| 詩編第107編をヘブライ語原典から逐語訳してみました | ||||
| ヘブライ語は右から左に日本語は左から右に読みます | ||||
| ヘブライ語の音読みはウェブ上で公開されているヘブライ語聖書の朗唱と朗読によりました(朗唱朗読ではיהוהはアドナイと読み替えています) | ||||
| ヘブライ語の文法はウェブ上で参照した逐語訳文法を纏め直したものです | ||||
| ヘブライ語を日本語に逐語訳するにあたって定冠詞や複数形をできる限り日本語に反映するように努めました | ||||
| 人や土地などの固有名詞はカタカナ訳の後に元の意味を==内に訳して付けました | ||||
| 各節にリンクして最後に日本語訳を添付しました | ☞@逐語訳の語順を変え言葉を添えた書き下し文(私訳) A文語訳(1917年)B口語訳(1954年) | |||
| 詩編全150編 | ||||
| תהרימ כתובים | テヒリーム讃美 (ケツヴィイム諸書) 旧約聖書詩編第107編1節〜43節 | |||
| ☞107;1-1 主ヤㇵウェㇵに感謝しなさい | ||||
| ☞107;2-2 主ヤㇵウェㇵに贖われた者たちは言いなさい | ||||
| ☞107;6-6 主ヤㇵウェㇵに彼等は叫びました | ||||
| ☞107;8-8 主ヤㇵウェㇵに感謝しなさい | ||||
| ☞107;11-11 神(エル)の言葉に彼等は反抗しました | ||||
| ☞107;13-13 主ヤㇵウェㇵに彼等は叫びました | ||||
| ☞107;15-15 主ヤㇵウェㇵに感謝しなさい | ||||
| ☞107;19-19 主ヤㇵウェㇵに彼等は叫びました | ||||
| ☞107;21-21 主ヤㇵウェㇵに感謝しなさい | ||||
| ☞107;24-24 主ヤㇵウェㇵの業を彼等は見ました | ||||
| ☞107;28-28 主ヤㇵウェㇵに彼等は叫びました | ||||
| ☞107;31-31 主ヤㇵウェㇵに感謝しなさい | ||||
| ☞107;43-43 主ヤㇵウェㇵの慈しみを自覚しなさい | ||||
| 詩編107:1(01) | הדו | ホドゥー・ | [あなたたちは]感謝を捧げさせなさい | 動詞・ヒフィル(使役)・命令・男性・複数 |
| 詩編107:1(02) | ל:יהוה | ラ・ァドナイ | 主ヤㇵウェㇵ=在る者=に | 前置詞+名詞(固有) |
| 詩編107:1(03) | כי־ | キー・ | なぜなら〜から | 接続詞 |
| 詩編107:1(04) | טוב | トーヴ | (彼は)思いやりのある[者](である) | 形容詞・男性・単数 |
| 詩編107:1(05) | כי | キー | なぜなら〜から | 接続詞 |
| 詩編107:1(06) | ל:עולם | レ・オラム | とこしえに(渡る) | 前置詞+名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編107:1(07) | חסד:ו | ㇰハスド・ォ | 彼の慈しみは | 名詞(普通)・男性・単数+接尾辞・三人称・男性・単数 |
| 詩編107:2(01) | יאמרו | ヨメルー | [彼等は]言う(ようにしなさい) | 動詞・クァル(基本)・未完了・三人称・男性・複数 |
| 詩編107:2(02) | גאולי | ゲウレイ | 贖われた[者たちは] | 動詞・クァル(基本)・受動分詞・男性・複数 |
| 詩編107:2(03) | יהוה | アドナイ | 主ヤㇵウェㇵ=在る者=に | 名詞(固有) |
| 詩編107:2(04) | אשר | アシェール | それは〜者 | 関係詞 |
| 詩編107:2(05) | גאל:ם | ゲアラ・ム | [彼が]贖った、彼等を | 動詞・クァル(基本)・完了・三人称・男性・単数+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編107:2(06) | מ:יד־ | ミ・ヤド・ | 手から | 前置詞+名詞(普通)・女性・単数 |
| 詩編107:2(07) | צר | ツァール | 圧迫者の | 名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編107:3(01) | ו:מ:ארצות | ウ・メ・アラツォート | そして諸々の地から | 接続詞+前置詞+名詞(普通)・女性・複数 |
| 詩編107:3(02) | קבצ:ם | キッベツァー・ム | [彼は]完全に集めました、彼等を | 動詞・ピエル(強調)・完了・三人称・男性・単数+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編107:3(03) | מ:מזרח | ミ・ミズラㇰフ | 日の出(東)から | 前置詞+名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編107:3(04) | ו:מ:מערב | ウ・ミ・ムマアラーヴ | そして西から | 接続詞+前置詞+名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編107:3(05) | מ:צפון | ミ・ツァフォーン | 北から | 前置詞+名詞(普通)・女性・単数 |
| 詩編107:3(06) | ו:מ:ים | ウ・ミ・ヤーム | そして海から | 接続詞+前置詞+名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編107:4(01) | תעו | タァウー | [彼等は]さ迷いました | 動詞・クァル(基本)・完了・三人称・通性・複数 |
| 詩編107:4(02) | ב:מדבר | バ・ムミドバール | 荒野の中を | 前置詞+名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編107:4(03) | ב:ישימון | ビ・シㇶモーン | 不毛の中を | 前置詞+名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編107:4(04) | דרך | ダーレㇰフ | 道の | 名詞(普通)・両性・単数 |
| 詩編107:4(05) | עיר | イール | 町を | 名詞(普通)・女性・単数 |
| 詩編107:4(06) | מושב | モーシャーヴ | 住居の | 名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編107:4(07) | לא | ロー | 〜ことはありません | 否定 |
| 詩編107:4(08) | מצאו | マツァーウー | [彼等は]見出した | 動詞・クァル(基本)・完了・三人称・通性・複数 |
| 詩編107:5(01) | רעבים | レエヴィーム | 飢えている[者たち] | 形容詞・男性・複数 |
| 詩編107:5(02) | גם־ | ガム・ | また | 接続詞 |
| 詩編107:5(03) | צמאים | ツェメイム | 渇いている[者たち](でした) | 形容詞・男性・複数 |
| 詩編107:5(04) | נפש:ם | ナフシャー・ム | 彼等の魂は | 名詞(普通)・両性・単数+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編107:5(05) | ב:הם | バ・ヘム | 彼等の中で | 前置詞+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編107:5(06) | תתעטף | ティトアッタフ | [それは]自分自身を弱らさせました | 動詞・ヒトパエル(再帰)・未完了・三人称・女性・単数 |
| 詩編107:6(01) | ו:יצעקו | ヴァ・イィツアクー | そして[彼等は]叫びました | 接続詞+動詞・クァル(基本)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・複数 |
