| ガラテヤの信徒への手紙2章をギリシャ語原典から逐語訳してみました | 参照 下記の節の☞をクリックすると参照先(新約聖書内の類似の言葉及び旧約聖書から引用した言葉)の逐語訳が開きます | |||||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:1 | ガラテヤの信徒への手紙2:11 | ガラテヤの信徒への手紙2:21 | ||||||
| ギリシャ語原典はウェスコット&ホートによるギリシャ語聖書(1881年)にしました | ガラテヤの信徒への手紙2:2 | ガラテヤの信徒への手紙2:12 | ||||||
| ギリシャ語の音読みはウェブ上で公開されているギリシャ語聖書の朗読によりました | ガラテヤの信徒への手紙2:3 | ガラテヤの信徒への手紙2:13 | ||||||
| ギリシャ語の文法はウェブ上で公開されている逐語訳文法を日本語に纏め直したものです | ガラテヤの信徒への手紙2:4 | ガラテヤの信徒への手紙2:14 | ||||||
| ギリシャ語を日本語に逐語訳するにあたって定冠詞も文法に沿って日本語に訳すように努めました | ガラテヤの信徒への手紙2:5 | ガラテヤの信徒への手紙2:15 | ||||||
| 人や土地などの固有名詞はカタカナ訳の後に元の意味を==内に訳して付けました | ガラテヤの信徒への手紙2:6 | ガラテヤの信徒への手紙2:16 | ||||||
| 各節にリンクして最後に日本語訳を添付しました | ☞@逐語訳の語順を変え言葉を添えた直訳的書き下し文(私訳) 公開のA文語訳(1917年)B口語訳(1954年) | ガラテヤの信徒への手紙2:9 | ガラテヤの信徒への手紙2:19 | |||||
| ガラテヤの信徒への手紙全6章 | ガラテヤの信徒への手紙2:10 | ガラテヤの信徒への手紙2:20 | ||||||
| ΠΡΟΣ ΓΑΛΑΤΑΣ | プロス ガラタス ガラテヤの信徒への手紙 2章1節〜21節の逐語訳です | |||||||
| ☞2;1-2 再びエルサレムに上って私の異邦人伝道について個人的に意見を求めました | ||||||||
| ☞2;3-6 同行のギリシア人テトスも割礼を強制されず私も何も負わされませんでした | ||||||||
| ☞2;7-10 ヤコブとケファとヨハネは仲間として私とバルナバに右手を出しました | ||||||||
| ☞2;11-14 ケファが異邦人との食事から身を引いた時私は面と向かって非難しました | ||||||||
| ☞2;15-18 律法の行為によってではなくキリストの信仰を通して人は義とされます | ||||||||
| ☞2;19-21 私を愛し私の為に死んだキリストの信仰によって私は生きています | ||||||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:1(01) | επειτα | エペイタ | それから | 副詞 | ガラテヤの信徒への手紙2:1 | |||
| ガラテヤの信徒への手紙2:1(02) | δια | ディア | 〜[の]後に | 前置詞 | ☞使徒言行録4:36 | |||
| ガラテヤの信徒への手紙2:1(03) | δεκατεσσαρων | デカテッサロゥン | 十四の[諸々の時の] | 形容詞・属格・複数・中性 | ☞使徒言行録15:2 | |||
| ガラテヤの信徒への手紙2:1(04) | ετων | エトォゥン | 諸々の年の | 名詞・属格・複数・中性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:1(05) | παλιν | パリン | 再び | 副詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:1(06) | ανεβην | アネベィン | [私は]上って行きました | 動詞・第二アオリスト・能動・叙実・一人称・単数 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:1(07) | εις | エイス | 〜[に] | 前置詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:1(08) | ιεροσολυμα | イエロソルマ | エルサレム=平和の教え=に | 名詞・対格・単数・女性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:1(09) | μετα | メタ | 〜と共に | 前置詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:1(10) | βαρναβα | バルナバ | バルナバ=慰めの息子=の | 名詞・属格・単数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:1(11) | συμπαραλαβων | スムパララボゥン | 連れて行く[者は] | 動詞・第二アオリスト・能動・分詞・主格・単数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:1(12) | και | カイ | 又〜も | 接続詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:1(13) | τιτον | ティトン | テトス=看護師=を | 名詞・対格・単数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:2(01) | ανεβην | アネベィン | [私は]上って行きました | 動詞・第二アオリスト・能動・叙実・一人称・単数 | ガラテヤの信徒への手紙2:2 | |||
| ガラテヤの信徒への手紙2:2(02) | δε | デ | その時 | 接続詞 | ☞1コリント9:26 | |||
| ガラテヤの信徒への手紙2:2(03) | κατα | カタ | 〜[に]従って | 前置詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:2(04) | αποκαλυψιν | アポカルプシン | 啓示に | 名詞・対格・単数・女性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:2(05) | και | カイ | そして | 接続詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:2(06) | ανεθεμην | アネィセメィン | [私は]申告しました | 動詞・第二アオリスト・中間態・叙実・一人称・単数 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:2(07) | αυτοις | アウトイス | 彼等に | 人称代名詞・与格・複数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:2(08) | το | ト | それを | 定冠詞・対格・単数・中性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:2(09) | ευαγγελιον | ユーアンゲリオン | 福音を | 名詞・対格・単数・中性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:2(10) | ο | オ | それは〜ものを | 関係代名詞・対格・単数・中性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:2(11) | κηρυσσω | ケィルッソゥ | [私が]宣べ伝えている | 動詞・現在・能動・叙実・一人称・単数 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:2(12) | εν | エン | 〜[に]おいてその中で | 前置詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:2(13) | τοις | トイス | それらに | 定冠詞・与格・複数・中性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:2(14) | εθνεσιν | エスネシン | 異邦人たちに | 名詞・与格・複数・中性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:2(15) | κατ | カト | 〜[に]よって | 前置詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:2(16) | ιδιαν | イディアン | 個人的な[ことに] | 形容詞・対格・単数・女性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:2(17) | δε | デ | しかし | 接続詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:2(18) | τοις | トイス | それらに | 定冠詞・与格・複数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:2(19) | δοκουσιν | ドクーシン | 名声ある[者たちに] | 動詞・現在・能動・分詞・与格・複数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:2(20) | μη | メィ | 〜ことはない | 離接助詞・否定 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:2(21) | πως | ポゥス | 全く〜ない | 離接助詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:2(22) | εις | エイス | 〜[に] | 前置詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:2(23) | κενον | ケノン | 無駄な[ことに] | 形容詞・対格・単数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:2(24) | τρεχω | トレコゥ | [私は]走っている(かもしれない) | 動詞・現在・能動・仮定・一人称・単数 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:2(25) | η | エィ | 或いは | 離接助詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:2(26) | εδραμον | エドラモン | [私は]走った | 動詞・第二アオリスト・能動・叙実・一人称・単数 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:3(01) | αλλ | アッル | しかし | 接続詞 | ガラテヤの信徒への手紙2:3 | |||
| ガラテヤの信徒への手紙2:3(02) | ουδε | ウーデ | でさえ〜ことはない | 副詞 | ☞使徒言行録16:3 | |||
| ガラテヤの信徒への手紙2:3(03) | τιτος | ティトス | テトス=看護師=は | 名詞・主格・単数・男性 | ☞2コリント2:13 | |||
| ガラテヤの信徒への手紙2:3(04) | ο | オ | それは〜者は | 定冠詞・主格・単数・男性 | ☞2テモテ4:10 | |||
| ガラテヤの信徒への手紙2:3(05) | συν | スン | 〜[と]共に | 前置詞 | ☞テトス1:4 | |||
