| コリントの信徒への手紙二4章をギリシャ語原典から逐語訳してみました | 参照 下記の節の☞をクリックすると参照先(新約聖書内の類似の言葉及び旧約聖書から引用した言葉)の逐語訳が開きます | ||||||
| コリントの信徒への手紙二4:1 | コリントの信徒への手紙二4:13 | ||||||
| ギリシャ語原典はウェスコット&ホートによるギリシャ語聖書(1881年)にしました | コリントの信徒への手紙二4:4 | コリントの信徒への手紙二4:14 | |||||
| ギリシャ語の音読みはウェブ上で公開されているギリシャ語聖書の朗読によりました | コリントの信徒への手紙二4:5 | コリントの信徒への手紙二4:15 | |||||
| ギリシャ語の文法はウェブ上で公開されている逐語訳文法を日本語に纏め直したものです | コリントの信徒への手紙二4:6 | コリントの信徒への手紙二4:16 | |||||
| ギリシャ語を日本語に逐語訳するにあたって定冠詞も文法に沿って日本語に訳すように努めました | コリントの信徒への手紙二4:7 | コリントの信徒への手紙二4:17 | |||||
| 人や土地などの固有名詞はカタカナ訳の後に元の意味を==内に訳して付けました | コリントの信徒への手紙二4:8 | コリントの信徒への手紙二4:18 | |||||
| 各節にリンクして最後に日本語訳を添付しました | ☞@逐語訳の語順を変え言葉を添えた直訳的書き下し文(私訳) 公開のA文語訳(1917年)B口語訳(1954年) | コリントの信徒への手紙二4:9 | |||||
| コリントの信徒への手紙二全13章 | コリントの信徒への手紙二4:10 | ||||||
| ΠΡΟΣ ΚΟΡΙΝΘΙΟΥΣ B' | プロス コリンシウース ベータ コリントの信徒への手紙二 4章1節〜18節の逐語訳です | ||||||
| ☞4;1-4 神の言葉を欺いて使わず真理を顕示し自分自身を人々の良心に委ねます | |||||||
| ☞4;5-6 自分自身を宣べ伝えるのではなく主イエス・キリストを宣べ伝えます | |||||||
| ☞4;7-7 神の力が抜群に優れていることを示す為この宝を土の器に納めています | |||||||
| ☞4;8-11 私たちはイエスの命が体に現れる為にイエスの死を体に負っています | |||||||
| ☞4;12-15 イエスを甦らせた者が私たちも共に蘇らせ側に立たせることになります | |||||||
| ☞4;16-18 見えるものは一時のものであり見えないものは永遠のものです | |||||||
| コリントの信徒への手紙二4:1(01) | δια | ディア | 〜故に | 前置詞 | コリントの信徒への手紙二4:1 | ||
| コリントの信徒への手紙二4:1(02) | τουτο | トゥート | これに | 指示代名詞・対格・単数・中性 | ☞ルカ福音書18:1 | ||
| コリントの信徒への手紙二4:1(03) | εχοντες | エコンテス | 担っている[者たちは] | 動詞・現在・能動・分詞・主格・複数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:1(04) | την | テェィン | それを | 定冠詞・対格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:1(05) | διακονιαν | ディアコニアン | 職務を | 名詞・対格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:1(06) | ταυτην | タウテェィン | この[ものを] | 指示代名詞・対格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:1(07) | καθως | カソゥス | 〜として | 副詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:1(08) | ηλεηθημεν | エィレエィセィメン | [私たちは]憐れみを授けられた | 動詞・アオリスト・受動・叙実・一人称・複数 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:1(09) | ουκ | ウーク | 〜ことはない | 離接助詞・否定 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:1(10) | εγκακουμεν | エンカクーメン | [私たちは]気を落とします | 動詞・現在・能動・叙実・一人称・複数 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:2(01) | αλλα | アッラー | むしろ | 接続詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:2(02) | απειπαμεθα | アペイパメサ | [私たちは]捨てました | 動詞・第二アオリスト・中間態・叙実・一人称・複数 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:2(03) | τα | タ | それらを | 定冠詞・対格・複数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:2(04) | κρυπτα | クルプタ | 隠れた[諸々のことを] | 形容詞・対格・複数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:2(05) | της | テェィス | その | 定冠詞・属格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:2(06) | αισχυνης | アイスクネィス | 恥ずべきことの | 名詞・属格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:2(07) | μη | メィ | 〜ことはない | 離接助詞・否定 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:2(08) | περιπατουντες | ペリパトゥーンテス | 歩む[者たち] | 動詞・現在・能動・分詞・主格・複数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:2(09) | εν | エン | 〜[に]おいて | 前置詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:2(10) | πανουργια | パヌールギア | ずる賢さに | 名詞・与格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:2(11) | μηδε | メィデ | 又〜こともない | 接続詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:2(12) | δολουντες | ドルーンテス | 欺いて使う[者たち] | 動詞・現在・能動・分詞・主格・複数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:2(13) | τον | トン | それを | 定冠詞・対格・単数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:2(14) | λογον | ロゴン | 言葉を | 名詞・対格・単数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:2(15) | του | トゥー | その | 定冠詞・属格・単数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:2(16) | θεου | ゼウー | 神の | 名詞・属格・単数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:2(17) | αλλα | アッラー | そうではなく | 接続詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:2(18) | τη | テェィ | それに | 定冠詞・与格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:2(19) | φανερωσει | ファネロゥセイ | 明らかにすることに | 名詞・与格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:2(20) | της | テェィス | その | 定冠詞・属格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:2(21) | αληθειας | アレィセイアス | 真理の | 名詞・属格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:2(22) | συνιστανοντες | スニスタノンテス | 委ねる[者たち] | 動詞・現在・能動・分詞・主格・複数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:2(23) | εαυτους | エアウトゥース | 自分たち自身を | 再帰代名詞・三人称・対格・複数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:2(24) | προς | プロス | 〜[に]対して | 