| 詩編107:6(02) | אל־ | エル・ | 〜に | 前置詞 |
| 詩編107:6(03) | יהוה | アドナイ | 主ヤㇵウェㇵ=在る者= | 名詞(固有) |
| 詩編107:6(04) | ב:צר | バ・ツァール | [それが]苦しめた時に | 前置詞+動詞・クァル(基本)・完了・三人称・男性・単数 |
| 詩編107:6(05) | ל:הם | ラ・ヘム | 彼等を | 前置詞+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編107:6(06) | מ:מצוקותי:הם | ミ・ムメツゥコテイ・ヘム | 彼等の諸々の苦境から | 前置詞+名詞(普通)・女性・複数+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編107:6(07) | יציל:ם | ヤツィレ・ム | [彼は]救い出させました、彼等を | 動詞・ヒフィル(使役)・未完了・三人称・男性・単数+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編107:7(01) | ו:ידריכ:ם | ヴァ・ヤドリㇰヘ・ム | そして[彼は]進まさせました、彼等を | 接続詞+動詞・ヒフィル(使役)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・単数+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編107:7(02) | ב:דרך | ベ・デーレㇰフ | 道に | 前置詞+名詞(普通)・両性・単数 |
| 詩編107:7(03) | ישרה | イェシャラー | 真っ直ぐな[もの] | 形容詞・女性・単数 |
| 詩編107:7(04) | ל:לכת | ラ・レーㇰヘト | 行く為 | 前置詞+動詞・クァル(基本)・不定詞 |
| 詩編107:7(05) | אל־ | エル・ | 〜に | 前置詞 |
| 詩編107:7(06) | עיר | イール | 町 | 名詞(普通)・女性・単数 |
| 詩編107:7(07) | מושב | モシャーヴ | 住居の | 名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編107:8(01) | יודו | ヨドゥー | [彼等は]感謝を捧げさせる(ようにしなさい) | 動詞・ヒフィル(使役)・未完了・三人称・男性・複数 |
| 詩編107:8(02) | ל:יהוה | ラ・ァドナイ | 主ヤㇵウェㇵ=在る者=に | 前置詞+名詞(固有) |
| 詩編107:8(03) | חסד:ו | ㇰハスド・ォ | 彼の慈しみを | 名詞(普通)・男性・単数+接尾辞・三人称・男性・単数 |
| 詩編107:8(04) | ו:נפלאותי:ו | ヴェ・ニフレオター・ヴ | そして彼の不思議とされる[諸々のことを] | 接続詞+動詞・ニファル(受動)・分詞・女性・複数+接尾辞・三人称・男性・単数 |
| 詩編107:8(05) | ל:בני | リ・ヴネイ | 息子たちに(為した) | 前置詞+名詞(普通)・男性・複数 |
| 詩編107:8(06) | אדם | アダム | [男の]人に | 名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編107:9(01) | כי־ | キー・ | なぜなら〜から | 接続詞 |
| 詩編107:9(02) | השביע | ヒスビーア | [彼は]満ち足らさせた | 動詞・ヒフィル(使役)・完了・三人称・男性・単数 |
| 詩編107:9(03) | נפש | ネーフェシュ | 魂を | 名詞(普通)・両性・単数 |
| 詩編107:9(04) | שקקה | ショケカー | 渇いていた[もの] | 動詞・クァル(基本)・分詞・女性・単数 |
| 詩編107:9(05) | ו:נפש | ヴェ・ネーフェシュ | そして魂を | 接続詞+名詞(普通)・両性・単数 |
| 詩編107:9(06) | רעבה | レエヴァー | そして飢えた[もの] | 形容詞・女性・単数 |
| 詩編107:9(07) | מלא־ | ミッレー・ | [彼は]完全に満たした | 動詞・ピエル(強調)・完了・三人称・男性・単数 |
| 詩編107:9(08) | טוב | トーヴ | 良いもの(で) | 名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編107:10(01) | ישבי | ヨシェヴェイ | 座る[者たち](でした) | 動詞・クァル(基本)・分詞・男性・複数 |
| 詩編107:10(02) | חשך | ㇰホーシェㇰフ | 暗闇に | 名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編107:10(03) | ו:צלמות | ヴェ・ツァルマーヴェト | そして死の陰に | 接続詞+名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編107:10(04) | אסירי | アシレイ | 縛られた[者たち](でした) | 名詞(普通)・男性・複数 |
| 詩編107:10(05) | עני | オーニー | 苦悩に | 名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編107:10(06) | ו:ברזל | ウ・ヴァルゼル | そして鉄に | 接続詞+名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編107:11(01) | כי־ | キー・ | なぜなら〜から | 接続詞 |
| 詩編107:11(02) | המרו | ヒムルー | [彼等は]反抗させた | 動詞・ヒフィル(使役)・完了・三人称・通性・複数 |
| 詩編107:11(03) | אמרי־ | イムレイ・ | 諸々の言葉に | 名詞(普通)・男性・複数 |
| 詩編107:11(04) | אל | エル | 神の | 名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編107:11(05) | ו:עצת | ヴァ・アツァト | そして助言を | 接続詞+名詞(普通)・女性・単数 |
| 詩編107:11(06) | עליון | エルヨーン | いと高き[者の] | 形容詞・男性・単数 |
| 詩編107:11(07) | נאצו | ナァアツゥー | [彼等は]完全に軽蔑した | 動詞・クァル(基本)・完了・三人称・通性・複数 |
| 詩編107:12(01) | ו:יכנע | ヴァ・ヤㇰフナー | [彼は]抑えさせました | 接続詞+動詞・ヒフィル(使役)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・単数 |
| 詩編107:12(02) | ב:עמל | ベ・アマル | 労働によって | 前置詞+名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編107:12(03) | לב:ם | リッバー・ム | 彼等の心を | 名詞(普通)・男性・単数+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編107:12(04) | כשלו | ㇰハーシェルー | [彼等は]躓きました | 動詞・クァル(基本)・完了・三人称・通性・複数 |
| 詩編107:12(05) | ו:אין | ヴェ・エイン | しかし〜いません | 接続詞+副詞 |
| 詩編107:12(06) | עזר | オゼール | 助ける[者は] | 動詞・クァル(基本)・分詞・男性・単数 |
