ヘブライ人への手紙7章をギリシャ語原典から逐語訳してみました
ギリシャ語原典はウェスコット&ホートによるギリシャ語聖書(1881年)にしました
ギリシャ語の音読みはウェブ上で公開されているギリシャ語聖書の朗読によりました
ギリシャ語の文法はウェブ上で公開されている逐語訳文法を日本語に纏め直したものです
ギリシャ語を日本語に逐語訳するにあたって定冠詞も文法に沿って日本語に訳すように努めました
人や土地などの固有名詞はカタカナ訳の後に元の意味を==内に訳して付けました
各節にリンクして最後に日本語訳を添付しました ☞@逐語訳の語順を変え言葉を添えた直訳的書き下し文(私訳) 公開のA文語訳(1917年)B口語訳(1954年)
ヘブライ人への手紙全13章
ΠΡΟΣ ΕΒΡΑΙΟΥΣ  プロス エブライウース ヘブライ人への手紙 7章1節〜28節の逐語訳です
☞7;1-3 いと高き神の祭司でありサレム=平和=の王であるメルキゼデクはアブラハムを祝福しました
☞7;4-10 アブラハムが戦利品の中から十分の一を与えるほどこの人は偉大でした
☞7;11-14 レビの祭司職を通して完成があるならメルキゼデクに等しい他の祭司の必要があるのか
☞7;15-19 肉の律法によらず命の力によって「あなたは永遠にメルキセデクに等しい祭司です」
☞7;20-22 神の誓いを通して祭司になったイエスはより優る契約の保証になりました
☞7;23-25 イエスは執成す為に常に生きているので彼を通して神に近づく者を救うことが出来ます
☞7;26-28 律法は弱さを持つ者を大祭司に任命し誓いの言葉は永遠に完全な息子を大祭司にしました
ヘブライ人への手紙7:1(01) ουτος ウートス この[者は] 指示代名詞・主格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:1(02) γαρ ガル 何故なら〜から 接続詞
ヘブライ人への手紙7:1(03) ο それは 定冠詞・主格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:1(04) μελχισεδεκ メルキセデク メルキゼデク=公正の王=は 固有名詞
ヘブライ人への手紙7:1(05) βασιλευς バスィリュース 名詞・主格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:1(06) σαλημ サレィム サレム=平和=の 固有名詞
ヘブライ人への手紙7:1(07) ιερευς イエリュース 祭司 名詞・主格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:1(08) του トゥー その 定冠詞・属格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:1(09) θεου ゼウー 神の 名詞・属格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:1(10) του トゥー その 定冠詞・属格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:1(11) υψιστου ウプシストゥー いと高き[者の] 形容詞・属格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:1(12) ο それは 定冠詞・主格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:1(13) συναντησας スナンテェィサス 出迎えた[者は] 動詞・アオリスト・能動・分詞・主格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:1(14) αβρααμ アブラアム アブラハム=多くの民の父= 固有名詞
ヘブライ人への手紙7:1(15) υποστρεφοντι ウポストレフォンティ 戻った[時に] 動詞・現在・能動・分詞・与格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:1(16) απο アポ 〜から 前置詞
ヘブライ人への手紙7:1(17) της テェィス その  定冠詞・属格・単数・女性
ヘブライ人への手紙7:1(18) κοπης コペィス 虐殺の 名詞・属格・単数・女性
ヘブライ人への手紙7:1(19) των トォゥン それらの 定冠詞・属格・複数・男性
ヘブライ人への手紙7:1(20) βασιλεων バスィレオゥン 王たちの 名詞・属格・複数・男性
ヘブライ人への手紙7:1(21) και カイ そして 接続詞
ヘブライ人への手紙7:1(22) ευλογησας ユーロゲィサス 祝福した[者は] 動詞・アオリスト・能動・分詞・主格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:1(23) αυτον アウトン 彼を 人称代名詞・対格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:2(01) ω オゥ それは〜者に 関係代名詞・与格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:2(02) και カイ 接続詞
ヘブライ人への手紙7:2(03) δεκατην デカテェィン 十分の一の[ものを] 形容詞・対格・単数・女性
ヘブライ人への手紙7:2(04) απο アポ 〜から 前置詞
ヘブライ人への手紙7:2(05) παντων パントォゥン 全ての[諸々のものの] 形容詞・属格・複数・中性
ヘブライ人への手紙7:2(06) εμερισεν エメリセン [彼は]分け与えました 動詞・アオリスト・能動・叙実・三人称・単数
ヘブライ人への手紙7:2(07) αβρααμ アブラアム アブラハム=多くの民の父=は 固有名詞
ヘブライ人への手紙7:2(08) πρωτον プロゥトン まず 副詞
ヘブライ人への手紙7:2(09) μεν メン 実に 離接助詞
ヘブライ人への手紙7:2(10) ερμηνευομενος エルメィニューオメノス と訳される[者は] 動詞・現在・受動・分詞・主格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:2(11) βασιλευς バスィリュース 名詞・主格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:2(12) δικαιοσυνης ディカイオスネィス 義の 名詞・属格・単数・女性
ヘブライ人への手紙7:2(13) επειτα エペイタ 次に 副詞
ヘブライ人への手紙7:2(14) δε そして 接続詞
ヘブライ人への手紙7:2(15) και カイ 接続詞
ヘブライ人への手紙7:2(16) βασιλευς バスィリュース 名詞・主格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:2(17) σαλημ サレィム サレム=平和=の 固有名詞
ヘブライ人への手紙7:2(18) ο それは〜者 関係代名詞・主格・単数・中性
ヘブライ人への手紙7:2(19) εστιν エスティン [それは]〜です 動詞・現在・無態・叙実・三人称・単数
ヘブライ人への手紙7:2(20) βασιλευς バスィリュース 名詞・主格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:2(21) ειρηνης エイレィネィス 平和の 名詞・属格・単数・女性
ヘブライ人への手紙7:3(01) απατωρ アパトォゥル 父なしの[者は] 形容詞・主格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:3(02) αμητωρ アメィトォゥル 母なしの[者は] 形容詞・主格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:3(03) αγενεαλογητος アゲネアロゲィトス 系図なしの[者は] 形容詞・主格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:3(04) μητε メィテ 又〜こともない 接続詞
ヘブライ人への手紙7:3(05) αρχην アルケィン 初めを 名詞・対格・単数・女性
ヘブライ人への手紙7:3(06) ημερων エィメロゥン 諸々の生涯の 名詞・属格・複数・女性
ヘブライ人への手紙7:3(07) μητε メィテ 又〜こともない 接続詞
ヘブライ人への手紙7:3(08) ζωης ゾゥエィス 命の 名詞・属格・単数・女性
ヘブライ人への手紙7:3(09) τελος テロス 終わりを 名詞・対格・単数・中性
