ハディース(マホメットの言行録)
ハディースのマニュアル(マウラナ・ムハンマド・アリ著1944年)は
イスラムの教えを下記の項目に分け
各項目の先頭にその教えに関するコーランの節を並べ
その後に
その教えに関するマホメットの言葉と行動をマホメットに親しく接した者たちが報告しています
その中から
ハディース(マホメットの言行録)を中心に(英訳を)日本語に翻訳してみました
コーランの節は私訳を使いました☞をクリックすると私訳のコーランの節が開きます
第1章 神の啓示がどのように聖預言者に臨んだか
第2章 信仰と服従
第3章 知識
第4章 浄め
1節 自然排泄物
2節 歯磨き
3節 沐浴即ちウズー
4節 入浴
5節 タヤムム(土に頼ること)
第5章 モスク
第6章 アダーンとイカーマ(祈りへの呼び掛け)
第7章 集会
第8章 イマーム(先導者)
第9章 祈りの制度
第10章 礼拝儀式
第11章 金曜(礼拝)儀式
第12章 イード(祭)礼拝
第13章 義務以上の祈り
第14章 葬儀
第15章 施しと喜捨
第16章 断食
第17章 巡礼
第18章 奮闘努力
第19章 結婚
第20章 離婚
第21章 売買
第22章 土地の耕作
第23章 奉仕に関する事
第24章 借金と抵当
第25章 贈り物
第26章 遺言と遺産
第27章 飲食物
第28章 化粧・装飾
第29章 倫理
第30章 権威
第1章
神の啓示がどのように聖預言者に臨んだか
1 ☞42章51節 五一 そして人間に(直接)御神が彼に語りかけること(をする者)であることはありません 啓示に(よる)以外 あるいは帳の後ろの所から(以外) あるいは使徒を遣わし それで[彼(神)が]望むことを彼(神)の許しによって彼(使徒)が明らかする(以外) 真に彼(神)は最も賢い最高の者(です)
2 ☞26章192節 一九二 そして真にそれは世界の主の確かに啓示(です)
☞26章193節 一九三 最も誠実な霊(天使ガブリエル)がそれを携えて下って来ました
☞26章194節 一九四 あなた(マホメット)の心の上に(下って来ました) それは[あなたが]警告する[者たちの](一人)になるため
☞26章195節 一九五 明白であるアラビアの言葉によって
3 ☞42章7節 七 そしてこのようにあなた(マホメット)にアラビア語のコーランを私たち(神)は啓示しました それは諸々の町の母(メッカ)とそれの周りに(いる)者に[あなたが]警告するため そしてそれについて疑いを(持つ)ことはない集合の(最後の裁きの)日を[あなたが]警告する(ため) 一団は楽園の中に(入ります) そして一団は業火の中に(入ります)
4 ☞16章102節 一〇二 [あなた(マホメット)は]言いなさい あなたの主の許から聖霊が真理によってそれ(節)を下しました 信仰する者たちを確りさせる為 そして服従帰依する[者たち]に対する導きと吉報(として)
5 ☞2章97節 九七 [あなた(マホメット)は]言いなさい 誰がガブリエルに対して敵になるのか そして真に彼は御神の許しによってあなた(マホメット)の心の上にそれ(コーラン)を下しました それ(コーラン)の両手の間(前にあった)もの(啓典)を確証する[もの](として) そして信仰する[者たち]の為の導きと吉報(として)
6 ☞17章106節 一〇六 そしてコーランを私たち(神)は分割しました それは一定間隔のもとに人々の上に[あなた(マホメット)が]それを朗誦するため そして段階的啓示(として)私たちはそれを下しました
アイシャは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように に与えられた最初の啓示
それは睡眠状態での本当の夢でした。
アイシャは報告しました
ハリス・イブン・ヒシャームが御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように に聞きました
啓示はどのようにしてあなたに与えられるのでしょうか?
御神の使徒は言いました
時々それは鐘が鳴るように私にやって来ます
そしてそれは私にとって最も苛酷です
それから彼は私から離れます
そして私は彼の言ったことを彼から記憶の中に留めます
そして時々天使が人間の外観で私のところに来て私に話しかけます
そして私は彼の言ったことを記憶の中に留めます
アイシャは言いました
そして私は彼を見ました
厳しい寒さの日に啓示が彼の上に下った時
それからそれが彼から去ると
彼の額には汗が滴り落ちていました
ウバーダ・イブン・アル・サーミトは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は感じました
啓示が下された時
ザイド・イブン・タービットは言いました
御神が彼の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように に啓示を下しました
そして彼の太腿が私の太腿の上に置かれました
その重みが私に非常に重く感じ始めました
その為私の太腿が押しつぶされるのではないかと私は心配しました
サフワン・イブン・ヤラーは報告しました
ヤラーはウマルに言いました
預言者を見せてください
啓示が彼に下る時
啓示が彼に下りました
ウマルはヤラーに合図をしました
ヤラーが来て御神の使徒を見ました
彼は衣服で覆われ頭を衣服の下に頭を入れていました
彼が御神の使徒の顔が見た時
彼は顔を真っ赤にしていびきをかいていました
それからその状態は彼から去りました。
第2章
信仰と服従
1 ☞2章285節 二八五 使徒(マホメット)は彼の主から彼の許に啓示されたもの(コーラン)を信仰しています そして信仰する[者たちは](同じです) ことごとくは御神と彼の天使たちと彼の諸書(啓典)と彼の使徒たち(を)信仰しています 彼の使徒たちの誰の間に[私たちは]差別を設けません そして彼等は言います 私たちは聞きます そして私たちは従います 私たちの主 あなたの許しを(与えて下さい) そしてあなたの許に帰り先は(あります)
2 ☞2章4節 四 そしてそれはあなたの許に啓示されたもの(コーラン)とあなたの以前に啓示されたもの(啓典)を信じて そして来世を堅く信じる者たち(です)
3 ☞4章136節 一三六 おお信仰している者たちよ 御神と彼の使徒(マホメット)と彼の使徒の上に[彼(神)が]啓示したもの(である)書(コーラン)と以前に[彼が]啓示したもの(である)書(啓典を)あなたたちは信仰しなさい そして御神と彼の天使たちと彼の諸書と彼の使徒たちと最後のその日(を)信じない者は そこで確かにはるか遠方の迷誤に[彼は]迷い出ています
4 ☞49章14節 一四 私たちは信仰している、とベドウィンたちは言います [あなた(マホメット)は]言いなさい あなたたちは信仰していません そうではなく私たちは服従している、とあなたたちは言いなさい そしてまだ信仰があなたたちの心の中に入っていることはありません しかしもし御神と彼の使徒にあなたたちが従うならあなたたちの行為の中から何も[彼(神)は]あなたたちに減らすことはありません 真に御神は最も慈悲深いたびたび許す[者](です)
5 ☞49章15節 一五 本当に信仰する[者たちは] 御神と彼の使徒のことを信じていて それで疑うことはない そして彼等の財産と命をもって御神の道の中に奮闘努力する者たち(です) これらー彼等はまさに真実である[(信仰)者たち](です)
6 ☞3章83節 八三 それなのに御神の宗教の他に彼等は求めるのか?あの天とこの地の中に(ある)ものは喜びを(もって)あるいは不本意に彼(神)に服従しているのに そして彼の許に彼等は戻される(のに)
7 ☞2章112節 一一二 いや 彼の顔を御神に委ねて そして善を為す者は(誰でも) そこで彼に対して彼の主の許で彼の報奨が(あります) そして彼等の上に恐れがありません そして彼等は深く悲しむことはありません
8 ☞3章103節 一〇三 そして全て一緒に御神の縄をあなたたちは確り掴みなさい そしてあなたたちは別れてはいけません そしてあなたたちに対する御神の恩恵をあなたたちは銘記しなさい あなたたちが敵たちであった時その時あなたたちの心の間を[彼は]親睦させました そしてあなたたちは彼の恩恵によって兄弟たちになりました そしてあなたたちが(業)火の穴の縁の上にいた(時)その時それ(業火)から[彼は]あなたたちを救いました そのように彼の徴をあなたたちの為に御神ははっきり示します それはあなたたちが正しい道を進む為
9 ☞4章94節 九四 おお信仰している者たちよ 御神の道の中にあなたたちが出て行く時その時あなたたちは(相手を)見分けなさい そしてあなたたちに平安(の挨拶)を言う者にこの世の人生の一時の利益(戦利品)を求める(者として)あなたたちは(こう)言ってはいけません あなたは信仰する[者]ではありません しかし御神の許に豊富な戦利品が(あります) 以前の時にあなたたちはそのようでした しかし御神があなたたちの上に恩恵を与えました だからあなたたちは(相手を)見分けなさい 真に御神はあなたたちがすることについて知悉者です
アイシャは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように が彼女の許に入り
彼女と一緒に一人の女性がいました
彼は尋ねました
これは誰ですか?
アイシャは言いました
彼女はこれこれの人です
そして彼女は彼女の祈りを声高く唱え始めました
彼は言いました
もう十分です
あなたは出来ることだけをあなたに課せられています、
御神に誓って御神は疲れませんがあなたは疲れます
そして御神にとって最も大事な祈りとは帰依者が屈せずにやり通すことです
アナスは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
あなたたちの誰も信仰を持っていません
彼の父や彼の息子や全人類より私が彼にとって大事でなければ
アナスは預言者 彼に御神の平安と祝福があるように に拠る(言葉)として報告しました
彼は言いました
あなたたちの誰も信仰を持っていません
彼が彼自身を愛するように彼の兄弟を愛さない限り
アナスは預言者 彼に御神の平安と祝福があるように に拠る(言葉)として報告しました
彼は言いました
誰でも信仰の喜びを味わった者に出会うと三つの特質があります
御神と彼の使徒が彼等以外の何ものより大事であること
人を愛するのは彼を愛するのではなく御神の為に愛すること
そして火の中に投げ込まれることが彼にとって忌まわしいように不信仰に戻ることは彼にとって忌まわしいこと
アナスは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
私たちがするように祈りを捧げ
そして私たちのキブラにその顔を向け
私たちによって屠殺された動物を食べる者は誰でも
彼はムスリム(イスラム教徒)です
彼の為に御神の契約と御神の使徒の契約があります
だから御神の契約を破ってはいけません
アナスは預言者 彼に御神の平安と祝福があるように に拠る(言葉)として報告しました
彼は言いました
誠心誠意こう証言する者は誰もいません
御神以外神はいません
そしてマホメットは御神の使徒です
御神は彼が火(地獄)に行くことを禁じました
アブー・フライラは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
信仰は容易です
誰も信仰に努力しすぎることなく
信仰に耐え利れなくなることなく 
正しく行動し
中庸を守り
元気を出して
朝と夕方と夜の或る時間に(神の)助けを求めなさい
アブー・フライラは言いました。
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように が或る日外で人々の中に座っていました
その時一人の男が彼の許に来て尋ねました
信仰(イーマーン)とは何ですか?
彼は言いました
信仰とはあなたが御神と彼の天使たちを信じ
彼と彼の使徒たちに会うことを信じ
あなたが死後の命を甦らされることを信じることです
彼は尋ねました
イスラムとは何ですか
預言者は言いました
イスラムとはあなたが御神を礼拝し
彼と何も一緒にせず
祈りを持続し
定めとしてザカト(喜捨)を払い
ラマダンに断食することです
彼は尋ねました
イーサン(善)とは何ですか?
預言者は言いました
あなたが御神を礼拝することです
まるであなたに彼が見えるように
何故ならあなたに彼が見えなくても
彼はあなたを見ているから
アブー・フライラは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
イマーム(信仰) には 70 以上或いは60 以上の枝があります
これらの中で最も優れているのはこの言葉です
御神以外に神はいない
その最も下のものは有害であるもの(信仰)の道から移ることであり、
ハヤー(謙虚)は信仰の一つの枝です
アブー・フライラは預言者 彼に御神の平安と祝福があるように に拠る(言葉)として報告しました
彼は言いました
偽善者の徴は三つあります
彼は話す時嘘を言います
そして彼は約束する時それを破ります
そして彼は任を負わされる時不誠実です
アブド・アッラー・イブン・アムルは報告しました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は私に言いました
アブド・アッラーよ
私は言わなかったか?
あなたは日中に最も断食し夜間に祈りに最も立ち上がると
私は言いました
はい
御神の使徒よ
彼は言いました
そうしてはいけません
断食を守って
それを止めて
祈りに立ち上がりなさい(夜に)
アブド・アッラー・イブン・アムルは預言者 彼に御神の平安と祝福があるように に拠る(言葉)として報告しました
彼は言いました
ムスリム(イスラム教徒)とはその舌と手からムスリム(イスラム教徒)たちが安全である人です
そしてムハージル(訳すと彼の故郷を出奔した者)とは御神が禁じたことを捨てる者です
アブド・アッラーは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
ムスリム(イスラム教徒)を罵ることは不法であり
彼と闘うことは不信仰です
イブン・ウマルは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
イスラムは五つのことで成り立っています
御神以外に神はなくマホメットは御神の使徒であると証しをすること
祈りを守ること
ザカート(喜捨)の払いを守ること
巡礼
ラマダンで断食すること
ウスマーンは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
御神以外神はいないと知って死んだ者は
楽園に入ります
信仰とは忠実さです
御神に対する
そして彼の使徒に対する
そしてムスリム(イスラム教徒)たちの指導者たちに対する
そして一般のムスリム(イスラム教徒)たちに対する
ヌマン・イブン・バシールは言いました ヌマン・イブン・バシールは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように がこう言うのを私は聞きました
合法なものは明白です
叉違法なものも明白です
しかしこれら二つの間に疑わしい事があります
それは多くの人々に分からないことです
それ故に疑わしいことに対して身を守る人は誰でも
彼は彼の信仰と汚れなき名誉を守ります
そして疑わしい事に陥る人は誰でも牧夫と同じです
保護区の境界で牛を放牧している牧夫と
彼はそれ(保護区)に入りそうです
知りなさい
どの王にも保護区があることを
そして御神の彼の地における保護区は神が禁じたものであることを
知りなさい
体の中には一片の肉があることを
それが健全なときは体全体が健全であり
それが腐敗しているときは体全体が腐敗しています
分かりなさい
それは心です
マルウルは言いました
私はラバダでアブ・ダールに会いました
彼は或る衣服を着ていて彼の奴隷も或る(同様の)衣服を着ていました
私はそれについて彼に質問しました
彼は言いました
私は或る人を罵り彼の母親を理由に汚い名で彼を呼びました
そこで預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は私に言いました
アブ・ダールよ
あなたは彼の母親を理由に彼を汚い名で呼びました
本当にあなたは無知です
第3章
知識
1 ☞96章1節 一 [あなたは]読みなさい あなたの主の名において それは創造者
☞96章2節 二 [彼が]創りました 人間を 凝血の中から
☞96章3節 三 [あなたは]読みなさい そしてあなたの主は最も寛大な[者]
☞96章4節 四 それは教えた者 その筆によって
☞96章5節 五 [彼は]教えました 人間に [彼(人間)が]知らないことを
2 ☞58章11節 一一 おお信仰している者たちよ 集会の中であなたたちは場所を空けなさいとあなたたちに言われた時 その時あなたたちは場所を空けなさい 御神はあなたたちの為に場所を空けます そしてあなたたちは立ち上がりなさいと言われた時 その時あなたたちは立ち上がりなさい 御神は あなたたちの中から信仰している者たちを そして知識を与えられた者たちを 高い位に上げます そして御神はあなたたちがすることについて全知者(です)
3 ☞20章114節 一一四 そして真理[である]王(である)御神は高くいます そしてこのコーランについてそれの啓示があなたの許に完全に下される前に[あなた(マホメット)は]急がせてはいけません そして[あなたは]言いなさい 私の主 知識を[あなたは]私に増し加えて下さい
4 ☞2章269節 二六九 [彼(神)は]望む者に知恵を授けます そして知恵を授けられる者はそこで確かに多大な良いものを授けられました しかし理解の(ある)人々以外心に留める者はいません
アナスは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
知識の探求に出かける者は
彼は戻るまで御神の道にいます
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
御神が慈善を施そうとする人には誰でも
彼は信仰の正しい理解を与えます
知識は教えることを通してだけ維持されます
学んだ人たちは預言者たちの相続人です
彼らは知識を彼等の相続財産として残します
それを相続する者は大いなる富を相続します
アナスは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
知識の探求は全てのムスリム(イスラム教徒)にとって義務です
アナスは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
時(破滅)の徴とは
知識が取り去られ
無知が最高位を支配することです
アブ・サイード・クドリは言いました
女たちは預言者 彼に御神の平安と祝福があるように に言いました
男たちはあなたに近づく点で私たちよりも有利です
それ故にあなた自身から私たちの為に一日を決めて下さい
そこで彼は彼女たちに一日を約束しましt
その日に彼は彼女たちに会って
彼女たちに熱心に勧め
彼女たちに戒めを与えました
アブ・フライラは報告しました
フーザが殺害されました
バヌー・ライスの男が
メッカ征服の年に
彼等が殺した者たちの一人の殺人の報復として
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように はこの事を知らされました
そこで彼は彼の乘用駱駝に乗って演説しました
するとヤマンの民の中から一人の男が出て来ました
そして言いました
私たちの為にそれを書き留めて下さい
御神の預言者よ
そこで彼は言いました
これこれしかじかと書き留めなさい
アブ・フライラは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように の同士の中で
私以上に彼からハディースに報告した者は誰もいません
しかしアブド・アッラー・イブン・アムルは書いていました
私が書いていない間に
アブ・フライラは報告しました
アンサール族の中から一人の男が言いました
御神の使徒よ
私はあなたからハディースを聞きます
それは私をとても喜ばせます
しかい私はそれを記憶に留めることが出来ません
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
あなたの右手の助けを求めなさい
それで彼は彼の手で筆記の為の徴を作りました
アブ・フライラは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
人々は鉱山です
金や銀の鉱山のように
彼等が無知の時代に優れていればいるほど
彼等はイスラムになって更に優れます
彼等が知識を得る時
アブ・フライラは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
知恵の言葉は信者の遺失物です
だから彼がそれを見つける時はいつでも
彼はそれに対する正当な権利を持っています
アブ・ムーサは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
二倍の報酬のある者が三人います
奴隷の少女を持つ人
そして彼は彼女を育てます
そして彼女を最上の方法で訓練します
そして彼は彼女を教育します
それから彼女を自由にします
そして彼女と結婚します
彼は二倍の報酬を得ます
アブド・アッラー・イブン・マスードは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
二人を見習うだけで妬んではいけません
御神が真の奉仕の為に富と権力を与えた人を
御神が物事の知識を授けてそれによって裁きそれを(他の人に)教える人を
イブン・アッバスは預言者 彼に御神の平安と祝福があるように に拠る(言葉)として報告しました
いる人が、いない人に知識を伝えましょう
ザイド・ブン・タビトは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は彼に命じました
ユダヤ人の文書を学ぶように(シリア語で)
そこで私は預言者 彼に御神の平安と祝福があるように の為に彼の手紙を書きました
そして彼等の手紙を読みました
彼等が彼に書いた時
リク・イブン・アル・フワイリスは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は私たちに言いました
あなたの民の所に戻って彼等に教えなさい
第4章
浄め
1 ☞74章3節 三 そしてあなたの主を それから[あなたは]讃えなさい
☞74章4節 四 そしてあなたの衣を それから[あなたは]浄めなさい
☞74章5節 五 そして穢れたものを それから[あなたは]避けなさい
2 ☞2章222節 二二二 そして月経について彼等はあなた(マホメット)に尋ねます [あなた(マホメット)は]言いなさい それ(月経)は障り(です) だから月経の間に女たちにあなたたちは近づいてはいけません そして彼女たちが清浄になるまであなたたちは彼女たちに近づいてはいけません そして彼女たちが清くなった時その時あなたたちは彼女たち(の許)に行きなさい 御神があなたたちに命じた所(に)従って 真に御神は悔い改めて戻る[者たちを]好みます そして身を浄める[者たちを][彼は]好みます
3 ☞7章31節 三一 おおアダムの息子たちよ 礼拝所のことごとくにおいてあなたたちの(身を)飾ることをあなたたちはしなさい そしてあなたたちは食べなさい そしてあなたたちは飲みなさい しかしあなたたちは過度であってはいけません 真に彼(神)は度を過ぎる[者たちを]好みません
4 ☞5章6節 六 おお信仰している者たちよ 祈りの為にあなたたちが立ち上がる時 その時あなたたちの顔とあなたたちの手を肘の所まであなたたちは洗いなさい そしてあなたたちの頭とあなたたちの足を両踝の所まであなたたちは擦りなさい しかしもしあなたたちが汚れの状態にあるならその時はあなたたちは身を浄めなさい しかしもしあなたたちが病いにある あるいは旅の途上に(ある) あるいはあなたたちの中の誰かが便所から出た あるいは妻たちにあなたたちが接触したなら そしてあなたたちが水を見出せない(なら) その時は綺麗な土に(よって)あなたたちは浄めなさい そしてそれ(土)によってあなたたちの顔とあなたたちの手をあなたたちは擦りなさい 困難の(何かを)あなたたちの上に[彼(神)は]課すことを御神は望みません そうではなく[彼は]あなたたちを浄めることと あなたたちの上に彼の恩恵を[彼は]完全に齎すことを望みます それはあなたたちが感謝する為
1節
自然排泄物
アイシャは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
あなたたちの一人が寛ぐ為に行く時
彼と一緒に丸い小石を三つ持って行きなさい
身を浄める為にこれで彼に十分だから
アイシャは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように の右手は
彼の沐浴と彼の食べ物の為
そして彼の左手は
寛いだ後の浄めの為と
有害なものを取り除く為
アイシャは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように が屋外便所から出て来た時
彼はよく言いました
私はあなたの保護を求めます
アナスは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように が屋外便所から出て来た時
彼はよく言いました
御神に讃えあれ
私から有害であるものを取り除き
私に健康を与えた方に
アナスは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は
彼の衣の中に唾を吐きました
アナスは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は
(モスクの壁の)正面にある痰を見て
それは彼にとって辛いことでした
彼の顔にその徴が見えるほど
それから彼は彼の敷布の角を掴んで
その中に唾を吐きました
それからその一部分を他の部分の上に折り曲げて
言いました
むしろこのようにしたらよいのに
アナスは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は屋外便所に行く時
彼はよく言いました
御神よ
私はあなたに保護を求めます
不純な行為と悪い習慣から
アナスは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように が自然排泄の為に出て行く時
私と少年はよく行きました
そして私たちと共にそこには水の入った手桶があったものです
アブ・フライラは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように が屋外便所に行った時
私は彼に水を持って行きました
小さな容器の中か革袋の中に
そして彼は綺麗にする為に水を使いました
それから地面の上に彼の手をこすりました
それから私は彼に別の水の容器を持って行きました
そして彼は体を洗いました
アブ・マリクは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
浄めは信仰の半分です
アブ・ムーサは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
あなたたちの一人が小便したい時
小便の為に適した場所を彼に捜させなさい
アブド・アッラーは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は寛ぐ為に行きました
そして彼は私に求めました
丸い小石を三つ彼に持って来るように
イブン・ウマルは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
祈りは浄めなしに受け入れられません
不法な手段で得たものからの喜捨も受け入れられません
ジャビルは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
楽園への鍵は祈りです
そして祈りへの鍵は浄めです
ジャビルは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は寛ぎたい時
誰も彼を見ることが出来ない(遠い)所まで行きました
フダイファは言いました
私は私自身と
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように が一緒に歩いているのを見ました
そして彼は壁の後ろにあるごみ屑の山の所に来ました
そしてあなたたちの一人のように彼は立っていました
それから彼は小便をしました
ムアドは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
三つの呪いの対象を我慢しなさい
水の泉の近くで寛ぐことと
道の上で寛ぐことと
(人々が座る木の)陰の下で寛ぐことを
2節
歯磨き
アイシャは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように に拠る(言葉)として
歯磨きは口を浄めます
そして主の喜びを求める手段です
アイシャは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
夜或いは昼に眠った後目を覚ますと
必ず沐浴前に歯磨きしました
アナスは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
私はあなたたちに話しました
歯磨きについてあまりに度々
シュライ・イブン・ハーニーは言いました
アイシャに尋ねました
何ですか?
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように が最初にした事は
彼が彼の家に入った時
彼女は言いました
歯磨き
フダイファは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は夜中に起きた時
彼は歯磨きで彼の口を浄めていました
3節
沐浴即ちウズー
アイシャは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
右側から始めることを好みました
彼の靴を履く時に
そして彼の髪の毛を結ぶ時に
そして彼の沐浴をする時に
(実際)彼の全ての行動で
アナスは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は
祈りの度によく沐浴しました
私(彼の弟子)は言いました
あなたはどのように行いましたか?
彼は言いました
私たちの一人は沐浴で十分です
彼が排泄するまで
アナスは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように の仲間たちは
よく夜(イシャー)の祈りを待っていました
彼等の頭が(眠気で)こっくりするまで
それから彼等は彼等の祈りの言葉を言って
沐浴をしませんでした
アブ・バクラは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように に拠る(言葉)として
彼は許しました
三日三晩旅をしている者に
そして一昼夜の旅でない者に
彼の靴を拭くことを
(彼の足を洗う代わりに)
彼が綺麗な状態でそれを履いた時
アブ・フライラは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
排泄する人の祈りは受け入れられません
彼が沐浴するまで
アブ・ル・ダルダは報告しました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は
吐いて
それから沐浴しました
アブド・アッラー・イブン・ザイドは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
二度沐浴(各部分を洗うこと)をしました
アブン・フライラは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
あなたが服を着る時
そしてあなたが沐浴する時
右側から始めなさい
アムル・イブン・ウマイヤは言いました
私は見ました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
彼のターバンと
彼の靴を
彼の手で撫でているのを
イブン・アッバスは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
一度だけ沐浴(各部分を洗うこと)をしました
イブン・アッバスは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
彼の頭を
そして両耳も
それらの内部を
彼の二本の人差し指で
それらの後ろの部分を
彼の二本の親指で
拭きました
イブン・アッバスは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
沐浴が必要なのは
横になって寝る人です
何故なら彼は横になる時
彼の関節は緩むから
ウスマーンについて報告されています
彼はマカイドで沐浴をして言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように の沐浴を
私があなたに見せられないでしょうか?
それから彼は三度沐浴(各部分を洗うこと)をしました
ウマルは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
沐浴をしてそれを徹底的にする人は
誰でもその時言います
私は証言します
御神以外神はいません
彼は唯一です
彼と並ぶ者はいません
そしてマホメットは彼の僕であり彼の使徒です
神よ
私をあなたに何度も何度も向かせて下さい
私を彼等の身を浄めるホースにして下さい
楽園の八つの門が彼に開かれています
そのどれでも彼が好む所からそこに入ります
サイド・イブン・ザイドは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
その人は沐浴をしたことはありません
それをする時に御神のことを心に留めない者は
ムギーラは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように と一緒に
私は旅をしました
そして彼の靴を脱がせる為に私は腰を屈めました
しかし彼は言いました
それに構わないで下さい
私は綺麗な状態でそれを履いているから
それから彼は彼の手でその両方を撫でました
ムギーラは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は
沐浴をして
彼の手で靴下と靴を撫でました
ヤヒヤ・アル・マージニーは報告しました
或る男がアブド・アッラー・イブン・ザイードに言いました
あなたが私に見せてくれませんか
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように が
どのように沐浴するのか
アブド・アッラー・イブン・ザイードは言いました
はい
それで彼は水を汲んで来て
それを彼の手に注ぎ
彼の手を二度洗いました
それから彼は彼の口を濯ぎました
そして彼の鼻の中に三度水を吸いました
それから彼は彼の顔を三度洗いました
それから彼は彼の手を肘まで二度洗いました
それから彼は彼の頭を彼の両手で拭きました
両手を前から後ろに行かせて
彼は彼の額から始めて彼の首まで行かせました
それから彼は両手を始めの場所に戻しました
それから彼は彼の両足を洗いました
4節
入浴
アイシャは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は
入浴を命じました
四つの機会に
ジャナーバ(男女の夜の接触)の為に
そして金曜日に
そしてカッピング(血の吸引治療)の場合
そして死体を洗った後
アイシャは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように に
或る女性が尋ねました
月経後の彼女の入浴について
そこで彼は入浴法を言いました
アイシャは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は
入浴後に沐浴をしませんでした
アナスは言いました
ユダヤ人の中の女が月経になると
彼等は彼女と一緒に食事しません
そして彼女と一緒に同じ部屋に居ません
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように に
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように の同伴者たちが尋ねました
そして御神が彼に啓示しました
☞2章222節
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
性交以外は全てしなさい
アブ・フライラは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
それはすべてのイスラム教徒にとって義務です
(少なくとも)七日毎に一回入浴すべきこと
そして彼の頭と彼の全身を洗うべきこと
アブ・フライラは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
死体を洗う人は入浴しなければいけません
アブ・フライラに拠ると
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は
彼に会いました
メディナの或る道で
彼がジュヌブ(ジャナーバ状態の人)の時
私自身不潔であると考えて
彼の許を去って行って
入浴しました
その後アブ・フライラが来ると
預言者は言いました
アブ・フライラよ
あなたはどこにいましたか?