| 詩編107:13(01) | ו:יזעקו | ヴァ・イィズアクー | そして[彼等は]叫びました | 接続詞+動詞・クァル(基本)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・複数 |
| 詩編107:13(02) | אל־ | エル・ | 〜に | 前置詞 |
| 詩編107:13(03) | יהוה | アドナイ | 主ヤㇵウェㇵ=在る者= | 名詞(固有) |
| 詩編107:13(04) | ב:צר | バ・ツァール | [彼が]苦しめた時に | 前置詞+動詞・クァル(基本)・完了・三人称・男性・単数 |
| 詩編107:13(05) | ל:הם | ラ・ヘム | 彼等を | 前置詞+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編107:13(06) | מ:מצקותי:הם | ミ・ムメツゥコテイ・ヘム | 彼等の諸々の苦境から | 前置詞+名詞(普通)・女性・複数+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編107:13(07) | יושיע:ם | ヨシㇶエ・ム | [彼は]救わさせました、彼等を | 動詞・ヒフィル(使役)・未完了・三人称・男性・単数+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編107:14(01) | יוציא:ם | ヨツィエ・ム | [彼は]出させました、彼等を | 動詞・ヒフィル(使役)・未完了・三人称・男性・単数+接尾辞・三人称・男性・複数+前置詞 |
| 詩編107:14(02) | מ:חשך | メ・ㇰホーシェㇰフ | 暗闇〜から | 名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編107:14(03) | ו:צלמות | ヴェ・ツァルマーヴェト | そして死の陰 | 接続詞+名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編107:14(04) | ו:מוסרותי:הם | ウ・モスロテイ・ヘム | そして彼等の諸々の束縛を | 接続詞+名詞(普通)・女性・複数+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編107:14(05) | ינתק | イェナッテク | [彼は]完全に引き抜きました | 動詞・ピエル(強調)・未完了・三人称・男性・単数 |
| 詩編107:15(01) | יודו | ヨドゥー | [彼等は]感謝を捧げさせる(ようにしなさい) | 動詞・ヒフィル(使役)・未完了・三人称・男性・複数 |
| 詩編107:15(02) | ל:יהוה | ラ・ァドナイ | 主ヤㇵウェㇵ=在る者=に | 前置詞+名詞(固有) |
| 詩編107:15(03) | חסד:ו | ㇰハスド・ォ | 彼の慈しみを | 名詞(普通)・男性・単数+接尾辞・三人称・男性・単数 |
| 詩編107:15(04) | ו:נפלאותי:ו | ヴェ・ニフレオター・ヴ | そして彼の不思議とされる[諸々のことを] | 接続詞+動詞・ニファル(受動)・分詞・女性・複数+接尾辞・三人称・男性・単数 |
| 詩編107:15(05) | ל:בני | リ・ヴネイ | 息子たちの為に(為した) | 前置詞+名詞(普通)・男性・複数 |
| 詩編107:15(06) | אדם | アダム | [男の]人の | 名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編107:16(01) | כי־ | キー・ | なぜなら〜から | 接続詞 |
| 詩編107:16(02) | שבר | シㇶッバール | [彼は]完全に砕いた | 動詞・ピエル(強調)・完了・三人称・男性・単数 |
| 詩編107:16(03) | דלתות | ダルトート | 諸々の扉を | 名詞(普通)・女性・複数 |
| 詩編107:16(04) | נחשת | ネㇰホーシェト | 青銅の | 名詞(普通)・両性・単数 |
| 詩編107:16(05) | ו:בריחי | ウ・ヴェリㇰヘイ | そして諸々の閂を | 接続詞+名詞(普通)・男性・複数 |
| 詩編107:16(06) | ברזל | ヴァルゼール | 鉄の | 名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編107:16(07) | גדע | ギッデーア | [彼は]完全に切り離した | 動詞・ピエル(強調)・完了・三人称・男性・単数 |
| 詩編107:17(01) | אולים | エヴィリーム | 愚か者たち(です) | 名詞(普通)・男性・複数 |
| 詩編107:17(02) | מ:דרך | ミ・ッデーレㇰフ | 道故に | 前置詞+名詞(普通)・両性・単数 |
| 詩編107:17(03) | פשע:ם | ピシュア・ム | 彼等の咎の | 名詞(普通)・男性・単数+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編107:17(04) | ו:מ:עונתי:הם | ウ・メ・アヴォノテイ・ヘム | 彼等の諸々の不正故に | 接続詞+前置詞+名詞(普通)・両性・複数+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編107:17(05) | יתענו | イィトアンヌー | [彼等は]自分自身を苦しめさせます | 動詞・ヒトパエル(再帰)・未完了・三人称・男性・複数 |
| 詩編107:18(01) | כל־ | コル・ | ことごとくを | 名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編107:18(02) | אכל | オーㇰヘル | 食べ物の | 名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編107:18(03) | תתעב | テタエヴ | [それは]完全にひどく嫌いました | 動詞・ピエル(強調)・未完了・三人称・女性・単数 |
| 詩編107:18(04) | נפש:ם | ナフシャ・ム | 彼等の魂は | 名詞(普通)・両性・単数+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編107:18(05) | ו:יגיעו | ヴァ・ヤッギーウー | そして[彼等は]接触させました | 接続詞+動詞・ヒフィル(使役)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・複数 |
| 詩編107:18(06) | עד־ | アド・ | 〜まで | 前置詞 |
| 詩編107:18(07) | שערי | シャアレイ | 諸々の門 | 名詞(普通)・男性・複数 |
| 詩編107:18(08) | מות | マーヴェト | 死の | 名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編107:19(01) | ו:יזעקו | ヴァ・イィズアクー | そして[彼等は]叫びました | 接続詞+動詞・クァル(基本)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・複数 |
| 詩編107:19(02) | אל־ | エル・ | 〜に | 前置詞 |
| 詩編107:19(03) | יהוה | アヂナイ | 主ヤㇵウェㇵ=在る者= | 名詞(固有) |
| 詩編107:19(04) | ב:צר | バ・ツァール | [彼が]苦しめた時に | 前置詞+動詞・クァル(基本)・完了・三人称・男性・単数 |
