| 詩編第106編をヘブライ語原典から逐語訳してみました | ||||
| ヘブライ語は右から左に日本語は左から右に読みます | ||||
| ヘブライ語の音読みはウェブ上で公開されているヘブライ語聖書の朗唱と朗読によりました(朗唱朗読ではיהוהはアドナイと読み替えています) | ||||
| ヘブライ語の文法はウェブ上で参照した逐語訳文法を纏め直したものです | ||||
| ヘブライ語を日本語に逐語訳するにあたって定冠詞や複数形をできる限り日本語に反映するように努めました | ||||
| 人や土地などの固有名詞はカタカナ訳の後に元の意味を==内に訳して付けました | ||||
| 各節にリンクして最後に日本語訳を添付しました | ☞@逐語訳の語順を変え言葉を添えた書き下し文(私訳) A文語訳(1917年)B口語訳(1954年) | |||
| 詩編全150編 | ||||
| תהרימ כתובים | テヒリーム讃美 (ケツヴィイム諸書) 旧約聖書詩編第106編1節〜48節 | |||
| ☞106;1-1 ハレルヤㇵ(あなたたちは褒め讃えなさい主を)主ヤㇵウェㇵに感謝しなさい | ||||
| ☞106;2-2 主ヤㇵウェㇵの力を誰が告げるのか | ||||
| ☞106;4-4 主ヤㇵウェㇵよ私を覚えて下さい | ||||
| ☞106;14-14 彼等は砂漠で神(エル)を試みました | ||||
| ☞106;16-16 主ヤㇵウェㇵの聖なる者アロン | ||||
| ☞106;21-21 彼等は神(エル)を忘れました | ||||
| ☞106;25-25 主ヤㇵウェㇵの声に彼等は聞き従ったことはありません | ||||
| ☞106;34-34 主ヤㇵウェㇵが彼等に命じた民たちを彼等は根絶させませんでした | ||||
| ☞106;40-40 主ヤㇵウェㇵの怒りが彼の民に燃え上がりました | ||||
| ☞106;47-47 私たちの神(エロヘイ)である主ヤㇵウェㇵよ私たちを救って下さい | ||||
| ☞106;48-48 イスラエルの神(エロヘイ)である主ヤㇵウェㇵを褒め讃えなさいハレルヤㇵ | ||||
| 詩編106:1(01) | הללו:יה | ハレルー・ヤー | ハレル(あなたたちは讃えなさい)ヤㇵ(=在る者=主)を | 動詞・ピエル(強調)・命令・男性・複数+名詞(固有) |
| 詩編106:1(02) | הודו | ホドゥー・ | [あなたたちは]感謝を捧げさせなさい | 動詞・ヒフィル(使役)・命令・男性・複数 |
| 詩編106:1(03) | ל:יהוה | ラ・ァドナイ | 主ヤㇵウェㇵ=在る者=に | 前置詞+名詞(固有) |
| 詩編106:1(04) | כי־ | キー・ | なぜなら〜から | 接続詞 |
| 詩編106:1(05) | טוב | トーヴ | (彼は)思いやりのある[者](である) | 形容詞・男性・単数 |
| 詩編106:1(06) | כי | キー | なぜなら〜から | 接続詞 |
| 詩編106:1(07) | ל:עולם | レ・オラム | とこしえに(渡る) | 前置詞+名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編106:1(08) | חסד:ו | ㇰハスド・ォ | 彼の慈しみは | 名詞(普通)・男性・単数+接尾辞・三人称・男性・単数 |
| 詩編106:2(01) | מי | ミー | 誰が〜か? | 代名詞・疑問 |
| 詩編106:2(02) | ימלל | イェマッレル | [彼が]完全に告げる | 動詞・ピエル(強調)・未完了・三人称・男性・単数 |
| 詩編106:2(03) | גבורות | ゲヴロート | 諸々の力を | 名詞(普通)・女性・複数 |
| 詩編106:2(04) | יהוה | アドナイ | 主ヤㇵウェㇵ=在る者=の | 名詞(固有) |
| 詩編106:2(05) | ישמיע | ヤシュミーア | [彼が]聞かさせる | 動詞・ヒフィル(使役)・未完了・三人称・男性・単数 |
| 詩編106:2(06) | כל־ | コル・ | ことごとくを | 名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編106:2(07) | תהלת:ו | テヒッラト・ォ | 彼の讃美の | 名詞(普通)・女性・単数+接尾辞・三人称・男性・単数 |
| 詩編106:3(01) | אשרי | アシュレイ | ああ幸せだ | 間投詞 |
| 詩編106:3(02) | שמרי | ショメレイ | 守る[者たちは] | 動詞・クァル(基本)・分詞・男性・複数 |
| 詩編106:3(03) | משפט | ミシュパト | 裁きを | 名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編106:3(04) | עשה | オセー | 実行する[者は] | 動詞・クァル(基本)・分詞・男性・単数 |
| 詩編106:3(05) | צדקה | ツェダカー | 正義を | 名詞(普通)・女性・単数 |
| 詩編106:3(06) | ב:כל־ | ヴェ・ㇰホル・ | ことごとくにおいて | 前置詞+名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編106:3(07) | עת | エト | 時の | 名詞(普通)・両性・単数 |
| 詩編106:4(01) | זכר:ני | ザㇰフレー・ニー | [あなたは]覚えて下さい、私を | 動詞・クァル(基本)・命令・男性・単数+接尾辞・一人称・通性・単数 |
| 詩編106:4(02) | יהוה | アドナイ | 主ヤㇵウェㇵ=在る者=(よ) | 名詞(固有) |
| 詩編106:4(03) | ב:רצון | ビ・ルツォーン | 受け入れる時に | 前置詞+名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編106:4(04) | עמ:ך | アムメー・ㇰハ | あなたの民を | 名詞(普通)・男性・単数+接尾辞・二人称・男性・単数 |
| 詩編106:4(05) | פקד:ני | パケデー・ニー | [あなたは]見て下さい、私を | 動詞・クァル(基本)・命令・男性・単数+接尾辞・一人称・通性・単数 |
| 詩編106:4(06) | ב:ישועת:ך | ビ・シュアテー・ㇰハ | あなたの救いの時に | 前置詞+名詞(普通)・女性・単数+接尾辞・二人称・男性・単数 |
| 詩編106:5(01) | ל:ראות | リ・ルオート | 見ること | 前置詞+動詞・クァル(基本)・不定詞 |
| 詩編106:5(02) | ב:טובת | ベ・トッヴァト | 良いこと(恵み)を | 前置詞+名詞(普通)・女性・単数 |
| 詩編106:5(03) | בחירי:ך | ベㇰヒレイ・ㇰハ | あなたの選んだ者たちの | 名詞(普通)・男性・複数+接尾辞・二人称・男性・単数 |
| 詩編106:5(04) | ל:שמח | リ・スモアㇰフ | 喜ぶこと | 前置詞+動詞・クァル(基本)・不定詞 |
| 詩編106:5(05) | ב:שמחת | ベ・シムㇰハト | 喜びの中で | 前置詞+名詞(普通)・女性・単数 |
| 詩編106:5(06) | גוי:ך | ゴイェ・ㇰハ | あなたの国民の | 名詞(普通)・男性・単数+接尾辞・二人称・男性・単数 |
| 詩編106:5(07) | ל:התהלל | レ・ヒトハッレル | 自分自身を誇らさせること(が出来るようにして下さい) | 前置詞+動詞・ヒトパエル(再帰)・不定詞 |
| 詩編106:5(08) | עם־ | イム・ | 〜と共に | 前置詞 |
| 詩編106:5(09) | נחלת:ך | ナㇰハラテー・ㇰハ | あなたの相続財産(の民) | 名詞(普通)・女性・単数+接尾辞・二人称・男性・単数 |
| 詩編106:6(01) | חטאנו | ㇰハターヌー | [私たちは]罪を犯しました | 動詞・クァル(基本)・完了・一人称・通性・複数 |
| 詩編106:6(02) | עם־ | イム・ | 〜と共に | 前置詞 |
| 詩編106:6(03) | אבותי:נו | アヴォテイ・ヌー | 私たちの父祖たち | 名詞(普通)・男性・複数+接尾辞・一人称・通性・複数 |
| 詩編106:6(04) | העוינו | ヘエヴィーヌー | [私たちは]不正をさせました | 動詞・ヒフィル(使役)・完了・一人称・通性・複数 |
| 詩編106:6(05) | הרשענו | ヒルシャーヌー | [私たちは]悪事をさせました | 動詞・ヒフィル(使役)・完了・一人称・通性・複数 |
| 詩編106:7(01) | אבותי:נו | アヴォテイ・ヌー | 私たちの父祖たちは | 名詞(普通)・男性・複数+接尾辞・一人称・通性・複数 |
| 詩編106:7(02) | ב:מצרים | ヴェ・ミツライィム | エジプト=コプト人の国=において | 前置詞+名詞(固有) |
| 詩編106:7(03) | לא־ | ロー・ | 〜ことはありません | 否定 |
| 詩編106:7(04) | השכילו | ヒスキールー | [彼等は]理解させた | 動詞・ヒフィル(使役)・完了・三人称・通性・複数 |
| 詩編106:7(05) | נפלאותי:ך | ニフレオテイ・ㇰハ | あなたの驚嘆される[諸々のことを] | 動詞・ニファル(受動)・分詞・女性・複数+接尾辞・二人称・男性・単数 |