アブ・フライラは言いました
私はジュヌブ(ジャナーバ状態の人)でした
それで私は好みませんでした
あなたと共に座るのを
私が不潔である間は
預言者は言いました
御神に栄光あれ
信者は汚れません
アブド・アッラー・イブン・ウマルは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
あなたたちの誰かが金曜日の集まりに来たら
彼は入浴しなければいけません
アムル・イブン・スライムは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
金曜日に入浴することは
全ての人にとって義務です
年頃になった人にとって
そして彼は歯ブラシを使うべきです
そして彼は香料を使うべきです
彼がそれを見つけられるなら
イブン・アッバス言いました
マイヌナは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように の為に
私は入浴用の水を入れました
彼は手を二度か三度洗いました
それから彼は左手に水を注ぎました
それから彼は陰部を洗いました
それから彼は彼の手を地に擦りました
それから彼は彼の口を濯ぎました
そして彼の鼻に水を吸いました
そして彼の顔と彼の両手(肘まで)を洗いました
それから彼は彼の体に水を注ぎました
れから彼は場所を変えて彼の両足を洗いました。
カイス・イブン・アシムは報告しました
彼がイスラム教に入った時
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は
彼に命じました
水と木の多くの(葉)で入浴することを
ヤラーは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は見ました
或る男が公開の場所で入浴するのを
そこで彼は説教壇に上りました
そして御神を讃美し栄光を讃えました
それから言いました
確かに御神は
慎み深さの持ち主であり
欠点を隠す方です
彼は愛します
慎み深さを
そして恥ずかしい所を隠すことを
そこであなたたちの一人が
入浴する時
彼は見られないように遮蔽しなさい
5節
タヤムム(土に頼ること)
アブ・ダールは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
純粋な土はイスラム教徒の沐浴に役立ちます
彼が十年間水を見つけられないなら
彼が水を見つけたら
彼はそれで彼の体を洗うべきです
何故ならその方が良いから
アンマールは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は
或る仕事に私を派遣しました
そして(旅の途中で)私はジュナブになって
水を見つけられませんでした
そこで私は地面の上を転がりました
動物が転がるように
そして私はこのことを話しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように に
彼は言いました
あなたがそのようにしたことは
あなたの為に十分でした
そして彼は地面を彼の手で一回叩き
それから彼はその塵を払って
それ(土)で拭きました
左手で右手の背を
或いは右手で左手の背を
それから両手で彼の顔を拭きました
ジャビルは言いました
私たちは旅に出ました
そしてえ石が私たちの中の一人を打ちました
そして彼の頭を傷付けました
そして彼は夜の汚れが酷くなりました
(預言者は)言いました
彼の為にこうすることで十分でした
タヤムムを行うこと
そして傷を負った部分に包帯を巻くこと
それからそれを拭いて
彼の体の残りを洗うこと
第5章
モスク
1 ☞3章96節 九六 真に人々の為に建てられた家(聖殿)の最初は確かにバッカに(ある)もの(です) この世の者たちの為の祝福された[もの](として)そして導き(として建てられました)
2 ☞2章150節 一五〇 そしてどこからあなたは出て来(ても) そこでその聖なる礼拝堂の方向にあなたの顔を[あなたは]向けなさい そしてどこでもあなたたちが居(れば) そこでそれ(聖殿)の方向にあなたたちの顔をあなたたちは向けなさい それは人々にあなたたちに対する論争がない為 (ただし)彼等のうち悪を為す者たちを除きます だからあなたたちは彼等を恐れてはいけません そうではなくあなたたちは私(神)を恐れなさい そしてそれはあなたたちの上に私の恩恵を[私が]全うする為 そしてそれはあなたたちが正しい道を進む為
3 ☞22章40節 四〇 私たちの主は御神(ですと)言うこと除いて 正当(な理由)無しに彼等の家々から追い出された者たち そしてもし彼等の或る者を他の者によって(阻止させるという)人々に(対する)御神の阻止がなければ 修道院とキリスト教会とユダヤ教会堂とそれの中で御神の名が沢山唱えられる(所である)イスラム礼拝堂は確かに取り壊されました そして彼(神)を手伝う者を御神は確かに必ず助けます 真に御神は確かに全能の最強力者(です)
4 ☞2章114節 一一四 そして御神の礼拝所に(おいて)彼(神)の名がそれ(礼拝所)の中で念じられることを妨げ そしてそれの破壊の為に奮闘努力する者より不義な者は誰が(いるだろう)か?これらは恐れる[者たち](として)以外それに入ることは彼等に(相応しいこと)ではありません 彼等に対してこの世の中で恥辱が(あります) そして彼等に対して来世の中で大変な懲罰が(あります)
5 ☞72章18節 一八 そしてそれこそ 礼拝堂は御神のために(あります) だから誰かを御神の一員としてあなたたちは祈り求めてはいけません
6 ☞9章17節 一七 彼等自身について不信仰を証言する[者たち](でありながら)御神の礼拝所を彼等が維持することは神々を信じる[者たち]に(相応しいこと)ではありません これら彼等の所業は無価値です そして(業)火の中に彼等はとこしえに住む[者たち](になります)
アイシャは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は命じました
住居内にモスクを建てることを
そしてそれを清潔に保つことを
そして芳香で満たすことを
アイシャは言いました
或る日私は見ました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように を
私の部屋の扉の所に
そしてエチオピア人たちがモスクで競技しているのを
そして御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は
彼の外衣で私を隠しました
私が彼等の競技を見ている間
アイシャは言いました
サアドは腕の正中静脈を負傷しました
溝の戦いで
そして預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は命じました
(彼の為に)モスクの中にテントを張ることを
近くにいるので彼を(頻繁に)見舞うことが出来るように
アイシャは報告しました
アラブの或る部族に黒人の奴隷少女が居ました
彼女を彼等は解放しました
それから彼女はイスラムを受け入れました
アイシャは言いました
モスクの中に彼女の為に
小さなテントを張りました
アイシャは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は私に言いました
モスクから敷物を私に手渡して下さい
私は言いました
私は月経中です
彼は言いました
あなたの月経はあなたの手の中にありません
アナスは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように と共に
私たちはよく祈りを捧げました
そして私たちの一人は
彼の衣の隅をその場所に置きました
(彼の額が地面に触れる所に)
酷い暑さの為に
アナスは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
バーレーンから彼の許に或る金を持って来させました
彼は言いました
それをモスクの中に置いて下さい
そしてそれは最高の金額でした
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように に
これまで齎された金の中で
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は
その後祈りの為に出て来ました
しかし彼はそれに何の注意も払いませんでした
彼は祈りを終えると
彼は来てその近くに座りました
そして彼は誰も見ませんでした
(それから)与える者以外
アナスは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
モスクの中で唾を吐くのは罪です
そしてそれの贖いはそれを埋めることです
アブ・フライラは報告しました
黒人の男或いは女がモスクの掃除をしていました
そして彼が死にました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
彼について尋ねました
そして彼等は言いました
彼は死にました
彼は言いました
何故彼について私に知らせなかったのか?
私を彼の許に連れて行って下さい
つまり彼は言いました
彼の墓に
そこで彼は彼の墓に来て
その上で祈りを捧げました
アブ・フライラは言いました
私は聞きました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように がこう言うのを
私自身のこのモスクに来る者で
何か善を学ぶか教える為にだけ来る者は誰でも
御神の道でジハードに従事している者のようです
そしてこれより他の何かの目的で来る者は誰でも
彼は他人の所有物に目を向ける男のようです
アブ・フライラは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
数人の騎兵をナジドに送りました
そして彼等は連れて来ました
バニー・ハニーファの男を
トゥマーマ・イブン・ウタールと呼ばれる者を
そして彼等は彼を縛りました
モスクの柱の一つに
アブ・フライラは言いました
モスクの中で一人の砂漠のアラブ人が
立ち上がって小便をし始めました
人々は彼を捕えようとしました
しかし預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
彼を放っておきなさい
そして彼の尿に手桶一杯の水を掛けなさい
あなたたちは人々を優しく扱うように育てられてきたので
あなたたちは彼等を厳しく扱うように育てられていないから
アブ・フライラは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は禁じました
モスクの中で詩を朗読することを
そしてその中で売買することを
そして人々はモスクの中で輪になって座るべきであると
金曜日に祈りの前に
アブド・アッラー・イブン・ウマルは言いました
人々がクバーで(モスクの中で)朝の祈りを捧げていると
一人の男が彼等の許に来て言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように に
コーランの一部が啓示されました
夜の間に
そして彼は命じられました
彼の顔をカアバの方に向けるように
そこで彼等は彼等の顔をその方向に向けました
彼等の顔はシリアの方に向いていたので
そこで彼等はカアバに向き直しました
アブド・アッラー・イブン・ウマルは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように の時代に
犬たちはモスクを出入りしていました
その為に彼等は(モスクを)水で洗いませんでした
アブド・アッラー・イブン・ウマルは報告しました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように の時に
モスクは焼かない煉瓦で建てられました
そしてそれの屋根は
椰子の枝を広げたものでした
椰子の木の幹の柱の上に
アブー・バクルはそれに何も加えませんでした
そしてウマルがそれを拡張して
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように の時に
建てられた基礎の上に
焼かない煉瓦と椰子の枝で
それを建てました
そして新たにそれの木材の柱を造りました
それからウスマーンはそれを変え
そしてそれに非常に大きな拡張をしました
そしてそれの壁を彫刻された石と漆喰で建てました
そしてそれの柱を彫刻された石で造りました
そしてそれの屋根をチーク材で造りました
アブン・ウサイドは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
あなたたちの一人がモスクに入った時
彼はこう言いなさい
御神よ
あなたの慈悲の扉を
私の為に開けて下さい
そして彼が出る時は
彼はこう言いなさい
御神よ
どうか
あなたの恵みを
イブン・アッバースは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
私はモスクを飾ることを命じられていません
イブン・ウマルは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
言いなさい
あなたたちの祈りの一部を家で捧げて
それら(家)を墓にしてはいけません
ウスマーンは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
モスクを建てる者は誰でも
それによって御神の喜びを望んで
御神は彼の為に建てます
楽園の中にそれと同様なものを
クルラは報告しました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は禁じました
これらの二つの植物を食べることを
生のタメネギとニンニクを
これらを食べる者は
私たちのモスクに近づくな
そして彼は言いました
あなたたちがやむを得ずそれらを食べるなら
着衣でそれらの不快な臭いを消して下さい
サフルは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は
或る女に伝言を送りました
あなたの僕の大工に言って下さい
私の為に木片から(説教壇)を造るように
私が座れるものを
ジャビルは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
私は五つのものを授けられました
私以前の誰にも授けられなかったものを
そして私の為に地球は
一つのモスクにされました
そして浄めの手段にされました
それ故に祈りが突然襲ったら
私の同伴者の誰かを
彼は彼の祈りを言いなさい
(彼がどこに居ても)
ジャビルは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように の許に
私は来ました
そして彼はモスクに居ました
午前の早い時でした
彼は言いました
ラクアの祈りを二回捧げました
そして彼は私に借金していたので
彼は私にそれを払いました
そして彼は支払うべき以上のものを私に与えました
マイムナは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
敷物の上でよく祈っていました
第6章
アダーンとイカーマ(祈りへの呼び掛け)
1 ☞62章9節 九 おお信仰している者たちよ 金曜日の日に礼拝に呼ばれる時 その時あなたたちは急ぎなさい 御神の(戒めの)記憶の許に そしてあなたたちは放って置きなさい 仕事を それがあなたたちに善いこと(です) もしあなたたちが分かっているなら
アブ・サイード・クドリは報告しました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
あなたたちはアダーンを聞く時
ムアドディーンの言うことを言いなさい
アブ・フライラは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
イマームは保証です
そしてアダーンを伝える者は
信頼が置かれる者です
御神よ
祈りの指導者たちを正しく導いて下さい
そしてアダーンを伝える者たちに
保護を与えて下さい
アブ・フライラは言いました、
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は
私たちに命じました
あなたたちがモスクに居る時
祈りを呼びかける声が響いたら
誰も外に出て行ってはいけません
彼が彼の祈りを捧げ終えるまで
アブ・マブドゥラは言いました
私は言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように よ
アダーンの伝え方を教えて下さい
彼は言いました
そこで彼は彼の額に触れて言いました
あなたはこう言いなさい
御神は最も偉大です
御神は最も偉大です
御神は最も偉大です
御神は最も偉大です
あなたはそれと共にあなたの声を高めなさい
それからあなたはこう言いなさい
私は証しをします
御神以外神はいないことを
私は証しをします
御神以外神はいないことを
私は証しをします
マホメットは御神の使徒であることを
私は証しをします
マホメットは御神の使徒であることを
あなたはそれと共にあなたの声を低くしなさい
それからあなたは証しと共に声を高めなさい
私は証しをします
御神以外神はいないことを
私は証しをします
御神以外神はいないことを
私は証しをします
マホメットは御神の使徒であることを
私は証しをします
マホメットは御神の使徒であることを
祈りに来なさい
祈りに来なさい
成功に来なさい
成功に来なさい
その時それが朝の祈りであるなら
あなたは言いなさい
祈りは眠りに優ります
祈りは眠りに優ります
(それからあなたは言いなさい)
御神は最も偉大です
御神は最も偉大です
御神以外神はいません
アブド・アッラーは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように を因り所として
彼は言いました
ビラールのアダーンが
あなたたちの一人をその朝食を取ることから妨げないように
何故なら彼はアダーンを伝えるから
夜の間に
彼があなたたちの一人を送り返す為に
彼の祈りを言っている者を
或いは眠っている者を起こす為に
アブド・アッラーは報告しました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
二回のアダーンごとの間に
一つの祈りがあります
好む人の為に
(彼はこれを言いました)三回
イブン・ウマルは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように の時代に
アダーン(の宣言)は二回繰り返されたものでした
そしてイカーマ(の宣言)は一回だけ(述べられました)
この例外を彼はよく言いました
祈りの準備が出来ました
祈りの準備が出来ました
ウスマーン・イブン・アビルアスは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように よ
私を民のイマームにして下さい
彼は言いました
あなたは彼等のイマームになって
彼等の最も弱い者に従いますか
そしてムアドディーンを指名しますか
彼のアダーンに対して何の報酬を取らない者を
サアドは報告しました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は
ビラールに命じました
二本を指を彼の耳に入れるように
(アダーンを伝える時)
彼は言いました
これはあなたの声を高めるのに役立つでしょう
ジヤードは言いました
彼はアダーンを伝えました
そしてビラールはイカーマを大声で呼びたいと思いました
しかし預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
おお スダーの兄弟よ
アダーンを大声で呼ぶ者が
イカーマを大声で呼びなさい
ジャビルは報告しました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
誰でも言います
彼がアダーンを聞く時
御神よ
この完全な呼び掛けと永遠の祈りの主よ
マホメットに近さと卓越さを与えて下さい
そして彼を栄光の地位に上げて下さい
それはあなたが彼に約束したもの
私の執り成しは彼に因るようにして下さい
復活の日に
ヤヒヤは言いました
私たちの兄弟たちの或る者が私に話しました
彼(ムアーウィヤ)がその言葉を聞いた時
祈りに来なさい
彼は言いました
御神以外に強さも力もありません
そして彼は言いました
このように私たちは聞きました
あなたたちの
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように が言うのを
第7章
集会
1 ☞2章43節 四三 そして礼拝をあなたたちは確立なさい そして定めの喜捨をあなたたちは与えなさい そしてひれ伏す仲間と共にあなたたちはひれ伏しなさい
2 ☞1章5節 五 あなたにだけ[私たちは]礼拝します そしてあなたにだけ[私たちは]助けを求めます
☞1章6節 六 真直ぐである道に あなたは私たちを導いて下さい
3 ☞4章102節 一〇二 そして彼等の中にあなた(マホメット)が居て そして彼等の為に祈りをあなたが先導する時 その時彼等の一組があなたと共に立つようにさせなさい そして彼等の武器を彼等が取るようにさせなさい そして彼等は跪伏し(終え)た時その時あなたたちの後ろに居るようにさせなさい そして礼拝していない他の一組が(前に)来るようにさせなさい そしてあなたと共に彼等が礼拝するようにさせなさい そして彼等の警戒処置と彼等の武器を彼等が取るようにさせなさい もしあなたたちの武器とあなたたちの携帯装備のことについてあなたたちが怠るなら その時一つになった攻撃に(よって)あなたたちの上に突然襲いかかる(ことを)不信仰である者たちは望みます しかしもし雨の故の困難があなたたちにあるなら あるいはあなたたちが病いにある(なら)あなたたちの武器をあなたたちが下に置くことはあなたたちの上に罪に(なり)ません しかしあなたたちの事前対策をあなたたちは取りなさい 真に御神は不信仰である[者たち]に対して恥をかかせる懲罰を用意しています
アイシャは報告しました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は
よく朝の祈りを唱えていました
まだ暗い時に
それで信者の女性たちは戻りました
彼女たちが暗さの故に認識できない間に
或いは彼女たちが互いに認識しない間に
アナスは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように を因り所として
彼は言いました
あなたたちの順位を適切に決めなさい
何故なら順位を適切に決めることは
祈りを持続する要素であるから
アナスは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
第一列を完成させなさい
それからそれに次ぐ列を
そして何でも欠陥があれば
最後の列にそれを入れなさい
アナスは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように の後ろで
私と私の家の孤児は祈りました
そして私の母ウム・スライムは
私たちの後ろに居ました
アブ・ダルダーは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
三人はいません
町にも砂漠にも
会衆の中で祈りを唱えられない人は
しかし悪魔は必ず彼等を負かします
だから会衆に固執しなさい
何故なら群れから迷い出たものを
狼は食べるから
アブ・フライラは報告しました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
我が魂が御手の中にある方に誓って
私はほぼ決心しました
私は木材を集めるように命令すべきだと
それから私は祈りへの呼び声を響かせるように命令すべきだと
それから私は一人に祈りを導くように命令すべきだと
それから私は欠席した人々の所に行って
彼等の家を彼等と共に燃やすべきだと
アブ・フライラは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
祈りの為のイカーマが呼び掛けられる時
義務としてなすべき祈り以外の祈りは
唱えてはいけません
アブ・フライラは報告しました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
人々に知らせなさい
アダーンと最前列に居ることの重要性と
そして彼等には選択肢がありません
その為に籤を引く以外
彼等はその為に籤を引くでしょう
アブン・マスードは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように はいつも
祈りの時に私たちの肩に触れ
こう言いました
一直線を保ちなさい
そして不揃いであってはいけません
何故ならその場合
あなたたちの心は一致しないから
あなたたちの中から
理解力と知恵のある者たちが
私の最も近くに立ちなさい
それからそれに次ぐ者たちが
それからそれに次ぐ者たちが
イブン・ウマルは報告しました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
会衆で唱えられる祈りは
一人だけで唱えられる祈りに
27等級勝ります
イブン・ウマルは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように を因り所として
彼は言いました
あなたの女性たちがあなたの許可を求める時
夜モスクに行く為に
彼女たちに許可を与えなさい
ナフィは言いました
イブン・ウマルは祈りを呼びかけました
寒い夜にドゥザジナーンで
それから言いました
あなたたちの住まいで祈りを唱えなさい
そして彼は私たちに知らせました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は
ムアディーンによく命じていたと
寒い夜或いは雨の夜そして旅の間
祈りの呼び掛けをして
それからそれが終わったら言いなさい
(体に)用心しなさい
(あなたたちの)住まいで祈りを唱えなさい
マーリクは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように の許に
旅に出るつもりであった二人の男が来ました
そして預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
あなたたちは(旅に)出る時
祈りの為の呼び声を上げなさい
それからイカーマを唱えなさい
それからあなたたちの年上の者が
祈りを導きましょう
ワビサは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は見ました
一人の男が列の後ろで一人で祈っているのを
そこで彼(御神の使徒)は彼に命じました
もう一度祈りを唱えるように
第8章
イマーム(先導者)
1 ☞2章 124節 一二四 そしてアブラハムを彼の主が言葉によって試みた時 その時[彼は]それら(言葉)を実行しました [彼(神)は]言いました 真に私は人々の為の先導者にあなたを為す[者](です) [彼(アブラハム)は]言いました そして(それは)私の子孫に(及びますか?) [彼(神)は]言いました 私の契約は悪を為す[者たちに]及びません
アイシャは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は
よく彼の祈りを唱えていました
夜に彼の囲いの中で
そして囲いの壁が低かったので
人々は見ました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように の姿を
そこで或る人々は立ち上がって
彼の祈りに従いました
アナスは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は彼の後
イブン・ウム・マクトゥムに任せました
民のイマームとして行動することを
そして彼は盲人でした
アブ・フライラは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
ジハードはあなたの義務です
ことごとくの指揮官の下で
彼が高潔であろうが邪悪であるうが
たとえ彼が極悪の罪を犯していても
そして祈りはあなたの義務です
ことごとくのイスラム教徒の後ろで
彼が高潔であろうが邪悪であるうが
たとえ彼が極悪の罪を犯していても
そしてことごとくのイスラム教徒に
葬式の儀式を行うことは義務です
彼が高潔であっても邪悪であっても
彼が極悪の罪で有罪であっても
 アブ・フライラは報告しました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
あなたたちの一人が
人々の為に祈りを導く時
彼はそれを軽くすべきです
何故なら彼等の中に
弱い人と病気の人と老人がいるから
そしてあなたたちの一人が
一人で祈る時
彼は好きなだけ長くして良いです
アブ・フライラは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
あなたが祈りに来て
私たちが平伏した時
平伏しなさい
そしてそれを何かのように思ってはいけません
そして一つのラカに参加する者は
誰でも祈りに参加します
アブ・フライラは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
イマームを真ん中に置いて
開いた所を閉じなさい
アブ・マスードは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
御神の書を最もよく知る人が
民のイマーム(先導者)として行動すべきです
そしてもし彼等のコーランの知識で同等な人がいるなら
その時はスンナの知識の優れた者が
そしてもし彼等がスンナの知識で同等なら
その時はヒジュラ(移住)で最初の者が
そしてもし彼等がヒジュラで同等なら
その時は年齢で年上の者が
そして人は祈りで他の人を導いてはいけません
彼(他の人)が権威である場所で
そして誰も名誉の場所を占めてはいけません
他の人の家で彼の許し無しに
アブ・ムーサーは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
病気になり彼の病は重くなりました
そこで彼は言いました
アブ・バクルに言いなさい
彼が人々の祈りを導くように
そこで使者が彼の許に来ました
そして彼(アブ・バクル)が祈りを導きました
人々の為に
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように の生涯
イブン・アッバースは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
あなたたちの中の最も徳の高い人が
アダーンを伝えなさい
そしてコーランの知識の最もある人が
イマームとして行動しなさい
イブン・アッバースは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように と共に
私は私の祈りを唱えました
或る夜に
そして私は彼の左に立ちました
すると御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は
私の後ろから私の頭を掴みました
そして私を彼の右側に置きました
それから彼は祈りを唱えました
ウンム・ワラカについて報告されています
彼女はコーランを暗記したので
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は彼女に命じました
彼女が彼女の家の人々のイマームとして行動するように
そして彼女にはムアディーンが居て
彼女は彼女の家の人々のイマームとして行動しました
サムラは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は私たちに命じました
私たちが三人だった時
私たちの一人が前に立ちように
バラは言いました
それが習慣でした
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように が
サミ・アッラーフ・リーマン・ハミダフに言った時
私たちの誰もその背を曲げないことが
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように が平伏すまで
それから私たちは平伏しました
彼の後を追って
第9章
祈りの制度
1 ☞29章45節 四五 その書(コーラン)からあなた(マホメット)に啓示されたことを[あなたは]朗誦しなさい そして定めの祈りを[あなたは]確り実行しなさい 真に定めの祈りは不品行と悪行から(あなたを)防ぎます そして確かに御神の想起(唱名)は最重要な[こと](です) そして御神はあなたたちがすることを知っています
2 ☞11章114節 一一四 そして昼の両端(朝と夕において)と夜の入り口に(おいて)礼拝を[あなた(マホメット)は]確立しなさい 真に善行は悪行(を)取り除きます それは(神を)心に留める[者たちの]為の訓戒(です)
3 ☞17章78節 七八 礼拝を[あなたは]確り実行しなさい 太陽の傾く時に(始め)夜の暗闇の時まで そして夜明けのコーラン(朗誦)を 真に夜明けのコーラン(朗誦)は(天使の)立会人付きとされる[もの]です
4 ☞4章103節 一〇三 そして祈りをあなたたちが終えた時その時御神をあなたたちは想い起しなさい 立つ[者](として)そして座る者(として)そしてあなたたちの脇の上に(横になる者として) そしてあなたたちが安全である時その時(定めの)祈りをあなたたちは確立しなさい 真に(定めの)祈りは定められている[時に]信仰する[者たちの]上に(課された)書(規定)です
5 ☞2章238節 二三八 定めの礼拝と中間の礼拝をあなたたちは厳守しなさい そして心から従う[者たち](として)御神の前にあなたたちは立ちなさい
6 ☞107章4節 四 それで災いは あの祈る[者たちの]許に
☞107章5節 五 彼等は 彼等の祈りのことについて 疎かにする者たち
☞107章6節 六 彼等は 見せつける者たち
☞107章7節 七 そして彼等は 拒む[者たち] 最小の慈善行為を
アイシャは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように に
私は尋ねました
祈りの最中に横目で見ることについて
彼は言いました
それは僕の祈りから奪い取ることです
悪魔が騙すことによって奪い取るものを
アナスは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
あなたたちの一人が祈りを唱える時
彼は彼の主と内々の交わりを持ちます
アナスは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように (を因り所として)
は言いました
祈りの言葉を忘れる者は誰でも
彼がそれを思い出す時
その祈りを彼に唱えさせなさい
それに対する贖いは
これ以外ありません
私の記憶の為に
その祈りを確立しなさい
アナスは言いました
アイシャは持っていました
赤い毛糸の模様入りカーテンを
それで彼女は覆いました
彼女の個室の側面を
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
あなたのカーテンを
私たちから取り除いて下さい
何故ならその模様が私の前に来るから
私の祈りの最中
アブ・カターダは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように と共に
私たちが私たちの祈りを唱えていた時
彼rは突然(走る)人々の騒音を聞きました
彼は祈りを終えと
彼は言いました
あなたたちはどうしました
彼等は言いました
私たちは祈りの為に急いでいました
彼は言いました
そうしてはいけません
あなたたちは祈る為に来る時
あなたたちは完全に平静でなければなりません
それからそれ(祈り)のどの部分でも
あなたたちが追い越すなら
(それをイマームと共に)唱えなさい
そしてあなたたちが逸した部分を完成しなさい
アブ・ジュハイムは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
祈っている人の前を通る人は知りなさい
彼の上にどんな重荷が負わされるか
彼(祈っている人)の前を通るより四十日待つ方が
彼の為に良いでしょう
アブ・バルザは報告しました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は嫌いました
イシャー(の祈り)の前の眠りと
それの後の会話を
アブ・フライラは報告しました
使徒 彼に御神の平安と祝福があるように がこう言うのを聞きました
私に言いなさい
あなたたちの一人の門に
小川があって
そこで彼が毎日五回水浴びするなら
あなたは何と言いますか
彼の汚れは何も残らないでしょうか
彼等は言いました
彼の汚れは何も残りません
彼は言いました
これは五回の祈りに似ています
それで御神は全ての罪を拭い去ります
アブ・フライラは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように の前に
ある男が立って彼に尋ねました
一つの衣で祈りことについて
彼は言いました
あなたたちは皆二つの衣を得られますか?
