性 | ☞箴言7:3 | ||
| コリントの信徒への手紙二3:3(07) | υφ | ウフ | 〜によって | 前置詞 | ☞エレミヤ書17:1 | ||
| コリントの信徒への手紙二3:3(08) | ημων | エィモゥン | 私たちの | 人称代名詞・一人称・属格・複数 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:3(09) | εγγεγραμμενη | エンゲグラムメネィ | 記されている[もの] | 動詞・完了・受動・分詞・主格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:3(10) | ου | ウー | 〜ことはない | 離接助詞・否定 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:3(11) | μελανι | メラニ | 墨に | 形容詞・与格・単数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:3(12) | αλλα | アッラー | そうではなく | 接続詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:3(13) | πνευματι | プニューマティ | 霊に | 名詞・与格・単数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:3(14) | θεου | ゼウー | 神の | 名詞・属格・単数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:3(15) | ζωντος | ゾゥントス | 生きている[者の] | 動詞・現在・能動・分詞・属格・単数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:3(16) | ουκ | ウーク | 〜ことはない | 離接助詞・否定 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:3(17) | εν | エン | 〜[に]おいて | 前置詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:3(18) | πλαξιν | プラクシン | 諸々の平板に | 名詞・与格・複数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:3(19) | λιθιναις | リスィナイス | 石の[諸々のものに] | 形容詞・与格・複数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:3(20) | αλλ | アッル | そうではなく | 接続詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:3(21) | εν | エン | 〜[に]おいて | 前置詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:3(22) | πλαξιν | プラクシン | 諸々の平板に | 名詞・与格・複数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:3(23) | καρδιαις | カルディアイス | 諸々の心に | 名詞・与格・複数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:3(24) | σαρκιναις | サルキナイス | 人の[諸々のものに] | 形容詞・与格・複数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:4(01) | πεποιθησιν | ペポイテェィシン | 確信を | 名詞・対格・単数・女性 | コリントの信徒への手紙二3:4 | ||
| コリントの信徒への手紙二3:4(02) | δε | デ | それで | 接続詞 | ☞エフェソ3:12 | ||
| コリントの信徒への手紙二3:4(03) | τοιαυτην | トイアウテェィン | そのような[ものを] | 指示代名詞・対格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:4(04) | εχομεν | エコメン | [私たちは]抱いています | 動詞・現在・能動・叙実・一人称・複数 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:4(05) | δια | ディア | 〜を通して | 前置詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:4(06) | του | トゥー | その | 定冠詞・属格・単数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:4(07) | χριστου | クリストゥー | キリスト=油を塗られた=の | 名詞・属格・単数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:4(08) | προς | プロス | 〜[に]対して | 前置詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:4(09) | τον | トン | それに | 定冠詞・対格・単数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:4(10) | θεον | ゼオン | 神に | 名詞・対格・単数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:5(01) | ουχ | ウーク | 〜ことはない | 離接助詞・否定 | コリントの信徒への手紙二3:5 | ||
| コリントの信徒への手紙二3:5(02) | οτι | オティ | 〜ということ | 接続詞 | ☞ローマ15:18 | ||
| コリントの信徒への手紙二3:5(03) | αφ | アフ | 〜の | 前置詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:5(04) | εαυτων | エアウトォゥン | 自分たち自身の | 再帰代名詞・三人称・属格・複数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:5(05) | ικανοι | イカノイ | 資格ある[者たち] | 形容詞・主格・複数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:5(06) | εσμεν | エスメン | [私たちは]〜である | 動詞・現在・無態・叙実・一人称・複数 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:5(07) | λογισασθαι | ロギサッサイ | 考えること | 動詞・アオリスト・中間デポネント・不定詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:5(08) | τι | ティ | 何でも | 不定代名詞・対格・単数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:5(09) | ως | オゥス | 〜ように | 副詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:5(10) | εξ | エクス | 〜から | 前置詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:5(11) | εαυτων | エアウトォゥン | 自分たち自身の | 再帰代名詞・三人称・属格・複数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:5(12) | αλλ | アッル | そうではなく | 接続詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:5(13) | η | エィ | それは | 定冠詞・主格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:5(14) | ικανοτης | イカノテェィス | 資格は | 名詞・主格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:5(15) | ημων | エィモゥン | 私たちの | 人称代名詞・一人称・属格・複数 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:5(16) | εκ | エク | 〜から | 前置詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:5(17) | του | トゥー | その | 定冠詞・属格・単数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:5(18) | θεου | ゼウー | 神の | 名詞・属格・単数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:6(01) | ος | オス | それは〜者は | 関係代名詞・主格・単数・男性 | コリントの信徒への手紙二3:6 | ||
| コリントの信徒への手紙二3:6(02) | και | カイ | 又 | 接続詞 | ☞エレミヤ書31:31 | ||
| コリントの信徒への手紙二3:6(03) | ικανωσεν | イカノゥセン | [彼は]資格を与えました | 動詞・アオリスト・能動・叙実・三人称・単数 | ☞ルカ福音書22:20 | ||
| コリントの信徒への手紙二3:6(04) | ημας | エィマス | 私たちに | 人称代名詞・一人称・対格・複数 | ☞ヨハネ福音書6:63 | ||
| コリントの信徒への手紙二3:6(05) | διακονους | ディアコヌース | 僕たちに | 名詞・対格・複数・男性 | ☞ローマ2:29 | ||
| コリントの信徒への手紙二3:6(06) | καινης | カイネィス | 新しい[ものの] | 形容詞・属格・単数・女性 | ☞ローマ7:6 | ||
| コリントの信徒への手紙二3:6(07) | διαθηκης | ディアセィケィス | 契約の | 名詞・属格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:6(08) | ου | ウー | 〜ことはない | 離接助詞・否定 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:6(09) | γραμματος | グラムマトス | 文字の | 名詞・属格・単数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:6(10) | αλλα | アッラー | そうではなく | 接続詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:6(11) | πνευματος | プニューマトス | 霊の | 名詞・属格・単数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:6(12) | το | ト | それは | 定冠詞・主格・単数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:6(13) | γαρ | ガル | 何故なら〜から | 接続詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:6(14) | γραμμα | グラムマ | 文字は | 名詞・主格・単数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:6(15) | αποκτεινει | アポクテイネイ | [それは]殺す | 動詞・現在・能動・叙実・三人称・単数 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:6(16) | το | ト | それは | 定冠詞・主格・単数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:6(17) | δε | デ | しかし | 接続詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:6(18) | πνευμα | プニューマ | 霊は | 名詞・主格・単数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:6(19) | ζωοποιει | ゾゥオポイエイ | [それは]生かす | 動詞・現在・能動・叙実・三人称・単数 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:7(01) | ει | エイ | もし〜なら | 条件接続詞 | コリントの信徒への手紙二3:7 | ||
| コリントの信徒への手紙二3:7(02) | δε | デ | しかし | 接続詞 | ☞出エジプト記24:12 | ||
| コリントの信徒への手紙二3:7(03) | η | エィ | それが | 定冠詞・主格・単数・女性 | ☞出エジプト記31:18 | ||
| コリントの信徒への手紙二3:7(04) | διακονια | ディアコニア | 職務が | 名詞・主格・単数・女性 | ☞出エジプト記32:15 | ||
| コリントの信徒への手紙二3:7(05) | του | トゥー | その | 定冠詞・属格・単数・男性 | ☞出エジプト記34:29-30 | ||
| コリントの信徒への手紙二3:7(06) | θανατου | サナトゥー | 死の | 名詞・属格・単数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:7(07) | εν | エン | 〜[に]よって | 前置詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:7(08) | γραμμασιν | グラッマシン | 諸々の文字に | 名詞・与格・複数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:7(09) | εντετυπωμενη | エンテトゥポゥメネィ | 刻み込まれた[ものが] | 動詞・完了・受動・分詞・主格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:7(10) | λιθοις | リソイス | 諸々の石に | 名詞・与格・複数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:7(11) | εγενηθη | エゲネィセィ | [それが]〜[に]された | 動詞・アオリスト・受動デポネント・叙実・三人称・単数 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:7(12) | εν | エン | 〜[に] | 前置詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:7(13) | δοξη | ドクセィ | 栄光あるものに | 名詞・与格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:7(14) | ωστε | オゥステ | その為 | 接続詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:7(15) | μη | メィ | 〜ことはない | 離接助詞・否定 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:7(16) | δυνασθαι | ドゥナッサイ | 出来ること | 動詞・現在・中間受動デポネント・不定詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:7(17) | ατενισαι | アテニサイ | しっかり見ること | 動詞・アオリスト・能動・不定詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:7(18) | τους | トゥース | それらに | 定冠詞・対格・複数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:7(19) | υιους | ウイウース | 息子たちに | 名詞・対格・複数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:7(20) | ισραηλ | イスラエィル | イスラエル=神が支配する=の | 固有名詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:7(21) | εις | エイス | 〜[を] | 前置詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:7(22) | το | ト | それを | 定冠詞・対格・単数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:7(23) | προσωπον | プロソゥポン | 顔を | 名詞・対格・単数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:7(24) | μωυσεως | モゥウセオゥス | モーセ=引き出された=の | 名詞・属格・単数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:7(25) | δια | ディア | 〜の故に | 前置詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:7(26) | την | テェィン | それを | 定冠詞・対格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:7(27) | δοξαν | ドクサン | 栄光を | 名詞・対格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:7(28) | του | トゥー | その | 定冠詞・属格・単数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:7(29) | προσωπου | プロソゥプー | 顔の | 名詞・属格・単数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:7(30) | αυτου | アウトゥー | 彼の | 人称代名詞・属格・単数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:7(31) | την | テェィン | それを | 定冠詞・対格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:7(32) | καταργουμενην | カタルグーメネィン | 消されていく[ものを] | 動詞・現在・受動・分詞・対格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:8(01) | πως | ポゥス | どれほど〜か? | 副詞・疑問 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:8(02) | ουχι | ウキー | 〜ことはない | 離接助詞・疑問 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:8(03) | μαλλον | マッロン | 更に | 副詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:8(04) | η | エィ | それは | 定冠詞・主格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:8(05) | διακονια | ディアコニア | 職務は | 名詞・主格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:8(06) | του | トゥー | その | 定冠詞・属格・単数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:8(07) | πνευματος | プニューマトス | 霊の | 名詞・属格・単数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:8(08) | εσται | エスタイ | [それは]〜[に]なる | 動詞・未来・無態・叙実・三人称・単数 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:8(09) | εν | エン | 〜[に] | 前置詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:8(10) | δοξη | ドクセィ | 栄光あるものに | 名詞・与格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:9(01) | ει | エイ | もし〜なら | 条件接続詞 | コリントの信徒への手紙二3:9 | ||
| コリントの信徒への手紙二3:9(02) | γαρ | ガル | 何故なら〜から | 接続詞 | ☞申命記27:26 | ||
| コリントの信徒への手紙二3:9(03) | η | エィ | それが | 定冠詞・主格・単数・女性 | ☞ローマ1:17 | ||
| コリントの信徒への手紙二3:9(04) | διακονια | ディアコニア | 職務が | 名詞・主格・単数・女性 | ☞ローマ3:21 | ||