| 詩編106:7(06) | לא | ロー | 〜ことはありません | 否定 |
| 詩編106:7(07) | זכרו | ザーㇰヘルー | [彼等は]覚えた | 動詞・クァル(基本)・完了・三人称・通性・複数 |
| 詩編106:7(08) | את־ | エト・ | 〜を | 目的 |
| 詩編106:7(09) | רב | ロヴ | 豊かさ | 名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編106:7(10) | חסדי:ך | ㇰハサデイ・ㇰハ | あなたの慈悲の | 名詞(普通)・男性・複数+接尾辞・二人称・男性・単数 |
| 詩編106:7(11) | ו:ימרו | ヴァ・ヤムルー | そして[彼等は]反抗させました | 接続詞+動詞・ヒフィル(使役)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:7(12) | על־ | アル・ | 〜の側で | 前置詞 |
| 詩編106:7(13) | ים | ヤム | 海 | 名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編106:7(14) | ב:ים־ | ベ・ヤム・ | 海において | 前置詞+名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編106:7(15) | סוף | スフ | 葦の | 名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編106:8(01) | ו:יושיע:ם | ヴァ・ヨシㇶエ・ム | しかし[彼は]救わさせました、彼等を | 接続詞+動詞・ヒフィル(使役)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・単数+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:8(02) | למען | レマァアン | 〜の為に | 前置詞 |
| 詩編106:8(03) | שמ:ו | シェモ・ォ | 彼の名前 | 名詞(普通)・男性・単数+接尾辞・三人称・男性・単数 |
| 詩編106:8(04) | ל:הודיע | レ・ホディーア | 知らさせる為 | 前置詞+動詞・ヒフィル(使役)・不定詞 |
| 詩編106:8(05) | את־ | エト・ | 〜を | 目的 |
| 詩編106:8(06) | גבורת:ו | ゲヴゥラト・ォ | 彼の力(の業) | 名詞(普通)・女性・単数+接尾辞・三人称・男性・単数 |
| 詩編106:9(01) | ו:יגער | ヴァ・イィグアル | そして[彼は]叱りました | 接続詞+動詞・クァル(基本)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・単数 |
| 詩編106:9(02) | ב:ים־ | ベ・ヤム・ | 海を | 前置詞+名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編106:9(03) | סוף | スーフ | 葦の | 名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編106:9(04) | ו:יחרב | ヴァ・イェㇰヘラヴ | そして[それは]乾きました | 接続詞+動詞・クァル(基本)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・単数 |
| 詩編106:9(05) | ו:יוליכ:ם | ヴァ・ヨリㇰヘ・ム | そして[彼は]歩かさせました、彼等を | 接続詞+動詞・ヒフィル(使役)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・単数+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:9(06) | ב:תהמות | バ・ッテホモート | 諸々の海淵の中を | 前置詞+名詞(普通)・両性・複数 |
| 詩編106:9(07) | כ:מדבר | カ・ムミドバール | 荒野のように | 前置詞+名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編106:10(01) | ו:יושיע:ם | ヴァ・ヨシㇶエ・ム | そして[彼は]救わさせました、彼等を | 接続詞+動詞・ヒフィル(使役)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・単数+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:10(02) | מ:יד | ミ・ヤド | 手から | 前置詞+名詞(普通)・女性・単数 |
| 詩編106:10(03) | שונא | ソネ | 憎む[者の] | 動詞・クァル(基本)・分詞・男性・単数 |
| 詩編106:10(04) | ו:יגאל:ם | ヴァ・イィグアレ・ム | そして[彼は]贖いました、彼等を | 接続詞+動詞・クァル(基本)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・単数+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:10(05) | מ:יד | ミ・ヤド | 手から | 前置詞+名詞(普通)・女性・単数 |
| 詩編106:10(06) | אויב | オイェーヴ | 敵の | 名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編106:11(01) | ו:יכסו־ | ヴァ・イェㇰハッスー・ | そして[それらが]完全に覆いました | 接続詞+動詞・ピエル(強調)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:11(02) | מים | マーイィム | 諸々の水が | 名詞(普通)・男性・複数 |
| 詩編106:11(03) | צרי:הם | ツァレイ・ヘム | 彼等の圧迫者たちを | 名詞(普通)・男性・複数+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:11(04) | אחד | エㇰハード | 一(人)も | 数詞(基数)・男性・単数 |
| 詩編106:11(05) | מ:הם | メ・ヘム | 彼等の中から | 前置詞+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:11(06) | לא | ロー | 〜ことはありません | 否定 |
| 詩編106:11(07) | נותר | ノタール | [彼は]残された | 動詞・ニファル(受動)・完了・三人称・男性・単数 |
| 詩編106:12(01) | ו:יאמינו | ヴァ・ヤァアミーヌー | そして[彼等は]信じました | 接続詞+動詞・ヒフィル(使役)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:12(02) | ב:דברי:ו | ヴィ・ドヴァラー・ヴ | 彼の諸々の言葉を | 前置詞+名詞(普通)・男性・複数+接尾辞・三人称・男性・単数 |
| 詩編106:12(03) | ישירו | ヤシールー | [彼等は]歌いました | 動詞・クァル(基本)・未完了・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:12(04) | תהלת:ו | テヒッラト・ォ | 彼の讃美を | 名詞(普通)・女性・単数+接尾辞・三人称・男性・単数 |
| 詩編106:13(01) | מהרו | ミハルー | [彼等は]完全にすぐに〜しました | 動詞・ピエル(強調)・完了・三人称・通性・複数 |
| 詩編106:13(02) | שכחו | シャㇰヘㇰフー | [彼等は]忘れました | 動詞・クァル(基本)・完了・三人称・通性・複数 |
| 詩編106:13(03) | מעשי:ו | マァアサー・ヴ | 彼の諸々の業を | 名詞(普通)・男性・複数+接尾辞・三人称・男性・単数 |
| 詩編106:13(04) | לא־ | ロー・ | 〜ことはありません | 否定 |
| 詩編106:13(05) | חכו | ㇰヒックー | [彼等は]完全に待ち望んだ | 動詞・ピエル(強調)・完了・三人称・通性・複数 |
| 詩編106:13(06) | ל:עצת:ו | ラ・アツァト・ォ | 彼の助言を | 前置詞+名詞(普通)・女性・単数+接尾辞・三人称・男性・単数 |
| 詩編106:14(01) | ו:יתאוו | ヴァ・イィトアッヴゥー | [彼等は]自分自身を切望させました | 接続詞+動詞・ヒトパエル(再帰)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:14(02) | תאוה | タアヴァ | 強い欲望に | 名詞(普通)・女性・単数 |