前置詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:2(25) | πασαν | パサン | いかなる[ものに] | 形容詞・対格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:2(26) | συνειδησιν | スネイデェィシン | 良心に | 名詞・対格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:2(27) | ανθρωπων | アントロゥポゥン | [男の]人々の | 名詞・属格・複数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:2(28) | ενωπιον | エノゥピオン | 〜[の]前で | 副詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:2(29) | του | トゥー | その | 定冠詞・属格・単数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:2(30) | θεου | ゼウー | 神の | 名詞・属格・単数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:3(01) | ει | エイ | もし〜なら | 条件接続詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:3(02) | δε | デ | しかし | 接続詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:3(03) | και | カイ | j実に | 接続詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:3(04) | εστιν | エスティン | [それが]〜である | 動詞・現在・無態・叙実・三人称・単数 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:3(05) | κεκαλυμμενον | ケカルッメノン | 覆い隠されている[もの] | 動詞・完了・受動・分詞・主格・単数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:3(06) | το | ト | それが | 定冠詞・主格・単数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:3(07) | ευαγγελιον | ユーアンゲリオン | 福音が | 名詞・主格・単数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:3(08) | ημων | エィモゥン | 私たちの | 人称代名詞・一人称・属格・複数 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:3(09) | εν | エン | 〜[に] | 前置詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:3(10) | τοις | トイス | それらに | 定冠詞・与格・複数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:3(11) | απολλυμενοις | アポッルメノイス | 滅びる[者たちに] | 動詞・現在・中間受動態・分詞・与格・複数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:3(12) | εστιν | エスティン | [それは]〜です | 動詞・現在・無態・叙実・三人称・単数 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:3(13) | κεκαλυμμενον | ケカルッメノン | 覆い隠されている[もの] | 動詞・完了・受動・分詞・主格・単数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:4(01) | εν | エン | 〜[に]おいて | 前置詞 | コリントの信徒への手紙二4:4 | ||
| コリントの信徒への手紙二4:4(02) | οις | オイス | それは〜者たちに | 関係代名詞・与格・複数・男性 | ☞マタイ福音書13:22 | ||
| コリントの信徒への手紙二4:4(03) | ο | オ | それが | 定冠詞・主格・単数・男性 | ☞ヨハネ福音書12:31 | ||
| コリントの信徒への手紙二4:4(04) | θεος | ゼオス | 神が | 名詞・主格・単数・男性 | ☞使徒言行録26:18 | ||
| コリントの信徒への手紙二4:4(05) | του | トゥー | その | 定冠詞・属格・単数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:4(06) | αιωνος | アイオゥノス | 世の | 名詞・属格・単数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:4(07) | τουτου | トゥートゥー | この[所の] | 指示代名詞・属格・単数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:4(08) | ετυφλωσεν | エトゥフロゥセン | [彼が]盲目にした | 動詞・アオリスト・能動・叙実・三人称・単数 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:4(09) | τα | タ | それらを | 定冠詞・対格・複数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:4(10) | νοηματα | ノエィマタ | 諸々の心を | 名詞・対格・複数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:4(11) | των | トォゥン | それらの | 定冠詞・属格・複数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:4(12) | απιστων | アピストォゥン | 信じない[者たちの] | 形容詞・属格・複数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:4(13) | εις | エイス | 〜[に] | 前置詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:4(14) | το | ト | それに | 定冠詞・対格・単数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:4(15) | μη | メィ | 〜ことはない | 離接助詞・否定 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:4(16) | αυγασαι | アウガサイ | 光らせること | 動詞・アオリスト・能動・不定詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:4(17) | τον | トン | それを | 定冠詞・対格・単数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:4(18) | φωτισμον | フォゥティスモン | 光を | 名詞・対格・単数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:4(19) | του | トゥー | その | 定冠詞・属格・単数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:4(20) | ευαγγελιου | ユーアンゲリウー | 福音の | 名詞・属格・単数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:4(21) | της | テェィス | その | 定冠詞・属格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:4(22) | δοξης | ドクセィス | 栄光の | 名詞・属格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:4(23) | του | トゥー | その | 定冠詞・属格・単数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:4(24) | χριστου | クリストゥー | キリスト=油を塗られた=の | 名詞・属格・単数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:4(25) | ος | オス | それは〜者は | 関係代名詞・主格・単数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:4(26) | εστιν | エスティン | [それは]〜である | 動詞・現在・無態・叙実・三人称・単数 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:4(27) | εικων | エイコゥン | 似姿 | 名詞・主格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:4(28) | του | トゥー | その | 定冠詞・属格・単数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:4(29) | θεου | ゼウー | 神の | 名詞・属格・単数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:5(01) | ου | ウー | 〜ことはない | 離接助詞・否定 | コリントの信徒への手紙二4:5 | ||