| コリントの信徒への手紙二3:9(05) | της | テェィス | その | 定冠詞・属格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:9(06) | κατακρισεως | カタクリセオゥス | 有罪判決の | 名詞・属格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:9(07) | δοξα | ドクサ | 栄光 | 名詞・主格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:9(08) | πολλω | ポッロゥ | 多くの[ものに] | 形容詞・与格・単数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:9(09) | μαλλον | マッロン | 更に | 副詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:9(10) | περισσευει | ペリッシューエイ | [それは]満ち溢れている | 動詞・現在・能動・叙実・三人称・単数 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:9(11) | η | エィ | それは | 定冠詞・主格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:9(12) | διακονια | ディアコニア | 職務は | 名詞・主格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:9(13) | της | テェィス | その | 定冠詞・属格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:9(14) | δικαιοσυνης | ディカイオスネィス | 義の | 名詞・属格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:9(15) | δοξη | ドクセィ | 栄光に | 名詞・与格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:10(01) | και | カイ | そして | 接続詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:10(02) | γαρ | ガル | 何故なら〜から | 接続詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:10(03) | ου | ウー | 〜ことはない | 離接助詞・否定 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:10(04) | δεδοξασται | デドクサスタイ | [それが]栄光を与えられた | 動詞・完了・受動・叙実・三人称・単数 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:10(05) | το | ト | それが | 定冠詞・主格・単数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:10(06) | δεδοξασμενον | デドクサスメノン | 栄光を与えられた[ものが] | 動詞・完了・受動・分詞・主格・単数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:10(07) | εν | エン | 〜[に]おいて | 前置詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:10(08) | τουτω | トゥートォゥ | この[ものに] | 指示代名詞・与格・単数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:10(09) | τω | トォゥ | それに | 定冠詞・与格・単数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:10(10) | μερει | メレイ | 点に | 名詞・与格・単数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:10(11) | εινεκεν | エイネケン | 〜故に | 副詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:10(12) | της | テェィス | その | 定冠詞・属格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:10(13) | υπερβαλλουσης | ウペルバッルーセィス | 卓越する[ものの] | 動詞・現在・能動・分詞・属格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:10(14) | δοξης | ドクセィス | 栄光の | 名詞・属格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:11(01) | ει | エイ | もし〜なら | 条件接続詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:11(02) | γαρ | ガル | 何故なら〜から | 接続詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:11(03) | το | ト | それが | 定冠詞・主格・単数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:11(04) | καταργουμενον | カタルグーメノン | 消え去られる[ものが] | 動詞・現在・受動・分詞・主格・単数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:11(05) | δια | ディア | 〜を通って | 前置詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:11(06) | δοξης | ドクセィス | 栄光の | 名詞・属格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:11(07) | πολλω | ポッロゥ | 多くの[ものに] | 形容詞・与格・単数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:11(08) | μαλλον | マッロン | 更に | 副詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:11(09) | το | ト | それは | 定冠詞・主格・単数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:11(10) | μενον | メノン | 留まり続ける[ものは] | 動詞・現在・能動・分詞・主格・単数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:11(11) | εν | エン | 〜[に]おいてその中に | 前置詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:11(12) | δοξη | ドクセィ | 栄光に | 名詞・与格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:12(01) | εχοντες | エコンテス | 抱く[者たちは] | 動詞・現在・能動・分詞・主格・複数・男性 | コリントの信徒への手紙二3:12 | ||
| コリントの信徒への手紙二3:12(02) | ουν | ウーン | それ故に | 接続詞 | ☞フィリピ1:14 | ||