そこである男がウマルに尋ねました
そこで彼は言いました
御神が十分与える時
あなたは十分に使うべきです
ある男は彼の諸々の衣を着ました
ある男は腰巻と上着で祈りました
腰巻と肌着で
腰巻と外套で
ズボンと上着で
ズボンと肌着で
ズボンと外套で
下着と外套で
下着と肌着で
そして彼は言ったと思います
下着と上着で
アブド・アッラー・イブン・マスードの妻ザイナブは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は
私たちに言いました
あなたたちの一人がモスクに行く時
彼女の香りを使わないようにしましょう
イブン・アッバースは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
ガブリエルがイマームとして行いました
私の為に二回(聖なる)家で
そこで彼はズフルの祈りを唱えました
私と共に
太陽が子午線から傾いて
(影が)紐の程度になった時
そして彼はアスルの祈りを唱えました
私と共に
全てのものの影がそれと同じになった時
そして彼はマグリブの祈りを唱えました
私と共に
断食者が断食を止める時
そして彼はイシャーの祈りを唱えました
私と共に
地平線に赤色が消えた時
そして彼はファジルの祈りを唱えました
私と共に
断食者に食べ物と飲み物が禁じられる時
次の日になって
彼はズフルの祈りを唱えました
私と共に
ものの影がそれと同じになった時
そして彼はアスルの祈りを唱えました
私と共に
ものの影がそれの倍になった時
そして彼はマグリブの祈りを唱えました
私と共に
断食者が断食を止める時
そして彼はイシャーの祈りを唱えました
私と共に
夜の三分の一が過ぎた時
そして彼はファジルの祈りを唱えました
私と共に
夜明けが明るくなった時
それから彼は私の方を向いて言いました
マホメットよ
これはあなたの前の預言者たちの時です?
そしてその時はこれら二つの時の間です?
イブン・アッバースは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
祈りを禁じました
朝の祈りの後太陽が輝くまで
そしてアスルの後それ(太陽)が沈むまで
イブン・アッバースは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
祈りを唱えました
マディーナで
七(ラクア)
そして八(ラクア)のズフル
そしてアスル
そしてマグリブ
そしてイシャー
イブン・ウマルは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
意図して求めてはいけません
あなたの祈りの中で
太陽が昇ることを
或いはそれ(太陽)が沈むことを
イブン・ウマルは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
あなたたちの一人が食事をしている時
彼を急がせないようにしなさい
彼が彼の必要を満たすまで
例え祈りの為のイカーマが朗誦されていても
ジャビルは報告しました
ウマル・イブン・アル・ハッタブがやって来ました
溝の日に
太陽が沈んだ後に
そして彼は罵り始めました
不信仰なクライシュ族を
彼は言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように よ
私はなんとかし唱えることが出来ませんでした
アスルの祈りを
太陽が沈もうとする時まで
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
私は御神を証人に呼びます
私もそれを唱えなかったことを
それから私たちはブタンに向かって立って
彼は祈りの為に沐浴を行い
そして私たちも祈りの為に沐浴を行い
そして彼はアスル(の祈り)を唱えました
太陽が沈んだ後に
そしてその後彼はマグリブ(の祈り)を唱えました
ジャビルは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
彼の祈りをよく唱えました
彼の乗る駱駝の上で
それが彼と共にどの方向に向かっても
しかし彼が義務に祈りを唱えようとする時
彼は降りてキブラの方に向きました
ファザラーは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は
私に教えました
彼が私に教えたことの中に
この命令がありました
そして五つの祈りに心を留めなさい
と彼は言いました
私は言いました
これらの時間には
私は他の仕事に励んでいます
それで私に命じて下さい
全てを含むものを
私がそれをしたら
それで私に十分であるように
彼は言いました
二つのアスルの祈りに心を留めなさい
これは知られていませんでした
私のたちの慣用句の中に
そこで私は言いました
二つのアスルの祈りとは何ですか?
彼は言いました
太陽が昇る前の祈りと
太陽が沈む前の祈りです
第10章
礼拝儀式
1 ☞4章43節 四三 おお信仰している者たちよ あなたたちは酔った状態(である)間 あなたたちが言うことをあなたたちが分かるまで祈りにあなたたちは近づてはいけません そして汚れの状態に(ある間)あなたたちが水浴びするまで(祈りに近づい)てはいけません (但し)道の通行(時)を除きます そしてもしあなたたちが病いにあるなら あるいは旅の(途)上に(あるなら) あるいはあなたたちの中の誰かが便所の中から出た(なら) あるいは女たちにあなたたちが触れた(なら) そして水をあなたたちが見出せない(なら) その時は綺麗な土に(よって)あなたたちは浄めなさい そしてあなたたちの顔とあなたたちの手をあなたたちは擦りなさい 真に御神は何度も寛大な何度も許す者です
2 ☞4章101節 一〇一 そしてこの地の中にあなたたちが(旅に)出て行く時 その時もし不信仰である者たちがあなたたちを害することをあなたたちが恐れるなら 祈りをあなたたちが短くすること(について)あなたたちの上に罪はありません 真に不信仰である[者たち]はあなたたちにとって明白である敵です
3 ☞4章102節 一〇二 そして彼等の中にあなた(マホメット)が居て そして彼等の為に祈りをあなたが先導する時 その時彼等の一組があなたと共に立つようにさせなさい そして彼等の武器を彼等が取るようにさせなさい そして彼等は跪伏し(終え)た時その時あなたたちの後ろに居るようにさせなさい そして礼拝していない他の一組が(前に)来るようにさせなさい そしてあなたと共に彼等が礼拝するようにさせなさい そして彼等の警戒処置と彼等の武器を彼等が取るようにさせなさい もしあなたたちの武器とあなたたちの携帯装備のことについてあなたたちが怠るなら その時一つになった攻撃に(よって)あなたたちの上に突然襲いかかる(ことを)不信仰である者たちは望みます しかしもし雨の故の困難があなたたちにあるなら あるいはあなたたちが病いにある(なら)あなたたちの武器をあなたたちが下に置くことはあなたたちの上に罪に(なり)ません しかしあなたたちの事前対策をあなたたちは取りなさい 真に御神は不信仰である[者たち]に対して恥をかかせる懲罰を用意しています
4 ☞25章64節 六四 そしてそれは彼等の主に向かってひれ伏す[者たちに](なって) そして起立する[者たちに](なって)夜を過ごす者たち(です)
5 ☞48章29節 二九 ムハンマド(マホメット)は御神の使徒(です) そして彼と共に(いる)者たちは不信仰者たちの上に苛酷な者たち(です) (しかし)彼等の間で慈悲深い[者たち](です) 腰を屈めている[者たち](として)ひれ伏している[者たち](として)彼等をあなたは見ます 御神の許から報奨と喜びを彼等は求めます 彼等の目印はサジダ(跪拝平伏)の跡に依って彼等の顏の中に(あります) それが律法の中の彼等の例え(です) そして彼等の例えは福音の中の一粒の種に似て(います) それの芽を[それは]出しました それから[それは]それを丈夫にしました それから[それは]太くなりました そして[それは]それの茎の上に立ち上がりました 種まきたちを[それは]喜ばせました それは彼等によって不信仰者たちを彼(神)が憤慨させるため 信仰する者たちと彼等のうち義である[行為の]実行する者たちに 赦しと大きな報奨を御神は約束しました
6 ☞22章77節 七七 おお信仰している者たちよ あなたたちは頭を下げなさい そしてあなたたちはひれ伏しなさい そしてあなたたちの主をあなたたちは礼拝しなさい そして善行をあなたたちは実行しなさい それはあなたたちが成功するため
7 ☞3章191節 一九一 立つ[者](として)そして座る者(として)そして彼等の脇の上に(横になる者として)御神を念頭に置き そしてあの天とこの地の創造について思案する者たちは 私たちの主 これを無駄である[ものに]あなたは創っていません あなたの栄光に(讃えあれ) そして(業)火の懲罰(から)[あなたは]私たちを救って下さい
アイシャは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
唱えることを決して省きませんでした
ザフルの前の四ラクアを
そしてファジルの前の二ラクアを
アイシャは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は
よく言いました
彼が祈りを始める時
御神よ
あなたに栄光あれ
そして讃美はあなたのものであり
あなたの名は讃えられ
あなたの威厳は高く
あなた以外に仕える者はありません
アイシャは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
よく言いました
彼のルクーと彼のサジダで
御神よ
我らが主よ
あなたに栄光あれ
そして讃美はあなたのもの
私を保護して下さい
御神よ
アイシャは報告しました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように はよく言いました
彼の祈りの中で
御神よ
私はあなたに救いを求めます
墓の罰から
そして私はあなたに救いを求めます
アル・マーシー・アル・ダジャール(反キリスト)の艱難から
そして私はあなたに救いを求めます
生の試練と死の試練から
御神よ
私はあなたに救いを求めます
罪から
そして負債であることから
アナスは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように を拠り所として
彼は言いました
人が眠い時
祈りの最中
彼を眠らせなさい
彼が朗誦していることを
彼が理解できるまで
アナスは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
アブー・バクルとウマルは
アル・ハムドゥ・リラーヒ・ラビ・ラーラミンで
祈り始めました
アブ・カタダは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
よく朗誦しました
ウンム・アル・キターブ (ファーティハ)を
そしてそれと共に他のスーラを
ズフルとアスルの祈りの最初の二ラクアの中で
そして時々彼は私たちに一節を聞かせました
そして彼はよく(朗誦を)長くしました
最初のラクアで
アブ・サイードは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
あなたたちの一人が彼の祈りに疑いを抱いて
何ラカ彼は唱えたか分からない時
三ラカか四ラカか
彼は疑いを退けて
彼が確かだと思うことを進めなさい
それから彼は二サジダ行いなさい
彼がタスリームを発する前に
アブ・フマイド・アル・サイディは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように の祈りを
私は最もよく守ります
彼がアラーフ・アクバルと言った時
私は見ました
彼が彼の手を彼の肩に上げるのを
そして彼がルクーを実行した時
彼は二つの膝を二つの手で確り掴み
そして彼は彼の背を曲げました
(それが彼の頭と平行になるように)
それから彼が彼の頭を上げた時
彼は直立しました
あらゆる脊椎の骨がその通常の場所に戻るまで
そして彼がサジダを実行した時
彼は彼の前腕を(地面に)置きました
寝床のようにそれを伸ばすことをせず
それを(彼の脇に)縮めることをせず
そして彼の二つの足のつま先を
彼はキブラの方に向けさせました
そして彼は二ラクアの後に座った時
彼は左足の上に座りました
そして右足を直立させました
そして彼は最後のラクアの後に座った時
彼は彼の左足を前に出しました
そしてもう一方の足を直立させて
彼の座る場所に座りました
アブ・フライラは報告しました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は
モスクの隅に座っていました
ある男がモスクに入りました
彼は言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように よ
私に教えて下さい
彼は言いました
あなたが祈りの為に立ち上がった時
それから正しい方法で沐浴を行い
それからあなたの顔をキブラの方に向け
それからアッラーフ・アクバルと言いなさい
それから出来る限りコーランを朗誦しなさい
それから平伏しなさい
あなたが平伏して静止するまで(ルクー)
それから身を起こしなさい
あなたが確り立った姿勢になるまで
それから平伏しなさい
あなたが平伏して静止するまで
それから身を起こしなさい
あなたが座って静止するまで
それから平伏しなさい
あなたが平伏して静止するまで
それから身を起こしなさい
あなたが座って静止するまで
そしてある報告によると
それから身を起こしなさい
あなたが確り立った姿勢になるまで
それからこれをしなさい
あなたの祈りの全てで
アブ・フライラは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は
祈りの為に立ち上がった時
彼はよく言いました
アッラーフ ・アクバルと
彼がキヤームと見做した時
それから彼は言いました
アッラーフ ・アクバルと
彼がルクーの為に平伏した時
それから彼は言いました
御神は彼を讃える者の声を聞きます
彼が彼の背をルクーから上げた時
それから彼は言いました
彼が立っている間
主よ
讃美はあなたのものです
それから彼は言いました
アッラーフ ・アクバルと
彼が(サジダで)平伏した時
それから彼は言いました
アッラーフ ・アクバルと
彼が彼の頭を上げた時
それから彼は言いました
アッラーフ ・アクバルと
彼が(第二の)サジダを行った時
それから彼は言いました
アッラーフ ・アクバルと
彼が彼の頭を上げた時
それから彼はこれをしました
彼の祈りの全体の中で
彼がそれを終わるまで
それから彼は言いました
アッラーフ ・アクバルと
彼が座っている姿勢から立ち上がった時
二ラカの後
アブ・フライラは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は
よく沈黙していました
初めのタクバルとコーランの朗誦の間
私は思います
彼は僅かに言ったと
私は言いました
私の父と私の母があなたの生贄になっても構いません
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように よ
タクバルと朗誦の間のあなたの沈黙
その合間にあなたは何を言っていますか?
彼は言いました
私は言います
御神よ
欠点を私から遠ざけて下さい
東が西から遠いように
御神よ
全ての欠点から私を洗い清めて下さい
白い布が汚れから洗い清められるように
御神よ
私の欠点を洗い流して下さい
水と雪と霰で
アブ・フライラは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は
彼の頭を上げて言いました
御神は彼を讃美する者の声を聞きます
我が主よ
そして讃美はあなたのもの
彼は或る人々の為に良く祈りました
彼等の名を挙げながら言いました
御神よ
救って下さい
ワリード・イブン・アル・ワリード
そしてサラマ・イブン・ヒシャーム
そしてアイヤーシュ・イブン・アビー・ラビーア
そして信者の中から弱い者を
御神よ
厳しくして下さい
あなたがムザールを捕らえ
彼等に喫水の数年に齎して下さい
ヨセフの時代のように?
アブ・フライラは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
僕が彼の主に最も近づくのは
彼がサジダの時です
だから大抵の祈願をサジダでしなさい
アブ・ムーサーは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
あなたたちが祈る時
あなたたちの列をきちんとしなさい
それからあなたたちの一人が
あなたたちのイマームとして行動しなさい
それで彼がタクビールを唱える時
タクビールを唱えなさい
彼がガイリ・ル・マグドズーブ・イ・アライ・ヒム・ワ・ラ・ドッザーリンを唱える時
アーミーナと唱えなさい
御神はあなたたちの祈りを受け入れるでしょう
アブド・アッラーは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように と共に
私たちが私たちの祈りを唱える時
私たちは言いました
御神に平安あれ
彼の僕たちから
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
そこで私たちに言いました
言ってはいけません
御神に平安あれと
何故なら御神は平和の創造主であるから
そうではなくこう言いなさい
言葉と肉体行為によって捧げられる奉仕と
富の捧げ物は全て御神のものです
預言者よ
あなたに平安あれ
そして御神の恵みと彼の祝福が(あれ)
平安あれ
私たちと御神の正しい僕たちに
何故ならあなたたちがこれを言う時
それはあらゆる(御神の)僕に届くから
天において又地において
私は証しをします
御神以外拝む価値のあるものはいないと
そして私は証しをします
マホメットは彼の僕であり彼の使徒であると
それから人は彼が最も好む祈願を選んで
(御神に)祈るべきであると
アブド・アッラーは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように はよく言いました
タスリームを
彼の右側に
あなたに平安と御神の慈悲があれ
彼の右頬の白さが見えるまで
そして彼の左側に
彼の左頬の白さが見えるまで
アブド・アッラー・イブン・ブハイナは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
ズフル(祈り)で彼等を導きました
そして彼は立ち上がりました
最初の二ラカの後
そして坐りませんでした
そして人々は彼と共に立ち上がりました
彼が祈りを終えて
人々がタスリームを待っていると
彼は座りながらタクビールを発し
二サジュダを行いました
彼がタスリムを発する前に
それから彼はタスリームを発しました
アブド・アッラー・イブン・マスードは言いました
私は祈りを唱えていました
そして預言者 彼に御神の平安と祝福があるように が居ました
そしてアブー・バクルとウマルが彼と共に居ました
私は座る姿勢をとった時
私は御神を讃えることで始めました
それから私は礼を繰り返しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように に
それから私は私自身の為に祈りました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
求めなさい
(そうすれば)あなたは与えられるでしょう
求めなさい
(そうすれば)あなたは与えられるでしょう
アブド・アル・ラフマーンは言いました
私たちは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように よ
どのように私たちはあなたにサラーを提供するべきですか
彼は言いました
こう言いなさい
御神よ
高めて下さい
マホメットとマホメットの真の従者たちを
あなたが高めたように
アブラハムとアブラハムの真の従者たちを
何故ならあなたは讃えられ崇められるから
御神よ
祝福して下さい
マホメットとマホメットの真の従者たちを
あなたが祝福したように
アブラハムとアブラハムの真の従者たちを
何故ならあなたは讃えられ崇められるから
イブン・アッバースは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は命じられました
彼はサジダを行うように
体の七つの部分に
二つの手
二つの膝
二つの足
そして彼は整えてはいけないと
髪の毛と衣服を
(祈っている間)
イブン・アッバースは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように はよく言いました
二サジダの間に
御神よ
私を許して下さい
そして私を憐れんで下さい
そして私を導いて下さい
そして私に安全を保障して下さい
そして私に糧を与えて下さい
イブン・アッバースは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
十九日間滞在しました
祈りを縮めて
そこで私たちは十九日間旅に居た時
私たちは縮めました
そしてそれを終えた時
私たちは(祈りを)完了しました
イブン・ウマルは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように と共に
私は祈りました
家に居る時と旅行している時
そこで彼はズフルの祈りを唱えました
家に居る時
四ラクアとその後二ラクア
そして彼はアスルの祈りを唱えました
四ラクアとその後無しでした
そして彼はマグリブの祈りを唱えました
三ラクアとその後二ラクア
そして彼はイシャーの祈りを唱えました
四ラクア
そして彼はズフルの祈りを唱えました
旅行している時
二ラクアとその後二ラクア
そしてアスルを
二ラクアとその後無しでした
そしてマグリブを
三ラクアとその後二ラクア
そしてイシャーを
二ラクアとその後二ラクア
イブン・ウマルは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は
タシャフドで座った時
彼はよく置きました
彼の左手を彼の左膝の上に
彼の右手を彼の右膝の上に
ウバーダは報告しました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
書(コーラン)の初め(の章)を朗誦しない者に
祈りはありません
タウバーンは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は
彼の祈りから引き返した時
よくイスティグファールを三回訴えて言いました
御神よ
あなたは平和の創造者であり
あなたから平和はあります
あなたを讃えよ
栄光と誉れの主よ
ハフス・イブン・アーシムは言いました
私はイブン・ウマルに尋ねました
彼は言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように と共に
私は居ました
そして私は見たことはありません
彼が旅の間にスンナを唱えるのを
フダイファは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように と共に
彼は祈りました
そして彼(預言者)はよく言いました
彼のルクーで
偉大なる我が主に栄光あれ
そして彼のサジダで
至高なる我が主に栄光あれ
そして彼は朗誦しませんでした
神の慈悲を語るどの節も
彼は躊躇して(慈悲を)求める以外
そして彼は朗誦しませんでした
神の罰を語るどの節も
彼は躊躇して(御神に)保護を求める以外
リファアは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように の後ろで
或る日私たちは祈っていました
そこで彼はルクーから彼の頭を上げて言いました
御神は彼を讃美する者の声を聞きます
彼の後ろで一人の男が言いました
我が主よ
そしてあなたのものが讃美です
豊かな讃美
最も優れたもの
そこで祝福されたもの
彼が(祈りを)終えた時
彼は言いました
誰が(言葉を)発したのか
その男は言いました
私です
彼は言いました
私は三十人以上の天使を見ました
誰がそれらを最初に書くべきか
彼等は急かしています
第11章
金曜(礼拝)儀式
1 ☞62章 9節 九 おお信仰している者たちよ 金曜日の日に礼拝に呼ばれる時 その時あなたたちは急ぎなさい 御神の(戒めの)記憶の許に そしてあなたたちは放って置きなさい 仕事を それがあなたたちに善いこと(です) もしあなたたちが分かっているなら
アナスは報告しました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は
よく金曜礼拝を行っていました
太陽が沈んだ時
アナスは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
金曜日の説教をしていた時
一人の男が立ち上がって言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように よ
馬たちが死にました
山羊たちが死にました
御神に祈って下さい
彼が私たちに雨を送るように
そこで彼は彼の手を上げて祈りました
アブ・サイードは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように の言葉を
私は証言します
それは義務です
年頃に達した全員に
金曜日に入浴すべきであること
歯ブラシを使うべきであること
芳香を使うべきであること
それを得ることが出来るなら
アブ・サイード・アル・フドリーは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
或る日説教壇に上りました
そして私たちは彼の周りに座りました
アブ・フライラは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
誰でも金曜礼拝の一ラクアに加わる人は
それにもう一つを加えるべきです
そして誰でも両方のラクアに出席しそこなう人は
四ラクアを唱えるべきです
即ち彼は言いました
ズフル
アブ・ル・ジャドは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
金曜礼拝を三回省略して
それを軽視する者は誰でも
御神は彼の心を封印します
イブン・アッバースは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように のモスクで
金曜礼拝の後
最初の金曜礼拝が
バーレーンのジュワータにあるアブド・アル=カイスのモスクで行われました
イブン・アッバースは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように を依り処として
彼はよく朗誦しました(金曜日に)
アル・サジダ(32章)
そしてハル・アター・アラ・ル・インサーニ(76章)を
朝の祈りで
そしてアル・ジュムア(62章)
そしてアル・ムナーフィクンを(63章)を
金曜礼拝で
イブン・ウマルは言いました
ウマルの妻はよく出席していました
朝とイシャーの礼拝に
モスクの集会で
彼女に言われました
何故あなたは行くのか
あなたは知っているのに
ウマルがこれを好まず嫌っていることを
彼女は言いました
何が私を禁じることから彼を妨げているのか?
彼は言いました
彼を妨げているのは
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように の言葉です
御神の侍女たちを禁じてはいけません
御神のモスクに出席することから
イブン・ウマルは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
よく立って説教しました
それから彼は座りました
それから再び彼は立ち上がりました
今あなたがするように
サルマーンは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように を依り処として
イマームが語る時
人は沈黙ししているべきです
ジャービルは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
金曜日に
人々に説教していた時
一人の男がやって来ました
そこで彼は言いました
あなたは祈りを唱えたことがありますか?
