| コリントの信徒への手紙一2章をギリシャ語原典から逐語訳してみました | 注目の言葉 | |||||
| 旧約聖書から新約聖書へ | ||||||
| ギリシャ語原典はウェスコット&ホートによるギリシャ語聖書(1881年)にしました | <人の中の人の霊を除くなら人のことを誰も知らず神の霊を除くなら神のことを誰も知りません> | |||||
| ギリシャ語の音読みはウェブ上で公開されているギリシャ語聖書の朗読によりました | ☞コリントの信徒への手紙一2:11 人の息は主の灯火です 腹の最奥部全てを探ります | |||||
| ギリシャ語の文法はウェブ上で公開されている逐語訳文法を日本語に纏め直したものです | <霊の人は全てのことを判断しますが彼自身は誰からも判断されません> | |||||
| ギリシャ語を日本語に逐語訳するにあたって定冠詞も文法に沿って日本語に訳すように努めました | ☞コリントの信徒への手紙一2:15 悪人は公正を理解しないが主を探し求める人は全てを理解します | |||||
| 人や土地などの固有名詞はカタカナ訳の後に元の意味を==内に訳して付けました | <私たちにはキリストの心が在ります> | |||||
| 各節にリンクして最後に日本語訳を添付しました | ☞@逐語訳の語順を変え言葉を添えた直訳的書き下し文(私訳) 公開のA文語訳(1917年)B口語訳(1954年) | ☞コリントの信徒への手紙一2:16 誰が主の霊を測り彼の意図を主に知らせることが出来るのか | ||||
| コリントの信徒への手紙一全16章 | ||||||
| ΠΡΟΣ ΚΟΡΙΝΘΙΟΥΣ Α' | プロス コリンシウース アルファ コリントの信徒への手紙一 1章2節〜16節の逐語訳です | |||||
| ☞2;1-5 私の言葉と宣教は知恵の言葉によらず霊と力の証明によるものです | ||||||
| ☞2;6-9 この世の知恵ではなく隠された神秘における神の知恵を私たちは話します | ||||||
| ☞2;10-13 神から与えられたものを知る為に神の靈を私たちは受けました | ||||||
| ☞2;14-16 霊の者は全てのことを判断しますが彼自身は誰からも判断させません | ||||||
| コリントの信徒への手紙一2:1(01) | καγω | カゴゥ | 私も | 人称代名詞・一人称・主格・単数・修飾形 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:1(02) | ελθων | エルソゥン | 行った[者は] | 動詞・第二アオリスト・能動・分詞・主格・単数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:1(03) | προς | プロス | 〜の所に | 前置詞 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:1(04) | υμας | ユマス | あなたたちに | 人称代名詞・二人称・対格・複数 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:1(05) | αδελφοι | アデルフォイ | 兄弟たちよ | 名詞・呼格・複数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:1(06) | ηλθον | エィルソン | [私は]行きました | 動詞・第二アオリスト・能動・叙実・一人称・単数 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:1(07) | ου | ウー | 〜ことはない | 離接助詞・否定 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:1(08) | καθ | カス | 〜を伴って | 前置詞 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:1(09) | υπεροχην | ウペロケィン | 卓越を | 名詞・対格・単数・女性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:1(10) | λογου | ログー | 言葉の | 名詞・属格・単数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:1(11) | η | エィ | 或いは | 離接助詞 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:1(12) | σοφιας | ソフィアス | 知恵の | 名詞・属格・単数・女性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:1(13) | καταγγελλων | カタンゲッロゥン | 宣べ伝える[者は] | 動詞・現在・能動・分詞・主格・単数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:1(14) | υμιν | ユミン | あなたたちに | 人称代名詞・二人称・与格・複数 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:1(15) | το | ト | それを | 定冠詞・対格・単数・中性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:1(16) | μυστηριον | ムステェィリオン | 神秘を | 名詞・対格・単数・中性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:1(17) | του | トゥー | その | 定冠詞・属格・単数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:1(18) | θεου | ゼウー | 神の | 名詞・属格・単数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:2(01) | ου | ウー | 決して〜ことはない | 離接助詞・否定 | コリントの信徒への手紙一2:2 | |
| コリントの信徒への手紙一2:2(02) | γαρ | ガル | 何故なら〜から | 接続詞 | ☞ガラテヤ6:14 | |
| コリントの信徒への手紙一2:2(03) | εκρινα | エクリナ | [私は]決心していた | 動詞・アオリスト・能動・叙実・一人称・単数 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:2(04) | τι | ティ | 何かを | 不定代名詞・対格・単数・中性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:2(05) | ειδεναι | エイデナイ | 知ること | 動詞・完了・能動・不定詞 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:2(06) | εν | エン | 〜[に]おいてその中で | 前置詞 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:2(07) | υμιν | ユミン | あなたたちに | 人称代名詞・二人称・与格・複数 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:2(08) | ει | エイ | もし〜なら | 条件接続詞 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:2(09) | μη | メィ | 〜除く | 離接助詞・否定 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:2(10) | ιησουν | イエィスーン | イエス=ヤㇵウェㇵは救い=を | 名詞・対格・単数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:2(11) | χριστον | クリストン | キリスト=油を塗られた=を | 名詞・対格・単数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:2(12) | και | カイ | しかも | 接続詞 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:2(13) | τουτον | トゥートン | 彼を | 指示代名詞・対格・単数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:2(14) | εσταυρωμενον | エスタウロゥメノン | 十字架に付けられた[者を] | 