| 詩編106:14(03) | ב:מדבר | バ・ムミドバール | 荒野において | 前置詞+名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編106:14(04) | ו:ינסו־ | ヴァ・イェナッスー・ | そして[彼等は]完全に試みました | 接続詞+動詞・ピエル(強調)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:14(05) | אל | エル | 神を | 名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編106:14(06) | ב:ישימון | ビ・シㇶモーン | 砂漠において | 前置詞+名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編106:15(01) | ו:יתן | ヴァ・イィッテン | そして[彼は]叶えました | 接続詞+動詞・クァル(基本)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・単数 |
| 詩編106:15(02) | ל:הם | ラ・ヘム | 彼等に | 前置詞+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:15(03) | שאלת:ם | シェエラタ・ム | 彼等の願い事を | 名詞(普通)・女性・単数+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:15(04) | ו:ישלח | ヴァ・イェシャラㇰフ | しかし[彼は]完全に送りました | 接続詞+動詞・ピエル(強調)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・単数 |
| 詩編106:15(05) | רזון | ラゾーン | 痩せること(病)を | 名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編106:15(06) | ב:נפש:ם | ベ・ナフシャ・ム | 彼等の体に | 前置詞+名詞(普通)・両性・単数+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:16(01) | ו:יקנאו | ヴァ・イェカンウー | そして[彼等は]完全に妬みました | 接続詞+動詞・ピエル(強調)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:16(02) | ל:משה | レ・モシェー | モーセ=引き出された=を | 前置詞+名詞(固有) |
| 詩編106:16(03) | ב:מחנה | バ・ムマㇰハネー | 野営地の中で | 前置詞+名詞(普通)・両性・単数 |
| 詩編106:16(04) | ל:אהרן | レ・アハロン | アロン=光をもたらす者=を | 前置詞+名詞(固有) |
| 詩編106:16(05) | קדוש | ケドーシュ | 聖なる[者] | 形容詞・男性・単数 |
| 詩編106:16(06) | יהוה | アドナイ | 主ヤㇵウェㇵ=在る者=の | 名詞(固有) |
| 詩編106:17(01) | תפתח־ | ティフタㇰフ・ | [それは]開かれました | 動詞・クァル(基本)・未完了・三人称・女性・単数 |
| 詩編106:17(02) | ארץ | エーレツ | 地は | 名詞(普通)・女性・単数 |
| 詩編106:17(03) | ו:תבלע | ヴァ・ッティヴラ | そして[それは]飲み込みました | 接続詞+動詞・クァル(基本)・(ワウ接続)未完了・三人称・女性・単数 |
| 詩編106:17(04) | דתן | ダタン | ダタン=泉に属する=を | 名詞(固有) |
| 詩編106:17(05) | ו:תכס | ヴァ・ッテㇰハース | そして[それは]完全に覆いました | 接続詞+動詞・ピエル(強調)・(ワウ接続)未完了・三人称・女性・単数 |
| 詩編106:17(06) | על־ | アル・ | 〜の上を | 前置詞 |
| 詩編106:17(07) | עדת | アダート | 仲間 | 名詞(普通)・女性・単数 |
| 詩編106:17(08) | אבירם | アヴィラム | アビラム=私の父は褒め称えられる=の | 名詞(固有) |
| 詩編106:18(01) | ו:תבער־ | ヴァ・ティヴアル・ | そして[それが]燃え上がりました | 接続詞+動詞・クァル(基本)・(ワウ接続)未完了・三人称・女性・単数 |
| 詩編106:18(02) | אש | エーシュ | 火が | 名詞(普通)・両性・単数 |
| 詩編106:18(03) | ב:עדת:ם | バ・アダタ・ム | 彼等の仲間の中で | 前置詞+名詞(普通)・女性・単数+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:18(04) | להבה | レハヴァー | 炎が | 名詞(普通)・女性・単数 |
| 詩編106:18(05) | תלהט | テラヘト | [それが]完全に燃やし尽くしました | 動詞・ピエル(強調)・未完了・三人称・女性・単数 |
| 詩編106:18(06) | רשעים | レシャイーム | 邪悪な[者たちを] | 形容詞・男性・複数 |
| 詩編106:19(01) | יעשו־ | ヤアスー・ | [彼等は]造りました | 動詞・クァル(基本)・未完了・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:19(02) | עגל | エーゲル | 子牛(像)を | 名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編106:19(03) | ב:חרב | ベ・ㇰホレーヴ | ホレブ=砂漠=において | 前置詞+名詞(固有) |
| 詩編106:19(04) | ו:ישתחוו | ヴェ・イィシュタㇰハヴー | そして[彼等は]自分自身を平伏させました | 接続詞+動詞・ヒシュタフェル(再帰)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:19(05) | ל:מסכה | レ・マッセㇰハー | 鋳造の像に | 前置詞+名詞(普通)・女性・単数 |
| 詩編106:20(01) | ו:ימירו | ヴァ・ヤミールー | [彼等は]取り替えさせました | 接続詞+動詞・ヒフィル(使役)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:20(02) | את־ | エト・ | 〜を | 目的 |
| 詩編106:20(03) | כבוד:ם | ケヴォダ・ム | 彼等の栄光 | 名詞(普通)・男性・単数+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:20(04) | ב:תבנית | ベ・タヴニート | 像に | 前置詞+名詞(普通)・女性・単数 |
| 詩編106:20(05) | שור | ショール | 雄牛の | 名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編106:20(06) | אכל | オㇰヘル | 食べる[もの] | 動詞・クァル(基本)・分詞・男性・単数 |
| 詩編106:20(07) | עשב | エーセヴ | 草を | 名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編106:21(01) | שכחו | シャㇰヘㇰフー | [彼等は]忘れました | 動詞・クァル(基本)・完了・三人称・通性・複数 |
| 詩編106:21(02) | אל | エル | 神を | 名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編106:21(03) | מושיע:ם | モシㇶア・ム | 彼等の救い主(である) | 名詞(普通)・男性・単数+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:21(04) | עשה | オセー | 実行した[者] | 動詞・クァル(基本)・分詞・男性・単数 |
| 詩編106:21(05) | גדלות | ゲドロート | 大いなる[諸々のことを] | 形容詞・女性・複数 |
| 詩編106:21(06) | ב:מצרים | ベ・ミツライィム | エジプト=コプト人の国=において | 前置詞+名詞(固有) |
| 詩編106:22(01) | נפלאות | ニフラオート | 不思議とされる[諸々のことを] | 動詞・ニファル(受動)・分詞・女性・複数 |
| 詩編106:22(02) | ב:ארץ | ベ・エーレツ | 地において | 前置詞+名詞(普通)・女性・単数 |
| 詩編106:22(03) | חם | ㇰハム | ハム=熱い=の | 名詞(固有) |
| 詩編106:22(04) | נוראות | ノラオート | 恐れられる[諸々のことを] | 動詞・ニファル(受動)・分詞・女性・複数 |
| 詩編106:22(05) | על־ | アル・ | 〜の側で | 前置詞 |
| 詩編106:22(06) | ים־ | ヤム・ | 海の | 名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編106:22(07) | סוף | スーフ | 葦の | 名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編106:23(01) | ו:יאמר | ヴァ・ヨーメル | そして[彼は]言いました | 接続詞+動詞・クァル(基本)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・単数 |