| ガラテヤの信徒への手紙2:3(06) | εμοι | エモイ | 私と | 人称代名詞・一人称・与格・単数 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:3(07) | ελλην | エッレィン | ギリシャ人 | 名詞・主格・単数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:3(08) | ων | オゥン | 〜である[者は] | 動詞・現在・無態・分詞・主格・単数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:3(09) | ηναγκασθη | エィナンカッセィ | [彼は]強制された | 動詞・アオリスト・受動・叙実・三人称・単数 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:3(10) | περιτμηθηναι | ペリトメィセィナイ | 割礼を施されること | 動詞・アオリスト・受動・不定詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:4(01) | δια | ディア | 〜によって | 前置詞 | ガラテヤの信徒への手紙2:4 | |||
| ガラテヤの信徒への手紙2:4(02) | δε | デ | 〜でさえ | 接続詞 | ☞使徒言行録15:1 | |||
| ガラテヤの信徒への手紙2:4(03) | τους | トゥース | それらに | 定冠詞・対格・複数・男性 | ☞ローマ8:15 | |||
| ガラテヤの信徒への手紙2:4(04) | παρεισακτους | パレイサクトゥース | 潜入の[者たちに] | 形容詞・対格・複数・男性 | ☞2コリント11:13 | |||
| ガラテヤの信徒への手紙2:4(05) | ψευδαδελφους | プシューダデルフース | 偽兄弟たちに | 名詞・対格・複数・男性 | ☞2コリント11:20 | |||
| ガラテヤの信徒への手紙2:4(06) | οιτινες | オイティネス | それは〜者たちは | 関係代名詞・主格・複数・男性 | ☞2コリント11:26 | |||
| ガラテヤの信徒への手紙2:4(07) | παρεισηλθον | パレイセィソン | [彼等は]密かに入った | 動詞・第二アオリスト・能動・叙実・三人称・複数 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:4(08) | κατασκοπησαι | カタスコペィサイ | 探り出す為に | 動詞・アオリスト・能動・不定詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:4(09) | την | テェィン | それを | 定冠詞・対格・単数・女性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:4(10) | ελευθεριαν | エリューセリアン | 自由を | 名詞・対格・単数・女性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:4(11) | ημων | エィモゥン | 私たちの | 人称代名詞・一人称・属格・複数 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:4(12) | ην | エィン | それは〜ものを | 関係代名詞・対格・単数・女性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:4(13) | εχομεν | エコメン | [私たちが]得ている | 動詞・現在・能動・叙実・一人称・複数 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:4(14) | εν | エン | 〜[に]よって | 前置詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:4(15) | χριστω | クリストォゥ | キリスト=油を塗られた=に | 名詞・与格・単数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:4(16) | ιησου | イエィスー | イエス=ヤㇵウェㇵは救い=の | 名詞・与格・単数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:4(17) | ινα | イナ | それは〜為に | 接続詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:4(18) | ημας | エィマス | 私たちを | 人称代名詞・一人称・対格・複数 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:4(19) | καταδουλωσουσιν | カタドゥーロゥスーシン | [彼等が]奴隷にしようとする | 動詞・未来・能動・叙実・三人称・複数 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:5(01) | οις | オイス | それは〜者たちに | 関係代名詞・与格・複数・男性 | ガラテヤの信徒への手紙2:5 | |||
| ガラテヤの信徒への手紙2:5(02) | ουδε | ウーデ | 少しも〜ことはない | 副詞 | ☞コロサイ1:5 | |||
| ガラテヤの信徒への手紙2:5(03) | προς | プロス | 〜[に]おいて | 前置詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:5(04) | ωραν | オゥラン | 一時に | 名詞・対格・単数・女性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:5(05) | ειξαμεν | エイクサメン | [私たちは]譲歩した | 動詞・アオリスト・能動・叙実・一人称・複数 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:5(06) | τη | テェィ | それに | 定冠詞・与格・単数・女性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:5(07) | υποταγη | ウポタゲィ | 服従に | 名詞・与格・単数・女性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:5(08) | ινα | イナ | それは〜為に | 接続詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:5(09) | η | エィ | それが | 定冠詞・主格・単数・女性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:5(10) | αληθεια | アレィセイア | 真理が | 名詞・主格・単数・女性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:5(11) | του | トゥー | その | 定冠詞・属格・単数・中性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:5(12) | ευαγγελιου | ユーアンゲリウー | 福音の | 名詞・属格・単数・中性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:5(13) | διαμεινη | ディアメイネィ | [それが]留まる(ようになる) | 動詞・アオリスト・能動・仮定・三人称・単数 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:5(14) | προς | プロス | 〜の許に | 前置詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:5(15) | υμας | ユマス | あなたたちに | 人称代名詞・二人称・対格・複数 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:6(01) | απο | アポ | 〜から | 前置詞 | ガラテヤの信徒への手紙2:6 | |||
| ガラテヤの信徒への手紙2:6(02) | δε | デ | 又〜も | 接続詞 | ☞申命記10:17 | |||
| ガラテヤの信徒への手紙2:6(03) | των | トォゥン | それらの | 定冠詞・属格・複数・男性 | ☞ヨブ記34:19 | |||
| ガラテヤの信徒への手紙2:6(04) | δοκουντων | ドクーントォゥン | 名声ある[者たちの] | 動詞・現在・能動・分詞・属格・複数・男性 | ☞2コリント11:5 | |||
| ガラテヤの信徒への手紙2:6(05) | ειναι | エイナイ | 〜あること | 動詞・現在・無態・不定詞 | ☞2コリント12:11 | |||
| ガラテヤの信徒への手紙2:6(06) | τι | ティ | 誰でも | 不定代名詞・主格・単数・中性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:6(07) | οποιοι | オポイオイ | どのような[者たち] | 形容詞・主格・複数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:6(08) | ποτε | ポテ | 以前 | 離接助詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:6(09) | ησαν | エィサン | [彼等は]〜であった | 動詞・未完了・無態・叙実・三人称・複数 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:6(10) | ουδεν | ウデーン | 何一つない[もの] | 形容詞・主格・単数・中性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:6(11) | μοι | モイ | 私に | 人称代名詞・一人称・与格・単数 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:6(12) | διαφερει | ディアフェレイ | [それは]異なります | 動詞・現在・能動・叙実・三人称・単数 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:6(13) | προσωπον | プロソゥポン | 外面を | 名詞・対格・単数・中性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:6(14) | [ο] | オ | それは | 定冠詞・主格・単数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:6(15) | θεος | ゼオス | 神は | 名詞・主格・単数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:6(16) | ανθρωπου | アントロゥプゥー | [男の]人の | 名詞・属格・単数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:6(17) | ου | ウー | 〜ことはない | 離接助詞・否定 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:6(18) | λαμβανει | ラムバネイ | [彼は]認めます | 動詞・現在・能動・叙実・三人称・単数 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:6(19) | εμοι | エモイ | 私に | 人称代名詞・一人称・与格・単数 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:6(20) | γαρ | ガル | 何故なら〜から | 接続詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:6(21) | οι | オイ | それらは | 定冠詞・主格・複数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:6(22) | δοκουντες | ドクーンテス | 名声ある[者たちは] | 動詞・現在・能動・分詞・主格・複数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:6(23) | ουδεν | ウデーン | 何一つない[ものを] | 形容詞・対格・単数・中性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:6(24) | προσανεθεντο | プロサネセント | [彼等は]課した | 動詞・第二アオリスト・中間態・叙実・三人称・複数 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:7(01) | αλλα | アッラー | それより | 接続詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:7(02) | τουναντιον | トゥーナンティオン | 反対に | 副詞・修飾形 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:7(03) | ιδοντες | イドンテス | 知った[者たちは] | 動詞・第二アオリスト・能動・分詞・主格・複数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:7(04) | οτι | オティ | それは〜こと | 接続詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:7(05) | πεπιστευμαι | ペピステューマイ | [私が]委託された | 動詞・完了・受動・叙実・一人称・単数 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:7(06) | το | ト | それを | 定冠詞・対格・単数・中性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:7(07) | ευαγγελιον | ユーアンゲリオン | 福音を | 名詞・対格・単数・中性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:7(08) | της | テェィス | その | 定冠詞・属格・単数・女性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:7(09) | ακροβυστιας | アクロブスティアス | 無割礼者の | 名詞・属格・単数・女性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:7(10) | καθως | カソゥス | 〜ように | 副詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:7(11) | πετρος | ペトロス | ペトロ=岩=が | 名詞・主格・単数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:7(12) | της | テェィス | その | 定冠詞・属格・単数・女性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:7(13) | περιτομης | ペリトメィス | 割礼者の | 名詞・属格・単数・女性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:8(01) | ο | オ | それは | 定冠詞・主格・単数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:8(02) | γαρ | ガル | 何故なら〜から | 接続詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:8(03) | ενεργησας | エネルゲィサス | 職に就かせた[者は] | 動詞・アオリスト・能動・分詞・主格・単数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:8(04) | πετρω | ペトロゥ | ペトロ=岩を | 名詞・与格・単数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:8(05) | εις | エイス | 〜[に] | 前置詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:8(06) | αποστολην | アポストレィン | 使徒職に | 名詞・対格・単数・女性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:8(07) | της | テェィス | その | 定冠詞・属格・単数・女性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:8(08) | περιτομης | ペリトメィス | 割礼者の | 名詞・属格・単数・女性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:8(09) | ενηργησεν | エネルゲィセン | [彼は]職に就かせた | 動詞・アオリスト・能動・叙実・三人称・単数 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:8(10) | και | カイ | 又〜も | 接続詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:8(11) | εμοι | エモイ | 私を | 人称代名詞・一人称・与格・単数 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:8(12) | εις | エイス | 〜[に] | 前置詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:8(13) | τα | タ | それらに | 定冠詞・対格・複数・中性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:8(14) | εθνη | エスネィ | 異邦人たちに | 名詞・対格・複数・中性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:9(01) | και | カイ | そして | 接続詞 | ガラテヤの信徒への手紙2:9 | |||
| ガラテヤの信徒への手紙2:9(02) | γνοντες | グノンテス | 理解した[者たちは] | 動詞・第二アオリスト・能動・分詞・主格・複数・男性 | ☞ヨハネ福音書1:42 | |||
| ガラテヤの信徒への手紙2:9(03) | την | テェィン | それを | 定冠詞・対格・単数・女性 | ☞2コリント11:5 | |||
| ガラテヤの信徒への手紙2:9(04) | χαριν | カリン | 恵みを | 名詞・対格・単数・女性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:9(05) | την | テェィン | それを | 定冠詞・対格・単数・女性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:9(06) | δοθεισαν | ドセイサン | 与えられた[ものを] | 動詞・アオリスト・受動・分詞・対格・単数・女性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:9(07) | μοι | モイ | 私に | 人称代名詞・一人称・与格・単数 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:9(08) | ιακωβος | ヤコゥボス | ヤコブ=踵を掴む者=は | 名詞・主格・単数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:9(09) | και | カイ | そして | 接続詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:9(10) | κηφας | ケィファス | ケファ=石=は | 名詞・主格・単数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:9(11) | και | カイ | そして | 接続詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:9(12) | ιωαννης | ヨアンネィス | ヨハネ=ヤㇵウェㇵが恵みを与えた=は | 名詞・主格・単数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:9(13) | οι | オイ | それらは | 定冠詞・主格・複数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:9(14) | δοκουντες | ドクーンテス | 名声ある[者たちは] | 動詞・現在・能動・分詞・主格・複数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:9(15) | στυλοι | ストゥロイ | 諸々の柱 | 名詞・主格・複数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:9(16) | ειναι | エイナイ | 〜であること | 動詞・現在・無態・不定詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:9(17) | δεξιας | デクシアス | 右手の[諸々のものを] | 形容詞・対格・複数・女性・複数 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:9(18) | εδωκαν | エドォゥカン | [彼等は]出しました | 動詞・アオリスト・能動・叙実・三人称・複数 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:9(19) | εμοι | エモイ | 私に | 人称代名詞・一人称・与格・単数 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:9(20) | και | カイ | そして | 接続詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:9(21) | βαρναβα | バルナバ | バルナバ=慰めの息子=に | 名詞・与格・単数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:9(22) | κοινωνιας | コイノゥニアス | 仲間の | 名詞・属格・単数・女性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:9(23) | ινα | イナ | それは〜為に | 接続詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:9(24) | ημεις | エィメイス | 私たちは | 人称代名詞・一人称・主格・複数 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:9(25) | εις | エイス | 〜[に]向かう | 前置詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:9(26) | τα | タ | それらに | 定冠詞・対格・複数・中性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:9(27) | εθνη | エスネィ | 異邦人たちに | 名詞・対格・複数・中性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:9(28) | αυτοι | アウトイ | 彼等は | 人称代名詞・主格・複数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:9(29) | δε | デ | そして | 接続詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:9(30) | εις | エイス | 〜[に]向かう | 前置詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:9(31) | την | テェィン | それに | 定冠詞・対格・単数・女性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:9(32) | περιτομην | ペリトメィン | 割礼者に | 名詞・対格・単数・女性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:10(01) | μονον | モノン | 唯 | 副詞 | ガラテヤの信徒への手紙2:10 | |||