動詞・完了・受動・分詞・対格・単数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:3(01) | καγω | カゴゥ | そして私は | 人称代名詞・一人称・主格・単数・修飾形 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:3(02) | εν | エン | 〜[に]おいてその中に | 前置詞 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:3(03) | ασθενεια | アッセネイア | 衰弱に | 名詞・与格・単数・女性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:3(04) | και | カイ | そして | 接続詞 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:3(05) | εν | エン | 〜[に]おいてその中に | 前置詞 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:3(06) | φοβω | フォボゥ | 恐れに | 名詞・与格・単数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:3(07) | και | カイ | そして | 接続詞 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:3(08) | εν | エン | 〜[に]おいてその中に | 前置詞 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:3(09) | τρομω | トロモゥ | 心配に | 名詞・与格・単数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:3(10) | πολλω | ポッロゥ | 酷い[ものに] | 形容詞・与格・単数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:3(11) | εγενομην | エゲノメィン | [私は]居ました | 動詞・第二アオリスト・中間デポネント・叙実・一人称・単数 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:3(12) | προς | プロス | 〜の許で | 前置詞 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:3(13) | υμας | ユマス | あなたたちに | 人称代名詞・二人称・対格・複数 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:4(01) | και | カイ | そして | 接続詞 | コリントの信徒への手紙一2:4 | |
| コリントの信徒への手紙一2:4(02) | ο | オ | それは | 定冠詞・主格・単数・男性 | ☞ローマ15:13 | |
| コリントの信徒への手紙一2:4(03) | λογος | ロゴス | 言葉は | 名詞・主格・単数・男性 | ☞ローマ15:19 | |
| コリントの信徒への手紙一2:4(04) | μου | ムー | 私の | 人称代名詞・一人称・属格・単数 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:4(05) | και | カイ | そして | 接続詞 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:4(06) | το | ト | それは | 定冠詞・主格・単数・中性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:4(07) | κηρυγμα | ケィルグマ | 宣教は | 名詞・主格・単数・中性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:4(08) | μου | ムー | 私の | 人称代名詞・一人称・属格・単数 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:4(09) | ουκ | ウーク | 〜ことはない | 離接助詞・否定 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:4(10) | εν | エン | 〜[に]よる | 前置詞 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:4(11) | πειθοις | ペイソイス | 説得力ある[諸々のものに] | 形容詞・与格・複数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:4(12) | σοφιας | ソフィアス | 知恵の | 名詞・属格・単数・女性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:4(13) | λογοις | ロゴイス | 諸々の言葉に | 名詞・与格・複数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:4(14) | αλλ | アッル | そうではなく | 接続詞 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:4(15) | εν | エン | 〜[に]よる | 前置詞 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:4(16) | αποδειξει | アポデイクセイ | 証明に | 名詞・与格・単数・女性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:4(17) | πνευματος | プニューマトス | 霊の | 名詞・属格・単数・中性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:4(18) | και | カイ | そして | 接続詞 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:4(19) | δυναμεως | ドゥナメオゥス | 力の | 名詞・属格・単数・女性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:5(01) | ινα | イナ | それは〜為 | 接続詞 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:5(02) | η | エィ | それが | 定冠詞・主格・単数・女性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:5(03) | πιστις | ピスティス | 信仰が | 名詞・主格・単数・女性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:5(04) | υμων | ユモゥン | あなたたちの | 人称代名詞・二人称・属格・複数 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:5(05) | μη | メィ | 〜ことはない | 離接助詞・否定 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:5(06) | η | エィ | [それが]在る(ようになる) | 動詞・現在・無態・仮定・三人称・単数 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:5(07) | εν | エン | 〜[に]よって | 前置詞 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:5(08) | σοφια | ソフィア | 知恵に | 名詞・与格・単数・女性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:5(09) | ανθρωπων | アントロゥポゥン | [男の]人々の | 名詞・属格・複数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:5(10) | αλλ | アッル | そうではなく | 接続詞 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:5(11) | εν | エン | 〜[に]よって | 前置詞 