ヘブライ人への手紙7:3(10) εχων エコゥン 〜がある[者は] 動詞・現在・能動・分詞・主格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:3(11) αφωμοιωμενος アフォゥモイオゥメノス 似たものにされた[者は] 動詞・完了・受動・分詞・主格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:3(12) δε しかし 接続詞
ヘブライ人への手紙7:3(13) τω トォゥ それに 定冠詞・与格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:3(14) υιω ウイオゥ 息子に 名詞・与格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:3(15) του トゥー その 定冠詞・属格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:3(16) θεου ゼウー 神の 名詞・属格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:3(17) μενει メネイ [彼は]〜であり続けます 動詞・現在・能動・叙実・三人称・単数
ヘブライ人への手紙7:3(18) ιερευς イエリュース 祭司 名詞・主格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:3(19) εις エイス 〜の時を 前置詞
ヘブライ人への手紙7:3(20) το それを 定冠詞・対格・単数・中性
ヘブライ人への手紙7:3(21) διηνεκες ディエィネケス 永遠の[時を] 形容詞・対格・単数・中性
ヘブライ人への手紙7:4(01) θεωρειτε スェオゥレイテ [あなたたちは]よく考えなさい 動詞・現在・能動・叙実・二人称・複数
ヘブライ人への手紙7:4(02) δε そこで 接続詞
ヘブライ人への手紙7:4(03) πηλικος ペィリコス 如何に偉大な[者] 形容詞・主格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:4(04) ουτος ウートス この[者が] 指示代名詞・主格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:4(05) ω オゥ それは〜者に 関係代名詞・与格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:4(06) δεκατην デカテェィン 十分の一の[ものを] 形容詞・対格・単数・女性
ヘブライ人への手紙7:4(07) αβρααμ アブラアム アブラハム=多くの民の父=が 固有名詞
ヘブライ人への手紙7:4(08) εδωκεν エドォゥケン [彼が]贈りました 動詞・アオリスト・能動・叙実・三人称・単数
ヘブライ人への手紙7:4(09) εκ エク 〜中から 前置詞
ヘブライ人への手紙7:4(10) των トォゥン それらの 定冠詞・属格・複数・中性
ヘブライ人への手紙7:4(11) ακροθινιων アクロスィニオゥン 諸々の戦利品の 名詞・属格・複数・中性
ヘブライ人への手紙7:4(12) ο それが 定冠詞・主格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:4(13) πατριαρχης パトリアルケィス 族長が 名詞・主格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:5(01) και カイ そして 接続詞
ヘブライ人への手紙7:5(02) οι オイ それらは 定冠詞・主格・複数・男性
ヘブライ人への手紙7:5(03) μεν メン 実に 離接助詞
ヘブライ人への手紙7:5(04) εκ エク 〜中から 前置詞
ヘブライ人への手紙7:5(05) των トォゥン それらの 定冠詞・属格・複数・男性
ヘブライ人への手紙7:5(06) υιων ウイオゥン 息子たちの 名詞・属格・複数・男性
ヘブライ人への手紙7:5(07) λευι レウイ レビ=結び付いた=の 固有名詞
ヘブライ人への手紙7:5(08) την テェィン それを 定冠詞・対格・単数・女性
ヘブライ人への手紙7:5(09) ιερατειαν イエラテイアン 祭司の職を 名詞・対格・単数・女性
ヘブライ人への手紙7:5(10) λαμβανοντες ラムバノンテス 受ける[者たちは] 動詞・現在・能動・分詞・主格・複数・男性
ヘブライ人への手紙7:5(11) εντολην エントレィン 命令を 名詞・対格・単数・女性
ヘブライ人への手紙7:5(12) εχουσιν エクーシン [彼等は]得ています 動詞・現在・能動・叙実・三人称・複数
ヘブライ人への手紙7:5(13) αποδεκατουν アポデカトゥーン 十分の一税を取ること 動詞・現在・能動・不定詞
ヘブライ人への手紙7:5(14) τον トン それを 定冠詞・対格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:5(15) λαον ラオン 民を 名詞・対格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:5(16) κατα カタ 〜をもって 前置詞
ヘブライ人への手紙7:5(17) τον トン それを 定冠詞・対格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:5(18) νομον ノモン 律法を 名詞・対格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:5(19) τουτ トゥート これは 指示代名詞・主格・単数・中性
ヘブライ人への手紙7:5(20) εστιν エスティン [それは]〜です 動詞・現在・無態・叙実・三人称・単数
ヘブライ人への手紙7:5(21) τους トゥース それらを 定冠詞・対格・複数・男性
ヘブライ人への手紙7:5(22) αδελφους アデルフース 兄弟たちを 名詞・対格・複数・男性
ヘブライ人への手紙7:5(23) αυτων アウトォゥン 彼等の 人称代名詞・属格・複数・男性
ヘブライ人への手紙7:5(24) καιπερ カイペル 〜にも拘わらず 接続詞
ヘブライ人への手紙7:5(25) εξεληλυθοτας エクセレィルスォタス 出て来た[者たち] 動詞・完了・能動・分詞・対格・複数・男性
ヘブライ人への手紙7:5(26) εκ エク 〜から 前置詞
ヘブライ人への手紙7:5(27) της テェィス その  定冠詞・属格・単数・女性
ヘブライ人への手紙7:5(28) οσφυος オスフゥオス 腰の 名詞・属格・単数・女性
ヘブライ人への手紙7:5(29) αβρααμ アブラアム アブラハム=多くの民の父=の 固有名詞
ヘブライ人への手紙7:6(01) ο それが 定冠詞・主格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:6(02) δε しかし 接続詞
ヘブライ人への手紙7:6(03) μη メィ 〜ことはない 離接助詞・否定
ヘブライ人への手紙7:6(04) γενεαλογουμενος ゲネアログーメノス 系図に伝えられた[者が] 動詞・現在・受動・分詞・主格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:6(05) εξ エクス 〜[の]中から 前置詞
ヘブライ人への手紙7:6(06) αυτων アウトォゥン 彼等の 人称代名詞・属格・複数・男性
ヘブライ人への手紙7:6(07) δεδεκατωκεν デデカトォゥケン [彼が]十分の一を受けました 動詞・完了・能動・叙実・三人称・単数
ヘブライ人への手紙7:6(08) αβρααμ アブラアム アブラハム=多くの民の父= 固有名詞
ヘブライ人への手紙7:6(09) και カイ そして 接続詞
ヘブライ人への手紙7:6(10) τον トン それを 定冠詞・対格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:6(11) εχοντα エコンタ 得ている[者を] 動詞・現在・能動・分詞・対格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:6(12) τας タス それらを 定冠詞・対格・複数・女性
ヘブライ人への手紙7:6(13) επαγγελιας エパンゲリアス 諸々の約束を 名詞・対格・複数・女性
ヘブライ人への手紙7:6(14) ευλογηκεν ユーロゲィケン [彼が]祝福しました 動詞・完了・能動・叙実・三人称・単数
ヘブライ人への手紙7:7(01) χωρις コゥリス 無く 副詞