| 詩編107:19(05) | ל:הם | ラ・ヘム | 彼等を | 前置詞+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編107:19(06) | מ:מצקותי:הם | ミ・ムメツゥコテイ・ヘム | 彼等の諸々の苦境から | 前置詞+名詞(普通)・女性・複数+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編107:19(07) | יושיע:ם | ヨシㇶエ・ム | [彼は]救わさせました、彼等を | 動詞・ヒフィル(使役)・未完了・三人称・男性・単数+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編107:20(01) | ישלח | イィシュラㇰフ | [彼は]送りました | 動詞・クァル(基本)・未完了・三人称・男性・単数 |
| 詩編107:20(02) | דבר:ו | デヴァロ・ォー | 彼の言葉を | 名詞(普通)・男性・単数+接尾辞・三人称・男性・単数 |
| 詩編107:20(03) | ו:ירפא:ם | ヴェ・イィルパエ・ム | そして[彼は]癒しました、彼等を | 接続詞+動詞・クァル(基本)・未完了・三人称・男性・単数+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編107:20(04) | ו:ימלט | ヴィ・マッレト | そして[彼は]完全に救出しました | 接続詞+動詞・ピエル(強調)・未完了・三人称・男性・単数 |
| 詩編107:20(05) | מ:שחיתות:ם | ミ・シュㇰヒトタ・ム | 彼等の諸々の穴から | 前置詞+名詞(普通)・女性・複数+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編107:21(01) | יודו | ヨドゥー | [彼等は]感謝を捧げさせる(ようにしなさい) | 動詞・ヒフィル(使役)・未完了・三人称・男性・複数 |
| 詩編107:21(02) | ל:יהוה | ラ・ァドナイ | 主ヤㇵウェㇵ=在る者=に | 前置詞+名詞(固有) |
| 詩編107:21(03) | חסד:ו | ㇰハスド・ォ | 彼の慈しみを | 名詞(普通)・男性・単数+接尾辞・三人称・男性・単数 |
| 詩編107:21(04) | ו:נפלאותי:ו | ヴェ・ニフレオター・ヴ | そして彼の不思議とされる[諸々のことを] | 接続詞+動詞・ニファル(受動)・分詞・女性・複数+接尾辞・三人称・男性・単数 |
| 詩編107:21(05) | ל:בני | リ・ヴネイ | 息子たちの為に(為した) | 前置詞+名詞(普通)・男性・複数 |
| 詩編107:21(06) | אדם | アダム | [男の]人の | 名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編107:22(01) | ו:יזבחו | ヴェ・イィズベㇰフー | そして[彼等は]生贄を捧げる(ようにしなさい) | 接続詞+動詞・クァル(基本)・未完了・三人称・男性・複数 |
| 詩編107:22(02) | זבחי | ズィヴㇰヘイ | 諸々の生贄を | 名詞(普通)・男性・複数 |
| 詩編107:22(03) | תודה | トダー | 感謝の | 名詞(普通)・女性・単数 |
| 詩編107:22(04) | ו:יספרו | ヴ・ィサッペルー | そして[彼等は]完全に語る(ようにしなさい) | 接続詞+動詞・ピエル(強調)・未完了・三人称・男性・複数 |
| 詩編107:22(05) | מעשי:ו | マァアサー・ヴ | 彼の諸々の業を | 名詞(普通)・男性・複数+接尾辞・三人称・男性・単数 |
| 詩編107:22(06) | ב:רנה | ベ・リンナー | 歓喜の叫びの中で | 前置詞+名詞(普通)・女性・単数 |
| 詩編107:23(01) | יורדי | ヨルデイ | 下る[者たち] | 動詞・クァル(基本)・分詞・男性・複数 |
| 詩編107:23(02) | ה:ים | ハ・ヤム | その海を | 定冠詞+名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編107:23(03) | ב:אניות | バ・オニヨート | 諸々の船によって | 前置詞+名詞(普通)・女性・複数 |
| 詩編107:23(04) | עשי | オセイ | する[者たち] | 動詞・クァル(基本)・分詞・男性・複数 |
| 詩編107:23(05) | מלאכה | メラㇰハー | 仕事を | 名詞(普通)・女性・単数 |
| 詩編107:23(06) | ב:מים | ベ・マイム | 諸々の水の中で | 前置詞+名詞(普通)・男性・複数 |
| 詩編107:23(07) | רבים | ラッビーム | 大いなる[諸々のもの] | 形容詞・男性・複数 |
| 詩編107:24(01) | המה | ヘムマー | 彼等は | 代名詞・三人称・男性・複数 |
| 詩編107:24(02) | ראו | ラァウー | [彼等は]見ました | 動詞・クァル(基本)・完了・三人称・通性・複数 |
| 詩編107:24(03) | מעשי | マァアセイ | 諸々の業を | 名詞(普通)・男性・複数 |
| 詩編107:24(04) | יהוה | アドナイ | 主ヤㇵウェㇵ=在る者=の | 名詞(固有) |
| 詩編107:24(05) | ו:נפלאותי:ו | ヴェ・ニフレオター・ヴ | そして彼の不思議とされる[諸々のことを] | 接続詞+動詞・ニファル(受動)・分詞・女性・複数+接尾辞・三人称・男性・単数 |
| 詩編107:24(06) | ב:מצולה | ビ・ムツゥラー | 深みで | 前置詞+名詞(普通)・女性・単数 |
| 詩編107:25(01) | ו:יאמר | ヴァ・ヨーメル | そして[彼は]言いました | 接続詞+動詞・クァル(基本)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・単数 |
| 詩編107:25(02) | ו:יעמד | ヴァ・ヤァアメード | そして[彼は]起こさせました | 接続詞+動詞・ヒフィル(使役)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・単数 |
| 詩編107:25(03) | רוח | ルーアㇰフ | 風を | 名詞(普通)・女性・単数 |
| 詩編107:25(04) | סערה | セアラー | 嵐の | 名詞(普通)・女性・単数 |
| 詩編107:25(05) | ו:תרומם | ヴァ・テロメーム | そして[それは]完全に高く上げました | 接続詞+動詞・ポレル(強調)・(ワウ接続)未完了・三人称・女性・単数 |
| 詩編107:25(06) | גלי:ו | ガッラー・ヴ | それの諸々の波を | 名詞(普通)・男性・複数+接尾辞・三人称・男性・単数 |
| 詩編107:26(01) | יעלו | ヤァアルー | [彼等は]上りました | 動詞・クァル(基本)・未完了・三人称・男性・複数 |
| 詩編107:26(02) | שמים | シャマイィム | 諸々の天に | 名詞(普通)・男性・複数 |
| 詩編107:26(03) | ירדו | イェレドゥー | [彼等は]下りました | 動詞・クァル(基本)・未完了・三人称・男性・複数 |
| 詩編107:26(04) | תהומות | テホモート | 諸々の深い淵に | 名詞(普通)・両性・複数 |
| 詩編107:26(05) | נפש:ם | ナフシャー・ム | 彼等の魂は | 名詞(普通)・両性・単数+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編107:26(06) | ב:רעה | ベ・ラァアー | 苦痛の中で | 前置詞+名詞(普通)・女性・単数 |