| 詩編106:23(02) | ל:השמיד:ם | レ・ハシュミダ・ム | 彼等を根絶やしにさせること | 前置詞+動詞・ヒフィル(使役)・不定詞+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:23(03) | לולי | ルレイ | もし〜ことはないなら | 接続詞 |
| 詩編106:23(04) | משה | モシェー | モーセ=引き出された=が | 名詞(固有) |
| 詩編106:23(05) | בחיר:ו | ヴェㇰヒロ・ォ | 彼の選んだ者 | 名詞(普通)・男性・単数+接尾辞・三人称・男性・単数 |
| 詩編106:23(06) | עמד | アマド | [彼が]立った | 動詞・クァル(基本)・完了・三人称・男性・単数 |
| 詩編106:23(07) | ב:פרץ | バ・ッペーレツ | 破れ口に | 前置詞+名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編106:23(08) | ל:פני:ו | レ・ファナー・ヴ | 彼の[諸々の]前に | 前置詞+名詞(普通)・両性・複数+接尾辞・三人称・男性・単数 |
| 詩編106:23(09) | ל:השיב | レ・ハシㇶーヴ | 戻させる為 | 前置詞+動詞・ヒフィル(使役)・不定詞 |
| 詩編106:23(10) | חמת:ו | ㇰハマト・ォ | 彼の激怒を | 名詞(普通)・女性・単数+接尾辞・三人称・男性・単数 |
| 詩編106:23(11) | מ:השחית | メ・ハシュㇰヒート | 滅ぼさせることから | 前置詞+動詞・ヒフィル(使役)・不定詞 |
| 詩編106:24(01) | ו:ימאסו | ヴァ・イィムアスー | そして[彼等は]拒みました | 接続詞+動詞・クァル(基本)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:24(02) | ב:ארץ | ベ・エーレツ | 地を | 前置詞+名詞(普通)・女性・単数 |
| 詩編106:24(03) | חמדה | ㇰヘムダー | 喜びの | 名詞(普通)・女性・単数 |
| 詩編106:24(04) | לא־ | ロー・ | 〜ことはありません | 否定 |
| 詩編106:24(05) | האמינו | ヘエミーヌー | [彼等は]信じさせた | 動詞・ヒフィル(使役)・完了・三人称・通性・複数 |
| 詩編106:24(06) | ל:דבר:ו | リ・ドヴァロ・ォ | 彼の言葉を | 前置詞+名詞(普通)・男性・単数+接尾辞・三人称・男性・単数 |
| 詩編106:25(01) | ו:ירגנו | ヴァ・イェラゲ・ヌー | そして[彼等は]呟かされました | 接続詞+動詞・ニファル(受動)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:25(02) | ב:אהלי:הם | ヴェ・アホレイ・ヘム | 彼等の天幕の中で | 前置詞+名詞(普通)・男性・複数+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:25(03) | לא | ロー | 〜ことはありません | 否定 |
| 詩編106:25(04) | שמעו | シャーメウー | [彼等は]聞き従った | 動詞・クァル(基本)・完了・三人称・通性・複数 |
| 詩編106:25(05) | ב:קול | ベ・コール | 声に | 前置詞+名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編106:25(06) | יהוה | アドナイ | 主ヤㇵウェㇵ=在る者=の | 名詞(固有) |
| 詩編106:26(01) | ו:ישא | ヴァ・イィッサー | そして[彼は]上げました | 接続詞+動詞・クァル(基本)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・単数 |
| 詩編106:26(02) | יד:ו | ヤド・ォー | 彼の手を | 名詞(普通)・女性・単数+接尾辞・三人称・男性・単数 |
| 詩編106:26(03) | ל:הם | ラ・ヘム | 彼等に | 前置詞+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:26(04) | ל:הפיל | レ・ハッピール | 倒させる為 | 前置詞+動詞・ヒフィル(使役)・不定詞 |
| 詩編106:26(05) | אות:ם | オタ・ム | 彼等を | 目的+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:26(06) | ב:מדבר | バ・ムミドバール | 荒野において | 前置詞+名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編106:27(01) | ו:ל:הפיל | ウ・レ・ハッピール | そして倒させる為 | 接続詞+前置詞+動詞・ヒフィル(使役)・不定詞 |
| 詩編106:27(02) | זרע:ם | ザルアー・ム | 彼等の種(子孫)を | 名詞(普通)・男性・単数+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:27(03) | ב:גוים | バ・ッゴイィム | 諸国民によって | 前置詞+名詞(普通)・男性・複数 |
| 詩編106:27(04) | ו:ל:זרות:ם | ウ・レ・ザロター・ム | そして彼等を撒き散らす為 | 接続詞+前置詞+動詞・ピエル(強調)・不定詞+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:27(05) | ב:ארצות | バ・アラツォート | 諸国に | 前置詞+名詞(普通)・女性・複数 |
| 詩編106:28(01) | ו:יצמדו | ヴァ・イィツァメドゥー | そして[彼等は]結ばれました | 接続詞+動詞・ニファル(受動)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:28(02) | ל:בעל | レ・バアル | バアル=主人=に | 前置詞+名詞(固有) |
| 詩編106:28(03) | פעור | ペオール | ペオル=裂け目=→バアル・ペオル=裂け目の主人= | 名詞(固有) |
| 詩編106:28(04) | ו:יאכלו | ヴァ・ヨーㇰヘルー | そして[彼等は]食べました | 接続詞+動詞・クァル(基本)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:28(05) | זבחי | ズィヴㇰヘイ | 諸々の生贄を | 名詞(普通)・男性・複数 |
| 詩編106:28(06) | מתים | メティーム | 死んだ[者への] | 動詞・クァル(基本)・分詞・男性・複数 |
| 詩編106:29(01) | ו:יכעיסו | ヴァ・ヤㇰフイースー | そして[彼等は]怒らさせました、彼を | 接続詞+動詞・ヒフィル(使役)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:29(02) | ב:מעללי:הם | ベ・マアルレイ・ヘム | 彼等の諸々の行為によって | 前置詞+名詞(普通)・男性・複数+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:29(03) | ו:תפרץ־ | ヴァ・ティフラツ・ | そして[それが]爆発的に広がりました | 接続詞+動詞・クァル(基本)・(ワウ接続)未完了・三人称・女性・単数 |
| 詩編106:29(04) | ב:ם | バ・ム | 彼等の中に | 前置詞+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:29(05) | מגפה | マッゲファー | 打撃(疫病)が | 名詞(普通)・女性・単数 |
| 詩編106:30(01) | ו:יעמד | ヴァ・ヤァアモード | そして[彼が]立ちました | 接続詞+動詞・クァル(基本)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・単数 |
| 詩編106:30(02) | פינחס | ピンㇰハス | ピネハス=真鍮の口=が | 名詞(固有) |
| 詩編106:30(03) | ו:יפלל | ヴァ・イェファッレル | そして[彼は]自分自身を執り成させて祈りました | 接続詞+動詞・ピエル(強調)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・単数 |
| 詩編106:30(04) | ו:תעצר | ヴァ・ッテアツァール | そして[それは]止められました | 接続詞+動詞・ニファル(受動)・(ワウ接続)未完了・三人称・女性・単数 |
| 詩編106:30(05) | ה:מגפה | ハ・ムマッゲファー | その打撃(疫病)は | 定冠詞+名詞(普通)・女性・単数 |