ヘブライ人への手紙7:7(02) δε ところで 接続詞
ヘブライ人への手紙7:7(03) πασης パセィス ことごとくの[ものの] 形容詞・属格・単数・女性
ヘブライ人への手紙7:7(04) αντιλογιας アンティロギアス 議論の 名詞・属格・単数・女性
ヘブライ人への手紙7:7(05) το それが 定冠詞・主格・単数・中性
ヘブライ人への手紙7:7(06) ελαττον エラットン 下位の[者が] 形容詞・主格・単数・中性
ヘブライ人への手紙7:7(07) υπο ウポ 〜によって 前置詞
ヘブライ人への手紙7:7(08) του トゥー その 定冠詞・属格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:7(09) κρειττονος クレイットノス 上位の[者の] 形容詞・属格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:7(10) ευλογειται ユーロゲイタイ [彼は]祝福されます 動詞・現在・受動・叙実・三人称・単数
ヘブライ人への手紙7:8(01) και カイ そして 接続詞
ヘブライ人への手紙7:8(02) ωδε オゥデ こちらで 副詞
ヘブライ人への手紙7:8(03) μεν メン 実に 離接助詞
ヘブライ人への手紙7:8(04) δεκατας デカタス 十分の一の[諸々のものを] 形容詞・対格・複数・女性・複数
ヘブライ人への手紙7:8(05) αποθνησκοντες アポスネィスコンテス 死ぬ者たちが] 動詞・現在・能動・分詞・主格・複数・男性
ヘブライ人への手紙7:8(06) ανθρωποι アントロゥポイ [男の]人々が 名詞・主格・複数・男性
ヘブライ人への手紙7:8(07) λαμβανουσιν ラムバヌーシン [彼等が]受けます 動詞・現在・能動・叙実・三人称・複数
ヘブライ人への手紙7:8(08) εκει エケイ そこで 副詞
ヘブライ人への手紙7:8(09) δε しかし 接続詞
ヘブライ人への手紙7:8(10) μαρτυρουμενος マルトゥルーメノス 証しされている[者が] 動詞・現在・受動・分詞・主格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:8(11) οτι オティ それは〜こと 接続詞
ヘブライ人への手紙7:8(12) ζη ゼィ [彼は]生きている 動詞・現在・能動・叙実・三人称・単数
ヘブライ人への手紙7:9(01) και カイ そして 接続詞
ヘブライ人への手紙7:9(02) ως オゥス 〜ように 副詞
ヘブライ人への手紙7:9(03) επος エポス 言うこと 名詞・対格・単数・中性
ヘブライ人への手紙7:9(04) ειπειν エイペィン 言うこと 動詞・第二アオリスト・能動・不定詞
ヘブライ人への手紙7:9(05) δι ディ 〜を通して 前置詞
ヘブライ人への手紙7:9(06) αβρααμ アブラアム アブラハム=多くの民の父= 固有名詞
ヘブライ人への手紙7:9(07) και カイ 又〜も 接続詞
ヘブライ人への手紙7:9(08) λευις リューイス レビ=結び付いた=は 名詞・主格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:9(09) ο それは 定冠詞・主格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:9(10) δεκατας デカタス 十分の一の[諸々のものを] 形容詞・対格・複数・女性・複数
ヘブライ人への手紙7:9(11) λαμβανων ラムバノゥン 受ける[者は] 動詞・現在・能動・分詞・主格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:9(12) δεδεκατωται デデカトォゥタイ [彼は]十分の一を払わされました 動詞・完了・受動・叙実・三人称・単数
ヘブライ人への手紙7:10(01) ετι エティ 未だ 副詞
ヘブライ人への手紙7:10(02) γαρ ガル 何故なら〜から 接続詞
ヘブライ人への手紙7:10(03) εν エン 〜の中に 前置詞
ヘブライ人への手紙7:10(04) τη テェィ それに 定冠詞・与格・単数・女性
ヘブライ人への手紙7:10(05) οσφυι オスフゥイ 腰に 名詞・与格・単数・女性
ヘブライ人への手紙7:10(06) του トゥー その 定冠詞・属格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:10(07) πατρος パトロス 父の 名詞・属格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:10(08) ην エィン [彼(は]〜居た 動詞・未完了・無態・叙実・三人称・単数
ヘブライ人への手紙7:10(09) οτε オテ 〜時 副詞
ヘブライ人への手紙7:10(10) συνηντησεν スネィンテェィセン [彼が]会った 動詞・アオリスト・能動・叙実・三人称・単数
ヘブライ人への手紙7:10(11) αυτω アウトォゥ 彼に 人称代名詞・与格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:10(12) μελχισεδεκ メルキセデク メルキゼデク=公正の王=が 固有名詞
ヘブライ人への手紙7:11(01) ει エイ もし〜なら 条件接続詞
ヘブライ人への手紙7:11(02) μεν メン 実際 離接助詞
ヘブライ人への手紙7:11(03) ουν ウーン それで 接続詞
ヘブライ人への手紙7:11(04) τελειωσις テレイオゥシス 完成が 名詞・主格・単数・女性
ヘブライ人への手紙7:11(05) δια ディア 〜を通して 前置詞
ヘブライ人への手紙7:11(06) της テェィス その  定冠詞・属格・単数・女性
ヘブライ人への手紙7:11(07) λευιτικης レウイティケィス レビの[者の] 形容詞・属格・単数・女性
ヘブライ人への手紙7:11(08) ιερωσυνης イエロゥスネィス 祭司職の 名詞・属格・単数・女性
ヘブライ人への手紙7:11(09) ην エィン [それが]〜あった 動詞・未完了・無態・叙実・三人称・単数
ヘブライ人への手紙7:11(10) ο それは 定冠詞・主格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:11(11) λαος ラオス 民は 名詞・主格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:11(12) γαρ ガル 何故なら〜から 接続詞
ヘブライ人への手紙7:11(13) επ エプ 〜[の]上に 前置詞
ヘブライ人への手紙7:11(14) αυτης アウテェィス それの 人称代名詞・属格・単数・女性
ヘブライ人への手紙7:11(15) νενομοθετηται ネノモスェテェィタイ [それは]律法を与えられている 動詞・完了・受動・叙実・三人称・単数
ヘブライ人への手紙7:11(16) τις ティス 何故〜か? 疑問代名詞・主格・単数・女性
ヘブライ人への手紙7:11(17) ετι エティ 更に 副詞
ヘブライ人への手紙7:11(18) χρεια クレイア 必要が 名詞・主格・単数・女性
ヘブライ人への手紙7:11(19) κατα カタ 〜と同じ 前置詞
ヘブライ人への手紙7:11(20) την テェィン それを 定冠詞・対格・単数・女性
ヘブライ人への手紙7:11(21) ταξιν タクシン 序列を 名詞・対格・単数・女性
ヘブライ人への手紙7:11(22) μελχισεδεκ メルキセデク メルキゼデク=公正の王=の 固有名詞
ヘブライ人への手紙7:11(23) ετερον エテロン 他の[者を] 形容詞・対格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:11(24) ανιστασθαι アニスタッサイ 立てること 動詞・現在・中間態・不定詞
ヘブライ人への手紙7:11(25) ιερεα イエレア 祭司を 名詞・対格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:11(26) και カイ しかも 接続詞
ヘブライ人への手紙7:11(27) ου ウー 〜ことはない 離接助詞・否定
ヘブライ人への手紙7:11(28) κατα カタ 〜と同じ 前置詞
ヘブライ人への手紙7:11(29) την テェィン それを 定冠詞・対格・単数・女性
ヘブライ人への手紙7:11(30) ταξιν タクシン 序列を 名詞・対格・単数・女性
ヘブライ人への手紙7:11(31) ααρων アアロゥン アロン=明りを運ぶ者=の 固有名詞