| コリントの信徒への手紙二4:5(02) | γαρ | ガル | 何故なら〜から | 接続詞 | ☞1テサロニケ2:6 | ||
| コリントの信徒への手紙二4:5(03) | εαυτους | エアウトゥース | 私たち自身を | 再帰代名詞・三人称・対格・複数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:5(04) | κηρυσσομεν | ケィルッソメン | [私たちは]宣べ伝えている | 動詞・現在・能動・叙実・一人称・複数 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:5(05) | αλλα | アッラー | そうではなく | 接続詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:5(06) | χριστον | クリストン | キリスト=油を塗られた=を | 名詞・対格・単数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:5(07) | ιησουν | イエィスーン | イエス=ヤㇵウェㇵは救い=を | 名詞・対格・単数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:5(08) | κυριον | クリオン | 主を | 名詞・対格・単数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:5(09) | εαυτους | エアウトゥース | 私たち自身を | 再帰代名詞・三人称・対格・複数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:5(10) | δε | デ | だから | 接続詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:5(11) | δουλους | ドゥールース | 僕たちに | 名詞・対格・複数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:5(12) | υμων | ユモゥン | あなたたちの | 人称代名詞・二人称・属格・複数 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:5(13) | δια | ディア | 〜の為に | 前置詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:5(14) | ιησουν | イエィスーン | イエス=ヤㇵウェㇵは救い=に | 名詞・対格・単数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:6(01) | οτι | オティ | 何故なら〜から | 接続詞 | コリントの信徒への手紙二4:6 | ||
| コリントの信徒への手紙二4:6(02) | ο | オ | それは | 定冠詞・主格・単数・男性 | ☞創世記1:3 | ||
| コリントの信徒への手紙二4:6(03) | θεος | ゼオス | 神は | 名詞・主格・単数・男性 | ☞エフェソ1:18 | ||
| コリントの信徒への手紙二4:6(04) | ο | オ | それは | 定冠詞・主格・単数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:6(05) | ειπων | エイポゥン | 言った[者は] | 動詞・第二アオリスト・能動・分詞・主格・単数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:6(06) | εκ | エク | 〜から | 前置詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:6(07) | σκοτους | スコトゥース | 暗闇の | 名詞・属格・単数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:6(08) | φως | フォゥス | 光に | 名詞・対格・単数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:6(09) | λαμψει | ラムプセイ | [それは]輝く(ようになりなさい) | 動詞・未来・能動・叙実・三人称・単数 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:6(10) | ος | オス | それは〜者は | 関係代名詞・主格・単数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:6(11) | ελαμψεν | エラムプセン | [彼は]輝かせた | 動詞・アオリスト・能動・叙実・三人称・単数 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:6(12) | εν | エン | 〜[に]おいてその中を | 前置詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:6(13) | ταις | タイス | それらに | 定冠詞・与格・複数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:6(14) | καρδιαις | カルディアイス | 諸々の心に | 名詞・与格・複数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:6(15) | ημων | エィモゥン | 私たちの | 人称代名詞・一人称・属格・複数 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:6(16) | προς | プロス | 〜[に]よって | 前置詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:6(17) | φωτισμον | フォゥティスモン | 光に | 名詞・対格・単数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:6(18) | της | テェィス | その | 定冠詞・属格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:6(19) | γνωσεως | グノゥセオゥス | 知ることの | 名詞・属格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:6(20) | της | テェィス | その | 定冠詞・属格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:6(21) | δοξης | ドクセィス | 栄光の | 名詞・属格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:6(22) | του | トゥー | その | 定冠詞・属格・単数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:6(23) | θεου | ゼウー | 神の | 名詞・属格・単数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:6(24) | εν | エン | 〜[に] | 前置詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:6(25) | προσωπω | プロソゥポゥ | 顔に | 名詞・与格・単数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:6(26) | χριστου | クリストゥー | キリスト=油を塗られた=の | 名詞・属格・単数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:7(01) | εχομεν | エコメン | [私たちは]置いています | 動詞・現在・能動・叙実・一人称・複数 | コリントの信徒への手紙二4:7 | ||
| コリントの信徒への手紙二4:7(02) | δε | デ | しかし | 接続詞 | ☞ヨブ記4:19 | ||
| コリントの信徒への手紙二4:7(03) | τον | トン | それを | 定冠詞・対格・単数・男性 | ☞ヨブ記10:9 | ||
| コリントの信徒への手紙二4:7(04) | θησαυρον | セィサウロン | 宝を | 名詞・対格・単数・男性 | ☞ヨブ記33:6 | ||
| コリントの信徒への手紙二4:7(05) | τουτον | トゥートン | この[ものを] | 指示代名詞・対格・単数・男性 | ☞哀歌4:2 | ||