| 詩編106:31(01) | ו:תחשב | ヴァ・ッテㇰハシェーヴ | そして[それは]評価されました | 接続詞+動詞・ニファル(受動)・(ワウ接続)未完了・三人称・女性・単数 |
| 詩編106:31(02) | ל:ו | ロ・ォ | 彼に対して | 前置詞+接尾辞・三人称・男性・単数 |
| 詩編106:31(03) | ל:צדקה | リ・ツダカー | 正義として | 前置詞+名詞(普通)・女性・単数 |
| 詩編106:31(04) | ל:דר | レ・ドール | 世代〜に | 前置詞+名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編106:31(05) | ו:דר | ヴァ・ドール | そして世代 | 接続詞+名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編106:31(06) | עד־ | アド・ | 〜に至るまで | 前置詞 |
| 詩編106:31(07) | עולם | オラム | とこしえ | 名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編106:32(01) | ו:יקציפו | ヴァ・ヤクツィーフー | そして[彼等は]激怒させました | 接続詞+動詞・ヒフィル(使役)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:32(02) | על־ | アル・ | 〜の側で | 前置詞 |
| 詩編106:32(03) | מי | メイ | 諸々の水 | 名詞(普通)・男性・複数 |
| 詩編106:32(04) | מריבה | メリヴァー | メリバ=争い=の | 名詞(固有) |
| 詩編106:32(05) | ו:ירע | ヴァ・イェラー | そして[それは]災いでした | 接続詞+動詞・クァル(基本)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・単数 |
| 詩編106:32(06) | ל:משה | レ・モシェー | モーセ=引き出された=にとって | 前置詞+名詞(固有) |
| 詩編106:32(07) | בעבור:ם | バアヴラ・ム | 彼等の為に | 前置詞+名詞(普通)・男性・単数+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:33(01) | כי־ | キー・ | なぜなら〜から | 接続詞 |
| 詩編106:33(02) | המרו | ヒムルー | [彼等は]反抗させた | 動詞・ヒフィル(使役)・完了・三人称・通性・複数 |
| 詩編106:33(03) | את־ | エト・ | 〜に | 目的 |
| 詩編106:33(04) | רוח:ו | ルㇰホ・ォー | 彼の霊 | 名詞(普通)・女性・単数+接尾辞・三人称・男性・単数 |
| 詩編106:33(05) | ו:יבטא | ヴァ・イヴァッテー | そして[彼は]完全に軽率に言った | 接続詞+動詞・ピエル(強調)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・単数 |
| 詩編106:33(06) | ב:שפתי:ו | ビ・スファター・ヴ | 彼の両唇によって | 前置詞+名詞(普通)・女性・双数+接尾辞・三人称・男性・単数 |
| 詩編106:34(01) | לא־ | ロー・ | 〜ことはありません | 否定 |
| 詩編106:34(02) | השמידו | ヒシュミードゥー | [彼等は]根絶やしにさせた | 動詞・ヒフィル(使役)・完了・三人称・通性・複数 |
| 詩編106:34(03) | את־ | エト・ | 〜を | 目的 |
| 詩編106:34(04) | ה:עמים | ハ・アムミーム | その民たち | 定冠詞+名詞(普通)・男性・複数 |
| 詩編106:34(05) | אשר | アシェール | それは〜者 | 関係詞 |
| 詩編106:34(06) | אמר | アマール | [彼が]言った | 動詞・クァル(基本)・完了・三人称・男性・単数 |
| 詩編106:34(07) | יהוה | アドナイ | 主ヤㇵウェㇵ=在る者=が | 名詞(固有) |
| 詩編106:34(08) | ל:הם | ラ・ヘム | 彼等に | 前置詞+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:35(01) | ו:יתערבו | ヴァ・イィトアレヴゥー | そして[彼等は]自分自身を混ぜさせました | 接続詞+動詞・ヒトパエル(再帰)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:35(02) | ב:גוים | バ・ッゴイィム | 諸国民の中に | 前置詞+名詞(普通)・男性・複数 |
| 詩編106:35(03) | ו:ילמדו | ヴァ・イィルメドゥー | そして[彼等は]学びました | 接続詞+動詞・クァル(基本)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:35(04) | מעשי:הם | マァアセイ・ヘム | 彼等の諸々の行為を | 名詞(普通)・男性・複数+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:36(01) | ו:יעבדו | ヴァ・ヤァアヴドゥー | そして[彼等は]仕えました | 接続詞+動詞・クァル(基本)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:36(02) | את־ | エト・ | 〜に | 目的 |
| 詩編106:36(03) | עצבי:הם | アツァッベイ・ヘム | 彼等の諸々の偶像 | 名詞(普通)・男性・複数+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:36(04) | ו:יהיו | ヴァ・イィフユー | そして[それらは]〜[に]なりました | 接続詞+動詞・クァル(基本)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:36(05) | ל:הם | ラ・ヘム | 彼等にとって | 前置詞+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:36(06) | ל:מוקש | レ・モケーシュ | 罠に | 前置詞+名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編106:37(01) | ו:יזבחו | ヴァ・イィズベㇰフー | そして[彼等は]捧げました | 接続詞+動詞・クァル(基本)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:37(02) | את־ | エト・ | 〜を | 目的 |
| 詩編106:37(03) | בני:הם | ベネイ・ヘム | 彼等の息子たち | 名詞(普通)・男性・複数+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:37(04) | ו:את־ | ヴェ・エト・ | そして〜を | 接続詞+目的 |
| 詩編106:37(05) | בנותי:הם | ベノテイ・ヘム | 彼等の娘たち | 名詞(普通)・女性・複数+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:37(06) | ל:שדים | ラ・シェディーム | 悪霊たちに | 前置詞+名詞(普通)・男性・複数 |
| 詩編106:38(01) | ו:ישפכו | ヴァ・イィシュペㇰフー | そして[彼等は]流しました | 接続詞+動詞・クァル(基本)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:38(02) | דם | ダム | 血を | 名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編106:38(03) | נקי | ナキー | 罪のない[者の] | 形容詞・男性・単数 |
| 詩編106:38(04) | דם־ | ダム・ | 血を | 名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編106:38(05) | בני:הם | ベネイ・ヘム | 彼等の息子たちの | 名詞(普通)・男性・複数+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:38(06) | ו:בנותי:הם | ウ・ヴェノテイ・ヘム | そして彼等の娘たちの | 接続詞+名詞(普通)・女性・複数+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:38(07) | אשר | アシェール | それは〜者 | 関係詞 |
| 詩編106:38(08) | זבחו | ズィッベㇰフー | [彼等が]完全に生贄として捧げた | 動詞・ピエル(強調)・完了・三人称・通性・複数 |
| 詩編106:38(09) | ל:עצבי | ラ・アツァッベイ | 諸々の偶像に | 前置詞+名詞(普通)・男性・複数 |