ヘブライ人への手紙7:11(32) λεγεσθαι レゲッサイ 指名されていること 動詞・現在・受動・不定詞
ヘブライ人への手紙7:12(01) μετατιθεμενης メタティスェメネィス 変更される[ものの] 動詞・現在・受動・分詞・属格・単数・女性
ヘブライ人への手紙7:12(02) γαρ ガル 何故なら〜から 接続詞
ヘブライ人への手紙7:12(03) της テェィス その  定冠詞・属格・単数・女性
ヘブライ人への手紙7:12(04) ιερωσυνης イエロゥスネィス 祭司職の 名詞・属格・単数・女性
ヘブライ人への手紙7:12(05) εξ エクス 〜から 前置詞
ヘブライ人への手紙7:12(06) αναγκης アナンケィス 必然の 名詞・属格・単数・女性
ヘブライ人への手紙7:12(07) και カイ 又〜も 接続詞
ヘブライ人への手紙7:12(08) νομου ノムー 律法の 名詞・属格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:12(09) μεταθεσις メタスェシス 変更が 名詞・主格・単数・女性
ヘブライ人への手紙7:12(10) γινεται ギネタイ [それが]行われる 動詞・現在・中間受動デポネント・叙実・三人称・単数
ヘブライ人への手紙7:13(01) εφ エフ 〜のことを 前置詞
ヘブライ人への手紙7:13(02) ον オン それは〜者を 関係代名詞・対格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:13(03) γαρ ガル 何故なら〜から 接続詞
ヘブライ人への手紙7:13(04) λεγεται レゲタイ [それが]言われている 動詞・現在・受動・叙実・三人称・単数
ヘブライ人への手紙7:13(05) ταυτα タウタ これらの[諸々のことが] 指示代名詞・主格・複数・中性
ヘブライ人への手紙7:13(06) φυλης フレィス 部族の 名詞・属格・単数・女性
ヘブライ人への手紙7:13(07) ετερας エテラス 他の[ものの] 形容詞・属格・単数・女性
ヘブライ人への手紙7:13(08) μετεσχηκεν メテスケィケン [彼は]属している 動詞・完了・能動・叙実・三人称・単数
ヘブライ人への手紙7:13(09) αφ アフ 〜[の] 前置詞
ヘブライ人への手紙7:13(10) ης エィス それは〜ものの 関係代名詞・属格・単数・女性
ヘブライ人への手紙7:13(11) ουδεις ウーデイス 誰一人いない[者は] 形容詞・主格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:13(12) προσεσχηκεν プロセスケィケン [彼は]奉仕した 動詞・完了・能動・叙実・三人称・単数
ヘブライ人への手紙7:13(13) τω トォゥ それに 定冠詞・与格・単数・中性
ヘブライ人への手紙7:13(14) θυσιαστηριω スゥシアステェィリオゥ 祭壇に 名詞・与格・単数・中性
ヘブライ人への手紙7:14(01) προδηλον プロデェィロン 明らかな[こと] 形容詞・主格・単数・中性
ヘブライ人への手紙7:14(02) γαρ ガル 何故なら〜から 接続詞
ヘブライ人への手紙7:14(03) οτι オティ 〜ということ 接続詞
ヘブライ人への手紙7:14(04) εξ エクス 〜[の]中から 前置詞
ヘブライ人への手紙7:14(05) ιουδα ユーダ ユダ=彼は讃えられるべき=の 名詞・属格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:14(06) ανατεταλκεν アナテタルケン [彼が]〜から生じた 動詞・完了・能動・叙実・三人称・単数
ヘブライ人への手紙7:14(07) ο それが 定冠詞・主格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:14(08) κυριος クリオス 主が 名詞・主格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:14(09) ημων エィモゥン 私たちの 人称代名詞・一人称・属格・複数
ヘブライ人への手紙7:14(10) εις エイス 〜のことを 前置詞
ヘブライ人への手紙7:14(11) ην エィン それは〜ものを 関係代名詞・対格・単数・女性
ヘブライ人への手紙7:14(12) φυλην フレィン 部族を 名詞・対格・単数・女性
ヘブライ人への手紙7:14(13) περι ペリ 〜ことに関して 前置詞
ヘブライ人への手紙7:14(14) ιερεων イエレオゥン 祭司たちの 名詞・属格・複数・男性
ヘブライ人への手紙7:14(15) ουδεν ウデーン 何一つない[ことを] 形容詞・対格・単数・中性
ヘブライ人への手紙7:14(16) μωυσης モゥウセィス モーセ=引き出された=は 名詞・主格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:14(17) ελαλησεν エラレィセン [彼は]語った 動詞・アオリスト・能動・叙実・三人称・単数
ヘブライ人への手紙7:15(01) και カイ そして 接続詞
ヘブライ人への手紙7:15(02) περισσοτερον ペリッソテロン より一層の[こと) 形容詞・主格・単数・中性・比較級
ヘブライ人への手紙7:15(03) ετι エティ 更に 副詞
ヘブライ人への手紙7:15(04) καταδηλον カタデェィロン 明らかな[こと] 形容詞・主格・単数・中性
ヘブライ人への手紙7:15(05) εστιν エスティン [それは]〜です 動詞・現在・無態・叙実・三人称・単数
ヘブライ人への手紙7:15(06) ει エイ もし〜なら 条件接続詞
ヘブライ人への手紙7:15(07) κατα カタ 〜と同じ 前置詞
ヘブライ人への手紙7:15(08) την テェィン それを 定冠詞・対格・単数・女性
ヘブライ人への手紙7:15(09) ομοιοτητα オモイオテェィタ 似たものを 名詞・対格・単数・女性
ヘブライ人への手紙7:15(10) μελχισεδεκ メルキセデク メルキゼデク=公正の王= 固有名詞
ヘブライ人への手紙7:15(11) ανισταται アニスタタイ [彼が]立つ 動詞・現在・中間態・叙実・三人称・単数
ヘブライ人への手紙7:15(12) ιερευς イエルユース 祭司が 名詞・主格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:15(13) ετερος エテロス 他の[者が] 形容詞・主格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:16(01) ος オス それは〜者は 関係代名詞・主格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:16(02) ου ウー 〜ことはない 離接助詞・否定
ヘブライ人への手紙7:16(03) κατα カタ 〜[に]よって 前置詞
ヘブライ人への手紙7:16(04) νομον ノモン 律法に 名詞・対格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:16(05) εντολης エントレィス 戒律の 名詞・属格・単数・女性
ヘブライ人への手紙7:16(06) σαρκινης サルキネィス 肉体の[ものの] 形容詞・属格・単数・女性
ヘブライ人への手紙7:16(07) γεγονεν ゲゴネン [彼は]立ちました 動詞・第二完了・能動・叙実・三人称・単数
ヘブライ人への手紙7:16(08) αλλα アッラー そうではなく 接続詞
ヘブライ人への手紙7:16(09) κατα カタ 〜[に]よって 前置詞
ヘブライ人への手紙7:16(10) δυναμιν ドゥナミン 力に 名詞・対格・単数・女性
ヘブライ人への手紙7:16(11) ζωης ゾゥエィス 命の 名詞・属格・単数・女性
ヘブライ人への手紙7:16(12) ακαταλυτου アカタルトゥー 破壊出来ず終わりのない[ものの] 形容詞・属格・単数・女性
ヘブライ人への手紙7:17(01) μαρτυρειται マルトゥレイタイ [彼は]証しされている 動詞・現在・受動・叙実・三人称・単数
ヘブライ人への手紙7:17(02) γαρ ガル 何故なら〜から 接続詞
ヘブライ人への手紙7:17(03) οτι オティ 〜ということ 接続詞
ヘブライ人への手紙7:17(04) συ あなたは 人称代名詞・二人称・主格・単数
ヘブライ人への手紙7:17(05) ιερευς イエルユース 祭司 名詞・主格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:17(06) εις エイス 〜の間 前置詞