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:5(12) | δυναμει | ドゥナメイ | 力に | 名詞・与格・単数・女性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:5(13) | θεου | ゼウー | 神の | 名詞・属格・単数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:6(01) | σοφιαν | ソフィアン | 知恵を | 名詞・対格・単数・女性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:6(02) | δε | デ | しかし | 接続詞 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:6(03) | λαλουμεν | ラルーメン | [私たちは]話します | 動詞・現在・能動・叙実・一人称・複数 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:6(04) | εν | エン | 〜[に]おいてその中で | 前置詞 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:6(05) | τοις | トイス | それらに | 定冠詞・与格・複数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:6(06) | τελειοις | テレイオイス | 大人の[者たちに] | 形容詞・与格・複数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:6(07) | σοφιαν | ソフィアン | 知恵を | 名詞・対格・単数・女性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:6(08) | δε | デ | しかし | 接続詞 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:6(09) | ου | ウー | 〜ことはない | 離接助詞・否定 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:6(10) | του | トゥー | その | 定冠詞・属格・単数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:6(11) | αιωνος | アイオゥノス | 世の | 名詞・属格・単数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:6(12) | τουτου | トゥートゥー | この[ものの] | 指示代名詞・属格・単数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:6(13) | ουδε | ウーデ | 又〜こともない | 副詞 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:6(14) | των | トォゥン | それらの | 定冠詞・属格・複数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:6(15) | αρχοντων | アルコントォゥン | 支配者たちの | 名詞・属格・複数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:6(16) | του | トゥー | その | 定冠詞・属格・単数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:6(17) | αιωνος | アイオゥノス | 世の | 名詞・属格・単数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:6(18) | τουτου | トゥートゥー | この[ものの] | 指示代名詞・属格・単数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:6(19) | των | トォゥン | それらの | 定冠詞・属格・複数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:6(20) | καταργουμενων | カタルグーメノゥン | 滅ぼされる[者たちの] | 動詞・現在・受動・分詞・属格・複数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:7(01) | αλλα | アッラー | そうではなく | 接続詞 | コリントの信徒への手紙一2:7 | |
| コリントの信徒への手紙一2:7(02) | λαλουμεν | ラルーメン | [私たちは]話します | 動詞・現在・能動・叙実・一人称・複数 | ☞ローマ8:30 | |
| コリントの信徒への手紙一2:7(03) | θεου | ゼウー | 神の | 名詞・属格・単数・男性 | ☞ローマ11:25 | |
| コリントの信徒への手紙一2:7(04) | σοφιαν | ソフィアン | 知恵を | 名詞・対格・単数・女性 | ☞ローマ16:25 | |
| コリントの信徒への手紙一2:7(05) | εν | エン | 〜[に]おいてその中の | 前置詞 | ☞エフェソ3:10 | |
| コリントの信徒への手紙一2:7(06) | μυστηριω | ムステェィリオゥ | 神秘に | 名詞・与格・単数・中性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:7(07) | την | テェィン | それを | 定冠詞・対格・単数・女性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:7(08) | αποκεκρυμμενην | アポケクルムメネィン | 隠されていた[ものを] | 動詞・完了・受動・分詞・対格・単数・女性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:7(09) | ην | エィン | それは〜ものを | 関係代名詞・対格・単数・女性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:7(10) | προωρισεν | プロオゥリセン | [彼が]前もって定めた | 動詞・アオリスト・能動・叙実・三人称・単数 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:7(11) | ο | オ | それが | 定冠詞・主格・単数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:7(12) | θεος | ゼオス | 神が | 名詞・主格・単数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:7(13) | προ | プロ | 〜[の]前に | 前置詞 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:7(14) | των | トォゥン | それらの | 定冠詞・属格・複数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:7(15) | αιωνων | アイオゥノゥン | 代々の | 名詞・属格・複数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:7(16) | εις | エイス | 〜の為に | 前置詞 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:7(17) | δοξαν | ドクサン | 栄光に | 名詞・対格・単数・女性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:7(18) | ημων | エィモゥン | 私たちの | 人称代名詞・一人称・属格・複数 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:8(01) | ην | エィン | それは〜ものを | 関係代名詞・対格・単数・女性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:8(02) | ουδεις | ウーデイス | 誰一人ない[者は] | 形容詞・主格・単数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:8(03) | των | トォゥン | それらの | 定冠詞・属格・複数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:8(04) | αρχοντων | アルコントォゥン | 支配者たちの | 名詞・属格・複数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:8(05) | του | トゥー | その | 定冠詞・属格・単数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:8(06) | αιωνος | アイオゥノス | 世の | 名詞・属格・単数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:8(07) | τουτου | トゥートゥー | この[ものの] | 指示代名詞・属格・単数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:8(08) | εγνωκεν | エグノゥケン | [彼は]理解しました | 動詞・完了・能動・叙実・三人称・単数 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:8(09) | ει | エイ | もし〜なら | 条件接続詞 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:8(10) | γαρ | ガル | 何故なら〜から | 接続詞 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:8(11) | εγνωσαν | エグノゥサン | [彼等が]理解していた | 動詞・第二アオリスト・能動・叙実・三人称・複数 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:8(12) | ουκ | ウーク | 〜ことはない | 離接助詞・否定 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:8(13) | αν | アン | 何であれ | 離接助詞 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:8(14) | τον | トン | それを | 定冠詞・対格・単数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:8(15) | κυριον | クリオン | 主を | 名詞・対格・単数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:8(16) | της | テェィス | その | 定冠詞・属格・単数・女性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:8(17) | δοξης | ドクセィス | 栄光の | 名詞・属格・単数・女性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:8(18) | εσταυρωσαν | エスタウロゥサン | [彼等が]十字架に付けた | 動詞・アオリスト・能動・叙実・三人称・複数 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:9(01) | αλλα | アッラー | しかし | 接続詞 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:9(02) | καθως | カソゥス | 〜通り | 副詞 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:9(03) | γεγραπται | ゲグラプタイ | [それは]書き記されている | 動詞・完了・受動・叙実・三人称・単数 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:9(04) | α | ア | それは〜諸々のことを | 関係代名詞・対格・複数・中性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:9(05) | οφθαλμος | オフサルモス | 目は | 名詞・主格・単数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:9(06) | ουκ | ウーク | 〜ことはない | 離接助詞・否定 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:9(07) | ειδεν | エイデン | [それは]見た | 動詞・第二アオリスト・能動・叙実・三人称・単数 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:9(08) | και | カイ | そして | 接続詞 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:9(09) | ους | ウース | 耳は | 名詞・主格・単数・中性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:9(10) | ουκ | ウーク | 〜ことはない | 離接助詞・否定 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:9(11) | ηκουσεν | エィクーセン | [それは]聞いた | 動詞・アオリスト・能動・叙実・三人称・単数 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:9(12) | και | カイ | そして | 接続詞 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:9(13) | επι | エピ | 〜[に]おいてその上に | 前置詞 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:9(14) | καρδιαν | カルディアン | 心に | 名詞・対格・単数・女性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:9(15) | ανθρωπου | アントロゥプゥー | [男の]人の | 名詞・属格・単数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:9(16) | ουκ | ウーク | 〜ことはない | 離接助詞・否定 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:9(17) | ανεβη | アネベィ | [それは]浮かび上がった | 動詞・第二アオリスト・能動・叙実・三人称・単数 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:9(18) | οσα | オサ | それは〜どんなことでも全てを | 相関代名詞・対格・複数・中性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:9(19) | ητοιμασεν | エィトイマセン | [彼は]準備しました | 動詞・アオリスト・能動・叙実・三人称・単数 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:9(20) | ο | オ | それは | 定冠詞・主格・単数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:9(21) | θεος | ゼオス | 神は | 名詞・主格・単数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:9(22) | τοις | トイス | それらに | 定冠詞・与格・複数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:9(23) | αγαπωσιν | アガポゥシン | 愛する[者たちに] | 動詞・現在・能動・分詞・与格・複数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:9(24) | αυτον | アウトン | 彼を | 人称代名詞・対格・単数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:10(01) | ημιν | エィミン | 私たちに | 人称代名詞・一人称・与格・複数 | コリントの信徒への手紙一2:10 | |
| コリントの信徒への手紙一2:10(02) | γαρ | ガル | 何故なら〜から | 接続詞 | ☞マタイ福音書11:25 | |