| 詩編107:26(07) | תתמוגג | ティトモガグ | [それは]自分自身を溶けさせました | 動詞・ヒトポレル(使役再帰)・未完了・三人称・女性・単数 |
| 詩編107:27(01) | יחוגו | ヤㇰホッグー | [彼等は]よろめきました | 動詞・クァル(基本)・未完了・三人称・男性・複数 |
| 詩編107:27(02) | ו:ינועו | ヴェ・ヤヌーウー | そして[彼等は]さまよいました | 接続詞+動詞・クァル(基本)・未完了・三人称・男性・複数 |
| 詩編107:27(03) | כ:שכור | カ・シㇶッコール | 酔っ払いの[者]のように | 前置詞+形容詞・男性・単数 |
| 詩編107:27(04) | ו:כל־ | ヴェ・ㇰホル・ | そしてことごとくは | 接続詞+名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編107:27(05) | חכמת:ם | ㇰハㇰフマタ・ム | 彼等の知恵の | 名詞(普通)・女性・単数+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編107:27(06) | תתבלע | ティトバッラー | [それは]自分自身に飲み込まさせました | 動詞・ヒトパエル(再帰)・未完了・三人称・女性・単数 |
| 詩編107:28(01) | ו:יצעקו | ヴァ・イィツアクー | そして[彼等は]叫びました | 接続詞+動詞・クァル(基本)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・複数 |
| 詩編107:28(02) | אל־ | エル・ | 〜に | 前置詞 |
| 詩編107:28(03) | יהוה | アヂナイ | 主ヤㇵウェㇵ=在る者= | 名詞(固有) |
| 詩編107:28(04) | ב:צר | バ・ツァール | [彼が]苦しめた時に | 前置詞+動詞・クァル(基本)・完了・三人称・男性・単数 |
| 詩編107:28(05) | ל:הם | ラ・ヘム | 彼等を | 前置詞+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編107:28(06) | ו:מ:מצוקתי:הם | ウ・ミ・ムメツゥコテイ・ヘム | そして彼等の諸々の苦境から | 接続詞+前置詞+名詞(普通)・女性・複数+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編107:28(07) | יוציא:ם | ヨツィエ・ム | [彼は]出させました、彼等を | 動詞・ヒフィル(使役)・未完了・三人称・男性・単数+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編107:29(01) | יקם | ヤケム | [彼は]落ち着かさせました | 動詞・ヒフィル(使役)・未完了・三人称・男性・単数 |
| 詩編107:29(02) | סערה | セアラー | 嵐を | 名詞(普通)・女性・単数 |
| 詩編107:29(03) | ל:דממה | リ・ドママー | 凪に | 前置詞+名詞(普通)・女性・単数 |
| 詩編107:29(04) | ו:יחשו | ヴァ・イェㇰヘシュー | [それらは]静まりました | 接続詞+動詞・クァル(基本)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・複数 |
| 詩編107:29(05) | גלי:הם | ガッレイ・ヘム | それらの諸々の波は | 名詞(普通)・男性・複数+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編107:30(01) | ו:ישמחו | ヴァ・イィスメㇰフー | そして[彼等は]喜びました | 接続詞+動詞・クァル(基本)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・複数 |
| 詩編107:30(02) | כי־ | ㇰヒー・ | なぜなら〜から | 接続詞 |
| 詩編107:30(03) | ישתקו | イィシュトークー | [それらが]静まった | 動詞・クァル(基本)・未完了・三人称・男性・複数 |
| 詩編107:30(04) | ו:ינח:ם | ヴァ・ヤンㇰヘ・ム | そして[彼は]導いて行かさせました、彼等を | 接続詞+動詞・ヒフィル(使役)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・単数+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編107:30(05) | אל־ | エル・ | 〜に | 前置詞 |
| 詩編107:30(06) | מחוז | メㇰホーズ | 港 | 名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編107:30(07) | חפצ:ם | ㇰヘフツァ・ム | 彼等の望みの | 名詞(普通)・男性・単数+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編107:31(01) | יודו | ヨドゥー | [彼等は]感謝を捧げさせる(ようにしなさい) | 動詞・ヒフィル(使役)・未完了・三人称・男性・複数 |
| 詩編107:31(02) | ל:יהוה | ラ・ァドナイ | 主ヤㇵウェㇵ=在る者=に | 前置詞+名詞(固有) |
| 詩編107:31(03) | חסד:ו | ㇰハスド・ォ | 彼の慈しみを | 名詞(普通)・男性・単数+接尾辞・三人称・男性・単数 |
| 詩編107:31(04) | ו:נפלאותי:ו | ヴェ・ニフレオター・ヴ | そして彼の不思議とされる[諸々のことを] | 接続詞+動詞・ニファル(受動)・分詞・女性・複数+接尾辞・三人称・男性・単数 |
| 詩編107:31(05) | ל:בני | リ・ヴネイ | 息子たちの為に(為した) | 前置詞+名詞(普通)・男性・複数 |
| 詩編107:31(06) | אדם | アダム | [男の]人の | 名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編107:32(01) | ו:ירממו:הו | ヴィ・ロメムー・フー | そして[彼等は]完全に褒め称える(ようにしなさい)、彼を | 接続詞+動詞・ポレル(強調)・未完了・三人称・男性・複数+接尾辞・三人称・男性・単数 |
| 詩編107:32(02) | ב:קהל־ | ビ・クハル・ | 集会において | 前置詞+名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編107:32(03) | עם | アム | 民の | 名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編107:32(04) | ו:ב:מושב | ウ・ヴェ・モシャヴ | そして座席において | 接続詞+前置詞+名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編107:32(05) | זקנים | ゼケニーム | 長老の[者たちの] | 形容詞・男性・複数 |
| 詩編107:32(06) | יהללו:הו | イェハレルー・フー | [彼等は]完全に讃える(ようにしなさい)、彼を | 動詞・ピエル(強調)・未完了・三人称・男性・複数+接尾辞・三人称・男性・単数 |
| 詩編107:33(01) | ישם | ヤセム | [彼は]しました | 動詞・クァル(基本)・未完了・三人称・男性・単数 |
| 詩編107:33(02) | נהרות | ネハロート | 諸々の川を | 名詞(普通)・男性・複数 |
