ローマの信徒への手紙4章をギリシャ語原典から逐語訳してみました 注目の言葉
旧約聖書から新約聖書へ
ギリシャ語原典はウェスコット&ホートによるギリシャ語聖書(1881年)にしました <聖書は何と言っていますか?アブラハムは神を信じました> <アブラハムや彼の子孫を世界の相続人にするという神の約束は律法に依らず信仰の義に依る(ものです> <イエスは私たちの罪過の故に死に引き渡され私たちの義認の為に蘇らされました>
ギリシャ語の音読みはウェブ上で公開されているギリシャ語聖書の朗読によりました ☞ローマの信徒への手紙4:3 主はそれを彼の義と見なしました ☞ローマの信徒への手紙4:13 私はあなたを祝福してあなたの子孫を天の星や海岸の砂のように増やします ☞ローマの信徒への手紙4:25 彼は私たちの病を負い私たちの苦しみを背負いました
ギリシャ語の文法はウェブ上で公開されている逐語訳文法を日本語に纏め直したものです <幸いです 咎が許された者たち 罪が覆い隠された者たち> <死者に命を与える神をアブラハムは信じその方の前で遠い望みを信じました>
ギリシャ語を日本語に逐語訳するにあたって定冠詞も文法に沿って日本語に訳すように努めました ☞ローマの信徒への手紙4:7-8 幸いな者よ 主が彼の不正を数えない人 ☞ローマの信徒への手紙4:17-18 私はあなたを大勢の国民の父にします
人や土地などの固有名詞はカタカナ訳の後に元の意味を==内に訳して付けました <アブラハムは割礼者だけではなく無割礼時代の彼の足跡に歩む者の父にもなりました> <約百歳のアブラハムは信仰が弱まらず神の約束を疑うことなく神に栄光を帰しました>
各節にリンクして最後に日本語訳を添付しました ☞@逐語訳の語順を変え言葉を添えた直訳的書き下し文(私訳) 公開のA文語訳(1917年)B口語訳(1954年) ☞ローマの信徒への手紙4:12 アブラハムは一人であった時この土地を所有しました ☞ローマの信徒への手紙4:19-20 アブラハムは心の中で 百歳で生めるだろうか?サラは九十歳で産めるだろうか?
ローマの信徒への手紙全16章
ΠΡΟΣ ΡΩΜΑΙΟΥΣ プロス ローメイウース ローマの信徒への手紙 4章1節〜25節の逐語訳です
☞4;1-8 「アブラハムは神を信じた」ことが彼の義と見做されました
☞4;9-12 アブラハムは無割礼の時に信仰を義と見做されました
☞4;13-15 アブラハムと彼の子孫を世界の相続人にする約束は信仰の義の故です
☞4;16-22 律法だけではなくアブラハムの信仰による子孫に約束は確かなものです
☞4;23-25  主イエスを死者の中から蘇らせた者を信じる私たちも義と見做されます
ローマの信徒への手紙4:1(01) τι ティ 何を〜か? 疑問代名詞・対格・単数・中性 ローマの信徒への手紙4:1
ローマの信徒への手紙4:1(02) ουν ウーン それでは 接続詞 ☞マタイ福音書3:9
ローマの信徒への手紙4:1(03) ερουμεν エルーメン [私たちは]言う(ことが出来るでしょう) 動詞・未来・能動・叙実・一人称・複数
ローマの信徒への手紙4:1(04) αβρααμ アブラアム アブラハム=多くの民の父= 固有名詞
ローマの信徒への手紙4:1(05) τον トン それを 定冠詞・対格・単数・男性
ローマの信徒への手紙4:1(06) προπατορα プロパトラ 父祖を 名詞・対格・単数・男性
ローマの信徒への手紙4:1(07) ημων エィモゥン 私たちの 人称代名詞・一人称・属格・複数
ローマの信徒への手紙4:1(08) κατα カタ 〜[に]よる 前置詞
ローマの信徒への手紙4:1(09) σαρκα サルカ 肉に 名詞・対格・単数・女性
ローマの信徒への手紙4:2(01) ει エイ もし〜なら 条件接続詞 ローマの信徒への手紙4:2
ローマの信徒への手紙4:2(02) γαρ ガル 何故なら〜から 接続詞 ☞1コリント1:31
ローマの信徒への手紙4:2(03) αβρααμ アブラアム アブラハム=多くの民の父=は 固有名詞
ローマの信徒への手紙4:2(04) εξ エクス 〜によって 前置詞
ローマの信徒への手紙4:2(05) εργων エルゴゥン 諸々の行為の 名詞・属格・複数・中性
ローマの信徒への手紙4:2(06) εδικαιωθη エディカイオゥセィ [彼は]義とされた 動詞・アオリスト・受動・叙実・三人称・単数
ローマの信徒への手紙4:2(07) εχει エケイ [彼は]持つ 動詞・現在・能動・叙実・三人称・単数
ローマの信徒への手紙4:2(08) καυχημα カウケィマ 誇りを 名詞・対格・単数・中性
ローマの信徒への手紙4:2(09) αλλ アッル しかし 接続詞
ローマの信徒への手紙4:2(10) ου ウー 〜ことはない 離接助詞・否定
ローマの信徒への手紙4:2(11) προς プロス 〜[に]向かって 前置詞
ローマの信徒への手紙4:2(12) θεον ゼオン 神に 名詞・対格・単数・男性
ローマの信徒への手紙4:3(01) τι ティ 何を〜か? 疑問代名詞・対格・単数・中性 ローマの信徒への手紙4:3
ローマの信徒への手紙4:3(02) γαρ ガル 何故なら 接続詞 ☞創世記15:6 ☞ガラテヤ3:6
ローマの信徒への手紙4:3(03) η エィ それは 定冠詞・主格・単数・女性 ☞ヤコブ2:23
ローマの信徒への手紙4:3(04) γραφη グラフェィ 聖書は 名詞・主格・単数・女性
ローマの信徒への手紙4:3(05) λεγει レゲイ [それは]言っています 動詞・現在・能動・叙実・三人称・単数
ローマの信徒への手紙4:3(06) επιστευσεν エピステューセン [彼は]信じました 動詞・アオリスト・能動・叙実・三人称・単数
ローマの信徒への手紙4:3(07) δε その時 接続詞
ローマの信徒への手紙4:3(08) αβρααμ アブラアム アブラハム=多くの民の父=は 固有名詞
ローマの信徒への手紙4:3(09) τω トォゥ それを 定冠詞・与格・単数・男性
ローマの信徒への手紙4:3(10) θεω ゼオゥ 神を 名詞・与格・単数・男性
ローマの信徒への手紙4:3(11) και カイ そして 接続詞
ローマの信徒への手紙4:3(12) ελογισθη エロギッセィ [それが]見做されました 動詞・アオリスト・受動・叙実・三人称・単数
ローマの信徒への手紙4:3(13) αυτω アウトォゥ 彼に 人称代名詞・与格・単数・男性
ローマの信徒への手紙4:3(14) εις エイス 〜[に] 前置詞
ローマの信徒への手紙4:3(15) δικαιοσυνην ディカイオスネィン 義に 名詞・対格・単数・女性
ローマの信徒への手紙4:4(01) τω トォゥ それに 定冠詞・与格・単数・男性
ローマの信徒への手紙4:4(02) δε さて 接続詞
ローマの信徒への手紙4:4(03) εργαζομενω エルガゾメノゥ 働く[者に] 動詞・現在・中間受動デポネント・分詞・与格・単数・男性
ローマの信徒への手紙4:4(04) ο それは 定冠詞・主格・単数・男性
ローマの信徒への手紙4:4(05) μισθος ミッソス 報酬は 名詞・主格・単数・男性
ローマの信徒への手紙4:4(06) ου ウー 〜ことはない 離接助詞・否定