ヘブライ人への手紙7:17(07) τον トン それを 定冠詞・対格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:17(08) αιωνα アイオゥナ 永遠を 名詞・対格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:17(09) κατα カタ 〜と同じ 前置詞
ヘブライ人への手紙7:17(10) την テェィン それを 定冠詞・対格・単数・女性
ヘブライ人への手紙7:17(11) ταξιν タクシン 序列を 名詞・対格・単数・女性
ヘブライ人への手紙7:17(12) μελχισεδεκ メルキセデク メルキゼデク=公正の王=の 固有名詞
ヘブライ人への手紙7:18(01) αθετησις アテェテェィシス 廃止 名詞・主格・単数・女性
ヘブライ人への手紙7:18(02) μεν メン 実際 離接助詞
ヘブライ人への手紙7:18(03) γαρ ガル 何故なら〜から 接続詞
ヘブライ人への手紙7:18(04) γινεται ギネタイ [それは]〜になっている 動詞・現在・中間受動デポネント・叙実・三人称・単数
ヘブライ人への手紙7:18(05) προαγουσης プロアグーセィス 先行する[ものの] 動詞・現在・能動・分詞・属格・単数・女性
ヘブライ人への手紙7:18(06) εντολης エントレィス 戒律の 名詞・属格・単数・女性
ヘブライ人への手紙7:18(07) δια ディア 〜をもって 前置詞
ヘブライ人への手紙7:18(08) το それを 定冠詞・対格・単数・中性
ヘブライ人への手紙7:18(09) αυτης アウテェィス それの 人称代名詞・属格・単数・女性
ヘブライ人への手紙7:18(10) ασθενες アッセネス 弱い[ことを] 形容詞・対格・単数・中性
ヘブライ人への手紙7:18(11) και カイ そして 接続詞
ヘブライ人への手紙7:18(12) ανωφελες アノゥフェレス 無益の[ことを] 形容詞・対格・単数・中性
ヘブライ人への手紙7:19(01) ουδεν ウデーン 何一つない[ことを] 形容詞・対格・単数・中性
ヘブライ人への手紙7:19(02) γαρ ガル 何故なら〜から 接続詞
ヘブライ人への手紙7:19(03) ετελειωσεν エテレイオゥセン [それは]完全にした 動詞・アオリスト・能動・叙実・三人称・単数
ヘブライ人への手紙7:19(04) ο それは 定冠詞・主格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:19(05) νομος ノモス 律法は 名詞・主格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:19(06) επεισαγωγη エペイサゴゥゲィ 齎すものが 名詞・主格・単数・女性
ヘブライ人への手紙7:19(07) δε しかし 接続詞
ヘブライ人への手紙7:19(08) κρειττονος クレイットノス より優る[ものの] 形容詞・属格・単数・女性
ヘブライ人への手紙7:19(09) ελπιδος エルピドス 希望の 名詞・属格・単数・女性
ヘブライ人への手紙7:19(10) δι ディ 〜を通して 前置詞
ヘブライ人への手紙7:19(11) ης エィス それは〜ものの 関係代名詞・属格・単数・女性
ヘブライ人への手紙7:19(12) εγγιζομεν エンギゾメン [私たちは]近づきます 動詞・現在・能動・叙実・一人称・複数
ヘブライ人への手紙7:19(13) τω トォゥ それに 定冠詞・与格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:19(14) θεω ゼオゥ 神に 名詞・与格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:20(01) και カイ そして 接続詞
ヘブライ人への手紙7:20(02) καθ カス 〜をもって 前置詞
ヘブライ人への手紙7:20(03) οσον オソン 誰でも〜者を 相関代名詞・対格・単数・中性
ヘブライ人への手紙7:20(04) ου ウー 〜ことはない 離接助詞・否定
ヘブライ人への手紙7:20(05) χωρις コゥリス 無しに 副詞
ヘブライ人への手紙7:20(06) ορκωμοσιας オルコゥモシアス 誓いの 名詞・属格・単数・女性
ヘブライ人への手紙7:20(07) οι オイ それらは 定冠詞・主格・複数・男性
ヘブライ人への手紙7:20(08) μεν メン 実に 離接助詞
ヘブライ人への手紙7:20(09) γαρ ガル 何故なら〜から 接続詞
ヘブライ人への手紙7:20(10) χωρις コゥリス 無しに 副詞
ヘブライ人への手紙7:20(11) ορκωμοσιας オルコゥモシアス 誓いの 名詞・属格・単数・女性
ヘブライ人への手紙7:20(12) εισιν エイシン [彼等は]〜である 動詞・現在・無態・叙実・三人称・複数
ヘブライ人への手紙7:20(13) ιερεις イエレイス 祭司たち 名詞・主格・複数・男性
ヘブライ人への手紙7:20(14) γεγονοτες ゲゴノテス 〜になった[者たち] 動詞・第二完了・能動・分詞・主格・複数・男性
ヘブライ人への手紙7:21(01) ο それは 定冠詞・主格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:21(02) δε しかし 接続詞
ヘブライ人への手紙7:21(03) μετα メタ 〜と共に 前置詞
ヘブライ人への手紙7:21(04) ορκωμοσιας オルコゥモシアス 誓いの 名詞・属格・単数・女性
ヘブライ人への手紙7:21(05) δια ディア 〜を通して 前置詞
ヘブライ人への手紙7:21(06) του トゥー その 定冠詞・属格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:21(07) λεγοντος レゴントス 言う[者の] 動詞・現在・能動・分詞・属格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:21(08) προς プロス 〜の方へ 前置詞
ヘブライ人への手紙7:21(09) αυτον アウトン 彼を 人称代名詞・対格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:21(10) ωμοσεν オゥモセン [彼は]誓いました 動詞・アオリスト・能動・叙実・三人称・単数
ヘブライ人への手紙7:21(11) κυριος クリオス 主は 名詞・主格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:21(12) και カイ そして 接続詞
ヘブライ人への手紙7:21(13) ου ウー 〜ことはない 離接助詞・否定
ヘブライ人への手紙7:21(14) μεταμεληθησεται メタメレィスェィセタイ [それは]心変わりするだろう 動詞・未来・受動デポネント・叙実・三人称・単数
ヘブライ人への手紙7:21(15) συ あなたは 人称代名詞・二人称・主格・単数
ヘブライ人への手紙7:21(16) ιερευς イエルユース 祭司 名詞・主格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:21(17) εις エイス 〜の間 前置詞
ヘブライ人への手紙7:21(18) τον トン それを 定冠詞・対格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:21(19) αιωνα アイオゥナ 永遠を 名詞・対格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:22(01) κατα カタ 〜を通して 前置詞
ヘブライ人への手紙7:22(02) τοσουτο トスート これほど大きな[ことを] 指示代名詞・対格・単数・中性
ヘブライ人への手紙7:22(03) και カイ 又〜も 接続詞
ヘブライ人への手紙7:22(04) κρειττονος クレイットノス より優る[ものの] 形容詞・属格・単数・女性
ヘブライ人への手紙7:22(05) διαθηκης ディアスェィケィス 契約の 名詞・属格・単数・女性
ヘブライ人への手紙7:22(06) γεγονεν ゲゴネン [彼は]〜になりました 動詞・第二完了・能動・叙実・三人称・単数
ヘブライ人への手紙7:22(07) εγγυος エングオス 保証の[者] 形容詞・主格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:22(08) ιησους イエィスース イエス=ヤㇵウェㇵは救い=は 名詞・主格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:23(01) και カイ そして 接続詞