彼は言いました
いいえ
彼は言いました
立ち上がりなさい
そして二ラクアの祈りを唱えなさい
第12章
イード(祭)礼拝
1 ☞22章37節 三七 御神にそれの肉が届くことはありません そしてそれの血が(届く)ことはありません そうではなくあなたたちから敬虔が彼(神)に届きます このようにあなたたちに[彼は]それ(駱駝)を服従させました それは[彼が]あなたたちを導いたこと故に御神をあなたたちが褒め称えるようになるため そして善を為す[者たちに][あなた(マホメット)は]吉報を伝えなさい
2 ☞22章36節 三六 そして(生贄の)駱駝を御神の象徴の中からあなたたちの為に私たち(神)はそれを用意しました あなたたちの為にそれによって利益が(あります) だから(駱駝が脚を)並立(する時)それ(駱駝)の上に御神の名をあなたたちは唱えなさい それからそれの脇腹が倒れる時 その時それ(駱駝)をあなたたちは食べなさい そして求めない困窮する[者]と求める困窮者にあなたたちは食べさせなさい このようにあなたたちに私たちはそれを服従させました それはあなたたちが感謝するようになるため
 アイシャは報告しました
アブー・バクルが彼女を訪問しました
ミナの時代に
そして彼女と共に
二人の少女が小太鼓を演奏し叩いていました
そして預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
彼の衣で彼自身を覆っていました
アブー・バクルは彼女たちを叱りました
しかし預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
彼の顔の覆いを取って言いました
彼女たちを放って置きなさい
アブー・バクルよ
何故なら今日はイードの日々だから
アナスは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は
外出しませんでした
フィトルの日の朝に
棗椰子の実を食べるまで
アブ・サイードは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
よくムサッラ(礼拝所)に行きました
フィトルとアダーの日に
そこで彼が最初にしたことは
祈りを唱えることでした
それから彼は向きを変えて
人々に顔を向けて立ちました
人々は彼等の列に座っていました
そして彼は彼等に教え諭し
彼等に指示と命令を与えました
それからもし彼が軍を起こすつもりなら
それの命令を与えました
或いは彼がその他のことを命令するつもりなら
彼はそれを命令しました
それから彼は戻りました
アブ・フライラは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
財産はあるのに
動物を犠牲にしない者
彼を私たちの祈りの場所に来させてはいけません
アブ・フライラは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は
私を指名しました
ラマダンの施しを監視する為に
イブン・アッバースは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
二ラクアの祈りを唱えました
フィトルの日に
そして彼はその前にもその後にも
何の祈りも唱えませんでした
それから彼は来ました
女たちの所に
そして彼の共に
ビラールが居ました
そして彼は彼女たちに命じました
喜捨するように
そこで彼女たちは捨て始めました
彼女たちの装身具を
一人の女性は捨てました
彼女の耳飾りと彼女の首飾りを
イブン・アッバースは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は
よく入浴しました
フィトルの日に
そしてアドハーの日に
イブン・ウマルは報告しました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は
ラマダンに言及して言いました
断食を守ってはいけません
あなたが新月を見るまで
そして断食を止めてはいけません
あなたがそれを再び見るまで
そしてもしそれがあなたに覆い隠されるなら
それを判断しなさい
イブン・ウマルは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は
フィトルの施しをさせました
棗椰子の一サー
又は大麦の一サー
義務として
全ての奴隷と自由人に
男と女に
子供と大人に
イスラム教徒の中から
そして支払うように命じました
人々が(イードの)祈りに出かける前に
イブン・ウマルは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように の時代に
二つにイードが同時に起きました
そこで彼は民と共に祈りを唱えました
それから言いました
誰でも金曜礼拝に来たい者は
彼は来て構いません
そして誰でも欠席したい者は
彼は欠席して構いません
ウム・アティヤは言いました
私たち(女たち)は命じられました
イードの日に出て行くことを
処女に彼女の覆いを外させることを
生理中の女たちにさえ外に出るように求めることを
そして彼女たちは男たちの後ろに居て
そして彼女たちはタクビールを唱えました
彼等のタクビールと一緒に
そして彼女たちは彼女たちの嘆願をしました
彼等の嘆願と一緒に
その日の祝福とその浄めを願いながら
カシールは報告しました
祖父に依るものとして
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
両方のイード(祭)礼拝で
タクビルを唱えました
最初のラクアで七回
(ファーティハの)朗誦の前に
そして二度目のラクアで五回
朗誦の前に
ジャービルは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
よく道筋を変えました
イードの日に
ジャービルは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
ムシンナ以外屠ってはいけません
あなたがそれを得るのが難しい場合を除いて
その場合ジャダアを屠りなさい
羊の群れの中から
ジャービルは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
一頭の牛の犠牲は七人の為
そして一頭の駱駝の犠牲は七人の為
ジャービル・イブン・サムラは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
私の両者は(祈りを)唱えました
一度や二度ではなく
アダーン無しに
そしてイカーマ無しに
バラーは言いました
私は聞きました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
説教しながらこう言ったのを
私たちがこの日に最初にすることは
祈りを唱えること
それから私たちは戻って行って
動物を犠牲にすること
それでこれを実行する者は誰でも
私たちのスンナを遵守します
バラー・イブン・アーズィブは報告しました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は
尋ねられました
どんな犠牲を避けるべきかについて
彼は彼の手で指示して言いました
四つ
片足を引きずっているのが明らかである跛のもの
そして傷ついて外見が明らかである片目の盲のもの
そして病気が明らかである病気のもの
そしてその骨の中に髄が残っていない異常に痩せ衰えているもの
第13章
義務以上の祈り
1 ☞17章79節 七九 そして夜の中であなたの為の追加(として)それ(コーラン朗誦)による祈りのために[あなたは]起きなさい 恐らくあなたの主は称賛に値する地位にあなたを引き上げることになります
2 ☞73章6節 六 真に 夜間の(時に)起き上がる[(祈る)こと] それは強固・強力(なことである) そして言葉に(対して)適正(である)
3 ☞73章 20節 二〇 真に あなた(マホメット)の主は知っています それはあなたが(祈りに)立っていることを 夜の三分の二より少ない時を そしてそれの半分を そしてそれの三分の一を そしてあなたと共に(いる)者たちの一団も(然り) そして御神は夜と昼を測定します 決してあなたたちがそれを計算し得ないことを[彼は]知っています だからあなたたちの上に[彼は](慈悲の顔を)向けました だからあなたたちは朗誦しなさい このコーランの中から苦も無くできる所を [彼は]知っています あなたたちのうち病人になるかもしれないことを そして他の者たちはこの地の中を旅をしていることを 御神の恵みを彼等は求める(為に) そして他の者たちは御神の道の中で戦う(ことを) だからあなたたちは朗誦しなさい それ(コーラン)から苦も無くできる所を そしてあなたたちは確り行いなさい 定めの祈りを そしてあなたたちは与えなさい 定めの喜捨を そしてあなたたちは貸し付けなさい 御神に見事な貸しを そしてもしあなたたち自身のため善をあなたたちはしようとするなら あなたたちはそれを見出しことになります 御神の許で報酬に(おいて)それはより善いものを そしてより大きいものを そしてあなたたちは許しを請いなさい 御神に 真に御神は 許すこと多い者 いと慈悲深い者
アイシャは報告しました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は
よく唱えました
十一ラクアの祈りを
これが彼の祈りでした
勿論
夜に
そして彼はよくサジダのまま長くいました
彼が彼の頭を上げる前に
あなたたちの一人が五十節朗誦出来ました
そして彼は二ラクア唱えました
朝の祈りの前に
それから彼は彼の右側を下にして横になりました
ムアディンが彼の許に来るまで
会衆の祈りの為に
アブン・フライラは告しました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
私たちの主 彼は讃美され崇めらよ 
毎晩下ります
最も近い天に
夜の後半の三分一が残っている時
そして言います
誰かいませんか
私を呼ぶ者は
そうすれば
私は彼を受け入れましょう
私に求める者は
そうすれば
私は彼に与えましょう
私の許しを求める者は
そうすれば
私は彼を許しましょう
アブン・フライラは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は
私に命じました
眠りに就く前に
ウィトルを唱えるように
アル・ハサン・イブン・アリーは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は
私に教えました
ウィトル中のクヌートで
繰り返す文章を
御神よ
私を導いて下さい
あなたが導いた者たちの中で
そして私を守って下さい
あなたが守った者たちの中で
そして私の味方になって下さい
あなたが味方になった者たちの中で
そして私に授けて下さい
あなたが授けた者たちの中で
そして私を救って下さい
あなたが命じた災いから
何故ならあなたが命じると
他の命令はあなたの命令を覆せないから
あなたが最も味方する者は
確かに彼は恥を掻ません
あなたを讃えよ
我等が主よ
更に大いに褒め讃えよ
イブン・ウマルは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
彼が説教壇の上に居た間に
ある男が尋ねました
夜の祈りについて
あなたはどう唱えますか
彼は言いました
一度に二ラクア
そしてあなたたちの一人が知る時
夜明けの近いことを
彼は一ラクア加えるべきです
これは彼のウィトルの祈りになるでしょう
イブン・ウマルは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
ウィトルをあなたの夜の最後の祈りにしましょう
マスルークは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
夜の祈りについて
私はアイシャに尋ねました
彼女は言いました
時には七ラクア
時には九ラクア
そして時には十一ラクア
ファジルの二(スンナ)ラクアの他に
第14章
葬儀
1 ☞2章155節 一五五 そして恐れと飢え そして財産と生命と果実の損失の(或る)事に(よって)確かに[私たち(神)は]必ずあなたたちを試みます しかし忍耐する[者たちに][あなた(マホメット)は]吉報を伝えなさい
☞2章156節 一五六 それは禍である[ことが]彼等に降りかかる時(こう)言う者たち(です) 真に私たちは御神に(属します) そして真に私たちは彼の許に戻る[者たち](です)
☞2章157節 一五七 これら彼等の上に彼等の主の許から祝福と慈悲が(あります) そしてこれら彼等は正しい道を歩む[者たち](です)
2 ☞59章10節 一〇 そしてそれは彼等の後から入って来て(こう)言う者たち 私たちの主 赦しを与えて下さい 私たちに対して そしてこの信仰において私たちに先行した者たち(である)私たちの兄弟たちに対して そして信仰した者たちに対して私たちの心の中に恨みを置かないようにして下さい 私たちの主 真にあなたはいと慈悲深い思いやり溢れる者(です)
3 ☞9章84節 八四 そしてこれまでに死んだ彼等の一人の為に祈ってはいけません そして彼の墓の上に[あなた(マホメット)は]立ってはいけません 真に彼等は御神と彼の使徒(を)信じませんでした そして彼等は生意気で不従順で(あった)間に死にました
アイシャは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は
口づけしました
ウスマーン・イブン・マズーンに
彼が死んだ時
そして彼は泣きました
その為に
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように の涙が
彼の上に落ち
ウスマーンの顔の上に溢れました
アイシャは報告しました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は
白衣で覆われました
白い洗いざらしの綿布三枚で
ヤマン製の
それらの中に肌着もターバンもありませんでした
アイシャは言いました
御神の預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
知らせが届いた時
イブン・ハーリタとジャーファルとイブン・ラワーハが殺害されたという知らせが
彼はモスクに座っていました
そして悲しみが彼の顔に見られました
そして私は彼を見ました
戸の旋回軸の隙間を通して
アイシャは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
死者を罵ってはいけない
何故なら彼等は前送りしたことを続けているから
アイシャは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
或る男が言いました
私の母が突然死にました
そして私は確信しています
彼女が話すことが出来たなら
彼女は喜捨していたでしょう
私が彼女の代わりに喜捨すれば
彼女に報酬はありますか?
彼(預言者)は言いました
はい
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように の妻アイシャは報告しました
彼女の家族の一人が死んで
その為に女たちが集まり
その後で彼女たちが散った時
死者の家族とその近親者を除いて
彼女はよくタルビナの調理された鍋料理を注文しました
それからサリードが作られると
タルビナをその上に投げ込みました
それから彼女は言いました
それを食べなさい
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように が
こう言うのを私は聞いたから
タルビナは病人の心に休息を与え
悲しみのいくらかを取り去ります
アナスは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように に従って
私たちは鍛冶屋のアブ・サイフを訪ねました
そして彼はイブラヒムの養父でした
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は
イブラヒムを(彼の腕に)抱き
彼に口づけして
彼の匂いを嗅ぎました
それから私たちは彼を訪ねました
この後
イブラヒムが彼の魂を明け渡すと同時に
そこで御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように の目から
涙が流れ始めました
アブド・アル・ラマン・イブン・アウフは彼に言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように よ
あなたも(泣くの)か?
彼は言いました
イブン・アウフよ
それが情です
それから彼は再び泣いて言いました
確かに目は涙を流し
心は悲しみます
しかし私たちは言いません
主が喜ぶこと以外
そして私たちは
イブラヒムよ
あなたとの別れの故に
悲しみで一杯です
アナスは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
彼の三人の子供たちが
成年に達する前に死んだイスラム教徒は
民の中にいません
しかし御神は彼を楽園に入れるでしょう
その慈悲深い恵みによって
彼等故に
アブ・フライラは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
埋葬式全てに参加するまで
棺桶の側に留まる者は誰でも
一つ分の相続を得ます
体が埋葬されるまで
その場に残る者は誰でも
二つ分の相続を得ます
アブ・フライラは報告しました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は
ネグスの死の知らせを伝えました
彼が死んだ日に
彼は祈りの場所に行きました
そして人々を数列に立たせて
タクビールを四回唱えさせました
アブ・フライラは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
死者に向かって祈る時は
彼の為に誠実に祈りなさい
アブ・フライラは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
自分自身を絞め殺す者は
火の中で自分自身を絞め殺します
槍で自分自身を刺す者は
火の中で自分自身を刺します
アブド・アッラーは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
彼は
頬を叩き
衣服を裂いて嘆く
私たちの一人ではありません
無知の時代の哀悼のように
アベル・フライラは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は
よく言いました
彼が棺に対して埋葬式を執り行う時
御神よ
許して下さい
私たち生きている者たちを
そして死んだ者たちを
そして私たちの出席している者たちを
そして欠席している者たちを
そして私たちの若い者たちを
そして私たちの老いた者たちを
そして私たちの男性たちを
そして私たちの女性たちを
御神よ
(許して下さい)
あなたが私たちの中で生き続けさせる者を
あなたに服従して生きる為に
あなたが私たちの中から死なせる者を
信仰の中で彼を死なせる為に
御神よ
彼の褒賞から私たちを除かないで下さい
そして私たちを試練に落とさないで下さい
彼の後を追って
アミルは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
あなたたちの一人が棺を見た時
その時彼がそれに同行しないなら
彼は立っていなければなりません
彼が棺の後方になるか
棺が彼の後方になるか
それが彼の後方になる前に下ろされるまで
アル・ムギーラは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
乗る人は棺の後ろに行きなさい
そして徒歩で歩く人は
その後ろとその前とその右とその左を行くように
その近くに留まりながら
イブン・アッバースは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
或る墓の所に来ました
他の墓から離れていました
そこで彼は人々を数列に並べ
四回タクビールを唱えました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
誰でも棺の上で祈る者は
彼はそれをサラートと呼びました
そしてその中にルクーもサジダもありません
そしてその中にタクビールとタスリームがあります
そしてイブン・ウマルはウッズーをしなければ(棺の上で)祈りませんでした
イブン・ウマルは報告しました
死体が墓の中に置かれた時
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように はよく言いました
御神の名において
そして御神と共に
そして御神の使徒の宗教に従って
ウムム・アティヤは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は来ました
私たちの所に
私たちが彼の娘の体を洗っていた時
そこで彼は言いました
彼女を洗いなさい
三回か五回かそれ以上
煮たロテの木の葉を入れた水で
そして最後の回に樟脳の中に入れなさい
そしてあなたたちが終わったら
私に報告しなさい
そこで私たちは終わると
彼に報告しました
すると彼は私たちの方に彼の腰巻を投げて
言いました
それを彼女の体の隣りに置きなさい
ウムム・サラマは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
あなたが訪れる時
病人或いは使者を
彼のことを誉めなさい
何故なら天使たちがアーミーナに言うから
あなたが言うことを
サアド・イブン・ウバダに拠るとする報告です
彼が留守していた間に彼の母が死にました
そこで彼は言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように よ
私が留守していた間に私の母が死にました
私が彼女の代わりに喜捨するなら彼女の利益になりますか?
彼は言いました
はい
彼は言いました
それでは私はあなたを証人にします
私の果樹園ミクラフが彼女の代わりの喜捨です
サムラはこう報告しました
或る女性が出産中に死にました
そして預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
彼女の埋葬式を行いました
そして棺の真ん中に向かい合って立ちました
ジャビルは言いました
棺が私たちの側を通り過ぎました
すると預言者 彼に御神の平安と祝福があるように が立ち上がりました
その為に
そして私たちも立ち上がりました
それから私たちは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように よ
それはユダヤ人の棺です
彼は言いました
棺を見たら立ち上がりなさい
ジャビルは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
一緒に集めました
一つの布の中に
二人の男を
ウフドの戦いで殺された者たちの中から
それから彼は尋ねました
彼等のどちらがコーランを良く知っていたか
彼等の一人が彼に示されると
彼を優先しました
ラハブ(墓の横穴)において
そして言いました
私はこの人たちの証人になりましょう
復活の日に
そして彼は命じました
(彼等に付いている)彼等の血と共に彼等を埋葬するように
そして彼等は洗われず
彼等の埋葬式も執り行われませんでした
ジャビルは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は
禁じました
墓に漆喰を塗ることを
そしてその上に建物を造ることを
そしてその上に座ることを
バラ・イブン・アージブは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
私たちに命じました
棺に従うこと(最後の安息の場所まで))
病人を見舞うこと
晩餐への招待を受け入れること
虐げられている人を助けること
誓いを果たすこと
挨拶を返すこと
くしゃみをする人の為に祈りを唱えること
ブライダは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は
彼等によく教えました
彼等が墓に行った時
あなたたちに平安あれ
この住居の居住者達よ
忠実な信者とイスラム教徒の中から
そして私たちは
御神が望むなら
あなたたちに加わります
私たちは御神に保護を求めます
私たち自身とあなたたちの為に
マキルは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
スーラ・ヤー・スィーンを朗誦しなさい
死に行く人の前で
あなたたちの中で
ムハンマドは報告しました
それを聖預言者に確かめないで
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
(埋葬で)死体の上に投げかけました
彼の両手一杯の塵を三回
そして彼は水を撒かせました
彼の息子イブラヒムの墓の上に
そしてその上に小石を置きました
第15章
施しと喜捨
1 ☞2章261節 二六一 御神の道の中に彼等の財産を費やす者たちの譬えは一つの穀粒の譬のよう(です) 七穂に[それは]育ちます 穂のことごとくの中に百粒が(あります) そして御神は望む者の為に数倍にします そして御神は全知の全てを包囲する[者](です)
2 ☞2章267節 二六七 おお信仰している者たちよ あなたたちが稼いだ良いものの中から そしてこの地の中からあなたたちの為に私たち(神)が齎したものの中からあなたたちは(施しに)費やしなさい しかしそれの中から悪いものをあなたたちは(施しに)費やす(ことに)向けてはいけません あなたたちはそれについて目を閉じる以外それを取る[こと]をしないのに そして御神は称賛に値する自足者(である)ことをあなたたちは知りなさい
3 ☞2章271節 二七一 もし施しをあなたたちが明らかにするならその時はそれは良いことです しかしもしあなたたちがそれを秘密にして貧者たちにあなたたちがそれを与えるならその時はそれはあなたたちの為にもっと良いこと(です) そしてあなたたちからあなたたちの悪行を[彼(神)は]取り除きます そして御神はあなたたちがすることについて全知者(です)
4 ☞2章177節 一七七 あなたたちの顔を東と西の方にあなたたちが向けることは(信仰の)正当行為ではありません そうではなく正当行為(者)は御神と最後のその日と天使たちと書(啓典)と預言者たち(を)信仰している者(です) そしてそれ(財産)の愛の上に(いるにもかかわらず)親族の両者と孤児たちと貧者たちと道の息子(旅行者)と(物を)乞う[者たち]と首(奴隷)の(解放の)中に財産を与える(者です) そして祈りを確立する(者です) そして定めの喜捨を与える(者です) そして(契約を)結ぶ時彼等の契約を果たす[者たち](です) そして苦悩と苦難の中と重圧の時に忍耐する[者たち](です) これら彼等は誠実である者たち(です) そしてこれら彼等は(神を)畏れる[者たち](です)
5 ☞9章60節 六〇 ただ喜捨(が使われるの)は 貧者たちと困窮者たちの(為に) そしてそれ(喜捨)を徴収する[者たちの](為に) そして彼等の心が(イスラムに)傾けられた[者の](為に) そして首(奴隷解放)の故に そして負債を負う[者たちの](為に) そして御神の道の中に(奮闘努力する者の為に) そして旅行者の(為に)だけ (これは)御神の許からの義務です そして御神は全賢の全知の[者](です)
アブ・サイードは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
(銀)五アウキヤ未満であるものに喜捨はありません
駱駝五頭未満の場合も喜捨はありません
五ワサク未満であるものにも喜捨はありません
アブ・フライラは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
指のそれぞれの骨に日々慈善の義務があります
人が他人の手助けをします
彼の獣に乗る時に
或いは彼の食量を動物の背に持ち上げる時
これは慈善です
そして良い一言と
人が祈りの為に歩む一歩一歩は慈善です
そして(他人に)道を示すことは慈善です
アブ・フライラは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
有害なものを道から除去することは慈善です
アブ・フライラは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
寡婦や貧乏人の為に力を尽くす人は
こういう人に似ています
御神の道で努力する人に
或いは夜に起きていて(祈りの為に)
昼の間断食する人に
アブ・フライラは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
或る売春婦が許されました
彼女は犬の側を通りました
犬はその舌を出して喘いでいました
水の入った井戸の上で
渇きで死にそうになって
そこで彼女は彼女の長靴を脱いで
それを彼女の頭覆いに結び付けて
それで水を汲み上げました
これ故に彼女は許されました
こう言われました
獣に善い事をして私たちに報酬はありますか?
彼は言いました
命ある生の肝臓を持つ動物全てで
報酬はあります
アブー・フライラは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように を依り処として
施しをする人がいます
そして彼はそれをまったく隠すので
彼の左手は彼の右手が使うことを知りません
アブ・フライラは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように が死んで
アブ・バクルが(彼の後継者)になって
信仰しようとしないアラブ人たちは信仰しなかった時
ウマルは言いました
あなたはイスラムを信仰する人々とどのようにに戦うのか?
そして御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
人々に対して戦い続けることを私は命じました
彼等がこう言うまで
御神以外神はいない
これを言う者は誰でも彼の財産と彼の命は安全です
彼に対する一つの義務があり彼の勘定が御神と共にある以外は
アブ・バクルは言いました
御神に誓って
祈りと喜捨の間に違いのある者と私は戦いましょう
何故なら喜捨は財産への税金であるから
御神に誓って
もし彼等が私から一シェキドでも控えたら
それは御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように に彼等がよく渡したもの
彼等がそれを控えたことで彼等と戦いましょう
ウマルは言いました
御神に誓って
御神はアブ・バクルの心を開きました
真実を受け入れる為に
それで私はそれが真実であると知りました
アブ・フライラは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
埋蔵物(或いは鉱物)の中に
十分の一(国によって取り上がげられるべき)が
アブ・ムーサーは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
サダカ(喜捨)は全イスラム教徒の義務です
彼等(彼の仲間たち)は言いました
御神の預言者よ
それでは何も持っていない者についてはどうですか
彼は言いました
彼は彼の手で働いて自ら稼いで施しをすべきです
彼等は言いました
これにも拘わらず彼が何も持っていなければ
彼は言いました
彼は貧困の中に居る困窮者を助けるべきです
彼等は言いました
彼がこれをすることが出来ないなら
彼は言いました
彼は善行を実行して悪行を止めなさい
これが彼にとっての慈善です
アブド・アッラーは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
雨や泉によって潤される土地の産物に
或いは地表を流れる水によって潤される物に
十分の一
そして井戸によって潤される物に
二十分の一
アブン・フマイドは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は
ある男に指示しました
アサド族の中からバヌー・スライムの喜捨を集めるように
彼はイブン・アル・ルトビヤと呼ばれていました
そこで彼(ルトビヤ)が彼(スライム)の許に来た時
それ(喜捨)を計算する為に彼(スライム)は彼(ルトビヤ9を呼びました
アムル・イブン・シュアイブは報告しました
祖父を拠り所にして
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
人々に話しかけて言いました
気を付けなさい
財産の有る孤児の保護者である者は
それで商いすべきであり
(手つかずのまま)それを置いていてはいけない
喜捨がそれを消費できるように
アリは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
私は喜捨を送ります
乗る為に馬を
そして奉仕の為に奴隷を
しかし喜捨を銀で払います
四十ディルハム毎に一ディルハムを
そして百九十ディルハムあるなら喜捨はありません
しかしそれが二百に達する時
それから(喜捨の)五ディルハムが支払われます
イブン・アッバースは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
ムアードをヤマンに遣わして言いました
こう証言する為に彼等を招きなさい
御神以外に神はいません
そして私は御神の使徒です
もし彼等がこれを受け入れるなら
彼等に言いなさい
御神は彼等に義務付けます
昼と夜毎に五回の祈りを
もし彼等がこれを受け入れるなら
彼等に言いなさい
御神は彼等の富に義務付けます
慈善を
彼等の中の富から取られて
彼等の中の貧乏人に与えられるものを
イブン・ウマルは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
誰でも富を獲得する者は
それから一年経つまで
その上に喜捨はありません
ウンム・サラマは言いました
私はよく金の装飾品を身に着けていました
そこで私は言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように よ
これは退蔵ですか
彼は言いました
あなたがそれから喜捨を払わなければならない限界に達するもの
そしてそれ上で喜捨が支払われるものは何でも
それは退蔵ではありません
サヒは報告しました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
あなたちがの意見が纏まったら
そこで喜捨を取りなさい
そして三分の一を捨てなさい
もしあなたたちが三分の一を捨てないなら
四分の一を捨てなさい
サムラは報告しました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は
私たちに命じました
私たちが喜捨を払うように
私たちが商いの為に用意したものから
ジャビルは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
善行は全て慈善です
そしてこれは善行です
あなたがあなたの兄弟に朗らかな表情で会うこと
そしてあなたの手桶からあなたの兄弟の器に水を注ぐこと
ズバイルは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
もしあなたたちの一人が
彼の縄を取って
薪の束を彼の背に負い
それからそれを売るなら
御神が彼の名誉をきっと守るので
それは彼の為に良いことです
彼が人々に請うより
彼に与えても与えなくても
ファティマ・ビント・カイスは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
富の中に居る者に喜捨の他に義務があります
それから彼は朗誦しました
それは正しいことではありません
あなたがあなたの顔を東と西に向けることは
☞コーラン2章177節
第16章
断食
1 ☞2章183節 一八三 おお信仰している者たちよ 断食があなたたちの上を規定されています あなたたちの以前に(いた)者たちの上に[それ(断食)が]規定されていたように それはあなたたちが(神を)畏れる(ようになる)為
☞2章184節 一八四 数を限られる日数を(断食しなさい) その時あなたたちの中で病気あるいは旅の(途)上である者は その時は他の日々に指示された(日)数(を断食しなさい) そしてそれ(断食)を可能であるが(断食しなかった)者たちの上に貧者の食物提供が償い(として求められます) そして良い事を自発的にする者はその時はそれは彼の為に良い事(です) そしてあなたたちが断食することはあなたたちの為に良い事(です) もしあなたたちが分かっているなら
2 ☞2章185節 一八五 ラマダンの月はそれの中でコーランが人々の為の導き(として)そして導きと(善悪の)基準の明証(として)啓示された時(です) だからあなたたちの中で(家の中で)その月を証言する者はその時はそれ(その月)に(おいて)断食しなさい そして病気あるいは旅の(途)上である者はその時は他の日々の中から指定の(日)数(を断食しなさい) 御神はあなたたちの為に容易なことを望みます そしてあなたたちの為に困難なことを[彼は]望みません そしてそれは指定期間をあなたたちが全うする為 そしてそれは[彼(神)が]あなたたちを導いたことについて御神をあなたたちが褒め称える為 そしてそれはあなたたちが感謝する為
3 ☞2章187節 一八七 断食の夜にあなたたちの妻たちに近づくことはあなたたちに対して許されています 彼女たちはあなたたちの為の衣服(です) そしてあなたたちは彼女(妻)たちの為の衣服(です) 御神はあなたたちがあなたたち自身を欺いていることを知っています そこであなたたちの方に[彼(神)は](顔を)向けました そしてあなたたちのことを[彼は]許しました だからたった今彼女たちとあなたたちは性交しなさい そして御神があなたたちの為に定めたものをあなたたちは求めなさい そしてあなたたちは食べなさい そしてあなたたちは飲みなさい 夜明けに黒い糸から白い糸があなたたちにとってはっきり識別できるまで その後で夜まで断食をあなたたちは全うしなさい そして礼拝堂の中にあなたたちは引き籠る[者たち](である)のにあなたたちは彼女たちと性交してはいけません これは御神の制約(です) だからあなたたちは彼女たちに近づいてはいけません そのように御神は彼の徴を人々にはっきり示します それは彼等が(神を)畏れる為
アイシャは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は
よく彼自身(モスクに)閉じ込もりました
ラマダンの最後の十日間
そして彼はいつも言いました
ラマダンの最後の十日間に
ライラ・アル カドルを探しなさい
アイシャは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は
彼の頭をいつも私に寄せました
彼がモスクに居た間
そして私はいつも彼の髪の毛を梳かしました
そして彼は家に入りませんでした
イティカフを実行する時
必要な時以外
アナスは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
夜明け前に食事をとりなさい
何故なら夜明け前の食事には祝福があるから
アナスは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように と共に
私たちはよく旅をしました
そして断食を守った者は
欠点を見出せませんでした
断食を破った者に
又断食を破った者も
欠点を見出せませんでした
断食を守った者に
アブ・ウバイドは言いました
私はイード(犠牲祭)にウマルと共に居ました
彼は言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように が
断食を禁じました
この二日を
断食を破る(イード)日と
あなたがあなたの生贄を食べるもう一つの(イード)日を
アブ・フライラは報告しまじた
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
断食は自分を守るための武具です
だから、(断食をする人は)下品な(或いは汚い)言葉を使ったり
無作法な態度で振る舞ってはいけません
そしてもし或る人が彼と口論するか
彼を罵るなら
彼は二度言うべきです
私は断食しています
そして私の魂がその方の手の中にある方によって
断食している者の口の匂いは
御神を尊重することで
麝香の匂いより甘い
彼の食べ物と彼の飲み物と彼の性的願望を絶つ
断食は私の為であり
私は願いを聞き入れます
アブ・フライラは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
嘘を述べそれに従って行動することを止めない者には
彼の食べることと飲むことを止めることを
御神は必要としません
アブ・フライラは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
人が忘れて食べて飲む時
彼は断食を完了しなければなりません
何故なら御神が彼に食べさせ飲ませるから
イブン・アッバースは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は
すべての人々の中で最も物惜しみしませんでした
そして彼はラマダンの中で最も物惜しみしませんでした
ガブリエルが彼に会った時
そして彼はラマダンの毎晩彼に会いました
そして彼と共にコーランを読みました
そこで御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は
善行に物惜しみしません
全ての体に送られる風より
ウマルは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
夜があちらから来て
昼がこちら側で去る時
断食している人は
断食を止めるべきです
ジャビルは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように が
旅をしていました
そして彼は見ました
群衆と一人の男を
彼等は日陰の下にいました
彼は言いました
これは何ですか?
彼等は言いました
彼は断食者です
彼は言いました
大した徳はありません
旅している時の断食には
第17章
巡礼
1 ☞3章96節 九六 真に人々の為に建てられた家(聖殿)の最初は確かにバッカに(ある)もの(です) この世の者たちの為の祝福された[もの](として)そして導き(として建てられました)
☞3章97節 九七 それ(聖殿)の中に明白な徴が(あります) (例えば)アブラハムの立った所が(あります) そしてそれに入る者は安全である[者に]なります そしてその家(聖殿)の巡礼はそれの許に道を(見出すことが)可能である者に(とって)人々の上における御神に対する(義務です) しかし不信仰である者は(別です) その時は真に御神はこの世界から(独立した)自足者(です)
2 ☞2章197節 一九七 巡礼(月)は周知の月々(です) そしてそれ(巡礼月)において巡礼に取りかかる者は その時は巡礼の間に性交と悪事と喧嘩を(し)ていけません そして善い事の(何かを)あなたたちがすることを御神は知っています そしてあなたたちは(巡礼に)備えなさい しかし真にその備えの最上のものは敬虔(です) そしてあなたたちは私(神)を畏れなさい おお理解の(ある)男たちよ
アイシャは言いました
私たちはメッカ参り以外何も考えないで出かけました
そして私たちがサリフに着いた時
私は生理になりました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように が
私の許に入って来て
私は泣いていました
彼は言いました
あなたはどうしたのか?
