| 知恵の書(ソロモンの知恵)をLXXセプトゥアギンタ(70人訳)から逐語訳してみました | ||||||||
| LXXセプトゥアギンタ(70人訳)はヘブライ語原典をギリシャ語に初めて訳した聖書です | ||||||||
| LXXセプトゥアギンタ(70人訳)の中でヘブライ語原典が存在しない文書はアプクリファ(外典)と言われ知恵の書はアプクリファ(外典)です | ||||||||
| 知恵の書(ソロモンの知恵)1〜19章はソロモンを自称する著者が義を愛して神を信じ知恵を愛して知恵を神に求める知恵文学の書です | ||||||||
| 各章各節に逐語訳の和訳を付けました逐語訳の言葉を並び替え言葉を付け加えたり削ったりしながら編集し直した私訳です | ||||||||
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| 知恵の書 | 章別リンク先 | 節数 | 逐語数 | 節別リンク先 | 和訳(私訳) | ΣΟΦΙΑ ΣΑΛΩΜΩΝΟΣWIS | ソロモンの知恵 | 知恵の書 |
| 知恵の書 | 1章 | 16節 | 254語 | ☞1節 | 一 地を裁く者たちよ 義を愛しなさい 善(なる心)で主のことを考えなさい そして誠実な心で彼(主)を求めなさい | |||
| (ソロモンの知恵) | ☞2節 | 二 何故なら彼(主)を試さない者たちに彼は見出せ又彼を疑わはない者たちに彼は現れるから | ||||||
| ☞3節 | 三 何故なら曲がった判断は(人を)神から隔て試みる力は愚か者たちを有罪とするから | |||||||
| ☞4節 | 四 何故なら知恵は悪を為す魂の中に入らないし又罪の悪習の体の中に留まらないから | |||||||
| ☞5節 | 五 何故なら指導(する)聖霊は偽りを逃れ愚かな考えから去らせ出会う不正を非難するから | |||||||
| ☞6節 | 六 何故なら知恵は人を高尚にする霊(である)から しかし彼(人)の唇による冒涜を彼(神)は無罪にしません 何故なら神は彼(人)の感情の証人(であり)彼(人)の心の真の監督者(であり)その言葉の傾聴者(である)から | |||||||
| ☞7節 | 七 何故なら主の霊は人が住む世界に満ちていて全てを掴み(全ての)言語の知識を持っているから | |||||||
| ☞8節 | 八 これ故に邪まなことを語る者は誰も隠れることが出来ず又正義は彼を叱責して看過しません | |||||||
| ☞9節 | 九 何故なら神を畏れない者が(不正を)計る時に綿密な調査が必ずあり 又彼の言葉の報告は主の許に必ず至るから 彼の不正を有罪と宣告する為に | |||||||
| ☞10節 | 一〇 何故なら妬みの(神)は全てを聞き不信仰の呟きは隠れられないないから | |||||||
| ☞11節 | 一一 そこで役に立たない不平の呟きを控えて悪口を言うことを慎みなさい 何故なら秘かな声は(懲罰)無しに行けないし又偽りを語る口は魂を取り去るから | |||||||
| ☞12節 | 一二 あなたたちの人生の誤りによって死を望まないようにしなさい 又あなたたちの手の業によって滅びを引き入れないようにしなさい | |||||||
| ☞13節 | 一三 何故なら神は死を造らなかったし又生きているものの破滅について喜ばないから | |||||||
| ☞14節 | 一四 何故なら彼(神)は全てのものを生きていく為に創り この世に産まれ出たものたちは救済の(価値があり)それらの中に破滅の薬はなく 又黄泉が地の上の王宮(である)こともないから | |||||||
| ☞15節 | 一五 何故なら義は不滅であるから | |||||||
| ☞16節 | 一六 又神を恐れない者たちは手と言葉に(よって)彼(死)を呼びます 彼等は彼(死)を友と見做して溶けて滅び 彼(死)と一致したものになります 何故なら彼等は(死の)分担者であり(死に)相応しいから | |||||||
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