第30章
権威
1 ☞42章38節 三八 そして彼等の主に答え そして定めの祈りを確固と為し そして彼等の事は彼等の間で相談(し合い) そして私たち(神)が彼等に供給したものから(施しに)費やす者たち(にとって)
2 ☞3章158節 一五八 そして確かにもしあなたたちが死ぬ あるいはあなたたちが殺されるなら 確かに御神の許にあなたたちは集められます
3 ☞4章59節 五九 おお信仰している者たちよ 御神にあなたたちは従いなさい そして使徒(マホメット)とあなたたちの中で権威の(ある)者たちにあなたたちは従いなさい しかしもし(何)事(か)のことであなたたちが意見を異にするなら その時は御神と使徒の許にあなたたちはそれを付託しなさい もし御神と最後のその日(を)あなたたちが信じているなら それが結果に(おいて)最良(で)最善(です)
4 ☞38章26節 二六 おおダビデよ 真に私たち(神)はこの地の中の代理人にあなた(ダビデ)を置きました だからまさに真理によって人間たちの間を[あなたは]裁きなさい しかし[あなたは]欲望の後に従ってはいけません なぜなら御神の道から[それは]あなたを迷わせます 真に御神の道から迷う者たちは 彼等に苛酷な懲罰が(あります) 勘定(最後の審判)の(その)日を彼等は忘れた故に
5 ☞2章247節 二四七 そして彼等に彼等の預言者は言いました 真に御神は確かにあなたたちの為にサウルを王(として)立てました 彼等は言いました どうして彼にとって私たちの上に(なる)王位は可能である(だろう)か?私たちが彼より王位について有資格者(である)のに 財産の豊かさを[彼は]与えらていません [彼(預言者)は]言いました 真に御神があなたたちの上に彼を選びました そして知識と体格において豊富に[彼が]彼に増し加えました そして御神は望む者に彼の王国を与えます そして御神は全知の全てを包囲する[者](です)
6 ☞4章59節 五九 おお信仰している者たちよ 御神にあなたたちは従いなさい そして使徒(マホメット)とあなたたちの中で権威の(ある)者たちにあなたたちは従いなさい しかしもし(何)事(か)のことであなたたちが意見を異にするなら その時は御神と使徒の許にあなたたちはそれを付託しなさい もし御神と最後のその日(を)あなたたちが信じているなら それが結果に(おいて)最良(で)最善(です)
アイシャは報告しました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように が死にました
アンサール(援助者)は
サアド・イブン・ウバーダの周りに集まりました
バニー・サーイダの玄関に
そして言いました。
私たちの中からアミール(指揮者)を出すべきです
そしてあなたたち(クライシュ族)の中からアミール(指揮者)を出すべきです
それに関して
アブー・バクルとウマルとアブ・ウバイダが彼等の所に行きました
そしてウマルが話そうとしました
しかしアブー・バクルが彼に黙っているように求めました
それからアブー・バクルは話しました
そして彼は全ての人々の中で最も雄弁な人のように話しました
そして彼は彼の話しの中で言いました
私たち(クライシュ族)がアミール(指揮者)です
そしてあなたたち(アンサール)はワズィール(補佐)です
そこでフバーブ・イブン・アル・ムンドヒルは言いました
いいえ
御神にかけて
私たちはこれを受け入れません
私たちの中からとあなたたちの中から
アミール(指揮者)を出すべきです
しかしアブー・バクルは繰り返しました
いいえ
私たちはアミール(指揮者)であり
あなたたちはワズィール(補佐)です
彼等(クライシュ族)は全アラブ人の中で
最も地位が高く
家柄に関して彼等の中で最も高貴です
だからウマルかアブ・ウバイダに忠誠を誓いなさい
ウマルは言いました
寧ろ私たちはあなたに忠誠を誓います
何故ならあなたは私たちの長であり
私たちの最高の人であり
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように に
私たちの中で最も愛された人であるから
そこでウマルは彼の手を取って
彼に忠誠を誓いました
そして人々は彼に忠誠を誓いました
アナスは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
その頭が干し葡萄のような黒人が
あなたたちの支配者に任命されても
聞き従いなさい
アナスは報告しました
彼が説教壇に上った時
ウマルの二回目の説教を彼は聞きました
そしてこれは次の日でした
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように が死んだ日の