| コリントの信徒への手紙二4:7(06) | εν | エン | 〜[に]おいてその中に | 前置詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:7(07) | οστρακινοις | オストラキノイス | 土製の | 形容詞・与格・複数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:7(08) | σκευεσιν | スキューエシン | 諸々の器に | 名詞・与格・複数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:7(09) | ινα | イナ | 〜する為 | 接続詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:7(10) | η | エィ | それが | 定冠詞・主格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:7(11) | υπερβολη | ウペルボレィ | 抜群に優れているものが | 名詞・主格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:7(12) | της | テェィス | その | 定冠詞・属格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:7(13) | δυναμεως | ドゥナメオゥス | 力の | 名詞・属格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:7(14) | η | エィ | [それが]〜である | 動詞・現在・無態・仮定・三人称・単数 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:7(15) | του | トゥー | その | 定冠詞・属格・単数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:7(16) | θεου | ゼウー | 神の | 名詞・属格・単数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:7(17) | και | カイ | そして | 接続詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:7(18) | μη | メィ | 〜ことはない | 離接助詞・否定 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:7(19) | εξ | エクス | 〜の | 前置詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:7(20) | ημων | エィモゥン | 私たちの | 人称代名詞・一人称・属格・複数 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:8(01) | εν | エン | 〜[に]おいて | 前置詞 | コリントの信徒への手紙二4:8 | ||
| コリントの信徒への手紙二4:8(02) | παντι | パンティ | ことごとくの[所に] | 形容詞・与格・単数・男性 | ☞詩編129:2 | ||
| コリントの信徒への手紙二4:8(03) | θλιβομενοι | スリボメノイ | 苦しめられる[者たち] | 動詞・現在・受動・分詞・主格・複数・男性 | ☞イザヤ書40:31 | ||
| コリントの信徒への手紙二4:8(04) | αλλ | アッル | しかし | 接続詞 | ☞ローマ8:35 | ||
| コリントの信徒への手紙二4:8(05) | ου | ウー | 〜ことはない | 離接助詞・否定 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:8(06) | στενοχωρουμενοι | ステノコゥルーメノイ | 押し潰される[者たち] | 動詞・現在・受動・分詞・主格・複数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:8(07) | απορουμενοι | アポルーメノイ | 途方に暮れる[者たち] | 動詞・現在・中間態・分詞・主格・複数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:8(08) | αλλ | アッル | しかし | 接続詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:8(09) | ουκ | ウーク | 〜ことはない | 離接助詞・否定 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:8(10) | εξαπορουμενοι | エクサポルーメノイ | 絶望する[者たち] | 動詞・現在・中間受動デポネント・分詞・主格・複数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:9(01) | διωκομενοι | ディオゥコメノイ | 虐げられる[者たち] | 動詞・現在・受動・分詞・主格・複数・男性 | コリントの信徒への手紙二4:9 | ||
| コリントの信徒への手紙二4:9(02) | αλλ | アッル | しかし | 接続詞 | ☞詩編37:24 | ||
| コリントの信徒への手紙二4:9(03) | ουκ | ウーク | 〜ことはない | 離接助詞・否定 | ☞詩編129:2 | ||
| コリントの信徒への手紙二4:9(04) | εγκαταλειπομενοι | エンカタレイポメノイ | 見捨てられる[者たち] | 動詞・現在・受動・分詞・主格・複数・男性 | ☞箴言24:16 | ||
| コリントの信徒への手紙二4:9(05) | καταβαλλομενοι | カタバッロメノイ | 投げ倒される[者たち] | 動詞・現在・受動・分詞・主格・複数・男性 | ☞ミカ書7:8 | ||
| コリントの信徒への手紙二4:9(06) | αλλ | アッル | しかし | 接続詞 | ☞ローマ8:35 | ||
| コリントの信徒への手紙二4:9(07) | ουκ | ウーク | 〜ことはない | 離接助詞・否定 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:9(08) | απολλυμενοι | アポッルメノイ | 滅ぼされる[者たち] | 動詞・現在・中間受動態・分詞・主格・複数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:10(01) | παντοτε | パントテ | 常に | 副詞 | コリントの信徒への手紙二4:10 | ||
| コリントの信徒への手紙二4:10(02) | την | テェィン | それを | 定冠詞・対格・単数・女性 | ☞ローマ6:5 | ||
| コリントの信徒への手紙二4:10(03) | νεκρωσιν | ネクロゥシン | 死を | 名詞・対格・単数・女性 | ☞ローマ6:8 | ||
| コリントの信徒への手紙二4:10(04) | του | トゥー | その | 定冠詞・属格・単数・男性 | ☞ガラテヤ6:17 | ||
| コリントの信徒への手紙二4:10(05) | ιησου | イエィスー | イエス=ヤㇵウェㇵは救い=の | 名詞・属格・単数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:10(06) | εν | エン | 〜[に] | 前置詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:10(07) | τω | トォゥ | それに | 定冠詞・与格・単数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:10(08) | σωματι | ソゥマティ | 体に | 名詞・与格・単数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:10(09) | περιφεροντες | ペリフェロンテス | 持ち歩いている[者たち] | 動詞・現在・能動・分詞・主格・複数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:10(10) | ινα | イナ | 〜する為 | 接続詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:10(11) | και | カイ | 又 | 接続詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:10(12) | η | エィ | それが | 定冠詞・主格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:10(13) | ζωη | ゾゥエィ | 命が | 名詞・主格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:10(14) | του | トゥー | その | 定冠詞・属格・単数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:10(15) | ιησου | イエィスー | イエス=ヤㇵウェㇵは救い=の | 名詞・属格・単数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:10(16) | εν | エン | 〜[に] | 前置詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:10(17) | τω | トォゥ | それに | 定冠詞・与格・単数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:10(18) | σωματι | ソゥマティ | 体に | 名詞・与格・単数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:10(19) | ημων | エィモゥン | 私たちの | 人称代名詞・一人称・属格・複数 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:10(20) | φανερωθη | ファネロゥセィ | [それが]現わされる(ようになる) | 動詞・アオリスト・受動・仮定・三人称・単数 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:11(01) | αει | アエイ | 常に | 副詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:11(02) | γαρ | ガル | 何故なら〜から | 接続詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:11(03) | ημεις | エィメイス | 私たちは | 人称代名詞・一人称・主格・複数 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:11(04) | οι | オイ | それらは | 定冠詞・主格・複数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:11(05) | ζωντες | ゾゥンテス | 生きている[者たちは] | 動詞・現在・能動・分詞・主格・複数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:11(06) | εις | エイス | 〜[に] | 前置詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:11(07) | θανατον | サナトン | 死に | 名詞・対格・単数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:11(08) | παραδιδομεθα | パラディドメサ | [私たちは]引き渡されている | 動詞・現在・受動・叙実・一人称・複数 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:11(09) | δια | ディア | 〜の為に | 前置詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:11(10) | ιησουν | イエィスーン | イエス=ヤㇵウェㇵは救い=に | 名詞・対格・単数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:11(11) | ινα | イナ | それは〜為 | 接続詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:11(12) | και | カイ | 又 | 接続詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:11(13) | η | エィ | それが | 定冠詞・主格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:11(14) | ζωη | ゾゥエィ | 命が | 名詞・主格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:11(15) | του | トゥー | その | 定冠詞・属格・単数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:11(16) | ιησου | イエィスー | イエス=ヤㇵウェㇵは救い=の | 名詞・属格・単数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:11(17) | φανερωθη | ファネロゥセィ | [それが]現わされる(ようになる) | 動詞・アオリスト・受動・仮定・三人称・単数 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:11(18) | εν | エン | 〜[に] | 前置詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:11(19) | τη | テェィ | それに | 定冠詞・与格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:11(20) | θνητη | スネィテェィ | 死ぬべき[ものに] | 形容詞・与格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:11(21) | σαρκι | サルキ | 肉体に | 名詞・与格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:11(22) | ημων | エィモゥン | 私たちの | 人称代名詞・一人称・属格・複数 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:12(01) | ωστε | オゥステ | そのように | 接続詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:12(02) | ο | オ | それが | 定冠詞・主格・単数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:12(03) | θανατος | サナトス | 死が | 名詞・主格・単数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:12(04) | εν | エン | 〜[に]おいてその中に | 前置詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:12(05) | ημιν | エィミン | 私たちに | 人称代名詞・一人称・与格・複数 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:12(06) | ενεργειται | エネルゲイタイ | [それが]働いています | 動詞・現在・中間態・叙実・三人称・単数 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:12(07) | η | エィ | それが | 定冠詞・主格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:12(08) | δε | デ | しかし | 接続詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:12(09) | ζωη | ゾゥエィ | 命が | 名詞・主格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:12(10) | εν | エン | 〜[に]おいてその中に | 前置詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:12(11) | υμιν | ユミン | あなたたちに | 人称代名詞・二人称・与格・複数 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:13(01) | εχοντες | エコンテス | 持っている[者たちは] | 動詞・現在・能動・分詞・主格・複数・男性 | コリントの信徒への手紙二4:13 | ||
| コリントの信徒への手紙二4:13(02) | δε | デ | しかし | 接続詞 | ☞詩編116:10 | ||
| コリントの信徒への手紙二4:13(03) | το | ト | それを | 定冠詞・対格・単数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:13(04) | αυτο | アウト | 同じものを | 人称代名詞・対格・単数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:13(05) | πνευμα | プニューマ | 霊を | 名詞・対格・単数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:13(06) | της | テェィス | その | 定冠詞・属格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:13(07) | πιστεως | ピステオゥス | 信仰の | 名詞・属格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:13(08) | κατα | カタ | 〜[に]よれば | 前置詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:13(09) | το | ト | それに | 定冠詞・対格・単数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:13(10) | γεγραμμενον | ゲグラムメノン | 書かれている[ものに] | 動詞・完了・受動・分詞・対格・単数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:13(11) | επιστευσα | エピステュサ | [私は]信じました | 動詞・アオリスト・能動・叙実・一人称・単数 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:13(12) | διο | ディオ | それ故に | 接続詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:13(13) | ελαλησα | エラレィサ | [私は]語りました | 動詞・アオリスト・能動・叙実・一人称・単数 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:13(14) | και | カイ | 又〜も | 接続詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:13(15) | ημεις | エィメイス | 私たちは | 人称代名詞・一人称・主格・複数 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:13(16) | πιστευομεν | ピステューオメン | [私たちは]信じています | 動詞・現在・能動・叙実・一人称・複数 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:13(17) | διο | ディオ | それ故に | 接続詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:13(18) | και | カイ | 又〜も | 接続詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:13(19) | λαλουμεν | ラルーメン | [私たちは]語っています | 動詞・現在・能動・叙実・一人称・複数 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:14(01) | ειδοτες | エイドテス | 知っている[者たちは] | 動詞・完了・能動・分詞・主格・複数・男性 | コリントの信徒への手紙二4:14 | ||
| コリントの信徒への手紙二4:14(02) | οτι | オティ | 〜ということ | 接続詞 | ☞使徒言行録2:24 | ||
| コリントの信徒への手紙二4:14(03) | ο | オ | それが | 定冠詞・主格・単数・男性 | ☞使徒言行録2:32 | ||
| コリントの信徒への手紙二4:14(04) | εγειρας | エゲイラス | 甦らせた[者が] | 動詞・アオリスト・能動・分詞・主格・単数・男性 | ☞1テサロニケ4:14 | ||
| コリントの信徒への手紙二4:14(05) | τον | トン | それを | 定冠詞・対格・単数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:14(06) | [κυριον] | クリオン | 主を | 名詞・対格・単数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:14(07) | ιησουν | イエィスーン | イエス=ヤㇵウェㇵは救い=を | 名詞・対格・単数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:14(08) | και | カイ | 又〜も | 接続詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:14(09) | ημας | エィマス | 私たちを | 人称代名詞・一人称・対格・複数 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:14(10) | συν | スン | 〜と共に | 前置詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:14(11) | ιησου | イエィスー | イエス=ヤㇵウェㇵは救い=の | 名詞・属格・単数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:14(12) | εγερει | エゲレイ | [彼が]甦らせるだろう | 動詞・未来・能動・叙実・三人称・単数 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:14(13) | και | カイ | そして | 接続詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:14(14) | παραστησει | パラステェィセイ | [彼が]立たせるだろう | 動詞・未来・能動・叙実・三人称・単数 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:14(15) | συν | スン | 〜と共に | 前置詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:14(16) | υμιν | ユミン | あなたたちに | 人称代名詞・二人称・与格・複数 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:15(01) | τα | タ | それらは | 定冠詞・主格・複数・中性 | コリントの信徒への手紙二4:15 | ||
| コリントの信徒への手紙二4:15(02) | γαρ | ガル | 何故なら〜から | 接続詞 | ☞ローマ8:28 | ||
| コリントの信徒への手紙二4:15(03) | παντα | パンタ | 全ての[諸々のことは] | 形容詞・主格・複数・中性 | ☞1テモテ1:14 | ||
| コリントの信徒への手紙二4:15(04) | δι | ディ | 〜の為 | 前置詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:15(05) | υμας | ユマス | あなたたちに | 人称代名詞・二人称・対格・複数 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:15(06) | ινα | イナ | 〜する為に | 接続詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:15(07) | η | エィ | それが | 定冠詞・主格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:15(08) | χαρις | カリス | 恵みが | 名詞・主格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:15(09) | πλεονασασα | プレオナササ | 満ち溢れる[ものが] | 動詞・アオリスト・能動・分詞・主格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:15(10) | δια | ディア | 〜を通して | 前置詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:15(11) | των | トォゥン | それらの | 定冠詞・属格・複数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:15(12) | πλειονων | プレイオノゥン | より多くの[者たちの] | 形容詞・属格・複数・中性・比較級 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:15(13) | την | テェィン | それに | 定冠詞・対格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:15(14) | ευχαριστιαν | ユーカリスティアン | 感謝に | 名詞・対格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:15(15) | περισσευση | ペリッスューセィ | [それが]満ち溢れる(ようになる) | 動詞・アオリスト・能動・仮定・三人称・単数 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:15(16) | εις | エイス | 〜[に] | 前置詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:15(17) | την | テェィン | それに | 定冠詞・対格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:15(18) | δοξαν | ドクサン | 栄光に | 名詞・対格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:15(19) | του | トゥー | その | 定冠詞・属格・単数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:15(20) | θεου | ゼウー | 神の | 名詞・属格・単数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:16(01) | διο | ディオ | それ故に | 接続詞 | コリントの信徒への手紙二4:16 | ||
| コリントの信徒への手紙二4:16(02) | ουκ | ウーク | 〜ことはない | 離接助詞・否定 | ☞イザヤ書40:29 | ||