| コリントの信徒への手紙一2:10(03) | απεκαλυψεν | アペカルプセン | [彼は]明らかに示した | 動詞・アオリスト・能動・叙実・三人称・単数 | ☞マタイ福音書13:11 | |
| コリントの信徒への手紙一2:10(04) | ο | オ | それは | 定冠詞・主格・単数・男性 | ☞マタイ福音書16:17 | |
| コリントの信徒への手紙一2:10(05) | θεος | ゼオス | 神は | 名詞・主格・単数・男性 | ☞ヨハネ福音書14:26 | |
| コリントの信徒への手紙一2:10(06) | δια | ディア | 〜を通して | 前置詞 | ☞ガラテヤ1:12 | |
| コリントの信徒への手紙一2:10(07) | του | トゥー | その | 定冠詞・属格・単数・中性 | ☞エフェソ3:3 | |
| コリントの信徒への手紙一2:10(08) | πνευματος | プニューマトス | 霊の | 名詞・属格・単数・中性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:10(09) | το | ト | それは | 定冠詞・主格・単数・中性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:10(10) | γαρ | ガル | 何故なら〜から | 接続詞 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:10(11) | πνευμα | プニューマ | 霊は | 名詞・主格・単数・中性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:10(12) | παντα | パンタ | 全ての[諸々のことを] | 形容詞・対格・複数・中性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:10(13) | εραυνα | エラウナ | [それは]探求する | 動詞・現在・能動・叙実・三人称・単数 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:10(14) | και | カイ | 〜でさえ | 接続詞 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:10(15) | τα | タ | それらを | 定冠詞・対格・複数・中性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:10(16) | βαθη | バセィ | 諸々の深みを | 名詞・対格・複数・中性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:10(17) | του | トゥー | その | 定冠詞・属格・単数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:10(18) | θεου | ゼウー | 神の | 名詞・属格・単数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:11(01) | τις | ティス | 誰が〜か? | 疑問代名詞・主格・単数・男性 | コリントの信徒への手紙一2:11 | |
| コリントの信徒への手紙一2:11(02) | γαρ | ガル | 何故なら〜から | 接続詞 | ☞箴言20:27 | |
| コリントの信徒への手紙一2:11(03) | οιδεν | オイデン | [彼が]知っている | 動詞・完了・能動・叙実・三人称・単数 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:11(04) | ανθρωπων | アントロゥポゥン | [男の]人々の | 名詞・属格・複数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:11(05) | τα | タ | それらを | 定冠詞・対格・複数・中性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:11(06) | του | トゥー | その | 定冠詞・属格・単数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:11(07) | ανθρωπου | アントロゥプゥー | [男の]人の | 名詞・属格・単数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:11(08) | ει | エイ | もし〜なら | 条件接続詞 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:11(09) | μη | メィ | 〜を除く | 離接助詞・否定 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:11(10) | το | ト | それは | 定冠詞・主格・単数・中性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:11(11) | πνευμα | プニューマ | 霊 | 名詞・主格・単数・中性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:11(12) | του | トゥー | その | 定冠詞・属格・単数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:11(13) | ανθρωπου | アントロゥプゥー | [男の]人の | 名詞・属格・単数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:11(14) | το | ト | それは | 定冠詞・主格・単数・中性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:11(15) | εν | エン | 〜[に]おいてその中の | 前置詞 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:11(16) | αυτω | アウトォゥ | 彼に | 人称代名詞・与格・単数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:11(17) | ουτως | ウートォゥス | そのように | 副詞 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:11(18) | και | カイ | 又〜も | 接続詞 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:11(19) | τα | タ | それらを | 定冠詞・対格・複数・中性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:11(20) | του | トゥー | その | 定冠詞・属格・単数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:11(21) | θεου | ゼウー | 神の | 名詞・属格・単数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:11(22) | ουδεις | ウーデイス | 誰一人ない[者は] | 形容詞・主格・単数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:11(23) | εγνωκεν | エグノゥケン | [彼は]知っています | 動詞・完了・能動・叙実・三人称・単数 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:11(24) | ει | エイ | もし〜なら | 条件接続詞 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:11(25) | μη | メィ | 〜を除く | 離接助詞・否定 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:11(26) | το | ト | それは | 定冠詞・主格・単数・中性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:11(27) | πνευμα | プニューマ | 霊 | 名詞・主格・単数・中性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:11(28) | του | トゥー | その | 定冠詞・属格・単数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:11(29) | θεου | ゼウー | 神の | 名詞・属格・単数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:12(01) | ημεις | エィメイス | 私たちは | 人称代名詞・一人称・主格・複数 | コリントの信徒への手紙一2:12 | |