| ガラテヤの信徒への手紙2:10(02) | των | トォゥン | それらの | 定冠詞・属格・複数・男性 | ☞申命記15:8 | |||
| ガラテヤの信徒への手紙2:10(03) | πτωχων | プトォゥコゥン | 貧しい[者たちの] | 形容詞・属格・複数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:10(04) | ινα | イナ | それは〜ように | 接続詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:10(05) | μνημονευωμεν | ムネィモニューオゥメン | [私たちは]心に留める(ようにする) | 動詞・現在・能動・仮定・一人称・複数 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:10(06) | ο | オ | それは〜こと | 関係代名詞・対格・単数・中性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:10(07) | και | カイ | 又〜も | 接続詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:10(08) | εσπουδασα | エスプーダサ | [私は]熱心であった | 動詞・アオリスト・能動・叙実・一人称・単数 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:10(09) | αυτο | アウト | まさにそれを | 人称代名詞・対格・単数・中性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:10(10) | τουτο | トゥート | この[ことを] | 指示代名詞・対格・単数・中性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:10(11) | ποιησαι | ポイエィサイ | 実行すること | 動詞・アオリスト・能動・不定詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:11(01) | οτε | オテ | 〜時 | 副詞 | ガラテヤの信徒への手紙2:11 | |||
| ガラテヤの信徒への手紙2:11(02) | δε | デ | しかし | 接続詞 | ☞ヨハネ福音書1:42 | |||
| ガラテヤの信徒への手紙2:11(03) | ηλθεν | エィルセン | [彼が]やって来た | 動詞・第二アオリスト・能動・叙実・三人称・単数 | ☞使徒言行録11:20 | |||
| ガラテヤの信徒への手紙2:11(04) | κηφας | ケィファス | ケファ=石=が | 名詞・主格・単数・男性 | ☞使徒言行録11:27 | |||
| ガラテヤの信徒への手紙2:11(05) | εις | エイス | 〜[に] | 前置詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:11(06) | αντιοχειαν | アンティオケイアン | アンティオキア=追いやられた=に | 名詞・対格・単数・女性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:11(07) | κατα | カタ | 〜[に]向かって | 前置詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:11(08) | προσωπον | プロソゥポン | 顔面に | 名詞・対格・単数・中性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:11(09) | αυτω | アウトォゥ | 彼に | 人称代名詞・与格・単数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:11(10) | αντεστην | アンテステェィン | [私は]反対しました | 動詞・第二アオリスト・能動・叙実・一人称・単数 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:11(11) | οτι | オティ | それは〜故に | 接続詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:11(12) | κατεγνωσμενος | カテグノゥスメノス | 非難される[者] | 動詞・完了・受動・分詞・主格・単数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:11(13) | ην | エィン | [彼は]〜であった | 動詞・未完了・無態・叙実・三人称・単数 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:12(01) | προ | プロ | 〜[の]前に | 前置詞 | ガラテヤの信徒への手紙2:12 | |||
| ガラテヤの信徒への手紙2:12(02) | του | トゥー | その | 定冠詞・属格・単数・男性 | ☞使徒言行録11:3 | |||
| ガラテヤの信徒への手紙2:12(03) | γαρ | ガル | 何故なら〜から | 接続詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:12(04) | ελθειν | エルセイン | 来ること | 動詞・第二アオリスト・能動・不定詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:12(05) | τινας | ティナス | 或る[者たちを] | 不定代名詞・対格・複数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:12(06) | απο | アポ | 〜許から | 前置詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:12(07) | ιακωβου | ヤコゥブー | ヤコブ=踵を掴む者=の | 名詞・属格・単数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:12(08) | μετα | メタ | 〜と共に | 前置詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:12(09) | των | トォゥン | それらの | 定冠詞・属格・複数・中性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:12(10) | εθνων | エスノゥン | 異邦人たちの | 名詞・属格・複数・中性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:12(11) | συνησθιεν | スネィッスィエン | [彼は]共に食事した | 動詞・未完了・能動・叙実・三人称・単数 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:12(12) | οτε | オテ | 〜時 | 副詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:12(13) | δε | デ | しかし | 接続詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:12(14) | ηλθον | エィルソン | [彼等が]来た | 動詞・第二アオリスト・能動・叙実・三人称・複数 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:12(15) | υπεστελλεν | ウペステッレン | [彼は]退いた | 動詞・未完了・能動・叙実・三人称・単数 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:12(16) | και | カイ | そして | 接続詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:12(17) | αφωριζεν | アフォゥリゼン | [彼は]離した | 動詞・未完了・能動・叙実・三人称・単数 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:12(18) | εαυτον | エアウトン | 彼自身を | 再帰代名詞・三人称・対格・単数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:12(19) | φοβουμενος | フォブーメノス | 恐れる[者は] | 動詞・現在・中間受動デポネント・分詞・主格・単数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:12(20) | τους | トゥース | それらを | 定冠詞・対格・複数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:12(21) | εκ | エク | 〜[の] | 前置詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:12(22) | περιτομης | ペリトメィス | 割礼者の | 名詞・属格・単数・女性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:13(01) | και | カイ | そして | 接続詞 | ガラテヤの信徒への手紙2:13 | |||
| ガラテヤの信徒への手紙2:13(02) | συνυπεκριθησαν | スヌペクリセィサン | [彼等は]一緒に(偽善的行為に)加えられました | 動詞・アオリスト・受動・叙実・三人称・複数 | ☞使徒言行録4:36 | |||