| コリントの信徒への手紙二3:12(03) | τοιαυτην | トイアウテェィン | そのような[ものを] | 指示代名詞・対格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:12(04) | ελπιδα | エルピダ | 希望を | 名詞・対格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:12(05) | πολλη | ポッレィ | 大いなる[ものを] | 形容詞・与格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:12(06) | παρρησια | パッレィシア | 大胆な言葉を | 名詞・与格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:12(07) | χρωμεθα | クロゥメサ | [私たちは]使います | 動詞・現在・中間受動デポネント・叙実・一人称・複数 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:13(01) | και | カイ | そして | 接続詞 | コリントの信徒への手紙二3:13 | ||
| コリントの信徒への手紙二3:13(02) | ου | ウー | 〜ことはない | 離接助詞・否定 | ☞出エジプト記34:33 | ||
| コリントの信徒への手紙二3:13(03) | καθαπερ | カサペル | 〜ように | 副詞 | ☞出エジプト記34:35 | ||
| コリントの信徒への手紙二3:13(04) | μωυσης | モゥウセィス | モーセ=引き出された=が | 名詞・主格・単数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:13(05) | ετιθει | エティセイ | [彼が]被った | 動詞・未完了・能動・叙実・三人称・単数 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:13(06) | καλυμμα | カルムマ | 覆いを | 名詞・対格・単数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:13(07) | επι | エピ | 〜の上を | 前置詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:13(08) | το | ト | それを | 定冠詞・対格・単数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:13(09) | προσωπον | プロソゥポン | 顔を | 名詞・対格・単数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:13(10) | αυτου | アウトゥー | 彼の | 人称代名詞・属格・単数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:13(11) | προς | プロス | 〜為に | 前置詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:13(12) | το | ト | それを | 定冠詞・対格・単数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:13(13) | μη | メィ | 〜ことはない | 離接助詞・否定 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:13(14) | ατενισαι | アテニサイ | じっと見ること | 動詞・アオリスト・能動・不定詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:13(15) | τους | トゥース | それらを | 定冠詞・対格・複数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:13(16) | υιους | ウイウース | 息子たちを | 名詞・対格・複数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:13(17) | ισραηλ | イスラエィル | イスラエル=神が支配する=の | 固有名詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:13(18) | εις | エイス | 〜[に]おいてその時を | 前置詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:13(19) | το | ト | それに | 定冠詞・対格・単数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:13(20) | τελος | テロス | 最後に | 名詞・対格・単数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:13(21) | του | トゥー | その | 定冠詞・属格・単数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:13(22) | καταργουμενου | カタルグーメヌー | 消え去られる[者の] | 動詞・現在・受動・分詞・属格・単数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:14(01) | αλλα | アッラー | しかし | 接続詞 | コリントの信徒への手紙二3:14 | ||
| コリントの信徒への手紙二3:14(02) | επωρωθη | エポゥロゥセィ | [それは]頑なにされました | 動詞・アオリスト・受動・叙実・三人称・単数 | ☞使徒言行録15:21 | ||
| コリントの信徒への手紙二3:14(03) | τα | タ | それらは | 定冠詞・主格・複数・中性 | ☞ローマ11:7 | ||
| コリントの信徒への手紙二3:14(04) | νοηματα | ノエィマタ | 諸々の心は | 名詞・主格・複数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:14(05) | αυτων | アウトォゥン | 彼等の | 人称代名詞・属格・複数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:14(06) | αχρι | アクリ | 〜まで | 前置詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:14(07) | γαρ | ガル | 何故なら〜から | 接続詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:14(08) | της | テェィス | その | 定冠詞・属格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:14(09) | σημερον | セィメロン | この[日] | 副詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:14(10) | ημερας | エィメラス | 日の | 名詞・属格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:14(11) | το | ト | それは | 定冠詞・主格・単数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:14(12) | αυτο | アウト | 正にそのものは | 人称代名詞・主格・単数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:14(13) | καλυμμα | カルムマ | 覆いは | 名詞・主格・単数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:14(14) | επι | エピ | 〜[に]おいてその時に | 前置詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:14(15) | τη | テェィ | それに | 定冠詞・与格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:14(16) | αναγνωσει | アナグノゥセイ | 朗読に | 名詞・与格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:14(17) | της | テェィス | その | 定冠詞・属格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:14(18) | παλαιας | パライアス | 古い[ものの] | 形容詞・属格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:14(19) | διαθηκης | ディアセィケィス | 契約の | 名詞・属格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:14(20) | μενει | メネイ | [それは]残っている | 動詞・現在・能動・叙実・三人称・単数 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:14(21) | μη | メィ | 〜ことはない | 離接助詞・否定 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:14(22) | ανακαλυπτομενον | アナカルプトメノン | 覆いを取り去られる[ものは] | 動詞・現在・受動・分詞・主格・単数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:14(23) | οτι | オティ | 何故なら〜から | 接続詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:14(24) | εν | エン | 〜[に]おいて | 前置詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:14(25) | χριστω | クリストォゥ | キリスト=油を塗られた=に | 名詞・与格・単数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:14(26) | καταργειται | カタルゲイタイ | [それは]消し去られる | 動詞・現在・受動・叙実・三人称・単数 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:15(01) | αλλ | アッル | しかし | 接続詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:15(02) | εως | エオゥス | 〜まで | 接続詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:15(03) | σημερον | セィメロン | 今日 | 副詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:15(04) | ηνικα | エィニカ | 〜時 | 副詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:15(05) | αν | アン | いつであれ | 離接助詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:15(06) | αναγινωσκηται | アナギノゥスケィタイ | [それが]読まれる(時) | 動詞・現在・受動・仮定・三人称・単数 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:15(07) | μωυσης | モゥウセィス | モーセ=引き出された=(の書)が | 名詞・主格・単数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:15(08) | καλυμμα | カルムマ | 覆いが | 名詞・主格・単数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:15(09) | επι | エピ | 〜[に]おいてその上に | 前置詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:15(10) | την | テェィン | それを | 定冠詞・対格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:15(11) | καρδιαν | カルディアン | 心に | 名詞・対格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:15(12) | αυτων | アウトォゥン | 彼等の | 人称代名詞・属格・複数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:15(13) | κειται | ケイタイ | [それが]被されています | 動詞・現在・中間受動デポネント・叙実・三人称・単数 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:16(01) | ηνικα | エィニカ | 〜時 | 副詞 | コリントの信徒への手紙二3:16 | ||
| コリントの信徒への手紙二3:16(02) | δε | デ | しかし | 接続詞 | ☞出エジプト記34:34 | ||
| コリントの信徒への手紙二3:16(03) | εαν | エアン | もし〜なら | 条件接続詞 | ☞イザヤ書25:7 | ||
| コリントの信徒への手紙二3:16(04) | επιστρεψη | エピストレプセィ | [彼が]向きを変える(なら) | 動詞・アオリスト・能動・仮定・三人称・単数 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:16(05) | προς | プロス | 〜の方に | 前置詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:16(06) | κυριον | クリオン | 主に | 名詞・対格・単数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:16(07) | περιαιρειται | ペリアイレイタイ | [それは]取り去られます | 動詞・現在・受動・叙実・三人称・単数 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:16(08) | το | ト | それは | 定冠詞・主格・単数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:16(09) | καλυμμα | カルムマ | 覆いは | 名詞・主格・単数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:17(01) | ο | オ | それは | 定冠詞・主格・単数・男性 | コリントの信徒への手紙二3:17 | ||