| 詩編106:38(10) | כנען | ㇰヘナァアン | カナン=低い土地=の | 名詞(固有) |
| 詩編106:38(11) | ו:תחנף | ヴァ・テㇰヘナーフ | そして[それは]汚れました | 接続詞+動詞・クァル(基本)・(ワウ接続)未完了・三人称・女性・単数 |
| 詩編106:38(12) | ה:ארץ | ハ・アーレツ | その地は | 定冠詞+名詞(普通)・女性・単数 |
| 詩編106:38(13) | ב:דמים | バ・ッダミーム | 諸々の血によって | 前置詞+名詞(普通)・男性・複数 |
| 詩編106:39(01) | ו:יטמאו | ヴァ・イィトメウー | [彼等は]完全に汚れました | 接続詞+動詞・クァル(基本)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:39(02) | ב:מעשי:הם | ヴェ・マァアセイ・ヘム | 彼等の諸々の業によって | 前置詞+名詞(普通)・男性・複数+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:39(03) | ו:יזנו | ヴァ・イィズヌー | そして[彼等は]姦淫を犯しました | 接続詞+動詞・クァル(基本)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:39(04) | ב:מעללי:הם | ベ・マァアルレイ・ヘム | 彼等の諸々の行為によって | 前置詞+名詞(普通)・男性・複数+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:40(01) | ו:יחר־ | ヴァ・イーㇰハル・ | そして[それが]燃え上がりました | 接続詞+動詞・クァル(基本)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・単数 |
| 詩編106:40(02) | אף | アフ | 鼻の穴(怒り)が | 名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編106:40(03) | יהוה | アドナイ | 主ヤㇵウェㇵ=在る者=の | 名詞(固有) |
| 詩編106:40(04) | ב:עמ:ו | ベ・アムモ・ォ | 彼の民に | 前置詞+名詞(普通)・男性・単数+接尾辞・三人称・男性・単数 |
| 詩編106:40(05) | ו:יתעב | ヴァ・イタエーヴ | そして[彼は]完全に憎悪しました | 接続詞+動詞・ピエル(強調)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・単数 |
| 詩編106:40(06) | את־ | エト・ | 〜を | 目的 |
| 詩編106:40(07) | נחלת:ו | ナㇰハラト・ォー | 彼の相続財産 | 名詞(普通)・女性・単数+接尾辞・三人称・男性・単数 |
| 詩編106:41(01) | ו:יתנ:ם | ヴァ・イッテネー・ム | そして[彼は]与えました、彼等を | 接続詞+動詞・クァル(基本)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・単数+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:41(02) | ב:יד־ | ベ・ヤド・ | 手に | 前置詞+名詞(普通)・女性・単数 |
| 詩編106:41(03) | גוים | ゴイーム | 諸国民の | 名詞(普通)・男性・複数 |
| 詩編106:41(04) | ו:ימשלו | ヴァ・イィムシェルー | そして[彼等が]支配しました | 接続詞+動詞・クァル(基本)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:41(05) | ב:הם | ヴァ・ヘム | 彼等を | 前置詞+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:41(06) | שנאי:הם | ソンエイ・ヘム | 彼等を憎む[者たちが] | 動詞・クァル(基本)・分詞・男性・複数+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:42(01) | ו:ילחצו:ם | ヴァ・イィルㇰハツウム | そして[彼等は]圧迫しました、彼等を | 接続詞+動詞・クァル(基本)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・複数+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:42(02) | אויבי:הם | オイヴェイ・ヘム | 彼等の敵たちは | 名詞(普通)・男性・複数+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:42(03) | ו:יכנעו | ヴァ・イィッカネウー | そして[彼等は]抑えられました | 接続詞+動詞・ニファル(受動)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:42(04) | תחת | ターㇰハト | 〜の下に | 前置詞 |
| 詩編106:42(05) | יד:ם | ヤダ・ム | 彼等の手 | 名詞(普通)・女性・単数+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:43(01) | פעמים | ペアミーム | [諸々の]回数 | 名詞(普通)・女性・複数 |
| 詩編106:43(02) | רבות | ラッボート | 多くの[諸々のもの] | 形容詞・女性・複数 |
| 詩編106:43(03) | יציל:ם | ヤツィレ・ム | [彼は]救い出させました、彼等を | 動詞・ヒフィル(使役)・未完了・三人称・男性・単数+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:43(04) | ו:המה | ヴェ・ヘムマー | しかし彼等は | 接続詞+代名詞・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:43(05) | ימרו | ヤムルー | [彼等は]反抗させました | 動詞・ヒフィル(使役)・未完了・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:43(06) | ב:עצת:ם | ヴァ・アツァタ・ム | 彼等の相談によって | 前置詞+名詞(普通)・女性・単数+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:43(07) | ו:ימכו | ヴァ・ヤモックー | そして[彼等は]低く沈みました | 接続詞+動詞・クァル(基本)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:43(08) | ב:עונ:ם | バ・アヴォナー・ム | 彼等の咎の故に | 前置詞+名詞(普通)・両性・単数+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:44(01) | ו:ירא | ヴァ・ヤール | しかし[彼は]見ました | 接続詞+動詞・クァル(基本)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・単数 |
| 詩編106:44(02) | ב:צר | バ・ツァール | 苦悩を | 前置詞+動詞・クァル(基本)・完了・三人称・男性・単数 |
| 詩編106:44(03) | ל:הם | ラ・ヘム | 彼等に(属する) | 前置詞+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:44(04) | ב:שמע:ו | ベ・シャムオ・ォ | 彼が聞いた時に | 前置詞+動詞・クァル(基本)・不定詞+接尾辞・三人称・男性・単数 |
| 詩編106:44(05) | את־ | エト・ | 〜を | 目的 |
| 詩編106:44(06) | רנת:ם | リンナタ・ム | 彼等の叫び | 名詞(普通)・女性・単数+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:45(01) | ו:יזכר | ヴァ・イィズコール | そして[彼は]思い出しました | 接続詞+動詞・クァル(基本)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・単数 |
| 詩編106:45(02) | ל:הם | ラ・ヘム | 彼等の為に | 前置詞+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:45(03) | ברית:ו | ベリト・ォー | 彼の契約を | 名詞(普通)・女性・単数+接尾辞・三人称・男性・単数 |
| 詩編106:45(04) | ו:ינחם | ヴァ・インナㇰヘム | そして[彼は]悔やまされました | 接続詞+動詞・ニファル(受動)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・単数 |