あなたは生理か
私は言いました
そうです
彼は言いました
これは御神がアダムの娘たちに定めたことです
巡礼者がすることをしなさい
あなたが家(聖殿)の周りを巡回してはいけないこと以外
アナスは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
ズフル(正午過ぎ)とアスル(午後)とマグリブ(日没後)とイシャー(夜)の祈りを唱えました
それからムハッサブで少し眠りました
それから彼は(駱駝に)乗って家(聖殿)に行きました
そしてタワーフ(七周回)を実行しました
アブー・アッラーは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように が
髪の毛を接着して
ラッバイカを述べるのを
私は聞きました
アブド・アッラーは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
彼の仲間の一行は
彼等の頭を剃っていました
そして彼等は何人かは
彼等の髪の毛を刈っていました
アブド・アルアズィーズは言いました
私はアナスに尋ねました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように について
あなたが知っていることについて
私に知らせて下さい
彼はどこで唱えましたか?
ズフル(正午過ぎの礼拝)とアスル(午後の礼拝)の祈りを
タルウィヤ(給水)の日(ハッジ初日)に
彼は言いました
ミナで
アリーは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
私を指名しました
そこで私は駱駝たちの生贄を監督しました
そして彼は私に命じました
そこで私はそれらの肉を分配しました
それから彼は私に命じたので
それらの外皮とそれらの皮を分配しました
イブン・アッバースは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
アル・アクラは尋ねました
巡礼は毎年行われるべきか
或いは一度だけか
彼は答えました
一度だけです
しかし一度以上それを行う者は誰でも
それは義務以上です
イブン・アッバースは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように の後ろに
ファズルが乗っていました
その時カタム部族の一人の女が来て
彼女が言いました
御神の使徒よ
御神によって彼の僕たちに義務とされた巡礼に関する法令で
私の父が非常に高齢で駱駝に乗って確り座れないことが分かりました
私が彼の代わりに巡礼をしてもよいでしょうか
彼は言いました
いいです
そしてこれは別れの巡礼の中で起きました
イブン・アッバースは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は指定しました
マディーナ・ドゥ・ル・フライファの人々の為に
彼等がイフラームの状態に入るべき場所として
シリアの人々の為に
ユファを
ナジドの人々の為に
カルン・アル・マナージルを
そしてヤマンの人々の為に
ヤラムラムを
これらは彼等の為
そして他の場所から彼等の所に来る者たちの為
ハッジとウムラの実行を決心した者たちが
そしてメッカの近くにいる者の為
指定された場所は彼が出発する所である
メッカの人々の為
それはメッカです
イブン・アッバースは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
駱駝に乗って(聖なる)家を巡回しました
そして彼は隅に来る度に
彼が身に着けているもので合図して言いました
御神は偉大なり
イブン・アッバースは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
家(聖殿)を回りを巡回することは祈りのようです
その中で話すことを除いて
そしてその中で話す者は誰でも
良い事以外何も話さないようにしなさい
イブン・アッバースは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
ミナーの日々に
よく家(神殿)を訪れました
イブン・ウマルは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように について
或る男が彼に尋ねました
男は何を着るべきですか
イフラーム(巡礼の際に整える)状態で
彼は言いました
彼は着てはいけません
シャツも
ターバンも
ズボンも
かぶりものも
サフランで染めた布も
そして彼が靴を見つけられないなら
彼に皮の長靴下を履かせなさい
そして彼はそれを切って
足首より低くなるようにすべきです
イブン・ウマルは報告しました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように から
彼は聞きました
イフラーム(巡礼の際に整える)状態の女たちに禁じました
手袋とベールを着けることを
そしてサフランで染めた衣服
そして彼女たちはこれ以外好きなものを着てよいと言いました
ベニバナで染めた衣服
或いは絹(或いは絹と羊毛)製のもの
或いは装飾品
或いはズボン
或いはシャツ
イブン・ウマルはこう報告しました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように による
ラッバイカの言葉はこのようでした
私はあなたに仕えています
御神よ
私はあなたに仕えています
私はあなたに仕えています
あなたに仲間はいません
私はあなたに仕えています
イブン・ウマルは報告しました
ウマルは言いました
隅(黒い石)について言えば
あなたが石であり
あなたが害することも益することも出来ないことを
私が知っていることを証明する為
私は御神を呼びます
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように が
あなたに口づけするのを
私が見なかったら
私はあなたに口づけしなかったでしょう
それから彼はそれに口づけしました
イブン・ウマルは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように が
それらに口づけするのを見てから
私はこれら二つの隅に口づけするのを止めません
困難な時も
楽な時も
イブン・ウマルは報告しました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は
ハッジ(巡礼月の大巡礼)とウムラ(それ以外の小巡礼)において
巡回した時
最初にメッカに来て
彼は速い足取りで三周で始めて
そして四周歩いて
それから彼はニラカの祈りを唱えました
それから彼は走りました
サファ川とマルワ川の間を
イブン・ウマルは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
マグリブ(日没後礼拝)とイシャー(夜の礼拝)の祈りを組み合わせました
ムズダリファで
それらのそれぞれの為にイカーマ(礼拝開始を知らせる句)が呼ばれました
そして彼は余分の祈りを唱えませんでした
それらの間にもそれらのどの後にも
イブン・ウマルは言いました
別離の巡礼で
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は利益を得ました
ハッジ(大巡礼)と共にウムラ(小巡礼)を組み合わせることで
そこで彼はタワーフ(七周回)を実行しました
彼はメッカに来た時
そして彼がした最初のことは
隅(の黒石)に口づけしたことでした
それから彼は最初の三周回を走りました
そして四周を歩きました
それから彼は家(聖殿)のタワーフを終えた時
彼はニラカの祈りを唱えました
アブラハムの立った場所の近くで
それから彼はタスリーム(礼拝最後の言葉)を発しました
そして彼はこれをすると
彼はサファー(丘)に来ました
そしてサファーとマルワ(丘)のタワーフを七回しました
そこでイムラーム(巡礼準備)で彼は禁じられたことは
何も彼に合法になりませんでした
彼が彼のハッジを完了して
生贄の日に動物を生贄に捧げるまで
そして彼は戻って家(聖殿)のタワーフを実行しました
そこで彼にイムラーム(巡礼準備)で禁じられたことは皆
彼に合法になりました
イブン・ジュライジは報告しました
イブン・ヒシャームが女が男と一緒に巡回することを禁じた時
アターは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように の妻たちが
男たちと一緒に巡回するのに
どうしてあなたは彼女たちを禁じるのか
私は言いました
それはカーテンに関する節が啓示された後ですか前ですか?
彼は言いました
私の命にかけて
カーテン(命令)の後に私はこれを見出しました
私は言いました
どのように男たちは彼女たちと混ざるのか?
彼は言いました
彼等は彼女たちと混ざっていません
アイシャはよく巡回しました
男たちから離れて彼等と混じらず
しかし彼女たちは聖なる家に入ろうとする時
彼女たちは入る前に立ち止まりました
男たちが外に出るまで
ウルワは言いました
アイシャは私に知らせました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
巡礼でメッカに入った時
彼が最初にしたことは
彼は沐浴したことです
それから彼はカアバの周りを巡回しました
ジャビルは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように と共に
私たちは来ました
私たちはイフラーム(布を纏っている)状態ではありませんでした
タルウィヤの日まで
メッカを背にして
私たちはメッカ巡礼の為にラッバイカを発しました
ジャビルは言いました
私たちは私たちの生贄の肉を食べませんでした
ミナーの三日を過ぎて
その時
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
私たちに許可を与えて言いました
食べなさい
そしてそれを(旅の)糧食として取りなさい
それで私たちは食べて
それを糧食として取りました
ジャビルは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
石を投げました
生贄の日の午前に
そしてこの後
彼は石を投げました
午後に
第18章
奮闘努力
1 ☞29章69節 六九 そして私たち(神)の為に奮闘努力する者たち 私たちの道に確かに[私たちは]必ず彼等を導きます そして真に御神は確かに善を為す[者たちの]側に共に(います)
2 ☞25章52節 五二 だから不信仰である[者たちに][あなた(マホメット)は]従ってはいけません そしてそれ(コーラン)を用いて大いなる奮闘努力に(よって)あなたは彼等と戦いなさい
3 ☞3章104節 一〇四 そしてあなたたちの中に善に招き そして義とされる[こと]を命じて そして悪とされる[こと]を禁じる一団があるようになりなさい そしてこれら彼等は成功する[者たち](です)
4 ☞2章256節 二五六 宗教の中に強制(する)ことはいけません 確かに迷誤から正しい道は明らかになりました だからターグート(偶像神)を信仰しないで御神を信仰する者はその時確かに毀せない確りした取っ手を[彼は]掴みました そして御神は全知の全聴者(です)
5 ☞2章190節 一九〇 そして御神の道の中であなたたちと戦う者たちとあなたたちは戦いなさい しかしあなたたちは法を破ってはいけません 真に御神は不法者たちを好みません
6 ☞2章217節 二一七 聖なる月についてそれ(聖月)に中で戦うことの(是非を)彼等はあなた(マホメット)に尋ねます [あなた(マホメット)は]言いなさい それの中で戦うことは重大な(罪です) しかし御神の道から(人々を)妨げることは そして彼(神)と聖なる神殿(を)信じないことは そしてそれ(聖殿)からそれの民(を)追い出すことは御神の許でもっと重大(な罪です) そして迫害は殺しよりもっと重大(な罪です) そしてもし彼等はできるならあなたたちの宗教からあなたたちを背を向けさせるまで彼等はあなたたちと戦う(ことを)止めません そしてあなたたちの中で彼の宗教から背を向けて そして不信仰者(である)間に死ぬ者は その時はそれら彼等の所業はこの世と来世の中で無価値になります そしてこれらは(業)火の仲間たち(です) 彼等はそれ(業火)の中にとこしえに住む[者たち](になります)
7 ☞8章39節 三九 そして迫害がなくなるまで そして宗教のことごとくが御神に(属するもの)になる(まで)あなたたちは彼等と戦いなさい しかしもし彼等が(敵対を)止めるならその時は真に御神は彼等がすることについて全見者(です)
8 ☞8章61節 六一 そしてもし和平に彼等が傾くならその時はそれ(和平)に[あなた(マホメット)は]傾きなさい そして御神の上に[あなたは]信頼を置きなさい 真に彼は全知の全聴者(です)
☞8章62節 六二 しかしもし彼等があなた(マホメット)を騙すことを意図するなら その時は真に御神はあなたの(為に)十分(です) 彼は彼の助けと信仰する[者たち]によってあなたを支える者(です)
9 ☞61章9節 九 彼(神)は 導きと共に そして真の宗教(と共に) 彼の使徒を遣わした者(です) それのことごとくの宗教の上に[彼は]それを高く明示しようとするために たとえ神々を信仰する[者たちが]嫌うとしても
アナスは言いました
ウフドで戦いがあった日
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように から
或る人々が逃げ出しました
彼は言いました
そして私は見ました
アブ・バクルの娘アイシャとウム・スライムを
そして彼女たちはk彼女たちの衣をたくし上げていました
そこで私は彼女たちの脛の靴下を見ることが出来ました
そして彼女たちは運んでいました
彼女たちの背に水一杯の皮袋を
そして彼女たちは人々の口の中に水を注ぎ入れました
それから彼女たちは戻って再びそれを一杯にして
それから来て人々の口の中にそれを注ぎ入れました
アブ・サイード・アル・フドリーは言いました
それは言われました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように よ
誰が人間の中で最も優れていますか?
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
御神の道で一生懸命に奮闘努力する信者
彼の身体と彼の財産を託して
アブー・フライラは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように の許に
或る男が来て言いました
ジハードに等しい行為に私を導いて下さい
彼は言いました
私にはそれが分かりません
それで彼は言いました
あなたの力の中にそれはあるのか?
ジハードに従事する人は出て行く時
あなたはあなたのモスクに入って
祈りに立って
休みを取ってはいけません
そしてあなたは断食して
それを破ってはいけません
彼は言いました
誰がそれを実行出来ますか?
アブ・フライラは報告しました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
御神は確かに起こすでしょう
この共同体の為に
各世紀の初めに
それ(共同体)の為に
それ(共同体)の信仰を復活させる人を
アブ・フライラは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
あなたたちはどう感じるだろうか
マリアの息子が
彼の姿を現す時
あなたたちの中に
そして彼があなたたちのイマーム(指導者)である時
あなたたち自身の中から
アブ・フライラは言いました
私は聞きました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように がこう言うのを
私の魂が御手の中にある方に誓って
信者の中に居ませんでした
私の後ろに留まることに耐えられない人々は
そして私は見出せませんでした
何処に彼等を行かせるか
私は御神の道で戦う軍の後ろに留まろうとしませんでした
そして私の魂が御手の中にある方に誓って
私は愛します
私は御神の道で殺されることを
それから生命を与えられ
それから再び殺されて
それから生命を与えられ
それから再び殺されて
それから生命を与えられ
それから再び殺されることを
アブ・フライラは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
誰をあなたたちの中の殉教者とあなたたちは見做しますか?
彼等は言いました
おお御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように よ
誰であれ御神の道で殺される者は殉教者です
彼は言いました
その場合
私の集団の殉教者は非常に少ないでしょう
御神の道で殺される者は殉教者です
御神の道で自然の死で死ぬ者は殉教者です
御神の道で疫病で死ぬ者は殉教者です
御神の道でコレラで死ぬ者は殉教者です
アブド・アッラー・イブン・アブ・アウファは報告しました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
そして知りなさい
楽園は剣の保護下にあることを
アブド・アッラーは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように の戦いの一つで
殺された者たちの中に
一人の女性が見つかりました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は
そこで禁じました
女性と子供を殺すことを
イブン・アッバースは報告しました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は
シーザーに書きました
彼をイスラムに招待する為に
そして彼の手紙を送りました
ディヒヤ・アル・カルビーの手よって
そして御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は
彼に命じました
それを渡すように
ブスラーの首長に
彼がそれをシーザーに送る為に
イブン・アッバースは報告しました
この手紙は次のように続いていました
慈悲深く恵み深い御神の名によって
御神の僕(であり)彼の使徒マホメット(ムハンマド)から
ローマ帝国の首長ヘラクリウスへ
導きに従う者に平和あれ
これから私はあなたを招きます
イスラムへの招待に
イスラム教徒になりなさい
そうすればあなたは平和になるでしょう
御神はあなたに二重の報酬を与えるでしょう
しかしあなたが拒否するなら
あなたの臣民の罪をあなたは負うでしょう
おお聖典の信奉者たちよ
私たちとあなたたちの間で公平な命題に至りなさい
私たちは御神以外の誰にも仕えてはいけないという
そして私たちは彼(御神)と何も関係づけてはいけないという
そして私たちの誰も御神以外他の者を主と見做してはいけないという
しかしもし彼等が背を向けるなら
そこで言いなさい
証言しなさい
私たちはイスラム教徒であると
イブン・ウマルは報告しました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
私はこの人々と戦うことを命じられました
彼等が証言するまで
御神以外神はいないということを
そして祈り続けて
ザカート(喜捨)を払うまで
彼等がこれをする時
彼等の血と彼等の財産は
私の許で確かに安全です
イスラム教が要求する時を除いて
そして彼等の勘定書は御神の許にあります
イムラン・イブン・フサインは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
私の仲間の連中は
真理の為に戦うことを止めません
彼等は彼等の敵対者たちに勝利するでしょう
サールは報告しました
彼は聞きました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように がこう言うのを
それから彼等をイスラムに誘いなさい
そして彼等に知らせなさい
彼等に義務としてかかることを
御神に誓って
一人の男があなたを通して正しく導かれるなら
それはあなたの為に良いことです
赤い駱駝より
サラマは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
私は忠誠を誓いました
それから私は木陰に顔を向けました
民衆が減ると
彼(預言者)は言いました
おおイブン・アル・アクワよ
あなたは忠誠を誓わないのか?
彼は言いました
私は言いました
私は既に忠誠を誓いました
おお御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように よ
彼は言いました
彼は言いました
又それを再びしなさい
そこで私は彼に二度目の忠誠を誓いました
私(報告者)は彼に言いました
おおアブ・ムスリムよ
それでは何の為にあなたは(彼に)忠誠を誓ったのか?
彼は言いました
死ぬ為に
ムアウィッドの娘ルバイイは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように と共に
私たちは常に居ました
負傷者に水を与えて看護する為に
そして殺された者をマディーナに移す為に
ムギーラは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
私の仲間の何人かの人々は
優勢のままでしょう
御神の命令が来て
彼等が勝利するまで
第19章
結婚
1 ☞25章54節 五四 そして彼(神)は水から人間を創った者(です) そして親戚関係と姻戚関係を[彼は]彼(人間)に作りました そしてあなたの主は全能者です
2 ☞24章32節 三二 そしてあなたたちの中の独身者たちとあなたたちの男奴隷たちとあなたたちの女奴隷たちのうち義である[者たちを]あなたたちは結婚させなさい もし彼等が貧乏であるなら 御神が彼の賜物の故に彼等を裕福にする(でしょう) そして御神は全知の全てを包含する[者](です)
3 ☞2章232節 二三二 そして妻たちをあなたたちが離婚して彼女たちの(待機)期間に彼女たちが達する時 その時彼女たちの(新しい)夫たちと公正とされる[やり方]によって彼等の間で彼等が合意に達した時彼女たちが結婚すること(から)あなたたちが彼女たちを妨げてはいけません それはあなたたちの中で御神と最後のその日(を)信じている者にそれについて訓戒されています それらはあなたたちにとって最も清浄(です) そして汚れないこと(です) そして御神は知っています しかしあなたたちは知りません
4 ☞4章21節 二一 しかしどうしてあなたたちはそれを取れるのか?確かにあなたたちの一方はもう一方の許に通っていたのに そしてあなたたちから確固な契約を彼女たちは受け取っている(のに)
5 ☞7章189節 一八九 彼(神)は一人の人からあなたたちを創った者(です) そしてそれ(人)からそれの配偶者を[彼は]作りました それは彼女の許に[彼が]安らぎを得る為 そして[彼が]彼女に被さった時軽い荷を[彼女は]身籠りました そしてそれ(荷)と共に[彼女は]過ごしました しかし[彼女が]重くなった時彼等二人の主(である)御神に彼等二人は祈願しました 確かに義である[もの(息子)を]私たちにあなたが授けるなら確かに[私たちは]必ず感謝する[者たちの](一人に)なります
6 ☞30章21節 二一 そしてあなたたちの為にあなたたち自身の中から配偶者たちを[彼(神)が]創ったことは 彼の徴の(一つです) それは彼女の許であなたたちが安らかになるため そしてあなたたちの間に愛情と情けを[彼は]置きました 真にそれの中に深く考える民の為に確かに徴(があります)
7 ☞42章11節 一一 あの天とこの地の創造をした[者] あなたたちの為にあなたたち自身の中から配偶者たちを そして家畜たちの中から配偶者たちを[彼は]造りました それによって[彼は]あなたたちを繁殖させました 彼のようなものは(何も)存在しません そして彼は全見全聴者(です)
8 ☞5章5節 五 今日あなたたちの為に諸々の良いものは合法(食べてよい)とされています そして書(啓典)を授けられた者たちの食べ物はあなたたちの為に合法(です) そしてあなたたちの食べ物は彼等の為に合法(です) そして信仰する[女たちの]中の貞節である[女たちは] そしてあなたたちの以前に書(啓典)を授けられた者たちの中の貞節である[女たちは] 淫らである[者たちの](一人で)無しにそして秘密の愛人たちの関係を結ばない[者たちの]貞節である[者たちに] 彼女たちの結婚資金をあなたたちが彼女たちに与えた時(結婚が許されます) そして信仰を拒否する者はその時確かに彼の所業は無駄になります そして彼は来世の中で失敗する[者たちの](一人になります)
9 ☞4章23節 二三 あなたたちに対して非合法とされている(結婚相手は) あなたたちの母たち そしてあなたたちの娘たち そしてあなたたちの姉妹たち そしてあなたたちの父の姉妹たち そしてあなたたちの母の姉妹たち そして兄弟の娘たち そして姉妹の娘たち そしてあなたたちに乳を飲ませた者(女)たち(である)あなたたちの母たち(乳母) そして乳飲み子の中のあなたたちの姉妹たち そしてあなたたちの妻たちの母たち そして彼女たちとあなたたちが関係を持った者(女)たち(である)あなたたちの妻たちの中であなたたちの保護の中に(居る)者(女)たち(である)あなたたちの義理の娘たち しかしもし彼女たちとあなたたちが関係を持とうとしなかったならその時はあなたたちの上に罪に[な]りません そしてあなたたちの腰から(出た)者たち(である)あなたたちの息子たちの妻たち そして姉妹二人の間をあなたたちは一緒に集めること(は非合法です) (但し)確かに過ぎ去ったことをを除きます 真に御神は最も慈悲深い何度も許す者です
☞4章24節 二四 そして(非合法な結婚相手は)女たちの中で娶られている[女たち](です) (但し)あなたたちの右手が所有するもの(奴隷)を除きます (これが)あなたたちに対する御神の書(定めです) そしてそれらを超えて(いる)ことはあなたたちに合法とされます それは淫欲である[者たちの](関係で)無しに淫らでない[者たちを]あなたたちの富によってあなたたちが求めること それで彼女たちからそれによってあなたたちが利益を得たこと(になれば)そこで責務(として)彼女たちの結婚資金をあなたたちは彼女たちに与えなさい そして責務の他にそれ(増減の変更)をあなたたちが相互に合意したことによってあなたたちの上に罪(は有)りません 真に御神は全賢の全知者です
10 ☞4章4節 四 そして妻たちに彼女たちの結婚資産を丁重にあなたたちは与えなさい しかしもし自身に(よって)それ(結婚資産)から物の(一部を)あなたたちの為に彼女たちが免除するなら その時は満足な安心な[者](として)あなたたちはそれを頂戴しなさい
11 ☞4章20節 二〇 そしてもし一人の妻の場所に(別の)一人の妻の置き換えをあなたたちが意図して彼女たちの一人に(富の)山をあなたたちが与えたなら その時はそれ(与えた物)から(何)物を(も)あなたたちは取り去ってはいけません 中傷に(よって)そして明白である罪を(犯して)あなたたちはそれを取るのか?
12 ☞4章24節 二四 そして(非合法な結婚相手は)女たちの中で娶られている[女たち](です) (但し)あなたたちの右手が所有するもの(奴隷)を除きます (これが)あなたたちに対する御神の書(定めです) そしてそれらを超えて(いる)ことはあなたたちに合法とされます それは淫欲である[者たちの](関係で)無しに淫らでない[者たちを]あなたたちの富によってあなたたちが求めること それで彼女たちからそれによってあなたたちが利益を得たこと(になれば)そこで責務(として)彼女たちの結婚資金をあなたたちは彼女たちに与えなさい そして責務の他にそれ(増減の変更)をあなたたちが相互に合意したことによってあなたたちの上に罪(は有)りません 真に御神は全賢の全知者です
13 ☞4章3節 三 そしてもし孤児たちのことであなたたちが公正ではないことを恐れるなら その時はあなたたちに適当であると思えるものを二人あるいは三人あるいは四人を妻たちにあなたたちは娶りなさい しかしもしあなたたちが公平ではないことを恐れるなら その時は一人を(娶りなさい)あるいはあなたたちの右手が所有するもの(女奴隷)に(限りなさい) あなたたちが苦しめない為にそれが最も適切(です)
14 ☞4章25節 二五 そしてあなたたちの中で信仰する自由で貞淑とされる[女たちを]娶る為の(結婚資金の)提供を可能ではない者は その時はあなたたちの右手が所有するもの中から信仰するあなたたちの奴隷女たちの(一人を娶りなさい) そして御神はあなたたちの信仰について熟知者(です) あなたたちの一方は他方の(一人として同じ宗教に属しています) それで彼女たちの家族の許しによってあなたたちは彼女たちを娶りなさい そして適正とされる[もの]によって彼女たちの結婚資金をあなたたちは彼女たちに与えなさい (彼女たちは)不品行である[女たちの](一人で)無しに貞淑とされる[女たちに](なりなさい) そして秘密の愛人たちの(一人を)獲得する[女たちに](なる)ことはいけません そして彼女たちが娶られる時そこでもし姦通を彼女たちが犯すならその時は彼女たちに対して懲罰について自由で貞淑とされる[女たちの]上に(課す)ものの半分(です) それがあなたたちの中で(欲情の)罪を恐れる者に対する(定めです) そしてあなたたちは(欲情を)我慢することがあなたたちにとって最良(です) そして御神は最も慈悲深い何度でも許す者(です)
アイシャは報告しました
イスラム以前の時代に
結婚は四つの方法がありました
その一つは今日の人々の結婚と同じであり
男は他の男に求めました
彼の被後見人か彼の娘との結婚を
その時彼は彼女に持参金を支払います
それから彼女と結婚します
アイシャは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
あなたの種(子孫)の為に
性格の点で適した女たちを選びなさい
そしてあなたと対等な女たちと結婚しなさい
そしてあなたの娘たちを彼等に嫁にやりなさい
アイシャは言いました
彼女は花嫁を一人の男に導きました
アンサールの中から
そして預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
アイシャよ
何故あなたに音楽が伴わないのですか
何故ならアンサールは音楽を愛するから
アイシャは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
結婚を公に知らせなさい
そしてそれをモスクで行いなさい
そしてそれをダッフ(タンバリン)で叩き(知らせ)なさい
アナスは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は見ました
女たちと子供たちが結婚式から来るのを
そこで預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は直立して言いました
御神よ
あなたは私の全ての民に最愛の方です
彼はこれを三回言いました
アナスは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は
ザイナブを指揮しました
彼と彼女の結婚式の時に
それでウム・スライムは私に言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように に
私たちが贈り物を届けるなら
どうですか
私は彼女に言いました
そうしなさい
それで彼女は棗椰子とバターとチーズを手に取って
それらを調理鍋で混ぜ合わせた調理食品を作って
彼の為にそれを私に届けました
そして私はそれを携えて彼の許に行きました
そして彼は言いました
それをここに置きなさい
アナスは言いました
ザイナブ・ビント・ジャシュは
? 一花嫁として
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
指導されました
そしてパンと肉が提供されました
そして私はその宴に人々を招く為に行かされました
一団がやって来て食事をしました
それから出て行きました
それから別の一団が来て食事をして出て行きました
私はそのように出て行って招きました
私が招く者を誰も見つけられなくなるまで
アブ・サイードは言いました
私たちはアズル(避妊具)に頼りました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように に
そこで私たちは尋ねました
そして彼は言いました
なんと!
あなたたちはそれを使うのか
彼はこれを三度言いました
復活の日まで存在する魂はありません
しかしそれは誕生するでしょう
アブ・フライラは報告しまじた
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
未亡人は結婚してはいけません
彼女が相談されるまで
処女は結婚してはいけません
彼女の同意が得られるまで
彼等は言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように よ
どうすれば彼女の同意が得られますか?