| コリントの信徒への手紙二4:16(03) | εγκακουμεν | エンカクーメン | [私たちは]気を落とします | 動詞・現在・能動・叙実・一人称・複数 | ☞イザヤ書40:31 | ||
| コリントの信徒への手紙二4:16(04) | αλλ | アッル | それどころか | 接続詞 | ☞ローマ7:22 | ||
| コリントの信徒への手紙二4:16(05) | ει | エイ | たとえ〜としても | 条件接続詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:16(06) | και | カイ | 実際 | 接続詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:16(07) | ο | オ | それは | 定冠詞・主格・単数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:16(08) | εξω | エクソゥ | 外に | 副詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:16(09) | ημων | エィモゥン | 私たちの | 人称代名詞・一人称・属格・複数 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:16(10) | ανθρωπος | アントロゥポス | [男の]人は | 名詞・主格・単数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:16(11) | διαφθειρεται | ディアフセイレタイ | [それは]滅ぼされる | 動詞・現在・受動・叙実・三人称・単数 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:16(12) | αλλ | アッル | 一方 | 接続詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:16(13) | ο | オ | それは | 定冠詞・主格・単数・男性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:16(14) | εσω | エソゥ | 内に | 副詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:16(15) | ημων | エィモゥン | 私たちの | 人称代名詞・一人称・属格・複数 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:16(16) | ανακαινουται | アナカイヌータイ | [それは]新しくされます | 動詞・現在・受動・叙実・三人称・単数 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:16(17) | ημερα | エィメラ | 日に | 名詞・与格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:16(18) | και | カイ | そして | 接続詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:16(19) | ημερα | エィメラ | 日に | 名詞・与格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:17(01) | το | ト | それは | 定冠詞・主格・単数・中性 | コリントの信徒への手紙二4:17 | ||
| コリントの信徒への手紙二4:17(02) | γαρ | ガル | 何故なら〜から | 接続詞 | ☞ローマ8:18 | ||
| コリントの信徒への手紙二4:17(03) | παραυτικα | パラウティカ | 束の間に | 副詞 | ☞2テモテ2:10 | ||
| コリントの信徒への手紙二4:17(04) | ελαφρον | エラフロン | 軽い[ものは] | 形容詞・主格・単数・中性 | ☞1ペトロ5:10 | ||
| コリントの信徒への手紙二4:17(05) | της | テェィス | その | 定冠詞・属格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:17(06) | θλιψεως | スリプセオゥス | 苦難の | 名詞・属格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:17(07) | καθ | カス | [を] | 前置詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:17(08) | υπερβολην | ウペルボレィン | 並み外れたものを | 名詞・対格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:17(09) | εις | エイス | 〜[を] | 前置詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:17(10) | υπερβολην | ウペルボレィン | 並み外れたものを | 名詞・対格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:17(11) | αιωνιον | アイオゥニオン | とこしえの[ものを] | 形容詞・対格・単数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:17(12) | βαρος | バロス | 重みを | 名詞・対格・単数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:17(13) | δοξης | ドクセィス | 栄光の | 名詞・属格・単数・女性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:17(14) | κατεργαζεται | カテルガゼタイ | [それは]齎す | 動詞・現在・中間受動デポネント・叙実・三人称・単数 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:17(15) | ημιν | エィミン | 私たちに | 人称代名詞・一人称・与格・複数 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:18(01) | μη | メィ | 〜ことはない | 離接助詞・否定 | コリントの信徒への手紙二4:18 | ||
| コリントの信徒への手紙二4:18(02) | σκοπουντων | スコプーントォゥン | 見る[者たちの] | 動詞・現在・能動・分詞・属格・複数・男性 | ☞ローマ8:24 | ||
| コリントの信徒への手紙二4:18(03) | ημων | エィモゥン | 私たちの | 人称代名詞・一人称・属格・複数 | ☞ヘブライ人11:1 | ||
| コリントの信徒への手紙二4:18(04) | τα | タ | それらを | 定冠詞・対格・複数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:18(05) | βλεπομενα | ブレポメナ | 見られる[諸々のものを] | 動詞・現在・受動・分詞・対格・複数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:18(06) | αλλα | アッラー | そうではなく | 接続詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:18(07) | τα | タ | それらを | 定冠詞・対格・複数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:18(08) | μη | メィ | 〜ことはない | 離接助詞・否定 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:18(09) | βλεπομενα | ブレポメナ | 見られる[諸々のものを] | 動詞・現在・受動・分詞・対格・複数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:18(10) | τα | タ | それらは | 定冠詞・主格・複数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:18(11) | γαρ | ガル | 何故なら〜から | 接続詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:18(12) | βλεπομενα | ブレポメナ | 見られる[諸々のものは] | 動詞・現在・受動・分詞・主格・複数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:18(13) | προσκαιρα | プロスカイラ | 一時の[諸々のもの] | 形容詞・主格・複数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:18(14) | τα | タ | それらは | 定冠詞・主格・複数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:18(15) | δε | デ | しかし | 接続詞 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:18(16) | μη | メィ | 〜ことはない | 離接助詞・否定 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:18(17) | βλεπομενα | ブレポメナ | 見られる[諸々のものは] | 動詞・現在・受動・分詞・主格・複数・中性 | |||