| コリントの信徒への手紙一2:12(02) | δε | デ | しかし | 接続詞 | ☞ローマ8:15 | |
| コリントの信徒への手紙一2:12(03) | ου | ウー | 〜ことはない | 離接助詞・否定 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:12(04) | το | ト | それを | 定冠詞・対格・単数・中性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:12(05) | πνευμα | プニューマ | 霊を | 名詞・対格・単数・中性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:12(06) | του | トゥー | その | 定冠詞・属格・単数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:12(07) | κοσμου | カズムー | この世の | 名詞・属格・単数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:12(08) | ελαβομεν | エラボメン | [私たちは]受けました | 動詞・第二アオリスト・能動・叙実・一人称・複数 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:12(09) | αλλα | アッラー | そうではなく | 接続詞 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:12(10) | το | ト | それを | 定冠詞・対格・単数・中性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:12(11) | πνευμα | プニューマ | 霊を | 名詞・対格・単数・中性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:12(12) | το | ト | それを | 定冠詞・対格・単数・中性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:12(13) | εκ | エク | 〜から | 前置詞 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:12(14) | του | トゥー | その | 定冠詞・属格・単数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:12(15) | θεου | ゼウー | 神の | 名詞・属格・単数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:12(16) | ινα | イナ | それは〜為 | 接続詞 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:12(17) | ειδωμεν | エイドォゥメン | [私たちが]知る(ようになる為) | 動詞・完了・能動・仮定・一人称・複数 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:12(18) | τα | タ | それらを | 定冠詞・対格・複数・中性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:12(19) | υπο | ウポ | 〜から | 前置詞 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:12(20) | του | トゥー | その | 定冠詞・属格・単数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:12(21) | θεου | ゼウー | 神の | 名詞・属格・単数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:12(22) | χαρισθεντα | カリッセンタ | 惜しげもなく与えられた[諸々のものを] | 動詞・アオリスト・受動・分詞・対格・複数・中性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:12(23) | ημιν | エィミン | 私たちに | 人称代名詞・一人称・与格・複数 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:13(01) | α | ア | それは〜諸々のことを | 関係代名詞・対格・複数・中性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:13(02) | και | カイ | 又 | 接続詞 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:13(03) | λαλουμεν | ラルーメン | [私たちは]話します | 動詞・現在・能動・叙実・一人称・複数 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:13(04) | ουκ | ウーク | 〜ことはない | 離接助詞・否定 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:13(05) | εν | エン | 〜[に]よって | 前置詞 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:13(06) | διδακτοις | ディダクトイス | 教えの[諸々のことに] | 形容詞・与格・複数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:13(07) | ανθρωπινης | アントロゥピネィス | 人間の[ものの] | 形容詞・属格・単数・女性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:13(08) | σοφιας | ソフィアス | 知恵の | 名詞・属格・単数・女性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:13(09) | λογοις | ロゴイス | 諸々の言葉に | 名詞・与格・複数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:13(10) | αλλ | アッル | そうではなく | 接続詞 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:13(11) | εν | エン | 〜[に]よって | 前置詞 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:13(12) | διδακτοις | ディダクトイス | 教えの[諸々のことに] | 形容詞・与格・複数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:13(13) | πνευματος | プニューマトス | 霊の | 名詞・属格・単数・中性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:13(14) | πνευματικοις | プニューマティコイス | 霊的な[諸々のことを] | 形容詞・与格・複数・中性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:13(15) | πνευματικα | プニューマティカ | 霊的な[諸々のことに] | 形容詞・対格・複数・中性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:13(16) | συγκρινοντες | スンクリノンテス | 解釈する[者たちは] | 動詞・現在・能動・分詞・主格・複数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:14(01) | ψυχικος | プスキコス | 自然のままの[者は] | 形容詞・主格・単数・男性 | コリントの信徒への手紙一2:14 | |