| 詩編107:33(03) | ל:מדבר | レ・ミドバール | 荒野に | 前置詞+名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編107:33(04) | ו:מצאי | ウ・モツァエイ | そして諸々の出る所を | 接続詞+名詞(普通)・男性・複数 |
| 詩編107:33(05) | מים | マーイィム | 諸々の水の | 名詞(普通)・男性・複数 |
| 詩編107:33(06) | ל:צמאון | レ・ツィムマオーン | 渇いた土地に | 前置詞+名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編107:34(01) | ארץ | エーレツ | 地を | 名詞(普通)・女性・単数 |
| 詩編107:34(02) | פרי | ペリー | 実りの | 名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編107:34(03) | ל:מלחה | リ・ムレㇰハー | 塩地(不毛の地)に | 前置詞+名詞(普通)・女性・単数 |
| 詩編107:34(04) | מ:רעת | メ・ラアト | 悪故に | 前置詞+名詞(普通)・女性・単数 |
| 詩編107:34(05) | ישבי | ヨーシェヴェイ | 住む[者たちの] | 動詞・クァル(基本)・分詞・男性・複数 |
| 詩編107:34(06) | ב:ה | ヴ・ァ | それの中に | 前置詞+接尾辞・三人称・女性・単数 |
| 詩編107:35(01) | ישם | ヤセム | [彼は]しました | 動詞・クァル(基本)・未完了・三人称・男性・単数 |
| 詩編107:35(02) | מדבר | ミドバール | 荒野を | 名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編107:35(03) | ל:אגם־ | ラ・アガム・ | 池に | 前置詞+名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編107:35(04) | מים | マーイィム | 諸々の水の | 名詞(普通)・男性・複数 |
| 詩編107:35(05) | ו:ארץ | ヴェ・エーレツ | そして土地を | 接続詞+名詞(普通)・女性・単数 |
| 詩編107:35(06) | ציה | ツィヤー | 乾いた[所] | 形容詞・女性・単数 |
| 詩編107:35(07) | ל:מצאי | レ・モツァエイ | 諸々の出る所に | 前置詞+名詞(普通)・男性・複数 |
| 詩編107:35(08) | מים | マーイィム | 諸々の水の | 名詞(普通)・男性・複数 |
| 詩編107:36(01) | ו:יושב | ヴァ・ヨーシェヴ | そして[彼は]居住させました | 接続詞+動詞・ヒフィル(使役)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・単数 |
| 詩編107:36(02) | שם | シャム | そこに | 副詞 |
| 詩編107:36(03) | רעבים | レエヴィーム | 飢えている[者たちを] | 形容詞・男性・複数 |
| 詩編107:36(04) | ו:יכוננו | ヴァ・イㇰホンヌー | そして[彼等は]完全に確り立てました | 接続詞+動詞・ポレル(強調)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・複数 |
| 詩編107:36(05) | עיר | イール | 町を | 名詞(普通)・女性・単数 |
| 詩編107:36(06) | מושב | モシャーヴ | 住居の | 名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編107:37(01) | ו:יזרעו | ヴァ・イィズレウー | そして[彼等は]種を蒔きました | 接続詞+動詞・クァル(基本)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・複数 |
| 詩編107:37(02) | שדות | サドート | 諸々の畑に | 名詞(普通)・男性・複数 |
| 詩編107:37(03) | ו:יטעו | ヴァ・イィッテウー | そして[彼等は]植えました | 接続詞+動詞・クァル(基本)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・複数 |
| 詩編107:37(04) | כרמים | ケラミーム | 諸々の葡萄園を | 名詞(普通)・男性・複数 |
| 詩編107:37(05) | ו:יעשו | ヴァ・ヤァアスー | そして[彼等は]作りました | 接続詞+動詞・クァル(基本)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・複数 |
| 詩編107:37(06) | פרי | ペリー | 実を | 名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編107:37(07) | תבואה | テヴゥアー | 産物の | 名詞(普通)・女性・単数 |
| 詩編107:38(01) | ו:יברכ:ם | ヴァ・イヴァラㇰヘ・ム | そして[彼は]完全に祝福しました、彼等を | 接続詞+動詞・ピエル(強調)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・単数+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編107:38(02) | ו:ירבו | ヴァ・イィルブー | そして[彼等は]増えました | 接続詞+動詞・クァル(基本)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・複数 |
| 詩編107:38(03) | מאד | メオード | 非常に | 副詞 |
| 詩編107:38(04) | ו:בהמת:ם | ウ・ヴェヘムタ・ム | そして彼等の家畜を | 接続詞+名詞(普通)・女性・単数+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編107:38(05) | לא | ロー | 〜ことはありません | 否定 |
| 詩編107:38(06) | ימעיט | ヤムイート | [彼は]少なくさせた | 動詞・ヒフィル(使役)・未完了・三人称・男性・単数 |
| 詩編107:39(01) | ו:ימעטו | ヴァ・イィムアトゥー | しかし[彼等は]少なくなりました | 接続詞+動詞・クァル(基本)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・複数 |
| 詩編107:39(02) | ו:ישחו | ヴァ・ヤショーㇰフー | そして[彼等は]蹲りました | 接続詞+動詞・クァル(基本)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・複数 |
| 詩編107:39(03) | מ:עצר | メ・オーツェル | 圧迫〜の故に | 前置詞+名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編107:39(04) | רעה | ラァアー | 災い | 名詞(普通)・女性・単数 |
| 詩編107:39(05) | ו:יגון | ヴェ・ヤゴーン | そして悲しみ | 接続詞+名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編107:40(01) | שפך | ショフェㇰフ | 注ぐ[者](でした) | 動詞・クァル(基本)・分詞・男性・単数 |