ローマの信徒への手紙4:4(07) λογιζεται ロギゼタイ [それは]見做されます 動詞・現在・中間受動デポネント・叙実・三人称・単数
ローマの信徒への手紙4:4(08) κατα カタ 〜[に]依る 前置詞
ローマの信徒への手紙4:4(09) χαριν カリン 恵みに 名詞・対格・単数・女性
ローマの信徒への手紙4:4(10) αλλα アッラー そうではなく 接続詞
ローマの信徒への手紙4:4(11) κατα カタ 〜[に]依る 前置詞
ローマの信徒への手紙4:4(12) οφειλημα オフェイレィマ 債務に 名詞・対格・単数・中性
ローマの信徒への手紙4:5(01) τω トォゥ それに 定冠詞・与格・単数・男性 ローマの信徒への手紙4:5
ローマの信徒への手紙4:5(02) δε しかし 接続詞 ☞マルコ福音書9:23
ローマの信徒への手紙4:5(03) μη メィ 〜ことはない 離接助詞・否定 ☞ヨハネ福音書6:29
ローマの信徒への手紙4:5(04) εργαζομενω エルガゾメノゥ 働く[者に] 動詞・現在・中間受動デポネント・分詞・与格・単数・男性
ローマの信徒への手紙4:5(05) πιστευοντι ピステューオンティ 信じる[者に] 動詞・現在・能動・分詞・与格・単数・男性
ローマの信徒への手紙4:5(06) δε しかし 接続詞
ローマの信徒への手紙4:5(07) επι エピ 〜[を] 前置詞
ローマの信徒への手紙4:5(08) τον トン それを 定冠詞・対格・単数・男性
ローマの信徒への手紙4:5(09) δικαιουντα ディカイウーンタ 義とする[者を] 動詞・現在・能動・分詞・対格・単数・男性
ローマの信徒への手紙4:5(10) τον トン それを 定冠詞・対格・単数・男性
ローマの信徒への手紙4:5(11) ασεβη アセベィ 不信心な[者を] 形容詞・対格・単数・男性
ローマの信徒への手紙4:5(12) λογιζεται ロギゼタイ [それは]見做されます 動詞・現在・中間受動デポネント・叙実・三人称・単数
ローマの信徒への手紙4:5(13) η エィ それは 定冠詞・主格・単数・女性
ローマの信徒への手紙4:5(14) πιστις ピスティス 信仰は 名詞・主格・単数・女性
ローマの信徒への手紙4:5(15) αυτου アウトゥー 彼の 人称代名詞・属格・単数・男性
ローマの信徒への手紙4:5(16) εις エイス 〜[に] 前置詞
ローマの信徒への手紙4:5(17) δικαιοσυνην ディカイオスネィン 義に 名詞・対格・単数・女性
ローマの信徒への手紙4:6(01) καθαπερ カサペル 〜ように 副詞
ローマの信徒への手紙4:6(02) και カイ 又〜も 接続詞
ローマの信徒への手紙4:6(03) δαυιδ ダウイド ダビデ=愛された=が 固有名詞
ローマの信徒への手紙4:6(04) λεγει レゲイ [彼が]言っている 動詞・現在・能動・叙実・三人称・単数
ローマの信徒への手紙4:6(05) τον トン それを 定冠詞・対格・単数・男性
ローマの信徒への手紙4:6(06) μακαρισμον マカリスモン 至福を 名詞・対格・単数・男性
ローマの信徒への手紙4:6(07) του トゥー その  定冠詞・属格・単数・男性
ローマの信徒への手紙4:6(08) ανθρωπου アントロゥプゥー [男の]人の 名詞・属格・単数・男性
ローマの信徒への手紙4:6(09) ω オゥ それは〜者 関係代名詞・与格・単数・男性
ローマの信徒への手紙4:6(10) ο それが 定冠詞・主格・単数・男性
ローマの信徒への手紙4:6(11) θεος ゼオス 神が 名詞・主格・単数・男性
ローマの信徒への手紙4:6(12) λογιζεται ロギゼタイ [それは]見做す 動詞・現在・中間受動デポネント・叙実・三人称・単数
ローマの信徒への手紙4:6(13) δικαιοσυνην ディカイオスネィン 義に 名詞・対格・単数・女性
ローマの信徒への手紙4:6(14) χωρις コゥリス 〜無しに 副詞
ローマの信徒への手紙4:6(15) εργων エルゴゥン 諸々の行為の 名詞・属格・複数・中性
ローマの信徒への手紙4:7(01) μακαριοι マカリオイ 幸いな[者たちは] 形容詞・主格・複数・男性 ローマの信徒への手紙4:7
ローマの信徒への手紙4:7(02) ων オゥン それは〜者たちの 関係代名詞・属格・複数・男性 ☞詩編32:1
ローマの信徒への手紙4:7(03) αφεθησαν アフェテェィサン [それらが]許された 動詞・アオリスト・受動・叙実・三人称・複数
ローマの信徒への手紙4:7(04) αι アイ それらが 定冠詞・主格・複数・女性
ローマの信徒への手紙4:7(05) ανομιαι アノミアイ 諸々の咎が 名詞・主格・複数・女性
ローマの信徒への手紙4:7(06) και カイ そして 接続詞
ローマの信徒への手紙4:7(07) ων オゥン それは〜者たちの 関係代名詞・属格・複数・男性
ローマの信徒への手紙4:7(08) επεκαλυφθησαν エペカルフセィサン [それらが]覆い隠された 動詞・アオリスト・受動・叙実・三人称・複数
ローマの信徒への手紙4:7(09) αι アイ それらが 定冠詞・主格・複数・女性
ローマの信徒への手紙4:7(10) αμαρτιαι アマルティアイ 諸々の罪が 名詞・主格・複数・女性
ローマの信徒への手紙4:8(01) μακαριος マカリオス 幸いな[者] 形容詞・主格・単数・男性 ローマの信徒への手紙4:8
ローマの信徒への手紙4:8(02) ανηρ アネィル 男は 名詞・主格・単数・男性 ☞詩編32:2
ローマの信徒への手紙4:8(03) ου ウー 決して 離接助詞・否定
ローマの信徒への手紙4:8(04) ου ウー 決して 離接助詞・否定
ローマの信徒への手紙4:8(05) μη メィ 〜ことはない 離接助詞・否定
ローマの信徒への手紙4:8(06) λογισηται ロギセィタイ [彼が]見做す(ようになる) 動詞・アオリスト・中間デポネント・仮定・三人称・単数
ローマの信徒への手紙4:8(07) κυριος クリオス 主が 名詞・主格・単数・男性
ローマの信徒への手紙4:8(08) αμαρτιαν アマルティアン 罪に 名詞・対格・単数・女性
ローマの信徒への手紙4:9(01) ο それは 定冠詞・主格・単数・男性 ローマの信徒への手紙4:9
ローマの信徒への手紙4:9(02) μακαρισμος マカリスモス 幸いは 名詞・主格・単数・男性 ☞創世記15:6 ☞ガラテヤ3:14
ローマの信徒への手紙4:9(03) ουν ウーン それでは 接続詞
ローマの信徒への手紙4:9(04) ουτος ウートス この[ものは] 指示代名詞・主格・単数・男性
ローマの信徒への手紙4:9(05) επι エピ 〜[に]おいてその上に 前置詞
ローマの信徒への手紙4:9(06) την テェィン それに 定冠詞・対格・単数・女性
ローマの信徒への手紙4:9(07) περιτομην ペリトメィン 割礼の者に 名詞・対格・単数・女性
ローマの信徒への手紙4:9(08) η エィ 或いは 離接助詞
ローマの信徒への手紙4:9(09) και カイ 又〜も 接続詞