| コリントの信徒への手紙一2:14(02) | δε | デ | しかし | 接続詞 | ☞ヨハネ福音書14:17 | |
| コリントの信徒への手紙一2:14(03) | ανθρωπος | アントロゥポス | [男の]人は | 名詞・主格・単数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:14(04) | ου | ウー | 〜ことはない | 離接助詞・否定 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:14(05) | δεχεται | デケタイ | [彼は]受け入れます | 動詞・現在・中間受動デポネント・叙実・三人称・単数 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:14(06) | τα | タ | それらを | 定冠詞・対格・複数・中性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:14(07) | του | トゥー | その | 定冠詞・属格・単数・中性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:14(08) | πνευματος | プニューマトス | 霊の | 名詞・属格・単数・中性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:14(09) | του | トゥー | その | 定冠詞・属格・単数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:14(10) | θεου | ゼウー | 神の | 名詞・属格・単数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:14(11) | μωρια | モゥリア | 愚かなこと | 名詞・主格・単数・女性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:14(12) | γαρ | ガル | 何故なら〜から | 接続詞 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:14(13) | αυτω | アウトォゥ | 彼に | 人称代名詞・与格・単数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:14(14) | εστιν | エスティン | [それは]〜である | 動詞・現在・無態・叙実・三人称・単数 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:14(15) | και | カイ | 又 | 接続詞 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:14(16) | ου | ウー | 〜ことはない | 離接助詞・否定 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:14(17) | δυναται | ドゥナタイ | [彼は]出来る | 動詞・現在・中間受動デポネント・叙実・三人称・単数 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:14(18) | γνωναι | グノゥナイ | 理解すること | 動詞・第二アオリスト・能動・不定詞 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:14(19) | οτι | オティ | 何故なら〜から | 接続詞 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:14(20) | πνευματικως | プニューマティコゥス | 霊的に | 副詞 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:14(21) | ανακρινεται | アナクリネタイ | [それは]判断される | 動詞・現在・受動・叙実・三人称・単数 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:15(01) | ο | オ | それは | 定冠詞・主格・単数・男性 | コリントの信徒への手紙一2:15 | |
| コリントの信徒への手紙一2:15(02) | δε | デ | 更に | 接続詞 | ☞箴言28:5 | ☞ガラテヤ6:1 |
| コリントの信徒への手紙一2:15(03) | πνευματικος | プニューマティコス | 霊の[者は] | 形容詞・主格・単数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:15(04) | ανακρινει | アナクリネイ | [彼は]判断します | 動詞・現在・能動・叙実・三人称・単数 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:15(05) | μεν | メン | 真に | 離接助詞 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:15(06) | παντα | パンタ | 全ての[諸々のことを] | 形容詞・対格・複数・中性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:15(07) | αυτος | アウトス | 彼自身は | 人称代名詞・主格・単数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:15(08) | δε | デ | しかし | 接続詞 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:15(09) | υπ | ウプ | 〜によって | 前置詞 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:15(10) | ουδενος | ウデノス | 誰一人ない[者の] | 形容詞・属格・単数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:15(11) | ανακρινεται | アナクリネタイ | [彼は]判断されます | 動詞・現在・受動・叙実・三人称・単数 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:16(01) | τις | ティス | 誰が〜か? | 疑問代名詞・主格・単数・男性 | コリントの信徒への手紙一2:16 | |
| コリントの信徒への手紙一2:16(02) | γαρ | ガル | 何故なら〜から | 接続詞 | ☞イザヤ書40:13 | ☞ローマ11:34 |
| コリントの信徒への手紙一2:16(03) | εγνω | エグノゥ | [彼が]知っている | 動詞・第二アオリスト・能動・叙実・三人称・単数 | ☞エレミヤ書23:18 | |
| コリントの信徒への手紙一2:16(04) | νουν | ヌーン | 心を | 名詞・対格・単数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:16(05) | κυριου | クリウー | 主の | 名詞・属格・単数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:16(06) | ος | オス | それは〜者は | 関係代名詞・主格・単数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:16(07) | συμβιβασει | スムビバセイ | [彼は]教える(ことが出来る) | 動詞・未来・能動・叙実・三人称・単数 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:16(08) | αυτον | アウトン | 彼を | 人称代名詞・対格・単数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:16(09) | ημεις | エィメイス | 私たちは | 人称代名詞・一人称・主格・複数 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:16(10) | δε | デ | しかし | 接続詞 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:16(11) | νουν | ヌーン | 心を | 名詞・対格・単数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:16(12) | χριστου | クリストゥー | キリスト=油を塗られた=の | 名詞・属格・単数・男性 | ||