| 詩編107:40(02) | בוז | ブーズ | 軽蔑を | 名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編107:40(03) | על־ | アル・ | 〜の上に | 前置詞 |
| 詩編107:40(04) | נדיבים | ネディヴィーム | 高貴な[者たち] | 形容詞・男性・複数 |
| 詩編107:40(05) | ו:יתע:ם | ヴァ・ヤトエ・ム | そして[彼は]迷い出させました、彼等を | 接続詞+動詞・ヒフィル(使役)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・単数+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編107:40(06) | ב:תהו | ベ・トーフー | 混沌の中に | 前置詞+名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編107:40(07) | לא־ | ロー・ | 〜無い | 否定 |
| 詩編107:40(08) | דרך | ダーレㇰフ | 道の | 名詞(普通)・両性・単数 |
| 詩編107:41(01) | ו:ישגב | ヴァ・イェサッゲヴ | [彼は]完全に高く上げました | 接続詞+動詞・ピエル(強調)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・単数 |
| 詩編107:41(02) | אביון | エヴヨーン | 困窮している[者を] | 形容詞・男性・単数 |
| 詩編107:41(03) | מ:עוני | メ・オーニー | 苦しみ悩みから | 前置詞+名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編107:41(04) | ו:ישם | ヴァ・ヤーセム | そして[彼は]しました | 接続詞+動詞・クァル(基本)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・単数 |
| 詩編107:41(05) | כ:צאן | カ・ツォン | 羊の群れのように | 前置詞+名詞(普通)・両性・単数 |
| 詩編107:41(06) | משפחות | ミシュパㇰホート | 諸々の家族を | 名詞(普通)・女性・複数 |
| 詩編107:42(01) | יראו | イルウー | [彼等は]見ます | 動詞・クァル(基本)・未完了・三人称・男性・複数 |
| 詩編107:42(02) | ישרים | イェシャリーム | 真っ直ぐな[者たちは] | 形容詞・男性・複数 |
| 詩編107:42(03) | ו:ישמחו | ヴェ・イィスマーㇰフゥー | そして[彼等は]喜びます | 接続詞+動詞・クァル(基本)・未完了・三人称・男性・複数 |
| 詩編107:42(04) | ו:כל־ | ヴェ・ㇰホル・ | しかしことごとくは | 接続詞+名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編107:42(05) | עולה | アヴラー | 不正(者)の | 名詞(普通)・女性・単数 |
| 詩編107:42(06) | קפצה | カーフェツァー | [それは]閉ざします | 動詞・クァル(基本)・完了・三人称・女性・単数 |
| 詩編107:42(07) | פי:ה | ピー・ハー | それの口を | 名詞(普通)・男性・単数+接尾辞・三人称・女性・単数 |
| 詩編107:43(01) | מי־ | ミー・ | 誰でも | 代名詞 |
| 詩編107:43(02) | חכם | ㇰハㇰハム | 賢い[者は] | 形容詞・男性・単数 |
| 詩編107:43(03) | ו:ישמר־ | ヴェ・イィシュマル・ | そして[彼は]守る(ようにしなさい) | 接続詞+動詞・クァル(基本)・未完了・三人称・男性・単数 |
| 詩編107:43(04) | אלה | エッレー | これらの[諸々のことを] | 形容詞・両性・複数 |
| 詩編107:43(05) | ו:יתבוננו | ヴェ・イィトボンヌー | そして[彼等は]自分自身に悟らさせる(ようにしなさい) | 接続詞+動詞・ヒトポレル(使役再帰)・未完了・三人称・男性・複数 |
| 詩編107:43(06) | חסדי | ㇰハスデイ | 諸々の慈しみを | 名詞(普通)・男性・複数 |
| 詩編107:43(07) | יהוה | アドナイ | 主ヤㇵウェㇵ=在る者=の | 名詞(固有) |
| 日本語訳 | 詩編第107編 | |||
| ☞1節 | ||||
| (文語訳) | 一 ヱホバに感謝せよ ヱホバは惠ふかくましましてその憐憫かぎりなし | |||
| (口語訳) | 一 【】1:詩篇 / 107篇 1節 | |||
| ☞2節 | ||||
| (文語訳) | 二 ヱホバの救贖をかうぶる者はみな然いふべきなり | |||
| (口語訳) | 二 主にあがなわれた者は言え。主は彼らを悩みからあがない、 | |||
| ☞3節 | ||||
| (文語訳) | 三 ヱホバは敵の手よりかれらを贖ひもろもろの地より東西北南よりとりあつめたまへり | |||
| (口語訳) | 三 もろもろの国から、東、西、北、南から彼らを集められた。 | |||
| ☞4節 | ||||
| (文語訳) | 四 かれら野にてあれはてたる路にさまよひその住ふべき邑にあはざりき | |||
| (口語訳) | 四 彼らは人なき荒野にさまよい、住むべき町にいたる道を見いださなかった。 | |||
| ☞5節 | ||||
| (文語訳) | 五 かれら飢また渴きそのうちの靈魂おとろへたり | |||
| (口語訳) | 五 彼らは飢え、またかわき、その魂は彼らのうちに衰えた。 | |||
| ☞6節 | ||||
| (文語訳) | 六 斯てその困苦のうちにてヱホバをよばはりたればヱホバこれを患難よりたすけいだし | |||
| (口語訳) | 六 彼らはその悩みのうちに主に呼ばわったので、主は彼らをその悩みから助け出し、 | |||
| ☞7節 | ||||
| (文語訳) | 七 住ふべき邑にゆかしめんとて直き路にみちびきたまへり | |||
| (口語訳) | 七 住むべき町に行き着くまで、まっすぐな道に導かれた。 | |||
| ☞8節 | ||||
| (文語訳) | 八 願くはすべての人はヱホバの惠により人の子になしたまへる奇しき事跡によりてヱホバを讃稱へんことを | |||
| (口語訳) | 八 どうか、彼らが主のいつくしみと、人の子らになされたくすしきみわざとのために、主に感謝するように。 | |||
| ☞9節 | ||||
| (文語訳) | 九 ヱホバは渴きしたふ靈魂をたらはせ飢たるたましひを嘉物にてあかしめ給へばなり | |||
| (口語訳) | 九 主はかわいた魂を満ち足らせ、飢えた魂を良き物で満たされるからである。 | |||
| ☞10節 | ||||
| (文語訳) | 一〇 くらきと死の蔭とに居るもの患難とくろがねとに縛しめらるゝもの | |||
| (口語訳) | 一〇 暗黒と深いやみの中にいる者、苦しみと、くろがねに縛られた者、 | |||
| ☞11節 | ||||
| (文語訳) | 一一 ~の言にそむき至高者のをしへを蔑しめければ | |||
| (口語訳) | 一一 彼らは神の言葉にそむき、いと高き者の勧めを軽んじたので、 | |||
| ☞12節 | ||||
| (文語訳) | 一二 勤勞をもてその心をひくうしたまへり かれら仆れたれど助くるものもなかりき | |||
| (口語訳) | 一二 主は重い労働をもって彼らの心を低くされた。彼らはつまずき倒れても、助ける者がなかった。 | |||
| ☞13節 | ||||
| (文語訳) | 一三 斯てその困苦のうちにてヱホバをよばはりたればヱホバこれを患難よりすくひ | |||
| (口語訳) | 一三 彼らはその悩みのうちに主に呼ばわったので、主は彼らをその悩みから救い、 | |||
| ☞14節 | ||||