| コリントの信徒への手紙二3:17(02) | δε | デ | ここで | 接続詞 | ☞イザヤ書61:1 | ||
| コリントの信徒への手紙二3:17(03) | κυριος | クリオス | 主は | 名詞・主格・単数・男性 | ☞ヨハネ福音書8:32 | ||
| コリントの信徒への手紙二3:17(04) | το | ト | それは | 定冠詞・主格・単数・中性 | ☞ガラテヤ4:6 | ||
| コリントの信徒への手紙二3:17(05) | πνευμα | プニューマ | 霊 | 名詞・主格・単数・中性 | ☞ガラテヤ5:1 | ||
| コリントの信徒への手紙二3:17(06) | εστιν | エスティン | [それは]〜です | 動詞・現在・無態・叙実・三人称・単数 | ☞ガラテヤ5:13 | ||
| コリントの信徒への手紙二3:17(07) | ου | ウー | 〜所に | 副詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:17(08) | δε | デ | ここで | 接続詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:17(09) | το | ト | それが | 定冠詞・主格・単数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:17(10) | πνευμα | プニューマ | 霊が | 名詞・主格・単数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:17(11) | κυριου | クリウー | 主の | 名詞・属格・単数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:17(12) | ελευθερια | エリューセリア | 自由が | 名詞・主格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:18(01) | ημεις | エィメイス | 私たちは | 人称代名詞・一人称・主格・複数 | コリントの信徒への手紙二3:18 | ||
| コリントの信徒への手紙二3:18(02) | δε | デ | しかし | 接続詞 | ☞ヨハネ福音書17:22 | ||
| コリントの信徒への手紙二3:18(03) | παντες | パンテス | 全ての[者たちは] | 形容詞・主格・複数・男性 | ☞ヨハネ福音書17:24 | ||
| コリントの信徒への手紙二3:18(04) | ανακεκαλυμμενω | アナケカルムメノゥ | 覆いを取り去られる[ものに] | 動詞・完了・受動・分詞・与格・単数・中性 | ☞ローマ8:29 | ||
| コリントの信徒への手紙二3:18(05) | προσωπω | プロソゥポゥ | 顔に | 名詞・与格・単数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:18(06) | την | テェィン | それを | 定冠詞・対格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:18(07) | δοξαν | ドクサン | 栄光を | 名詞・対格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:18(08) | κυριου | クリウー | 主の | 名詞・属格・単数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:18(09) | κατοπτριζομενοι | カトプトリゾメノイ | 鏡に映し出す[者たちは] | 動詞・現在・中間態・分詞・主格・複数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:18(10) | την | テェィン | それに | 定冠詞・対格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:18(11) | αυτην | アウテェィン | その同じものに | 人称代名詞・対格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:18(12) | εικονα | エイコナ | 似姿に | 名詞・対格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:18(13) | μεταμορφουμεθα | メタモルフーメサ | [私たちは]姿を変えられます | 動詞・現在・受動・叙実・一人称・複数 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:18(14) | απο | アポ | 〜から | 前置詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:18(15) | δοξης | ドクセィス | 栄光の | 名詞・属格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:18(16) | εις | エイス | 〜[に] | 前置詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:18(17) | δοξαν | ドクサン | 栄光に | 名詞・対格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:18(18) | καθαπερ | カサペル | 正に〜として | 副詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:18(19) | απο | アポ | 〜による | 前置詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:18(20) | κυριου | クリウー | 主の | 名詞・属格・単数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二3:18(21) | πνευματος | プニューマトス | 霊の | 名詞・属格・単数・中性 | |||
| 日本語訳 | コリントの信徒への手紙二3章 | ||||||
| ☞1節 | 一 私たちは再び自分自身を推薦することを始めている(のでしょう)か 或いは或る者たちのようにあなたたちに対する推薦状或いはあなたたちから(の推薦状を)必要としている(のでしょう)か | ||||||
| (文語訳) | 一 我等ふたたび己を薦め始めんや、また或人のごとく人の推薦の書を汝らに齎し、また汝等より受くることを要せんや。 | ||||||
| (口語訳) | 一 わたしたちは、またもや、自己推薦をし始めているのだろうか。それとも、ある人々のように、あなたがたにあてた、あるいは、あなたがたからの推薦状が必要なのだろうか。 | ||||||
| ☞2節 | 二 あなたたちが私たちの手紙(推薦状)です 私たちの心に記され全ての人々に知られて読まれています | ||||||
| (文語訳) | 二 汝らは卽ち我らの書にして我らの心に錄され、又すべての人に知られ、かつ讀まるるなり。 | ||||||
| (口語訳) | 二 わたしたちの推薦状は、あなたがたなのである。それは、わたしたちの心にしるされていて、すべての人に知られ、かつ読まれている。 | ||||||
| ☞3節 | 三 あなたたちは私たちが聖職者の務めを果たしているキリストの手紙であるということは明らか()です) 墨に(よって)記されているのではなく生きている神の霊に(よって記されており)石の平板に(記されているの)ではなく人の心の平板に(記されています) | ||||||
| (文語訳) | 三 汝らは明かに我らの職によりて書かれたるキリストの書なり。而も墨にあらで活ける~の御靈にて錄され、石碑にあらで心の肉碑に錄されたるなり。 | ||||||
| (口語訳) | 三 そして、あなたがたは自分自身が、わたしたちから送られたキリストの手紙であって、墨によらず生ける神の霊によって書かれ、石の板にではなく人の心の板に書かれたものであることを、はっきりとあらわしている。 | ||||||
| ☞4節 | 四 それで私たちはそのような確信をキリストを通して神に対して抱いています | ||||||
| (文語訳) | 四 我らはキリストにより、~に對して斯かる確信あり。 | ||||||
| (口語訳) | 四 こうした確信を、わたしたちはキリストにより神に対していだいている。 | ||||||
| ☞5節 | 五 何でも自分自身から(出来る)ように考える資格が私たちにあるということではなく私たちの資格は神から(のものです) | ||||||
| (文語訳) | 五 されど己は何事をも自ら定むるに足らず、定むるに足るは~によるなり。 | ||||||
| (口語訳) | 五 もちろん、自分自身で事を定める力が自分にある、と言うのではない。わたしたちのこうした力は、神からきている。 | ||||||
| ☞6節 | 六 又その方(神)は私たちに新しい契約の僕(として)資格を与えました 文字ではなく霊の(契約の) 何故なら文字は殺すが霊は生かすから | ||||||
| (文語訳) | 六 ~は我らを新約の役者となるに足らしめ給へり、儀文の役者にあらず、靈の役者なり。そは儀文は殺し、靈は活せばなり。 | ||||||
| (口語訳) | 六 神はわたしたちに力を与えて、新しい契約に仕える者とされたのである。それは、文字に仕える者ではなく、霊に仕える者である。文字は人を殺し、霊は人を生かす。 | ||||||
| ☞7節 | 七 しかし石に刻み込まれた文字によって死(に仕える)職務が栄光あるものになり 消えていく彼(モーセ)の顔の栄光の故にその為イスラエルの息子たちがモーセの顔をしっかり見ることが出来ないなら | ||||||
| (文語訳) | 七 石に彫り書されたる死の法の職にも光榮ありて、イスラエルの子等はそのやがて消ゆべきモーセの顏の光榮を見つめ得ざりし程ならんには、 | ||||||
| (口語訳) | 七 もし石に彫りつけた文字による死の務が栄光のうちに行われ、そのためイスラエルの子らは、モーセの顔の消え去るべき栄光のゆえに、その顔を見つめることができなかったとすれば、 | ||||||
| ☞8節 | 八 霊(に仕える)職務はどれほど更に栄光あるものにならない(でしょう)か? | ||||||
| (文語訳) | 八 まして靈の職は光榮なからんや。 | ||||||
| (口語訳) | 八 まして霊の務は、はるかに栄光あるものではなかろうか。 | ||||||
| ☞9節 | 九 何故なら有罪判決の職務が栄光(あるもの)なら義(に仕える)職務は更に多くの栄光に満ち溢れているから | ||||||
| (文語訳) | 九 罪を定むる職もし光榮あらんには、まして義とする職は光榮に溢れざらんや。 | ||||||
| (口語訳) | 九 もし罪を宣告する務が栄光あるものだとすれば、義を宣告する務は、はるかに栄光に満ちたものである。 | ||||||
| ☞10節 | 一〇 そして栄光を与えられたものがこの点で卓越する栄光の故に栄光を与えられなかった(ことになる)から | ||||||
| (文語訳) | 一〇 もと光榮ありし者も更に勝れる光榮に比ぶれば、光榮なき者となれり。 | ||||||
| (口語訳) | 一〇 そして、すでに栄光を受けたものも、この場合、はるかにまさった栄光のまえに、その栄光を失ったのである。 | ||||||
| ☞11節 | 一一 消え去るものが多くの栄光を通って(いる)なら留まり続けるものは更に(多くの)栄光の中に(居る)から | ||||||
| (文語訳) | 一一 もし消ゆべき者に光榮ありしならんには、まして永存ふるものに光榮なからんや。 | ||||||
| (口語訳) | 一一 もし消え去るべきものが栄光をもって現れたのなら、まして永存すべきものは、もっと栄光のあるべきものである。 | ||||||
| ☞12節 | 一二 それ故に私たちはそのような希望を抱いて大いに大胆な言葉を使います | ||||||
| (文語訳) | 一二 我らは斯くのごとき希望を有つゆゑに、更に臆せずして言ひ、 | ||||||
| (口語訳) | 一二 こうした望みをいだいているので、わたしたちは思いきって大胆に語り、 | ||||||
| ☞13節 | 一三 そしてモーセが彼の顔の上に覆いを被ったように(私はする)ことはありません 消え去る最後の時をイスラエルの息子たちが(顔を)じっと見ない為に | ||||||
| (文語訳) | 一三 又モーセの如くせざるなり。彼は消ゆべき者の消えゆくをイスラエルの子らに見せぬために、面帕を顏におほひたり。 | ||||||
| (口語訳) | 一三 そしてモーセが、消え去っていくものの最後をイスラエルの子らに見られまいとして、顔におおいをかけたようなことはしない。 | ||||||
| ☞14節 | 一四 しかし彼等(イスラエルの息子たち)の心は頑なでした 何故なら今日までその覆いは古い契約の朗読の時に取り去られることはなく残っているから 何故ならキリストにおいてそれは消し去られるから | ||||||
| (文語訳) | 一四 然れど彼らの心鈍くなれり。キリストによりて面帕の廢るべきを悟らねば、今日に至るまで舊約を讀む時その面帕なほ存れり。 | ||||||
| (口語訳) | 一四 実際、彼らの思いは鈍くなっていた。今日に至るまで、彼らが古い契約を朗読する場合、その同じおおいが取り去られないままで残っている。それは、キリストにあってはじめて取り除かれるのである。 | ||||||
| ☞15節 | 一五 しかし今日までいつであれモーセ(の書)が読まれる時彼等(イスラエルの息子たち)の心の上に覆いが被されています | ||||||
| (文語訳) | 一五 今日に至るまでモーセの書を讀むとき、面帕は彼らの心のうへに置かれたり。 | ||||||
| (口語訳) | 一五 今日に至るもなお、モーセの書が朗読されるたびに、おおいが彼らの心にかかっている。 | ||||||
| ☞16節 | 一六 しかし彼(イスラエルの息子)が主の方に向きを変えるなら(その)時覆いは取り去られます | ||||||
| (文語訳) | 一六 然れど主に歸する時、その面帕は取り除かるべし。 | ||||||
| (口語訳) | 一六 しかし主に向く時には、そのおおいは取り除かれる。 | ||||||
| ☞17節 | 一七 ここで主は霊です ここで主の霊が(在る)所に自由が(在ります) | ||||||
| (文語訳) | 一七 主は卽ち御靈なり、主の御靈のある所には自由あり。 | ||||||
| (口語訳) | 一七 主は霊である。そして、主の霊のあるところには、自由がある。 | ||||||
| ☞18節 | 一八 しかし私たちは全て顔の覆いを取り去られ主の栄光を鏡に映し出(しながら主と)同じ似姿に変えられます 正に主の霊による(働き)として栄光から栄光に | ||||||
| (文語訳) | 一八 我等はみな面帕なくして、鏡に映るごとく主の榮光を見、榮光より榮光にすすみ、主たる御靈によりて主と同じ像に化するなり。 | ||||||
| (口語訳) | 一八 わたしたちはみな、顔おおいなしに、主の栄光を鏡に映すように見つつ、栄光から栄光へと、主と同じ姿に変えられていく。これは霊なる主の働きによるのである。 | ||||||
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