彼は言いました
彼女が黙っていること
(それで十分です)
アブ・フライラは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
女性は四つの事を理由に結婚されます
彼女の富の故に
彼女の家族の高貴な故に
そして彼女の美しさ
そして彼女の性格の故に
だから高貴な性格の持ち主と共に成功を得なさい
アブ・ムーサーは言いました
息子が私に生まれました
そして私は彼を連れて行きました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように の許に
彼は彼(息子)をイブラヒムと名付けました
そして彼は棗椰子を噛みました
そしてそれによって彼(息子)の口蓋を擦りました
そして彼(息子)の為に祝福を祈りました
そして彼(息子)を私に戻しました
アブ・ラーフィは言いました
私は見ました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように を
祈りの為にアザーンを呼び掛けるのを
ハサン・イブン・アリーの耳に
ファーティマが彼を出産した時
アブド・アッラーは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は私たちに教えました
結婚の説教を
全ての讃美は御神に帰すべきです
私たちは彼に助けを請い願います
そして私たちは彼の保護を求めます
そして私たちは彼に避難所を捜し求めます
私たちの魂の被害から
どんな人でも御神が導く者を迷わせることが出来る人はありません
そしてどんな人でも御神が罪の中で見出す者を導く人はありません
そして私は証言します
御神以外に神はいないことを
そしてマホメットは彼の僕であり彼の使徒であることを
あなたたち信仰する者よ
御神に対するあなたたちの義務に気を配りなさい
彼によってあなたたちははあなたたちの別の権利の一つを要求します
そして関係のしがらみに気を配りなさい
確かに御神はあなたたちを見守っています
あなたたち信仰する者よ
御神に対するあなたたちの義務に気を配りなさい
彼に配るべき気を配って
そして死んではいけません
あなたたちがイスラム教徒でないなら
あなたたち信仰する者よ
御神に対するあなたたちの義務に気を配りなさい
そしてあなたたちは正しい言葉を語りなさい
彼はあなたたちの為にあなたたちの行為を正しい状態に置くでしょう
そしてあなたたちの過ちをあなたたちに許すでしょう
そして御神と彼の使徒に従う者は誰でも
彼は本当に素晴らしい成功を成し遂げます
アリーは報告しました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は禁じました
女性との一時的な結婚を
そして家畜の驢馬を食べることを
アルカマは言いました
私がアブド・アッラーと同行している時
彼は言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように と共に
私たちは居ました
そして彼は言いました
結婚出来る人は結婚すべきです
何故ならそれは目を下の方に向け留めて
男を貞節に留めて置くから
しかし結婚出来ない人は
断食に頼るべきです
何故ならそれは彼の上に去勢効果があるから
イオン・アッバースは言いました
それが預言者 彼に御神の平安と祝福があるように を思い出させました
彼は言いました
もしあなたたちの一人が
彼の妻の所に入る時
こう言うべきです
御神の名によって
御神よ
私たちから悪魔を払いのけて下さい
そしてあなたが私たちに与えるものから悪魔を払いのけて下さい
それから子孫は彼等の為に定められています
悪魔がそれを害しないようにして下さい
イオン・アッバースは言いました
それが預言者 彼に御神の平安と祝福があるように を思い出させました
彼は言いました
もしあなたたちの一人が
彼の妻の所に入る時
こう言うべきです
御神の名によって
御神よ
私たちから悪魔を払いのけて下さい
そしてあなたが私たちに与えるものから悪魔を払いのけて下さい
それから子孫は彼等の為に定められています
悪魔がそれを害しないようにして下さい
イブン・ウマルは報告しました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は禁じました
シガールを
シガールとはこれです
ある男が彼の娘を別の男と結婚させます
後者が彼の娘を彼と結婚させることを条件に
彼等のどちらも婚資(新郎から新婦への支度金)を払わずに
イブン・ウマルは報告しました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
あなたたちの一人が結婚の宴に招待されたら
彼はそれに行くべきです
イブン・マスードは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように と共に
私たちは常に戦っていました
そして私たちには妻が居ませんでした
それで私たちは言いました
私たちは去勢しても構いませんか
そこで彼は禁じました
私たちが去勢することを
ウクバは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
あなたが実行すべき最も価値ある状態は
あなたが性的関係を公認することです
ウム・クルツは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように が
こう言うのを私は聞きました
男の子の場合は山羊二頭
女の子の場合は山羊一頭
(生贄にしなさい)
カンサーは報告しました
彼女の父は彼女を結婚でただで与えました
そして彼女は美人でした
そして彼女はそれを好みませんでした
そこで彼女はやって来ました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように の許に
そして彼は彼女の結婚を無効にしました
サアドは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は拒否しました
ウスマーン・イブン・マズーンが独身でいることを
しかしもし彼が彼に許していたら
私たちは去勢されていたでしょう
サルマン・イブン・アミルは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように が
こう言うのを私は聞きました
男の子の場合はアキカです
そこで彼の為に血を注ぎ
彼から汚れを取り除きなさい
ジャビルは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
あなたたちの一人が
或る女性に結婚を求める時
その時彼は検討することが可能であるなら
何が彼を彼女との結婚に誘うのか
彼はそうすべきです
ジャビルは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように の時代に
私たちはアズル(避妊具)に頼っていました
そしてその時コーランが啓示されました
ムギーラは報告しました
彼は女性に結婚の申し込みをしました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
彼女に会いなさい
何故ならこうすることが
あなたたちの間に同意を齎す可能性を高くするから
第20章
離婚
1 ☞4章35節 三五 そしてもし彼等二人の間の不和をあなたたちが心配するなら その時は彼の一族の中から仲裁人を そして彼女の一族の中から仲裁人をあなたたちは遣わしなさい もし和解を彼等二人が望むなら御神が彼等二人の間を和解させるでしょう 真に御神は知悉の全知者です
2 ☞4章128節 一二八 そしてもし女が彼女の夫から虐待あるいは捨てられることを恐れるなら その時は彼等二人の間を和解に彼等二人が改めることは彼等二人の上に罪に[なり]ません そして和解は最良(です) そして心は強欲に(よって)揺れ動かされます しかしもしあなたたちが善を為して そしてあなたたちが(神を)畏れるなら その時は真に御神はあなたたちがすることについて知悉者です
☞4章129節 一二九 そしてたとえあなたたちは望んでも妻たちの間を公平に扱うことをあなたたちは出来ません しかし好みのことごとくを(もって)あなたたちは偏向して そして保留された女のようにあなたたちは彼女を放って置いてはいけません そしてもしあなたたちが和解して そしてあなたたちが(神を)畏れるなら その時は真に御神は最も慈悲深い何度も許す者です
☞4章130節 一三〇 そしてもし彼等二人が別れるなら御神は彼の豊富(な賜物)からそれぞれを豊かにします そして御神は全賢の全て包囲する[者]です
3 ☞65章1節 一 おお預言者(マホメット)よ 妻たちをあなたたちが離縁する時 彼女たちの定めの期間を待ってそれからあなたたちは彼女たちを離縁しなさい そしてあなたたちは計算しなさい その期間を そしてあなたたちは恐れなさい 御神を あなたたちの主を 彼女たちの家々の中からあなたたちは彼女たちを追い出してはいけません また彼女たちが出て行くこともいけません 明確である不品行を彼女たちが犯したことを除いて そしてこれが御神の制限(です) そして誰でも御神の制限を破る者は その時必ず彼自身を損ないます [あなたたちは]分からない おそらく御神はそのこと(離縁)の後に或る事(和解)を引き起こします
4 ☞2章228節 二二八 そして離縁された[女たちは]彼女たち自身(独身)において月経周期の三回を待つ(ようにしなさい) そして彼女たちの胎の中に御神が創ったものを彼女たちが隠すことは彼女たちに合法ではありません もし御神と最後のその日(を)彼女たちが信仰しているなら そして彼女たちの夫たちはもし和解を望むならそれ(の期間)内に彼女たちを連れ戻すこと(が)正しい行為(です) そして道理によれば彼女たちの上に(ある)もの(義務)と同じもの(権利)が彼女たちの為に(あります) しかし彼等に対して彼女たちの上に一段(高い位があります) そして御神は全賢の全能者(です)
5 ☞2章232節 二三二 そして妻たちをあなたたちが離婚して彼女たちの(待機)期間に彼女たちが達する時 その時彼女たちの(新しい)夫たちと公正とされる[やり方]によって彼等の間で彼等が合意に達した時彼女たちが結婚すること(から)あなたたちが彼女たちを妨げてはいけません それはあなたたちの中で御神と最後のその日(を)信じている者にそれについて訓戒されています それらはあなたたちにとって最も清浄(です) そして汚れないこと(です) そして御神は知っています しかしあなたたちは知りません
6 ☞2章229節 二二九 (同じ妻の)離婚は二回(までです) その後は正当にやり直すことあるいは思いやりをもって(彼女を)解放すること そしてあなたたちが彼女たちに与えたものから(何)物を(も)あなたたちは取り去ることはあなたたちに合法ではありません (ただし)御神の制限(法)を彼等両者が守ることはできないと彼等両者が心配する場合を除きます そしてもし御神の制限(法)を彼等両者が守ることはできないとあなたたちが心配するなら その時はそれ(贖い金)によって彼女が贖うことについて彼等両者の上に罪に[な]りません これは御神の制限(法です) だからあなたたちはそれに違反してはいけません そして御神の制限(法)に違反する者はその時それら彼等は悪を為す[者たち](です)
☞2章230節 二三〇 しかしもし[彼が](三回)彼女を離婚するなら その時は彼の他(の)配偶者と[彼女が]結婚するまで彼にとって(離婚の)後に[それ(再婚)は]合法ではありません しかしもし[彼(配偶者)が]彼女を離婚するなら その時は彼等両者が元に戻ることは彼等両者の上に罪に[な]りません もし御神の制限(法)を彼等両者が守り得ることを彼等両者が信じているなら そしてこれは御神の制限(法です) 自覚している民に彼(神)はそれ(法)を明らかにします
7 ☞4章20節 二〇 そしてもし一人の妻の場所に(別の)一人の妻の置き換えをあなたたちが意図して彼女たちの一人に(富の)山をあなたたちが与えたなら その時はそれ(与えた物)から(何)物を(も)あなたたちは取り去ってはいけません 中傷に(よって)そして明白である罪を(犯して)あなたたちはそれを取るのか?
8 ☞33章49.節 四九 おお信仰する者たちよ 信仰する[女たち](と)あなたたちが結婚して その後であなたたちが彼女たちに触れる以前にあなたたちが彼女たちを離婚する時 その時あなたたちの為にあなたたちが彼女たちに計算する待機期間の(何も)彼女たちの上に(設ける)ことはありません そこであなたたちは(贈り物を)彼女たちに提供しなさい そして、立派な離別に(よって)あなたたちは彼女たちを解放しなさい
9 ☞65章2節 二 それから彼女たちの期間に彼女たちが至った時 その時あなたたちは彼女たちを留めなさい 優しさをもって あるいはあなたたちは彼女たちを離しなさい 優しさをもって そしてあなたたちは証人を立てなさい あなたたちの中から正しい二人の男たちを そしてあなたたちは確証しなさい 御神に対してその証言を それが指示されています それによって 誰でも御神のこととその最後の日の(ことを)信じている者は そして誰でも御神を畏れる者は 彼の為に出口を[彼(神)は]置こうとします
10 ☞65章4節 四 そしてあなたたちの妻たちのうち月経を経験する[者の]所から望みを失った者たちは もしあなたたちが疑うなら その時彼女たちの(定めの)期間は三カ月間 そして彼女たちは月経になり得ない者たち(も同じ) そして妊娠の者たちは 彼女たちの(定めの)期間は彼女たちの重荷(胎児)を彼女たちが(産み)下ろすまで そして誰でも御神を畏れる者は 彼の事態のうち(全てを)容易に彼に[彼(神)は]為さしめます
アイシャは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は
私たちに選択肢を与えました
そこで私たちは御神と彼の使徒を選びました
これは私たちにとって何も考えることではありません
アブド・アッラーは報告しました
アンサールの人々の中から
一人の男が彼の妻を姦淫罪で告発しました
そこで預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
彼等二人に求めました
誓いを立てるように
それから彼等に命じました
互いに離れるように
アリは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は呪いました
ハラール(禁止事項)を犯した男を
そしてその者の為にハラールが犯されたことを
イブン・アッバースは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように の許に
タービト・イブン・カイスの妻が来て言いました
御神の使徒よ
私はタービト・イブン・カイスに欠点を見出しません
彼の道徳や信仰に関して
しかし私はイスラムへの不信仰を嫌っています
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
あなたは彼に彼の果樹園を返しますか
彼女は言いました
はい
そこで御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
タービトに
あなたは果樹園を受け入れて彼女を離婚しなさい
イブン・ウマルは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
御神の許で
許されている全てのことの中で
最も憎悪すべきことは
離婚です
イブン・ウマルは報告しました
彼は彼の妻を離婚しました
彼女が生理中に
彼はこのことを言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように に
それで御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は
不機嫌になりました
この為に
そして言いました
彼は彼女を連れ戻すべきです
その後彼女を引き留めて置くべきです
彼女が清くなるまで
その後生理になって再び清くなるまで
もしその後彼が彼女を離婚すべきことが彼に出現するなら
彼は彼女を離婚すべきです
彼が彼女に近づく前の清い状態に彼女がいる間に
これは御神がそれを命じた通りのイッダです
タウバーンは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
何であれ女が離婚を求めるなら
彼女の夫から
何も害はないのに
楽園の甘い香りは
彼女に許されないでしょう
マフムード・イブン・ラビードは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は
一人の男について知らされました
彼は彼の妻を離婚しました
合わせて三回彼女を離婚して
そこで彼(御神の使徒)は不機嫌に立ち上がって言いました
御神の書は笑われているだろうか
私があなたたちの中に居る間に
ルカーナ・イブン・アブド・ヤズィドは報告しました
彼は彼の妻スハイマを三回離婚して
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
それについて
知らせて言いました
私は御神を呼びます
私は一度だけの離婚のつもりであったという証人に
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
あなたは御神を呼びますか?
あなたが一度だけしか離婚しないつもりであったという証人に
彼は言いました
そうです
私は御神を呼びます
私が一度だけしか離婚しないつもりであったという証人に
そこで御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は
彼女を彼に戻しました
そして彼は彼女を離婚しました
二度目はウマルの時に
そして三度目はウスマーンの時に
第21章
売買
1 ☞4章32節 三二 そして御神が他の者の上を越してあなたたちの或る者に授けたものをあなたたちは無暗に欲しがってはいけません 男たちに彼等が稼いだものから分け前が(授けられます) そして女たちに彼女たちが稼いだものから分け前が(授けられます) そして御神に彼の賜物の中からあなたたちは求めなさい 真に御神は万事について全知者です
2 ☞4章29節 二九 おお信仰している者たちよ あなたたちの財産をあなたたちの間で不正である[こと]にあなたたちは使ってはいけません (但し)あなたたちの中で相互の同意の上に商売をする場合を除きます そしてあなたたち自身を(互いに)あなたたちは殺してはいけません 真に御神はあなたたちにとって最慈悲者です
3 ☞24章37節 三七 商売と交易が御神の訓戒と祈りの確立と喜捨の提供から彼等を逸らすことはない男たち それ(その日)において心臓と目が回転する日を彼等は恐れます
4 ☞62章10節 一〇 それから礼拝が終わった時 そこであなたたちは散りなさい この地域の中に そしてあなたたちは探し求めなさい 御神の恵みの中から そしてあなたたちは心に留めなさい 大いに御神を それはあなたたちが成功するため
5 ☞17章35節 三五 そしてあなたたちが計量させられる時 量をあなたたちは十分与えなさい そして正確である秤によってあなたたちは量りなさい それが最良(です) そして結果に(おいて)最善(です)
アナスは報告しました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は買いました
馬巣布一切れと鉢を
そして彼は言いました
誰かこの馬巣布一切れと鉢を買いますか?
一人の男が言いました
私はそれらを一ディルハムで手に入れます
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
誰か一ディルハムより多く出しませんか?
誰か一ディルハムより多く出しませんか?
一人の男が彼に二ディルハム出しました
そしてそれらを彼から買いました
アブ・サイードは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
真実の正直な商人は
預言者と真実な者と殉教者と共に居ます
アブ・サイードは報告しました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は禁じました
ムナーバダを
これは或る人が他の人に彼の衣を売る為に投げること
彼がそれを調べたり見る前に
そして彼は禁じました
ムラーマサを
そしてムラーマサは衣を見ないで触ることです
アブ・フライラは言いました
私は聞きました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように がこう言うのを
誓いを立てることは
商品を売りますが
そこで祝福を消します
アブ・フライラは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は禁じました
町の住民に砂漠から来る者に売ることを
そして彼は言いました
ナジュシュ(価格増加)に頼ってはいけません
人は彼の兄弟の取引に対抗して取引を進めてはいけません
アブ・フライラは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように を因り所として
駱駝と山羊を乳を搾らないまま放置してはいけません
それらがそのように放置された後
それらを買う者は誰であれ
二つのうち一つをする選択権があります
彼がそれらの乳を搾る時
彼が望むならそれらを飼っても差し支えありません
そして彼が望むならそれらを所有者に返しても差し支えありません
棗椰子のサーと共に
イブン・アッバースは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
メディナに来ました
そして彼等はよく支払いました
棗椰子の実の為に前金で二、三年
そこで彼は言いました
商品の為に前金で支払う者は求めなければなりません
指定された秤と確定した重量のものを
定めた時に渡されることを
イブン・アッバースは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は見ました
死んだ山羊を
それはマイヌーナの女召使が喜捨で与えられたもの
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
何故あなたはその皮で利益を得ないのですか
彼等は言いました
それは死んでいました
彼は言いました
それから食べることだけが禁じられています
イブン・ウマルは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように の時代に
彼等は穀物をよく買っていました
駱駝の所有者たちから
そして彼は彼等によく人を遣わしました
彼等がそれを買った所でそれを売ることを彼等に禁じる人を
穀物が売られる場所に持ち込まれるまで
イブン・ウマルは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
穀物を買う者は誰でも
祖の所有物を手に入れるまで
それを売ってはいけません
サイード・ブン・フライスは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
収入を齎す家か土地を売って
それでその代価を
それに類似したものに投資しない者は誰でも
それで祝福されそうもありません
ジャビルは報告しまsiた
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
御神が憐れみくをかけますように
物惜しみしない人に
彼が買う時
そして彼が打る時
そして彼が要求する時(彼に与えらるべきものを)
ジャビルは報告しました
彼は聞きましt
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように がこう言うのを
彼がメッカに居た時
マッカ征服の時
御神と彼の使徒は禁じました
葡萄酒と動物の死体と豚と偶像の商売を
ハキム・イブン・ヒザームは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
買い手と売り手は契約を解除する選択肢があります
その時彼等の両方が真実を語り
はっきり言うなら
彼等の取引は祝福されるでしょう
しかしもし彼等が隠して嘘を言うなら
彼等の取引の祝福は抹消されるでしょう
フダイファは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
天使たちはあなたたちの前に居た或る男の魂に会いました
そして彼等は言いました
あなたは何か善い事をしましたか
彼は言いました
私は良い暮らしむきの者に猶予を与え
金銭的に困った暮らし向きに居た者を許しました
そこで彼等は彼を許しました
ママルは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
穀物を与えない者は
それらが不足して高価になる為に
罪人です
ミクダムは報告しました
そこで御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
誰も美味しいものを食べることはありません
彼の手の造ったものを食べる以上に
第22章
土地の耕作
1 ☞32章27節 二七 そして彼等は見ないのか?それは私たち(神)が水を不毛の地に送り込み それからそれによって作物を[私たちが]産み出し それを彼等の家畜と彼等自身が食べることを それなのに彼等は見て気がつかないのか?
2 ☞6章141節 一四一 そして彼(神)は諸々の園を造った者(です) 格子棚が設けられている[もの]と格子棚が設けられていないものを そして棗椰子を そしてそれの味が多様である作物を そしてオリーブと柘榴を 互いに似ている[もの]と互いに似ていないものを [それ(果実)が]実を結んだ時それの実からあなたたちは食べなさい そしてそれの収穫の日にそれの支払うべきもの(喜捨)をあなたたちは与えなさい そしてあなたたちは浪費してはいけません 真に彼は浪費する[者たちを]好みません
3 ☞48章29節 二九 ムハンマド(マホメット)は御神の使徒(です) そして彼と共に(いる)者たちは不信仰者たちの上に苛酷な者たち(です) (しかし)彼等の間で慈悲深い[者たち](です) 腰を屈めている[者たち](として)ひれ伏している[者たち](として)彼等をあなたは見ます 御神の許から報奨と喜びを彼等は求めます 彼等の目印はサジダ(跪拝平伏)の跡に依って彼等の顏の中に(あります) それが律法の中の彼等の例え(です) そして彼等の例えは福音の中の一粒の種に似て(います) それの芽を[それは]出しました それから[それは]それを丈夫にしました それから[それは]太くなりました そして[それは]それの茎の上に立ち上がりました 種まきたちを[それは]喜ばせました それは彼等によって不信仰者たちを彼(神)が憤慨させるため 信仰する者たちと彼等のうち義である[行為の]実行する者たちに 赦しと大きな報奨を御神は約束しました
アイシャは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
誰の所有物でない土地を耕す者は
誰でもより良いそれの所有権があります
アナスは言いました。
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
こんなイスラム教徒はいません
木を植えたり土地を耕して
それからそれを鳥や人や動物に食べさせる人は
それが彼にとって慈善行為である以外
アブ・ウマーマについて報告されました
彼が言ったことを
彼が鋤と他の農機具を見た時
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように がこう言うのを
私は聞きました
これは民の家に入ることなく
それに不名誉を齎すだけです
アムルは言いました
私はターウーに言いました
あなたはムカーブラ(土地の耕作契約)を止めなさい
何故なら彼等は言うから
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように はそれを禁じたと
彼は言いました
イブン・アッバースは私に告げました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように はこれを禁じないで
こう言っただけだと
あなたたちの一人が彼の兄弟に贈り物としてそれを与えるなら
それは彼の為に良いことです
彼がそれで定額支払いを受け取るより
イブン・ウマルは報告しました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は
カイバルの土地をユダヤj人に与えました
彼等がそこで働き
そこを耕して
生産物の半分を得るという条件で
イブン・ウマルは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
誰でも土地の権利無しに土地の一部を取る者は
その為の罰として
彼は地に沈められるでしょう
復活の日に
七つの地の深さに
ラーフィは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように の時代に
彼等はよく土地を耕しました
水路に生えたものや
土地の所有者が自分自身の為に取って置いたものを取る為に
そこで預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
これを禁じました
私(報告者)はラーフィに言いました
ディナール(金貨)とディルファム(銀貨)で
それの支払いが為されたらどうですか
ラーフィは言いました
ディナール(金貨)とディルファム(銀貨)で取って問題ありません
第23章
奉仕に関する事
1 ☞28章25節 二五 それから二人の一人が彼にやって来ました 恥じらいの表情で[彼女は]歩いて行きます [彼女は]言いました 真に私の父があなたを招いています それは私たちの為にあなたが(羊に)水を飲ませたことの礼に[彼が]あなたに報いるため それから[彼(モーセ)が]彼(父)にやって来た時 そこで彼(父)に身の上話を彼(モーセ)は語りました [彼(父)は]言いました [あなたは]心配してはいけません 悪を為す民からあなたは逃げました
2 ☞28章26節 二六 二人の一人が言いました おお私の父よ [あなたは]彼を雇いなさい 真にあなたが雇う者の最良は最も信頼できる最も強い者(です)
3 ☞4章58節 五八 真に御神は 預かり物をそれの所有者の許にあなたたちが返すことを そして人々の間をあなたたちが裁く時公正にあなたたちが裁くことをあなたたちに命じます 真に御神がそれによってあなたたちを訓戒することは素晴らしい 真に御神は全見の全聴者です
4 ☞12章55節 五五 [彼(ヨセフ)は]言いました この国の国庫の上(責任者)に[あなたは]私を置いて下さい 真に私は熟知の管理する[者](になります)
5 ☞3章161節 一六一 そして預言者にとって[彼が]詐取することは(許されること)ではありません そして詐取する者は復活の(その)日に[彼が]詐取したものを[彼は]持って来るでしょう その後で人のことごとくは[それ(人)が]稼いだものを完全に支払わされます そして彼等は不当に扱われません
アイシャは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように と
アブ・バクルはバニー・ディールの一人の男を雇いました
賢い男を案内人として
そして彼は不信仰なクライシュの宗教に従っていました
そこで彼等は彼に彼等が乗る駱駝を譲り渡しました
そして彼に言いました
彼等が乗る駱駝と共に彼等の所に来るように
タウルの洞窟に
三晩の後三晩に続く朝に
アブ・フメイドは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
任命しました
アズ度族の中から一人の男を
イブン・アル・ウトビヤと呼ばれる者を
ザカート(義務的喜捨)を集める為に
彼は来ると
彼は言いました
これはあなたの為に
そしてこれは私に贈り物として与えられました
彼(預言者)は言いました
彼は彼の父の家か彼の母の家の中に座るべきでした
そうすれば彼は贈り物が彼に与えられるかどうか分かるでしょう
アブ・フライラは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
御神は預言者を立てずに山羊を放牧しました
彼の協力者たちは言いました
それであなたは?