| 詩編106:45(05) | כ:רב | ケ・ローヴ | 豊かさ故に | 前置詞+名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編106:45(06) | חסד:ו | ㇰハサダー・ヴ | 彼の慈しみの | 名詞(普通)・男性・単数+接尾辞・三人称・男性・単数 |
| 詩編106:46(01) | ו:יתן | ヴァ・イィッテン | そして[彼は]与えました | 接続詞+動詞・クァル(基本)・(ワウ接続)未完了・三人称・男性・単数 |
| 詩編106:46(02) | אות:ם | オタ・ム | 彼等に | 目的+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:46(03) | ל:רחמים | レ・ラㇰハミーム | 諸々の憐れみを | 前置詞+名詞(普通)・男性・複数 |
| 詩編106:46(04) | ל:פני | リ・フネイ | 〜の[諸々の]前で | 前置詞+名詞(普通)・両性・複数 |
| 詩編106:46(05) | כל־ | コル・ | ことごとくを | 名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編106:46(06) | שובי:הם | ショヴェイ・ヘム | 彼等を捕虜にした[者たちの] | 動詞・クァル(基本)・分詞・男性・複数+接尾辞・三人称・男性・複数 |
| 詩編106:47(01) | הושיע:נו | ホシㇶエー・ヌー | [あなたは]救助させて下さい、私たちを | 動詞・ヒフィル(使役)・命令・男性・単数+接尾辞・一人称・通性・複数 |
| 詩編106:47(02) | יהוה | アドナイ | 主ヤㇵウェㇵ=在る者=(よ) | 名詞(固有) |
| 詩編106:47(03) | אלהי:נו | エロヘイ・ヌー | 私たちの神[々](である) | 名詞(普通)・男性・複数+接尾辞・一人称・通性・複数 |
| 詩編106:47(04) | ו:קבצ:נו | ヴェ・カッベツェー・ヌー | そして[あなたは]完全に集めて下さい、私たちを | 接続詞+動詞・ピエル(強調)・命令・男性・単数+接尾辞・一人称・通性・複数 |
| 詩編106:47(05) | מן־ | ミン・ | 〜の中から | 前置詞 |
| 詩編106:47(06) | ה:גוים | ハ・ッゴイィム | 諸国民 | 定冠詞+名詞(普通)・男性・複数 |
| 詩編106:47(07) | ל:הדות | レ・ホドート | 感謝を捧げさせる為 | 前置詞+動詞・ヒフィル(使役)・不定詞 |
| 詩編106:47(08) | ל:שם | レ・シェム | 名に | 前置詞+名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編106:47(09) | קדש:ך | カドシェー・ㇰハー | あなたの聖の | 名詞(普通)・男性・単数+接尾辞・二人称・男性・単数 |
| 詩編106:47(10) | ל:השתבח | レ・ヒシュタッベーアㇰフ | 自分自身に誇らさせる為 | 前置詞+動詞・ヒトパエル(再帰)・不定詞 |
| 詩編106:47(11) | ב:תהלת:ך | ビ・トヒッラテー・ㇰハー | あなたの讃美を | 前置詞+名詞(普通)・女性・単数+接尾辞・二人称・男性・単数 |
| 詩編106:48(01) | ברוך־ | バルーㇰフ・ | 讃美される[者](であるように) | 動詞・クァル(基本)・受動分詞・男性・単数 |
| 詩編106:48(02) | יהוה | アドナイ | 主ヤㇵウェㇵ=在る者=は | 名詞(固有) |
| 詩編106:48(03) | אלהי | エロヘイ | 神[々](である) | 名詞(普通)・男性・複数 |
| 詩編106:48(04) | ישראל | イィスラエール | イスラエル=神が支配する=の | 名詞(固有) |
| 詩編106:48(05) | מן־ | ミン・ | 〜から | 前置詞 |
| 詩編106:48(06) | ה:עולם | ハ・オラム | そのとこしえ | 定冠詞+名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編106:48(07) | ו:עד | ヴェ・アド | そして〜まで | 接続詞+前置詞 |
| 詩編106:48(08) | ה:עולם | ハ・オラム | そのとこしえ | 定冠詞+名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編106:48(09) | ו:אמר | ヴェ・アマール | そして[彼は]言う(ようにしなさい) | 接続詞+動詞・クァル(基本)・完了・三人称・男性・単数 |
| 詩編106:48(10) | כל־ | コル・ | ことごとくは | 名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編106:48(11) | ה:עם | ハ・アム | その民の | 定冠詞+名詞(普通)・男性・単数 |
| 詩編106:48(12) | אמן | アメン | アーメン(確かに) | 副詞 |
| 詩編106:48(13) | הללו־ | ハレルー・ | ハレル(あなたたちは完全に褒め讃えなさい) | 動詞・ピエル(強調)・命令・男性・複数 |
| 詩編106:48(14) | יה | ヤー | ヤㇵ(=在る者=主)を | 名詞(固有) |
| 日本語訳 | 詩編第106編 | |||
| ☞1節 | ||||
| (文語訳) | 一 ヱホバをほめたゝへヱホバに感謝せよ そのめぐみはふかくその憐憫はかぎりなし | |||
| (口語訳) | 一 【】主をほめたたえよ。主に感謝せよ、主は恵みふかく、そのいつくしみはとこしえに絶えることがない。 | |||
| ☞2節 | ||||
| (文語訳) | 二 たれかヱホバの力ある事跡をかたり その讃べきことを悉とくいひあらはし得んや | |||
| (口語訳) | 二 だれが主の大能のみわざを語り、その誉をことごとく言いあらわすことができようか。 | |||
| ☞3節 | ||||
| (文語訳) | 三 審判をまもる人々つねに正義をおこなふ者はさいはひなり | |||
| (口語訳) | 三 公正を守る人々、常に正義を行う人はさいわいである。 | |||
| ☞4節 | ||||
| (文語訳) | 四 ヱホバよなんぢの民にたまふ惠をもて我をおぼえ なんぢの救をもてわれに臨みたまへ | |||
| (口語訳) | 四 主よ、あなたがその民を恵まれるとき、わたしを覚えてください。あなたが彼らを救われるとき、わたしを助けてください。 | |||
| ☞5節 | ||||
| (文語訳) | 五 さらば我なんぢの撰びたまへる者のさいはひを見 なんぢの國の歡喜をよろこび なんぢの嗣業ともに誇ることをせん | |||
| (口語訳) | 五 そうすれば、わたしはあなたの選ばれた者の繁栄を見、あなたの国民の喜びをよろこび、あなたの嗣業と共に誇ることができるでしょう。 | |||
| ☞6節 | ||||
| (文語訳) | 六 われら列祖とともに罪ををかせり 我儕よこしまをなし惡をおこなへり | |||
| (口語訳) | 六 われらは先祖たちと同じく罪を犯した。われらは不義をなし、悪しきことを行った。 | |||
| ☞7節 | ||||
| (文語訳) | 七 われらの列祖はなんぢがエジプトにてなしたまへる奇しき事跡をさとらず 汝のあはれみの豐かなるを心にとめず 海のほとり即ち紅海のほとりにて逆きたり | |||
| (口語訳) | 七 われらの先祖たちはエジプトにいたとき、あなたのくすしきみわざに心を留めず、あなたのいつくしみの豊かなのを思わず、紅海で、いと高き神にそむいた。 | |||
| ☞8節 | ||||
| (文語訳) | 八 されどヱホバはその名のゆゑをもて彼等をすくひたまへり こは大なる能力をしらしめんとてなり | |||
| (口語訳) | 八 けれども主はその大能を知らせようと、み名のために彼らを救われた。 | |||
| ☞9節 | ||||
| (文語訳) | 九 また紅海を叱咤したまひたれば乾きたり かくて民をみちびきて野をゆくがごとくに淵をすぎしめ | |||
| (口語訳) | 九 主は紅海をしかって、それをかわかし、彼らを導いて荒野を行くように、淵を通らせられた。 | |||
| ☞10節 | ||||
| (文語訳) | 一〇 恨むるものの手よりかれらをすくひ 仇の手よりかれらを贖ひたまへり | |||
| (口語訳) | 一〇 こうして主は彼らをあだの手から救い、敵の力からあがなわれた。 | |||
| ☞11節 | ||||
| (文語訳) | 一一 水その敵をおほひたればその一人だにのこりし者なかりき | |||
| (口語訳) | 一一 水が彼らのあだをおおったので、そのうち、ひとりも生き残った者はなかった。 | |||
| ☞12節 | ||||
| (文語訳) | 一二 このとき彼等そのみことばを信じその頌美をうたへり | |||
| (口語訳) | 一二 このとき彼らはそのみ言葉を信じ、その誉を歌った。 | |||
| ☞13節 | ||||
| (文語訳) | 一三 彼等しばしがほどにその事跡をわすれその訓誨をまたず | |||
| (口語訳) | 一三 しかし彼らはまもなくそのみわざを忘れ、その勧めを待たず、 | |||
| ☞14節 | ||||
| (文語訳) | 一四 野にていたくむさぼり荒野にて~をこゝろみたりき | |||
| (口語訳) | 一四 野でわがままな欲望を起し、荒野で神を試みた。 | |||