ローマの信徒への手紙4:9(10) επι エピ 〜[に]おいてその上に 前置詞
ローマの信徒への手紙4:9(11) την テェィン それに 定冠詞・対格・単数・女性
ローマの信徒への手紙4:9(12) ακροβυστιαν アクロブスティアン 無割礼の者に 名詞・対格・単数・女性
ローマの信徒への手紙4:9(13) λεγομεν レゴメン [私たちは]言う 動詞・現在・能動・叙実・一人称・複数
ローマの信徒への手紙4:9(14) γαρ ガル 何故なら〜から 接続詞
ローマの信徒への手紙4:9(15) ελογισθη エロギッセィ [それは]見做されました 動詞・アオリスト・受動・叙実・三人称・単数
ローマの信徒への手紙4:9(16) τω トォゥ それに 定冠詞・与格・単数・男性
ローマの信徒への手紙4:9(17) αβρααμ アブラアム アブラハム=多くの民の父= 固有名詞
ローマの信徒への手紙4:9(18) η エィ それが 定冠詞・主格・単数・女性
ローマの信徒への手紙4:9(19) πιστις ピスティス 信仰が 名詞・主格・単数・女性
ローマの信徒への手紙4:9(20) εις エイス 〜[に] 前置詞
ローマの信徒への手紙4:9(21) δικαιοσυνην ディカイオスネィン 義に 名詞・対格・単数・女性
ローマの信徒への手紙4:10(01) πως ポゥス どんな状態で〜か? 副詞・疑問
ローマの信徒への手紙4:10(02) ουν ウーン それでは 接続詞
ローマの信徒への手紙4:10(03) ελογισθη エロギッセィ [それは]見做された 動詞・アオリスト・受動・叙実・三人称・単数
ローマの信徒への手紙4:10(04) εν エン 〜の中に 前置詞
ローマの信徒への手紙4:10(05) περιτομη ペリトメィ 割礼に 名詞・与格・単数・女性
ローマの信徒への手紙4:10(06) οντι オンティ 居る[者に] 動詞・現在・無態・分詞・与格・単数・男性
ローマの信徒への手紙4:10(07) η エィ 或いは 離接助詞
ローマの信徒への手紙4:10(08) εν エン 〜の中に 前置詞
ローマの信徒への手紙4:10(09) ακροβυστια アクロブスティア 無割礼に 名詞・与格・単数・女性
ローマの信徒への手紙4:10(10) ουκ ウーク 〜ことはない 離接助詞・否定
ローマの信徒への手紙4:10(11) εν エン 〜の中に 前置詞
ローマの信徒への手紙4:10(12) περιτομη ペリトメィ 割礼に 名詞・与格・単数・女性
ローマの信徒への手紙4:10(13) αλλ アッル そうではなく 接続詞
ローマの信徒への手紙4:10(14) εν エン 〜の中に 前置詞
ローマの信徒への手紙4:10(15) ακροβυστια アクロブスティア 無割礼に 名詞・与格・単数・女性
ローマの信徒への手紙4:11(01) και カイ そして 接続詞 ローマの信徒への手紙4:11
ローマの信徒への手紙4:11(02) σημειον セィメイオン 徴を 名詞・対格・単数・中性 ☞創世記17:10-11 ☞ルカ福音書19:9
ローマの信徒への手紙4:11(03) ελαβεν エラベン [彼は]受け取りました 動詞・第二アオリスト・能動・叙実・三人称・単数 ☞創世記17:24
ローマの信徒への手紙4:11(04) περιτομης ペリトメィス 割礼の 名詞・属格・単数・女性
ローマの信徒への手紙4:11(05) σφραγιδα スフラギダ 証明を 名詞・対格・単数・女性
ローマの信徒への手紙4:11(06) της テェィス その  定冠詞・属格・単数・女性
ローマの信徒への手紙4:11(07) δικαιοσυνης ディカイオスネィス 義の 名詞・属格・単数・女性
ローマの信徒への手紙4:11(08) της テェィス その  定冠詞・属格・単数・女性
ローマの信徒への手紙4:11(09) πιστεως ピステオゥス 信仰の 名詞・属格・単数・女性
ローマの信徒への手紙4:11(10) της テェィス その  定冠詞・属格・単数・女性
ローマの信徒への手紙4:11(11) εν エン 〜においてその時に 前置詞
ローマの信徒への手紙4:11(12) τη テェィ それに 定冠詞・与格・単数・女性
ローマの信徒への手紙4:11(13) ακροβυστια アクロブスティア 無割礼に 名詞・与格・単数・女性
ローマの信徒への手紙4:11(14) εις エイス 〜として 前置詞
ローマの信徒への手紙4:11(15) το それを 定冠詞・対格・単数・中性
ローマの信徒への手紙4:11(16) ειναι エイナイ 〜になる為 動詞・現在・無態・不定詞
ローマの信徒への手紙4:11(17) αυτον アウトン 彼に 人称代名詞・対格・単数・男性
ローマの信徒への手紙4:11(18) πατερα パテラ 父に 名詞・対格・単数・男性
ローマの信徒への手紙4:11(19) παντων パントォゥン 全ての[者たちの] 形容詞・属格・複数・男性
ローマの信徒への手紙4:11(20) των トォゥン それらの 定冠詞・属格・複数・男性
ローマの信徒への手紙4:11(21) πιστευοντων ピステューオントォゥン 信じている[者たちの] 動詞・現在・能動・分詞・属格・複数・男性
ローマの信徒への手紙4:11(22) δι ディ 〜[の]中で 前置詞
ローマの信徒への手紙4:11(23) ακροβυστιας アクロブスティアス 無割礼の 名詞・属格・単数・女性
ローマの信徒への手紙4:11(24) εις エイス 〜として 前置詞
ローマの信徒への手紙4:11(25) το それを 定冠詞・対格・単数・中性
ローマの信徒への手紙4:11(26) λογισθηναι ロギッセィナイ 見做される為 動詞・アオリスト・受動・不定詞
ローマの信徒への手紙4:11(27) αυτοις アウトイス 彼等に 人称代名詞・与格・複数・男性
ローマの信徒への手紙4:11(28) [την] テェィン それを 定冠詞・対格・単数・女性
ローマの信徒への手紙4:11(29) δικαιοσυνην ディカイオスネィン 義を 名詞・対格・単数・女性
ローマの信徒への手紙4:12(01) και カイ そして 接続詞 ローマの信徒への手紙4:12
ローマの信徒への手紙4:12(02) πατερα パテラ 父に 名詞・対格・単数・男性 ☞エゼキエル書33:24
ローマの信徒への手紙4:12(03) περιτομης ペリトメィス 割礼の 名詞・属格・単数・女性
ローマの信徒への手紙4:12(04) τοις トイス それらに 定冠詞・与格・複数・男性
ローマの信徒への手紙4:12(05) ουκ ウーク 〜ことはない 離接助詞・否定
ローマの信徒への手紙4:12(06) εκ エク 〜[の] 前置詞
ローマの信徒への手紙4:12(07) περιτομης ペリトメィス 割礼の 名詞・属格・単数・女性
ローマの信徒への手紙4:12(08) μονον モノン 〜だけ 副詞
ローマの信徒への手紙4:12(09) αλλα アッラー そうではなく 接続詞
ローマの信徒への手紙4:12(10) και カイ 又〜も 接続詞
ローマの信徒への手紙4:12(11) τοις トイス それらに 定冠詞・与格・複数・男性