ヘブライ人への手紙7:23(02) οι オイ それらは 定冠詞・主格・複数・男性
ヘブライ人への手紙7:23(03) μεν メン 実際 離接助詞
ヘブライ人への手紙7:23(04) πλειονες プレイオネス より多くの[者たちが] 形容詞・主格・複数・男性・比較級
ヘブライ人への手紙7:23(05) εισιν エイシン [彼等が]〜です 動詞・現在・無態・叙実・三人称・複数
ヘブライ人への手紙7:23(06) γεγονοτες ゲゴノテス 〜になった[者たち] 動詞・第二完了・能動・分詞・主格・複数・男性
ヘブライ人への手紙7:23(07) ιερεις イエレイス 祭司たち 名詞・主格・複数・男性
ヘブライ人への手紙7:23(08) δια ディア 〜為 前置詞
ヘブライ人への手紙7:23(09) το それを 定冠詞・対格・単数・中性
ヘブライ人への手紙7:23(10) θανατω サナトォゥ 死に 名詞・与格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:23(11) κωλυεσθαι コゥルエッサイ 妨げられること 動詞・現在・受動・不定詞
ヘブライ人への手紙7:23(12) παραμενειν パラメネイン 留まり続けること 動詞・現在・能動・不定詞
ヘブライ人への手紙7:24(01) ο それは 定冠詞・主格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:24(02) δε しかし 接続詞
ヘブライ人への手紙7:24(03) δια ディア 〜を通して 前置詞
ヘブライ人への手紙7:24(04) το それを 定冠詞・対格・単数・中性
ヘブライ人への手紙7:24(05) μενειν メネイン 留まること 動詞・現在・能動・不定詞
ヘブライ人への手紙7:24(06) αυτον アウトン 彼を 人称代名詞・対格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:24(07) εις エイス 〜の間 前置詞
ヘブライ人への手紙7:24(08) τον トン それを 定冠詞・対格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:24(09) αιωνα アイオゥナ 永遠を 名詞・対格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:24(10) απαραβατον アパラバトン 変わらない[ものを] 形容詞・対格・単数・女性
ヘブライ人への手紙7:24(11) εχει エケイ [彼は]持っています 動詞・現在・能動・叙実・三人称・単数
ヘブライ人への手紙7:24(12) την テェィン それを 定冠詞・対格・単数・女性
ヘブライ人への手紙7:24(13) ιερωσυνην イエロゥスネィン 祭司職を 名詞・対格・単数・女性
ヘブライ人への手紙7:25(01) οθεν オスェン それ故 副詞
ヘブライ人への手紙7:25(02) και カイ 接続詞
ヘブライ人への手紙7:25(03) σωζειν ソゥゼイン 救うこと 動詞・現在・能動・不定詞
ヘブライ人への手紙7:25(04) εις エイス 〜をもって 前置詞
ヘブライ人への手紙7:25(05) το それを 定冠詞・対格・単数・中性
ヘブライ人への手紙7:25(06) παντελες パンテレース 完全な[ものを] 形容詞・対格・単数・中性
ヘブライ人への手紙7:25(07) δυναται ドゥナタイ [彼は]出来ます 動詞・現在・中間受動デポネント・叙実・三人称・単数
ヘブライ人への手紙7:25(08) τους トゥース それらを 定冠詞・対格・複数・男性
ヘブライ人への手紙7:25(09) προσερχομενους プロセルコメヌース 近づく[者たちを] 動詞・現在・中間受動デポネント・分詞・対格・複数・男性
ヘブライ人への手紙7:25(10) δι ディ 〜を通して 前置詞
ヘブライ人への手紙7:25(11) αυτου アウトゥー 彼の 人称代名詞・属格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:25(12) τω トォゥ それに 定冠詞・与格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:25(13) θεω ゼオゥ 神に 名詞・与格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:25(14) παντοτε パントテ 常に 副詞
ヘブライ人への手紙7:25(15) ζων ゾゥン 生きている[者は] 動詞・現在・能動・分詞・主格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:25(16) εις エイス 〜をもって 前置詞
ヘブライ人への手紙7:25(17) το それを 定冠詞・対格・単数・中性
ヘブライ人への手紙7:25(18) εντυγχανειν エントゥンカネイン 執成すこと 動詞・現在・能動・不定詞
ヘブライ人への手紙7:25(19) υπερ ウペル 〜[の]為に 前置詞
ヘブライ人への手紙7:25(20) αυτων アウトォゥン 彼等の 人称代名詞・属格・複数・男性
ヘブライ人への手紙7:26(01) τοιουτος トイウートス そのような[者は] 指示代名詞・主格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:26(02) γαρ ガル 何故なら〜から 接続詞
ヘブライ人への手紙7:26(03) ημιν エィミン 私たちに 人称代名詞・一人称・与格・複数
ヘブライ人への手紙7:26(04) [και] カイ 接続詞
ヘブライ人への手紙7:26(05) επρεπεν エプレペン [彼は]相応しい 動詞・未完了・能動・叙実・三人称・単数
ヘブライ人への手紙7:26(06) αρχιερευς アルキーリュース 大祭司は 名詞・主格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:26(07) οσιος オシオス 聖なる[者は] 形容詞・主格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:26(08) ακακος アカコス 罪のない[者は] 形容詞・主格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:26(09) αμιαντος アミアントス 汚れのない[者は] 形容詞・主格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:26(10) κεχωρισμενος ケコゥリスメノス 引き離されている[者は] 動詞・完了・受動・分詞・主格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:26(11) απο アポ 〜から 前置詞
ヘブライ人への手紙7:26(12) των トォゥン それらの 定冠詞・属格・複数・男性
ヘブライ人への手紙7:26(13) αμαρτωλων アマルトォゥロゥン 罪ある[者たちの] 形容詞・属格・複数・男性
ヘブライ人への手紙7:26(14) και カイ そして 接続詞
ヘブライ人への手紙7:26(15) υψηλοτερος ウプセィロテロス より高い[者] 形容詞・主格・単数・男性・比較級
ヘブライ人への手紙7:26(16) των トォゥン それらの 定冠詞・属格・複数・男性
ヘブライ人への手紙7:26(17) ουρανων ウーラノゥン 諸々の天の 名詞・属格・複数・男性
ヘブライ人への手紙7:26(18) γενομενος ゲノメノス 〜になった[者は] 動詞・第二アオリスト・中間デポネント・分詞・主格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:27(01) ος オス それは〜者は 関係代名詞・主格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:27(02) ουκ ウーク 〜ことはない 離接助詞・否定
ヘブライ人への手紙7:27(03) εχει エケイ [彼は]〜がある 動詞・現在・能動・叙実・三人称・単数
ヘブライ人への手紙7:27(04) καθ カス 〜毎 前置詞
ヘブライ人への手紙7:27(05) ημεραν エィメラン 日を 名詞・対格・単数・女性
ヘブライ人への手紙7:27(06) αναγκην アナンケィン 必要を 名詞・対格・単数・女性
ヘブライ人への手紙7:27(07) ωσπερ オゥスペル 〜ように 副詞