彼は言いました
そうです
私はそれらを放牧していました
メッカの人々の為に
数カラットで
アブ・フライラは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
御神は言います
復活の日に私が争う敵が三人います
一人は私の名で約束しながら不誠実に行動する者
そして一人は自由人を売って彼の代価を貪る者
そして一人は使用人を雇って彼から相応の労働を受けたのに
彼の報酬を支払わない者
アブ・フライラは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
私たちの間に立ちました
そして彼は不正行為について語りました
そして彼はそれの巨大さについて語りました
そして彼はそれの犯行の巨大さについて語りました
彼は言いました
私は復活の日にあなたたちの誰にも会うべきではありません
彼の首の上で山羊が鳴いています
彼の首の上で馬が嘶くいています
そこで彼は泣き叫ぶでしょう
御神の使徒よ
私を助けに来て下さい
そして私は言うでしょう
私はあなたの為に何も制御しません
私はあなたにその伝言を伝えました
アブ・マスードは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は
私たちに命じました
慈善行為をするように
私たちの一人は市場に行って
一ムッドを得る為に荷を運びました
彼等の何人かは
今日では百万長者です
アブ・ムーサーは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
進んで命じられたものを支払う忠実な会計係は
慈善を施す人の一人です
アブ・ムーサーは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように の所に
私は行きました
そして私と共に二人の男が居ました
アシュアリー族の中から
私は言いました
私は知りませんでした
彼等が公共の仕事に就きたいと望んでいることを
彼は言いました
私たちは指名しないし指名すべきではありません
指名されたいと望む人を
イブン・アッバースは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように を拠り所として報告しました
あなたたちが最も報酬を得るものは御神の書です
そしてイブン・シーリンは言いました
人々は報酬を支払いました
果物の量を推測で算定する為に
イブン・ウマルは言いました
私は聞きました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように がこう言うのを
そして第三の男が言いました
私は労働者たちを雇いました
そして私は彼等に報酬を支払いました
一人を除いて
彼は支払われるべきものを置いて去って行きました
そこで私は彼の報酬を有利な事業に投資しました
それが豊富な富になるまで
ハバーブは言いました。
私は無知の時代に鍛冶屋でした
そして私には期限到来貸金がありました
アス・イブン・ワイル由来の
そこで私は彼にそれを要求しました
彼は言いました
私はあなたにそれを渡しません
あなたがマホメットを否定するまで
私は言いました
私は否定しません
たとえ神があなたを死なせて
あなたがそれから生き返ったとしても
第24章
借金と抵当
1 ☞2章282節 二八二 おお信仰している者たちよ 決められている期日の許で借金をあなたたちが契約する時その時はあなたたちはそれを書きなさい そして書き留める[者が]あなたたちの間で公正に書きなさい そして書き留める[者は]御神が彼に教えた通りに書くことを拒んではいけません それで[彼は]書きなさい そして彼の上に(債務の)権利(がある)者は口述しなさい そして彼の主(である)御神を畏れなさい そしてそれ(借金)から(何)物を(も)[彼は]減らしてはいけません しかしもし彼の上に(債務の)権利(がある)者が白痴あるいは低能あるいは口述できない(者)であるならその時は彼の保護者が公正に口述しなさい そしてあなたたちの男たちの中から証人二人をあなたたちは呼びなさい しかしもし男二人が居ないならその時は証人たちの中からあなたたちが同意する者から男一人と女二人が(立会いなさい) 女二人の一人が間違う場合その時はもう一方(である)女二人の一人が注意する(ようにしなさい) しかし証人たちは呼ばれる時拒んではいけません そしてそれ(借金)の期限の許で小さなもの(借金)あるいは大きなもの(借金)をあなたたちが書くことにあなたたちはうんざりしてはいけません それらは御神の許で正しいこと(です) そして証言として適正(です) そしてあなたたちが疑わないことに至近なこと(です) (但し)あなたたちの間であなたたちが実行する(商品を)提供する商取引が存在する場合を除きます その時はあなたたちが書かないことはあなたたちの上に罪(で)はありません しかしあなたたちが商取引をする時あなたたちは証人を立てなさい そして書き留める[者]と証人は危害を加えられてはいけません そしてもしあなたたちが(それを)するならその時は真にそれはあなたたちにとって罪深い行為(です) そして御神をあなたたちは畏れなさい そして御神はあなたたちに教えます そして御神は万事について全知者(です)
2 ☞2章283節 二八三 そしてもし旅の(途)上にあなたたちがいて書き留める[者を]あなたたちが見出せないなら その時は手に入れられる担保が(必要です) そしてもしあなたたちの一方が他方に委託するなら その時は委託された者は彼の委託物を引き渡しなさい そして彼の主(である)彼の御神を[彼は]畏れなさい そして証言をあなたたちは隠してはいけません そしてそれ(証言)を隠す者はその時は真に彼は彼の心が罪深い[者](です) そして御神はあなたたちがすることについて全知者(です)
3 ☞2章275節 二七五 高利を食う者たちはただサタンが接触の故に誤らせた者が立つようにだけしか彼等は立つことはことできません それは彼等が(こう)言う故(です) ただ単に商売は高利の同類(です) そして御神は商売を許しました しかし高利を[彼は]禁じました だから彼の主の許から訓戒が彼(の許)に来て控える者は そこで彼に対して過ぎ去ったことと彼の事は御神の許に(委ねられます) しかし繰り返す者はその時はそれらは(業)火の仲間たち(です) 彼等はそれ(業火)の中にとこしえに住む[者たち](になります)
4 ☞2章280節 二八〇 そしてもし[彼が]困窮の(借り)主であるならその時は楽(になる)まで猶予(しなさい) そしてあなたたちが施しとして免除することはあなたたちの為に良いこと(です) もしあなたたちが分かっているなら
アイシャは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は
よく祈りました
祈りを唱えながらこう言いました
御神よ
私はあなたに救いを求めます
罪から
そして負債を負っていることから
誰かが彼に尋ねました
御神の使徒よ
どうしてあなたはしばしば救いを求めるのですか
負債を負うことから
彼は言いました
人は負債を負うと
嘘をつき嘘を語り
約束してその約束を破ります
アイシャは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
ユダヤ人から食べ物を買いました
指定の日に支払うことで
そして彼はその為に抵当に入れました
鉄製の鎖かたびらを
アイシャは言いました
高利貸しに関するアル・バカラ章の節が啓示されると
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
モスクに行って
それを人々に朗誦しました
それから彼は酔わせる酒の取引を禁じました
アブ・ダールは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように と共に
私は居ました
彼はウフド山を見ると言いました
私は好みません
この山が私の為に金に変えられることを
その後三日以上それから一ディナルを私の許に残して置くことを
それから彼は言いました
より豊かな者はより貧しい者です
富をあれこれ寄付する者を除いて
そして彼等は非常に少数です
アブ・フライラは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
誰でもそれを返済するつもりで負債を負う者は
御神は彼の代わりにそれを支払うでしょう
そして誰でもそれを浪費するつもりで負債を負う者は
御神は彼を破滅に導くでしょう
アブ・フライラは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように はi言いました
裕福な人によって
借金の支払いが遅れることは
不正です
アブ・フライラは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
誰でも財産を残すなら
それは彼の相続人の為です
そして誰でも重荷を残すなら
それは私たちが負うべきです
アブ・フライラは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように はi言いました
抵当に入れられた動物は
乗る為に使用することが出来ます
それが抵当に入れられている時
それに費やされるものの故に
そして乳を出す動物を飲むことが出来ます
それが抵当に入れられている時
そしてその費用は負われます
(その動物に)乗り(その動物の乳を)飲む者によって
アブ・フライラは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように はi言いました
破産した者の許に彼の財産そのものを見つけた人は
それに対して他の人たちより大きな権利を持ちます
アブ・フライラは報告しました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように はi言いました
高利を飲み下さない人が一人も居ない時が
人々を支配するでしょう
そしてもし人がそれ(高利)を飲まないなら
それの蒸気が彼を襲うでしょう
サラマは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように の許に
棺が届けられました
その上で彼が葬儀の祈りを唱える為に
彼は言いました
彼は借金がありましたか
彼等は言いました
いいえ
そこで彼はその上で祈りを唱えました
別の棺が彼の許に届けられました
そして彼は言いました
彼は借金がありましたか?
彼等は言いました
はい
彼は言いました
あなたたちの仲間に対して祈りを唱えなさい
アブ・カターダは言いました
私が彼の借金を払いましょう
御神の使徒よ
そこで彼はその上で葬儀の祈りを唱えました
ジャビルは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように の許に
私は来ました
彼がモスクに居る間に
そこで彼は言いました
ニラクアの祈りを唱えなさい
そして彼は私に借金がありました
そこで彼は私にそれを支払いました
そして支払うべき以上のものを私に渡しました
第25章
贈り物
1 ☞92章5節 五 それで(御神の道に富を)与える者 そして(御神を)畏れている[者]に関して
☞92章6節 六 そして最善のものを信仰している[者に関して]
☞92章7節 七 それで彼を[私たちは]容易にしましょう 最高の安楽に向かう(道を)
2 ☞107章4節 四 それで災いは あの祈る[者たちの]許に
☞107章5節 五 彼等は 彼等の祈りのことについて 疎かにする者たち
☞107章6節 六 彼等は 見せつける者たち
☞107章7節 七 そして彼等は 拒む[者たち] 最小の慈善行為を
アイシャは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
互いに贈り物をしなさい
何故なら贈り物は怒りと敵意を取り去るから
アイシャは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は
よくしました
贈り物を受けることを
そしてその代償を与えることを
アスマーは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように よ
私には財産がありません
ズバイルが私に与えたものを除くと
私はそれを喜捨することが出来ますか
彼は言いました
あなたはそれから喜捨しなさい
そしてそれを引き止めてはいけません
それがあなたから引き止められないように
アスマーは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように の時代に
私の母が私の所に来ました
そして彼女は偶像崇拝者でした
そこで御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように に
私は尋ねました
私は言いました
彼女はイスラムに心を向けていません
私は彼女に善行をしてもよいですか?
彼は答えました
はい
あなたの母に善行をしなさい
アナスは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように の所に
肉が運ばれました
そしてそれは言われました
それは施し物としてバリーラに与えられたと
彼は言いました
彼女の為にそれは施し物です
そして私たちの為にそれは贈り物です
アブー・フマイドは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
アイラの王は贈り物を送りました
白い牝馬を
そして彼(預言者)は彼に贈りました
身に憑ける上着を
アブン・フライラは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
イスラム教徒の女たちよ
隣人を軽蔑してはいけません
彼女の隣人の贈り物の故に
例えそれが山羊の足であっても
イブン・アッバースは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
贈ったものを取り戻す男は
彼の吐いたものを再び戻す人に似ています
イブン・ウマルは報告しました
ウマル・イブン・アル・カッタブはカイバルに土地を買いました
そこで彼は来ました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように の許に
それについて彼に相談する為に
彼は言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように よ
私はカイバルに土地を買いました
それより価値ある地所を私は手に入れたことはありません
あなたはそれについてどう忠告しますか?
あなたが望むなら
その地所そのものを譲渡出来ないものとして残し
それからの利益を慈善に寄付しなさい
そこでウマルは(以下の)条件でそれを一つの慈善事業にしました
それは売ってはいけない
贈り物として与えてはいけない
相続してはいけない
そしてそれを一つの慈善事業にしました
貧しい人や親族の間で
そして奴隷を解放する為に
そして御神の道で
そして旅人の為に
そして客をもてなす為に
それを管理する者が
彼がそれから食べたり
他人に食べさせたりして
それ故に富を蓄積しなくても
彼に責任はない(という慈善事業に)
ウサーマは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
誰であれ善行が行われて
それを行った人に(こう)いう者は
御神があなたに報われますように
彼は讃美において彼の最高のことを行いました
ヌマンは言いました
私の父が私に贈り物をしました
アムラ・ビント・ラワーハは言いました
私は同意しません
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように を
あなたが証人にさせるまで
そこで彼は来ました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように の所に
そして言いました
私は私の息子に贈り物をしました
アムラ・ビント・ラワーハから
そして彼女は私に命じました
あなたを証人にさせるように
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように よ
彼は言いました
あなたはあなたの息子全員に
それと同じものを与えましたか
彼は言いました
いいえ
彼は言いました
御神に対するあなたの義務に心を配りなさい
そしてあなたの息子たちの間に公正を保ちなさい
そこで彼は戻って来て彼の贈り物を取り戻しました
第26章
遺言と遺産
1 ☞2章180節 一八〇 あなたたちの上に[それは]規定されています (それは)あなたたちの一人に死が来る時もし財産を[彼が]残すなら 両親と近親者たちの(為に)公正とされる[もの]による遺言が(神を)畏れる[者たちの]上に義務(であると)
2 ☞5章106節 一〇六 おお信仰している者たちよ あなたたちの一人に死が近づく時遺言の際にあなたたちの中で公正の二人の者があなたたちの間で証言(するようにしなさい) あるいはもしあなたたちがこの地の中を旅していてその時死の不幸である[ものが]あなたたちに降りかかるなら あなたたちの他の(部族の)中から他の二人が(証言するようにしなさい) 祈りの後にあなたたちは彼等二人を引き止めなさい そしてもしあなたたちが疑うなら御神にかけて彼等が誓う(ようにさせなさい) たとえ[彼が]親戚の者であっても値段に(よって)それ(証言)を[私たちは]交換しません そして御神の証言を[私たちは]隠しません 真に私たちはその(ようなことをした)時は確かに罪ある[者たちの](一人になります)
3 ☞4章11節 一一 あなたたちの子供たちの(遺産)について御神はあなたたちに指示します 男に対して女二人の分け前の相当分が(割り当てられます) しかしもし彼女たちが二人以上で女性たち(だけ)であるならその時は彼女たちに[彼が]残したものの三分の二が(割り当てられます) そしてもし[彼女が]一人であるならその時は彼女に半分が(割り当てられます) そして彼の両親にもし彼に子供が居るなら彼等二人の各人に[彼が]残したものの六分の一が(割り当てられます) しかしもし彼に子供が居ないならそこで彼の両親は彼を相続します その時彼の母に三分の一が(割り当てられます) そしてもし彼に兄弟姉妹たちが居るならその時は彼の母に[彼が]作った遺言あるいは負債の後の分から六分の一が(割り当てられます) あなたたちの父たちとあなたたちの息子たち 彼等のどちらが利益に(おいて)あなたたちにより近い者(である)か?あなたたちは知りません (これは)御神の許からの責務です 真に御神は全賢の全知者です
4 ☞4章12節 一二 そしてもし彼女(妻)たちに子供が居ないならあなたたちにあなたたちの妻たちが残したものの半分が(割り当てられます) しかしもし彼女たちに子供が居るならその時はあなたたちに彼女たちが作った遺言あるいは負債の後の分から彼女たちが残したものの四分の一が(割り当てられます) そしてもしあなたたちに子供が居ないなら彼女たちにあなたたちが残したものの四分の一が(割り当てられます) しかしもしあなたたちに子供が居るならその時は彼女たちにあなたたちが作った遺言あるいは負債の後の分からあなたたちが残したものの八分の一が(割り当てられます) そしてもし相続される男あるいは女が親も子もない者であり そして彼に兄弟あるいは姉妹が(居る)ならその時は彼等二人の各人に六分の一が(割り当てられます) しかしもし彼等がそれより多数であるならその時は彼等は作られた遺言あるいは負債の後の分から三分の一の中で損する[者]無しに(均等の)仲間たち(になります) (これは)御神の許からの命令です そして御神は最も寛容な全知者(です)
アイシャは報告しました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように が死んだ時
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように の妻たちは
ウスマーンをアブー・バクルに遣わそうとしました
彼女たちの相続財産の分け前を要求して
アイシャは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は
言わなかったでしょうか
私たちは相続されません
私たちが残すものは何でも慈善です
アナスは報告しました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は
アブー・タルハに言いました
あなたの近親者の中から
困窮者にそれを与えなさい
そこで彼はそれをハッサンとウバイイ・イブン・カアブに与えました
そして彼等は私自身より彼に近い者でした
アブー・ウマーマは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように が
別離の巡礼において彼の説教で
こう言うのを
私は聞きました
確かに御神は全員に権利を与えました
何であれ彼に当然与えられるものに対して
それ故に相続する者の為に遺贈はありません
アブー・フライラは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
殺人者は相続しません
アムル・イブン・シュアイブは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
自由な女或いは奴隷少女と性交する者は誰でも
(そのように生まれた)その子供は私生児であって
相続しないし相続もされません
イブン・アッバースは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
定められた部分はそれに対して権利のある者たちに与えなさい
その後残ったものは最も近い男性の為にあります
イブン・アッバースは報告しました
一人の男が死にました
そして彼は相続人を誰も残しませんでした
彼が解放した一人の奴隷を除いて
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
彼には相続する人は誰もいないのか?
彼等は言いました
誰もいません
彼が解放した一人の奴隷を除いて
そこで預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
彼の相続財産を彼(解放奴隷)に与えました
イブン・ウマルは報告しました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
財産を持つイスラム教徒にとってそれは正しいことでありません
彼が遺言書を作らなければならないと考えることは
彼は連続して二晩寝なければならないのに
彼によって彼の遺言書を書き留めるべきであると
ウサマは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
イスラム教徒は不信仰者から相続することはなく
不信仰者もイスラム教徒から相続することはありません
サアド・イブン・アビー・ワッカースは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は
別離の巡礼の年に
メッカにいる私をよく訪れました
私の病気が非常に深刻になった為に
そこで私は言いました
私の病気は非常に深刻になりました
そして私は多くの財産を持っています
そして私から相続する者は一人の娘以外誰もいません
そこで私は私の財産の三分の二を慈善として遺贈すべきでしょうか?
彼は言いました
いいえ
私は言いました
半分ですか?
彼は言いました
いいえ
それから彼は言いました
三分の一を遺贈しなさい
そして三分の一は多い
何故ならあなたがあなたの相続人たちを貧困から解放することは
あなたが彼等を貧困の中に残して他の人々に乞うことをさせるより良いから
そしてあなたは御神の喜びを求める為にどんなものにも浪費しないこと
しかしその為にあなたは報われます
あなたがあなたの妻の口の中に入れるものの為でさえ
ジャービルは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
子供が泣きながら生まれる時
彼に関する葬儀が行われると
彼は相続されます
ブライダは言いました
フザーア人の中から一人の男が死にました
そして彼の遺産が届けられました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように の許に
彼は言いました
捜しなさい
彼の相続人か彼の女性側の関係者を
しかし彼等は見つけることが出来ませんでした
彼の相続人か彼の女性側の関係者を
そこで御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
それを与えなさい
フザーア人の中から曾祖父を通して彼に最も近い関係者に
ミクダームは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
私はあらゆる信者にとって彼自身より近い者です
だから誰でも借金とか支えるべき子供を後に残す者が居れば
それは私たちが負わなければなりません
そして誰でも財産を残す者が居れば
それは彼の相続人たちの為です
そして私は相続人の居ない人の相続人です
私は彼の財産を相続して彼の囚われ人を解放します
第27章
飲食物
1 ☞2章168節 一六八 おお人々よ この地の中に(ある)ものから善い合法なものをあなたたちは食べなさい しかしサタンの足跡にあなたたちは従ってはいけません 真に彼はあなたたちにとって明白である敵(です)
2 ☞7章31節 三一 おおアダムの息子たちよ 礼拝所のことごとくにおいてあなたたちの(身を)飾ることをあなたたちはしなさい そしてあなたたちは食べなさい そしてあなたたちは飲みなさい しかしあなたたちは過度であってはいけません 真に彼(神)は度を過ぎる[者たちを]好みません
3 ☞5章87節 八七 おお信仰している者たちよ あなたたちの為に御神が合法とした美味しいものをあなたたちは非合法にしてはいけません そしてあなたたちは法を破ってはいけません 真に御神は違反者たちを好みません
4 ☞6章 121節 一二一 そしてそれの上に御神の名が宣べられたことはないものをあなたたちは食べてはいけません そして真にそれは確かに命令違反(です) そして真にサタンたちは彼等の友人たちにあなたたちと論争することを確かにけしかけます そしてもしあなたたちが彼等に従うなら真にあなたたちは確かに神々を信じる[者たち](になります)
5 ☞5章3節 三 あなたたちの上に非合法(食べてはいけない)とされている(ものは) 死んだ動物と 血と 豚の肉と 御神の他にそれの上に捧げられたものと 絞め殺した[もの]と 打ち殺された[もの]と 転落死した[もの]と 角で突き殺したものと 野獣が食べたもの (但し)あなたたちが屠殺したものを除きます そして(神々の)石の祭壇の上で生贄にされたもの そして占いの矢によってあなたたちが分配を求めたもの それらは重大な違反(です) 今日不信仰である者たちはあなたたちの宗教について諦めています だからあなたたちは彼等を恐れることはありません そうではなくあなたたちは私(神)を恐れなさい 今日あなたたちの為にあなたたちの宗教を私は完成しました そしてあなたたちの上に私の恩恵を私は完全に齎しました そしてあなたたちの為に宗教(として)イスラムを私は承認しました しかし飢餓の中において無理強いされた(非合法の食べ物を食べた)者 (そして)罪に心が傾く[者の]外に(いる者は)その時は真に御神は最も慈悲深い何度でも許す者(です)
6 ☞5章96節 九六 海の獲物はあなたたちの為に合法(食べてよい)とされています そしてそれ(海)の食べ物はあなたたちの為と旅行者の為に供給(されます) そしてあなたたちがイフラム(聖地巡礼服を着ている)限り(その間)陸地の獲物はあなたたちの上に禁じられています そして御神をあなたたちは畏れなさい 彼の許にあなたたちは集められる者(です)
7 ☞5章5節 五 今日あなたたちの為に諸々の良いものは合法(食べてよい)とされています そして書(啓典)を授けられた者たちの食べ物はあなたたちの為に合法(です) そしてあなたたちの食べ物は彼等の為に合法(です) そして信仰する[女たちの]中の貞節である[女たちは] そしてあなたたちの以前に書(啓典)を授けられた者たちの中の貞節である[女たちは] 淫らである[者たちの](一人で)無しにそして秘密の愛人たちの関係を結ばない[者たちの]貞節である[者たちに] 彼女たちの結婚資金をあなたたちが彼女たちに与えた時(結婚が許されます) そして信仰を拒否する者はその時確かに彼の所業は無駄になります そして彼は来世の中で失敗する[者たちの](一人になります)
8 ☞24章61節 六一 あなたたちの家 あるいはあなたたちの父たちの家 あるいはあなたたちの母たちの家 あるいはあなたたちの兄弟たちの家 あるいはあなたたちの姉妹たちの家 あるいはあなたたちの父方の叔父たちの家 あるいはあなたたちの父方の叔母たちの家 あるいはあなたたちの母方の叔父たちの家 あるいはあなたたちの母方の叔母たちの家 あるいはそれの鍵をあなたたちが持つもの(家) あるいはあなたたちの友人の(家の)中であなたたちが食べることは 盲の上に罪はありません そして跛の上に罪はありません そしてその病人の上に罪はありません そしてあなたたち自身の上に(罪は)ありません 一緒にあるいは別々にあなたたちが食べることはあなたたちの上に罪はありません しかし諸々の家に(入って)あなたたちが食べる時 その時御神の許から良い祝福に(満ちた)挨拶に(よって)あなたたち自身の上にあなたたちは挨拶しなさい このように御神があなたたちの為に徴をはっきりさせます それであなたたちは分かる(ようになります)
9 ☞5章90節 九〇 おお信仰している者たちよ 酒と賭けと(神々の)祭壇(の生贄)と占い矢はサタンの仕業の故にただ忌まわしいこと(である)だけ だからあなたたちはそれを避けなさい それはあなたたちが成功する為
アイシャは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
或る人々は言いました
人々が私たちの所に肉を持って来ました
その肉について私たちは知りません
それの上で御神の名が唱えられたかどうか
彼は言いました
それの上で御神の名を唱えなさい
そしてそれを食べなさい
彼女は言いました
その時彼等はちょうど不信仰から脱したばかりでした
アイシャは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は質問されました
ビトについて
それは蜂蜜で造られているもので
ヤマンの人々がそれをよく飲んでいました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
酔わせる飲み物は全て禁止されています
アナスは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は捧げました
黒が混じった白色の雄羊二頭を
私は見ました
彼がそれらの顔の一方に彼の足を置き
ビスミッラーアッラーフアクバル
と唱えて
彼が彼自身の手でそれらを屠るのを
アナスは言いました
私はアブ・タルハの住まいで人々に飲ませていました
そしてその当時彼等の果実酒は棗椰子で造られていました
その時
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は命じました
触れ役にそれを知らせるように
果実酒が禁じられたことを
彼は言いました
そこでアブ・タルハは私に言いました
出て行ってそれを注ぎ出しなさい
私はそれを注ぎ出しました
そしてそれはマディナの通りに流れました
アブー・カターダは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
あなたたちの誰かが飲む時
その器の中に息を吹き込んではいけません
アブー・サイード・アル・フドリーは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように が
彼の食事を終えた時
彼はよくこう言いました
全ての讃美は御神に捧げるべきです
彼は私たちに食べ物と飲み物を与えます
そして私たちをイスラム教徒にしました
アブー・サラバは言いました
私は言いました
御神の預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
私たちは聖書の信奉者の土地に住んでいます
私たちは彼等の器で食べてもよいでしょうか?
そして私たちは狩猟の獲物が居る土地に住んでいます
私は私の弓と私の訓練されていない犬と私の訓練されている犬で狩りをします
そこで何が私にとって正しいのでしょうか?
彼は言いました
あなたが聖書の信奉者について尋ねたことについて
あなたがこれらのものより他に器を見つけることが出来るなら
それらで食べてはいけません
しかし他の器を見つけることが出来ないなら
それらを洗ってそれらで食べなさい
そしてあなたがあなたの弓で狩りをしてあなたが御神の名を唱えたものは
それを食べなさい
そしてあなたがあなたの訓練した犬で狩りをしてあなたが御神の名を唱えたものは
それを食べなさい
そしてあなたがあなたの訓練していない犬で狩りをしてあなたがそれを屠ることが出来るものは
それを食べなさい
アブー・タラバは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は禁じました
犬歯を持つ全ての獣を犠牲にすることを
アブー・フライラは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように の言葉として
召使があなたたちの一人に彼の食べ物を持って来た時
その時彼が彼(召使)を彼)と共に座らせないなら
(同じ食卓で食べる為に)
彼に一口か二口与えなさい
何故なら彼はそれを準備する為に働いたから
アブー・フライラは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
それは慣例です
人が彼の客をその家の戸口に同行することは
アブド・アッラー・イブン・ウマルは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
人が食事に招待されて
彼が受けない(或いは返事をしない)時
彼は御神と彼の使徒に背くことになります
そして招待されないで宴に行く者は
泥棒のように入り
侵略者のように出て行きます
イブン・ウマルは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
集団の前に食べ物が置かれる時
その食べ物が持ち去られるまで
誰も立ち上がってはいけません
又誰もその食べ物から彼の手を上げてもいけません
例え彼が彼の空腹を満たしたとしても
その人々が終わるまで
そして彼は言い訳をしなくてはなりません
何故ならこれは彼の仲間に恥を掻かせることになるから
それで彼は彼の手を抑えるから
彼が未だ食べ物を必要としているにも拘わらず
ウマルは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
一緒に食べなさい
そして別々に食べてはいけません
何故なら祝福は一緒の集団と共にあるから
ウマル・イブン・アブー・サラマは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように の
保護によって私は育てられた少年でした
そして私の手は鉢の中で活発で
あらゆる側から取っていました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は
そこで私に言いました
少年よ
ビスミーと唱えなさい
そして右手で食べなさい
そしてあなたに最も近い側から食べなさい
そこでこれがその後私の食べ方になりました
サルマーンは報告しました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
食べ物への祈りとは
食べる前に手を洗うことです
そして食べた後に手を洗うことです
ジャービルは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
何でも大量で酔わせるものは
少量でも禁止されます
ジャービルは言いました
アブー・フマイドがナキーから牛乳一杯を持って来ると
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は彼に言いました
何故あなたはそれを覆わなかったのか?
あなたはその上に木片を置くべきでした
ジャービルは報告しました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
あなたが眠りにつく時
灯火を消し
戸を閉め
革水筒の口を覆い
食べ物と飲み物を覆いなさい
ジャファル・イブン・アムルは報告しました
彼の父が見たと彼に告げました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
山羊の肩から肉を切り取っているのを
それから彼は祈りに招かれました
それで彼は小刀を投げ捨てました
そして祈りを唱えました
しかし沐浴はしませんでした
ジャファル・イブン・ムハンマドは報告しました
彼の父に拠るものとして
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は
他の人々と一緒に食事した時
彼は彼等の最後に食べ終わりました
スワイド・イブン・アル・ヌマーンは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように と共に
私たちはハイバルに出かけました
私たちがサバーに到着した時
彼は食べ物を出すように命じました
そして彼の所に運ばれて来たのは
乾いた大麦の粉以外何もありませんでした
そして私たちはそれを食べました
それから彼は祈りの為に立ち上がりました
そして彼は彼の口を濯ぎました
そして私たちは私たちの口を濯ぎました
フダイファは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように がこう言うのを
私は聞きました
絹や絹の錦を着てはいけません
そして金と銀の器で飲んではいけません
そしてそれらで造った椀で食べてはいけません
何故ならそれらはこの世で彼等の為にあり
来世で私たちの為にあるから
ムアード・イブン・サアドは報告しました
カアブ・イブン・マーリクの奴隷少女がサルで羊を飼っていました
そして山羊の一頭が苦しみました
そこで彼女はそれを捕まえました
そしてそれを石で屠りました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
それについて問われました
そして彼は言いました
それを食べなさい
ラフィは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように と共に
私たちはズル・フライファに居ました
そこでラフィは言いました
私たちは待っているか恐れています
明日の敵を
そして私たちには小刀がありません
私たちは籐の薄い刃で屠ってもよいですか?