ローマの信徒への手紙4:12(12) στοιχουσιν ストイクーシン 歩む[者たちに] 動詞・現在・能動・分詞・与格・複数・男性
ローマの信徒への手紙4:12(13) τοις トイス それらに 定冠詞・与格・複数・中性
ローマの信徒への手紙4:12(14) ιχνεσιν イクネシン 諸々の足跡に 名詞・与格・複数・中性
ローマの信徒への手紙4:12(15) της テェィス その  定冠詞・属格・単数・女性
ローマの信徒への手紙4:12(16) εν エン 〜においてその時に 前置詞
ローマの信徒への手紙4:12(17) ακροβυστια アクロブスティア 無割礼に 名詞・与格・単数・女性
ローマの信徒への手紙4:12(18) πιστεως ピステオゥス 信仰の 名詞・属格・単数・女性
ローマの信徒への手紙4:12(19) του トゥー その  定冠詞・属格・単数・男性
ローマの信徒への手紙4:12(20) πατρος パトロス 父の 名詞・属格・単数・男性
ローマの信徒への手紙4:12(21) ημων エィモゥン 私たちの 人称代名詞・一人称・属格・複数
ローマの信徒への手紙4:12(22) αβρααμ アブラアム アブラハム=多くの民の父=の 固有名詞
ローマの信徒への手紙4:13(01) ου ウー 〜ことはない 離接助詞・否定 ローマの信徒への手紙4:13
ローマの信徒への手紙4:13(02) γαρ ガル 何故なら〜から 接続詞 ☞創世記17:4 ☞使徒言行録13:32
ローマの信徒への手紙4:13(03) δια ディア 〜に依る 前置詞 ☞創世記22:17 ☞ガラテヤ3:16
ローマの信徒への手紙4:13(04) νομου ノムー 律法の 名詞・属格・単数・男性 ☞ガラテヤ3:29
ローマの信徒への手紙4:13(05) η エィ それは 定冠詞・主格・単数・女性
ローマの信徒への手紙4:13(06) επαγγελια エパンゲリア 約束は 名詞・主格・単数・女性
ローマの信徒への手紙4:13(07) τω トォゥ それに 定冠詞・与格・単数・男性
ローマの信徒への手紙4:13(08) αβρααμ アブラアム アブラハム=多くの民の父= 固有名詞
ローマの信徒への手紙4:13(09) η エィ 或いは 離接助詞
ローマの信徒への手紙4:13(10) τω トォゥ それに 定冠詞・与格・単数・中性
ローマの信徒への手紙4:13(11) σπερματι スペルマティ 子孫に 名詞・与格・単数・中性
ローマの信徒への手紙4:13(12) αυτου アウトゥー 彼の 人称代名詞・属格・単数・男性
ローマの信徒への手紙4:13(13) το それは 定冠詞・主格・単数・中性
ローマの信徒への手紙4:13(14) κληρονομον クレィロノモン 相続人に 名詞・対格・単数・男性
ローマの信徒への手紙4:13(15) αυτον アウトン 彼に 人称代名詞・対格・単数・男性
ローマの信徒への手紙4:13(16) ειναι エイナイ 〜になること 動詞・現在・無態・不定詞
ローマの信徒への手紙4:13(17) κοσμου カズムー 世界の 名詞・属格・単数・男性
ローマの信徒への手紙4:13(18) αλλα アッラー そうではなく 接続詞
ローマの信徒への手紙4:13(19) δια ディア 〜に依る 前置詞
ローマの信徒への手紙4:13(20) δικαιοσυνης ディカイオスネィス 義の 名詞・属格・単数・女性
ローマの信徒への手紙4:13(21) πιστεως ピステオゥス 信仰の 名詞・属格・単数・女性
ローマの信徒への手紙4:14(01) ει エイ もし〜なら 条件接続詞 ローマの信徒への手紙4:14
ローマの信徒への手紙4:14(02) γαρ ガル 何故なら〜から 接続詞 ☞ガラテヤ3:18
ローマの信徒への手紙4:14(03) οι オイ それらが 定冠詞・主格・複数・男性
ローマの信徒への手紙4:14(04) εκ エク 〜に依る 前置詞
ローマの信徒への手紙4:14(05) νομου ノムー 律法の 名詞・属格・単数・男性
ローマの信徒への手紙4:14(06) κληρονομοι クレィロノモイ 相続人たち 名詞・主格・複数・男性
ローマの信徒への手紙4:14(07) κεκενωται ケケノゥタイ [それは]空しくされる 動詞・完了・受動・叙実・三人称・単数
ローマの信徒への手紙4:14(08) η エィ それは 定冠詞・主格・単数・女性
ローマの信徒への手紙4:14(09) πιστις ピスティス 信仰は 名詞・主格・単数・女性
ローマの信徒への手紙4:14(10) και カイ そして 接続詞
ローマの信徒への手紙4:14(11) κατηργηται カテェィルゲィタイ [それは]無効にされる 動詞・完了・受動・叙実・三人称・単数
ローマの信徒への手紙4:14(12) η エィ それは 定冠詞・主格・単数・女性
ローマの信徒への手紙4:14(13) επαγγελια エパンゲリア 約束は 名詞・主格・単数・女性
ローマの信徒への手紙4:15(01) ο それは 定冠詞・主格・単数・男性 ローマの信徒への手紙4:15
ローマの信徒への手紙4:15(02) γαρ ガル 何故なら〜から 接続詞 ☞1コリント15:56
ローマの信徒への手紙4:15(03) νομος ノモス 律法は 名詞・主格・単数・男性 ☞ガラテヤ3:10
ローマの信徒への手紙4:15(04) οργην オルゲィン 怒りを 名詞・対格・単数・女性
ローマの信徒への手紙4:15(05) κατεργαζεται カテルガゼタイ [それは]齎す 動詞・現在・中間受動デポネント・叙実・三人称・単数
ローマの信徒への手紙4:15(06) ου ウー 〜所に 副詞
ローマの信徒への手紙4:15(07) δε 又〜も 接続詞
ローマの信徒への手紙4:15(08) ουκ ウーク 〜ことはない 離接助詞・否定
ローマの信徒への手紙4:15(09) εστιν エスティン [それが]在る 動詞・現在・無態・叙実・三人称・単数
ローマの信徒への手紙4:15(10) νομος ノモス 律法が 名詞・主格・単数・男性
ローマの信徒への手紙4:15(11) ουδε ウーデ 〜ことはない 副詞
ローマの信徒への手紙4:15(12) παραβασις パラバシス 違反は 名詞・主格・単数・女性
ローマの信徒への手紙4:16(01) δια ディア 〜[の]故に 前置詞 ローマの信徒への手紙4:16
ローマの信徒への手紙4:16(02) τουτο トゥート この[ことに] 指示代名詞・対格・単数・中性 ☞ルカ福音書19:9
ローマの信徒への手紙4:16(03) εκ エク 〜に依って 前置詞
ローマの信徒への手紙4:16(04) πιστεως ピステオゥス 信仰の 名詞・属格・単数・女性
ローマの信徒への手紙4:16(05) ινα イナ 〜となる為 接続詞
ローマの信徒への手紙4:16(06) κατα カタ 〜に従って 前置詞
ローマの信徒への手紙4:16(07) χαριν カリン 恵みに 名詞・対格・単数・女性
ローマの信徒への手紙4:16(08) εις エイス 〜[に] 前置詞
ローマの信徒への手紙4:16(09) το それに 定冠詞・対格・単数・中性
