| 四つの福音書による一つのイエス物語276 | |||||||||
| マタイ、マルコ、ルカ、ヨハネの四つの福音書を一つのイエス物語に纏めました | |||||||||
| マルコ→マタイ→ルカ→ヨハネの順にイエス物語は発展していきます | |||||||||
| 物語の初めから終りまでを331の話に分け話の一つ一つを四福音書の日本語訳を並べる形で紹介しています | |||||||||
| 福音書の日本語訳は英国聖書會社「新約全書」(明治三十九年発行)、日本聖書協會「新約聖書」改譯(大正六年)、日本聖書協会「新約聖書」口語訳(昭和二十九年)を並べて比較できるようにしました | |||||||||
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| 「私は戻って来る」 | |||||||||
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| 上の言葉が四福音書の中でどう記されているか、記されていないか | |||||||||
| ΚΑΤΑ ΜΑΡΚΟΝ | ΚΑΤΑ ΜΑΤΘΑΙΟΝ | ΚΑΤΑ ΛΟΥΚΑΝ | ΚΑΤΑ ΙΩΑΝΝΗΝ | ||||||
| 馬可傳iケ書 | 馬太傳iケ書 | 路加傳iケ書 | 約翰傳iケ書 | ||||||
| マルコ傳iケ書 | マタイ傳iケ書 | ルカ傳iケ書 | ヨハネ傳iケ書 | ||||||
| マルコによる福音書 | マタイによる福音書 | ルカによる福音書 | ヨハネによる福音書 | ||||||
| 14;1〜4 | |||||||||
| 第一四章一〜四節 | |||||||||
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| 英国聖書會社「舊新約全書」(明治三十九年発行)の「新約全書」で見てみましょう | |||||||||
| 約翰傳iケ書第一四章 | |||||||||
| 一 なんぢら心に憂ること勿れ~を信じ亦われを信ずべし | |||||||||
| 二 わが父の家には第宅おほし然ずば我預て爾曹に之を吿べきなり我なんぢらの爲に所を備に往 | |||||||||
| 三 もし往て我なんぢらの爲に所を備ば又きたりて爾曹を我に納べし我をる所に爾曹をも居しめんとて也 | |||||||||
| 四 爾曹わが往所を知また其途を知 | |||||||||
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| 日本聖書協會「新約聖書」改譯(大正六年)で見てみましょう | |||||||||
| ヨハネ傳iケ書第一四章 | |||||||||
| 一 『なんぢら心を騷がすな、~を信じ、また我を信ぜよ。 | |||||||||
| 二 わが父の家には住處おほし、然らずば我かねて汝らに吿げしならん。われ汝等のために處を備へに往く。 | |||||||||
| 三 もし往きて汝らの爲に處を備へば、復きたりて汝らを我がもとに迎へん、わが居るところに汝らも居らん爲なり。 | |||||||||
| 四 汝らは我が往くところに至る道を知る』 | |||||||||
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| 日本聖書協会「新約聖書」口語訳(昭和二十九年)で見てみましょう | |||||||||
| ヨハネによる福音書第一四章 | |||||||||
| 一 「あなたがたは、心を騒がせないがよい。神を信じ、またわたしを信じなさい。 | |||||||||
| 二 わたしの父の家には、すまいがたくさんある。もしなかったならば、わたしはそう言っておいたであろう。あなたがたのために、場所を用意しに行くのだから。 | |||||||||
| 三 そして、行って、場所の用意ができたならば、またきて、あなたがたをわたしのところに迎えよう。わたしのおる所にあなたがたもおらせるためである。 | |||||||||
| 四 わたしがどこへ行くのか、その道はあなたがたにわかっている」。 | |||||||||
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