彼(預言者)は言いました
血を流させるもの
歯や爪ではなく
そして御神の名をその上で唱えて
それを食べなさい
第28章
化粧・装飾
1 ☞74章1節 一 おい、あなた 衣に包まった[者(マホメット)]
☞74章2節 二 [あなたは]立ち上がりなさい そして[あなたは]警告しなさい
☞74章3節 三 そしてあなたの主を それから[あなたは]讃えなさい
☞74章4節 四 そしてあなたの衣を それから[あなたは]浄めなさい
☞74章5節 五 そして穢れたものを それから[あなたは]避けなさい
2 ☞7章32節 三二 [あなた(マホメット)は]言いなさい 彼(神)の僕たちの為に[彼が]齎したもの(である)御神の装飾品を誰が禁じたのか?そして食料供給の中の清純なものを(誰が禁じたのか?)[あなた(マホメット)は]言いなさい それらは復活の日に独占する[もの](として)この世の人生の中で信仰している者たちに(属します) このように理解する民の為に諸々の徴を[私たち(神)は]説明します
3 ☞7章31節 三一 おおアダムの息子たちよ 礼拝所のことごとくにおいてあなたたちの(身を)飾ることをあなたたちはしなさい そしてあなたたちは食べなさい そしてあなたたちは飲みなさい しかしあなたたちは過度であってはいけません 真に彼(神)は度を過ぎる[者たちを]好みません
アイシャは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように の髪を
私はよく櫛で梳きました
アイシャは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は好みました
右側で始めることを
彼は可能である限り
彼の髪を梳くことで
そして彼を洗浄することで
アイシャは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
私はよく香水をつけました
彼が見つけられる最高に良い香りのものを
まさにそうなので私は感じることが出来ます
彼の頭と顎髭に香りの輝きを
アイシャは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
彼の家の中に像のあるものを何も残さずに
彼はそれを破壊しました
アナスは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
絹を着ることを許しました
ズバイルとアブドアル・ラフマーン
痒みの故に
アナスは報告しました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように の
娘ウンム・クルスームが
縞模様の絹の服を着ているのを
彼は見ました
アナスは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
ローマじんたちに手紙を書こうとした時
彼にこう言われました
彼等は彼の手紙を読まないでしょう
それに印章が押してなければ
それで彼は銀の指輪を造るように命じました
そしてその押印は
御神の使徒ムハンマドでした
アブー・ウスマーンは報告しました
ウマルから手紙が私たちに届きました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は
私たちに禁じました
絹を着ることを
この位を除いて
そして彼は示しました
彼の二本の指で
それは親指の次にあるもの
彼は言いました
私たちの知識によると
彼はアラーム(縁飾り)を意味しました
アブー・フライラは報告しました
御神の預言者 彼に御神の平安と祝福があるように に基づいて
彼が禁じたことを
金の指輪を身に着けることを
アブド・アッラー・イブン・ウマルは報告しました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
これらの像(スワル)を造る者は
復活の日に罰せられるでしょう
それは彼等に言われるでしょう
あなたが造ったものに命を吹き込みなさい
イブン・アッバースは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように に関して
私は証言します
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
出かけてビラールが彼と一緒に居ました
そして彼はその女性たちに聞いてもらえなかったと思いました
そこで彼は彼女たちに強く勧めて命じました
施しで与えることを
するとその女性たちは耳飾りと指輪を投げ始めました
そこでビラールは彼の衣服の脇の中にそれらを集めました
イブン・アッバースは報告しました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は
よく彼の髪を彼の額の上に下ろしていました
多神教徒たちは彼等の髪を二つの部分に梳いて
それらを両側に落としました
一方啓典の信奉者たちは
よく彼等の髪を額に下ろすようにしました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は
啓典の信奉者たちと一致することを好みました
彼が特定の道に従うことを命じられていない事では
その後で
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は
彼の髪を二つの部分に梳きました
イブン・ウマルは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
多神教途と争いなさい
顎髭は沢山伸ばしたままにしなさい
そして口髭は切りなさい
そしてイブン・ウマルが巡礼かウムラ(小巡礼)を実行した時
彼は彼の手で顎髭をよく掴みました
限度を超えると彼はそれを切りました
イブン・ウマルは言いいました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
ファーチマの家にやって来ました
しかしその中に入りませんでした
アリーが来た時
彼女はその事を彼に話しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
彼はそのことについて話しました
すると彼(預言者)は言いました
私は彼女の入口に像のある幕を見ました
そして彼は言いました
私はこの世の装飾と無関係です
そこでアリーは彼女の所に来てこのことを彼女に話しました
彼女は言いました
彼が望む通りにそれについて私に命じて下さい
彼(預言者)は言いました
これこれの人々にそれを送りなさい
彼等は必要としています
ウクバ・イブン・アーミルは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
絹の衣が贈られました
そして彼はそれを着ました
そして彼はそれを着ながら彼rの祈りを唱えました
それから彼はそれを脱ぎました
それを激しく脱ぎ捨てて
それを憎むもののように
そして言いました
これは正しい者に相応しくありません
ウムム・サラマは言いました
私は金の飾りを身に着けていました
そこで私は言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように よ
それは蓄財ですか?
彼は言いました
ザカート(喜捨)の最高限度に達するもの
そしてザカート(喜捨)がそこから支払われるもの
それは蓄財ではありません
ブスル・イブン・サイドは語りました
ザイド・イブン・カーリドが彼に話しました
ブスル・イブン・サイドと一緒にウバイド・アッラーが居た間に
アブー・タルハは彼に語りました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
天使たちはその中に像がある家に入りません
ブスルは言いました
この後ザイド・イブン・カーリドは病気になりました
そして私たちは彼を訪問しました
そして私たちが彼の家に入ると
私たちは絵のある幕を見ました
そこで私はウバイド・アッラーに言いました
彼は私たちに絵について話しませんでしたか?
彼は言いました
布の上の像を除いて
あなたは彼の言うことを聞かなかったのですか
私は言いました
いいえ
彼は言いました
そうです
彼はこのことを述べました
ミスワールは言いました
私が重い石を持ち上げて歩いていると
私の服が落ちました
そこで
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は
私に言いました
あなたの服を身に着けなさい
そして裸で歩いてはいけません
第29章
倫理
1 ☞49章13節 一三 おお人間よ 真に私たち(神)は一男性と一女性の中からあなたたちを創りました そして諸々の民族と部族に私たちはあなたたちをしました それはあなたたちが互いに知り合う為 真に御神の許であなたたちの(うち最も)高貴な者はあなたたちの(うち最も)義なる者(です) 真に御神は全て認識の全知の[者](です)
2 ☞17章23節 二三 そしてあなたの主は命じました それは彼一人以外をあなたたちが礼拝してはいけないと そして両親に親切に(しなさいと) もしあなたの許で彼等の一人あるいは彼等の二人が老齢に達するなら、確かにその時は彼等二人にウッフ(侮辱の言葉を)[あなたは]言ってはいけません そして[あなたは]彼等を撥ね付けてはいけません そして彼等二人に尊敬の言葉を[あなたは]言いなさい
☞17章24節 二四 そして慈悲の故に謙虚の翼を彼等二人に[あなたは]低くしなさい そして[あなたは]言いなさい 私の主 小さい時に彼等二人が私を育てたように[あなたは]彼等二人を憐れんで下さい
3 ☞17章31節 三一 そして貧乏の恐れに(よって)あなたたちの子供たちをあなたたちは殺してはいけません 私たち(神)が彼等とあなたたちに食糧供給します 真に彼等の殺しは重大な罪です
4 ☞81章8節 八 そして生き埋めにされた(女の児が)訊ねられる時
☞81章9節 九 何の罪のゆえに[彼女が]殺されたか?
5 ☞2章177節 一七七 あなたたちの顔を東と西の方にあなたたちが向けることは(信仰の)正当行為ではありません そうではなく正当行為(者)は御神と最後のその日と天使たちと書(啓典)と預言者たち(を)信仰している者(です) そしてそれ(財産)の愛の上に(いるにもかかわらず)親族の両者と孤児たちと貧者たちと道の息子(旅行者)と(物を)乞う[者たち]と首(奴隷)の(解放の)中に財産を与える(者です) そして祈りを確立する(者です) そして定めの喜捨を与える(者です) そして(契約を)結ぶ時彼等の契約を果たす[者たち](です) そして苦悩と苦難の中と重圧の時に忍耐する[者たち](です) これら彼等は誠実である者たち(です) そしてこれら彼等は(神を)畏れる[者たち](です)
6 ☞2章228節 二二八 そして離縁された[女たちは]彼女たち自身(独身)において月経周期の三回を待つ(ようにしなさい) そして彼女たちの胎の中に御神が創ったものを彼女たちが隠すことは彼女たちに合法ではありません もし御神と最後のその日(を)彼女たちが信仰しているなら そして彼女たちの夫たちはもし和解を望むならそれ(の期間)内に彼女たちを連れ戻すこと(が)正しい行為(です) そして道理によれば彼女たちの上に(ある)もの(義務)と同じもの(権利)が彼女たちの為に(あります) しかし彼等に対して彼女たちの上に一段(高い位があります) そして御神は全賢の全能者(です)
7 ☞2章229節 二二九 (同じ妻の)離婚は二回(までです) その後は正当にやり直すことあるいは思いやりをもって(彼女を)解放すること そしてあなたたちが彼女たちに与えたものから(何)物を(も)あなたたちは取り去ることはあなたたちに合法ではありません (ただし)御神の制限(法)を彼等両者が守ることはできないと彼等両者が心配する場合を除きます そしてもし御神の制限(法)を彼等両者が守ることはできないとあなたたちが心配するなら その時はそれ(贖い金)によって彼女が贖うことについて彼等両者の上に罪に[な]りません これは御神の制限(法です) だからあなたたちはそれに違反してはいけません そして御神の制限(法)に違反する者はその時それら彼等は悪を為す[者たち](です)
☞2章231節 二三一 そして妻たちをあなたたちが離婚して彼女たちの(待機)期間に彼女たちが達する時 その時は公正とされる[態度]によってあなたたちは彼女たちを留めなさい あるいは公正とされる[態度]によってあなたたちは彼女たちを解放しなさい しかし害(する為)にあなたたちは彼女たちを留めてはいけません それはあなたたちが法を破ることになる為 そしてそれをする者は その時は確かに彼自身を[彼は]害します そして御神の徴を嘲り(の対象)にあなたたちはしてはいけません そしてあなたたちの上に(与えた)御神の恩恵を そして書(啓典)と知恵の中からあなたたちの上に[彼(神)が]啓示したものをあなたたちは想い起こしなさい それによって[彼は]あなたたちを教え導きます そして御神をあなたたちは畏れなさい そして御神は万事について全知者(である)ことをあなたたちは知りなさい
8 ☞49章10節 一〇 しかし結局 信仰する者たちは兄弟たち(です) だからあなたたちの兄弟二人の間をあなたたちは仲裁しなさい そしてあなたたちは御神を畏れなさい そうすればあなたたちは慈悲を授けられます
9 ☞48章29節 二九 ムハンマド(マホメット)は御神の使徒(です) そして彼と共に(いる)者たちは不信仰者たちの上に苛酷な者たち(です) (しかし)彼等の間で慈悲深い[者たち](です) 腰を屈めている[者たち](として)ひれ伏している[者たち](として)彼等をあなたは見ます 御神の許から報奨と喜びを彼等は求めます 彼等の目印はサジダ(跪拝平伏)の跡に依って彼等の顏の中に(あります) それが律法の中の彼等の例え(です) そして彼等の例えは福音の中の一粒の種に似て(います) それの芽を[それは]出しました それから[それは]それを丈夫にしました それから[それは]太くなりました そして[それは]それの茎の上に立ち上がりました 種まきたちを[それは]喜ばせました それは彼等によって不信仰者たちを彼(神)が憤慨させるため 信仰する者たちと彼等のうち義である[行為の]実行する者たちに 赦しと大きな報奨を御神は約束しました
10 ☞33章35節 三五 真に 服従する[(ムスリムの)男たち]と服従する[(ムスリムの)女たちに] そして信仰する[男たち]と信仰する[女たちに] そして従順である[男たち]と従順である[女たちに] そして誠実である[男たち]と誠実である[女たちに] そして忍耐する[男たち]と忍耐する[女たちに] そして謙虚である[男たち]と謙虚である[女たちに] そして施しをする[男たち]と施しをする[女たちに] そして断食をする[男たち]と断食をする[女たちに] そして彼等の貞節を守る[男たち]と(貞節を)守る[女たちに] そして多くの[時に]御神を心に念ずる[男たち]と(神を)心に念ずる[女たちに] 御神は彼等の為に赦しと大きな報奨を用意しています
11 ☞104章1節 一 災いは 悪口男の 陰口女の ことごとくに 
12 ☞49章11節 一一 おお信仰している者たちよ 人は(他の)人の(ことを)嘲笑うことはいけません もしかすると彼等は彼等(嘲笑う者)より優る者であるかもしれません また女性たちは(他の)女性たちの(ことを)(嘲笑う)ことはいけません もしかすると彼女等は彼女等(嘲笑う者)より優る者であるかもしれません また(互に)あなたたち自身をあなたたちは侮辱することはいけません またあだ名によってあなたたちは互に呼び合うことはいけません 信仰の後に不服従(という)(あだ)名は実にひどいものです そして誰でも悔い改めようとしない者は それでそれらはー彼等は悪を為す[者たち](です)
☞49章12節 一二 おお信仰している者たちよ 思い込みの中の多くのことを[あなたたちは]避けなさい 真に思い込みの或ることは罪(です) またあなたたちは探り出すことはいけません またあなたたちの或る者が他の者に陰口を言うことはいけません あなたたちの一人は彼の兄弟の死んだ肉を食べることを好むか?いや、あなたたちはそれを嫌悪します そして御神をあなたたちは恐れなさい 真に御神は最も慈悲深いたびたび思い直す[者](です)
13 ☞17章 34節 三四 そして彼(孤児)の成年に[彼が]達する[時]まで 最善(の方法である)ことによる以外 孤児の富にあなたたちは近づいてはいけません そして契約をあなたたちは実行しなさい 真に契約は(最後の審判の日に)質問される[こと]です
14 ☞17章 35節 三五 そしてあなたたちが計量させられる時 量をあなたたちは十分与えなさい そして正確である秤によってあなたたちは量りなさい それが最良(です) そして結果に(おいて)最善(です)
15 ☞17章 33節 三三 そして正当な権利による以外御神が禁じるものの人命をあなたたちは殺害してはいけません そして不当に殺される者は その時真に彼の後継者に(復讐の)権限を私たち(神)は設けます しかし殺しの中で[彼は]法を超えてはいけません 真に彼は(法に)助けられる[者]です
16 ☞42章37節 三七 そして罪の大きなものと不道徳な行為を避け そして怒る[こと](がある)時許す者たち(にとって)
17 ☞42章40節 四〇 そして悪の報復はそれ同様(の)悪(を以ってします) しかし許して和解する者は その時彼の報奨は御神の上に(あります) 真に彼(神)は不正をする[者たちを]愛することはありません
18 ☞25章63節 六三 そして最も慈悲深い[者(神)の]僕たちは 地の上を謙虚に歩く者たち(です) そしてその無知である[者たちが]彼等に挨拶する時彼等は言います 平安(あれ)
19 ☞17章32節 三二 そして姦通にあなたたちは近づいてはいけません 真にそれは不道徳です そして道に(とって)[それは]禍です
20 ☞24章30節 三〇 信仰する[者たち]に[あなた(マホメット)は]言いなさい (女に対する)彼等の凝視(を)彼等は下げる(ようにしなさい) そして彼等の貞節を彼等は守る(ようにしなさい) それは彼等の為に清いこと(です) 真に御神は彼等がすることについて全知の[者](です)
☞24章31節 三一 そして信仰する[女たち]に[あなた(マホメット)は]言いなさい (男に対する)彼女たちの凝視(を)彼女たちは下げる(ようにしなさい) そして彼女たちの貞節を彼女たちは守る(ようにしなさい) そしてそれ(装飾)のうち表に現れているもの以外彼女たちの装飾を彼女たちは見せてはいけません そして彼女たちの頭の覆いを彼女たちの胸の上に彼女たちは引き降ろすようにしなさい そして彼女たちの夫たちあるいは彼女たちの父たちあるいは彼女たちの夫たちの父たちあるいは彼女たちの息子たちあるいは彼女たちの夫たちの息子たちあるいは彼女たちの兄弟たちあるいは彼女たちの兄弟たちの息子たちあるいは彼女たちの姉妹たちの息子たちあるいは彼女の(家の)女たちあるいは彼女たちの右手が所有するもの(奴隷)あるいは男たちの中で性欲の無所有者たちの付き従う[男たち]あるいは女たちの恥部のことを知らない者たち(である)子供たち(を)除いて彼女たちの装飾を彼女たちは見せてはいけません そして彼女たちの装飾の中で彼女たちが隠すものを知られるため彼女たちの足を彼女たちは踏み鳴らしてはいけません そして全て一緒に御神の許にあなたたちは戻りなさい おお信仰する[者たち]よ そうすればあなたたちは成功する(でしょう)
21 ☞24章60節 六〇 そして結婚を望まない女たちの中で閉経後の者たちは その時彼女たちの装飾を見せびらかす[こと]無しに彼女たちの(外)衣類を彼女たちが脇に置くことは彼女たちの上に罪はありません そして彼女たちが控えめに慎むことは彼女たちの為に良いこと(です) そして御神は全知全聴の[者](です)
22 ☞24章27節 二七 おお信仰している者たちよ あなたたちが許しを求め そしてそれの住民にあなたたちが挨拶する[時]まで あなたたちの家の他の家にあなたたちが入ってはいけません それがあなたたちにとって良いこと(です) そのようにあなたたちは心に留める(ようにしなさい)
☞24章28節 二八 しかしもしそれ(家)の中に誰かをあなたたちが見出さないなら その時はあなたたちに[それ(家に入ること)が]許される[時]まであなたたちはそれに入ってはいけません そしてもしあなたたちに対してあなたたちは戻りなさい(と)言われるなら その時はあなたたちは帰りなさい それがあなたたちの為に清いこと(です) そして御神はあなたたちがすることについて全知者(です)
アイシャは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように の許に
砂漠の居住者が来て言いました
あなたは子供たちに口づけしますが
私たちは彼等に口づけしません
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
私はあなたを何によって抑制するのか?
御神があなたの心から慈悲心を取り去ったなら
アイシャは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
彼の腕に赤ん坊を抱いて
その口蓋を噛み砕いた棗椰子で擦ると
それは彼におしっこをかけました
そこで彼は水を持って来させて
おしっこの後にそれをかけました
アイシャは言いました
一人の女が
彼女と共に二人の娘を連れて来て
施しを求めましたが
彼女は私の許に棗椰子以外何も見出しませんでした
私はそれを彼女に与えて
彼女はそれを二人の娘の間で分けました
そして彼女自身はそれを食べませんでした
それから彼女は立ち上がって出て行きました
そして預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
私たちの所に入って来ました
そして私はそれについて彼に告げました
そこで預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
この娘たちの為に審判に投げ込まれる者は誰でも
彼女たちが彼の為に火からの遮蔽物になります
アイシャは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
ガブリエルは私に命じ続けました
隣人に対して善い扱いを
彼は彼を死亡した隣人の財産の相続人にさせるだろうと私が考えるまで
アイシャは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように の許に
ユダヤ人たちは来て言いました
死があなたを襲いますように
アイシャは言いました
又あなたたちを(死が襲いますように)
そして御神があなたたちを呪いますように
そして御神の激怒があなたたちに下りますように
彼(預言者)は言いました
静かに
アイシャよ
礼儀正しくしなさい
そして我を忘れて無作法にならないようにしなさい
アイシャは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は
ザイド・イブン・ハーリサがマディーナに着た時
(平伏した後)立ち上がって彼を出迎えました
そして彼を抱きしめて彼に口づけしました
アイシャは報告しました
サウダ・ビント・ザマは或る晩に外出しました
ウマルは彼女を見て彼女を識別して言いました
御神にかけて
サウダよ
あなたは私たちから身を隠すことは出来ません
そこで彼女は戻りました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように の許に
そしてこのことを彼に述べました
彼は私の部屋で食事をしていた時に
すると彼は言いました
あなたたち(女性)は必要なだけ外出することが許されます
アイシャは報告しました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように の許に
アブ・バクルの娘アスマーが来ました
そして彼女は薄い布を着ていました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は
彼の顔を彼女から背けて言いました
アスマーよ
女性は成人に達すると
彼女の体のどの部分もみせてはいけません
これとこれ以外
そして彼は彼の顔と彼の手を指さしました
アスワドは言いました
私はアイシャに尋ねました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
彼の家に居る時何をしましたか?
彼女は言いました
彼は彼の妻に仕えました
彼は彼の妻の為に働いたことを意味します
アナスは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように がこう言うのを
私は聞きました
彼の糧が彼に十二分に与えられることを
或いは彼の寿命が延びることを
それを喜ぶ者は誰でも
彼の身内に優しくしなさい
アナスは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
あなたの兄弟を助けなさい
彼が不正行為者であっても
或いは不正が彼に為されても
彼等(彼の仲間)は言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように よ
私たちは助けることが出来ます
不正を為される者を
しかしどうして私たちは彼を助けることが出来ますか?
彼が不正をする時
彼は言いました
不正をすることから彼の手を制しなさい
アナスは報告しました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
互いに憎んではいけません
そして互いに妬んではいけません
そして互いに排斥してはいけません
そして兄弟として御神の僕でありなさい
そしてそれはイスラム教徒として認められません
彼が彼の兄弟との関係を三日を超えて断つことは
アナスは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
私は十年間仕えました
そして彼は私に決して言いませんでした
ちぇっ
何故あなたはこれをしたのか とも
何故あなたはこれをしなかったのか
アナスは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
罵倒する人ではありませんでした
話し方も無礼ではありませんでした
呪う者でもありませんでした
私たちの一人を叱る為に
彼はこう言ったものでした
彼に問題があるなら
(平伏して)彼の額は塵で溢れるようにしなさい
アブー・ダールは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように がこう言うのを
彼は聞きました
人は他人を罪人であると非難してはいけません
又彼(人)は彼(他人)をカーフィル(不信心者)であると非難してはいけません
そうしなければそれ(悪口)は彼に戻って来ます
彼の仲間がそのようでなければ
アブー・ダールは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は私に言いました
あなたたちの奴隷はあなたたちの兄弟です
御神が彼等をあなたたちの支配下に置きました
だから誰でも彼の支配下に彼の兄弟を持つ者は
彼が食べるものから彼に食べ物を与えなければなりません
そして彼が着るものから彼に着る衣服を与えなければなりません
そして彼等に過重な仕事を課してはいけません
しかしもしあなたたちがそのような仕事を彼等に課すなら
その時は(それをする時)彼等を助けなさい
アブー・バクラは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように がこう言いのを
私は聞きました
二人のイスラム教徒が彼等の剣で互いに対峙する時
彼等二人とも火の中に居ます
私は言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように よ
これは殺人者に対するものですか
しかし殺される者についてはどうですか?
彼は言いました
彼は彼の仲間を殺すことを望んでいました
アブー・フライラは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように の許に
或人が来て言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように よ
私が優しく付き合うべき最高の権利を持っているのは誰ですか?
彼は言いました
あなたの母です
彼は言いました
その次に誰ですか?
彼は言いました
あなたの母です
彼は言いました
その次に誰ですか?
彼は言いました
あなたの母です
彼は言いました
その次に誰ですか?
彼は言いました
その次にあなたの父です
アブー・フライラは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
ラーヒムはラーマーンから分かれ出たものです
そこで御神は言いました
誰でもあなたと親しい関係を結ぶ者は
私は彼と親しい関係を結びます
そして誰でもあなたと深刻な関係を結ぶ者は
私は彼と深刻な関係を結びます
アブー・フライラは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
信仰において最も完全な信仰者は
彼等の中で道徳的に最も優れている人です
そしてあなたたちの中で最も優れているのは
その妻に最も優しい人です
アブー・フライラは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
御神と最後の日を信じる者は誰でも
彼の隣人を傷つけてはいけません
そして御神と最後の日を信じる者は誰でも
彼の客を敬いなさい
アブー・フライラは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
寡婦と貧乏人の世話をする人は
御神の道に一生懸命奮闘努力する者のようです
或いは夜に礼拝の為に立ち上がり
昼に断食する者にようです
アブー・フライラは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように の許に
トゥファイル・イブン・アムル・アル・ダウシーと彼の仲間は来ました
そして言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように よ
ダウたちは従わず拒絶しました
だから彼等を罰する為に御神に(こう)祈って下さい
そしてその言葉が言われました
ダウたちは滅びよ
しかし彼は言いました
御神よ
ダウたちを導いて下さい
そして彼等を連れ戻して下さい
アブー・フライラは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
挨拶をしなさい
年下の人は年上の人に
そして歩いている人は座っている人に
そして小さな集団は大きな集団に
アブー・ムーサーは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
信者は互いに骨組みの部分として関係しており
他を強める一部です
そして彼は一方の手の指を
他方の指の中に差し入れました
二つの手を合わせるように
アブド・アッラー・イブン・アムルは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように はよく言いました
あなたたちの最良の者は
最も優れた道徳の持ち主です
アブド・アッラー・イブン・アムルは報告しました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように に
或る男が尋ねました
どんなイスラム教徒が最も優れた人ですか?
彼は言いました
あなたが貧しい人に食べ物を与えること
そしてあなたがよく知っている人と知らない人に挨拶すること
アブド・アッラーは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
確かに真実は徳に繋がり
そして徳は楽園に繋がります
そして人は真実を話し続けます
彼が完全に正直になるまで
しかし確かに嘘は悪徳に繋がります
そして悪徳は火に繋がります
そして人は嘘を話し続けます
彼が御神の許で大嘘つきとして記録されるまで
アリーは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
イスラム教徒はイスラム教徒に
自由に与えられる六つの義務を負います
彼が彼に会う時彼は彼に挨拶を言わなければなりません
そして彼が彼を招待する時彼は受けなければなりません
そして彼がくしゃみをする時彼は彼の為に祈らなければなりません
そして彼が病気である時彼は彼を見舞わなければなりません
そして彼が死ぬ時彼は彼の棺の後について行かなければなりません
そして彼が彼自身を愛する如く彼は彼を愛さなければなりません
イブン・アッバースは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
彼は私たちの一人ではありません
私たちの小さな者に慈悲を示さない者は
私たちの偉大な者に敬意を表さない者は
イブン・ウマルは報告しました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
イスラム教徒はイスラム教徒の兄弟です
彼は彼に不正をしません
彼は彼を一人にして置きません(他の人の不正の犠牲者になるように)
誰でも彼の兄弟の為に必要な事をする者には
御神は彼の為に必要なことをします
そして誰でもイスラム教徒の苦悩を取り除く者には
御神は彼から苦悩を取り除きます
復活の日の苦悩から
そして誰でもイスラム教徒の過ちを覆う者は
御神は彼の罪を覆います
復活の日に
イブン・ウマルは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
ミナーに居る間に
今日は何の日かあなたたちは知っていますか?
彼等は言いました
御神と彼の使徒が最も良く知っています
彼は言いました
今日は聖なる日です
ここは何の町かあなたたちは知っていますか?
彼等は言いました
御神と彼の使徒が最も良く知っています
彼は言いました
聖なる町です
この(月)は何の月かあなたたちは知っていますか?
彼等は言いました
御神と彼の使徒が最も良く知っています
彼は言いました
聖なる月です
それから彼は言いました
確かに御神はあなたたちに聖なるものとしました
あなたたちの血とあなたたち財産とあなたたちの名誉を
あなたたちの今日が聖とされるように
あなたたちのこの町であなたたちのこの月に
サール・イブン・サアドは報告しました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は
そして孤児を育てた男は
このように天国に居るでしょう
そして彼は二本の指で指刺しました
人差し指と中指で
サールは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は
酷く痩せた駱駝の側を通りました
そして彼は言いました
これらの口の利けない動物について
あなたたちの御神に対する義務に注意しなさい
彼等が元気な状態である間彼等に乗りなさい
そして彼等が元気な状態である間彼等に食べさせなさい
ジャリールは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
御神は慈悲深くありません
人々に慈悲深くないい者に
ヌマーンは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
あなたは忠実な信者を見るでしょう
彼等が互いに慈悲を持つことで
そして彼等が互いに愛することで
そして彼等が互いに思いやりがあることで
身体のように
それの一部が患うと
全体が患います
一部が他の部分を不眠と熱で呼んで
ムアーヴィヤ・イブン・ジャーヒマは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように の許に
ジャーヒマは来て言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように よ
私は戦闘部隊に入隊するつもりで
あなたに助言を求める為に来ました
彼は言いました
あなたには母がいますか
彼は言いました
はい
彼は言いました
それでは彼女から離れないようにしなさい
何故なら天国は彼女の両足の下にあるから
まだ続く
LongLife MuraKami