ローマの信徒への手紙4:16(10) ειναι エイナイ 〜[に]なること 動詞・現在・無態・不定詞
ローマの信徒への手紙4:16(11) βεβαιαν ベバイアン 確かな[ものに] 形容詞・対格・単数・女性
ローマの信徒への手紙4:16(12) την テェィン それに 定冠詞・対格・単数・女性
ローマの信徒への手紙4:16(13) επαγγελιαν エパンゲリアン 約束に 名詞・対格・単数・女性
ローマの信徒への手紙4:16(14) παντι パンティ ことごとくの[者に] 形容詞・与格・単数・中性
ローマの信徒への手紙4:16(15) τω トォゥ それに 定冠詞・与格・単数・中性
ローマの信徒への手紙4:16(16) σπερματι スペルマティ 子孫に 名詞・与格・単数・中性
ローマの信徒への手紙4:16(17) ου ウー 〜ことはない 離接助詞・否定
ローマの信徒への手紙4:16(18) τω トォゥ それに 定冠詞・与格・単数・中性
ローマの信徒への手紙4:16(19) εκ エク 〜に依る 前置詞
ローマの信徒への手紙4:16(20) του トゥー その  定冠詞・属格・単数・男性
ローマの信徒への手紙4:16(21) νομου ノムー 律法の 名詞・属格・単数・男性
ローマの信徒への手紙4:16(22) μονον モノン 〜だけ 副詞
ローマの信徒への手紙4:16(23) αλλα アッラー そうではなく 接続詞
ローマの信徒への手紙4:16(24) και カイ 又〜も 接続詞
ローマの信徒への手紙4:16(25) τω トォゥ それに 定冠詞・与格・単数・中性
ローマの信徒への手紙4:16(26) εκ エク 〜に依る 前置詞
ローマの信徒への手紙4:16(27) πιστεως ピステオゥス 信仰の 名詞・属格・単数・女性
ローマの信徒への手紙4:16(28) αβρααμ アブラアム アブラハム=多くの民の父=の 固有名詞
ローマの信徒への手紙4:16(29) ος オス それは〜者 関係代名詞・主格・単数・男性
ローマの信徒への手紙4:16(30) εστιν エスティン [彼は]〜です 動詞・現在・無態・叙実・三人称・単数
ローマの信徒への手紙4:16(31) πατηρ パテェィル 名詞・主格・単数・男性
ローマの信徒への手紙4:16(32) παντων パントォゥン 全ての[者たちの] 形容詞・属格・複数・男性
ローマの信徒への手紙4:16(33) ημων エィモゥン 私たちの 人称代名詞・一人称・属格・複数
ローマの信徒への手紙4:17(01) καθως カソゥス 〜通り 副詞 ローマの信徒への手紙4:17
ローマの信徒への手紙4:17(02) γεγραπται ゲグラプタイ [それは]書き記されている 動詞・完了・受動・叙実・三人称・単数 ☞創世記17:5 ☞ヨハネ福音書5:21
ローマの信徒への手紙4:17(03) οτι オティ 〜ということ 接続詞 ☞イザヤ書48:13
ローマの信徒への手紙4:17(04) πατερα パテラ 父に 名詞・対格・単数・男性 ☞イザヤ書51:2
ローマの信徒への手紙4:17(05) πολλων ポッロゥン 多くの[者たちの] 形容詞・属格・複数・中性
ローマの信徒への手紙4:17(06) εθνων エスノゥン 民族たちの 名詞・属格・複数・中性
ローマの信徒への手紙4:17(07) τεθεικα テテイカ [私は]しました 動詞・完了・能動・叙実・一人称・単数
ローマの信徒への手紙4:17(08) σε あなたを 人称代名詞・二人称・対格・単数
ローマの信徒への手紙4:17(09) κατεναντι カテナンティ 〜[の]前で 副詞
ローマの信徒への手紙4:17(10) ου ウー それは〜者の 関係代名詞・属格・単数・男性
ローマの信徒への手紙4:17(11) επιστευσεν エピステューセン [彼が]信じた 動詞・アオリスト・能動・叙実・三人称・単数
ローマの信徒への手紙4:17(12) θεου ゼウー 神の 名詞・属格・単数・男性
ローマの信徒への手紙4:17(13) του トゥー その  定冠詞・属格・単数・男性
ローマの信徒への手紙4:17(14) ζωοποιουντος ゾゥオポイウーントス 命を与える[者の] 動詞・現在・能動・分詞・属格・単数・男性
ローマの信徒への手紙4:17(15) τους トゥース それらに 定冠詞・対格・複数・男性
ローマの信徒への手紙4:17(16) νεκρους ネクルース 死んだ[者たちに] 形容詞・対格・複数・男性
ローマの信徒への手紙4:17(17) και カイ そして 接続詞
ローマの信徒への手紙4:17(18) καλουντος カルーントス 呼び出す[者の] 動詞・現在・能動・分詞・属格・単数・男性
ローマの信徒への手紙4:17(19) τα それらを 定冠詞・対格・複数・中性
ローマの信徒への手紙4:17(20) μη メィ 〜ことはない 離接助詞・否定
ローマの信徒への手紙4:17(21) οντα オンタ 存在する[諸々のものを] 動詞・現在・無態・分詞・対格・複数・中性
ローマの信徒への手紙4:17(22) ως オゥス 〜として 副詞
ローマの信徒への手紙4:17(23) οντα オンタ 存在する[諸々のものを] 動詞・現在・無態・分詞・対格・複数・中性
ローマの信徒への手紙4:18(01) ος オス それは〜者は 関係代名詞・主格・単数・男性 ローマの信徒への手紙4:18
ローマの信徒への手紙4:18(02) παρ パル 〜から 前置詞 ☞創世記15:5
ローマの信徒への手紙4:18(03) ελπιδα エルピダ 望みを 名詞・対格・単数・女性
ローマの信徒への手紙4:18(04) επ エプ 〜[に]ついて 前置詞
ローマの信徒への手紙4:18(05) ελπιδι エルピディ 望みに 名詞・与格・単数・女性
ローマの信徒への手紙4:18(06) επιστευσεν エピステューセン [彼は]信じました 動詞・アオリスト・能動・叙実・三人称・単数
ローマの信徒への手紙4:18(07) εις エイス 〜[に] 前置詞
ローマの信徒への手紙4:18(08) το それに 定冠詞・対格・単数・中性
ローマの信徒への手紙4:18(09) γενεσθαι ゲネッサイ 〜[に]なること 動詞・第二アオリスト・中間デポネント・不定詞
ローマの信徒への手紙4:18(10) αυτον アウトン 彼に 人称代名詞・対格・単数・男性
ローマの信徒への手紙4:18(11) πατερα パテラ 父に 名詞・対格・単数・男性
ローマの信徒への手紙4:18(12) πολλων ポッロゥン 多くの[者たちの] 形容詞・属格・複数・中性
ローマの信徒への手紙4:18(13) εθνων エスノゥン 民族たちの 名詞・属格・複数・中性
ローマの信徒への手紙4:18(14) κατα カタ 〜通りに 前置詞
ローマの信徒への手紙4:18(15) το それに 定冠詞・対格・単数・中性
ローマの信徒への手紙4:18(16) ειρημενον エイレィメノン 言われた[ことに] 動詞・完了・受動・分詞・対格・単数・中性・アッティク形
ローマの信徒への手紙4:18(17) ουτως ウートォゥス そのように 副詞
ローマの信徒への手紙4:18(18) εσται エスタイ [それは]〜[に]なるだろう 動詞・未来・無態・叙実・三人称・単数