彼は言いました
しかしマホメット 彼に御神の平安と祝福があるように 
死んでも
御神はあなたに光を与えました
それによってあなたは導かれるでしょう
それと共に御神は導きました
マホメット 彼に御神の平安と祝福があるように を
そしてアブー・バクルは仲間です
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように をの
二人の二番目です
彼はイスラム教徒の最適者です
あなたたちの事を支配する為に
そこで立ち上がって彼に忠誠を誓いなさい
彼等の何人かはこれ以前に彼に忠誠を誓いました
バニー・サーイダの玄関で
そして集団が彼に忠誠を誓いました
彼が説教壇の上に居た間に
アブー・サイードは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
最も優れたジハード(奮闘努力)は
不正な支配者の前で真実を語ることです
アブー・フライラは報告しました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように がこう言うのを
私は聞きました
私に従う者は御神に従います
そして私に従わない者は御神に従いません
そしてアミール(指揮者)に従う者は私に従います
そしてアミールに従わない者は私に従いません
そしてイマームは保護の為の鎧です
戦いは彼の防御の為に戦われます
そして彼を通して防御は求められます
そこで彼が御神の義務の実行を命じて
正義を為すなら
彼はその報酬を得ます
しかし彼がそうしないなら
彼はその悪い結果に苦しむでしょう
アブー・ブルダは言いました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように は遣わしました
アブ・ムーサーとムアド・イブン・ジャバルをヤマンに
そして彼は彼等のそれぞれに命じました
ヤマンの一部を統治することを
そして彼は言いました
ヤマンは二つの部分に分けられた
それから彼は言いました
人々に優しくしなさい
そして彼等につらく当たってはいけません
そして彼等を喜ばせなさい
そして彼等の反感を引き起こしてはいけません
アリは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
服従は善い事だけにすべきです
イブン・アッバースは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
彼のアミール(指揮者)の命令を嫌う者は
彼の対立者から自制すべきです
何故なら王に敵対して反抗する者は
一瞬でジャーヒリヤ(無知)の死で命を落とすから
イブン・ウマルは報告しました
私は聞きました
御神の使徒 彼に御神の平安と祝福があるように がこう言うのを
あなたたちは皆統治者です
そしてあなたたちは皆質問されるでしょう
その支配下にある者たちについて
王は統治者です
そして彼は彼の臣下について質問されるでしょう
そして男は彼の家族の統治者です
そして彼は彼の保護下にある者たちついて質問されるでしょう
そして女は彼女の夫の家の統治者です
そして彼女は彼女の保護下にある者たちついて質問されるでしょう
そして召使は彼の主人の財産に関する限り統治者です
そして彼は彼に委ねられたものについて質問されるでしょう
イブン・ウマルは報告しました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように は言いました
支配者に聞き従うことは義務です
人が神に背くように命じられない限り
人が神に背くように命じられる時
彼は聞き従うべきではありません
ウバーダ・イブン・サーミットは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
私たちを招きました
そこで私たちは彼に忠誠を誓いました
そして彼が私たちに従うよに定めた条件の中に
このことがありました
私たちが命令を好むか好まざるかに拘わらず
例え私たちの権利が許されなくても
そして私たちはそれ(権威)を委ねられた者の権威に異議を唱えてはいけないと
加えて
あなたがあからさまな不信仰行為を見ない限り
それは御神から離れているという明らかな根拠があなたにある(行為を)
マキルは言いました
預言者 彼に御神の平安と祝福があるように 
こう言うのを私は聞きました
御神はこう言う人に許したことはありません
人々を支配することを
彼等の善い事の為に管理しないのに
彼は楽園の甘い香りを嗅げないでしょう
LongLife MuraKami