| ガラテヤの信徒への手紙2:13(03) | αυτω | アウトォゥ | 彼に | 人称代名詞・与格・単数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:13(04) | [και] | カイ | 又〜も | 接続詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:13(05) | οι | オイ | それらは | 定冠詞・主格・複数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:13(06) | λοιποι | ロイポイ | 他の[者たちは] | 形容詞・主格・複数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:13(07) | ιουδαιοι | ユーダイオイ | ユダヤ=彼は讃えられるべき=の[人たちは] | 形容詞・主格・複数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:13(08) | ωστε | オゥステ | その為に | 接続詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:13(09) | και | カイ | 又〜も | 接続詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:13(10) | βαρναβας | バルナバス | バルナバ=慰めの息子=は | 名詞・主格・単数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:13(11) | συναπηχθη | スナペィクセィ | [彼は]一緒に引きずり込まれました | 動詞・アオリスト・受動・叙実・三人称・単数 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:13(12) | αυτων | アウトォゥン | 彼等の | 人称代名詞・属格・複数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:13(13) | τη | テェィ | それに | 定冠詞・与格・単数・女性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:13(14) | υποκρισει | ウポクリセイ | 偽善的行為に | 名詞・与格・単数・女性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:14(01) | αλλ | アッル | しかし | 接続詞 | ガラテヤの信徒への手紙2:14 | |||
| ガラテヤの信徒への手紙2:14(02) | οτε | オテ | 〜時 | 副詞 | ☞箴言27:5 | |||
| ガラテヤの信徒への手紙2:14(03) | ειδον | エイドン | [私は]見た | 動詞・第二アオリスト・能動・叙実・一人称・単数 | ☞使徒言行録10:28 | |||
| ガラテヤの信徒への手紙2:14(04) | οτι | オティ | それは〜こと | 接続詞 | ☞使徒言行録15:1 | |||
| ガラテヤの信徒への手紙2:14(05) | ουκ | ウーク | 〜ことはない | 離接助詞・否定 | ☞使徒言行録15:5 | |||
| ガラテヤの信徒への手紙2:14(06) | ορθοποδουσιν | オルソポドゥーシン | [彼等が]真っすぐ歩いている | 動詞・現在・能動・叙実・三人称・複数 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:14(07) | προς | プロス | 〜[に]向かって | 前置詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:14(08) | την | テェィン | それに | 定冠詞・対格・単数・女性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:14(09) | αληθειαν | アレィセイアン | 真理に | 名詞・対格・単数・女性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:14(10) | του | トゥー | その | 定冠詞・属格・単数・中性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:14(11) | ευαγγελιου | ユーアンゲリウー | 福音の | 名詞・属格・単数・中性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:14(12) | ειπον | エイポン | [私は]言いました | 動詞・第二アオリスト・能動・叙実・一人称・単数 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:14(13) | τω | トォゥ | それに | 定冠詞・与格・単数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:14(14) | κηφα | ケィファ | ケファ=石=に | 名詞・与格・単数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:14(15) | εμπροσθεν | エムプロッセン | 〜[の]前で | 前置詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:14(16) | παντων | パントォゥン | 全ての[者たちの] | 形容詞・属格・複数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:14(17) | ει | エイ | 〜ではあるが | 条件接続詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:14(18) | συ | ス | あなたは | 人称代名詞・二人称・主格・単数 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:14(19) | ιουδαιος | ユーダイオス | ユダヤ=彼は讃えられるべき=人の[者] | 形容詞・主格・単数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:14(20) | υπαρχων | ウパルコゥン | 〜である[者は] | 動詞・現在・能動・分詞・主格・単数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:14(21) | εθνικως | エスニコゥス | 異邦人のように | 副詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:14(22) | και | カイ | そして | 接続詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:14(23) | ουκ | ウーク | 〜ことはない | 離接助詞・否定 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:14(24) | ιουδαικως | ユーダイコゥス | ユダヤ人のように | 副詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:14(25) | ζης | ゼィス | [あなたは]生活している | 動詞・現在・能動・叙実・二人称・単数 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:14(26) | πως | ポゥス | どうして〜か? | 副詞・疑問 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:14(27) | τα | タ | それらに | 定冠詞・対格・複数・中性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:14(28) | εθνη | エスネィ | 異邦人たちに | 名詞・対格・複数・中性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:14(29) | αναγκαζεις | アナンカゼイス | [あなたは]強いる | 動詞・現在・能動・叙実・二人称・単数 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:14(30) | ιουδαιζειν | ユーダイゼイン | ユダヤ人のように生活すること | 動詞・現在・能動・不定詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:15(01) | ημεις | エィメイス | 私たちは | 人称代名詞・一人称・主格・複数 | ガラテヤの信徒への手紙2:15 | |||
| ガラテヤの信徒への手紙2:15(02) | φυσει | フセイ | 生まれ付きに | 名詞・与格・単数・女性 | ☞サムエル記上15:18 | |||
| ガラテヤの信徒への手紙2:15(03) | ιουδαιοι | ユーダイオイ | ユダヤ=彼は讃えられるべき=の[者たち] | 形容詞・主格・複数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:15(04) | και | カイ | そして | 接続詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:15(05) | ουκ | ウーク | 〜ことはない | 離接助詞・否定 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:15(06) | εξ | エクス | 〜から | 前置詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:15(07) | εθνων | エスノゥン | 異邦人たちの | 名詞・属格・複数・中性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:15(08) | αμαρτωλοι | アマルトォゥロイ | 罪ある[者たち] | 形容詞・主格・複数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:16(01) | ειδοτες | エイドテス | 知った[者たちは] | 動詞・完了・能動・分詞・主格・複数・男性 | ガラテヤの信徒への手紙2:16 | |||
| ガラテヤの信徒への手紙2:16(02) | δε | デ | それにも拘わらず | 接続詞 | ☞詩編143:2 | |||
| ガラテヤの信徒への手紙2:16(03) | οτι | オティ | それは〜こと | 接続詞 | ☞使徒言行録13:39 | |||
| ガラテヤの信徒への手紙2:16(04) | ου | ウー | 〜ことはない | 離接助詞・否定 | ☞ローマ3:20 | |||
| ガラテヤの信徒への手紙2:16(05) | δικαιουται | ディカイウータイ | [彼は]義とされる | 動詞・現在・受動・叙実・三人称・単数 | ☞ローマ3:22 | |||