ヘブライ人への手紙7:27(08) οι オイ それらが 定冠詞・主格・複数・男性
ヘブライ人への手紙7:27(09) αρχιερεις アルキーレイス 大祭司たちが 名詞・主格・複数・男性
ヘブライ人への手紙7:27(10) προτερον プロテロン 最初に 副詞
ヘブライ人への手紙7:27(11) υπερ ウペル 〜[の]為に 前置詞
ヘブライ人への手紙7:27(12) των トォゥン それらの 定冠詞・属格・複数・女性
ヘブライ人への手紙7:27(13) ιδιων イディオゥン 自分の[諸々のものの] 形容詞・属格・複数・男性
ヘブライ人への手紙7:27(14) αμαρτιων アマルティオゥン 諸々の罪の 名詞・属格・複数・女性
ヘブライ人への手紙7:27(15) θυσιας スゥシアス 諸々の生贄を 名詞・対格・複数・女性
ヘブライ人への手紙7:27(16) αναφερειν アナフェレイン 捧げること 動詞・現在・能動・不定詞
ヘブライ人への手紙7:27(17) επειτα エペイタ それから 副詞
ヘブライ人への手紙7:27(18) των トォゥン それらの 定冠詞・属格・複数・女性
ヘブライ人への手紙7:27(19) του トゥー その 定冠詞・属格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:27(20) λαου ラウー 民の 名詞・属格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:27(21) τουτο トゥート この[ことを] 指示代名詞・対格・単数・中性
ヘブライ人への手紙7:27(22) γαρ ガル 何故なら〜から 接続詞
ヘブライ人への手紙7:27(23) εποιησεν エポイエィセン [彼は]行った 動詞・アオリスト・能動・叙実・三人称・単数
ヘブライ人への手紙7:27(24) εφαπαξ エファパクス 一度 副詞
ヘブライ人への手紙7:27(25) εαυτον エアウトン 自分自身を 再帰代名詞・三人称・対格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:27(26) ανενεγκας アネネンカス 捧げた[者は] 動詞・アオリスト・能動・分詞・主格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:28(01) ο それは 定冠詞・主格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:28(02) νομος ノモス 律法は 名詞・主格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:28(03) γαρ ガル 何故なら〜から 接続詞
ヘブライ人への手紙7:28(04) ανθρωπους アントロゥプース [男の]人々を 名詞・対格・複数・男性
ヘブライ人への手紙7:28(05) καθιστησιν カスィステェィシン [それは]任命します 動詞・現在・能動・叙実・三人称・単数
ヘブライ人への手紙7:28(06) αρχιερεις アルキーレイス 大祭司たちを 名詞・対格・複数・男性
ヘブライ人への手紙7:28(07) εχοντας エコンタス 持つ[者たちを] 動詞・現在・能動・分詞・対格・複数・男性
ヘブライ人への手紙7:28(08) ασθενειαν アッセネイアン 弱さを 名詞・対格・単数・女性
ヘブライ人への手紙7:28(09) ο それは 定冠詞・主格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:28(10) λογος ロゴス 言葉は 名詞・主格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:28(11) δε しかし 接続詞
ヘブライ人への手紙7:28(12) της テェィス その  定冠詞・属格・単数・女性
ヘブライ人への手紙7:28(13) ορκωμοσιας オルコゥモシアス 誓いの 名詞・属格・単数・女性
ヘブライ人への手紙7:28(14) της テェィス その  定冠詞・属格・単数・女性
ヘブライ人への手紙7:28(15) μετα メタ 〜の後の 前置詞
ヘブライ人への手紙7:28(16) τον トン それを 定冠詞・対格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:28(17) νομον ノモン 律法を 名詞・対格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:28(18) υιον ウイオン 息子を 名詞・対格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:28(19) εις エイス 〜の時を 前置詞
ヘブライ人への手紙7:28(20) τον トン それを 定冠詞・対格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:28(21) αιωνα アイオゥナ 永遠を 名詞・対格・単数・男性
ヘブライ人への手紙7:28(22) τετελειωμενον テテレイオゥメノン 完全とされた[者を] 動詞・完了・受動・分詞・対格・単数・男性
日本語訳 ヘブライ人への手紙7章
☞1節 一  何故ならこのメルキゼデクはサレムの王(であり)いと高き神の祭司(で)王たちの虐殺から戻ったアブラハムを出迎えて彼を祝福したから
(文語訳) 一 此のメルキゼデクはサレムの王にて至高き~の祭司たりしが、王たちを破りて還るアブラハムを迎へて祝bケり。 
(口語訳) 一 このメルキゼデクはサレムの王であり、いと高き神の祭司であったが、王たちを撃破して帰るアブラハムを迎えて祝福し、
☞2節 二  又その者(メルキゼデク)にアブラハムは全てのものから十分の一を分け与えました 実に(メルキゼデクという名は)まず義の王と訳されます そして次に又サレムの王 それは平和の王です
(文語訳) 二 アブラハムは彼に凡ての物の十分の一を分け與へたり。その名を釋けば第一に義の王、次にサレムの王、すなはち平和の王なり。 
(口語訳) 二 それに対して、アブラハムは彼にすべての物の十分の一を分け与えたのである。その名の意味は、第一に義の王、次にまたサレムの王、すなわち平和の王である。
☞3節 三  彼(メルキゼデク)は父がなく母がなく系図がなく生涯の初めももなく命の終わりもありませんが神の息子に似た者(であり)永遠の時を祭司であり続けます
(文語訳) 三 父なく、母なく、系圖なく、齡の始なく、生命の終なく、~の子の如くにして限りなく祭司たり。
(口語訳) 三 彼には父がなく、母がなく、系図がなく、生涯の初めもなく、生命の終りもなく、神の子のようであって、いつまでも祭司なのである。
☞4節 四  そこでこの者(メルキゼデク)が如何に偉大(であるか)あなたたちはよく考えなさい その者に族長(である)アブラハムが戦利品の中から十分の一を贈りました
(文語訳) 四 先祖アブラハム分捕物のうち十分の一、最も善き物を之に與へたれば、その人の如何に尊きかを思ふべし。 
(口語訳) 四 そこで、族長のアブラハムが最もよいぶんどり品の十分の一を与えたのだから、この人がどんなにすぐれた人物であったかが、あなたがたにわかるであろう。
☞5節 五  そして実にレビの息子たちの中から祭司職を受ける者たちは律法(で)民(から)十分の一税を取る(ように)命令(されて)います これは(同じ)アブラハムの腰から出て来たにも拘わらず彼等の兄弟たち(からということ)です
(文語訳) 五 レビの子等のうち祭司の職を受くる者は、律法によりて、民すなはちアブラハムの腰より出でたる己が兄弟より、十分の一を取ることを命ぜらる。 
(口語訳) 五 さて、レビの子のうちで祭司の務をしている者たちは、兄弟である民から、同じくアブラハムの子孫であるにもかかわらず、十分の一を取るように、律法によって命じられている。
☞6節 六  しかし彼等(レビ族)の系図にない者(メルキゼデク)がアブラハム(から)十分の一を受けて(神の)約束を得ている者(アブラハム)を祝福しました
(文語訳) 六 されど此の血脈にあらぬ彼は、アブラハムより十分の一を取りて約束を受けし者を祝bケり。 
(口語訳) 六 ところが、彼らの血統に属さないこの人が、アブラハムから十分の一を受けとり、約束を受けている者を祝福したのである。
☞7節 七  ところで(何ら)議論の(余地)無く下位の者が上位の者によって祝福されます
(文語訳) 七 それ小なる者の大なる者に祝bケらるるは論なき事なり。 
(口語訳) 七 言うまでもなく、小なる者が大なる者から祝福を受けるのである。
☞8節 八  そして実にこちらでは死ぬ(べき)人々(レビ族)が十分の一を受けますがそこでは生きていると証しされている者(メルキゼデク)が(十分の一を受けます)