ローマの信徒への手紙4:18(19) το それは 定冠詞・主格・単数・中性
ローマの信徒への手紙4:18(20) σπερμα スペルマ 種(子孫)は 名詞・主格・単数・中性
ローマの信徒への手紙4:18(21) σου スー あなたの 人称代名詞・二人称・属格・単数
ローマの信徒への手紙4:19(01) και カイ そして 接続詞 ローマの信徒への手紙4:19
ローマの信徒への手紙4:19(02) μη メィ 〜ことはない 離接助詞・否定 ☞創世記17:17
ローマの信徒への手紙4:19(03) ασθενησας アッセネィサス 弱まる[者は] 動詞・アオリスト・能動・分詞・主格・単数・男性 ☞創世記18:11
ローマの信徒への手紙4:19(04) τη テェィ それに 定冠詞・与格・単数・女性
ローマの信徒への手紙4:19(05) πιστει ピステイ 信仰に 名詞・与格・単数・女性
ローマの信徒への手紙4:19(06) κατενοησεν カテノエィセン [彼は]見做していました 動詞・アオリスト・能動・叙実・三人称・単数
ローマの信徒への手紙4:19(07) το それを 定冠詞・対格・単数・中性
ローマの信徒への手紙4:19(08) εαυτου エアウトゥー 彼自身の 再帰代名詞・三人称・属格・単数・男性
ローマの信徒への手紙4:19(09) σωμα ソゥマ 体を 名詞・対格・単数・中性
ローマの信徒への手紙4:19(10) [ηδη] エィデェィ 既に 副詞
ローマの信徒への手紙4:19(11) νενεκρωμενον ネネクロゥメノン 弱らされている[ものに] 動詞・完了・受動・分詞・対格・単数・中性
ローマの信徒への手紙4:19(12) εκατονταετης エカトンタエテェィス 百歳の[者] 形容詞・主格・単数・男性
ローマの信徒への手紙4:19(13) που プー 離接助詞
ローマの信徒への手紙4:19(14) υπαρχων ウパルコゥン 〜である[者は] 動詞・現在・能動・分詞・主格・単数・男性
ローマの信徒への手紙4:19(15) και カイ そして 接続詞
ローマの信徒への手紙4:19(16) την テェィン それに 定冠詞・対格・単数・女性
ローマの信徒への手紙4:19(17) νεκρωσιν ネクロゥシン 枯れたことに 名詞・対格・単数・女性
ローマの信徒への手紙4:19(18) της テェィス その  定冠詞・属格・単数・女性
ローマの信徒への手紙4:19(19) μητρας メィトラス 胎の 名詞・属格・単数・女性
ローマの信徒への手紙4:19(20) σαρρας サッラス サラ=王女=の 名詞・属格・単数・女性
ローマの信徒への手紙4:20(01) εις エイス 〜[を] 前置詞 ローマの信徒への手紙4:20
ローマの信徒への手紙4:20(02) δε しかし 接続詞 ☞創世記15:6
ローマの信徒への手紙4:20(03) την テェィン それを 定冠詞・対格・単数・女性 ☞サムエル記上30:6
ローマの信徒への手紙4:20(04) επαγγελιαν エパンゲリアン 約束を 名詞・対格・単数・女性
ローマの信徒への手紙4:20(05) του トゥー その  定冠詞・属格・単数・男性
ローマの信徒への手紙4:20(06) θεου ゼウー 神の 名詞・属格・単数・男性
ローマの信徒への手紙4:20(07) ου ウー 〜ことはない 離接助詞・否定
ローマの信徒への手紙4:20(08) διεκριθη ディエクリセィ [彼は]疑わされた 動詞・アオリスト・受動・叙実・三人称・単数
ローマの信徒への手紙4:20(09) τη テェィ それに 定冠詞・与格・単数・女性
ローマの信徒への手紙4:20(10) απιστια アピスティア 不信仰に 名詞・与格・単数・女性
ローマの信徒への手紙4:20(11) αλλ アッル そうではなく 接続詞
ローマの信徒への手紙4:20(12) ενεδυναμωθη エネドゥナモゥセィ [彼は]強められました 動詞・アオリスト・受動・叙実・三人称・単数
ローマの信徒への手紙4:20(13) τη テェィ それに 定冠詞・与格・単数・女性
ローマの信徒への手紙4:20(14) πιστει ピステイ 信仰に 名詞・与格・単数・女性
ローマの信徒への手紙4:20(15) δους ドゥース 帰した[者は] 動詞・第二アオリスト・能動・分詞・主格・単数・男性
ローマの信徒への手紙4:20(16) δοξαν ドクサン 栄光を 名詞・対格・単数・女性
ローマの信徒への手紙4:20(17) τω トォゥ それに 定冠詞・与格・単数・男性
ローマの信徒への手紙4:20(18) θεω ゼオゥ 神に 名詞・与格・単数・男性
ローマの信徒への手紙4:21(01) και カイ そして 接続詞
ローマの信徒への手紙4:21(02) πληροφορηθεις プレィロフォレィセイス 確信されていた[者は] 動詞・アオリスト・受動・分詞・主格・単数・男性
ローマの信徒への手紙4:21(03) οτι オティ 〜ということ 接続詞
ローマの信徒への手紙4:21(04) ο それは〜ことを 関係代名詞・対格・単数・中性
ローマの信徒への手紙4:21(05) επηγγελται エペィンゲルタイ [彼は]約束した 動詞・完了・中間受動デポネント・叙実・三人称・単数
ローマの信徒への手紙4:21(06) δυνατος ドゥナトス 出来る[者] 形容詞・主格・単数・男性
ローマの信徒への手紙4:21(07) εστιν エスティン [彼は]〜である 動詞・現在・無態・叙実・三人称・単数
ローマの信徒への手紙4:21(08) και カイ 又〜も 接続詞
ローマの信徒への手紙4:21(09) ποιησαι ポイエィサイ 実行すること 動詞・アオリスト・能動・不定詞
ローマの信徒への手紙4:22(01) διο ディオ それ故に 接続詞 ローマの信徒への手紙4:22
ローマの信徒への手紙4:22(02) [και] カイ 接続詞 ☞創世記15:6
ローマの信徒への手紙4:22(03) ελογισθη エロギッセィ [それは]見做されました 動詞・アオリスト・受動・叙実・三人称・単数
ローマの信徒への手紙4:22(04) αυτω アウトォゥ 彼に 人称代名詞・与格・単数・男性
ローマの信徒への手紙4:22(05) εις エイス 〜[に] 前置詞
ローマの信徒への手紙4:22(06) δικαιοσυνην ディカイオスネィン 義に 名詞・対格・単数・女性
ローマの信徒への手紙4:23(01) ουκ ウーク 〜ことはない 離接助詞・否定
ローマの信徒への手紙4:23(02) εγραφη エグラフェィ [それは]書き記されました 動詞・第二アオリスト・受動・叙実・三人称・単数
ローマの信徒への手紙4:23(03) δε しかし 接続詞
ローマの信徒への手紙4:23(04) δι ディ 〜の為に 前置詞
ローマの信徒への手紙4:23(05) αυτον アウトン 彼に 人称代名詞・対格・単数・男性
ローマの信徒への手紙4:23(06) μονον モノン 〜だけ 副詞
ローマの信徒への手紙4:23(07) οτι オティ 〜ということ 接続詞