| ガラテヤの信徒への手紙2:16(06) | ανθρωπος | アントロゥポス | [男の]人は | 名詞・主格・単数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:16(07) | εξ | エクス | 〜によって | 前置詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:16(08) | εργων | エルゴゥン | 諸々の行為の | 名詞・属格・複数・中性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:16(09) | νομου | ノムー | 律法の | 名詞・属格・単数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:16(10) | εαν | エアン | もし〜なら | 条件接続詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:16(11) | μη | メィ | 〜ことはない | 離接助詞・否定 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:16(12) | δια | ディア | 〜を通して | 前置詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:16(13) | πιστεως | ピステオゥス | 信仰の | 名詞・属格・単数・女性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:16(14) | χριστου | クリストゥー | キリスト=油を塗られた=の | 名詞・属格・単数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:16(15) | ιησου | イエィスー | イエス=ヤㇵウェㇵは救い=の | 名詞・属格・単数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:16(16) | και | カイ | そして | 接続詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:16(17) | ημεις | エィメイス | 私たちは | 人称代名詞・一人称・主格・複数 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:16(18) | εις | エイス | 〜[を] | 前置詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:16(19) | χριστον | クリストン | キリスト=油を塗られた=を | 名詞・対格・単数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:16(20) | ιησουν | イエィスーン | イエス=ヤㇵウェㇵは救い=を | 名詞・対格・単数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:16(21) | επιστευσαμεν | エピステューサメン | [私たちは]信じました | 動詞・アオリスト・能動・叙実・一人称・複数 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:16(22) | ινα | イナ | それは〜為に | 接続詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:16(23) | δικαιωθωμεν | ディカイオゥソゥメン | [私たちが]義とされる(ようになる) | 動詞・アオリスト・受動・仮定・一人称・複数 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:16(24) | εκ | エク | 〜によって | 前置詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:16(25) | πιστεως | ピステオゥス | 信仰の | 名詞・属格・単数・女性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:16(26) | χριστου | クリストゥー | キリスト=油を塗られた=の | 名詞・属格・単数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:16(27) | και | カイ | しかも | 接続詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:16(28) | ουκ | ウーク | 〜ことはない | 離接助詞・否定 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:16(29) | εξ | エクス | 〜によって | 前置詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:16(30) | εργων | エルゴゥン | 諸々の行動の | 名詞・属格・複数・中性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:16(31) | νομου | ノムー | 律法の | 名詞・属格・単数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:16(32) | οτι | オティ | 何故なら〜から | 接続詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:16(33) | εξ | エクス | 〜によって | 前置詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:16(34) | εργων | エルゴゥン | 諸々の行動の | 名詞・属格・複数・中性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:16(35) | νομου | ノムー | 律法の | 名詞・属格・単数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:16(36) | ου | ウー | 〜ことはない | 離接助詞・否定 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:16(37) | δικαιωθησεται | ディカイオゥセィセタイ | [彼は]義とされるだろう | 動詞・未来・受動・叙実・三人称・単数 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:16(38) | πασα | パサ | ことごとくの[ものは] | 形容詞・主格・単数・女性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:16(39) | σαρξ | サルクス | 肉は | 名詞・主格・単数・女性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:17(01) | ει | エイ | もし〜なら | 条件接続詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:17(02) | δε | デ | しかし | 接続詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:17(03) | ζητουντες | ゼィトゥーンテス | 求める[者たちが] | 動詞・現在・能動・分詞・主格・複数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:17(04) | δικαιωθηναι | ディカイオゥセィナイ | 義とされること | 動詞・アオリスト・受動・不定詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:17(05) | εν | エン | 〜[に]よって | 前置詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:17(06) | χριστω | クリストォゥ | キリスト=油を塗られた=に | 名詞・与格・単数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:17(07) | ευρεθημεν | ユーレセィンメン | [私たちが]見い出される | 動詞・アオリスト・受動・叙実・一人称・複数 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:17(08) | και | カイ | 又〜も | 接続詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:17(09) | αυτοι | アウトイ | 自分たち自身は | 人称代名詞・主格・複数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:17(10) | αμαρτωλοι | アマルトォゥロイ | 罪ある[者たち] | 形容詞・主格・複数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:17(11) | αρα | アラ | それでは | 離接助詞・疑問 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:17(12) | χριστος | クリストス | キリスト=油を塗られた=は | 名詞・主格・単数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:17(13) | αμαρτιας | アマルティアス | 罪の | 名詞・属格・単数・女性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:17(14) | διακονος | ディアコノス | 奉仕者 | 名詞・主格・単数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:17(15) | μη | メィ | 決して〜ことはない | 離接助詞・否定 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:17(16) | γενοιτο | ゲノイト | [それは]〜である(かもしれない) | 動詞・第二アオリスト・中間デポネント・願望・三人称・単数 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:18(01) | ει | エイ | もし〜なら | 条件接続詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:18(02) | γαρ | ガル | 何故なら〜から | 接続詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:18(03) | α | ア | それは〜諸々のものを | 関係代名詞・対格・複数・中性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:18(04) | κατελυσα | カテルサ | [私が]壊した | 動詞・アオリスト・能動・叙実・一人称・単数 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:18(05) | ταυτα | タウタ | これらの[諸々のものを] | 指示代名詞・対格・複数・中性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:18(06) | παλιν | パリン | 再び | 副詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:18(07) | οικοδομω | オイコドモゥ | [私が]建てる | 動詞・現在・能動・叙実・一人称・単数 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:18(08) | παραβατην | パラバテェィン | 違反者を | 名詞・対格・単数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:18(09) | εμαυτον | エマウトン | 私自身を | 再帰代名詞・一人称・対格・単数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:18(10) | συνιστανω | スニスタノゥ | [私は]証明する | 動詞・現在・能動・叙実・一人称・単数 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:19(01) | εγω | エゴゥ | 私は | 人称代名詞・一人称・主格・単数 | ガラテヤの信徒への手紙2:19 | |||