| (文語訳) | 一四 くらきと死のかげより彼等をみちびき出してその械をこぼちたまへり | |||
| (口語訳) | 一四 暗黒と深いやみから彼らを導き出して、そのかせをこわされた。 | |||
| ☞15節 | ||||
| (文語訳) | 一五 願くはすべての人はヱホバの惠により人の子になしたまへる奇しき事跡によりてヱホバを讃稱へんことを | |||
| (口語訳) | 一五 どうか、彼らが主のいつくしみと、人の子らになされたくすしきみわざとのために、主に感謝するように。 | |||
| ☞16節 | ||||
| (文語訳) | 一六 そはあかがねの門をこぼち くろがねの關木をたちきりたまへり | |||
| (口語訳) | 一六 主は青銅のとびらをこわし、鉄の貫の木を断ち切られたからである。 | |||
| ☞17節 | ||||
| (文語訳) | 一七 愚かなる者はおのが愆の道により己がよこしまによりて惱めり | |||
| (口語訳) | 一七 ある者はその罪に汚れた行いによって病み、その不義のゆえに悩んだ。 | |||
| ☞18節 | ||||
| (文語訳) | 一八 かれらの靈魂はすべての食物をきらひて死の門にちかづく | |||
| (口語訳) | 一八 彼らはすべての食物をきらって、死の門に近づいた。 | |||
| ☞19節 | ||||
| (文語訳) | 一九 かくてその困苦のうちにてヱホバをよばふ ヱホバこれを患難よりすくひたまふ | |||
| (口語訳) | 一九 彼らはその悩みのうちに主に呼ばわったので、主は彼らをその悩みから救い、 | |||
| ☞20節 | ||||
| (文語訳) | 二〇 その聖言をつかはして之をいやし之をその滅亡よりたすけいだしたまふ | |||
| (口語訳) | 二〇 そのみ言葉をつかわして、彼らをいやし、彼らを滅びから助け出された。 | |||
| ☞21節 | ||||
| (文語訳) | 二一 願くはすべての人ヱホバのめぐみにより人の子になしたまへる奇しき事跡によりてヱホバをほめたゝへんことを | |||
| (口語訳) | 二一 どうか、彼らが主のいつくしみと、人の子らになされたくすしきみわざとのために、主に感謝するように。 | |||
| ☞22節 | ||||
| (文語訳) | 二二 かれらは感謝のそなへものをさゝげ喜びうたひてその事跡をいひあらはすべし | |||
| (口語訳) | 二二 彼らが感謝のいけにえをささげ、喜びの歌をもって、そのみわざを言いあらわすように。 | |||
| ☞23節 | ||||
| (文語訳) | 二三 舟にて海にうかび大洋にて事をいとなむ者は | |||
| (口語訳) | 二三 舟で海にくだり、大海で商売をする者は、 | |||
| ☞24節 | ||||
| (文語訳) | 二四 ヱホバのみわざを見また淵にてその奇しき事跡をみる | |||
| (口語訳) | 二四 主のみわざを見、また深い所でそのくすしきみわざを見た。 | |||
| ☞25節 | ||||
| (文語訳) | 二五 ヱホバ命じたまへばあらき風おこりてその浪をあぐ | |||
| (口語訳) | 二五 主が命じられると暴風が起って、海の波をあげた。 | |||
| ☞26節 | ||||
| (文語訳) | 二六 かれら天にのぼりまた淵にくだり患難によりてその靈魂とけさり | |||
| (口語訳) | 二六 彼らは天にのぼり、淵にくだり、悩みによってその勇気は溶け去り、 | |||
| ☞27節 | ||||
| (文語訳) | 二七 左た右たにかたぶき醉たる者のごとく踉蹌てなす所をしらず | |||
| (口語訳) | 二七 酔った人のようによろめき、よろめいて途方にくれる。 | |||
| ☞28節 | ||||
| (文語訳) | 二八 かくてその困苦のうちにてヱホバをよばふヱホバこれを患難よりたづさへいで | |||
| (口語訳) | 二八 彼らはその悩みのうちに主に呼ばわったので、主は彼らをその悩みから救い出された。 | |||
| ☞29節 | ||||
| (文語訳) | 二九 狂風をしづめて浪をおだやかになし給へり | |||
| (口語訳) | 二九 主があらしを静められると、海の波は穏やかになった。 | |||
| ☞30節 | ||||
| (文語訳) | 三〇 かれらはおのが靜かなるをよろこぶ 斯てヱホバはかれらをその望むところの湊にみちびきたまふ | |||
| (口語訳) | 三〇 こうして彼らは波の静まったのを喜び、主は彼らをその望む港へ導かれた。 | |||
| ☞31節 | ||||
| (文語訳) | 三一 願くはすべての人ヱホバの惠により人の子になしたまへる奇しき事跡によりてヱホバをほめたゝへんことを | |||
| (口語訳) | 三一 どうか、彼らが主のいつくしみと、人の子らになされたくすしきみわざとのために、主に感謝するように。 | |||
| ☞32節 | ||||
| (文語訳) | 三二 かれら民の會にてこれをあがめ長老の座にてこれを讃稱ふべし | |||
| (口語訳) | 三二 彼らが民の集会で主をあがめ、長老の会合で主をほめたたえるように。 | |||
| ☞33節 | ||||
| (文語訳) | 三三 ヱホバは河を野にかはらせ泉をかわける地に變らせ | |||
| (口語訳) | 三三 主は川を野に変らせ、泉をかわいた地に変らせ、 | |||
| ☞34節 | ||||
| (文語訳) | 三四 また豐なる地にすめる民の惡によりてそこを鹵の地にかはらせ給ふ | |||
| (口語訳) | 三四 肥えた地をそれに住む者の悪のゆえに塩地に変らせられる。 | |||
| ☞35節 | ||||
| (文語訳) | 三五 野を池にかはらせ乾ける地をいづみにかはらせ | |||
| (口語訳) | 三五 主は野を池に変らせ、かわいた地を泉に変らせ、 | |||
| ☞36節 | ||||
| (文語訳) | 三六 こゝに餓たるものを住はせたまふ されば彼らは己がすまひの邑をたて | |||
| (口語訳) | 三六 飢えた者をそこに住まわせられる。こうして彼らはその住むべき町を建て、 | |||
| ☞37節 | ||||
| (文語訳) | 三七 畠にたねをまき葡萄園をまうけてそのむすべる實をえたり | |||
| (口語訳) | 三七 畑に種をまき、ぶどう畑を設けて/多くの収穫を得た。 | |||
| ☞38節 | ||||
| (文語訳) | 三八 ヱホバはかれらの甚くふえひろごれるまでに惠をあたへ その牲畜のへることをも許したまはず | |||
| (口語訳) | 三八 主が彼らを祝福されたので彼らは大いにふえ、その家畜の減るのをゆるされなかった。 | |||
| ☞39節 | ||||
| (文語訳) | 三九 されどまた虐待くるしみ悲哀によりて減ゆき且うなたれたり | |||
| (口語訳) | 三九 彼らがしえたげと、悩みと、悲しみとによって/減り、かつ卑しめられたとき、 | |||
| ☞40節 | ||||
| (文語訳) | 四〇 ヱホバもろもろの君に侮辱をそゝぎ道なき荒地にさまよはせたまふ | |||
| (口語訳) | 四〇 主はもろもろの君に侮りをそそぎ、道なき荒れ地にさまよわせられた。 | |||
| ☞41節 | ||||
| (文語訳) | 四一 然はあれど貪しきものを患難のうちより擧てその家族をひつじの群のごとくならしめたまふ | |||
| (口語訳) | 四一 しかし主は貧しい者を悩みのうちからあげて、その家族を羊の群れのようにされた。 | |||
| ☞42節 | ||||
| (文語訳) | 四二 直きものは之をみて喜びもろもろの不義はその口をふさがん | |||
| (口語訳) | 四二 正しい者はこれを見て喜び、もろもろの不義はその口を閉じた。 | |||
| ☞43節 | ||||
| (文語訳) | 四三 すべて慧者はこれらのことに心をよせヱホバの憐憫をさとるべし | |||
| (口語訳) | 四三 すべて賢い者はこれらの事に心をよせ、主のいつくしみをさとるようにせよ。 | |||
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