(文語訳) 八 かつ此所にては死ぬべき者十分の一を受くれども、彼處にては『活くるなり』と證せられた者これを受く。 
(口語訳) 八 その上、一方では死ぬべき人間が、十分の一を受けているが、他方では「彼は生きている者」とあかしされた人が、それを受けている。
☞9節 九  そして(重ねて)言うように十分の一を受けるレビもアブラハムを通して十分の一を払いました
(文語訳) 九 また十分の一を受くるレビすら、アブラハムに由りて十分の一を納めたりと云ふも可なり。 
(口語訳) 九 そこで、十分の一を受けるべきレビでさえも、アブラハムを通じて十分の一を納めた、と言える。
☞10節 一〇  何故ならメルキゼデクが彼(アブラハムに会った時彼((レビ)は未だ父(アブラハム)の腰の中に居たから
(文語訳) 一〇 そはメルキゼデクのアブラハムを迎へし時に、レビはなほ父の腰に在りたればなり。
(口語訳) 一〇 なぜなら、メルキゼデクがアブラハムを迎えた時には、レビはまだこの父祖の腰の中にいたからである。
☞11節 一一  それで実際レビの祭司職を通して(全てが)完成(していた)なら 何故なら民はそれ(レビの祭司職)の上に律法を与えられているから 何故メルキゼデクの序列と同じ他の祭司を立てる必要が更に(あったの)か?しかも指名されているアロンの序列と同じではない(他の祭司を)
(文語訳) 一一 もしレビの系なる祭司によりて全うせらるる事ありしならば(民は之によりて律法を受けたり)何ぞなほ他にアロンの位に等しからぬメルキゼデクの位に等しき祭司の起る必要あらんや。 
(口語訳) 一一 もし全うされることがレビ系の祭司制によって可能であったら――民は祭司制の下に律法を与えられたのであるが――なんの必要があって、なお、「アロンに等しい」と呼ばれない、別な「メルキゼデクに等しい」祭司が立てられるのであるか。
☞12節 一二  何故なら祭司職が変更され(れば)必ず律法の変更も行われるから
(文語訳) 一二 祭司の易る時には律法も亦必ず易るべきなり。 
(口語訳) 一二 祭司制に変更があれば、律法にも必ず変更があるはずである。
☞13節 一三  何故ならこれらのことが言われている方は誰一人祭壇に奉仕したことのない他の部族に属しているから
(文語訳) 一三 此等のことは曾て祭壇に事へたることなき他の族に屬する者をさして云へるなり。 
(口語訳) 一三 さて、これらのことは、いまだかつて祭壇に奉仕したことのない、他の部族に関して言われているのである。
☞14節 一四  何故なら私たちの主がユダ(族)から生じたということは明らか(ですが)その部族のことをモーセは祭司に関して何一つ語らなかったから
(文語訳) 一四 それ我らの主のユダより出で給へるは明かにして、此の族につき、モーセは聊かも祭司に係ることを云はざりき。 
(口語訳) 一四 というのは、わたしたちの主がユダ族の中から出られたことは、明らかであるが、モーセは、この部族について、祭司に関することでは、ひとことも言っていない。
☞15節 一五  そしてメルキゼデクと同じ似た他の祭司が立つなら更に一層明らかです
(文語訳) 一五  
(口語訳) 一五 そしてこの事は、メルキゼデクと同様な、ほかの祭司が立てられたことによって、ますます明白になる。
☞16節 一六  その方(祭司)は肉体の戒律(である)律法によって立ったのではなく破壊出来ず終わりのない命の力によって(立ちました)
(文語訳) 一六 又メルキゼデクのごとき他の祭司おこり、肉の誡命の法に由らず、朽ちざる生命の能力によりて立てられたれば、我が言ふ所いよいよ明かなり。 
(口語訳) 一六 彼は、肉につける戒めの律法によらないで、朽ちることのないいのちの力によって立てられたのである。
☞17節 一七  何故なら彼(その祭司)は(こう)証しされているから あなたは永遠の間メルキゼデクの序列と同じ祭司(です)と
(文語訳) 一七 そは『なんぢは永遠にメルキゼデクの位に等しき祭司たり』と證せられ給へばなり。 
(口語訳) 一七 それについては、聖書に「あなたこそは、永遠に、メルキゼデクに等しい祭司である」とあかしされている。
☞18節 一八  何故なら実際先行する戒律がそれの弱さと無益さをもって廃止になっているから
(文語訳) 一八 前の誡命は弱く、かつuなき故に廢せられ、 
(口語訳) 一八 このようにして、一方では、前の戒めが弱くかつ無益であったために無効になると共に、
☞19節 一九  何故なら律法は何一つ完全にしなかったから しかしより優る希望を齎すものが(あります) そのもの(希望)を通して私たちは神に近づきます
(文語訳) 一九 (律法は何をも全うせざりしなり)更に優れたる希望を置かれたり、この希望によりて我らは~に近づくなり。 
(口語訳) 一九 (律法は、何事をも全うし得なかったからである)、他方では、さらにすぐれた望みが現れてきて、わたしたちを神に近づかせるのである。
☞20節 二〇  そして誰でも(神の)誓いの無い者を(祭司にする)ことはありません 何故なら実にそれら(レビの祭司たち)は(神の)誓い無しに祭司になったから
(文語訳) 二〇 かの人々は誓なくして祭司とせられたれども、 
(口語訳) 二〇 その上に、このことは誓いをもってなされた。人々は、誓いをしないで祭司とされるのであるが、
☞21節 二一  しかし彼(主)は彼(その祭司)へ(こう)言(って)誓い(ました) 主は誓いました そして心変わりしません あなたは永遠の間祭司(です)
(文語訳) 二一 彼は誓なくしては爲られず、誓をもて祭司とせられ給へり。卽ち彼に就きて『主ちかひて悔い給はず、「なんじは永遠に祭司たり」』と言ひ給ひしが如し。 
(口語訳) 二一 この人の場合は、次のような誓いをもってされたのである。すなわち、彼について、こう言われている、「主は誓われたが、心を変えることをされなかった。あなたこそは、永遠に祭司である」。
☞22節 二二  これほど大きなことを通してイエスはより優る契約の保証人にもなりました
(文語訳) 二二 イエスは斯くも優れたる契約の保證となり給へり。 
(口語訳) 二二 このようにして、イエスは更にすぐれた契約の保証となられたのである。
☞23節 二三  そして実際それら(レビの祭司たち)は死に(よって)留まり続けることが妨げられる為より多くの者が祭司になりました
(文語訳) 二三 かの人々は死によりて永くその職に留ることを得ざる故に、祭司となりし者の數多かりき。 
(口語訳) 二三 かつ、死ということがあるために、務を続けることができないので、多くの人々が祭司に立てられるのである。
☞24節 二四  しかし彼(イエス)は永遠の間留まることを通して変わらない祭司職を持っています
(文語訳) 二四 されど彼は永遠に在せば易ることなき祭司の職を保ちたまふ。 
(口語訳) 二四 しかし彼は、永遠にいますかたであるので、変らない祭司の務を持ちつづけておられるのである。
☞25節 二五  それ故又(イエスは)彼を通して神に近づく者たちを完全(に)救うことが出来ます 常に彼等の為に執成すこと(で)生きている(ので)
(文語訳) 二五 この故に彼は己にョりて~にきたる者のために執成をなさんとて常に生くれば、之を全く救ふこと得給ふなり。
(口語訳) 二五 そこでまた、彼は、いつも生きていて彼らのためにとりなしておられるので、彼によって神に来る人々を、いつも救うことができるのである。
☞26節 二六  何故ならそのような方は又私たちに相応しい大祭司(である)から 聖(であり罪なく汚れなく罪人から離されて天より高くなった方は
(文語訳) 二六 斯くのごとき大祭司こそ我らに相應しき者なれ、卽ち聖にして惡なく、穢なく、罪人より遠ざかり、ゥ般の天よりも高くせられ給へり。 
(口語訳) 二六 このように、聖にして、悪も汚れもなく、罪人とは区別され、かつ、もろもろの天よりも高くされている大祭司こそ、わたしたちにとってふさわしいかたである。
☞27節 二七  その方は大祭司たちが最初に自分の罪の為にそれから民の(罪の為に)生贄を捧げるように毎日(生贄を捧げる)必要がありません 何故なら彼はこの(生贄を捧げる)ことを自分自身を捧げた(時)一度行ったから
(文語訳) 二七 他の大祭司のごとく先づ己の罪のため、次に民の罪のために日々犧牲を献ぐるを要し給はず、その一たび己を献げて之を成し給ひたればなり。 
(口語訳) 二七 彼は、ほかの大祭司のように、まず自分の罪のため、次に民の罪のために、日々、いけにえをささげる必要はない。なぜなら、自分をささげて、一度だけ、それをされたからである。
☞28節 二八  何故なら律法は弱さを持つ人々を大祭司(として)任命しますが律法の後の誓いの言葉は永遠の時を完全とされた息子を(大祭司とした)から
(文語訳) 二八 律法は弱みある人々を立てて大祭司とすれども、律法の後なる誓の御言は、永遠に全うせられ給へる御子を大祭司となせり。
(口語訳) 二八 律法は、弱さを身に負う人間を立てて大祭司とするが、律法の後にきた誓いの御言は、永遠に全うされた御子を立てて、大祭司としたのである。
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