| コリントの信徒への手紙二4:18(18) | αιωνια | アイオゥニア | とこしえの[諸々のもの] | 形容詞・主格・複数・中性 | |||
| 日本語訳 | コリントの信徒への手紙二4章 | ||||||
| ☞1節 | 一 これ故に私たちは憐れみを受けた(者)としてこの職務を担っている(ので)気を落としません | ||||||
| (文語訳) | 一 この故に我ら憐憫を蒙りて此の職を受けたれば、落膽せず、 | ||||||
| (口語訳) | 一 このようにわたしたちは、あわれみを受けてこの務についているのだから、落胆せずに、 | ||||||
| ☞2節 | 二 むしろ私たちは恥ずべき隠れたことを捨て ずる賢く歩まず 又神の言葉を欺いて使うこともなく 真理を明らかにすることに(よって)神の前で人々のいかなる良心に対して自分自身を委ねます | ||||||
| (文語訳) | 二 恥づべき隱れたる事をすて、惡巧に歩まず、~の言をみださず、眞理を顯して~の前に己を凡ての人の良心に薦むるなり。 | ||||||
| (口語訳) | 二 恥ずべき隠れたことを捨て去り、悪巧みによって歩かず、神の言を曲げず、真理を明らかにし、神のみまえに、すべての人の良心に自分を推薦するのである。 | ||||||
| ☞3節 | 三 しかし実に私たちの福音が覆い隠されているものであるなら滅びる者たちに覆い隠されているのです | ||||||
| (文語訳) | 三 もし我らのiケおほはれ居らば、亡ぶる者に覆はれをるなり。 | ||||||
| (口語訳) | 三 もしわたしたちの福音がおおわれているなら、滅びる者どもにとっておおわれているのである。 | ||||||
| ☞4節 | 四 この世の神がその(滅びる)者たちの信じない心を盲目にしました 神の似姿であるキリストの栄光の福音の光を光らせない(ようにして) | ||||||
| (文語訳) | 四 この世の~は此等の不信者の心を暗まして、~の像なるキリストの榮光のiケの光を照さざらしめたり。 | ||||||
| (口語訳) | 四 彼らの場合、この世の神が不信の者たちの思いをくらませて、神のかたちであるキリストの栄光の福音の輝きを、見えなくしているのである。 | ||||||
| ☞5節 | 五 何故なら私たちは私たち自身を宣べ伝えているのではなく主(である)キリスト・イエスを(宣べ伝えている)から だから私たち自身はイエスの為にあなたたちの僕(です) | ||||||
| (文語訳) | 五 我らは己の事を宣べず、ただキリスト・イエスの主たる事と、我らがイエスのために汝らの僕たる事とを宣ぶ。 | ||||||
| (口語訳) | 五 しかし、わたしたちは自分自身を宣べ伝えるのではなく、主なるキリスト・イエスを宣べ伝える。わたしたち自身は、ただイエスのために働くあなたがたの僕にすぎない。 | ||||||
| ☞6節 | 六 何故なら神は(こう)言いました 暗闇から光は輝きなさい その方(神)は私たちの心の中を輝かせたから キリストの顔に(輝く)神の栄光を知る光によって | ||||||
| (文語訳) | 六 光、暗より照り出でよと宣ひし~は、イエス・キリストの顏にある~の榮光を知る知識を輝かしめんために、我らの心を照し給へるなり。 | ||||||
| (口語訳) | 六 「やみの中から光が照りいでよ」と仰せになった神は、キリストの顔に輝く神の栄光の知識を明らかにするために、わたしたちの心を照して下さったのである。 | ||||||
| ☞7節 | 七 しかし私たちはこの宝を土製の器の中に置いています この力の抜群に優れているものが神の(もの)であって私たちの(もの)ではない(ことを明らかに)する為に | ||||||
| (文語訳) | 七 我等この寶を土の器に有てり、これ優れて大なる能力の我等より出でずして、~より出づることの顯れんためなり。 | ||||||
| (口語訳) | 七 しかしわたしたちは、この宝を土の器の中に持っている。その測り知れない力は神のものであって、わたしたちから出たものでないことが、あらわれるためである。 | ||||||
| ☞8節 | 八 (私たちは)全てにおいて苦しめられますが押し潰されません 途方に暮れますが絶望しません | ||||||
| (文語訳) | 八 われら四方より患難を受くれども窮せず、爲ん方つくれども希望を失はず、 | ||||||
| (口語訳) | 八 わたしたちは、四方から患難を受けても窮しない。途方にくれても行き詰まらない。 | ||||||
| ☞9節 | 九 (私たちは)虐げられますが見捨てられません 投げ倒されますが滅ぼされません | ||||||
| (文語訳) | 九 責めらるれども棄てられず、倒さるれども亡びず、 | ||||||
| (口語訳) | 九 迫害に会っても見捨てられない。倒されても滅びない。 | ||||||
| ☞10節 | 一〇 (私たちは)常にイエスの死を体に持ち歩いています 又イエスの命が私たちの体に現れる為に | ||||||
| (文語訳) | 一〇 常にイエスの死を我らの身に負ふ。これイエスの生命の我らの身にあらはれん爲なり。 | ||||||
| (口語訳) | 一〇 いつもイエスの死をこの身に負うている。それはまた、イエスのいのちが、この身に現れるためである。 | ||||||
| ☞11節 | 一一 何故なら私たちは生きている(間)常にイエスの為に死(の危険)に引き渡されているから 又イエスの命が死ぬべき私たちの肉体に現れる為に | ||||||
| (文語訳) | 一一 それ我ら生ける者の常にイエスのため死に付さるるは、イエスの生命の我らの死ぬべき肉體にあらはれん爲なり。 | ||||||
| (口語訳) | 一一 わたしたち生きている者は、イエスのために絶えず死に渡されているのである。それはイエスのいのちが、わたしたちの死ぬべき肉体に現れるためである。 | ||||||
| ☞12節 | 一二 そのように死が私たちの中に働いています しかし命があなたたちの中に(働いています) | ||||||
| (文語訳) | 一二 さらば死は我等のうちに働き、生命は汝等のうちに働くなり。 | ||||||
| (口語訳) | 一二 こうして、死はわたしたちのうちに働き、いのちはあなたがたのうちに働くのである。 | ||||||
| ☞13節 | 一三 しかし書かれている(聖書によれば 私は信じました それ故に私は語りました 私たちはそれと同じ信仰の霊を持っている(ので)又私たちも信じています それ故に又私たちも語っています | ||||||
| (文語訳) | 一三 錄して『われ信ずるによりて語れり』とあるごとく、我等にも同じ信仰の靈あり、信ずるに因りて語るなり。 | ||||||
| (口語訳) | 一三 「わたしは信じた。それゆえに語った」としるしてあるとおり、それと同じ信仰の霊を持っているので、わたしたちも信じている。それゆえに語るのである。 | ||||||
| ☞14節 | 一四 (私たちは)知っています 主イエスを甦らせた方がイエスと共に私たちをも甦らせてあなたたちと共に(御前に)立たせるということを | ||||||
| (文語訳) | 一四 これ主イエスを甦へらせ給ひし者の我等をもイエスと共に甦へらせ、汝らと共に立たしめ給ふことを我ら知ればなり。 | ||||||
| (口語訳) | 一四 それは、主イエスをよみがえらせたかたが、わたしたちをもイエスと共によみがえらせ、そして、あなたがたと共にみまえに立たせて下さることを、知っているからである。 | ||||||
| ☞15節 | 一五 何故なら全てのことはあなたたちの為(である)から 多くの人々を通して恵みが満ち溢れ感謝に満ち溢れ神の栄光に(帰する)為に | ||||||
| (文語訳) | 一五 凡ての事は汝らのuなり。これ多くの人によりて御惠の揩オ加はり、感謝いや揩閧ト~の榮光の顯れん爲なり。 | ||||||
| (口語訳) | 一五 すべてのことは、あなたがたの益であって、恵みがますます多くの人に増し加わるにつれ、感謝が満ちあふれて、神の栄光となるのである。 | ||||||
| ☞16節 | 一六 それ故に私たちは気を落としません それどころか実際私たちの外(なる)人は滅びるとしても一方私たちの内(なる人は)日に日に新しくされます | ||||||
| (文語訳) | 一六 この故に我らは落膽せず、我らが外なる人は壞るれども、內なる人は日々に新なり。 | ||||||
| (口語訳) | 一六 だから、わたしたちは落胆しない。たといわたしたちの外なる人は滅びても、内なる人は日ごとに新しくされていく。 | ||||||
| ☞17節 | 一七 何故なら束の間の軽い苦難は並み並みならぬ重みのとこしえの栄光を私たちに齎すから | ||||||
| (文語訳) | 一七 それ我らが受くる暫くの輕き患難は、極めて大なる永遠の重き光榮を得しむるなり。 | ||||||
| (口語訳) | 一七 なぜなら、このしばらくの軽い患難は働いて、永遠の重い栄光を、あふれるばかりにわたしたちに得させるからである。 | ||||||
| ☞18節 | 一八 私たちは見えるものを見るのではなく見えないものを(見ます) 何故なら見えるものは一時のもの(です)が見えないものはとこしえのもの(です)から | ||||||
| (文語訳) | 一八 我らの顧みる所は見ゆるものにあらで見えぬものなればなり。見ゆるものは暫時にして、見えぬものは永遠に至るなり。 | ||||||
| (口語訳) | 一八 わたしたちは、見えるものにではなく、見えないものに目を注ぐ。見えるものは一時的であり、見えないものは永遠につづくのである。 | ||||||
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