ローマの信徒への手紙4:23(08) ελογισθη エロギッセィ [それは]見做されました 動詞・アオリスト・受動・叙実・三人称・単数
ローマの信徒への手紙4:23(09) αυτω アウトォゥ 彼に 人称代名詞・与格・単数・男性
ローマの信徒への手紙4:24(01) αλλα アッラー そうではなく 接続詞 ローマの信徒への手紙4:24
ローマの信徒への手紙4:24(02) και カイ 又〜も 接続詞 ☞使徒言行録2:24
ローマの信徒への手紙4:24(03) δι ディ 〜の為に 前置詞 ☞使徒言行録2:32
ローマの信徒への手紙4:24(04) ημας エィマス 私たちに 人称代名詞・一人称・対格・複数 ☞1ペトロ1:21
ローマの信徒への手紙4:24(05) οις オイス それは〜者たちに 関係代名詞・与格・複数・男性
ローマの信徒への手紙4:24(06) μελλει メッレイ [それは]〜ようになる 動詞・現在・能動・叙実・三人称・単数
ローマの信徒への手紙4:24(07) λογιζεσθαι ロギゼッサイ 見做されること 動詞・現在・受動・不定詞
ローマの信徒への手紙4:24(08) τοις トイス それらに 定冠詞・与格・複数・男性
ローマの信徒への手紙4:24(09) πιστευουσιν ピステュウーシン 信じる[者たちに] 動詞・現在・能動・分詞・与格・複数・男性
ローマの信徒への手紙4:24(10) επι エピ 〜[を] 前置詞
ローマの信徒への手紙4:24(11) τον トン それを 定冠詞・対格・単数・男性
ローマの信徒への手紙4:24(12) εγειραντα エゲイランタ 甦らせた[者を] 動詞・アオリスト・能動・分詞・対格・単数・男性
ローマの信徒への手紙4:24(13) ιησουν イエィスーン イエス=ヤㇵウェㇵは救い=を 名詞・対格・単数・男性
ローマの信徒への手紙4:24(14) τον トン それを 定冠詞・対格・単数・男性
ローマの信徒への手紙4:24(15) κυριον クリオン 主を 名詞・対格・単数・男性
ローマの信徒への手紙4:24(16) ημων エィモゥン 私たちの 人称代名詞・一人称・属格・複数
ローマの信徒への手紙4:24(17) εκ エク 〜[の]中から 前置詞
ローマの信徒への手紙4:24(18) νεκρων ネクロゥン 死人の[者たちの] 形容詞・属格・複数・男性
ローマの信徒への手紙4:25(01) ος オス それは〜者は 関係代名詞・主格・単数・男性 ローマの信徒への手紙4:25
ローマの信徒への手紙4:25(02) παρεδοθη パレドセィ [彼は]引き渡されました 動詞・アオリスト・受動・叙実・三人称・単数 ☞イザヤ書53:4-5 ☞1コリント15:17
ローマの信徒への手紙4:25(03) δια ディア 〜の故に 前置詞
ローマの信徒への手紙4:25(04) τα それらに 定冠詞・対格・複数・中性
ローマの信徒への手紙4:25(05) παραπτωματα パラプトォゥマタ 諸々の罪過に 名詞・対格・複数・中性
ローマの信徒への手紙4:25(06) ημων エィモゥン 私たちの 人称代名詞・一人称・属格・複数
ローマの信徒への手紙4:25(07) και カイ そして 接続詞
ローマの信徒への手紙4:25(08) ηγερθη エィゲルセィ [彼は]蘇らされました 動詞・アオリスト・受動・叙実・三人称・単数
ローマの信徒への手紙4:25(09) δια ディア 〜の為に 前置詞
ローマの信徒への手紙4:25(10) την テェィン それに 定冠詞・対格・単数・女性
ローマの信徒への手紙4:25(11) δικαιωσιν ディカイオゥシン 義認に 名詞・対格・単数・女性
ローマの信徒への手紙4:25(12) ημων エィモゥン 私たちの 人称代名詞・一人称・属格・複数
日本語訳 ローマの信徒への手紙4章
☞1節 一  それでは肉による私たちの父祖アブラハムを 私たちは何と言うことが出来るでしょうか?
(文語訳) 一 さらば我らの先祖アブラハムは肉につきて何を得たりと言はんか。 
(口語訳) 一 それでは、肉によるわたしたちの先祖アブラハムの場合については、なんと言ったらよいか。
☞2節 二  何故ならアブラハムは行為によって義とされたなら誇りを持つ(ことは出来る)が神に向かって(誇る)ことは(出来)ないから
(文語訳) 二 アブラハム若し行爲によりて義とせられたらんには誇るべき所あり、然れど~の前には有ることなし。 
(口語訳) 二 もしアブラハムが、その行いによって義とされたのであれば、彼は誇ることができよう。しかし、神のみまえでは、できない。
☞3節 三  何故なら聖書は何と言っていますか?その時アブラハムは神を信じました そしてそれが彼に(とって)義と見做されました
(文語訳) 三 聖書に何と云へるか『アブラハム~を信ず、その信仰を義と認められたり』と。 
(口語訳) 三 なぜなら、聖書はなんと言っているか、「アブラハムは神を信じた。それによって、彼は義と認められた」とある。
☞4節 四  さて働く者に(対する)報酬は恵みに依るのではなく債務(支払われるべきもの)に依ると見做されます
(文語訳) 四 それ働く者への報酬は恩惠といはず、負債と認めらる。 
(口語訳) 四 いったい、働く人に対する報酬は、恩恵としてではなく、当然の支払いとして認められる。
☞5節 五  しかし働くことはないが不信心な者を義とする方を信じる者は 彼の信仰は義と見做されます
(文語訳) 五 されど働く事なくとも、敬虔ならぬ者を義としたまふ~を信ずる者は、その信仰を義と認めらるるなり。 
(口語訳) 五 しかし、働きはなくても、不信心な者を義とするかたを信じる人は、その信仰が義と認められるのである。
☞6節 六  又ダビデも言っているように 行為無しに神が義と見做す人の至福を
(文語訳) 六 ダビデもまた行爲なくして~に義と認めらるる人の幸bノつきて斯く云へり。曰く、 
(口語訳) 六 ダビデもまた、行いがなくても神に義と認められた人の幸福について、次のように言っている、
☞7節 七  幸い(です) 咎が許された者たちは そして罪が覆い隠された者たちは
(文語訳) 七 『不法を免され、罪を蔽はれたる者は幸bネるかな、 
(口語訳) 七 「不法をゆるされ、罪をおおわれた人たちは、/さいわいである。
☞8節 八  幸い(です) 主が決して(有)罪と見做さない男は
(文語訳) 八 主が罪を認め給はぬ人は幸bネるかな』 
(口語訳) 八 罪を主に認められない人は、さいわいである」。
☞9節 九  それではこの幸いは割礼の者の上に(だけ在りますか)或いは無割礼の者の上にも(及びますか) 何故なら私たちは(こう)言うから アブラハムの信仰が義と見做されました
(文語訳) 九 されば此の幸bヘただ割禮ある者にのみあるか、また割禮なき者にもあるか、我らは言ふ『アブラハムはその信仰を義と認められたり』と。 
(口語訳) 九 さて、この幸福は、割礼の者だけが受けるのか。それとも、無割礼の者にも及ぶのか。わたしたちは言う、「アブラハムには、その信仰が義と認められた」のである。
☞10節 一〇  それではどんな状態で(義と)見做された(のでしょう)か?割礼の中に居る(時ですか)或いは無割礼の中に(居る時ですか) 割礼の中に(いる時)ではなく無割礼の中に(居る時です)