| コリントの信徒への手紙一2:16(13) | εχομεν | エコメン | [私たちは]〜が在る | 動詞・現在・能動・叙実・一人称・複数 | ||
| 日本語訳 | コリントの信徒への手紙一2章 | |||||
| ☞1節 | 一 兄弟たちよ 私もあなたたちの所に行った(時)神の神秘をあなたたちに宣べ伝える(為に)言葉とか知恵の卓越したものを伴わずに行きました | |||||
| (文語訳) | 一 兄弟よ、われ曩に汝らに到りしとき、~の證を傳ふるに言と智慧との優れたるを用ひざりき。 | |||||
| (口語訳) | 一 兄弟たちよ。わたしもまた、あなたがたの所に行ったとき、神のあかしを宣べ伝えるのに、すぐれた言葉や知恵を用いなかった。 | |||||
| ☞2節 | 二 何故なら私はあなたたちの中で決して何も知るまいと決心していたから イエス・キリストしかも十字架に付けられた彼を除くなら | |||||
| (文語訳) | 二 イエス・キリスト及びその十字架に釘けられ給ひし事のほかは、汝らの中にありて何をも知るまじと心を定めたればなり。 | |||||
| (口語訳) | 二 なぜなら、わたしはイエス・キリスト、しかも十字架につけられたキリスト以外のことは、あなたがたの間では何も知るまいと、決心したからである。 | |||||
| ☞3節 | 三 そして私はあなたたちの許で衰弱と恐れと酷い心配の中に居ました | |||||
| (文語訳) | 三 我なんぢらと偕に居りし時に、弱くかつ懼れ、甚く戰けり。 | |||||
| (口語訳) | 三 わたしがあなたがたの所に行った時には、弱くかつ恐れ、ひどく不安であった。 | |||||
| ☞4節 | 四 そして私の言葉と私の宣教は知恵の説得力ある言葉によるものではなく霊と力の証明による(ものでした) | |||||
| (文語訳) | 四 わが談話も、宣教も、智慧の美しき言によらずして、御靈と能力との證明によりたり。 | |||||
| (口語訳) | 四 そして、わたしの言葉もわたしの宣教も、巧みな知恵の言葉によらないで、霊と力との証明によったのである。 | |||||
| ☞5節 | 五 それはあなたたちの信仰が人々の知恵によって在るのではなく神の力によって在る為(です) | |||||
| (文語訳) | 五 これ汝らの信仰の、人の智慧によらず、~の能力にョらん爲なり。 | |||||
| (口語訳) | 五 それは、あなたがたの信仰が人の知恵によらないで、神の力によるものとなるためであった。 | |||||
| ☞6節 | 六 しかし私たちは(信仰の)大人の中で知恵を話します しかし(その知恵は)この世のものではなく又滅ぼされるこの世の支配者たちの(ものでも)ありません | |||||
| (文語訳) | 六 されど我らは成人したる者の中にて智慧を語る。これ此の世の智慧にあらず、又この世の廢らんとする司たちの智慧にあらず、 | |||||
| (口語訳) | 六 しかしわたしたちは、円熟している者の間では、知恵を語る。この知恵は、この世の者の知恵ではなく、この世の滅び行く支配者たちの知恵でもない。 | |||||
| ☞7節 | 七 そうではなく隠されていた神秘の中の神の知恵を私たちは話します それは私たちの栄光の為に代々の前に神が前もって定めたもの(です) | |||||
| (文語訳) | 七 我らは奧義を解きて~の智慧を語る、卽ち隱れたる智慧にして、~われらの光榮のために、世の創の先より預じめ定め給ひしものなり。 | |||||
| (口語訳) | 七 むしろ、わたしたちが語るのは、隠された奥義としての神の知恵である。それは神が、わたしたちの受ける栄光のために、世の始まらぬ先から、あらかじめ定めておかれたものである。 | |||||
| ☞8節 | 八 それ(知恵)をこの世の支配者たちは誰も理解しませんでした 何故ならもし彼等が理解していたなら何であれ栄光の主を十字架に付けなかったから | |||||
| (文語訳) | 八 この世の司には之を知る者なかりき、もし知らば榮光の主を十字架に釘けざりしならん。 | |||||
| (口語訳) | 八 この世の支配者たちのうちで、この知恵を知っていた者は、ひとりもいなかった。もし知っていたなら、栄光の主を十字架につけはしなかったであろう。 | |||||
| ☞9節 | 九 しかしそれは書き記されている通り 目は見た ことがなく耳は聞いたことがなく人の心に浮かんだことがないことをどんなことでも全て神は彼を愛する者たちに準備しました | |||||
| (文語訳) | 九 錄して『~のおのれを愛する者のために備へ給ひし事は、眼いまだ見ず、耳いまだ聞かず人の心いまだ思はざりし所なり』と有るが如し。 | |||||
| (口語訳) | 九 しかし、聖書に書いてあるとおり、/「目がまだ見ず、耳がまだ聞かず、/人の心に思い浮びもしなかったことを、/神は、ご自分を愛する者たちのために備えられた」/のである。 | |||||
| ☞10節 | 一〇 何故なら神は霊を通して私たちに明らかに示したから 何故なら霊は全てのことを神の深みでさえ探求するから | |||||
| (文語訳) | 一〇 されど我らには~これを御靈によりて顯し給へり。御靈はすべての事を究め、~の深き所まで究むればなり。 | |||||
| (口語訳) | 一〇 そして、それを神は、御霊によってわたしたちに啓示して下さったのである。御霊はすべてのものをきわめ、神の深みまでもきわめるのだからである。 | |||||
| ☞11節 | 一一 何故なら人々の(中で)誰が人の(こと)を知っている(でしょう)か?彼(人)の中の人の霊を除くなら そのように神の(こと)も誰も知りません 神の霊を除くなら | |||||
| (文語訳) | 一一 それ人のことは己が中にある靈のほかに誰か知る人あらん、斯くのごとく~のことは~の御靈のほかに知る者なし。 | |||||
| (口語訳) | 一一 いったい、人間の思いは、その内にある人間の霊以外に、だれが知っていようか。それと同じように神の思いも、神の御霊以外には、知るものはない。 | |||||
| ☞12節 | 一二 しかし私たちはこの世の霊を受けたのではなく神から霊を(受けました) それは神から私たちに惜しげもなく与えられたものを私たちが知る為(です) | |||||
| (文語訳) | 一二 我らの受けし靈は世の靈にあらず、~より出づる靈なり、是われらに~の賜ひしものを知らんためなり。 | |||||
| (口語訳) | 一二 ところが、わたしたちが受けたのは、この世の霊ではなく、神からの霊である。それによって、神から賜わった恵みを悟るためである。 | |||||
| ☞13節 | 一三 又私たちはそれを人間の知恵の教えの言葉によってではなく霊の教えの(言葉)によって霊的なことを霊的なことに解釈して話します | |||||
| (文語訳) | 一三 又われら之を語るに人の智慧の教ふる言を用ひず、御靈の教ふる言を用ふ、卽ち靈の事に靈の言を當つるなり。 | |||||
| (口語訳) | 一三 この賜物について語るにも、わたしたちは人間の知恵が教える言葉を用いないで、御霊の教える言葉を用い、霊によって霊のことを解釈するのである。 | |||||
| ☞14節 | 一四 しかし自然のままの人は神の霊の(諸々のことを)受け入れません 何故ならそれは彼に(とって)愚かなこと[であり又理解することが出来ないから 何故ならそれは霊的に判断されるから | |||||
| (文語訳) | 一四 性來のままなる人は~の御靈のことを受けず、彼には愚なる者と見ゆればなり。また之を悟ること能はず、御靈のことは靈によりて辨ふべき者なるが故なり。 | |||||
| (口語訳) | 一四 生れながらの人は、神の御霊の賜物を受けいれない。それは彼には愚かなものだからである。また、御霊によって判断されるべきであるから、彼はそれを理解することができない。 | |||||
| ☞15節 | 一五 更に霊の人は真に全てのことを判断しますが彼自身は誰にも判断されません | |||||
| (文語訳) | 一五 されど靈に屬する者は、すべての事をわきまふ、而して己は人に辨へらるる事なし。 | |||||
| (口語訳) | 一五 しかし、霊の人は、すべてのものを判断するが、自分自身はだれからも判断されることはない。 | |||||
| ☞16節 | 一六 何故なら誰が主の心を知っていて彼を教えることが出来るか?しかし私たちにはキリストの心が在るから | |||||
| (文語訳) | 一六 誰か主の心を知りて主を教ふる者あらんや。然れど我らはキリストの心を有てり。 | |||||
| (口語訳) | 一六 「だれが主の思いを知って、彼を教えることができようか」。しかし、わたしたちはキリストの思いを持っている。 | |||||
| LongLife MuraKami | ||||||