| ガラテヤの信徒への手紙2:19(02) | γαρ | ガル | 何故なら〜から | 接続詞 | ☞ローマ6:11 | |||
| ガラテヤの信徒への手紙2:19(03) | δια | ディア | 〜を通して | 前置詞 | ☞ローマ7:4 | |||
| ガラテヤの信徒への手紙2:19(04) | νομου | ノムー | 律法の | 名詞・属格・単数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:19(05) | νομω | ノモゥ | 律法に | 名詞・与格・単数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:19(06) | απεθανον | アペサノン | [私は]死んだ | 動詞・第二アオリスト・能動・叙実・一人称・単数 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:19(07) | ινα | イナ | それは〜為に | 接続詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:19(08) | θεω | ゼオゥ | 神に | 名詞・与格・単数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:19(09) | ζησω | ゼィソゥ | [私は]生きる(ようになる) | 動詞・アオリスト・能動・仮定・一人称・単数 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:20(01) | χριστω | クリストォゥ | キリスト=油を塗られた=に | 名詞・与格・単数・男性 | ガラテヤの信徒への手紙2:20 | |||
| ガラテヤの信徒への手紙2:20(02) | συνεσταυρωμαι | スネスタウロゥマイ | [私は]十字架に付けられています | 動詞・完了・受動・叙実・一人称・単数 | ☞ローマ4:25 | |||
| ガラテヤの信徒への手紙2:20(03) | ζω | ゾゥ | [私が]生きています | 動詞・現在・能動・叙実・一人称・単数 | ☞ローマ5:6 | |||
| ガラテヤの信徒への手紙2:20(04) | δε | デ | 今や | 接続詞 | ☞ローマ5:8 | |||
| ガラテヤの信徒への手紙2:20(05) | ουκετι | ウケティ | 最早〜ことはない | 副詞 | ☞ローマ6:6 | |||
| ガラテヤの信徒への手紙2:20(06) | εγω | エゴゥ | 私が | 人称代名詞・一人称・主格・単数 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:20(07) | ζη | ゼィ | [彼が]生きています | 動詞・現在・能動・叙実・三人称・単数 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:20(08) | δε | デ | そうではなく | 接続詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:20(09) | εν | エン | 〜[に]おいてその中に | 前置詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:20(10) | εμοι | エモイ | 私に | 人称代名詞・一人称・与格・単数 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:20(11) | χριστος | クリストス | キリスト=油を塗られた=が | 名詞・主格・単数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:20(12) | ο | オ | それは〜こと | 関係代名詞・対格・単数・中性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:20(13) | δε | デ | だから | 接続詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:20(14) | νυν | ヌン | 今 | 副詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:20(15) | ζω | ゾゥ | [私が]生きている | 動詞・現在・能動・叙実・一人称・単数 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:20(16) | εν | エン | 〜[に]おいてその中で | 前置詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:20(17) | σαρκι | サルキ | 肉に | 名詞・与格・単数・女性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:20(18) | εν | エン | 〜[に]よって | 前置詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:20(19) | πιστει | ピステイ | 信仰に | 名詞・与格・単数・女性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:20(20) | ζω | ゾゥ | [私は]生きています | 動詞・現在・能動・叙実・一人称・単数 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:20(21) | τη | テェィ | それに | 定冠詞・与格・単数・女性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:20(22) | του | トゥー | その | 定冠詞・属格・単数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:20(23) | υιου | ウイウー | 息子の | 名詞・属格・単数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:20(24) | του | トゥー | その | 定冠詞・属格・単数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:20(25) | θεου | ゼウー | 神の | 名詞・属格・単数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:20(26) | του | トゥー | その | 定冠詞・属格・単数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:20(27) | αγαπησαντος | アガペィサントス | 愛した[者の] | 動詞・アオリスト・能動・分詞・属格・単数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:20(28) | με | メ | 私を | 人称代名詞・一人称・対格・単数 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:20(29) | και | カイ | そして | 接続詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:20(30) | παραδοντος | パラドントス | 引き渡した[者の] | 動詞・第二アオリスト・能動・分詞・属格・単数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:20(31) | εαυτον | エアウトン | 彼自身を | 再帰代名詞・三人称・対格・単数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:20(32) | υπερ | ウペル | 〜為に | 前置詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:20(33) | εμου | エムー | 私の | 人称代名詞・一人称・属格・単数 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:21(01) | ουκ | ウーク | 〜ことはない | 離接助詞・否定 | ガラテヤの信徒への手紙2:21 | |||
| ガラテヤの信徒への手紙2:21(02) | αθετω | アセトォゥ | [私は]拒みます | 動詞・現在・能動・叙実・一人称・単数・修飾形 | ☞ローマ4:25 | |||
| ガラテヤの信徒への手紙2:21(03) | την | テェィン | それを | 定冠詞・対格・単数・女性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:21(04) | χαριν | カリン | 恵みを | 名詞・対格・単数・女性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:21(05) | του | トゥー | その | 定冠詞・属格・単数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:21(06) | θεου | ゼウー | 神の | 名詞・属格・単数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:21(07) | ει | エイ | もし〜なら | 条件接続詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:21(08) | γαρ | ガル | 何故なら〜から | 接続詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:21(09) | δια | ディア | 〜を通して | 前置詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:21(10) | νομου | ノムー | 律法の | 名詞・属格・単数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:21(11) | δικαιοσυνη | ディカイオスネィ | 義が | 名詞・主格・単数・女性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:21(12) | αρα | アラ | それでは | 離接助詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:21(13) | χριστος | クリストス | キリスト=油を塗られた=は | 名詞・主格・単数・男性 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:21(14) | δωρεαν | ドォゥレアン | 空しく | 副詞 | ||||
| ガラテヤの信徒への手紙2:21(15) | απεθανεν | アペサネン | [彼は]死んだ | 動詞・第二アオリスト・能動・叙実・三人称・単数 | ||||
| 日本語訳 | ガラテヤの信徒への手紙2章 | |||||||
| ☞1節 | 一 それから十四年後に私は再びエルサレムに上って行きました バルナバと共に 又テトスも連れて行きました | |||||||
| (文語訳) | 一 その後十四年を歷て、バルナバと共にテトスをも連れて、復エルサレムに上れり。 | |||||||
| (口語訳) | 一 その後十四年たってから、わたしはバルナバと一緒に、テトスをも連れて、再びエルサレムに上った。 | |||||||
| ☞2節 | 二 その時私は啓示に従って上って行き異邦人の中で宣べ伝えている福音を彼等(教会の人々)に申告しました しかし名声ある人たちには個人的に(意見を求めました) 私は全く無駄に走っているのではないか或いは走った(のではないかと) | |||||||