(文語訳) 一〇 如何なるときに義と認められたるか、割禮ののちか、無割禮のときか、割禮の後ならず、無割禮の時なり。 
(口語訳) 一〇 それでは、どういう場合にそう認められたのか。割礼を受けてからか、それとも受ける前か。割礼を受けてからではなく、無割礼の時であった。
☞11節 一一  そして無割礼の時に信仰の義の証明(として)彼(アブラハム)は割礼の徴を受け取りました 無割礼の中で信じている全ての者の父に彼がなる為のそれ(徴)として 彼等に(とって)義と見做される為のそれ(徴)として
(文語訳) 一一 而して無割禮のときの信仰によれる義の印として割禮の徽を受けたり、これ無割禮にして信ずる凡ての者の義と認められん爲に、その父となり、 
(口語訳) 一一 そして、アブラハムは割礼というしるしを受けたが、それは、無割礼のままで信仰によって受けた義の証印であって、彼が、無割礼のままで信じて義とされるに至るすべての人の父となり、
☞12節 一二  そして(アブラハムは)割礼(者)の父に(なりました) 割礼(者)だけではなく無割礼の時に信仰の私たちの父アブラハムの足跡に歩む者たちにも(父になりました)
(文語訳) 一二 また割禮のみに由らず、我らの父アブラハムの無割禮のときの信仰の跡をふむ割禮ある者の父とならん爲なり。 
(口語訳) 一二 かつ、割礼の者の父となるためなのである。割礼の者というのは、割礼を受けた者ばかりではなく、われらの父アブラハムが無割礼の時に持っていた信仰の足跡を踏む人々をもさすのである。
☞13節 一三  何故ならアブラハム或いは彼の子孫に(対して)彼が世界の相続人になると(いう神の)約束は律法に依る(もの)ではなく信仰の義に依る(ものである)から
(文語訳) 一三 アブラハム世界の世嗣たるべしとの約束を、アブラハムとその裔との與へられしは、律法に由らず、信仰の義に由れるなり。 
(口語訳) 一三 なぜなら、世界を相続させるとの約束が、アブラハムとその子孫とに対してなされたのは、律法によるのではなく、信仰の義によるからである。
☞14節 一四  何故なら律法に依る(者)が(世界の)相続人(になる)なら信仰は空しくなり(神の)約束は無効になるから
(文語訳) 一四 もし律法による者ども世嗣たらば、信仰は空しく約束は廢るなり。 
(口語訳) 一四 もし、律法に立つ人々が相続人であるとすれば、信仰はむなしくなり、約束もまた無効になってしまう。
☞15節 一五  何故なら律法は(神の)怒りを齎すから 律法のない所に違反も在りません
(文語訳) 一五 それ律法は怒を招く、律法なき所には罪を犯すこともなし。 
(口語訳) 一五 いったい、律法は怒りを招くものであって、律法のないところには違反なるものはない。
☞16節 一六  これ故に(神の)恵みに従う為に信仰に依って全ての子孫に確かな約束になります 律法に依るだけではなくアブラハムの信仰に依る(者)も その者(アブラハム)は私たち全ての父です
(文語訳) 一六 この故に世嗣たることの恩惠に干らんために信仰に由るなり、是かの約束のアブラハムの凡ての裔、すなわち律法による裔のみならず、彼の信仰に效ふ裔にも堅うせられん爲なり。 
(口語訳) 一六 このようなわけで、すべては信仰によるのである。それは恵みによるのであって、すべての子孫に、すなわち、律法に立つ者だけにではなく、アブラハムの信仰に従う者にも、この約束が保証されるのである。アブラハムは、神の前で、わたしたちすべての者の父であって、
☞17節 一七  私はあなたを多くの民族の父にしましたと書き記されている通り(です) 死者に命を与え存在しないものを存在するものとして呼び出す神を彼(アブラハム)は信じその方の前で
(文語訳) 一七 彼はその信じたる所の~、すなはち死人を活し、無きものを有るものの如く呼びたまふ~の前にて、我等すべての者の父たるなり。錄して『われ汝を立てて多くの國人の父とせり』とあるが如し。 
(口語訳) 一七 「わたしは、あなたを立てて多くの国民の父とした」と書いてあるとおりである。彼はこの神、すなわち、死人を生かし、無から有を呼び出される神を信じたのである。
☞18節 一八  その者(アブラハム)は望みから(遠いのに)望みについて信じました あなたの子孫はそのようになるだろうと言われた通りに多くの民族の父に彼はなりました
(文語訳) 一八 彼は望むべくもあらぬ時になほ望みて信じたり、是なんぢの裔はかくの如くなるべしと言ひ給ひしに隨ひて、多くの國人の父とならん爲なりき。 
(口語訳) 一八 彼は望み得ないのに、なおも望みつつ信じた。そのために、「あなたの子孫はこうなるであろう」と言われているとおり、多くの国民の父となったのである。
☞19節 一九  そして彼(アブラハム)は信仰が弱まりませんでした 約百歳である彼自身の体は既に弱っていてサラの胎は枯れたと見做していた(にも拘わらず)
(文語訳) 一九 かくて凡そ百歲に及びて己が身の死にたるがごとき狀なると、サラの胎の死にたるが如きとを認むれども、その信仰よわらず、 
(口語訳) 一九 すなわち、およそ百歳となって、彼自身のからだが死んだ状態であり、また、サラの胎が不妊であるのを認めながらも、なお彼の信仰は弱らなかった。
☞20節 二〇  しかし彼(アブラハム)は不信仰に(よって)神の約束を疑うことなく信仰に(よって)強められ神に栄光を帰しました
(文語訳) 二〇 不信をもて~の約束を疑はず、信仰により强くなりて~に榮光を歸し、 
(口語訳) 二〇 彼は、神の約束を不信仰のゆえに疑うようなことはせず、かえって信仰によって強められ、栄光を神に帰し、
☞21節 二一  そして彼(神)は約束したことを実行することも出来る方であるということを(アブラハムは)確信していました
(文語訳) 二一 その約し給へることを、成し得給ふと確信せり。 
(口語訳) 二一 神はその約束されたことを、また成就することができると確信した。
☞22節 二二  それ故に又それは彼(アブラハム)の義と見做されました
(文語訳) 二二 之に由りて其の信仰を義と認められたり。 
(口語訳) 二二 だから、彼は義と認められたのである。
☞23節 二三  しかしそれは彼(の義と)見做されましたということは彼(アブラハム)の為にだけ書き記されたのではありません
(文語訳) 二三 斯く『義と認められたり』と錄したるは、アブラハムの爲のみならず、また我らの爲なり。 
(口語訳) 二三 しかし「義と認められた」と書いてあるのは、アブラハムのためだけではなく、
☞24節 二四  そうではなく死者の中から私たちの主イエスを甦らせた方を信じる(なら義と)見做されるようになる私たちの為にも(書き記されています)
(文語訳) 二四 我らの主イエスを死人の中より甦へらせ給ひし者を信ずる我らも、その信仰を義と認められん。 
(口語訳) 二四 わたしたちのためでもあって、わたしたちの主イエスを死人の中からよみがえらせたかたを信じるわたしたちも、義と認められるのである。
☞25節 二五  その方(イエス)は私たちの罪過の故に(死に)引き渡され私たちの義認の為に蘇らされました
(文語訳) 二五 主は我らの罪のために付され、我らの義とせられん爲に甦へらせられ給へるなり。
(口語訳) 二五 主は、わたしたちの罪過のために死に渡され、わたしたちが義とされるために、よみがえらされたのである。
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