| ☞15節 | ||||
| (文語訳) | 一五 ヱホバはかれらの願欲をかなへたまひしかど その靈魂をやせしめたまへり | |||
| (口語訳) | 一五 主は彼らにその求めるものを与えられたが、彼らのうちに病気を送って、やせ衰えさせられた。 | |||
| ☞16節 | ||||
| (文語訳) | 一六 たみは營のうちにてモーセを嫉み ヱホバの聖者アロンをねたみしかば | |||
| (口語訳) | 一六 人々が宿営のうちでモーセをねたみ、主の聖者アロンをねたんだとき、 | |||
| ☞17節 | ||||
| (文語訳) | 一七 地ひらけてダタンを呑みアビラムの黨類をおほひ | |||
| (口語訳) | 一七 地が開けてダタンを飲み、アビラムの仲間をおおった。 | |||
| ☞18節 | ||||
| (文語訳) | 一八 火はこのともがらの中にもえおこり熖はあしき者をやきつくせり | |||
| (口語訳) | 一八 火はまたこの仲間のうちに燃え起り、炎は悪しき者を焼きつくした。 | |||
| ☞19節 | ||||
| (文語訳) | 一九 かれらはホレブの山にて犢をつくり鑄たる像ををがみたり | |||
| (口語訳) | 一九 彼らはホレブで子牛を造り、鋳物の像を拝んだ。 | |||
| ☞20節 | ||||
| (文語訳) | 二〇 かくの如くおのが榮光をかへて草をくらふ牛のかたちに似す | |||
| (口語訳) | 二〇 彼らは神の栄光を/草を食う牛の像と取り替えた。 | |||
| ☞21節 | ||||
| (文語訳) | 二一 救主なる~はエジプトにて大なるわざをなし | |||
| (口語訳) | 二一 彼らは、エジプトで大いなる事をなし、ハムの地でくすしきみわざをなし、紅海のほとりで恐るべき事をなされた/救主なる神を忘れた。 | |||
| ☞22節 | ||||
| (文語訳) | 二二 ハムの地にて奇しき事跡をなし紅海のほとりにて懼るべきことを爲たまへり かれは斯る~をわすれたり | |||
| (口語訳) | 二二 | |||
| ☞23節 | ||||
| (文語訳) | 二三 この故にヱホバかれらを亡さんと宣まへり されど~のえらみたまへる者モーセやぶれの間隙にありて その前にたちその烈怒をひきかへして滅亡をまぬかれしめたり | |||
| (口語訳) | 二三 それゆえ、主は彼らを滅ぼそうと言われた。しかし主のお選びになったモーセは/破れ口で主のみ前に立ち、み怒りを引きかえして、滅びを免れさせた。 | |||
| ☞24節 | ||||
| (文語訳) | 二四 かれら美しき地を蔑しそのみことばを信ぜず | |||
| (口語訳) | 二四 彼らは麗しい地を侮り、主の約束を信ぜず、 | |||
| ☞25節 | ||||
| (文語訳) | 二五 剩さへその幕屋にてつぶやきヱホバの聲をもきかざりき | |||
| (口語訳) | 二五 またその天幕でつぶやき、主のみ声に聞き従わなかった。 | |||
| ☞26節 | ||||
| (文語訳) | 二六 この故に手をあげて彼等にむかひたまへり これ野にてかれらを斃れしめんとし | |||
| (口語訳) | 二六 それゆえ、主はみ手をあげて、彼らに誓い、彼らを荒野で倒れさせ、 | |||
| ☞27節 | ||||
| (文語訳) | 二七 又もろもろの國のうちにてその裔をたふれしめ もろもろの地にかれらを散さんとしたまへるなり | |||
| (口語訳) | 二七 またその子孫を、もろもろの国民のうちに追い散らし、もろもろの地に彼らをまき散らそうとされた。 | |||
| ☞28節 | ||||
| (文語訳) | 二八 彼らはバアルペオルにつきて死るものの祭物をくらひたり | |||
| (口語訳) | 二八 また彼らはペオルのバアルを慕って、死んだ者にささげた、いけにえを食べた。 | |||
| ☞29節 | ||||
| (文語訳) | 二九 斯のごとくその行爲をもてヱホバの烈怒をひきいだしければえやみ侵しいりたり | |||
| (口語訳) | 二九 彼らはそのおこないをもって主を怒らせたので、彼らのうちに疫病が起った。 | |||
| ☞30節 | ||||
| (文語訳) | 三〇 そのときピネハスたちて裁判をなせりかくて疫癘はやみぬ | |||
| (口語訳) | 三〇 その時ピネハスが立って仲裁にはいったので、疫病はやんだ。 | |||
| ☞31節 | ||||
| (文語訳) | 三一 ピネハスは萬代までとこしへにこのことを義とせられたり | |||
| (口語訳) | 三一 これによってピネハスはよろず代まで、とこしえに義とされた。 | |||
| ☞32節 | ||||
| (文語訳) | 三二 民メリバの水のほとりにてヱホバの烈怒をひきおこししかば かれらの故によりてモーセも禍害にあへり | |||
| (口語訳) | 三二 彼らはまたメリバの水のほとりで主を怒らせたので、モーセは彼らのために災にあった。 | |||
| ☞33節 | ||||
| (文語訳) | 三三 かれら~の靈にそむきしかばモーセその口唇にて妄にものいひたればなり | |||
| (口語訳) | 三三 これは彼らが神の霊にそむいたとき、彼がそのくちびるで軽率なことを言ったからである。 | |||
| ☞34節 | ||||
| (文語訳) | 三四 かれらはヱホバの命じたまへる事にしたがはずしてもろもろの民をほろぼさず | |||
| (口語訳) | 三四 彼らは主が命じられたもろもろの民を滅ぼさず、 | |||
| ☞35節 | ||||
| (文語訳) | 三五 反てもろもろの國人とまじりをりてその行爲にならひ | |||
| (口語訳) | 三五 かえってもろもろの国民とまじって/そのわざにならい、 | |||
| ☞36節 | ||||
| (文語訳) | 三六 おのが羂となりしその偶像につかへたり | |||
| (口語訳) | 三六 自分たちのわなとなった偶像に仕えた。 | |||
| ☞37節 | ||||
| (文語訳) | 三七 かれらはその子女を鬼にさゝぐ | |||
| (口語訳) | 三七 彼らはそのむすこ、娘たちを悪霊にささげ、 | |||
| ☞38節 | ||||
| (文語訳) | 三八 罪なき血すなはちカナンの偶像にさゝげたる己がむすこむすめの血をながしぬ 斯てくには血にてけがされたり | |||
| (口語訳) | 三八 罪のない血、すなわちカナンの偶像にささげた/そのむすこ、娘たちの血を流した。こうして国は血で汚された。 | |||
| ☞39節 | ||||
| (文語訳) | 三九 またそのわざは自己をけがし そのおこなふところは姦淫なり | |||
| (口語訳) | 三九 このように彼らはそのわざによっておのれを汚し、そのおこないによって姦淫をなした。 | |||
| ☞40節 | ||||
| (文語訳) | 四〇 このゆゑにヱホバの怒その民にむかひて起り その嗣業をにくみて | |||
| (口語訳) | 四〇 それゆえ、主の怒りがその民にむかって燃え、その嗣業を憎んで、 | |||
| ☞41節 | ||||
| (文語訳) | 四一 かれらをもろもろの國の手にわたしたまへり 彼等はおのれを恨むるものに制へられ | |||
| (口語訳) | 四一 彼らをもろもろの国民の手にわたされた。彼らはおのれを憎む者に治められ、 | |||
| ☞42節 | ||||
| (文語訳) | 四二 おのれの仇にしへたげられ その手の下にうちふせられたり | |||
| (口語訳) | 四二 その敵にしえたげられ、その力の下に征服された。 | |||
| ☞43節 | ||||
| (文語訳) | 四三 ヱホバはしばしば助けたまひしかどかれらは謀略をまうけて逆き そのよこしまに卑くせられたり | |||
| (口語訳) | 四三 主はしばしば彼らを助けられたが、彼らははかりごとを設けてそむき、その不義によって低くされた。 | |||
| ☞44節 | ||||
| (文語訳) | 四四 されどヱホバはかれらの哭聲をきゝたまひしとき その患難をかへりみ | |||
| (口語訳) | 四四 それにもかかわらず、主は彼らの叫びを聞かれたとき、その悩みをかえりみ、 | |||
| ☞45節 | ||||
| (文語訳) | 四五 その契約をかれらの爲におもひいだし その憐憫のゆたかなるにより聖意をかへさせ給ひて | |||
| (口語訳) | 四五 その契約を彼らのために思い出し、そのいつくしみの豊かなるにより、みこころを変えられ、 | |||
| ☞46節 | ||||
| (文語訳) | 四六 かれらを己がとりこにせられたる者どもに憐まるゝことを得しめたまへり | |||
| (口語訳) | 四六 彼らをとりこにした者どもによって、あわれまれるようにされた。 | |||
| ☞47節 | ||||
| (文語訳) | 四七 われらの~ヱホバよ われらをすくひて列邦のなかより取集めたまへ われらは聖名に謝し なんぢのほむべき事をほこらん | |||
| (口語訳) | 四七 われらの神、主よ、われらを救って、もろもろの国民のなかから集めてください。われらはあなたの聖なるみ名に感謝し、あなたの誉を誇るでしょう。 | |||
| ☞48節 | ||||
| (文語訳) | 四八 イスラエルの~ヱホバはとこしへより永遠までほむべきかな すべての民はアーメンととなふべし ヱホバを讃稱へよ | |||
| (口語訳) | 四八 イスラエルの神、主は/とこしえからとこしえまでほむべきかな。すべての民は「アァメン」ととなえよ。主をほめたたえよ。 | |||
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