| (文語訳) | 二 我が上りしは默示に因りてなり。かくて異邦人の中に宣ぶるiケを彼らに吿げ、また名ある者どもに私に吿げたり、これは我が走ること、又すでに走りしことの空しからざらん爲なり。 | |||||||
| (口語訳) | 二 そこに上ったのは、啓示によってである。そして、わたしが異邦人の間に宣べ伝えている福音を、人々に示し、「重だった人たち」には個人的に示した。それは、わたしが現に走っており、またすでに走ってきたことが、むだにならないためである。 | |||||||
| ☞3節 | 三 しかし私と共に(居た)テトスでさえギリシャ人である(のに)割礼を施されることを強制されませんでした | |||||||
| (文語訳) | 三 而して我と偕なるギリシヤ人テトスすら割禮を强ひられざりき。 | |||||||
| (口語訳) | 三 しかし、わたしが連れていたテトスでさえ、ギリシヤ人であったのに、割礼をしいられなかった。 | |||||||
| ☞4節 | 四 潜入の偽兄弟たちによってさえ その者たちはキリスト・イエスによって得ている私たちの自由を探り出す為に密かに入りました 私たちを奴隷にする為に | |||||||
| (文語訳) | 四 これ私に入りたる僞兄弟あるに因りてなり。彼らの忍び入りたるは、我らがキリスト・イエスに在りて有てる自由を窺ひ、且われらを奴隷とせん爲なり。 | |||||||
| (口語訳) | 四 それは、忍び込んできたにせ兄弟らがいたので――彼らが忍び込んできたのは、キリスト・イエスにあって持っているわたしたちの自由をねらって、わたしたちを奴隷にするためであった。 | |||||||
| ☞5節 | 五 その者たちに私たちは一時も服従し譲歩したことはありません 福音の真理があなたたちの許に留まる為に | |||||||
| (文語訳) | 五 然れどiケの眞理の汝らの中に留らんために、我ら一時も彼らに讓り從はざりき。 | |||||||
| (口語訳) | 五 わたしたちは、福音の真理があなたがたのもとに常にとどまっているように、瞬時も彼らの強要に屈服しなかった。 | |||||||
| ☞6節 | 六 又名声ある人たちからも(強制されませんでした) 彼等が誰であれ以前どのような者たちであっても私に(とって)何も異なりません 神は人の外面を認めません 何故なら名声ある人たちは私に何も(義務を)課さなかったから | |||||||
| (文語訳) | 六 然るに、かの名ある者どもより――彼らは如何なる人なるにもせよ、我には關係なし、~は人の外面を取り給はず――實にかの名ある者どもは我に何をも加へず、 | |||||||
| (口語訳) | 六 そして、かの「重だった人たち」からは――彼らがどんな人であったにしても、それは、わたしには全く問題ではない。神は人を分け隔てなさらないのだから――事実、かの「重だった人たち」は、わたしに何も加えることをしなかった。 | |||||||
| ☞7節 | 七 それより反対に(彼等は)知りました 私が無割礼者の福音を委託されたことを ペトロが割礼者の(福音を委託された)ように | |||||||
| (文語訳) | 七 反つてペテロが割禮ある者に對するiケを委ねられたる如く、我が割禮なき者に對するiケを委ねられたるを認め、 | |||||||
| (口語訳) | 七 それどころか、彼らは、ペテロが割礼の者への福音をゆだねられているように、わたしには無割礼の者への福音がゆだねられていることを認め、 | |||||||
| ☞8節 | 八 何故ならペテロを割礼者の使徒職に就かせた方は又私をも異邦人たちの(使徒職)に就かせたから | |||||||
| (文語訳) | 八 (ペテロに能力を與へて割禮ある者の使徒となし給ひし者は、我にも異邦人のために能力を與へ給へり) | |||||||
| (口語訳) | 八 (というのは、ペテロに働きかけて割礼の者への使徒の務につかせたかたは、わたしにも働きかけて、異邦人につかわして下さったからである)、 | |||||||
| ☞9節 | 九 そして私に与えられた恵みを理解してヤコブとケファとヨハネは 柱である名声ある人たちは 私と仲間のバルナバに右手を出しました 私たちは異邦人に向かい彼等は割礼者に向かう為に | |||||||
| (文語訳) | 九 また我に賜はりたる恩惠をさとりて、柱と思はるるヤコブ、ケパ、ヨハネは、交誼の印として我とバルナバとに握手せり。これは我らが異邦人にゆき、彼らが割禮ある者に往かん爲なり。 | |||||||
| (口語訳) | 九 かつ、わたしに賜わった恵みを知って、柱として重んじられているヤコブとケパとヨハネとは、わたしとバルナバとに、交わりの手を差し伸べた。そこで、わたしたちは異邦人に行き、彼らは割礼の者に行くことになったのである。 | |||||||
| ☞10節 | 一〇 唯私たちは貧しい者たちの(ことを)心に留めるように(言われました) それはまさにこのことを実行するのに又私も熱心であったこと(です) | |||||||
| (文語訳) | 一〇 唯その願ふところは我らが貧しき者を顧みんことなり、我も固より此の事を勵みて行へり。 | |||||||
| (口語訳) | 一〇 ただ一つ、わたしたちが貧しい人々をかえりみるようにとのことであったが、わたしはもとより、この事のためにも大いに努めてきたのである。 | |||||||
| ☞11節 | 一一 しかしケファがアンティオキアに来た時私は彼に面と向かって反対しました 彼は非難される(べき)であった故に | |||||||
| (文語訳) | 一一 されどケパがアンテオケに來りしとき、責むべき事のありしをもて面前これと諍ひたり。 | |||||||
| (口語訳) | 一一 ところが、ケパがアンテオケにきたとき、彼に非難すべきことがあったので、わたしは面とむかって彼をなじった。 | |||||||
| ☞12節 | 一二 何故ならヤコブの許から或る者たちが来る前に彼(ケファ)は異邦人たちと共に食事したが彼等が来ると割礼者たちを恐れて彼は退いて離れたから | |||||||
| (文語訳) | 一二 その故はある人々のヤコブの許より來るまでは、かれ異邦人と共に食しゐたるに、かの人々の來りてよりは、割禮ある者どもを恐れ、退きて異邦人と別れたり。 | |||||||
| (口語訳) | 一二 というのは、ヤコブのもとからある人々が来るまでは、彼は異邦人と食を共にしていたのに、彼らがきてからは、割礼の者どもを恐れ、しだいに身を引いて離れて行ったからである。 | |||||||
| ☞13節 | 一三 そして又他のユダヤ人たちも彼(ケファ)(の偽善的行為)に一緒に加わりました その為に又バルナバも彼等の偽善的行為に一緒に引きずり込まれました | |||||||
| (文語訳) | 一三 他のユダヤ人も彼とともに僞行をなし、バルナバまでもその僞行に誘はれゆけり。 | |||||||
| (口語訳) | 一三 そして、ほかのユダヤ人たちも彼と共に偽善の行為をし、バルナバまでがそのような偽善に引きずり込まれた。 | |||||||
| ☞14節 | 一四 しかし私は彼等が福音の真理に向かって真っすぐ歩いていないのを見た時全ての者の前でケファに言いました あなたはユダヤ人ではあるが異邦人のように生活してユダヤ人のように(生活)していない(のに)どうして異邦人にユダヤ人のように生活することを強いるのか? | |||||||
| (文語訳) | 一四 されど我かれらがiケの眞理に循ひて正しく歩まざるを見て、會衆の前にてケパに言ふ『なんぢユダヤ人なるにユダヤ人の如くせず、異邦人のごとく生活せば、何ぞ强ひて異邦人をユダヤ人の如くならしめんとするか』 | |||||||
| (口語訳) | 一四 彼らが福音の真理に従ってまっすぐに歩いていないのを見て、わたしは衆人の面前でケパに言った、「あなたは、ユダヤ人であるのに、自分自身はユダヤ人のように生活しないで、異邦人のように生活していながら、どうして異邦人にユダヤ人のようになることをしいるのか」。 | |||||||
| ☞15節 | 一五 私たちは生まれ付きのユダヤ人で異邦人から(生まれた)罪ある者ではありません | |||||||
| (文語訳) | 一五 我らは生來のユダヤ人にして、罪人なる異邦人にあらざれども、 | |||||||
| (口語訳) | 一五 わたしたちは生れながらのユダヤ人であって、異邦人なる罪人ではないが、 | |||||||
| ☞16節 | 一六 それにも拘わらずキリスト・イエスの信仰を通さないなら律法の行為によって人は義とされないことを知って私たちはキリスト・イエスを信じました キリストの信仰によってしかも律法の行動によってではなく私たちが義とされる為に 何故なら律法の行動によって肉は全て義とされないから | |||||||
| (文語訳) | 一六 人の義とせらるるは律法の行爲に由らず、唯キリスト・イエスを信ずる信仰に由るを知りて、キリスト・イエスを信じたり。これ律法の行爲に由らず、キリストを信ずる信仰によりて義とせられん爲なり。律法の行爲によりては義とせらるる者一人だになし。 | |||||||
| (口語訳) | 一六 人の義とされるのは律法の行いによるのではなく、ただキリスト・イエスを信じる信仰によることを認めて、わたしたちもキリスト・イエスを信じたのである。それは、律法の行いによるのではなく、キリストを信じる信仰によって義とされるためである。なぜなら、律法の行いによっては、だれひとり義とされることがないからである。 | |||||||
| ☞17節 | 一七 しかし私たちがキリストによって義とされることを求め(ながら)又自分自身も罪ある者(であることを)見い出すなら それではキリストは罪の奉仕者(でしょうか) 決して(そう)ではありません | |||||||
| (文語訳) | 一七 若しキリストに在りて義とせららんことを求めて、なほ罪人と認められなば、キリストは罪の役者なるか、決して然らず。 | |||||||
| (口語訳) | 一七 しかし、キリストにあって義とされることを求めることによって、わたしたち自身が罪人であるとされるのなら、キリストは罪に仕える者なのであろうか。断じてそうではない。 | |||||||
| ☞18節 | 一八 何故なら私が壊したこれらのものを再び建てるなら私自身を違反者(であると)証明するから | |||||||
| (文語訳) | 一八 我もし前に毀ちしものを再び建てなば、己みづから犯罪者たるを表す。 | |||||||
| (口語訳) | 一八 もしわたしが、いったん打ちこわしたものを、再び建てるとすれば、それこそ、自分が違反者であることを表明することになる。 | |||||||
| ☞19節 | 一九 何故なら私は律法を通して律法に(対して)死んだから 神に(対して)生きる為に | |||||||
| (文語訳) | 一九 我は~に生きんために、律法によりて律法に死にたり。 | |||||||
| (口語訳) | 一九 わたしは、神に生きるために、律法によって律法に死んだ。わたしはキリストと共に十字架につけられた。 | |||||||
| ☞20節 | 二〇 キリスト(と共)に私は十字架に付けられています 今や私が生きているのではなく私の中にキリストが生きています だから今肉の中で私が生きているのは私を愛して私の為に彼自身を引き渡した神の息子(へ)の信仰によって生きています | |||||||
| (文語訳) | 二〇 我キリストと偕に十字架につけられたり。最早われ生くるにあらず、キリスト我が內に在りて生くるなり。今われ肉體に在りて生くるは、我を愛して我がために己が身を捨て給ひし~の子を信ずるに由りて生くるなり。 | |||||||
| (口語訳) | 二〇 生きているのは、もはや、わたしではない。キリストが、わたしのうちに生きておられるのである。しかし、わたしがいま肉にあって生きているのは、わたしを愛し、わたしのためにご自身をささげられた神の御子を信じる信仰によって、生きているのである。 | |||||||
| ☞21節 | 二一 私は神の恵みを拒みません 何故なら律法を通して義が(有る)ならそれではキリストは空しく死んだから | |||||||
| (文語訳) | 二一 我は~の恩惠を空しくせず、もし義とせらるること律法に由らば、キリストの死に給へるは徒然なり。 | |||||||
| (口語訳) | 二一 わたしは、神の恵みを無にはしない。もし、義が律法によって得られるとすれば、キリストの死はむだであったことになる。 | |||||||
| LongLife MuraKami | ||||||||